2018年7月15日日曜日

米国株を筆頭に高配当株の配当ラッシュ

日本株からの配当ラッシュが一息ついたと思っていたら、米国株、中国株、アセアン株などから複数の配当が確認できました。

過剰なる分散投資を実践しているため、しばらく見落としていた銘柄もあるのですが、まとめて記録しておきます。

まずは、米国株(米国市場銘柄)なのですが、以下のようになっています。

・エイリス・キャピタル(ARCC)

1株あたりの配当金は0.38USD。私名義のマネックス証券口座で27株の権利取得で現地課税前の配当金額は10.26USD。

エイリス・キャピタルは、米国株なので現地課税が10%。今回の課税額が1.03USDなので、現地課税後の配当金額は9.23USD。さらに、国内課税後の配当金額は7.38USDとなっています。

年間予想配当は1.52USDで、現在の株価は16.55USD。予想配当利回りは9.18%に達しています。私の取得単価は16.19USDなので、9.39%の配当利回りを期待しています。

そして、このエイリス・キャピタルは暴落があれば強く買いたいと考えている銘柄です。

関連記事 米国市場高配当銘柄のエイリス・キャピタル(ARCC)をついに新規購入


・チャイナ・モバイル(CHL)

1株あたりの配当金は1.007861USD。私名義のSBI証券口座で9株の権利取得で現地課税前の配当金額は9.07USD。

チャイナ・モバイルは現地課税が10%かかる中国株で、今回の課税額が0.90USD。現地課税後の配当金額は8.17USDで国内課税後の配当金額は6.55USDとなっています。

チャイナ・モバイルは中国株ですがADRのCHLを購入しているため、米国株の扱いにしています。敢えて、ADRで購入した理由は、中国市場で買うと、最低購入代金がとても高いからです。

チャイナ・モバイルの中国市場での取引単位は500株が1単元なので、現在の株価での最低購入代金は約50万円。私にはとても手が出ない金額なのでした。

年間予想配当は2.63USDで、現在の株価は44.10USD。予想配当利回りは5.96%になっています。私の取得単価は47.49USDなので、5.54%の配当利回りを期待しています。


・ゲーム・ストップ(GME)

1株あたりの配当金は0.38USD。私名義のマネックス証券口座で58株の権利取得で現地課税前の配当金額は22.04USD。

ゲーム・ストップは、米国株なので現地課税が10%。今回の課税額が2.20USDなので、現地課税後の配当金額は19.84USD。さらに、国内課税後の配当金額は15.83USDとなっています。

ゲーム・ストップは、米国株個別銘柄を買い始めた頃からの保有銘柄なのですが、購入後も株価は下げ続けていて、大きな含み損を抱えています。私の取得単価は20.72USDで、現在の株価は15.28USD。

年間予想配当は1.52USDなので、私の取得単価では7.34%。現在の株価ベースだと9.95%もの予想配当利回りに達しています。


・ヒューレット・パッカード(HPQ)

1株あたりの配当金は0.1393USD。私名義のワンタップバイ口座で4.01177株の権利取得で現地課税前の配当金額は0.56USD。

ヒューレット・パッカードは、米国株なので現地課税が10%。今回の課税額が0.06USDなので、現地課税後の配当金額は0.50USD。

そして、ワンタップバイは米国株の配当金の受け取りは円貨となり、今回の適用為替レートは109.54円。円貨の配当金額は55円で、国内課税後の配当金額は45円です。

年間予想配当は0.56USDで、現在の株価は23.71USD。外貨ベースでの予想配当利回りは2.36%。私の取得単価は17.59USDですが、3.18%程度ということで特に配当に期待するものではありません。


・メーシーズ(M)

1株あたりの配当金は0.3775USD。私名義のマネックス証券口座で15株の権利取得で現地課税前の配当金額は5.66USD。

メーシーズは、米国株なので現地課税が10%。今回の課税額が0.57USDなので、現地課税後の配当金額は5.09USD。さらに、国内課税後の配当金額は4.08USDとなっています。

メーシーズは、株価の下落時に購入していて、購入時にはくそみそに言われていた銘柄ですが、現在の株価は回復傾向にあります。私の取得単価は24.86USDで、現在の株価は36.39USD。

年間予想配当は1.56USDなので、現在の株価ベースだと4.29%。私の取得単価ベースだと6.28%の予想配当利回りに達しています。


・パシフィック・パワー・アンド・ライト・コーポレーション(PPL)

1株あたりの配当金は0.41USD。私名義のマネックス証券口座で17株の権利取得で現地課税前の配当金額は6.97USD。

パシフィック・パワー・アンド・ライト・コーポレーションは、米国株なので現地課税が10%。今回の課税額が0.70USDなので、現地課税後の配当金額は6.27USD。さらに、国内課税後の配当金額は5.02USDとなっています。

そして、妻名義のマネックス証券口座でも16株の権利取得。現地課税前の配当金額は6.56USDで、現地課税後の配当金額は5.90USD。国内課税後の配当金額は4.71USDです。

年間予想配当は1.64USDで、現在の株価は28.52USDですから、5.75%の予想配当利回り。私の取得単価は28.30USD、妻名義の取得単価は28.49USDなので、ほぼ同レベルの配当利回りを期待しています。


・バンガード・米国長期社債ETF(VCLT)

1口当たりの分配金は0.3047USD。妻名義のSBI証券口座で5口の権利取得で現地課税前の分配金額は1.52USD。

バンガード・米国長期社債ETFは米国債ETFなので、現地課税が10%。今回の現地課税額は0.15USDなので、現地課税後の分配金額は1.37USD。国内課税後の分配金額は1.12USDです。

債券ETFの場合は、年間予想分配金を出すのは難しいのか、特定できませんでした。ただ、4%以上の利回りは期待しています。現在の株価は89.43USDで、妻名義の取得単価は88.80USDです。

関連記事 「インカムゲイン期待のバンガード 米国長期社債 ETF(VCLT) から分配金」で過去の分配金が確認できます。


以上が米国株(米国市場銘柄)なのですが、次は中国株。中国株でも深セン市場のB株からの配当金です。

・重慶長安汽車(200625)

1株あたりの配当金は0.5483157HKD。私名義の内藤証券口座で400株の権利取得で現地課税前の配当金額は219.33HKD。

重慶長安汽車は現地課税が10%の中国株なので、今回の課税額は21.93HKD。現地課税後の配当金額は197.40HKDです。

そして、内藤証券は中国株の配当金は円貨での受け取りとなり、今回の適用為替レートが13.72。国内課税前の円貨の配当金額は2,708円で、国内課税後の配当金額は2,159円となっています。

予想年間配当は確認できませんが、中国株二季報WEBによると8.32%の予想配当利回りとなっています。現在の株価は7.11HKDで、私名義の取得単価は9.64HKD。それなりの配当利回りが期待できても、含み損がそれを消し去ってしまう状態です。


・煙台張裕葡萄醸酒(200869)

1株あたりの配当金は0.6143260HKD。私名義の内藤証券口座で200株の権利取得で現地課税前の配当金額は122.87HKD。

煙台張裕葡萄醸酒は現地課税が10%の中国株なので、今回の課税額は12.29HKD。現地課税後の配当金額は110.58HKDです。

そして、円換算の適用為替レートが13.70で、国内課税前の配当金額は1,514円。国内課税後の配当金額は1,208円となっています。

煙台張裕葡萄醸酒も年間予想配当は確認できませんが、中国株二季報WEBの予想配当利回りは2.92%。現在の株価は20.56HKDで、私名義の取得単価は18.81HKD。

中国株深センB株の配当利回りランキングとランキングを見るときの注意点 」でも書いているように、中国株の予想配当利回りには注意が必要ですが、3%弱の配当利回りを期待しています。

以上が中国株からの配当金で、次はアセアン株からの配当金です。

・マラヤン・バンキング

1株あたりの配当金は0.32MYR。私名義の楽天証券口座で100株の権利取得で現地課税前の配当金額は32.00MYR。

マラヤン・バンキングはマレーシア株なので、現地課税はありません。現地での配当金額は、32.00MYRです。

そして、楽天証券のアセアン株も円貨での配当金の受け取りとなり、今回の適用為替レートが26.90。国内課税前の配当金額は860円で、国内課税後の配当金額は693円となっています。

マラヤン・バンキングの年間予想配当は0.57019MYR。現在の株価は9.51MYRなので、外貨ベースでは6.00%の予想配当利回り。私名義の取得単価は8.12MYRなので、7.02%を期待できる銘柄となっています。


アセアン株は以上で、最後は日本市場です。

・ダイワ上場投信-東証REIT指数(1488)

1口あたりの分配金は11.10円。私名義の松井証券口座で20口の権利取得で課税前の配当金額は222円です。

年間予想分配金の確認はできませんが、3%台の後半あたりを期待しています。現在の株価は1,808円で、私名義の取得単価は1.705円です。

以上が確認できた、配当金、分配金ですが、高配当銘柄と呼んでも差し支えのない銘柄も多いと思います。ただ、グロスでは高配当銘柄と呼べても、ネットだと利回りはかなり低下する場合も多いでしょう。

特に米国株、中国株の現地課税は痛いところです。ただ、中国株の場合は現地課税のかからない銘柄もあります。アセアン株では、今回のマレーシア株の他に、シンガポール株も現地課税はありません。

高配当株で資産を増加させるなら、現地課税のかからない銘柄をうまく利用することも必要ではないでしょうか?

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2018年7月14日土曜日

S&P500対新興国株 過去20年のリターンと積み立て投資の注意点

先日、ツイッターでは少し触れたのですが、過去20年のS&P500と新興国株指数(MSCIエマージング)の年平均リターン(複利)は、S&P500が5.4%、新興国株指数が7.2%ということで、新興国指数の上昇率の方が高いという結果になっています。

(注)期間は1988年5月から2018年5月末。いずれも配当込み、円換算ベース。

さらにリスクはS&P500が18.3%、新興国株指数が25.0%となっていて、新興国株指数の上下の値動きの大きさが確認できます。

積み立て投資では、リターンの大きさはもちろんのこと、値動きの上下も大きい方が有利だとも言われていて、新興国株指数を積み立て投資のメインにするのが最適だというような考え方もあるようです。

私もボラティリティは利益の源泉だとも考えているので、実践はしていないものの、新興国株指数の積み立て投資には好意的ではあります。

ただ、年平均リターンもリスクも新興国株指数はS&P500を上回っているのに、過去20年の積み立て投資の結果はS&P500が勝利するという結果になっていたようです。

S&P500は累計投資額の2.63倍、新興国株指数は2.61倍ということで、僅差ではありますがS&P500の勝利です。

ここからわかることは、過去のリターンを机上で見ていても、実践のリターンとは必ずしも一致しないということです。

今回の場合も、年平均リターンありきで計算すると、新興国株指数の勝利になってしまいます。例えば毎月1万円ずつの積み立て投資だとします。S&P500なら年5.4%のリターン、新興国株指数なら年7.2%で計算するでしょうから、当然新興国株指数が勝利しますよね。

年平均リターンは、あくまでも年平均リターンですから、途中の値動きはカバーできません。今回の場合は、 新興国株指数は実践では敗北しているのに、机上では勝利してしまうという真逆の結果になっているのですから恐ろしい限りです。

一括投資なら問題は少ないでしょうが、グロスとネットのリターンの誤差には注意が必要でしょう。

それにしても、S&P500にしろ、新興国株指数にしろ、積み立て投資だとこの20年で2.6倍程度にしか資産が増加していないというのが現実なんですね。

それもグロスの数字なので、ネットだとさらにリターンは低下しているでしょうから、夢から覚める投資家も少なくないのではないでしょうか?

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2018年7月8日日曜日

中国株深センB株の配当利回りランキングとランキングを見るときの注意点

私のポートフォリオのリターンの足を大きく引っ張っている中国株。香港市場銘柄だけでなく、深セン市場B株もほぼ全滅状態となっています。

その中国株の深センB株の配当利回りランキングが中国株二季報WEBに記載されていたのですが、保有銘柄が多いです。まずはランキングを見てみましょう。(株価は7/6現在)

1位 200022深セン赤湾港航 株価11.420HKD 配当利回り13.61%

2位 200761本鋼板材 株価2.700HKD 配当利回り9.82%

3位 200581ウェイフ・ハイテク 株価16.880HKD 配当利回り9.72%

4位 200429広東省高速道路 株価6.190HKD 8.95%

5位 200488チェンミン・ペーパー 株価9.780HKD 配当利回り8.53%

6位 200625重慶長安汽車 株価7.110HKD 配当利回り8.33%

7位 200541仏山電器照明 株価4.450HKD 配当利回り7.92%

8位 200726魯泰紡織 株価9.090HKD 配当利回り7.59%

9位 200016コンカ 株価2.710HKD 配当利回り7.05%

10位 200550江鈴汽車 株価9.670HKD 配当利回り6.43%

(参考元) 中国株二季報WEB 配当利回りランキング

以上が中国株二季報WEBに記載の現在の深センB株の配当利回りランキングなのですが、私の保有銘柄は4銘柄のランクイン。

3位のウェイフ・ハイテク、6位の重慶長安汽車、8位の魯泰紡織、10位の江鈴汽車を保有しています。

保有銘柄の取得状況は、ウェイフ・ハイテクが18.06HKDで400株、重慶長安汽車が9.64HKDで400株、魯泰紡織が8.61HKDで400株、江鈴自動車が14.73HKDで100株となっています。

ウェイフ・ハイテクの取得単価は18.06HKDで現在の株価は16.88HKD。

重慶長安汽車の取得単価は9.64HKDで現在の株価は7.11HKD。

魯泰紡織の取得単価は8.61HKDで現在の株価は9.09HKD。

江鈴自動車の取得単価は14.73HKDで現在の株価は9.67HKD。

魯泰紡織以外は見事に含み損。魯泰紡織は含み益といっても僅かですし、マネーフォワードで昨日確認した時には円貨ベースでは含み損に転落していました。今日は僅かに含み益に戻っているようです。

話しが逸れてしまいましたが、深センB株の配当利回りランキングに登場している銘柄たちは、株価下落もあって、配当利回りが上昇している銘柄も多いです。

ただ、そもそも中国株の場合は予想配当利回りを鵜呑みにするのは危険かもしれません。もちろん、他の市場でも鵜呑みにするのは危険でしょうが、それ以上に注意が必要だと思います。

例えば、この中国株二季報WEBの情報もどのような前提で配当利回りランキングを出しているのかも疑問符がつきます。

銘柄の詳細を見ると江鈴自動車の配当利回りは3.90%で予想配当利回りが6.43倍。ただ、私が実際に受け取った配当利回りとは大きな誤差が発生しています。

米中貿易摩擦の報復応酬が懸念される中 米国株、中国株配当金対決」でも書いていたように江鈴自動車の1株あたりの直近の配当金は2.8811240HKDの実績があります。

現在の株価は9.67HKDですから、29.79%の配当利回りとなるはずなのですが、実績配当利回り、予想配当利回りのどちらにも反映されていません。

江鈴自動車は特別配当も実施されていたので、その影響もあるのかもしれませんが、よくわかりません。

ということで、中国株の場合は配当利回りランキングを鵜呑みにするのは危険だと思います。

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2018年7月7日土曜日

中国株深センB株からの配当金(200012、200726)

中国株(深センB株)の保有銘柄である200012 シーエスジー・ホールディングス(中国南玻集団)と200726 ルータイ・テキスタイル(魯泰紡織)から配当金計算書が電子交付されていました。

・200012シーエスジー・ホールディングス(中国南玻集団)

配当単価は0.0618276HKDで300株の権利取得。現地課税前の配当金額は18.55HKDです。シーエスジー・ホールディングスは現地課税が10%の中国株となり、その課税額が1.86HKD。現地での配当金額は16.69HKDとなっています。

ただ、内藤証券の中国株は円貨での配当金の受け取りです。今回の適用為替レートは13.66で円貨での配当金額は227円。国内課税後の配当金額は182円です。

そして、配当とは別に10株につき1.5株の株式分割(無償交付)があり、45株が無償交付されていました。シーエスジー・ホールディングスは4.90HKDで300株の保有でしたが、この無償交付によって4.26HKDで345株の保有になりました。

ただ、シーエスジー・ホールディングスの現在の株価は3.05HKD(7/6 15:00)ですから、無償交付を考慮しても28.40%もの含み損状態。そして、これはあくまでも外貨ベースであり、円貨ベースだとさらに含み損は拡大しています。

中国株二季報WEBによるとシーエスジー・ホールディングスの実績PERは8.50倍で予想PERが6.40倍。実績配当利回りは1.68%で予想配当利回りが3.86%。PERに割高感はありませんが、株価はずるずると下げていて止まらない状態です。


・20026 ルータイ・テキスタイル(魯泰紡織)

配当単価は0.6163708HKDで400株の権利取得。現地課税前の配当金額は246.55HKDです。ルータイ・テキスタイルも現地課税が10%の中国株となり、今回の課税額が24.66HKD。現地での配当金額は221.89HKDとなっています。

そして、円換算の適用為替レートが13.66で円貨の配当金額は3,031円。国内課税後の配当金額は2,416円です。

ルータイ・テキスタイルの取得状況は8.61HKDで400株。現在の株価は9.09HKD(7/6 15:00)なので外貨ベースでは5.57%の含み益状態ではありますが、円貨ベースだと僅かながらも含み損となっています。

中国株二季報WEBによると、ルータイ・テキスタイルの実績PERは8.47倍で予想PERが7.56倍。実績配当利回りは6.48%で、予想配当利回りが7.59%。PER、配当利回りともに悪くない数字だとは思いますが株価に反映はされていないというのが現状です。

中国株は、米中貿易摩擦の影響もあるのか、シーエスジー・ホールディングス、ルータイ・テキスタイル以外の深センB株の保有銘柄もすべてパフォーマンスは芳しくありません。

さらに香港市場銘柄もほぼ含み損状態ということでポートフォリオの足を引っ張っているという悲しい状況が続いています。

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2018年7月5日木曜日

ワンタップバイ(OneTapBuy)の米国株保有銘柄からの配当金

ワンタップバイで保有している米国株から配当金が入金されていました。

今回、確認できたのはゼネラルモーターズ(GM)、タペストリー(TPR)の2銘柄。配当金の詳細は以下のようになっています。

・ゼネラルモーターズ(GM)

1株あたりの配当金は0.38USDで1.65416株の権利取得。現地課税前の配当金は0.63USDです。ゼネラルモーターズは米国株ですから現地課税は10%で、今回の課税額は0.06USD。現地での配当金額は0.57USDとなっています。

ただ、ワンタップバイの配当金は米国株でも円貨での受取です。今回の適用為替レートは109.98円で、円貨での配当金額は63円。国内課税後の配当金額は51円です。


・タペストリー(TPR)

1株あたりの配当金は0.3375USDで2.05980株の権利取得。現地課税前の配当金は0.70USDです。タペストリーも米国株ですから現地課税は10%で、今回の課税額は0.07USD。現地での配当金額は0.63USDとなっています。

そして、タペストリーの配当金もゼネラルモーターズと同じく円貨での受け取りです。今回の適用為替レートは109.88円で円貨での配当金額は70円。国内課税後の配当金額は57円です。


ちなみに両銘柄の私の取得状況は、ゼネラルモーターズが平均取得単価38.25USDで平均取得為替レート110.66。タペストリーが平均取得単価38.24USDで平均取得為替レート114.32となっています。

トムソン・ロイター提供情報によるとゼネラルモーターズの配当実績は年間1.52USDで配当予想が1.53USD。現在の株価は38.97USDですから、予想配当利回りは3.92%。

タペストリーは配当実績、配当予想とも1.35USD。現在の株価は46.45ですから、予想配当利回りは2.91%です。

そして、ゼネラルモーターズは実績EPSが4.16USDで予想EPSが6.44USD。タペストリーは実績EPSが1.84USDで予想EPSが2.60USD。予想EPSは当てにはできませんが、悪くない数字だと思います。

まあ、いずれにしてもワンタップバイで保有している米国株は少額保有で、さらに二重課税もありますから、受け取り配当金は知れてますけどね(笑)

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2018年7月4日水曜日

ワンタップバイ(OneTapBuy)で日本株取引を昼休みにするときの注意点

今日、ツイッターでワンタップバイの日本株の手数料について話していて、そのやりとりの中で気になるところが出てきました。

それは、取引所の昼休み時間中の日本株の手数料についてなのですが、ワンタップバイのサイトでは以下のような記載があります。

-取引所の昼休み(11時30分~12時30分)は、前場取引終了時点での気配値が基準となります。
※上記の取引価額には取引手数料相当額が含まれているため、別途手数料は頂戴いたしません。-

記載のように前場終了時点の気配値がスプレッド加減の基準になるということなのですが、まずこの事自体が意外と知られていないように思います。そして、その基準となる気配値。この気配値というのがくせ者で、ワンタップバイで日本株を昼休みに取引するなら注意点になります。

ワンタップバイの日本株の手数料は「都度プラン」だとリアルタイムの株価に0.5%の加減となっています。買いの場合は0.5%の加算、売りの場合は0.5%の減算というものです。

ところが、取引所の昼休み中は前場終了時点の引け値ではなくて気配値に対する加減。どの程度の影響があるのか、実際に今日のファナックを例にあげて考えてみたいと思います。

ファナックの今日の前場の引け値は20,970円。もし、前場の引けでちょうど取引できたとすると、20,970円に0.5%を加算した21,074.85円がワンタップバイの買いレート。20,970円に0.5%減算した20,865.15円がワンタップバイの売りレートになります。

そして、前場の引けで惜しくも買えず、取引所の昼休み時間中に売買した場合。今日の前場終了時点の気配値は、買い気配が20,970円、売り気配が21,005円でした。

そして、ここからが問題なのですが、そもそも気配値とは何ぞやということなのです。買いレートの場合は気配値に0.5%の加算ですが、この場合の気配値というのは買い気配になるのでしょうか?売り気配になるのでしょうか?

買いレートなので、買い気配に0.5%の加算と考えている方もいらっしゃるかもしれません。買い気配値に0.5%の加算だと、買い気配値は引け値と同じ20,970円だったので、ワンタップバイの買いレートも21,074.85円で引け値ベースとまったく変わりません。

ただ、そうではありませんでした。ワンタップバイに電話で問合せしたところ、売り気配値に0.5%の加算が買いレートだということでした。

「ガビーン。」売り気配値は21,005円ですから、0.5%の加算で計算すると21,110.025円。昼休み中のワンタップバイの買いレートの表示は21,110.03円でしたから、繰り上げされているだけで同じです。問合せをする前の時点でも、そうとしか思えなかったのですが、改めて現実の確認です。

ここで、一度振り返ると、前場の引けピッタリで運良く買えていた場合のワンタップバイの買いレートは21,074.85円。ところが、前場の引けを1秒でも過ぎた買いレートは21110.13円。「ガビーン」と言うほどではなく、とるに足らない誤差かもしれませんが、買いレートは上昇してしまいました。

では、売りレートの場合はどうでしょう?

取引所の昼休み中のワンタップバイの売りレートは、前場終了時点の買い気配値から0.5%の減算となります。買い気配が20,970円ですから、0.5%減算で計算すると20,865.15円が売りレートになります。

前場の引け値と買い気配値が同じですから、こちらは影響はありませんでした。

ということで、今回のファナックの場合は、目くじらを立てるほどの誤差は発生していませんでした。ワンタップバイの日本株の取扱銘柄は流動性が高い銘柄ばかりですから、基本的には大きな誤差は出ないかもしれません。

ただ、取引所の昼休み時間中にワンタップバイで日本株を取引するなら、気配値が加減の基準になるということは注意点として覚えておいても損はないでしょう。

また、今回は買いレートに誤差が出て売りレートには誤差は出ませんでしたが、逆のパターンもあり得ると思います。以上がワンタップバイで取引所の昼休み時間中に日本株を取引するときの注意点です。

余談ですが、例をあげたファナックですが、実際に購入した訳ではありませんので、あしからず。

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2018年7月2日月曜日

日本株の高配当利回り、高優待利回り銘柄からの配当金と株主優待

東海東京フィナンシャル・ホールディングス、ヤマダ電機と今日も日本株の保有銘柄から配当金計算書が届いていました。

東海東京フィナンシャル・ホールディングスは高配当利回り、ヤマダ電機は高優待利回り銘柄なのですが、権利取得状況は以下のようになっています。

・東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)

1株あたりの期末配当金は24円。妻名義の口座で11株の権利取得で課税前の配当金額は264円です。

東海東京フィナンシャル・ホールディングスは中間配当も実施されていて、当期は14円。当期の1株あたりの年間配当金は38円となっています。

東海東京フィナンシャル・ホールディングスの現在の株価は701円(7/2終値)で、妻名義の取得単価は728円。今日の終値での実績配当利回りは5.42%で、妻名義の取得単価での実績配当利回りは5.22%です。

来期についてのアナウンスは、見つけられませんでしたが、証券株は基本的に市況次第といったところでしょうか?


・ヤマダ電機(9831)

1株あたりの期末配当金は13円。私名義の口座で100株、妻名義の口座で100株の計200株権利取得で課税前の配当金額は2,600円です。

ヤマダ電機は中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は13円です

ヤマダ電機の現在の株価は542円(7/2終値)で、私名義の取得単価は493円、妻名義の取得単価は492円。今日の終値での実績配当利回りは2.40%。私名義、妻名義の取得単価での実績配当利回りは2.64%となっています。

さらに、ヤマダ電機は株主優待制度も実施されていて、私名義、妻名義とも3,000円分の買物優待券、計6,000円分も届いています。

ヤマダ電機の株主優待は、保有期間によって優待額が変わります。私名義、妻名義とも2年以上の継続保有に該当しているので3,000円分の買い物優待券となり、中間配当時は2,500円分ずつの買い物優待券をいただいていました。

2年以上継続保有の株主の場合の1単元あたりの年間優待額は5,500円。現在の株価での1単元あたりの実績優待利回りは10.15%。私名義の取得単価1単元の実績優待利回りは11.16%、妻名義は11.18です。

配当利回りと優待利回りを合計した実績総合利回りは、現在の株価で12.55%。私名義は13.79%、妻名義は13.82%となっています。(すべて1単元を2年以上継続保有した場合の利回り。)

来期の配当についてのアナウンスは見つけられませんでしたが、優待が改悪されないなら、少しくらい減配になろうと個人的には許容できます。

ヤマダ電機は徒歩でも行ける距離にありますから、買い物優待券はとても重宝しているのでした。

さて、それにしても今日届いた配当金計算書は2銘柄。日本株保有銘柄からの配当金計算書もそろそろ打ち止めでしょうか?

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2018年7月1日日曜日

京都学園大学(京都先端科学大学)は永守重信氏の運営で変貌するのか?

京都に在住の方以外には、知名度は極めて低いと思われる京都学園大学。

京都での大学としての位置づけも決して高くはなく、どちらかと言えば、いえ、かなり評価の低い大学だと思います。(京都学園大学の関係者の皆様、ごめんなさい。)

その地元でも評価の低い京都学園大学なのですが、ニュースなどでも取り上げられているように日本電産の永守重信氏が理事長として運営に携わることになりました。

永守重信氏と言えば日本電産の会長であり、そのカリスマ性は周知の事実だ思います。その永守重信氏が「私財をなげうってでも大学を変えていく」との意気込みで理事長に就任した京都学園大学。

実は永守重信氏は、家庭の事情もあり、進学でも苦労していたという話しを聞いたことがあります。

そんな、永守重信氏ですから、教育にかける意気込みには相当強いものがあるのでしょう。実際に100億円を超える私財を投じるということからも、その本気度がうかがいしれます。

永守重信氏の教育理念は「偏差値教育の打破」。偏差値偏重主義からは距離を取りつつ、優秀な学生を育て上げる。永守重信氏の考える優秀な学生とは、社会に出て実際に仕事のできる人材の養成のようです。

ただ、偏差値偏重主義から距離を取るとしても何らかの指標の裏付けは必要になると思います。そこで、永守重信氏が目指しているのが、英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」が公表している世界大学ランキングでの躍進。

具体的にはランキング199位以内の確保を目指していくようです。というのも、現在この世界大学ランキングで200位以内に入っている日本の大学は東大の47位、京大の74位と2校だけ。

200位以内に入れば自ずと日本第三位の称号が手に入るというわけです。そのタイムズ・ハイヤー・エデュケーションのランキングですが、審査項目をクリアするには資金力も必要だとのこと。

現在の日本の大学は、資金力で苦労しているところも多いでしょうからハードルは高くなるのですが、京都学園大学(京都先端科学大学)の場合は、永守重信氏の私財投入があります。100億円を超える寄付も考えているようで、300億円程度の用意もあるとの強い意気込みのようです。

思惑どおりに事が運ぶのかどうかは私には知る由もありませんし、誰にもわからない事ではあるでしょう。ただ、京都でも評価の低かった京都学園大学ですから、失うものは何もないと思います。

京都近郊で偏差値に自信のない高校生なら、この京都学園大学。京都先端科学大学として、生まれ変わろうとしている今は、かなりのチャンスになるのではないでしょうか?

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ポートフォリオの時価評価額は昨年末比マイナスで前半戦が終了

時が経つのは早いもので、もう7月。2018年の相場も前半戦が終了したわけですが、私のポートフォリオの時価評価額は現在11,632,184円。

昨年末の時価評価額は11,859,583円でしたから、損益は1.92%のマイナスで折り返しとなっています。

マイナスの原因はいくつかあるのですが、まず下落ヘッジとして、楽天225ダブルベアを大きく保有していること。これは、大きなマイナスの要因となっています。

現時点での楽天225ダブルベアの保有状況は、現物で238口、信用で89口と合計327口。現在の株価は4,785円(6/29終値)ですから、150万円を超える時価。クロス取引で損失確定を繰り返しているので、含み損は少ないのですが、ポートフォリオの時価総額を減少させていた要因であることは間違いありません。

その他の大きな要因としては、米国株、中国株の保有銘柄の不振。米国株では含み損20%以上の銘柄が複数あります。最大の含み損銘柄はアミラ・ネイチャー・フーズで50%を超える含み損となっています。

ただ、それでも米国株では含み益銘柄も複数あり、マイケル・コースは70%を超える含み益。あと、ツイッターが165%を超える含み益で、トリプルバガーも狙える位置まで上昇しています。

まあ、ツイッターの場合はワンタップバイでの少額購入なので、ポートフォリオへの影響力というようなものはありませんが(笑)

それよりも、さらに問題なのは中国株。中国株は、ほとんどの銘柄が含み損という悲惨な状況。ダブルバガー、トリプルバガー達成銘柄もあったのですが、ここのところで一気に下落。いずれも含み損まで転落しています。

そんな状況の中で、ポートフォリオの時価評価額が昨年末比で2%弱のマイナスで踏みとどまっているという現状は、むしろ大健闘だとも思えます。

その大健闘の大きな要因は、なんといっても日本株。日本株の保有銘柄の健闘に尽きます。

まあ、その日本株も複数銘柄で利食いをしているので、課税などでネットのリターンを低下させているとも言えるのですが、それを上回る好調さがありました。

7月に入ったということで、明日からが後半戦が始まる訳ですが、特に投資方針に変わりはありません。今年に関しては、大きなマイナスにならなければ良いと考えてポートフォリオを組成しているので、このままの状態で終えても構わないです。

ちなみに記録をつけ始めた過去のポートフォリオのネットリターンは以下のようになっています。

2012年 +13.78%

2013年 +35.38%

2014年 +12.73%

2015年 +8.00%

2016年 +17.21%

2017年 +18.97%

基本的に配当金、分配金は再投資。その上で売買手数料、課税によるコストなどすべてのコストを除いた純粋なネットのリターンとなっています。

まあ、見るべきものは特にないパフォーマンスではあります。ただ、私は基本的に絶対収益を追求しているので、相場が好調な時にはどうしてもパフォーマンスが低下してしまうのはしょうがないですね。

ここ5年ほどで資産を激増させている個人投資家も多いとは思いますが、私は私にとっての最適な投資を追求していくのみです。

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高配当利回り銘柄を含む日本株保有銘柄からの配当金計算書

6月も終わりに近づいて来ましたが、今日も日本株保有銘柄たちから配当金計算書が届いていました。

・シダックス(4837)

1株あたりの期末配当金は15円。妻名義の証券口座で100株の権利取得で課税前の配当金額は1,500円。

シダックスは中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は15円です。来期については、特にアナウンスは見つけられませんでした。

シダックスの現在の株価は470円(6/29終値)で、妻名義の取得単価は441円です。そして、「シダックス(4837)から株主優待の案内、配当金支払いに関するお知らせ」でも触れていた株主優待。優待内容を選択する交換ハガキが同封されていました。

私名義で下落時に拾った387円の信用買い建て玉100株に関しては、いずれ現引きしたいと考えています。


・酒井重工業(6358)

1株あたりの期末配当金は60円。子供名義の証券口座で8株の権利取得で課税前の配当金額は480円。

酒井重工業は中間配当も実施されていて、当期は4円。ただ、株主併合が実施されているので、実質40円。ということで、当期の1株あたりの年間配当金は100円となっています。来期については、特にアナウンスは見つけられませんでした。

酒井重工業の現在の株価は3,555円(6/29終値)で、子供名義の取得単価は1,791円です。


・オルガノ(6368)

1株あたりの期末配当金は28円。私名義の証券口座で6株の権利取得で課税前の配当金額は168円。

オルガノは中間配当も実施されていて、当期は5円。ただ、株主併合が実施されているので、実質は25円。当期の1株あたりの年間配当金は53円です。来期については、株主通信によると、中間29円、期末29円の年間58円が予想されています。

オルガノの現在の株価は3,165円(6/29終値)で、私名義の取得単価は2,267円です。


・ローム(6963)

1株あたりの期末配当金は120円。私名義の証券口座で1株の権利取得で課税前の配当金額は120円。

ロームは中間配当も実施されていて、当期は120円。当期の1株あたりの年間配当金は240円です。来期については、株主通信によると、中間75円、期末75円の年間150円。

一見すると減配に思えるのですが、当期は設立60周年記念配当が年間110円分加算されていたとのこと。特別配当を除いた普通配当部分では、来期は1株あたり年間20円の増配だということです。

ロームの現在の株価は9,300円(6/29終値)で、私名義の取得単価は4,304円です。


・三井住友フィナンシャルグループ(8316)

1株あたりの期末配当金は90円。子供名義の証券口座で3株の権利取得で課税前の配当金額は270円。

三井住友フィナンシャルグループは中間配当も実施されていて、当期は80円。当期の1株あたりの年間配当金は170円です。来期については、特にアナウンスは見つけられませんでした。

三井住友フィナンシャルグループの現在の株価は4,306円で、子供名義の取得単価は3,332円です。


・誠建設工業(8995)

1株あたりの期末配当金は25円。私名義の証券口座で100株の権利取得、妻名義の証券口座で20株の権利取得で課税前の配当金額は3,000円。

誠建設工業は中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は25円。来期については、特にアナウンスは見つけられませんでした。

誠建設工業の現在の株価は824円(6/29)。私名義の取得単価は679円で、妻名義の取得単価は682円です。


・オプティマスグループ(9268)

1株あたりの期末配当金は26円。私名義の証券口座で4株の権利取得で課税前の配当金額は104円。

オプティマスグループは中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は26円です。来期については、特にアナウンスは見つけられませんでした。

オプティマスグループの現在の株価は1,804円で、私名義の取得単価は2,008円です。

以上が届いていた配当金計算書のまとめとなります。個人的に目につくのは酒井重工業でしょうか?

取得単価ベースでの実績配当利回りは5.58%。さらに株価もほぼダブルバガーとなっています。

あとは三井住友フィナンシャルグループの取得単価ベースの配当利回り5.10%もなかなかのものでしょう。ロームについても当期の取得単価ベースでの実績配当利回りは5.58%。特別配当がなくなる来期については3.49%に落ち込みますが、株価は2.16倍となっていてダブルバガー達成銘柄となっています。

さて、3月決算企業の配当金計算書は、もうかなり届いていると思うのですが、どの程度送られてきたのかは把握していません。これは、過剰なる分散投資によるものなのですが、把握しきれないからこそバイ&ホールドできている銘柄もあります。

さらに端株の場合は取得代金が小さいので、少しくらいの株価上昇では利食いする気も起こらないので、結果、バイ&ホールドできる場合も多いです。

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2018年6月29日金曜日

株主通信から透けて見える企業の株主還元意識

今日も帰宅すると、日本株の複数の保有銘柄から配当金計算書が届いていました。

・ゲオホールディングス(2681)

1株あたりの期末配当金は17円。子供名義の口座で10株の権利取得で課税前の配当金額は170円です。

中間配当も実施されていて、当期は17円。当期の1株あたりの年間配当金は34円となっています。来期については、特にアナウンスはありませんでした。

ゲオホールディングスの現在の株価は1,486円(6/29終値)で、子供名義の取得単価は867円です。


・ジー・テイスト(2681)

1株あたりの期末配当金は0.5円。私名義の口座で17株、妻名義の口座で10株、子供名義の口座で17株の権利取得で課税前の配当金額は23円です。

中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は0.5円。来期については、特にアナウンスは見つけられませんでした。

ジー・テイストの現在の株価は80円(6/29終値)で、私名義の取得単価は86円、妻名義の取得単価は122円、子供名義の取得単価は86円です。いずれの名義の口座も、ものすごく少額保有ですが、これは全株主優待が実施されていたことによる購入です。

その全株主優待なのですが、残念ながら現在は廃止されてしまいました。


・アズマハウス(3293)

1株あたりの期末配当金は70円。私名義の口座で113株の権利取得で課税前の配当金額は7,910円です。

中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は70円。来期については、特にアナウンスは見つけられませんでした。

アズマハウスの現在の株価は1,690円。私名義の取得単価は松井証券が1,584円(100株)、SBI証券口座が1,598円(13株)です。松井証券の保有分は、私にしては珍しくNISA口座となっています。

私にとっての最適なアセットロケーションは特定口座なのですが、それが分かる前に購入していた銘柄です。


・ポバール興業(4247)

1株あたりの期末配当金は40円。私名義の口座で100株の権利取得で課税前の配当金額は4,000円です。

中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は40円。来期については、特にアナウンスは見つけられませんでした。

ポバール興業の現在の株価は1,730円(6/29終値)で、私名義の取得単価は1,131円。ただ、権利取得後に1,629円で利食いしてしまいました。


・日本山村硝子(5210)

1株あたりの期末配当金は2.5円。私名義の口座で1000株、妻名義の口座で90株の権利取得で課税前の配当金額は2,725円です。

中間配当も実施されていて、当期は2.5円。当期の1株あたりの年間配当金は5円となっています。来期については、決算報告書によると中間2.5円、期末2.5円の年間5円ということで、現状維持の予想でした。

日本山村硝子の現在の株価は188円(6/29終値)。私名義の取得単価は185円で、妻名義の取得単価は178円なのですが、妻名義は権利取得後に184円で売却しています。


・アイドママーケティングコミュニケーション(9466)

1株あたりの期末配当金は17円。私名義の口座で300株、妻名義の口座で100株の権利取得で課税前の配当金額は6,800円です。

中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は17円。来期については、特にアナウンスは見つけられませんでした。

アイドママーケティングコミュニケーションの現在の株価は1,008円(6/29終値)。私名義の取得単価は655円で、妻名義の取得単価は635円なのですが、妻名義は807円で利食いしてしまいました。

実はこのアイドママーケティングコミュニケーションは、日本株で最もキャピタルゲインに期待している銘柄なのですが・・・。


・北海道電力(9509)

1株あたりの期末配当金は5円。妻名義の口座で37株の権利取得で課税前の配当金額は185円です。

中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は5円となっています。来期については、特にアナウンスは見つけられませんでした。

北海道電力の現在の株価は754円(6/29終値)で、妻名義の取得単価は646円です。

以上が、今日届いていた配当金計算書なのですが、同封されている報告書で株主還元に対する企業意識がわかると思います。株主還元に対する意識の高い企業は、配当金の推移や予想配当をアナウンスしているようです。

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2018年6月28日木曜日

ファイブバガー達成中で9%近い高配当利回りとなった日本株銘柄からも配当金

日本株の保有銘柄から複数の配当金計算書が届いていましたので、まとめて記録しておこうと思います。

・翻訳センター(2193)

1株あたりの期末配当金は58円。妻名義の口座で2株の権利取得で課税前の配当金額は116円です。

中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は58円。来期については、特に会社側のアナウンスは見つけられませんでした。

翻訳センターの現在の株価は2,533円(6/28終値)。ただ、権利取得後に株式分割が実施されています。妻名義の2株の取得単価は3,887円でしたが、現在は取得単価1,944円で4株の保有となっています。


・ハーツユナイテッドグループ(3676)

1株あたりの期末配当金は6円。妻名義の口座で20株の権利取得で課税前の配当金額は120円です。

中間配当も実施されていて、当期は5.5円。当期の1株あたりの年間配当金は11.5円です。株主通信によると、来期は中間6.5円、期末6.5円の年間13円が予想されています。

ハーツユナイテッドグループの現在の株価は1,542円(6/28終値)で、妻名義の取得単価は930円。ただ、権利取得後に10株は利食いしていて、現在は10株の保有となっています。


・日本高周波鋼業(5476)

1株あたりの期末配当金は15円。子供名義の口座で8株の権利取得で課税前の配当金額は120円です。

中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は15円。株主通信によると、来期の配当金は未定だとのこと。

日本高周波鋼業の現在の株価は778円(6/28終値)。子供名義の取得単価は764円です。


・アイ・アールジャパンホールディングス(6035)

1株あたりの期末配当金は35円。私名義の口座で5株の権利取得で課税前の配当金額は175円です。

中間配当も実施されていて、当期は25円。当期の1株あたりの年間配当金は60円となっています。来期については、特に会社側の具体的なアナウンスは見つけられませんでしたが、前々期28円、前期40円、当期60円と右肩上がりの増配状況ですから、来期にも期待したいところです。

アイ・アールジャパンホールディングスの現在の株価は3,405円(6/28終値)。私名義の取得単価は676円です。


・パンチ工業(6165)

1株あたりの期末配当金は10円。子供名義の口座で10株の権利取得で課税前の配当金額は100円です。

中間配当も実施されていて、当期は13.5円。当期の1株あたりの年間配当金は23.5円です。来期については、会社側のアナウンスは見つけられませんが、当期の中間より期末が少ないという状況は気になるところです。

パンチ工業の現在の株価は1,006円(6/28終値)。子供名義の取得単価は715円です。


・フルテック(6546)

1株あたりの期末配当金は17円。妻名義の口座で4株の権利取得で課税前の配当金額は68円です。

中間配当も実施されていて、当期は10円。当期の1株あたりの年間配当金は27円となっています。株主通信によると、来期も中間10円、期末17円の年間27円の配当金が予想されています。

フルテックの現在の株価は1,146円(6/28終値)。妻名義の取得単価は1,116円です。


・日産自動車(7201)

1株あたりの期末配当金は26.5円。私名義の口座で200株の権利取得で課税前の配当金額は5,300円です。

中間配当も実施されていて、当期は26.5円。当期の1株あたりの年間配当金は53円です。来期については、会社側のアナウンスは見つけられませんでした。ただ、日産自動車は連続増配銘柄ですから、来期にも期待したいところです。

ちなみに日産自動車の過去の配当金の状況は以下のようになっています。

・決算期2007/3の1株配当は年間34円

・決算期2008/3の1株配当は年間40円

・決算期2009/3の1株配当は年間11円

・決算期2010/3の1株配当は年間 0円

・決算期2011/3の1株配当は年間10円

・決算期2012/3の1株配当は年間20円

・決算期2013/3の1株配当は年間25円

・決算期2014/3の1株配当は年間30円

・決算期2015/3の1株配当は年間33円

・決算期2016/3の1株配当は年間42円

・決算期2017/3の1株配当は年間48円

・決算期2018/3の1株配当は年間53円(当期)

日産自動車の現在の株価は1,074.5円(6/28終値)。私名義の取得単価は1,014円です。さらに、権利取得後に妻名義でも端株購入をしていて、取得単価1,106円で7株の保有となっています。

以上が配当金計算書が届いていた日本株の保有銘柄なのですが、目につくのはアイ・アールジャパンホールディングス。取得単価ベースでの実績配当利回りは8.88%で、さらに現在ファイブバガー達成中の銘柄となっています。

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(6/30) パンチ工業の取得単価が715円となっていますが、これは株主分割前の取得単価で、実際には358円でした。マネーフォワードで見ていたときにトリプルバガーに近かったので、おかしいなということで気づきました。保有銘柄が多すぎると、こういう事があります(笑)

2018年6月27日水曜日

特定口座の含み損銘柄は売買手数料無料範囲で損失確定して節税するのがお得

今日はクックパッドにヤフーと、特定の口座で保有している含み損銘柄をクロス取引で損失確定しました。

・クックパッド(2193)

まず、私名義の松井証券口座で保有している取得単価578円の現物100株を成行で現物売り。さらに、妻名義のSBI証券口座では同時に約定するように成行で100株の信用買い。いずれも518円で約定して、私名義の口座は5,932円の損失確定です。

・ヤフー(4689)

まず、私名義の松井証券口座で保有している取得単価391円の信用買い建て玉100株を成行で返済売り。さらに、妻名義のSBI証券口座では同時に約定するように成行で100株の信用買い。いずれも365円で約定して、私名義の口座は2,893円の損失確定です。

今回の損失確定は、いずれも私名義から妻名義へとポジションが移っていますが、別に異名義間、それも別の証券会社間でクロス取引する必用はありません。

では、なぜそのような事をしているのか?

それは、ただ単に手数料無料範囲の取引を最大限に利用したかったからです。

今回の損失確定銘柄は、いずれも私名義の松井証券でした。松井証券の無料取引は1日の約定代金の合計が10万円までとなっています。

そして、クックパッドの想定約定単価は500円以上を考えていました。ですから、私名義の松井証券口座で100株の現物売り、信用買いのクロス取引をしてしまうと、クックパッド一銘柄で約定代金の合計が10万円を超えてしまい、売買手数料が発生してしまうのです。

ヤフーの100株だけなら、私名義の松井証券口座内の取引でも売買手数料無料範囲ではあったのです。ただ、私名義の松井証券口座の実現損益は度重なる利食いもあり、大きくプラスの状態です。少しでも損失確定額を大きくして、損益通算のうえで節税をしておきたかったのです。

そして、私名義、妻名義とも基本的にはどの口座にも現金余力はほとんどありませんから、信用取引のできる口座での買い注文をするしかありません。その中で、売買手数料無料範囲で取引できるのが、妻名義のSBI証券口座だったのです。

そういう訳で私名義の松井証券口座と妻名義のSBI証券口座という組み合わせでのクロス取引となっただけで、深い意味はまったくありません。

ここで、ひとつの疑問を抱いた方もいらっしゃるかもしれません。クックパッドは現物だったのだから、信用買い建て玉にすると、売買手数料が無料でも信用のコストが新たに発生するのではないかと?

ただ、私の場合は信用買い建て玉は複数銘柄あるのです。そして、今日のクックパッドの現物売りで得た代金では、楽天Wベア(1459)を現引きしています。

クックパッドは信用買い建て玉になりますから、妻名義のSBI証券口座では新たな信用コストが発生するのですが、私名義では現引きした楽天Wベアの信用コストはなくなります。これで、差し引きゼロになる訳です。

厳密にいうと松井証券とSBI証券では、信用コストが違いますから、まったくの差し引きゼロにはなりません。ただ、そこは黙認できる範囲かなと考えています。

理想的なのは、現物のみのクロス取引。たとえば、今日のクックパッドなら、私名義の松井証券口座で現物売りと、私名義のSBI証券口座の現物買いのクロス取引。

ただ、現物のみのクロス取引での損失確定には注意点があります。同じ名義の場合は、上記のように別の証券会社間での取引が必用になります。私名義の松井証券口座で現物売りと現物買いをしてしまうと、手数料無料どうこう以前に損失確定額が小さくなってしまうのです。

そこは、是非とも押さえておきたいポイントですね。

それにしても、日本株の場合は売買手数料無料でもクロス取引による損失確定が可能なのですから、特定口座の実現損益がプラスなら使わない手はないと思います。どんどん活用して、上手に節税したいですね。

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2018年6月26日火曜日

日本株の長期保有による配当利回りもホント捨てたもんじゃない

日本株の保有銘柄たちから配当金計算書が届いていました。

・ゲンダイエージェンシー(2411) 1株あたりの期末配当金は13円。私名義の口座で400株の権利取得で課税前の配当金額は5,200円。

ゲンダイエージェンシーは中間配当も実施されていて、当期は12円。当期の年間配当金は25円となっています。

来期については、具体的な予想配当金は確認できませんが、株主通信によると配当性向50%を目安として考えているということです。

ゲンダイエージェンシーの現在の株価は533円(6/25終値)なので、実績配当利回りは4.69%。私名義の取得単価は549円なので、4.55%の実績配当利回りとなっています。

・ひらまつ(2764) 1株あたりの期末配当金は3円。私名義の口座で100株、妻名義の口座で35株と計135株の権利取得で課税前の配当金額は405円。

ひらまつは中間配当も実施されていて、当期は7円。当期の年間配当金は10円となっています。

前期の年間配当金は20円ですから、今期は半減状態。配当性向を30%に戻したことによる減配のようです。株主通信によると、来期については8.57円ということで、さらなる減配が予想されています。

ひらまつの現在の株価は506円(6/25終値)なので、予想配当利回りは1.69%。私名義の取得単価は495円なので1.73%、妻名義の取得単価は544円なので1.58%の予想配当利回りとなっています。

・フージャースホールディングス(3284) 1株あたりの期末配当金は10円。私名義の口座で40株の権利取得で課税前の配当金額は400円。

フージャースホールディングスは中間配当も実施されていて、当期は14円。当期の年間配当金は24円となっています。

来期については、株主通信によると、中間12円、期末13円で年間25円が予想されています。

フージャースホールディングスの現在の株価は778円(6/25終値)なので、予想配当利回りは3.21%。私名義の取得単価は502円なので、4.98%の予想配当利回りです。

・滝澤鉄工所(6121) 1株あたりの期末配当金は42円。私名義の口座で3株の権利取得で課税前の配当金額は126円。

滝澤鉄工所は中間配当も実施されていて、当期は20円。当期の年間配当金は62円となっています。(中間配当は2円ですが、株主併合を勘案して20円。)

来期については、株主通信によると、中間25円、期末39円と年間64円が予想されています。

滝澤鉄工所の現在の株価は1,768円なので、予想配当利回りは3.62%。私名義の取得単価は1,218円なので、5.25%が予想されています。

・MS&Consulting(6555) 1株あたりの期末配当金は17.5円。私名義の口座で10株の権利取得で課税前の配当金額は175円。

MS&Consultingは中間配当の実績はありませんので、当期の年間配当金は17.5円。来期については、確認できていません。

現在の株価は1,356円(6/25終値)なので、実績配当利回りは1.29%。私名義の取得単価は1,056円なので1.66%の実績となっています。

・リコー(7752) 1株あたりの期末配当金は7.5円。妻名義の口座で100株の権利取得で課税前の配当金額は750円。

リコーは中間配当も実施されていて、当期は7.5円。当期の年間配当金は15円となっています。前期は35円なので、大幅な減配になっていて、来期については確認できていません。

リコーの現在の株価は1,017円(6/25終値)なので、実績配当利回りは1.47%。妻名義の取得単価は839円なので、1.79%の実績となっています。

・住友商事(8053) 1株あたりの期末配当金は34円。妻名義の口座で6株の権利取得で課税前の配当金額は204円。

住友商事は中間配当も実施されていて、当期は28円。当期の年間配当金は62円です。

来期については、株主通信によると、中間37円、期末38円と年間75円が予想されています。

住友商事の現在の株価は1,814円(6/25終値)なので、予想配当利回りは4.13%。妻名義の取得単価は1,135円なので、6.61%が予想されています。

・三菱商事(8058) 1株あたりの期末配当金は63円。妻名義の口座で2株の権利取得で課税前の配当金額は126円。

三菱商事は中間配当も実施されていて、当期は47円。当期の年間配当金は110円となっています。来期については、株主通信によると、中間、期末の内訳はわからないのですが、年間115円が予想されています。

現在の株価は3,083円(6/25終値)なので、予想配当利回りは3.73%。妻名義の取得単価は1,882円なので、6.11%が予想されています。

・スカパーJSATホールディングス(9412) 1株あたりの期末配当金は9円。私名義の口座で300株の権利取得で課税前の配当金額は2,700円。

スカパーJSATホールディングスは中間配当も実施されていて、当期は9円。当期の年間配当金は18円です。

来期については、株主通信によると、当期と同額の年間18円が予想されています。

スカパーJSATホールディングスの現在の株価は509円(6/25終値)なので、予想配当利回りは3.54%。私名義の取得単価は466円なので、3.86%の予想となっています。

今回届いていた配当金の受け取り銘柄では住友商事、三菱商事の予想配当利回りの高さが目につきます。住友商事の取得単価ベースでの予想配当利回りなどは6.61%ということで、なかなかの高配当利回りだと思います。

滝沢鉄工所の5.25%というのも驚きでもありました。ホント、いつも思うのですが、特定の投資地域を毛嫌いするのはもったいないです。日本株にも良い銘柄はありますし、新興国株にも良い銘柄はあります。

特に日本株の場合は、課税面でも取引コストでも基本的には有利な状況にあるのですから、毛嫌いするのはもったいないのではないでしょうか?

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2018年6月25日月曜日

高PBR銘柄は経営不振に陥ると下値の目処が立たない

今日の株取引ですが、クックパッド(2193)をクロス取引で損失確定しました。

妻名義のSBI証券口座で576円で建てていた信用買い建て玉100株を返済売り注文。私名義の松井証券口座では同時に100株の信用買い注文。540円で約定して、妻名義の口座の損失確定。わずかながらも損益通算による節税にも貢献してくれました。

ただ、ちっぽけな節税が出来たくらいで喜んでいる場合ではありません。クックパッドは購入してからというもの、ずっと下げ続けているのですから。

現在のクックパッドの保有状況は、取得単価578円の現物100株。取得単価556円、540円の信用買い建て玉が100株ずつの200株。合計300株となっています。

すべて、取得単価は500円台ではありますが、それはクロス取引での損失確定を繰り返した結果の取得単価です。800円台の後半で仕込みはじめていたので、大きな下落となっています。

現在のクックパッドの株価は528円(6/25終値)ですから、今日のクロス取引後でさえ2%以上の下落。

クックパッドは収益力に期待しての購入だったのですが、経営不振が続いていて、今現在の指標には特に見るべきものはありません。

日経電子版によると、予想PERは16.2倍で、実績PBRは2.47倍、予想ROEは14.90%。自己資本比率が高いので、ROEは比較的高いとも言えるのですが、私の期待していた数値ではありません。

そして、それ以前に経営不振を脱することができるのか?

そこが、何よりの問題です。もし、成長を望めないのなら、PBR、PERのいずれも現在の水準でも正当化されないでしょう。特に2.47倍のPBRは問題だと思います。

どの程度のPBRが妥当なのかはわかりませんが、現在の水準は割安でないことは確かです。株価がここから半分になってもPBRは1倍割れしませんから、下値の目処がまったく立たないと思います。

高PBR銘柄の場合は、経営不振に陥ると、指標面でも見るべきものが何もないという状況に陥ることが多いんですよね。

低PBR銘柄の場合なら、経営不振でも低PBRを維持するという場合が多いです。純資産の場合は、いきなり大きな変動という事にはなりにくいでしょうから。

まあ、いまさらクックパッドを損切りするつもりはありません。どこまでもお付き合いする所存です。

余談ですが、低PBR銘柄である日本郵政(6178)を端株で今日も買い増ししました。私名義のSBI証券口座で4株の発注で1,203円で約定です。

ちなみに、この日本郵政の実績PBRは0.36倍。このクラスの企業規模で0.36倍は、これだけでも買いに値すると考えています。

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2018年6月23日土曜日

気づけば高配当利回りとなっていた日本株保有銘柄からの配当金

今日は朝イチから子供と競馬に出かけていたのですが、帰宅すると配当金計算書が届いていました。

届いていたといっても2通だけ。JFEホールディングス(5411)、三井物産(8031)と端株で保有している2銘柄からの配当金計算書でした。

・JFEホールディングス(5411) 1株あたりの期末配当金は50円。子供名義のSBI証券口座で端株(S株)5株の権利取得で、課税前の配当金額は250円です。

JFEホールディングスは中間配当も実施されていて、今期の年間配当金は80円となっています。現在の株価は2,135円(6/22終値)なので、3.74%の実績配当利回り。

子供名義の取得単価は1,414円ですから実績配当利回りは5.65%。気づけば、なかなかの高配当利回り銘柄となっていました。

来期については、同封のJFEだよりでは具体的な配当予想金は確認できませんが、配当性向は30%程度に引き上げるとのこと。今期が25%~30%程度の想定だったので、これでも一応引き上げになるようです。

・三井物産(8031) 1株あたりの期末配当金は40円。私名義のSBI証券口座で端株(S株)8株の権利取得で、課税前の配当金額は320円です。

三井物産は中間配当も実施されていて、今期の中間配当金は30円。今期の年間配当金は70円となっています。現在の株価は1,801円(6/22終値)ですから、3.89%の実績配当利回り。

私名義の取得単価は1,309円なので、実績配当利回りは5.35%とこちらも気づけば、なかなかの高配当利回り銘柄となっています。

三井物産の株主通信によると、来期の予想配当金は年間70円となっています。

日本企業は株主還元意識に乏しいので投資対象からは除外だという投資家もいらっしゃるようですが、除外するほどまでに悪いものでもないと思っています。

逆に考えると株主還元意識が低いということは、伸びしろがあるとも言えるのではないでしょうか?

米国株のように配当金に対する現地課税もありませんから、複利効果の低下も抑えられると思います。

まあ、何が正解なのかはわかりません。さらに私は他人の投資をああしろ、こうしろと言うのは好きではありませんし、言われるのも好きではありません。あくまでも私はそう考えている。ただ、それだけの事です。

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2018年6月22日金曜日

過剰なる分散投資は拡大中 端株でまたまた新規銘柄の購入

私は分散投資。それも、過剰なるほどの分散投資を実践しています。

日本株の場合は、端株という必殺技がありますから、さらに過剰なる分散投資が勢いずく傾向が強いです。

巷では、パフォーマンスが低下するとかどうとかで分散投資を否定する投資家も見られますが、そんな事はどうでもいい。過剰なる分散投資のリスク低減効果は別にして、集中投資は一握りの天才的な投資家に適する投資手法であり、私のような凡才投資家には無縁の話しなのですから。

凡才には凡才の道がありますから、そこに気づけた私はそれだけでもラッキーだとも思います。

ということで、今日も端株で分散、分散、分散投資。過剰なる分散投資をさらに過剰にスピードアップ。まさに分散増し増しです。

私名義のSBI証券口座には、松井証券口座から3万円の入金の手はずを整えていたのですが、今朝には入金されていたので、さっそく分散増し増しに挑戦。

信和(3447)、アイモバイル(6535)、壽屋(7809)、大和証券グループ本社(8601)の4銘柄に発注を実行です。

・信和(3447) 7株の現物買い発注で1,126円で約定。買付手数料を含めた約定代金は7,936円です、

信和は仮説資材製造大手で建設向け「システム足場」で国内シェア4割という企業。現在の株価は1,112円で予想PERは10.2倍。実績PBRは1.28倍で、予想配当利回りは3.95%。

予想株式益回りは9.78%ということで、配当性向も特に高くはありません。PBRには割安感はありませんが、安定的な配当を期待しての購入。ただ、意外とこういう銘柄が大いに上げたりするので、キャピタルゲインにも期待しています。

・アイモバイル(6535) 5株の現物買い発注で1,029円で約定。買付手数料を含めた約定代金は5,199円です。

アイモバイルは、ネット広告配信と、アプリ開発者向け動画広告配信システムも提供している広告配信ネットワーク大手だとのこと。ふるさと納税事業も成長しているようです。

現在の株価は1,024円で予想PERは13.6倍。実績PBRは1.85倍で、無配ではあります。これだけを見ると、特に良いところはありませんが、予想ROEは14.00%。自己資本比率も75.68%と高い中での、このROEの水準。このあたりに期待している銘柄です。

そして、実は以前は単元株で保有していたのですが、利食いしてノーポジになっていた銘柄です。

以前の取得単価は1,034円で100株の現物保有。そして、1,318円で利食い。また、下げてきたので端株ではありますが、再購入です。

・壽屋(7809) 2株の現物買い発注で2,250円で約定。買付手数料を含めた約定代金は4,554円です。

壽屋は、プラモデルやフィギュアなどを製造から販売まで一括で手掛けている企業。

現在の株価は2,243円で予想PERは17.0倍。実績PBRは2.27倍で配当利回りは1.33%。予想ROEは13.60%ですが、自己資本比率は25.25%。どれも、特に良いところはないのですが、プラモデル、フィギュアという商品自体に期待しています。

・大和証券グループ本社(8601) 12株の現物買い発注で618.1円で約定。買付手数料を含めた約定代金は7,471円です。

大和証券グループ本社は、言わずと知れた業界2番手の証券会社ですね。

現在の株価は619.8円で予想PERは8.3倍。実績PBRは0.78倍で、予想配当利回りは5.48%。予想株式益回りも11.96%ですから、この配当利回りに期待しての購入です。

単元株でも購入したいくらいではありますが、証券株は市況の悪化を直撃してしまいそうな不安もありますから、端株での購入です。

まあ、それ以前に単元株で買う現物余力はないのですが(笑)

そして、新規銘柄ではありませんが、妻名義のSBI証券口座では、日本郵政(6178)を端株で買い増し。

9株の発注で1,203円で約定。買付手数料を含めた約定代金は10,885円です。これで、妻名義の日本郵政は平均取得単価1,222円で17株の保有となりました。

(関連記事) 割安高配当銘柄である日本郵政(6178)を買い増し中

以上が、今日の端株での約定なのですが、どこまで過剰なる分散投資が進行していくのか?

それは、私にもわかりません。ただ、きっとまだまだ終わりじゃない!!(笑)

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単元株だと手が出ない端株保有銘柄たちから配当金

三菱重工業、美津濃、日本郵船と今日も日本株の保有銘柄から配当金計算書が届いていました。

・三菱重工業(7011) 1株あたりの期末配当金は60円。私名義で5株、妻名義で2株の権利取得で課税前の配当金額は420円。

三菱重工業は中間配当も実施されていて、今期の中間配当は6円。今期の年間配当金は66円となっています。

現在の株価は3,984円で、私の取得単価は4,202円、妻名義の取得単価は3,918円。権利取得時と保有株数は変わっていません。

・美津濃(8022) 1株あたりの期末配当金は25円。妻名義で4株の権利取得で課税前の配当金額は100円。

美津濃は中間配当も実施されていて、今期の中間配当は5円。今期の年間配当金は30円です。

現在の株価は4,080円で、妻の取得単価は2,897円。権利取得時と保有株数は変わっていません。

・日本郵船(9101) 1株あたりの期末配当金は30円。私名義で3株の権利取得で課税前の配当金額は90円。

日本郵船は、もともとは中間配当も実施されていたのですが、今期は無配、前期に関しては、中間、期末ともに無配となっています。

現在の株価は2,199円で、私の取得単価は1,768円。権利取得時と保有株数は変わっていません。

IR情報によると、来期は中間20円、期末20円の合計40円が予想されています。

ただ、過去の推移を見ても、安定していないので、信用性に欠けるというのが正直なところです。

三菱重工業、美津濃に関しては会社側の配当予想は見つけられませんでした。まあ、3銘柄とも配当に期待しての保有ではありませんので、特に問題はないのですが。

そして、この3銘柄とも端株のみの保有なのですが、単元株だととても手が出ない銘柄なので、本当に端株は重宝しています。

現在の株価で単元株購入を考えると、三菱重工業は398,400円、美津濃は408,000円、日本郵船は219,900円。

いつの日か、単元株で気軽に買える身分になりたいものです。ただ、新規資金を投入しないと決めている私には、その日は遠そうです(笑)

そして、実は今日も端株で複数の購入を実行しています!

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日本株の配当金は今が書き入れ時 来いよ来い配当金よもっと来い

日本株の複数の銘柄から配当金計算書が届いていました。

・ぐるなび(2440) 1株あたりの期末配当金は22円。妻名義の口座で3株の権利取得で課税前の配当金額は66円。

ぐるなびは中間配当も実施されていて、今期の中間配当は22円。今期の年間配当金は44円となっています。

ただ、会社側は今期第29期に続いて来期第30期も減収減益を想定しているとのこと。それに伴って来期の配当金も減額されるようで、中間5円、期末8円と年間13円の配当金が会社予想となっています。

ぐるなびの現在の株価は919円(6/21終値)ですから、1.41%の配当利回りを期待できる銘柄です。妻名義の取得単価は1,096円なので、1.19%の予想配当利回りとなり、少し残念なことになっています。

ただ、これは買い増ししていての利回りで、権利取得時の取得単価は1,324円でした。現在は取得単価1,096円で9株の保有です。

・日本郵政(6178) 1株あたりの期末配当金は32円。私名義で4株の権利取得で課税前の配当金額は128円。

日本郵政は中間配当も実施されていて、今期の中間配当は25円。今期の年間配当金は32円となっています。

来期に関しては、会社側は中間25円、期末25円の合計50円の年間配当を予想。一見すると減配に見えるのですが、これは減配ではありません。

なぜなら、今回の期末配当金の32円には、特別配当7円が加算されているからです。日本郵政グループ民営化10周年の特別配当だとの事なのですが、民営化してから、もう10年になるとは、時が過ぎるのは早いものですね・・・。

日本郵政の現在の株価は1,208円(6/21終値)ですから、年間50円配当で4.14%の配当利回りを期待できる銘柄です。

そして、「割安高配当銘柄である日本郵政(6178)を買い増し中」でも書いているように日本郵政は買い増し中。現在の日本郵政の取得状況は以下のようになっています。

・私名義の松井証券口座では、平均取得単価1,271円で現物100株。

・私名義のSBI証券口座では、平均取得単価1,263円で現物11株。

・妻名義のSBI証券口座では、平均取得単価1,235円で現物8株。

トータルでは119株で、平均取得単価は1,268円。ということで、私と妻名義のトータルの取得単価での、予想配当利回りは3.94%となっています。

・東京ボード工業(7815) 1株あたりの期末配当金は20円。私名義で5株の権利取得で、課税前の配当金額は100円。

東京ボード工業は、中間配当は実施されていないようで、年間配当は20円です。

来期の予想配当金の会社側のアナウンスは確認できていませんが、日経電子版から予想すると、今期と同じ20円を期待できると考えています。

東京ボード工業の現在の株価は1,563円(6/21終値)ですから、1.28%の配当利回りを期待できる銘柄です。私の取得単価は868円なので、2.30%の予想配当利回りとなっています。

・KDDI(9433) 1株あたりの期末配当金は45円。妻名義で3株の権利取得で課税前の配当金額は135円。

KDDIは中間配当も実施されていて、今期の中間配当は45円。今期の年間配当金は90円となっています。

株主通信によると来期の配当金は、中間配当が50円、期末配当が50円で年間100円が予想されています。

KDDIの現在の株価は3,056円ですから、3.27%の配当利回りを期待できる銘柄です。妻の取得単価は2,675円なので、3.74%の配当利回りを期待しています。

・カドカワ(9468) 1株あたりの期末配当金は20円。妻名義で11株の権利取得で課税前の配当金額は220円。

カドカワは中間配当は実施されておらず、今期の年間配当金は20円。会社側のアナウンスは確認できていませんが、日経電子版から予想すると、来期の年間配当金も20円。

カドカワの現在の株価は1,208円ですから、1.66%の配当利回りを期待できる銘柄です。妻の取得単価は1,149円なので、1.74%の配当利回りを期待しています。

届いていた配当金計算書は以上のようになっています。日本株の場合は、この時期が配当金の受け取りラッシュになる可能性が高いので、今がまさに稼ぎ時。まだまだ届くと期待しています。

期待していますというのもおかしな話しではあるのですが、保有銘柄が多すぎて、きちんと把握していないのでした(笑)

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2018年6月21日木曜日

日本株の配当金はまだまだ続く

日本株のいくつかの銘柄から配当金計算書が届いていますので、まとめておこうと思います。

・大冷(2883) 1株あたりの期末配当金は55円。私名義の口座で100株の権利取得で課税前の配当金額は5,500円です。

大冷は期末配当のみの配当頻度となっているのですが、事業報告書によると次期(平成31年3月期)も年間55円の配当予定ということです。

大冷の現在の株価は、昨日の終値が1,996円ですから、2.76%の年間配当利回りが期待できる銘柄です。私の取得単価は、1,571円なので3.50%の配当利回りを期待しています。

また、大冷は株主優待制度を実施している銘柄でもあります。権利取得は9月で年1回の優待頻度ではありますが、2,000円相当の自社商品となっていて、毎年楽しみにしています。

・バッファロー(3352) 1株あたりの期末配当金は15円。私名義の口座で100株の権利取得で課税前の配当金額は1,500円です。

バッファローは中間配当も実施されていて、今期の中間配当金は15円。ということで、今期は年間30円の配当金となっています。

バッファローの現在の株価は、昨日の終値が999円ですから、3.00%の実績配当利回り。私の取得単価は771円なので3.89%の実績配当利回りとなっています。次期については確認できていませんが、同水準の年間配当利回りは期待しています。

・山喜(3598) 1株あたりの期末配当金は5円。私名義、妻名義、子供名義で200株ずつ、計600株の権利取得で課税前の配当金額は3,000円です。

山喜は期末配当のみの配当頻度で、今期の年間配当金は5円。 山喜の現在の株価は、昨日の終値が274円ですから、1.82%の実績配当利回り。私の取得単価は161円なので3.11%の実績配当利回り。妻の取得単価は160円なので3.13%の実績配当利回り。子供の取得単価は166円なので3.01%の実績配当利回りとなっています。

次期の配当については、確認できていませんが、同水準の年間配当利回りは期待しています。

また、山喜は株主優待制度を実施している銘柄で、オーダーシャツ割引券1,000円券1枚、株主優待券1,000円券1枚と、合計2,000円分のセットがそれぞれの名義で送付されていました。

これは、優待改悪なのですが、9月の権利取得分では、さらに改悪となり、200株保有の株主は、株主優待券1,000円券1枚のみとなってしまうようです。

山喜はもともと100株ずつの保有だったのですが、ライツオファリングに応じて200株ずつの保有となっていたので、何かやられたなあといった感じです・・・。

・日本高純度化学(4973) 1株あたりの期末配当金は40円。私名義で2株の権利取得で課税前の配当金額は80円です。

日本高純度化学は中間配当も実施されていて、今期の中間配当金は40円。ということで、今期の年間の配当金は80円。報告書によると次期も年間配当金は80円が予定されています。

日本高純度化学の現在の株価は、昨日の終値が2,485円。実績、予想配当利回りともに年間3.22%を期待できる銘柄です。私の取得単価は、2,021円なので3.96%を期待しています。

日本高純度化学は株主優待制度は実施されてはいませんが、アンケートに回答すると、抽選で図書カード500円がいただけるようです。

・GMOフィナンシャルHD(7177) 1株あたりの第1四半期配当金は7.46円。妻名義で10株の権利取得で課税前の配当金額は74円。

GMOフィナンシャルHDの配当頻度は四半期毎ということで、年4回のようですが、配当性向50%ということで、かならずしも4回とは限らないようです。

例えば、前期の場合は1Qが6.90円、2Qが8.50円、3Qは0円、期末が6.20円で年間21.60円。3Qは無配だったようですね。

そういう事ですから、今期の年間配当金はよくわかりません。ただ、前期の1Qの6.90円に対して、今回の1Qの配当単価は7.46円ですから、前期と同等以上の配当利回りを期待しています。

GMOフィナンシャルHDの現在の株価は、昨日の終値が874円ですから、前期と同水準だと仮定すると、2.47%程度の年間配当利回りを期待できる銘柄です。妻の取得単価は720円ですから、3%程度の配当利回りを期待しています。

また、GMOフィナンシャルHDは株主優待制度が新設されたようです。1単元以上での権利取得が必用なので、妻は対象株主ではありませんが、GMOクリック証券のキャッシュバックがあるようです。

・ゆうちょ銀行(7182) 1株あたりの期末配当金は25円。私名義で100株の権利取得で課税前の配当金額は2,500円です。

ゆうちょ銀行は中間配当も実施されていて、今期の中間配当金は25円。ということで、今期の年間配当金は50円となっています。

株主通信によると3年間は年間50円の配当金を確保する予定だということですから、次期も50円は期待できる銘柄だと考えています。

ゆうちょ銀行の現在の株価は、昨日の終値が1,306円ですから、3.83%の年間配当利回りを期待できる銘柄となっています。私の取得単価は1,202円ですから、4.16%の配当利回りを期待しています。

以上が届いていた配当金計算書となっていますが、今しばらくは、まだまだ届くはずなのですが、どうなのでしょう?(笑)

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2018年6月20日水曜日

米国大手加工食品メーカーのクラフト・ハインツ(KHC)から配当金

米国の大手加工食品メーカーであるクラフトハインツ(KHC)から配当金が入金されていました。

私自身は実はクラフト・ハインツの商品の愛用者でもなく、どんな商品構成なのかはよくわかっていなかったのですが、チーズ、ケチャップ、調味料、缶詰、冷凍食品、飲料、コーヒー、その他加工食品を製造、販売している企業だとのこと。本社はペンシルベニア州ピッツバーグにあるようです。

主要な商標名としては「クラフト」、「ハインツ」、「カプリ・サン」、「クールエイド」、「オスカー・マイヤーズ」などがあるようですが、いずれもよくわかりません。見たことはあるのかも知れませんが、記憶の中には存在していないのでした(笑)

そんなクラフトハインツ商品の愛用者でもない私の購入動機は、PBRが割高ではなく、高配当株とは言えないまでも配当利回りもそこそこだったから。一言でまとめると、そんなところです。ディフェンシブな銘柄だと考えていて、市場の暴落時に機能してくれるのではないかと期待しています。

クラフトハインツの配当金単価は0.625USDで8株の権利取得。現地課税前の配当金は5.00USDです。配当金に対する現地課税は米国株ということで10%で、今回の課税額は0.50USD。国内課税前の配当金は4.50USDで、国内課税後の配当金額は3.62USDとなっています。

クラフトハインツの予想配当は、2.55USDということなので、配当頻度は年4回だと思われます。予想EPSが3.77USDということで、減配のリスクは大きくないと考えているのですが、どうでしょう?

クラフトハインツの現在の株価は62.14USDなので、想定どおりなら課税前で4.10%程度の配当利回りを期待できる銘柄です。

私は権利取得後に買い増ししていて、現在の保有状況は平均取得単価58.18USDで16株。4.38%程度の配当利回りを期待しています。まあ、あくまでも課税前で、国内課税後の配当利回りは3%ちょっととなってしまうのですが・・・。

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2018年6月19日火曜日

インカムゲイン期待のバンガード 米国長期社債 ETF(VCLT) から分配金

バンガード 米国長期社債 ETF(VCLT) から、購入後初めての分配金をいただきました。

VCLTの1口あたりの分配金は0.3391USD。5口の権利取得で現地課税前の分配金は1.70USD。VCLTは分配金に対する現地課税は10%で、その課税額は0.7USD。現地での分配金は1.53USDで、国内課税後の分配金額は1.24USDとなっています。

私のVCLTの取得代金は444.00USDで、取得単価は88.80USDなのですが、今回の分配金単価0.3391USDで計算すると、分配金利回りは0.38%程度。4%以上は期待しての購入だったので、あまりにも少なすぎると思ったのですが、年間12回の分配頻度だったのですね。そんなことも知らずに購入していました(笑)

ちなみに、今年の分配金単価は以下のようになっています。

2018/06/01 0.3391USD
2018/05/01 0.3086USD
2018/04/02 0.3624USD
2018/03/01 0.2928USD
2018/02/01 0.3045USD

2018年の5回分の分配金の合計1.6074USD。まあ、4%以上の分配金利回りは確保できると思います。

過去に遡ると2017年の分配金単価は以下のとおり。

2017/12/26 0.3538USD
2017/12/01 0.314USD
2017/11/01 0.32USD
2017/10/02 0.325USD
2017/09/01 0.321USD
2017/08/01 0.319USD
2017/07/03 0.316USD
2017/06/01 0.321USD
2017/05/01 0.321USD
2017/04/03 0.316USD
2017/03/01 0.34USD
2017/02/01 0.27USD

2017年の分配金単価の合計は3.8368USDです。さらに2016年の分配金単価の合計は3.634USD、2015年は3.94USD、2014年は3.965USDとなっています。

現在のバンガード長期社債ETFの株価は88USDあたりなので、現在の株価ベースで考えると2017年の分配金利回りが4.36%、2016年が4.12%、2015年が4.51%の計算になります。

長期社債で4%台の分配金利回りというのは特にお得感はない水準だと思います。日本からの投資だと課税での目減りもありますから、ギリギリの許容範囲といったところでしょうか?

こういう銘柄は爆下げして欲しいというのが本音ではありますが、待ちきれずに購入していたのでした(笑)

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割安高配当銘柄である日本郵政(6178)を買い増し中

妻名義のSBI証券口座で日本郵政を端株購入しました。8株の発注で1,228円で約定。買付手数料を含めた約定代金は9,878円です。

妻名義では、新規購入となる日本郵政ですが、私名義では松井証券で単元株、SBI証券では端株で保有していて、実質的には買い増し。

日本郵政は、なんといってもPBRが低く割安。日経電子版によると、実績PBRは0.37倍ということで、割安というよりも、激安な水準だと思います。

そして、予想配当利回りも4.10%ということで、こちらも悪くありません。高配当株と呼んでも差し支えのない配当利回りかと。予想株式益回りが6.69%(PER14.9倍)ですから、とりあえずは悪くない水準だと思います。

日本郵政の現在の保有状況は、以下のようになっています

・私名義の松井証券口座では、平均取得単価1,271円で現物100株。

・私名義のSBI証券口座では、平均取得単価1,263円で現物11株。

・妻名義のSBI証券口座では、平均取得単価1,235円で現物8株。

妻名義のSBI証券口座は、今日の約定のものとなりますが、買付手数料を含めた取得単価は1,235円ということです。

なぜ、株主優待があるわけでもないのに、あえて妻名義でも購入したのかと、ここで疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません。

その答えは簡単です。妻名義の口座にしか現物の買付余力がなかった。ただ、それだけのことです。

私名義にしろ、妻名義にしろ、新規の資金は入金しないと決めているので、現在のポートフォリオでのやりくりが必用で、現在は私名義では日本郵政を現物購入する余力がなかったということなのです。

妻名義でも余力があれば、もっと購入しておきたかったのですが、今日は8株が限界。入金力がないのですから仕方ないですね。

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2018年6月18日月曜日

シンガポール株のセムコープ・インダストリーズ(SCIL)から配当金

シンガポール株のセムコープ・インダストリーズ(SCIL)から配当金が入金されていました。

セムコープ・インダストリーズは、前記事「シンガポール株のフレーザーズ・プロパティ(FRPL)から配当金」でも書いていたように、楽天証券の配当金通知サービスのメールを見落としていた銘柄です。

セムコープ・インダストリーズの配当単価は、0.02SGD。100株の権利取得で現地課税前の配当金は2.00SGD.シンガポール株は現地課税はありませんから、そのままの2.00SGDが現地での配当金額となります。

ただ、楽天証券のアセアン株の配当金は円貨での受け取りとなり、その適用為替レートが81.31。国内課税前の配当金額は162円、課税後の配当金額は130円です。

セムコープ・インダストリーズの取得単価は、外貨ベースで2.44SGD、円貨での取得代金は20,004円となっていて、現在の株価は2.75SGD。円貨での評価額は22,497円ということで、12.46%の含み益です。

予想配当は0.07725SGDですから、現在の株価の外貨ベースで2.81%の配当利回りを期待できます。ただ、あくまでも期待できるということで、実際にはわかりません。

ちなみに、セムコープ・インダストリーズは、シンガポールの政府系のコングロマリット。楽天証券サイトのアセアン株式の取扱銘柄記載の事業内容は以下のようになっています。

-セムコープインダストリーズ社は、本社として子会社経営を行い、さらに、公共サービスの製造と供給を行い、石油製品と化学製品の運搬貯蔵を行うとともに、投資持株事業を行う。-

(参考元) 楽天証券 アセアン株式の取扱銘柄

それにしても、いつも思うのは外国株の人気は米国株一強。特にブログ村では顕著なように思います。この記事もブログ村では、きっと不人気になること間違いなし(笑)

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2018年6月17日日曜日

シンガポール株のフレーザーズ・プロパティ(FRPL)から配当金

シンガポール株のフレーザーズ・プロパティ(FRPL)から配当金計算書が届いていました。

このフレーザーズ・プロパティ(FRPL)を含め、アセアン株はすべて楽天証券で保有しているのですが、楽天証券はアセアン株に関しても配当金通知サービスがあり、メールで通知してくれます。

シンガポール株などのアセアン株だけでなく、米国株にしても、中国株にしても、ロシア株にしても、外国株の場合は配当金計算書が封書で届くことはありませんから、この配当金通知サービスは本当に便利です。

楽天証券の配当金通知メールサービスの配信対象は以下のようになっています。

国内株式、米国株式、中国株式、アセアン株式、国内・海外ETFを保有している客。

※ 国内株式(現物)の配当金通知は、配当金の受取方法で「株式数比例配分方式」を選択している客のみが対象。

※ 国内株式(信用)の通知は配当落調整金(受取)のみ。配当落調整金(支払)については未対応。

※ 金融商品仲介業者(IFA)を通じて口座を開設された客は対象外。

(参考元)楽天証券 配当金通知メール

そして、以下は配信メールの内容の一部です。

下記銘柄の配当が入金されました。

■配当情報

銘柄名      :フレーザーズ・プロパティ
コード/ティッカー:FRPL
入金額      :\782

このメールでは細かい明細まではわからないのですが、配当金の入金額は把握できますし、そもそも配当金の通知だけでも十分ありがたいと思っています。

ただ、一つだけ問題があります。これは、楽天証券の問題ではなく、個人的な問題になるのですが、今その問題が発生していました。

このフレーザーズ・プロパティは妻名義の楽天証券口座で保有していて、妻のメールアドレスに通知されることになっています。妻は実質、資産運用にはタッチしていないので、メールの見落としがあるんですよね。

フレーザーズ・プロパティの電子書面を見ようと一覧を見たら、セムコープ・インダストリーズ(SCIL)の配当金計算書も電子交付されていました・・・。

さて、気を取り直してフレーザーズ・プロパティの配当金の明細ですが、配当単価は0.024SGDで500株の権利取得。現地課税前の配当金は12.00SGDです。そして、シンガポール株は現地課税はありませんから、そのままの12.00SGDが現地での配当金額となります。

ただ、楽天証券のアセアン株は円貨での配当金の受け取りとなり、その適用為替レートが81.80。円換算後の配当金額は981円で国内課税後の配当金が782円ということです。

ということで、配当金通知サービスのメールだけでも、この782円という金額は把握できるんですよね。

ちなみにフレーザーズ・プロパティの取得単価は1.61SGDで、円貨での取得代金の合計は65,349円。現在の評価額は73,909円なので13.10%のプラス。

年間の配当予想は0.084SGDとなっているので、取得単価ベース(外貨)での配当利回りは5.22%を想定。現在の株価は1.79SGDですから、今購入しても外貨ベースで4.69%ほどの配当利回りは期待できる銘柄です。

そして、このフレーザーズ・プロパティ。なぜか、シンガポール株では取得代金が一番大きい銘柄となっています(笑)

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2018年6月16日土曜日

ワンタップバイ(One Tap BUY)の米国株保有銘柄から配当金

ワンタップバイの米国株保有銘柄のエクソン・モービル(XOM)、IBM(IBM)から配当金計算書が電子交付されていました。

エクソン・モービル(XOM) 1株あたりの配当金は0.82USD。0.22564株の権利取得で現地課税前の配当金は0.19USD。米国株の配当金に対する現地課税は10%で、今回の課税金額は0.02USD。米国現地での配当金は0.17UDです。

ただ、ワンタップバイは円貨での配当金の受取となり、その適用為替レートが108.44。日本国内課税前の配当金は19円、課税後の配当金は17円となっています。

IBM(IBM) 1株あたりの配当金は1.57USD。0.06207株の権利取得で現地課税前の配当金は0.10USD。XOMと同様に米国株の配当金に対する現地課税は10%で、今回の課税金額は0.01USD。米国現地での配当金は0.09UDです。

円貨への換算の適用為替レートはXOMと同じく108.44。日本国内課税前の配当金は10円、課税後の配当金は9円となっています。

国内課税後の配当金金額は合わせて26円。夢も希望のない金額ではありますが、XOM、IBMともに買い増ししています。

0.22564株の権利取得だったエクソン・モービルは、現在1.12439株となりました。平均取得株価81.06USD、平均取得為替レート109.78。投資元本は10,000円という状況です。

0.06207株の権利取得だったIBMは、現在0.50351株。平均取得株価145.12、平均取得為替レート109.67。投資元本は8,008円という状況となっています。

現在の評価額は、エクソン・モービルが9,937円で63円のマイナス、IBMが8,040円で32円のプラスの損益です。米国株投資家の中には米国株は米ドルベースで評価していて、円換算ベースでの損益を重視しない方もいらっしゃるようですが、ワンタップバイで見ていると為替リスクの大きさを痛感できます。

私の場合は米ドルで生活することはないでしょうから、あくまでも円換算ベースでの損益を重視しています。

そして、例えば米国高配当株を保有していて、配当金を将来の年金代わりにしようとしても、米ドルでは使い途がないのですから、結局は円換算する必要があると思います。ですから、為替リスクを過小評価することはありません。

まあ、これはあくまでも私の考え方なので、色々な考え方があって良いと思います。

さて、話を戻してワンタップバイですが、保有銘柄ではツイッター(TWTR)が上昇してくれているようです。平均取得株価15.89USD、平均取得為替レート113.70で7.19855株の保有。投資元本は13,000円で現在の評価額は36,074円。ということでトリプルバガーも視野に入ってきました!

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トリプルバガー達成中のネットワンシステムズ他、日本株保有銘柄からの配当金

日本株の保有銘柄である丸八ホールディングス、ネットワンシステムズ、サンリオ、ウィザスと4銘柄から配当金計算書が届いていました。

丸八ホールディングス(3504) 1株あたりの期末配当金は30円。私名義の口座で100株の権利取得で配当金額は3,000円。丸八ホールディングスの取得単価は813円で現在の株価は1,002円です。

ネットワンシステムズ(7518) 1株あたりの期末配当金は15円。子供名義の口座で5株の権利取得で配当金額は75円。ネットワンシステムズの取得単価は606円で現在の株価は1,901円です。

サンリオ(8136) 1株あたりの期末配当金は15円。私名義の口座で9株の権利取得で配当金額は135円。サンリオの取得単価は1,865円で現在の株価は2,095円です。

ウィザス(9696) 1株あたりの期末配当金は10円。私名義の口座で300株、妻名義で130株の権利取得で配当金額は4,300円。ウィザスの取得単価は私名義が371円で、妻名義が単元株が385円で端株が386円。現在の株価は1,002円です。

この中で株価上昇が際立つのが、ネットワンシステムズ。3.14倍となっているトリプルバガー達成中銘柄となっています。

ただし、取得代金が3,029円と本当の少額なので、トリプルバガーでも1万円にも満たないという状況。単元株でも保有していたのですが、すべて我慢できずに利食いしてしまっていて、端株だけが残っているんですよね。端株の少額保有だからこそ発揮できる握力なのです。

それにしても、端株は本当にすばらしいシステムだと思います。特に新規の資金を投入できない私には欠かせない強い味方です。

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2018年6月15日金曜日

大学生になった子供のいる我が家のパソコン購入とその選び方

先日のブログ記事「 大学生ならパソコンは必用? 我が家にはパソコンがありません」でも書いていましたが、我が家にはパソコンがありません。そして、大学生になった子供からのクレームもあり、購入を検討していました。

家電量販店、パソコン専門店などを見にいくのですが、新品なら10万円程度は普通にかかりそう。特にこだわりがなくても、それぐらいはかかりそうでした。本体が10万円ということもないんですけど、初期設定にも別料金が必用なようで、それがけっこう高額な料金なのです。

もちろん、初期設定が不要ならば料金は発生しませんが、現在パソコンを保有していない私は設定をできるかどうかは不明で、自信もありません。Windows XPを購入したときには、ややこしい設定はなかったと記憶していますが、その当時の機種とはどうやら勝手が違いそうなのです。

そこで、中古のパソコンも視野に入れてみるのですが、中古のパソコンでも設定料金を入れると、新品と大差はありません。中古のパソコンの場合は、そのショップでカスタマイズされていたりするので、なおさら設定がややこしいようにも感じます。

そして、OSはWindows10でも、Microsoft officeがついていなくて、Kingsoft WPS office付きというものばかりです。Microsoft officeがついていてもoffice 2010とか古いバージョンでした。

「うーん。やっぱり新品を買うしかないのか?」とも考えるのですが、10万円はちょっと痛い。ツイッターでは書いていましたが、ちょっとした手違いで子供は奨学金を利用しないことになってしまったので、ハッキリ言って10万円は痛すぎるのでした。

中古でも、それなりの金額ですし、officeがキングソフト。そもそもキングソフトオフィスって、大学生が使用して大丈夫なのか?

ただ、大学生に売れ筋だった中古パソコンを聞いていると、キングソフトオフィス付きの機種ばかりです。買ってから後悔しているのかどうかは知る由もありませんが、Microsoft office搭載機種ではなく、Kingsoft WPS office付きの機種が売れていたらしいのです。そして、子供が通っている大学自体の指定、推奨のパソコンは特になかったように思います。

それならばと、ここで一つ思い出したことがありました。マイクロソフトオフィス2016搭載パソコンでないなら、ネットで激安中古パソコンを見つけていたのです。

それは、アルパカPCというパソコンショップなのですが、2万円でもそれなりの中古パソコンが入手できそうです。中でも店長おまかせパソコンはお得感バツグン。

メーカーやカラーの指定が出来ないのですが、一定以上の性能を確保している中古パソコンがあるのです。

楽天で見ていると、松竹梅とランクがあり、私が注目していたのは「竹」で税込み送料込みで19,999円。2万円を切る価格なのです。その竹ランクのパソコンの内容は以下のようになっています。

メーカー NEC、富士通、東芝、DELL、hp、Lenovoのいずれかのメーカー

OS Windows 10 Home

CPU Intel Core i3、i5、i7のいずれかのCPU

メモリ容量 4GB以上

HDD容量 160GB以上

液晶サイズ 15インチワイド液晶

光学ドライブ DVDROMドライブ

無線LAN 内蔵 もしくは 新品USB無線LANアダプタ付属(在庫が無くなり次第終了)

付属オフィス KINFSOFT WPS Office(同梱のライセンスカードにて認証)

付属品 ACアダプタ(リカバリーはハードディスク内/DtoD)

送料 送料無料商品

注意点

・中古品のため、バッテリーは保証外。ACアダプタを接続して使用。

・本体に擦り傷や日焼けなど多少の使用感あり。

・オプション料金は注文時には含まれいない。アルパカPC店舗スタッフが手動で修正後、再度連絡。

・オプション料金は楽天の仕様上、ポイントやクーポンの利用ができない場合がある。

・OSは中古PC再生用にインストールされたものであり、メーカー出荷時とは内容が異なる。

これで、約2万円なら圧倒的に安上がりではないかと?

さらに、Windowsはセッティング済みで設定は必用ない状態で届くとのこと。初心者でも安心な特別ガイドブックも付属だとのことです。

そして、保証期間は楽天でレビューを書けば3カ月。それ以外でも電話、メールのサポートもしてくれるとのことなのです。

もう、これは買うしかないかなということで購入を決意。楽天の場合はアプリからの購入がお得なので、早速アプリで注文です。で、注文してみるのですが、アプリがきちんと動かない。アクセスが集中しているとかで動かないのです。

ひょっとしたらスマホ側の原因かもしれないと考えて、楽天に問合せ。夜でもチャットでサポートしてくれるんですよね。

すると、楽天スーパーセール期間でアクセスが集中しているとのこと。仕方がないので待つことに・・・。

しばらくすると無事に注文できました。オプションはつけていないので合計は税込み送料込みで19,999円。楽天スーパーセール限定の100円クーポンが使えたので19,899円の総合計金額となっています。

あと、今回の購入で発生するポイントは1,000ポイント近くのはずですから、実質購入代金はさらに19,000円程度にまで下がります。

マイクロソフトオフィスが搭載されていないとはいえ、このスペックでこのプライスなら圧倒的に試してみる価値はあるのではないかと思いました。

懸念材料としては、バッテリーの状態ですかね?

レビューの中にはバッテリーが外された状態の商品もあったということです。電源アダプターを接続すれば、動作は可能のようですが、ノートパソコンなのに電源アダプターを接続しないと使用できない可能性はあるかもです(笑)

以上が、大学生になった子供のいる我が家のパソコン購入とその選び方です。どんなパソコンが送られてくるのか、楽しみですね。

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シダックス(4837)から株主優待の案内、配当金支払いに関するお知らせ

シダックスから提示株主総会招集通知と株主優待の案内、配当金支払いに関するお知らせが届いていました。

すでに開示されていましたが、株主優待の内容は以下の通りで、A~Dの中から1つを選択する方式に変わっています。

保有株式数 100株以上500株未満

A 中伊豆ワイナリー赤ワイン(2,000円相当分) 中伊豆ワイナリーのおすすめ特選赤ワイン

B 中伊豆ワイナリー白ワイン(2,000円相当分) 中伊豆ワイナリーのおすすめ特選白ワイン

C ワイン葡萄のお酢(2,000円相当分) ポリフェノールたっぷりの美味しいワイン葡萄のお酢。一杯あたり68円(5倍希釈で100mlあたり)とお得な健康ドリンク。

D レストランカラオケ・シダックス優待券5枚(2,700円相当) レストランカラオケ・シダックス店舗で使用できる優待券。飲食・ルーム代のうち、1枚540円(税込)分として利用可能。

保有株式数 500株以上

A 中伊豆ワイナリーワイン(6,000円相当分) 中伊豆ワイナリー発のおすすめ特選ワイン。

B 中伊豆ワイナリーワイン+ワイン葡萄のお酢(6,000円相当分) 中伊豆ワイナリー発のおすすめワイン+ポリフェノールたっぷりの美味しいワイン葡萄のお酢。一杯あたり68円(5倍希釈100mlあたり)とお得な健康ドリンク。

C ワイン葡萄のお酢+ぶどうジュース(6,000円相当分) ワイン葡萄のお酢の説明は上記と同じ+中伊豆ワイナリーオリジナルの果汁100%のぶどうジュース

D レストランカラオケ・シダックス優待券25枚(13,500円相当) 説明は保有株式数100株と同じ。

懸念されていた株主優待ですが、改悪はされていなくて、それどころか改良されているようにも感じます。

次に配当金支払いに関するお知らせですが、1株につき15円が予定されています。これは、現状維持ということですから、株主優待、配当ともにとりあえずは一安心ですね。

ちなみにシダックスの保有状況は、私名義で取得単価387円の信用買い建て玉100株。妻名義では取得単価441円の現物100株となっています。そして、妻名義では配当、株主優待ともに今回の権利取得済み。私名義は今月の4日の下落時に拾ったばかりで、信用買い建て玉ということもあり今回は権利取得とは無縁です。

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2018年6月14日木曜日

大学生ならパソコンは必用? 我が家にはパソコンがありません

自慢じゃありませんが、我が家にはパソコンがありません。厳密に言えばパソコンはあるんですけど、OSがWindows XP。パソコンの知識に乏しい私は恐ろしいので、私、家族ともにまったく使っていません。

今までは、家にパソコンがなくても特に困ることもありませんでした。このブログもスマホで書いています。まあ、困ることもなかったというのは嘘かもしれません。ブログにしても、HTMLの編集がスマホでは出来ないので、カスタマイズも出来ません。

さらに、スマホでパソコンサイトを見ていると、きちんと表示されないこともあります。例えば、松井証券の投信工房。解約のボタンの解約という文字が解説と誤表示されたりしてしまいます。

パソコンのないスマホだけで代用する生活は、エアコンのついていない車のような感じでしょうか。一応、走るという移動手段だけで考えれば問題はない。ただ、夏は想像を絶する忍耐を試されるでしょう・・・。ただ、昔はエアコンのついてない車もあったんですよね。それと、比べるとパソコンをスマホで代用する生活は、まだマシだとは思っています(笑)

とにもかくにも、もう何年も何年もパソコンなしで我が家は過ごしてきたわけです。困ろうがどうしようが何とか過ごしてきたわけです。

ただ、ここに来て問題が発生。子供が大学生になったのですが、どうもパソコンが必用らしい。絶対に必用なのかどうかはわかりませんが、レポートの提出で手書きなのは、俺だけや!と、子供からのクレームが出ています。

うーん。これは問題かもしれません。確かに大学生ならパソコンは必用だとも思われます。

そこで、大学生に最適なコスパの高いパソコン購入を検討しているのですが、どんなものを用意すればわからない。もう、まったく何もわからない状態からの出発なのです。

とりあえず、ネットでググったり、家電量販店を見てみることに。そこで、今更ながら気がついたのはオフィスは必用であるだろうと。

そして、そのオフィス。マイクロソフトオフィスでなくて、キングソフトオフィスなら圧倒的に安上がりでパソコンを調達できそうです。

ただ、調べていくとキングソフトオフィスでは、マイクロソフトオフィスの代用にはならないような気もしてきます。せっかく購入するのに、きちんとしたものでないなら意味もありません。例えば、キングソフトオフィスで作成したレポートをマイクロソフトオフィスで見たときに、きちんと表示されるのか?

そのあたりも、よくわかりません。やっぱり、マイクロソフトオフィスが必用ではないかなと。ということで、マイクロソフトオフィスを搭載しようとは思います。

ただ、マイクロソフトオフィスの搭載されたパソコンは、キングソフトオフィス搭載のパソコンよりも、どうしても価格が高い。パソコン自体の性能も考えると、けっこうな金額になりそうです。

そこで、中古パソコンも視野に入れてみるのですが、調べていくうちにマイクロソフトオフィスにもサポート期限があるということを初めて知りました。

OSはWindows10、officeは2016。これで、中古パソコンを検索してみるのですが、意外と中古も高いです。安いものは、当たりはずれもあるようですし、どうも微妙な感じです。

うーん。やっぱり新品パソコンが必用なのか?

新品パソコンでキングソフトオフィスなら、やっぱりマズいのか?

そのあたりも含めて、大学生にも最適なコスパの高いパソコン購入を思案中・・・。

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2018年6月13日水曜日

ランダムに選んだ日にインデックスファンドに一括投資したら長期リターンはどうなるのか?

広範囲に分散された株式に投資すれば、いつ買おうが長期的には安定したリターンを獲得できるという話しはよく聞きますし、私もそのように考えています。

ただ、過去の統計などでは前提条件がはっきりしないものも多く、実際に既存のインデックスファンドで得られるネットリターンでは、どうなるのか?

そして、外国株に投資する場合に発生する通貨リスク。バンガード創始者のジャック・ボーグルが、著書で「非常に厄介な特別なリスク」と述べている通貨リスク。

そのあたりを考えたとして、日本人投資家が、ランダムに選んだ日にインデックスファンドに一括投資したとして、本当に想定どおりの安定したリターンを得られるのか?

疑問に感じたので、実際にインデックスファンドを一括購入してみることにしました。

ツイッターでは書いていましたが、実はすでにインデックスファンドを購入しています。購入したのは以下のインデックスファンド4本。

5月18日に楽天全世界株式インデックス、楽天全米株式インデックス、楽天米国高配当株式インデックス、楽天新興国株式インデックスを1,000円ずつの購入です。

5月18日というのは、この試みを思いついた時点で発注していて、その約定日となっています。本当にランダムに選んだ日ではあるのですが、少なくとも現在は株式市場が割安圏内とは言えない状況だと思いますので、テストするには悪くない時期の購入ではないかと思います。

購入代金は1,000円ということで、本来なら一括投資したと言えるような金額ではありませんが、追加資金を投入する事はありませんので、一括投資したと仮定できるのではないかなと考えています。

まだ、一括投資したと仮定してから1ヶ月も経っていないのですが、現在のリターンは以下のようになっています。

・楽天全世界株式インデックス +0.40%

・楽天全米株式インデックス +2.00%

・楽天米国高配当株式インデックス +1.50%

・楽天新興国株式インデックス -1.30%

さて、株式なら7年から10年程度毎に2倍になるというのが、一般的な投資家の期待値なのではないかと思いますが、実際にはどうなるのでしょうか?

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2018年6月12日火曜日

Bloggerブログのアドセンス収益、広告表示回数の激減の原因はblogspot.comの未承認で間違いない

私はこのBloggerブログにアドセンスを導入していて、僅かながらも収益が発生していたのですが、6月に入ってからというものは、まったく収益が発生しない。それどころかパフォーマンスレポートで広告の表示回数すら0の状態が続いていました。

収益が発生しないというのは、まだ理解できるとして、広告表示回数が0回というものが毎日毎日続くというのは、どうにも理解できません。

実際には、このBloggerブログにアドセンス広告は表示されているのですが、パフォーマンスレポート上では0が続いていて、6月の合計ですら0回なのです。広告の表示回数が0回なのですから、収益は発生するわけもありませんよね。

ただ、自分では何が起きているのかがまったくわからないので、アドセンスヘルプフォーラムで相談することに。

そして、アドセンスヘルプフォーラムでアドバイスをいただいた結果、前記事「アドセンスの収益0が続いている件 Blogger利用の方は要注意かも」でも書いているように、2つのことを対策として行いました。

1 広告コードが多すぎるのではないかとのことなので、記事本文内の広告コードをすべて削除してみました。

2 確認サイトでblogspot.comが承認されているかどうかという確認をしてみました。

まず、1の記事本文内の広告コードの削除を実行。ブログ上にはアドセンス広告は表示されてはいましたが、記事によっては本文内の表示が確認できないこともあったので、広告が多すぎるのではないかとの判断でした。

ただ、記事本文内のアドセンス広告を削除してみても、パフォーマンスレポートでの表示回数は変わりませんでした。対策をしたとしても、反映されるのには少し時間がかかるのかなとも思いましたが、ここである事に気がつきました。

パフォーマンスレポートをマメに確認していると、表示回数は一旦はカウントされているのです。カウントされているのですが、しばらくすると無効になるのか0回に戻っているのです。

それどころか、見積り収益額、クリック数にも変化が出ていて収益も発生しているのですが、時間を置くと、すべて0に戻ってしまうのでした。

そして、ここでアドセンスヘルプフォーラムから2の情報をいただきました。blogspot.comでアドセンスの承認を受けていないと、アドセンスのページビューが激減する可能性があるというものです。

確認してみると、blogspot.jpとblogspot.comが確認済みサイトと表示されているのですが、blogspot.comは未承認の状態になっているではありませんか。早速、承認をしてみました。承認といってもグレーになっているボタンを横に動かすだけの事です。グリーンマークになっている事を確認して様子を見ることに。

すると、パフォーマンスレポートのページビュー、表示回数がみるみる増加していくではありませんか!。何度か確認してみるのですが、減少する事はありません。収益も発生しているのですが、そちらも無効になることもありません。

もう、これでほぼ解決しただろうとは考えていたのですが、日付が変わると、また無効になるかもしれないと思い様子を見ることにしました。

そして、迎えた今日なのですが、現在のところ昨日のパフォーマンスはきちんと記録されています。今日のレポートも特に問題はないようです。前日のパフォーマンスレポートの確認で表示回数が0回以外というのは今月初めての事になります。

もう、これでblogspot.comの未承認が問題だったのは間違いない事だと思います。今まではblogspot.jpの承認でも問題なかったものが、5月末にblogspot.comに統一されたため、blogspot.comで承認を受けていない私のブログは、パフォーマンスが発生しても、承認されていない別ブログのパフォーマンスだと判断されて、すべて無効になっていたのだと思われます。

Bloggerでアドセンスを導入している方は確認されることを強くオススメいたします!!

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2018年6月11日月曜日

アドセンスの収益0が続いている件 Blogger利用の方は要注意かも

前記事「アドセンスの収益が0円から脱け出せないので対策してみた」でも書いているように、アドセンスの収益が暴落チャートのように右肩下がりで激減。6月に入ってからは、クリックの収益どころか、何も発生しないという非常事態が続いていました。

そこで、アドセンスのヘルプフォーラムで以下のような質問をして、アドバイスをいただきました。

「今月6月に入ってからアドセンスの収益が0。クリックがないのはわからないでもないのですが、表示回数が0。思い当たるのは広告を貼り替えたこと。ただ、何が悪いのか、まったくわかりません。何か考えられる要素はあるのでしょうか?」

そして、広告コードが多すぎるのではないかとのアドバイスをいただき、広告を減らすことに。前記事でも書いているように、記事本文内の広告コードをすべて削除してみることにしました。

そして、今朝になって、新たな情報をアドセンスヘルプフォーラムからいただきました。

内容は、-Bloggerのホスト(blogspot)でサイトをご利用の方で、5月30日以降、AdSenseのページビューが激減するという事例が発生しました。-というものです。

詳細は、「表示回数0 - AdSense ヘルプ」でのやり取りを見ていただくとわかりますが、要はBloggerの場合は、blogspot.comの承認が必用な可能性が高いということです。

私のサイトを調べてみると、blogspot.comとblogspot.jpが確認済みサイトと表示されているのですが、blogspot.jpはグリーンマークなのにblogspot.comはグレーマークになっています。

早速、グレーマークをグリーンマークに切り替えしました。様子を見てみないと断言は出来ないのですが、5月の後半からblogspot.comに統一されているようなので、私の場合も時期もピタリと合っています。これも大きな原因である可能性が高いと思います。

Bloggerを利用中の方は一度サイトの承認状況を確認されるのが良いかもしれませんね。

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2018年6月10日日曜日

アドセンスの収益が0円から脱け出せないので対策してみた

ツイッターを今年になって始めてからというもの、ブログ更新が滞りがちになっているのですが、それに伴ってアドセンスの収益が激減しています。

以前は、僅かながらもガストでランチを数回食べられるくらいのアドセンスの収益があった月もありました。それが月に1回食べられるかどうかというレベルに落ち込み、先月は缶ジュースが1本飲めるかどうかというレベルにまで落ち込んでしまいました。

そして、迎えた今月6月。6月に入ってからのアドセンスの収益は0続き。もう、10日が経とうかというのに、うんともすんともいわず0円が続いています。

私は基本的にはアドセンスありきでブログを運営している訳ではありませんが、さすがに0円が続くとテンションが右肩下がりにだだ下がり。株式投資では右肩下がりのチャートが大好きな私ですが、アドセンスの収益チャートの右肩下がりはよろしくありません。

いくら何でも0円はおかしいので、アドセンス側のバグかなとも考えたりもするのですが、違うかもしれません。

何かしらの対処が必要ではないかと感じて、アドセンスのヘルプフォーラムで相談することに。すると、記事に対して広告が多いのではないかとのアドバイスをいただきました。

自分では、そんなに多いとは感じていなかったのですが、第三者が見ると多いのかもしれないなと納得して、広告を減らすことにしました。

そして、記事本文内に貼っていたアドセンス広告を削除することに決めたのですが、手動で貼っていたので、剥がすのも手動になります。実はすこし前に広告のタイプを変えて、すべて手動で貼りかえたばかりなんですよね。

その貼りかえたばかりの広告コードをひたすら剥がすという地獄の地道な作業。私はパソコンを持っていないので、スマホでの作業なのですが、これがとんでもなくやりづらいのです。

ただ、中途半端で残したくなかったので、すべて手動で剥がし終えました。

そして、ブログの更新頻度も上げていかないと駄目だろうということで、最後の気力をふりしぼって、今この記事を無理やり書いていると言うわけです。

たかが、アドセンス。されどアドセンス。0円になって初めてその有り難みを知ったといったところでしょうか。ただ、この記事も文字数だけでも短すぎるんでしょうね。まあ、これが限界です(笑)

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2018年6月9日土曜日

配当金に対する現地課税のない中国株銘柄群からの配当金

中国株からもいくつかの銘柄から配当金計算書が電子交付されていました。

中国株の場合は、配当金に対する現地課税が10%かかる銘柄と、現地課税が0%の銘柄がありますが、今回の銘柄はすべて現地課税のかからない銘柄でした。

基本的には中国本土で登記のある企業には現地課税がかかるようなのですが、例外もあるようなので、銘柄ごとに確認するしかないようです。

・00775 長江生命科技(長江ライフサイエンス) 1株あたりの配当金は0.01HKD。私名義のマネックス証券で2,000株の権利取得で現地ベースでの配当金は20.00HKD。現地課税はありませんから、そのままの配当金となりそうなのですが、何らかのフィーが発生していて、国内課税前の配当金は19.98HKDとなっています。

長江生命科技の取得単価は0.64HKDで現在の株価は0.56HKDです。

・01883 中信国際電訊(シティック・テレコム・インターナショナル) 1株あたりの配当金は0.13HKD。私名義のマネックス証券で3,000株の権利取得で外貨ベースでの配当金は390.00HKD。ただ、やはり何らかのフィーが発生していて、国内課税前の配当金は389.53HKDとなっています。

中信国際電訊の取得単価は2.19HKDで現在の株価は2.28HKDです。

・03818 中国動向(チャイナ・ドンシャン) 1株あたりの配当金は0.0528HKD。私名義のマネックス証券、内藤証券で1,000株ずつの権利取得。外貨ベースでの配当金は、それぞれ52.80HKDです。 現地課税はありませんが、マネックス証券では、やはりフィーが発生していて、国内課税前の配当金は52.74HKDとなっています。何のフィーか確認しろよという話しなのですが、ついついおざなりに・・・(笑)

内藤証券は、明細を見るかぎりでは、現地ベースでのフィーは発生していないようですが、円貨での配当金の受取となり、その適用為替レートが13.50。単純に計算すると712.8円となりますが、端数切り捨てで712円の配当金となっています。

中国動向の取得単価は、マネックス証券が1.45HKDで、内藤証券が1.47HKD。ただ、権利取得後に買い増ししています。

マネックス証券で1.35HKDで2,000株の買い増しで、手数料を含めた約定代金が2,748.60HKD。マネックス証券の平均取得単価は1.40HKDとなっています。中国動向の現在の株価は1.53HKDです。

中信国際電訊、中国動向に関しては、配当利回りに期待できる割安銘柄だと考えて購入しています。二季報WEBによると中信国際電訊の実績PER9.16倍、予想PER8.75倍。実績配当利回りが7.02%、予想配当利回りが7.46%となっています。

中国動向は、実績PER8.60倍、予想PER9.22倍。実績配当利回りが21.93%、予想配当利回りが6.79%となっています。

余談ですが、中国動向を内藤証券でも購入していますが、「内藤証券Succe-s tradeでの香港市場銘柄(中国株)の少額購入は現地手数料があまりに痛かった 」でも書いているように、香港株の内藤証券での購入は避けるのが賢明だと思います。

内藤証券の場合は、上海株、深セン株の購入がオススメです。ただ、香港株も含めて、中国株の情報量は優れているので、それだけでも口座開設する価値はあると思います。

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日本株からの配当金のまとめ

さあ、そろそろ日本株の配当金の受取シーズンが始まりつつあります。

まだ、これからが本格的な受取となるのですが、とりあえずは最近届いていた配当金計算書をまとめて記録しておこうと思います。(課税は考慮せず)

岐阜造園(1438) 1株あたりの配当金は15円。私名義の口座で200株の権利取得で受取配当金は3,000円。岐阜造園の取得単価は1,059円で、現在の株価は1,360円。

エイトレッド(3969) 1株あたりの配当金は5.17円。妻名義の口座で3株の権利取得で受取配当金は16円。エイトレッドの取得単価は1,088円で、現在の株価は1,169円。

日本ピグメント(4119) 1株あたりの配当金は80円。妻名義の口座で3株の権利取得で受取配当金は240円。日本ピグメントの取得単価は1,738円で、現在の株価は3,455円。

フリュー(6238) 1株あたりの配当金は30円。妻名義の口座で21株の権利取得で受取配当金は630円。フリューの取得単価は851円で、現在の株価は1,016円。

エコートレーディング(7427) 1株あたりの配当金は10円。私名義、妻名義で100株ずつ、計200株の権利取得で受取配当金は2,000円。エコートレーディングの取得単価は私名義が569円で、妻名義が568円。現在の株価は717円。

丸紅(8002) 1株あたりの配当金は18.5円。私名義で26株の権利取得で受取配当金は481円。丸紅の取得単価は529円で、現在の株価は883.1円。

エーアイティー(9381) 1株あたりの配当金は19円。妻名義の口座で3株の権利取得で受取配当金は57円。エーアイティーの取得単価は1,018円で、現在の株価は1,192円。

日本株は、端株を含めると何銘柄の保有なのか?。正直なところ、把握していません(笑)

そして、私名義、妻名義。今回は受取配当金はありませんでしたが、子供名義の配当金計算書も届きますから、これからしばらくは株式関係書類のラッシュになると思われます。

封書が溜まってしまうと、思いがけない見落としが出てしまうこともありました。マネックス証券から届いていた封書を気づいていながらも、ずっと放置していたのですが、先日、開けてみると、そこにはギフトカードが入っていたという衝撃。

取引証券会社からの封書は、あんまり開封しないんですよね(笑)

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2018年5月17日木曜日

豪州株のADR銘柄のWBKは配当金に対する現地課税がないというのは誤りである可能性大

先日、豪州株のADR銘柄であるウエストパック銀行(WBK)を購入しました。6%台という、その高い配当利回りに着目しての購入で、豪州株の配当金には現地課税がないという情報も得ていたので、これは見逃せないなと。

その後、SBI証券の決算速報で配当利回りが8.6%になるとの情報があり、さらに買い増し。ただ、計算してみると8.6%の配当利回りにはなりません。どう考えても8.6%にはならないのです。

そこで、SBI証券にメールで問い合わせするのですが、その問い合わせをしている間にツイッター仲間であるあさかぜ@24系25形さん経由で気になる情報が入ってきました。ウエストパック銀行のオーストラリア市場のWBCとADRであるWBKで配当利回りに30%の誤差がある可能性が高いとのこと。

そして、その後SBI証券から回答をいただくのですが、8.6%の計算は豪ドルと米ドルを混ぜて計算してして、誤ったアナウンスをしていたとのこと。計算をやり直すと6.5%だということなのです・・・。

ただ、SBI証券はブルームバーグの情報をもとに、決算速報を出していたらしいのですが、そのブルームバーグのサイトではWBCとWBKの配当利回りに大きな誤差があります。その問い合わせ時点でのWBCの配当利回りが8.95%、WBKが6.34%になっていて、あながち8.6%が誤りだとも思えないのです。

そのSBI証券への問い合わせと並行して、マネックス証券にも問い合わせしてみるのですが、マネックス証券はトムソン・ロイターの情報をもとにしていて、8%台の配当利回りの根拠はわからないとのことでした。

そこで、もう一度SBI証券に今度は電話で問い合わせ。ブルームバーグのサイトではWBCとWBKの配当利回りに大きな誤差があるのは何故でしょうかと?

ひょっとしたら豪州株の配当金には、明細に載らない現地課税のようなものがあるのではないですかと?

調査は難航したようですが、結果としては、わからない。ただ、現地課税はないとのことでした。マネックス証券でも、現地課税はないとのアナウンスだったのですが、何か釈然としません。

そこで、ウエストパック銀行のホームページを調べてみるのですが、そこに気になる記載があるではありませんか!!

「Westpac's 2018 interim ordinary dividend was announced on 7 May 2018 and will be paid on 4 July 2018. It will be 100% franked with Australian franking credits at the company tax rate of 30%. A New Zealand imputation credit of NZD 0.07 per share will be attached to the dividend.」

引用元Dividend information

気になるのは、「It will be 100% franked with Australian franking credits at the company tax rate of 30%.」の部分。翻訳サイトで翻訳すると以下のような内容になります。

(Weblio) 30%の会社税率で残高に料金納付済みの表示をしているオーストラリア人と、それは100%料金納付済みの表示をされます。

(Baidu) それは100%の30%の法人税の税率でオーストラリアの消印の残高と税引後。

うーん。英語力の乏しい私には、翻訳サイトに頼るしかないのですが、これだけでは理解できません。そこで、ツイッターでヘルプのツイートしてみるのですが、そこでネオフリーターさんから有力な情報をいただきました!!

「個人的に興味があるものとして、オーストラリアの株式の税金の仕組みはおもしろいなーと思うのです。日本の場合、法人税が支払われ、 その後、配当金が支払われ、そしてまた個人が税金を払うという二重課税が採用されていますが、オーストラリアではそういった二重課税がありません。法人税がすでに支払われた配当金を個人が受け取った場合は、その税金を支払った部分も個人に移転されるので、後にTax Return にて申請することができるのです。 そういった、すでに税金が支払われている配当金のことを Franked Dividend と呼ばれます。オーストラリアの株を買うさいは 配当金の高さだけでなく、Franking amountがあるかどうかというのも重要になるんですね。」

引用元オーストラリア滞在を楽しくする情報満載!【JUST AUSTRALIA】第442号 / 毎年楽しい!?税金チェック

すでに税金が支払われている配当金のことを Franked Dividend と呼んでいる。「 It will be 100% franked with Australian franking credits at the company tax rate of 30%.」の部分は、これのことではないでしょうか?

すでに税金が支払われている配当金「Franked Dividend」というものがあるが、Tax Return にて申請することができるとのことのようです。結局、Franked Dividendの課税前の配当金のアナウンスであるか、Franked Dividendでのアナウンスなのか、その違いだと思います。

オーストラリア人ならTax Returnできるので、Franked Dividendの課税前のアナウンスになるのではないかと。と言うことで、私が調べてみたところ、ウエストパック銀行のADRであるWBKは現地課税が30%かかっている銘柄だという結論に達しました。

ただ、もしかしたら間違えている箇所もあるかもしれません。もし、誤りがあるようでしたら、情報提供していただけると嬉しいです。そして、今回問題提起、情報提供して下さった皆様。ありがとうございました!!

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2018年5月13日日曜日

投資戦略はボトムアップのアプローチを強めていこうと思う

投資戦略は、十人十色であると思いますし、各個人の中でも戦略の転換もあろうかと思います。

私も基本的なアプローチは変わらないものの、戦略の揺らぎはあったように感じています。揺らぎというよりは一種の混同でしょうか?

現代ポートフォリオ論、効率的市場仮説を盲信している訳でもないのにアセットアロケーションありきの戦略が強まっていたようにも思います。

ただ、やはり私はバリュー投資家。それも、アンダーバリュー投資家を目指したいと考えています。アンダーバリューが存在すると考えているということは、市場は効率的ではない時期もあると考えていることになりますから、アセットアロケーションありきというアプローチは排除した方がいいのではないかと。

アセットアロケーションを考えるのではなく、アンダーバリューな銘柄をただ買っていこうということです。

ジョン・テンプルトン、アンソニー・ボルトンなど偉大なる投資家などもボトムアップ的なアプローチでポートフォリオを組み立てていたようですし、セコイア・ファンドのビル・ルーアンなどもボトムアップ的なアプローチだったようです。

ジョン・テンプルトン、アンソニー・ボルトン、ビル・ルーアン。もちろん、細かなアプローチは全く違うものであるのでしょうが、共通点が一つ。

ポートフォリオありきではなく、ベストな銘柄ありき。そのベストな銘柄の集合体がポートフォリオの組み立てのアプローチになっていたように思うのです。

外国株を持つべき、債券を組み入れるべき。こういう、「べき」ありきではないんですよね。

あくまでもベストな銘柄を持つべき。「べき」は、そこに尽きるのだと思います。

と言うことで、私もベストな銘柄ありき。アセットアロケーションは二の次にしていく予定です。

あと、話しが逸れるのですが、アセアン株からも配当金が入金されていましたので、記録しておきます。

DTACn トータル・アクセス・コミュニケーション 配当単価は0.24THBで200株の権利取得。現地課税前の配当金は48.00THBで現地課税10%後の配当金は43.20THB。楽天証券は円貨での受取配当金で、その適用為替レートが3.35。円貨に換算された配当金は144円で、国内課税20.315%後の配当金は114円。

STEG シンガポール・テクノロジーズエンジニアリング 配当単価は0.10SGDで100株の権利取得。現地課税前の配当金は10.00SGDで現地課税はありませんから現地ベースでの配当金はそのままの10.00SGD。楽天証券は円貨での受取配当金で、その適用為替レートが80.77。円貨幣された配当金は807円で、国内課税20.315%後の配当金は642円。

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2018年5月12日土曜日

米国株と日本株の受取配当金のまとめ

保有銘柄が多すぎることもあり、ついついおっくうになりがちな受取配当金の把握。放置しておいても差し支えはありませんが、とりあえず箇条書きにして記録おきます(笑)

私名義のマネックス証券口座での受取配当金は以下のとおりです。

BKE 配当単価は0.25USDで25株の権利取得。現地課税前の配当金は6.25USDで現地課税10%後の配当金は5.62USD。国内課税20.315%後の配当金は4.50USD。

GE 配当単価は0.12USDで48株の権利取得。現地課税前の配当金は5.76USDで現地課税10%後の配当金は5.18USD。国内課税20.315%後の配当金は4.15USD。

MN 配当単価は0.08USDで238株の権利取得。現地課税前の配当金は19.04USDで現地課税10%後の配当金は17.14USD。国内課税20.315%後の配当金は13.68 USD。

WDR 配当単価は0.25USDで12株の権利取得。現地課税前の配当金は3.00USDで現地課税10%後の配当金は2.7USD。国内課税20.315%後の配当金は2.18USD。

XRX 配当単価は0.25USDで4株の権利取得。現地課税前の配当金は1.00USDで現地課税10%後の配当金は0.90USD。国内課税20.315%後の配当金は0.75USD。

妻名義のマネックス証券口座での受取配当金は以下のとおりです。

GPS 配当単価は0.2425USDで11株の権利取得。現地課税前の配当金は2.67USDで現地課税10%後の配当金は2.40USD。国内課税20.315%後の配当金は1.94USD。

私名義のワンタップバイ口座の受取配当金は以下のとおりです。

GPS 配当単価は0.2425USDで3.93669株の権利取得。現地課税前の配当金は0.95USDで現地課税10%後の配当金は0.85USD。ワンタップバイは円貨での受取配当金で、その適用為替レートが108.90。円貨に換算された配当金は66円で、国内課税20.315%後の配当金は54円。

XRX 配当単価は0.25USDで2.67070株の権利取得。現地課税前の配当金は0.67USDで現地課税10%後の配当金は0.60USD。ワンタップバイは円貨での受取配当金で、その適用為替レートが108.36。円貨に換算された配当金は66円で、国内課税20.315%後の配当金は54円。

続いて日本株の受取配当金は以下のとおりです。(課税は考慮せず)

2685 アダストリア 1株あたりの期末配当金は15円。私名義の口座で15株、妻名義の口座で15株、子供名義の口座で15株と合計45株の権利取得で受取配当金は675円。

3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス 1株あたりの期末配当金は8円。私名義の口座で100株、妻名義の口座で100株と合計200株の権利取得で受取配当金は1,600円。さらに株主優待として食品と交換できる優待券2名義分ゲット。もし、優待の食品を希望しなければ、店舗で使える優待券3,000円分(1名義あたり)も選べます。

3548 バロックジャパンリミテッド 1株あたりの期末配当金は38円。私名義の口座で100株、妻名義の口座で105株と合計205株の権利取得で受取配当金は7,790円。さらに、株主優待として2,000円のクーポン券2名義分、合計4,000円分ゲット。

7512 イオン北海道 1株あたりの期末配当金は17円。妻名義の口座で100株の権利取得で受取配当金は1,700円。さらに株主優待としてイオンでも使える2,500円分の優待券ゲット。

9876 コックス 配当はありませんが、株主優待として私名義、妻名義、子供名義で100株ずつの権利取得。2,000円分の優待券3名義分、計6,000円分をゲット。

株主優待についてはフォーシーズホールディングス(3726)、エム・エイチ・グループ(9439)など大物?優待の権利取得も記事にしていませんが、そのあたりは株主優待ブログに任せておこうと思います(笑)

そう言えばフォーシーズホールディングスの優待。交換商品を注文しているのに、まだ届かない。1ヶ月程度で届くとのことなのですが、少し遅れているようです。あと、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの株主優待ですが、食品と交換するなら5月18日が必着だとのことなので、注意が必要ですね。

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2018年4月27日金曜日

取得ベースの配当利回り30%超 増配も凄まじいインドネシア株のインド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)から配当金

インドネシア株の保有銘柄であるインド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)から配当金計算書が電子交付されていました。

1株あたりの配当金は1,840.00IDRで300株の権利取得なので、現地課税前の配当金は552,000.00IDR。インドネシア株の配当金に対する現地課税は15%で82,800IDRとなり、現地課税後の配当金は469,200.00IDRです。

ただ、楽天証券で保有しているので円貨での受け取りになります。そして、その適用為替レートが0.0075なので、現地課税後の配当金は3,519円となっています。

私のインド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)の約定代金は23,247円なので、今回単独の現地課税後の配当利回りでも15.14%。年2回の配当頻度なのですが、前回の現地課税後の配当金2,618円と合わせると、年間配当利回りは26.40%です。

現地課税前を円換算すると今回が4,140円、前回3,081円で合計7,221円なのですが、これで計算すると、31.06%もの配当利回りとなっています。

以下は配当単価の推移なのですが、タケノコのようにぐんぐん配当金が伸びています。

2015/10/30  752.00IDR
2016/04/27  60.56IDR
2016/11/30  434.32IDR
2017/04/27 1,142.86IDR
2017/11/28 1,300.00IDR
2018/04/26 1,840.00IDR

ただ、株価の方は少し前まではトリプルバガー銘柄だったのですが、最近は下落基調にあり2.4倍程度まで縮小。これは、懸念材料ではあります。上げるときも凄まじいですが、下げるときも凄まじい事でしょうから・・・。

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2018年4月23日月曜日

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(9283)より分配金計算書が届いていました

上場インフラファンドの日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(9283)から第2期の分配金計算書が届いていました。

第2期の純利益は当初予想の110百万円を2百万円上回ったとのこと。それに伴い1口あたりの分配金は、当初予想の3,210円から3,258円に上方修正されています。

私は平均取得単価90,204円で2口の保有なので、今回単独の分配金利回りは3.61%。第3期の予想分配金は3,200円ということなので、年間想定分配金利回りは7.16%。まあ、可もなく不可もなく予定どおりです。

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人の現状の取引値は、今日の終値で105,000円なので、取引値で見た想定分配金利回りは6.15%。悪くはありませんが、微妙な数字となっています。

ちなみに、第4期の予想分配金は第3期と同じく3,200円です。

上場インフラファンドは、日本再生可能エネルギーインフラ投資法人の他にも、タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)、いちごグリーンインフラ投資法人(9282)、カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)と東証上場インフラファンドのすべての銘柄を保有しているのですが、すべて7%程度の分配金利回りを期待しての購入でした。

ただ、購入前に「タカラレーベン・インフラ投資法人」と「いちごグリーンインフラ投資法人」には直線電話で色々聞いてみたところ、同じインフラファンドのようでも、まったく将来的な見通しも戦略も違います。どちらが良いとか悪いではなく、見通しも戦略も違うのです。

株式投資家の中にも野立の太陽光発電などに投資している方もいらっしゃるようですが、検討中の方は将来的な見通しは上場インフラファンドの中でも別れている。少なくとも、この現実は受けとめておくべきでしょう。

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2018年4月7日土曜日

米中貿易摩擦の報復応酬が懸念される中 米国株、中国株配当金対決

ワンタップバイ口座以外でも、マネックス証券口座で米国株からの配当金があり、内藤証券口座では中国株(深センB株)から配当金がありました。

米中と言えば、米中貿易摩擦の報復の応酬が懸念されていますが、根底に覇権争いという大儀があるでしょうから、すんなりと決着するのは難しいのかもしれません。

そんな中で、米国株、中国株から配当金があったのですが、いずれも高配当を期待して保有している銘柄です。私の保有銘柄の今回の米中配当金対決は、どうなっているのでしょう?

まず、米国株はエイリス・キャピタル(ARCC)とメーシーズ(M)。エイリス・キャピタルの1株あたりの配当金は0.38USD。27株の権利取得で現地課税前の配当金は10.26USD。10%の現地課税1.03USDを差し引いた配当金は9.23USDです。

メーシーズの1株あたりの配当金は0.3775USD。15株の権利取得で現地課税前の配当金は5.66USD。10%の現地課税0.57USDを差し引いた配当金は5.09USDです。

中国株は、江鈴汽車(200550)。江鈴汽車の1株あたりの配当金は2.8811240HKD。100株の権利取得で現地課税前の配当金は288.11HKD。10%の現地課税28.81HKDを差し引いた配当金は259.30HKDです。

さらに、内藤証券は円貨での配当金の受け取りとなり、その適用為替レートが13.1900。3,420円となっています。

さて、今回の保有銘柄の配当金対決なのですが、わかりやすいように外貨ベースで考えたいと思います。

エイリス・キャピタルの私の取得単価は16.19USDで今回の配当単価が0.38USD。今回単独の利回りは2.35%ですが、年4回の配当頻度だと思いますので、年間想定利回りは9.39%。

メーシーズの私の取得単価は24.86USDで今回の配当単価が0.3775USD。今回単独の利回りは1.52%ですが、年4回の配当頻度だと思いますので、年間想定利回りは6.07%。

どちらも、現時点では高配当株と呼んでも差し支えのない水準だと思います。では、中国株の江鈴汽車はどうでしょう?

江鈴汽車の私の取得単価は14.73HKDで今回の配当単価が2.8811240HKD。今回単独の利回りは19.56%。配当頻度は多分年1回だと思いますが、それでも驚異の19.56%。

ということで、今回の米中配当金対決は中国株の圧勝となっています。ただし、江鈴汽車は現在の株価が11.880HKDなので-19.34%と大きな含み損状態になっています。ちょうど、配当金でチャラですね(笑)

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ワンタップバイ口座 配当金で初めての複利購入

ワンタップバイ口座で初めての複利購入を実行しました。と言うのもワンタップバイ口座には、新規資金はもちろん、他の口座からも追加資金をまったく投入していなくて、配当金の合計が最低購入金額の1,000円に達するのをじっと待っていたのです。

今日確認すると、HPQ、TPRの配当金が入金されていて、累計で1,008円になっていました。まず、そのHPQ、TPRの配当金の明細は以下のとおりです。

HPQ 1株あたりの配当金は0.1393USDで4.01177株の権利取得。現地課税前の配当金は0.56USDです。10%の現地課税0.06USDを差し引いた配当金が0.50USDで、円換算の適用為替レートが105.52。円貨での配当金が53円となっています。

TPR 1株あたりの配当金は0.3375USDで2.05980株の権利取得。現地課税前の配当金は0.70USDです。10%の現地課税0.07USDを差し引いた配当金が0.63USDで、円換算の適用為替レートが105.32。円貨での配当金が67円となっています。

さらに、日本国内の課税がありますから、口座への入金金額はHPQが44円、TPRが54円。この2銘柄の98円を含めた合計が1,008円ということになります。

やっと、複利購入できる金額に達したので、早速購入を検討。アップル、コカコーラ、ゼネラル・モーターズ、IBM、P&G、ファイザーあたりの新規銘柄に候補を絞りこみ、結果IBMを選択しました。

アップル、コカコーラ、P&G、ファイザーは、PER、PSRが許容範囲外。GMは第一候補にもなり得ましたが、自動車株は日本株とは言え日産を保有していますし、中国株でも複数銘柄を保有しているので除外。その結果、IBMの購入となっています。

そのIBMは、先ほどすでに購入済み。1,008円全額購入なのですが、株価151.46USD、適用為替レート107.28で購入で、0.06207株の保有となりました。

そして、この購入はスマホアプリからの取引ではなく、スマホ版取引サイトを利用しての取引。これも、初めての経験で、アプリ以外で取引できるとは知りませんでした。

先ほど、まずスマホアプリから注文しようとしたのですが、アプリの更新の必要があったのです。そして、更新しようとしたら、スマホの空き容量の問題で更新できなかったのです。

どうしたものかとワンタップバイのホームページを見ていたら、スマホ版取引サイトがあることを発見。事なきを得たわけです。

ただ、注文時に時間内にパスワードを入力する必要があり、その時間内というのが非常に短いのです。何度か失敗してしまいました(笑)

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2018年3月31日土曜日

日本株、米国株、インドネシア株の受け取り配当金のまとめ

日本株、米国株、インドネシア株など配当金の受け取りがありましたので、まとめて記録しておきます。

1391 UBS ETF スイス株 1口あたりの収益分配金は1円。私名義、妻名義とも1口ずつの権利取得で、計2円の収益分配金。

1439 安江工務店 1株あたりの配当金は43円。妻名義で11株の権利取得で473円の配当金。

2169 CDS 1株あたりの配当金は20円。妻名義で5株の権利取得で100円の配当金。

2193 クックパッド 1株あたりの配当金は8円。私名義で200株、妻名義で100株の権利取得で2,400円の配当金。

2493 イーサポートリンク 1株あたりの配当金は5円。妻名義で3株の権利取得で15円の配当金。

3204 トーア紡 1株あたりの配当金は20円。妻名義で400株の権利取得で8,000円の配当金。

3261 グランディーズ 1株あたりの配当金は12円。妻名義で51株の権利取得で612円の配当金。

3377 バイク王&カンパニー 1株あたりの配当金は2円。私名義で900株の権利取得で1,800円の配当金。

3673 ブロードリーフ 1株あたりの配当金は11円。妻名義で14株の権利取得で154円の配当金。

3765 ガンホー 1株あたりの配当金は3円。私名義で100株の権利取得で300円の配当金。

3983 オロ 1株あたりの配当金は15円。妻名義で5株の権利取得で75円の配当金。

4755 楽天 1株あたりの配当金は4.5円。私名義で100株の権利取得で450円の配当金。

4979 OATアグリオ 1株あたりの配当金は36円。妻名義で4株の権利取得で144円の配当金。

6540 船場 1株あたりの配当金は35円。私名義で100株の権利取得で3,500円の配当金。

9260 西本Wismettacホールディングス 1株あたりの配当金は70円。3株の権利取得で210円の配当金。

GME ゲームストップ 1株あたりの配当金は0.38USD。私名義で58株の権利取得で22.04USDが米国現地での配当金。10%の現地課税が2.20USDで、差し引いた配当金は19.84USD。

BJBR バンクペムバングナンダエラジャワ 1株あたりの配当金は90.3IDR。私名義で1,500株の権利取得で135,450IDRがインドネシア現地での配当金。15%の現地課税が20,317.5IDRで、差し引いた配当金は115,132.5IDR。この銘柄は楽天証券で保有しているので、円貨での配当金の受け取りとなり、税額計算用為替レートが0.0073。円貨で840円の配当金となっています。

以上が、記事にしていなかった配当金、分配金の一覧です。米国株のゲームストップなどは、現在の株価ベースでの配当金利回りはスゴいことになっているので買い増ししたいところでもありますが、私の含み損もスゴいことになっています(笑)

米国株。さらには、ここには出てきていませんが、中国株。この2ヵ国の含み損がスゴいです。追加資金が投入できない中での安易な買い増しはしたくないので、基本的には放置しておくつもりですが、あくまでも「つもり」ですので、どうなりますやら・・・。

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(4/6追記) 抜けていた配当金がありましたので、追加しておきます。

5310 東洋炭素 1株あたりの配当金は30円。私名義で4株の権利取得で120円の配当金。

2018年2月24日土曜日

MNにWDRと米国株の高配当銘柄?から配当金計算書が電子交付されていました

米国株個別銘柄であるマニング・アンド・ネイピア(MN)とワッデル・アンド・リード・フィナンシャル(WDR)から配当金計算書が電子交付されていました。

まず、マニング・アンド・ネイピアの配当単価は0.08USD。238株の権利取得で現地税込みの配当金は19.04USD。現地課税は10%なので、その1.90USDを差し引いた配当金は17.14USDとなっています。

マニング・アンド・ネイピアは11月にも配当金の受け取りがあり、その時の配当単価も0.08USD。単純に考えると年4回の配当頻度で配当単価は0.08USDなのですが、マネックス証券サイト内のトムソン・ロイター提供情報では、配当実績は0.26USDとなっています。

私のマニング・アンド・ネイピアの取得単価は4.07USDですから、予想配当利回りは6.39%。まずまずの水準なのですが、配当実績は0.48USDとなっていますから、11.79%だったということもあり、少々物足りないというのが本当のところです。

それ以前にマニング・アンド・ネイピアの現在の株価は3.05USDなので、ドルベースでも25.06%の含み損。円貨ベースだと更に含み損は拡大しています。

そして、ワッデル・アンド・リード・フィナンシャル(WDR)の配当単価は0.25USD。12株の権利取得で現地税込みの配当金は3.00USD。現地課税は10%なので、その0.30USDを差し引いた配当金は2.70USDとなっています。

ワッデル・アンド・リード・フィナンシャルは5月、8月、11月にも配当金の受け取りがあり、その時の配当単価は0.46USD。配当実績は、その単価どおりの1.84USDとなっています。(多分、2月も0.46USDだったのでしょう。)

そして、今回の配当単価は0.25USDだった訳ですが、配当予想は1.12USDとなっていて、内訳はちょっとわかりません。

私のワッデル・アンド・リード・フィナンシャルの取得単価は19.61USDなので、実績値の1.84USDだと9.38%の配当利回り。予想値の1.12USDだと5.71%。

まだ、高配当株と呼んでも差し支えない水準だと思いますが、マニング・アンド・ネイピアと同じで、こちらも少し物足りないですね。

ただ、ワッデル・アンド・リード・フィナンシャルの現在の株価は20.66USDということで、ドルベースでは含み益。僅かながらも含み益状態となっています。円貨ベースだと、もちろん含み損ですけどね(笑)

ワッデル・アンド・リード・フィナンシャルは、EPS実績1.76USDなのですが、予想値は2.22USDなので、そこに期待したいと思います。ちなみに、マニング・アンド・ネイピアのEPS実績は0.23USDで予想値は0.27USDということなので、期待せずにおきましょう(笑)

最後に一つ。マニング・アンド・ネイピア、ワッデル・アンド・リード・フィナンシャルともに、これだけの配当激減で少し物足りないと言っていたのはおかしいと思われるかもしれません。ただ、これは強がりではなく、想定されていたことです。配当性向から考えても減配は十分あり得るかなと。半減程度は許容範囲だったのです。

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中国株なのに配当金に対する現地課税のかからない奇特な銘柄である華文媒体(00685) メディア・チャイニーズ

中国株の保有銘柄である華文媒体(00685) こと、メデイア・チャイニーズから配当金計算書が電子交付されていました。

華文媒体(00685)の配当単価は0.01953HKD。1,000株の権利取得で現地税込みの配当金は19.53HKD。そして、その現地課税なのですが、このメデイア・チャイニーズは中国株であるにも関わらず、何と0%。現地課税がかからない銘柄です。

国内課税を考慮しない受け取り配当金は、現地ベースと変わらず19.53HKDとなっています。

この現地課税がかからないということは、実は私にとっては不幸な出来事でもありました。中国株の配当金に対する現地課税は、基本的にはかからないというような勝手な誤解をしてしまったのです。

ただ、中国株の場合は、香港市場銘柄、中国本土銘柄ともに現地課税のかかる銘柄とかからない銘柄があるようです。基本的には中国本土に登記があるかどうかで決まるようですが、証券会社によると例外もあるようなので、銘柄ごとの確認が必要となります。

それなのに、勝手に基本的には現地課税がかからないと決めつけていた私は、その前提でいくつかの中国株を買い進めてしまいました。

まあ、把握していたとしても買っていたと思う銘柄がほとんどなのですが、誤解したままであれば、中国株のポジションは、現在よりもかなり大きくなっていたと思います。

話を戻して、このメデイア・チャイニーズ。前回の配当単価は「中国株の00685 世界華文媒体有限公司(メディア・チャイニーズ・インターナショナル)より配当金計算書が電子交付されていました」で書いているように0.02813HKD。

今回の0.01953HKDと合わせた配当単価は0.04766HKDです。私のメデイア・チャイニーズの取得単価は1.12HKDなので年間配当利回りは4.67%。現地課税がかからない銘柄ですから、まずまずの水準なのですが、問題は含み損。

現在の株価は0.760HKDなので、32.14%の含み損状態となっています。私の場合は、このメデイア・チャイニーズに関わらず中国株。そして、米国株のパフォーマンスがすこぶる悪いです(笑)

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2018年2月21日水曜日

シンガポール株の保有銘柄フレーザーズ・プロパティ(FRPL)から配当金計算書が電子交付されていました

シンガポール株の保有銘柄であるフレーザーズ・プロパティ(FRPL)から配当金計算書が電子交付されていました。

フレーザーズ・プロパティは、旧フレーザーズ・センターポイント(FRCT)なのですが、商号が変更されていたようです。

そのフレーザーズ・プロパティの配当単価は0.062SGD。500株の権利取得で現地課税前の配当金は31.00SGDです。そして、シンガポール株は配当金に現地課税はかかりませんから、その31.00SGDが配当金額となっています。

ただ、楽天証券では円貨での受け取りになり、今回の適用為替レートは80.28なので、受取配当金は2,488円となっています。(国内課税は考慮せず)

そして、楽天証券のシンガポール株だけでなく、外国株でややこしいのは、税額計算用の為替レートは、必ずしも適用為替レートとイコールではないということ。今回の場合は、税額計算用為替レートは80.63でした。

ちなみに前回の配当金は、「シンガポール株の高配当銘柄 フレーザーズ・センターポイント(FRCT)から配当金計算書が電子交付されていました」でも書いているように0.024SGD。直近、2回の配当金の合計は0.086SGDとなり、私の取得単価は1.6106SGDなので5.34%の配当利回りでした。

上述しているように、シンガポール株は配当金に対する現地課税はありませんので、高配当銘柄と呼んでも差し支えない水準だと思っています。

あと、「ツイッター」では、書いていたのですが、上場インフラファンドのタカラレーベン・インフラ投資法人(9281)から分配金計算書が届いていました。こちらは、年間では7.79%の分配金利回りを期待できそうで、今のところ予定どおりです。

それにしても、久々のブログ更新です。ブログ更新が途絶える前にツイッターを始めていたのですが、ツイートしてしまうと、もうブログで書くことがありません(笑)

もともと、人気ブログでもありませんし、誰かに投資指南をしたい訳でもありません。ツイッターだとアドセンスは使えないので、そこは少し痛いところではありますが、アドセンスありきでブログを書いている訳でもありませんので・・・。

ほんと、ごく一部の読者向け。と、でも言いますか、何と言いますか。まあ、とにかく私はすこぶる元気です(笑)

あと、投資方針なのですが、私は基本的には現金余力を極力残さず、リスク資産での長期的な運用を実践しています。そして、レバレッジの使用もいとわないのですが、最近はポートフォリオを縮小させています。

現金余力は、まだ増やそうとは考えていませんが、レバレッジの部分に関しては、既にかなり縮小しています。私の場合は、絶対収益を追求しているので、大きなリターンは逃しても構いません。何よりも大敗だけは避けたいといつも考えています。

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2018年2月4日日曜日

ワンタップバイ(onetapbuy)での米国株投資はわかりやすいというのは初心者には大きなメリットかもしれない

米国株を少額購入しているワンタップバイ口座に配当金計算書が電子交付されていました。

・ゼロックス(XRX)

ゼロックスの配当単価は0.25USD。2.67070株の権利取得で現地税込みの配当金は0.67USDです。ゼロックスは現地課税が10%で、その額0.07USDを差し引いた配当金が0.60USD。

ワンタップバイの場合は、円貨での受け取りとなるのですが、その適用為替レートが107.86円で円貨での配当金は65円となっています。

・ギャップ(GPS)

ギャップの配当単価は0.23USD。3.93669株の権利取得で現地税込みの配当金は0.91USDです。ギャップも現地課税が10%で、その額0.09USDを差し引いた配当金が0.82USD。

円貨での受け取りの適用為替レートは、ゼロックスと変わらず107.86円で、円貨での配当金は72円となっています。

さらに両銘柄とも、損益通算をしていない現時点では国内課税がかかっています。国内課税後の配当金はゼロックスが53円、ギャップが72円となっています。

これで、ワンタップバイ口座の受け取り配当金で得た現金の累計は910円となりました。ワンタップバイの購入は1,000円から可能なので、第一回の複利買い増し可能額まで残り90円となりました。

ちなみにワンタップバイ口座の投資元本は50,000円でポートフォリオの時価が63,166円となっています。

ワンタップバイでの投資に関しては、賛否両論あるのかもしれませんが、投資初心者の米国株投資なら私は十分アリだと考えています。

マネックス証券などは投資元本を把握しておかないと、投資状況が把握しづらくなることもあります。例えば、最初に1USD100円で振替したとします。ただ、振替時の適用レートと課税用の適用レートはタイムラグが生じるため、そこでまず誤差が出てしまいます。

さらに100円で振替していた米ドルで購入していた株式を為替レートが115円の時に売却したとします。さらに、その売却で得た米ドルで為替レート108円の時に新たな銘柄を購入して、為替レート100円の時に売却したとすると・・・。

ドルベースだけで考えるのなら何の問題も起こりませんが、円ベースで考えると実に把握がややこしいです。そして、その都度、さらに振替時の適用為替レートと課税用為替レートの誤差も生じる訳ですから、円ベースでの把握がとてもややこしいのです。

円での投資元本を把握しておかないと、何もわからなくなってしまう場合さえあると思います。何年にも何十回にも渡って追加入金を繰り返して、米ドルに振替して投資していたとします。

そして、ある時、株式を全決済して10万ドルになりました。円で入金していた元本金額がわからなければ一体どうやって投資状況を把握すれば良いのでしょう?

というのも、例えばマネックス証券の場合は、入金した円貨の合計は、一括で把握出来るようなシステムではありません。取引履歴から一覧表は確認できますが、手動で計算するしかないというのが現状なのです。

以上のようなことからも、投資初心者が米国株に投資するならワンタップバイでの投資も一考に値するでしょう。

話しを、ゼロックス、ギャップに戻しますと両銘柄ともマネックス証券でも保有していますから、そちらにも配当金計算書が電子交付されていると思いますが、そちらは改めてチェックしたいと思います。

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(関連記事) ・One Tap BUY(ワンタップバイ)で米国株投資するときに絶対に知っておくべきこと

(追記) マネックス証券口座でのゼロックス、ギャップの配当金は以下の通りです。

・ゼロックス(XRX)

ゼロックスの配当単価はワンタップバイともちろん変わらず0.25USD。4株の権利取得で現地課税前の配当金は1.00USD。現地課税もワンタップバイともちろん変わらず10%なので、0.10USDの現地課税。

国内課税前の配当金は0.90USDで、国内課税があったとすると最終的な受け取り配当金は0.75USDとなります。

・ギャップ(GPS)

ギャップの配当単価もワンタップバイともちろん変わらず0.23USD。11株の権利取得で現地課税前の配当金は2.53USD。現地課税もワンタップバイともちろん変わらず10%なので、0.25USDの現地課税。

国内課税前の配当金は2.28USDで、国内課税があったとすると最終的な受け取り配当金は1.83USDとなります。

国内課税があったとするとと言うのは、損益通算によるところがあるので、年末まで本当のところがわからないからです。

それにしても、いつ見ても二重課税は痛いですね・・・。

2018年2月2日金曜日

フォーバガー超で利食い達成!! 低コストで少額投資が出来る端株投資は日本株のメリットの一つ

端株で少額投資していたフルヤ金属の残り3株を利食いしました。

フルヤ金属は、「トリプルバガー達成!! 短気投資家だと揶揄されるかもしれないけど上がれば売りますby自称長期投資家」でも書いていたように、先日、トリプルバガーで一部利食いを実行していた銘柄です。

株価はさらに上昇していて、フォーバガーも大きく超えてきたので、もう売り時かなと。

3株となっていた残りすべてを現物売り発注して、6,420円で約定。4.32倍での利食いとなり、無事にフォーバガー達成銘柄となりました!!

今日の終値は7,020円ですし、まだまだ上げるのかもしれませんが、私の投資手法は永久保有に固執するものではありません。

「三割の利食いが六回続けば元本は四倍に増えている」とピーター・リンチも指摘していましたし、シックスバガーに到達したとしても、その期間が重要だとも同時に説いています。

例えば、わかりやすいようにダブルバガーで考えてみましょう。ある銘柄に投資してダブルバガーを達成したとします。

ただ、その期間に5年を費やしたのなら、ここ5年ではその投資が成功だとは言えないかもしれません。と言うのも、この5年なら米国株であれ、日本株であれ一括投資していれば、インデックス投資でも、ダブルバガーは楽に達成しているからです。

個別株一銘柄よりも、インデックス投資の方がリスクが低いのは誰でもわかると思います。その上でリターンも負けているのですから、集中投資でこの5年でダブルバガーなら、それは成功だとは言えないと思うのです。

話しがそれましたが、フルヤ金属の場合も、ここからどれだけ上げるのか、下げるのかは誰にもわかりません。ただ、取引履歴を調べてみたところ、フルヤ金属は2016年の7月後半から8月にかけての端株購入。1年半ほどで4倍以上なら、もう出来過ぎだろうと考える訳です。

そして、上述しているように、「三割の利食いが六回続けば元本は四倍に増えている」訳ですから、新たに3割の利食いが出来そうな銘柄を探す方が現実的ではないかとも考えています、

日本株の場合は売買手数料が極めて低く、無料で取引出来る場合も多々あります。例えば、松井証券なら現物、信用合わせて10万円まで、SBI証券なら現物10万円、信用10万円までと、何と最大20万円までは無料取引が出来ます。

端株でもS株の場合で税込0.54%(最低手数料税込54円)ということで、私にとっては許容範囲です。この手数料の低さは、日本株投資の大きなメリットの一つでしょう。

そして、今日も端株で新規銘柄を2銘柄購入しています。北陸電力(9505)に北海道電力(9509)と何れも年初来安値を更新していた既存電力会社です。

既存電力会社は、現状の歪んだ電力自由化政策もあり、経営環境は厳しさを増していて、株価も思わしくありません。

ただ、再生エネルギー業者に対する過剰なまでの優遇は永遠に続くものではないと思います。買取り価格の低下だけではなく、ただ乗りしている送電インフラなどの問題にも圧力がかかるのではないかと考えています。

さらに、私はインフラファンドをかなりの比率で保有していますから、既存電力社も少しずつでも買っておこうということで既存電力会社を選択しています。

北陸電力は6株の発注で875円で約定。北海道電力は8株の発注で686円で約定。買付手数料54円を加えた約定代金は北陸電力が5,304円で、北海道電力が5,542円ということで1%程度の手数料となっています。

端株の場合は、3割程度での利食いは考えていないので、この少額購入で1%程度のの手数料なら悪くはないと思います。

そして、この2銘柄の購入を決めたこともあり、フルヤ金属は売却に至っています。

あと、FXでも約定がありましたので記録しておきます。

私名義のSBIFXトレード口座なのですが、ユーロドルの100通貨の売り増しです。為替レート1.250000で無期限指値をしていた注文が約定していました。これで、この口座でのユーロドルの合計は、850通貨(@1.220263)となりました。

そして、私名義のSBIFXトレード口座に3万円、妻名義の口座に1万円の入金も実行。投資資金は完全に別にしているので、それぞれの口座から捻出しています。

株主優待などの複数取得のために家族の名義を利用している方もあると思いますが、投資資金はごちゃ混ぜにすると税務上ややこしくなりますので、くれぐれもご注意くださいませ!!

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2018年1月31日水曜日

バックル(BKE)の配当利回りは1月時点で10%超が確定!! 米国株の配当金で嬉しい誤算

昨日だったか、ブログ村の米国株ランキングを見ていると、GEから配当金をいただいたとの旨の記事タイトルがありました。

私もGEを保有しているのですが、減配でショボい配当だということはわかっていたので、特に自分の口座の配当金は確認していませんでした。

ただ、今日、日本株でもERIホールディングスから配当金計算書が届いていましたから、ひょっとしたら米国株もGE以外も届いているのではないかということで、私名義のマネックス証券口座を確認してみました。

すると、そこにはBKEの文字があるではありませんか。バックルの配当金は、昨年4月、7月、10月にいただいているのですが、何れも配当単価は0.25USD。昨年の配当実績が1.00USDなので、1月も0.25USDだったのだと思います。

米国個別株を買い始めたのが昨年1月なので、1月分は権利取得できていなかったのです。ただ、1月も0.25USDだったということで、ほぼ間違いないでしょう。

私のバックルの取得単価は18.53USDなので、昨年1月も配当をいただいたと仮定すると、配当利回りは5.4%。米国株の二重課税を考えても、まずまずの水準で高配当株と呼んでも差し支えないとも思います。

ただ、バックルには必ずしも高配当を期待していた訳ではありません。高収益を期待できる企業と考えて購入していました。

それなのに、それなのに・・・。

今回の電子交付された配当金計算書を開いてみると、配当単価は、な、な、な、な、何と2.00USD。

最近、視力、脳力が低下しているので、何かの間違いではないかと何度も確認するも、やはり2.00USD。上述したように、私の取得単価は18.53USDですから、その利回りは10.79%。1月の時点で10%以上が確定している、この配当利回り。高配当株と読んでも、まったく差し支えないでしょう。

ただ、今回の配当金は一過性のものだと思います。マネックス証券内のロイター・トムソン提供情報を見ても、配当予想は年間2.76USD。76というところはわかりませんが、残り3回は0.25のままの予想なのだと思います。

そして、そもそもEPS予想は1.70USDで、実績の1.73USDを下回っていますし、2.76USDの配当予想は、その配当性向から考えても、尋常でないことは明らかです。もし、今回の配当に関する情報をお持ちの方がありましたら教えて下さると嬉しいです。

ただ、一過性であろうがなかろうが、米国株で10%超の配当利回りは素直に嬉しい。先日購入したベンチャーキャピタルのエイリス・キャピタル(ARCC)でさえ、9.4%程度の配当利回り期待に過ぎませんから、素直に嬉しいです。

配当金計算書の明細としては、配当単価が2.00USDで25株の権利取得。現地課税前の配当金が50.00USDで、現地課税10%課税後の配当金は45.00USDとなっています。

そして、それにひきかえ、あまりにも情けないゼネラル・エレクトリック(GE)の配当なのですが、配当単価は0.12USD。48株の権利取得で、現地課税前の配当金が5.76USD。現地課税10%課税後の配当金は5.18USDとなっています。

GEの取得単価は18.46USDということでBKEと殆ど変わらないのですが、その配当金の差は歴然で、配当利回りを計算する気にもなれません。

ただ、GEの場合は、減配を覚悟した上での購入でありますし、復活を期待しての長期的な視点での購入ですから、もし無配になったとしても依存はありません。

そして、日本株のERIホールディングスですが、配当単価は15円。100株の権利取得で、1,500円の配当金となっています。ERIホールディングスの取得単価は778円で、年間30円の配当金が期待できますから、3.86%の配当利回りを想定しています。

高配当株とは言えませんが、日本株の場合は、もちろん二重課税はありません。米国株なら4.3%の配当利回りでも、現地課税で同等の利回りにまで毀損しますから、まあ、悪くはないと思います。

と言うより、ERIホールディングスの場合も高配当を期待して購入している訳でもありませんから、十分だと言えば十分な水準です。

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2018年1月30日火曜日

トランプ減税で恩恵を受けられる米国株と私の投資方針

トランプ大統領が推し進めている大型税制改革。国内投資や雇用増には一役買っていて、米国企業の利益の押し上げも期待されているようです。

私は零細とは言えども、個人投資家でありますから、米国企業の利益の押し上げに興味があるわけですが、その銘柄の見極めは一筋縄ではいかないようです。

基本的にトランプ減税で恩恵を受けるのは、アムンディのジョン・ケアリー氏が語っているように「フルの税率に近い税金を支払い、主に国内事業を手掛ける企業に有利となりそうだ」というようなことになるのでしょう。

ここで、難しいのは特定の業種セクターが有利になるとは言えないようで、やはり上述にある、フルの税率に近い税金を支払っている企業というところが、まずは最低限の選択のキモになりそうです。

ただ、残念ながら私は自身でフルの税率に近い税金を支払っている企業を特定できる能力がありません。仮に支払っている企業を特定できたとしても、実際に減税で享受できる利幅の計算などは出来るはずもないのです。

ですから、経済紙やストラテジストなどの発信している情報から考えていくしかないのですが、このあたりの情報も鵜呑みにして投資するというのも私の流儀ではありません。

日本企業ならIRに電話するなどして、直接話しを聞くことも出来るのですが、米国企業の場合には私の英語力では無理があると断言できます。

そもそも、利益の押し上げがあるからと言っても、それだけで買いに値するわけでもありません。その押し上げ効果で企業価値と市場価格に、さらなる乖離がみられると考えられる場合に、初めて一考の価値が生まれると考えています。

ちなみにストラテジストが挙げているセクター、銘柄も様々なようです。業種セクターとしては、銀行、輸送、ヘルスケア、小売り、通信などが挙げられています。

ただ、セクター内でも恩恵を享受しやすい企業と享受しにくい企業がありますから、特定のセクターを投資するETFなどの購入は、あまり意味をなさない可能性があると思います。

例えば、私の保有銘柄であるメーシーズ(M)の場合は、トランプ減税の恩恵を享受できると考えられている企業のようで、株価も上昇傾向にあります。

メーシーズは私が購入していた頃には、悲観論が渦巻いていて、株価も下落が続いていました。米国株人気ブロガーなども、下落している現状を捉えてなのか、ここぞとばかりにこてんぱんに叩いていたような銘柄です。

この上昇が継続するかどうかはわかりませんが、私のメーシーズへの投資は、少なくとも現在は含み益状態になっています。政策が変われば、恩恵を受ける企業も変わるし、株価の流れも変わる場合もある。株というものは、こんなものだと思います。

話しがそれましたが、小売りセクターの場合は、国内事業の比重が高い百貨店が最も恩恵を受けられるとも言われていて、メーシーズの株価もその恩恵をうけてるのでしょう。

まあ、実際に恩恵を受けられるとしても、それだけで株価の上昇が続くとは思えません。さらに、市場がすでに織り込んでいるかもしれません。結局は、市場価格と企業価値のズレがどれだけ開くのか?

そのあたりが私の注目点となりそうです。要は、トランプ減税があろうが、なかろうが、投資の根底は何も変わらないと言ったところでしょうか(笑)

そして、それよりも、トランプ減税の思わぬ成果で景気が加熱して、金融引き締めが加速するというシナリオへの対策を強化していこうと考えています。

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2018年1月29日月曜日

日本人米国株投資家を熱くしているS&P500のここ5年の圧倒的なリターンは為替による影響が大きい

インデックス投資の普及もあり、米国株が身近になっている昨今ではありますが、それに伴ってS&P500などという米国を代表する大型株を対象とした指数に対する投資も身近になってきました。

S&P500は、長期的に安定したリターンを生み出してきた指数であり、今後も長期的にはその流れは変わらないという意見には、私も特に異存はありません。

ただ、米国株投資熱が日本で高まった、ここ5年ほどに関しては為替によるリターンの水増しがあったという否めない現実があることは忘れてはいけないと思います。

こちらは、円換算したS&P500配当込み指数の過去のパフォーマンスです。

・過去5年の年次リターンは22.0%
・過去10年の年次リターンは 8.6%
・過去15年の年次リターンは9.5%
・過去20年の年次リターンは6.4%
・過去30年の年次リターンは10.4%

次にこちらは、円換算していないS&P500配当込み指数の過去のパフォーマンスです。

・過去5年の年次リターンは15.8%
・過去10年の年次リターンは 8.5%
・過去15年の年次リターンは9.9%
・過去20年の年次リターンは7.2%
・過去30年の年次リターンは10.7%

(注) 2017年12月末時点

(参考元) わたしのインデックス 世界のインデックス(株価指数)を探す

比較すると一目瞭然なのですが、ここ5年の年次リターンだけは、円換算したS&P500配当込み指数のパフォーマンスが突出しています。

これは、上述しているように為替によるリターンの水増しであることは明らかです。

円換算していないS&P500配当込み指数の過去5年のパフォーマンスは、実はTOPIX配当込み指数にも及んでいません。

もちろん、TOPIX配当込み指数はここ10年、15年、20年、30年と、ここ5年以外は、円換算していないS&P500配当込み指数には及んでいませんから、比較するのはナンセンスかもしれません。

ただ、S&P500の配当込み指数同志での比較で、円換算するかしないかで、大きく開きがあるここ5年のパフォーマンス。

過去10年、15年、20年、30年のパフォーマンス程度に、この開きが縮小すると考えるのなら、今の円換算したS&P500指数のパフォーマンスも低下するという可能性は十分にあると思います。

私は平均への回帰というものを強く信じていますから、十分にあると考えているのです。

そして、その平均への回帰という点から考えるのなら、円換算するかしないかに関わらず、ここ5年のS&P500指数のパフォーマンスは高すぎると考えるのが妥当でしょう。

ここ5年以外のパフォーマンスは、どれもS&P500配当込み指数の平均的な範囲にあると思いますので、何れはその平均的なパフォーマンスに収斂すると考えるのなら、この先のパフォーマンスには過度な期待を持つべきではないと考えています。

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2018年1月28日日曜日

マネックス証券で保有している米国株保有銘柄の一覧(お知らせあり)

現時点でマネックス証券で保有している米国株(米国市場取扱い銘柄)を記録しておこうと思います。

・ANFI(アミラ・ネイチャー・フーズ)

約定代金の合計は923.55USDで180株の保有。平均取得単価は5.13USD。円換算した約定代金の合計は103,856円です。

・ARCC(エイリス・キャピタル)

約定代金の合計は437.13USDで27株の保有。平均取得単価は16.19USD。円換算した約定代金の合計は49,006円です。

・BKE(バックル)

約定代金の合計は463.25USDで25株の保有。平均取得単価は18.53USD。円換算した約定代金の合計は52,958円です。

・GE(ゼネラル・エレクトリック)

約定代金の合計は885.98USDで48株の保有。平均取得単価は18.46USD。円換算した約定代金の合計は99,913円です。

・GME(ゲーム・ストップ) 約定代金の合計は1,201.20USDで58株の保有。平均取得単価は20.71USD。円換算した約定代金の合計は137,727円です。

・GPS(ギャップ)

約定代金の合計は252.61USDで11株の保有。平均取得単価は22.96USD。円換算した約定代金の合計は28,375円です。

・KORS(マイケル・コース・ホールディングス)

約定代金の合計は1,457.25USDで38株の保有。平均取得単価は38.35USD。円換算した約定代金の合計は166,919円です。

・M(メーシーズ)

約定代金の合計は372.84USDで15株の保有。平均取得単価は24.86USD。円換算した約定代金の合計は42,400円です。

・MN(マニング・アンド・ネピア)

約定代金の合計は966.85USDで238株の保有。平均取得単価は4.07USD。円換算した約定代金の合計は108,285円です。

・TEVA(テバ・ファーマシューティカル・ インダストリーズ)

約定代金の合計は1,427.20USDで48株の保有。平均取得単価は29.74USD。円換算した約定代金の合計は159,940円です。

・TMV(Direxion デイリー20年超米国債ベア3倍 ETF)

約定代金の合計は445.56USDで24株の保有。平均取得単価は18.57USD。円換算した約定代金の合計は50,049円です。

・UEPS(ネット1UEPSテクノロジーズ)

約定代金の合計は260.72USDで26株の保有。平均取得単価は10.03USD。円換算した約定代金の合計は29,002円です。

・VTIP(バンガード®・米国短期インフレ連動債ETF)

約定代金の合計は986.13USDで20株の保有。平均取得単価は49.31USD。円換算した約定代金の合計は110,589円です。

・WDR(ワッデル・ アンド・リード・フィナンシャル)

約定代金の合計は235.29USDで12株の保有。平均取得単価は19.61USD。円換算した約定代金の合計は27,242円です。

・XRX(ゼロックス)

約定代金の合計は122.10USDで4株の保有。平均取得単価は30.53USD。円換算した約定代金の合計は13,968円です。

以上が、マネックス証券で保有の米国株(米国市場銘柄)ですが、私名義と妻名義の合算したものとなっています。

米国個別株は、ワンタップバイでも保有しているのですが、今回は省いています。

ゼロックスなどは、約定代金が極めて小さくなっていますが、これは買付手数料のキャッシュバックキャンペーンを利用していて、節税対策のために、敢えて平均取得単価を引き上げていることによるものです。

(関連記事) 米国株のキャンペーンを利用した少額購入での節税対策とその実践編(訂正あり)

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(追記) 多分、どうでもいいお知らせだと思いますが、現在私はブログに約定のほとんどを記録しているのですが、ツイッターを始めたことで、そちらとかぶることも多いので、ブログ、もしくはツイッターのいずれかの記載になることも多くなるかもしれません。

Twitterのアカウントは、「スノーボール@長期分散投資実践記/@snowball0317)」となりますので、お知らせいたします。当ブログのウェブバージョンのサイドバーにもリンクがありますので、宜しくお願いいたします!!

以上、どうでもいいお知らせでした(笑)

2018年1月27日土曜日

S&P500で分散が出来ているのは大型株に過ぎないので分散投資を考えるなら小型株というスパイスの組み入れも一考に値する

日本の米国株投資家の中では包括的な米国株指数と言えばS&P500指数が定着しているようですが、ご存じのようにS&P 500は米国大型株で組成されている指数であり、小型株は含まれていません。

ただ、小型株はボラティリティが高くなる傾向があるものの、長期的には大型株のリターンを上回る可能性があるとも言われています。

大型株が強い時期、小型株が強い時期はあるでしょうが、その時価総額から考えて小型株に伸びしろがあるという側面があることには一定の合理性があると思います。

そして、実践的に考えた場合には、大型株に比べて小型株は配当を出さない傾向がありますから、配当に対する課税を考えても、一定の優位性があると思います。

ただし、上述したように小型株は大型株に比べて、ボラティリティが高くなる傾向がありますから、その保有比率に関しては、各個人のリスク許容度に大きく左右されることになります。

一番、お手軽なのは、やはりウィルシャー5000に投資することでしょう。日本では投資家にしか馴染みのない指数ではありますが、米国株式市場を最も広範にカバーしている指数であり、米国株のみで分散投資を考えている投資家にとっては極めて重要な指数となっています。

まあ、S&P500とウィルシャー5000のどちらをチョイスしたとしても、長期的なリターンは誤差の範囲に入るかもしれないのですが、米国株のみで広範な分散投資を考えているならウィルシャー5000をチョイスするのが妥当かと思います。

ただ、小型株に長期的なリターンの優位性があると考えているなら、ウィルシャー5000では物足りないかもしれません。

その場合には、ありきたりではありますが、やはりラッセル2000のような代表的な小型株指数で調整するのが良いように思います。

私の場合は米国株を投資対象としているインデックスは、現在のところは投資信託での少額保有にとどまっています。

ただ、この先に米国株が大きく調整して、株価指標にも割安感が出た時にはETFも含めて、インデックス投資の比率を一気に高めようと考えていて、その時が来るのを虎視眈々と待ち望んでいます。

そして、その時には銘柄は別にして、小型株指数を対象とするインデックスの保有比率は高めに取ろうと考えているのですが、どうなりますやら(笑)

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(追記) ウィルシャー5000への投資を実践するなら、ありきたりではありますが、やはりCRSP USトータルマーケット・インデックスあたりの代用が現実的がと思います。

(追記2) FXで米ドルの約定がありましたので、記録しておきます。

私名義のSBIFXトレード口座なのですが、米ドル円が約定。為替レート108.5000で100通貨の約定で、私名義のSBIFXトレード口座での合計は2,600通貨(@110.6873)となっています。

無期限で指値していた注文が約定していたのですが、108.2台まで円高が進行していたようなので、今後の展開には注目です。

米ドル円は、パートナーズFXnano口座でも保有しているのですが、スワップポイントが激減しています。マネーパートナーズは、パートナーズFX口座でもメキシコペソ円のスワップポイントが激減していたので、パートナーズFX口座では一度、全決済を実行していて、出金も続けています。

FXnano口座の米ドル円も、頃合いを見て全決済しようと考えているので、SBIFXトレード口座では増やしておこうと思っています。

スワップポイントに変動はつきものですが、マネーパートナーズの場合は、どちらも酷い激減だったので、少し距離を置きたいと考えています。

2018年1月26日金曜日

大江戸温泉リート投資法人(3472)を買い増ししたけど注意点もある

大江戸温泉リート投資法人を87,500円で1口、現物で買い増ししました。

購入動機は、「大江戸温泉物語は知らなかったけど大江戸温泉リート投資法人(3472)を新規購入」に書いていますが、注意点もあると思いますので、書いておきたいと思います。

まず、良いところとしては、収益率を測る指標の一つであるNOI利回りが高く、ランキングでも上位につけています。

NOI利回りランキング

1位 3470マリモ地方創生リート投資法人7.37%(16.87%)

2位 8985ジャパン・ホテル・リート投資法人7.34%(39.94%)

3位3472大江戸温泉リート投資法人7.23%(3.78%)

現時点のNOI利回りランキングのベスト3に入っている大江戸温泉リート投資法人なのですが、問題は()内の数字です。この数値は含み損益率なのですが、大江戸温泉リート投資法人の3.78%というのは、かなり低く、こちらはランキングのワースト10にも入っています。

参考元 JAPAN-REIT.COM 銘柄ランキング

そもそも、その含み益というのは時価にあたる鑑定評価額と、取得時の価格に相当する帳簿価額の差で測るらしいです。REITの場合は通常、半年ごとに決算をまとめているようです。

ただ、各銘柄の戦略の違いで帳簿価額に対する含み益の比率にばらつきが出るとのことなので、大江戸温泉リート投資法人の場合も推移を見ていくことが必要でしょう。

いずれにしても、私は指標の詳しい分析など出来ませんから、評価は難しいのですが、それでも指標の推移の把握くらいはしておきたいと思っています。

そして、これは大江戸温泉リート投資法人に関わらず、すべての購入銘柄に言えることなのですが、どれだけ銘柄を分析したところで、短期的には報われないこともあるのは必然だと考えています。

ですから、購入銘柄のすべてが購入時より下落する可能性すらあると考えて投資を行っています。

この「すべて」というのは、文字通り「すべて」の銘柄であり、どれだけ有望視している銘柄も含まれています。

他人の投資対象や投資手法を否定している投資家を見かけることがありますが、私は他人の投資よりも自分の投資対象や投資手法に対する疑いの目を常に向けていて、そちらの方が遥かに重要だと考えています。

話しがそれましたが、NOI利回り、含み損益率だけでなく、NAV倍率、分配金利回りなどのバランスを考慮して大江戸温泉リート投資法人をチョイスしていて、買い増しにもつながりました。

今後については、大きな価格下落がなければ、買い増しはしないつもりですが、こればかりはわかりません。

ただ、買い増しするにしても、あと1口か2口になる可能性が大きいです。わかりませんけどね(笑)

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(追記) 大江戸温泉リート法人ではありませんが、FXで約定がありますので記録しておきます。

私名義のSBIFXトレード口座なのですが、まず、ユーロ米ドルを為替レート1.245651、1.245550で40通貨ずつ、計80通貨の売り増しです。私名義のSBIFXトレード口座での合計は620通貨(@1.210573)となっています。

あと、米ドルスイスフランを為替レート0.934341で30通貨の買い増し。私名義のSBIFXトレード口座での合計は1,090通貨(@0.934341)となりました。

2018年1月25日木曜日

トリプルバガー達成!! 短気投資家だと揶揄されるかもしれないけど上がれば売りますby自称長期投資家

短気投資家だと揶揄されるかもしれませんが、今日も利食いを実行しました。

まず、私名義の松井証券口座なのですが、上場インフラファンドの「いちごグリーンインフラ投資法人(9282)」を現物売りです。いちごグリーンインフラ投資法人は平均取得単価104,467円で2口の購入だったのですが、2018年1月1日付で投資口の2分割が実施されていて4口の保有となっていました。

最近、投資雑誌などでも取り上げられているせいか、株価が意味不明に上昇していたので、とりあえず1口は売っておこうと。

2分割されたことにより1口の取得単価は52,234円になっていたのですが、72,800円で売却です。数ヶ月ほどの保有で4割弱の利食いですから、私にとっては許容範囲です。

そもそも、インフラファンドにキャピタルを期待していたのではないのですが、意味不明な上昇をしているので、さらに上がるなら、さらに売却も考えると思います。

と言うのも、インフラファンドは先がわからない商品だと考えているからです。例えば、「いちごグリーンインフラ投資法人」の場合は、購入前にIRに電話した限りでは高額な固定買取り制度を前提にファンドのポートフォリオを組成していて、将来的な事業継続は必ずしも考えていないように思いました。

基本的には、土地も借り物だということで、土地を自前で用意している他のインフラファンドは「高額な固定価格買取り制度が終われば、どうするつもりだろう?」という旨の発言もありましたから、もともと超長期での保有は考えていなかったのです。

そして、そのあたりを「タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)」にも電話をして質問してみたところ、タカラレーベン・インフラ投資法人は高額な固定買取り制度終了後もビジネスが成り立つと考えているということで、土地を所有して事業を展開しているとのことでした。

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人、カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人には電話していないのでわかりませんが、上場インフラファンドの運営側でも将来の見通しは分かれているようです。分かれているというよりも、政策に大きく影響されるので、不透明だということでしょう。

リスクとリターンを考えると、どちらのファンドの考え方がいいのかは、私にはわかりませんが、現状ではどのインフラファンドも高額な固定買取り制度の恩恵を享受できるポートフォリオが組成されているので、購入しておこうということになっていたのでした。

ですから、永久保有を考えているわけでもありませんから、想定以上に上げたのなら一部だけでも売却しておこうということで、今日の「いちごグリーンインフラ投資法人」の利食いにつながっています。

そして、妻名義のSBI証券口座では、端株(S株)で保有しているフルヤ金属(7826)の利食いを実行。

フルヤ金属は、もともとは取得単価1,487円で10株の端株現物保有をしていたのですが、昨年10月に4,280円で4株は売却。ダブルバガーは大きく超えていたものの、トリプルバガーには一歩届いていませんでした。

現在はトリプルバガーを超えている状況で株価指標も割安ではないので、さらに一部は利食いしておこうということで、3株の発注で5,090円で約定。3.4倍ということで、トリプルバガーを大きく超えて利食いできました。

ツイッターでも長期投資を謳っているにも関わらず、短気投資家にしか見えない私の投資手法は取り上げられていたこともあるようですが、これに関しては一切の反論はなく、おっしゃるとおりだと思います(笑)

ただ、私には個別株であろうとETFであろうと、永久保有できると確信の持てる銘柄を選定できる能力がありませんから、仕方がないのです。

トリプルバガーはもちろんのこと、短気間で3割、4割上昇すれば、もう十分だと考えています。

何度もブログでも繰り返し書いていますが、私にとっての長期投資とは、必ずしも特定の銘柄の長期保有ではありません。リスク資産を長期的に保有し続けるのが長期投資であり、保有銘柄が想定以上に上がれば利食いします。その結果、回転率が上がったとしても、それは、あくまでも結果論に過ぎないのです。

「三割の利食いが六回続けば元本は四倍に増えている」by ピーター・リンチ

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(追記) 利食いではありませんが、FXで約定がありますので、記録しておきます。

まず、私名義のSBIFXトレード口座なのですが、米ドル円、ユーロ米ドル、米ドルスイスフランの増し玉を実行しています。

米ドル円は、為替レート109.0000で100通貨の買い増しで、私名義のSBIFXトレード口座での合計2,500通貨通貨(@110.7748)となりました。

ユーロ米ドルは、為替レート1.240379で40通貨の売り増しで、私名義のSBIFXトレード口座での合計は540通貨(@1.205384)となっています。

米ドルスイスフランは、為替レート0.945688で30通貨の買い増しで、私名義のSBIトレード口座での合計は1,060通貨(@0.967717)となりました。

妻名義でも、SBIFXトレード口座で米ドルスイスフランの買い増し。為替レート0.943837で50通貨の買い増しで、妻名義のSBIFXトレード口座での合計は950通貨(@0.967008)となっています。

それにしても、米ドルは弱い状況が続いています。米国自身も弱いドルを歓迎しているようにも見えますが、どこかで痛いしっぺ返しをくらうかもしれませんね。