2017年9月17日日曜日
マレーシア株のIOIプロパティーズ(IOIP)より配当金計算書が電子交付されていました
IOIプロパティーズの1株あたりの配当金は0.06MYRDE400株の権利取得なので現地課税前の配当金は24MYR。マレーシア株は現地課税はありませんから、外貨での配当金は、そのままの24MYRとなります。
ただ、楽天証券の場合は円貨での受け取りとなり、適用為替レートが25.29円。受取配当金は606円となっています。(国内課税は考慮せず)
あと、IOIプロパティーズは3月に権利付与があったのですが、どうも記事にしていなかったようです。付与された権利を放置していたので売却されています。割当て率は4:1ということで、400株保有の私には100株の権利付与。売り付け単価が0.5869703MYRだったようで、売り付け合計金額は58.70MYR。
こちらも円貨での受け取りとなり、その適用為替レートが25.27円。1,483円の受け取り金額となっています。
このIOIプロパティーズの配当金、権利付与を含めた今年の円貨でのインカムゲインの合計は207,841円です。(国内課税は考慮せず。FXのスワップポイントは含まず。)
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2017年9月2日土曜日
インカムゲイン年5%ではもはや満足できずポジションをマルにしたiシェアーズ 新興国債券ETF(1362)より収益分配金計算書が届きました
1口あたりの収益分配金は167円で、37口の権利取得なので受取収益分配金は6,179円。NISA口座であること、アイルランド籍の債券ETFということで特に課税はありませんから、そのままの金額が実質の受取金額となっています。
前回の収益分配金は200円だったので、年間合計は367円。現在の株価は7,400円ですから、時価ベースでの収益分配金の年間利回りは4.96%。分配金が減少傾向にあるとはいえ、それなりの利回りだと考えていました。
ただ、今後は米国の利上げも継続されるかもしれませんから、潮時かなと考えていました。さらにFXの高金利通貨のスワップポイントの圧倒的な有利さに魅了されたこともあり、記事にも書いていたように今はポジションをマルにしています。
あと、日本株の三機サービス(6044)から、期末配当金計算書が届いていました。
1株あたりの期末配当金は20円。7株の権利取得で140円の受取配当金です。(課税は考慮せず)
三機サービスもブログ記事「ダブルバガー、トリプルバガー達成銘柄の利食いでS株(端株)ポートフォリオも縮小中」にも書いていたように、取得単価から2.48倍で売却していてポジションをマルにしています。
iシェアーズ新興国債券ETF、三機サービスを加えた今年の円貨のインカムゲインの合計金額は197,388円となりました。(課税は考慮せず。また、決済、未決済ともスワップポイントは含めず)
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2017年8月15日火曜日
FXは複利の雪だるまを作るのに大きな武器になると考えているその理由
実際に取引が可能になるのは、ID、パスワードの記入された書類を受け取ってからなので、明日か明後日になると思います。
ただ、現ポートフォリオからの種銭の捻出など、着々と準備を整えています。今日は私名義の松井証券口座では、NISA口座で保有していた1362 iシェアーズ 新興国債券ETFをすべて売却。取得単価7,638円で29口の保有でしたが、7,280円で19口、7,290円で10口の売却ということで-4.65%ほどの損切りです。
あと、FXとは直接関係はありませんが、株式のポジションの縮小も継続中で今日は3135 マーケットエンタープライズの信用買い建て玉を返済売りしています。
609円で100株、563円で100株の保有でしたが、595円でどちらも返済売り。1,000円ほどの利益ということで、利食いと呼べるようなものではありません。609円で購入して、563円で追加購入していたので戻しているうちに売却しておこうということです。
あと、妻名義で保有していた2193 クックパッドを私名義に移行。移行といっても、変則的なクロス取引で損失確定をしたかっただけなのですが・・・(笑)
妻名義ではSBI証券口座で建て単価879円と871円で100株ずつ、計200株の信用買い建て玉を保有していました。クックパッドは大きく下げていたので、損失確定をしておきたかったのです。
ということで、200株とも引けの成行で返済売りの注文。それに合わせて私名義の松井証券口座では、信用新規買いの注文。それぞれ、768円での約定で妻名義のポジションは0となり、私名義で200株の信用買い建て玉となりました。
そして、妻名義のSBI証券口座では、損失確定に必要な現金がなかったので、端株(S株)で保有していた3293 アズマハウスを売却しています。アズマハウスは私名義の松井証券口座、SBI証券口座、妻名義のSBI証券で保有していたのですが、整理にもなるのでいいかなと。
取得単価1,583円で20株保有していたのをすべて売却。約定単価は1,632円でした。ちなみに私名義では松井証券口座のNISA口座で100株(@1,584)、SBI証券で13株(@1,598)の現物を保有しています。
あと、今日の約定は私名義の松井証券口座で2041 NY ダウ・ベア・ドルヘッジETNを信用買いで増し玉しました。6,010円で8口の信用買いで、合計97口となっています。
話しを戻してFXなのですが、複利の雪だるまを作るには大きな武器になると考えています。それは、なぜか?
FX業者にもよりますが、まず未決済のスワップポイントには課税されないというところが複利効果を高めます。決済しない限りは延々と課税を繰延できるので、スワップポイントが無駄なく丸ごと貯まっていくのです。
そして、その丸ごと貯まっていくスワップポイントは未決済ながらも証拠金に反映されます。未決済のスワップポイントが貯まっていくことで、新たなポジションを持つことも可能になります。
植物の株分けのようなイメージなのですが、これはさらに複利効果を高めます。
さらに、FX業者によっては、そのスワップポイントの付与自体にプレミアムがついていることが多々あります。金利差以上のスワップポイントの付与を期待できるのです。これは、「ただ飯」とも呼べるものになります。
株式市場では優先出資証券などはプレミアムがつくこともあるでしょうが、それは、特別なリスクを負うことによるものでしょう。
それに対してFXのスワップポイントのプレミアムについては、特別なリスクを負う見返りではないのです。ただ単にFX業者の競争原理によるものなのでしょう。
さらに私としては、レバレッジに対しての特別な手数料が発生しないところにも複利効果を感じています。レバレッジの賛否は別にして、複利効果を高める要因の一つになるでしょう。
ただし、このレバレッジの複利効果に関しては、価格変動すなわちキャピタルゲインの面では正の効果と負の効果を併せ持つものですから、そこには最大の注意が必要です。私の場合は、株式でも信用取引を利用しているので、そこから考えるとFXの優位性を感じているのです。
まあ、これはあくまでも私の考えです。私は、自分の投資手法を他人に押しつけるのも押しつけられるのも好みません。なので、このFXだけでなく、すべてが他人におすすめするものではありませんので、あしからず(笑)
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(関連記事) マネーパートナーズは未決済のスワップポイントが証拠金に反映されないので複利効果は特にないという衝撃の事実が判明(複利効果はやっぱり高いという訂正あり)
2017年8月14日月曜日
インカムゲイン狙いは複利効果が高いFXに傾斜させていこうと思う
先日、短期売買で取り残されていた米ドル円をまず決済。110.101円で1lot(1,000通貨)が残ってしまっていたのですが、109.636円で損切りしました。結果、短期売買での損益はプラマイ0となっています。ホント、単なる時間の無駄遣いですね(笑)
米ドル円を決済できたので、まず南アフリカランド円を8.164円で1lot(1,000通貨)、8.165円で2lotの買い増しを実行。南アフリカランド円は合計25lot(@8.253)となっています。
そして、本命のトルコリラ円も買い増し。31.008円で1lot(1,000通貨)の買い増しで、合計40lot(@32.349)となりました。
トルコリラ円は、スワップポイントの競争が激化しています。ヒロセ通商でも金利差をはるかに上回るスワップポイントが付与されている状態が続いていることもあり、一気に買い意欲が高まっています。
スワップポイントは、FX業者によって、かなりの開きがあります。ヒロセ通商の場合は、トルコリラ円、南アフリカランド円、ニュージーランドドル円などは高スワップポイントが期待できると思います。
逆に米ドル円などは、他社よりもかなり低いスワップポイントとなっています。もちろん、日々変動はあるのですが、しばらくはこの流れが続くのではないかと考えています。
そして、上記の約定は妻名義のヒロセ通商のLION FX口座のものなのですが、先日の記事でも書いているように、現在私名義でもヒロセ通商の口座開設を申込みしています。
私名義にしても妻名義にしても、新規の追加資金の投入は出来ませんから、種銭は現在のポートフォリオからの捻出が必要です。今日は、そのために証券口座での売却を実行。
まず、私名義の松井証券口座ですが、1552 VIX短期先物指数の現物を400口売却。取得単価は80円で売却単価は90円ですが、VIX短期先物指数はクロス取引で延々と取得単価を引き下げてきた銘柄なので、実質上の損益は不明です(笑)
さらにNISA口座で保有している1362 iシェアーズ 新興国債券ETFを1口現物売り。平均取得単価は7,638円で売却単価は7,310円ということで-4 29%の損切りです。1口だけの売却となっていますが、これは7,310円で指値で発注していたら1口しか約定していなかったのです。様子を見ながら、少しずつ売却しようと考えています。
そして、妻名義の松井証券口座ですが、NISA口座で保有している1361 iシェアーズ 米国ハイイールド債券ETFを2口現物売り。収得単価は12,010円で売却単価は11,560円ということで、-3.74%とこちらも損切りで売却。
ハイイールド債は、今後を考えると現在の利回りにもう魅力はないかなと。同じジャンク仲間なら、資産クラスは違えどもトルコリラの方が気が合いそうかなと感じています。インカムゲインは、高い複利効果を期待できると考えていることもあり、徐々にFXに傾斜していくつもりです。
それにしても、私名義で口座開設の申込みをしているヒロセ通商のLION FX口座。今日にも開設できると考えていたのですが、現在のところ音沙汰なし。ザイFX!とのタイアップキャンペーンが魅力的なので、開設完了が待ち遠しいです。
(関連記事) 株だろうが債券だろうがFXであろうとも安全域を確保できればそれでいい
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(追記) ニュージーランドドル円(NZD)を79.979円で1lor(1,000通貨)買いました。ヒロセ通商のスワップポイントは現在1日あたり1lot6円。単純に年間で考えると1lotの保有で2,190円。約定代金は79,979円なので想定スワップポイント利回りは2.74%になります。
ニュージーランドの政策金利は、1.75%で据え置きとのことですから、ヒロセ通商の2.74%はかなりのプレミアムがついている状態です。レバレッジ2倍でも5.48%のスワップポイント利回りが期待できます。3倍なら8.22%となりますから、資金管理を怠らなければ悪くないお買い物になると考えています。
ただし、10日のロイターNZ中銀、政策金利据え置き 「NZドルの下落必要」によるとニュージーランド準備銀行は「ニュージーランド(NZ)ドルNZD=相場はより低い水準が望ましいとの認識も示した。」とのことなので為替レート自体には注意が必要です。
2017年7月21日金曜日
この異常とも思える低ボラティリティはどこまで続くのだろう
あと5698 エンビプロ・ホールディングスも現物売りを実行。761円で100株の売却で、取得単価は529円なので43.86%の利食いとなりました。エンビプロ・ホールディングスは最も期待している銘柄でもあったのですが、現金確保のために一部売却です。
そして、現物売りで得た代金で2411 ゲンダイエージェンシーを200株現引き。ゲンダイエージェンシーは、ここ最近に購入している銘柄ですが、かなり期待しています。
あとボラティリティ系の1552 VIX短期先物指数を81円で270口の信用買い増し。低ボラティリティが続いていることもあり1552は株式併合になりそうです。国際が三菱UFJと統合する前に併合について電話で尋ねたことがあるのですが、その時には併合になるような事態は想定していないとの回答をいただいていました。
ただ、あまりに低ボラティリティが続いていて、あまりに減価が激しいので今年だったか、昨年だったか三菱UFJ国際投信に統合後にも電話で尋ねたことがあります。その時には、ニュアンスが変わっていて併合があるかどうかは未定だとの回答をいただきました。
ここまでの低ボラティリティの継続は想定してなかったのだと思います。この前、併合に関する議決権行使書が届いていたので、併合は確定的でしょう。
そこまでの想定外の異常とも言える低ボラティリティの継続だからこそ、VIX短期先物指数を買い増しです。相場というものは常に一方向に行き過ぎるものではありますから、低ボラティリティは今後も継続されるのかもしれません。
ただ、永久に低ボラティリティが継続されるはずもなく、崩れ落ちる時の脆さは低ボラティリティの継続が長く続くほど大きくなるとも想定されます。一見、買うのが馬鹿馬鹿しい今だからこそ、買いかなとも考えています。
それにしても、この低ボラティリティはいつまで続くのでしょうか?
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2017年7月11日火曜日
NISA口座は私にとっては必ずしも適切なアセット・ロケーションではありません
そのデメリットとは、損益通算が出来ないのは良いとしても、信用取引の担保にならない、NISA口座から他の口座に移管すると移管時点での時価が適用されるというところです。
NISA期間が終了した時点で大きな含み損を抱えていた場合などは、その影響は甚大なものとなってしまいます。私のような凡才投資家の場合は、NISA期間終了時に大きな含み損を抱えていないとも限りませんから適切なアセット・ロケーションではないのです。
そして、信用取引を利用している私としては、NISA口座のポジションが信用取引の担保にならないというのも致命的でさえあります。
ということで、NISA口座からの脱出を試みているのですが、今日は1362 iS新興国債券ETFを売却しました。1362は7,638円で70口の保有があるのですが、7,500円で33口の売却。とりあえずは、半分程度まで減らしています。
そして、1362を売却した代金で信用買い建て玉の2049 S&P500 VIX インバースETNを5口、3548 バロックジャパンリミテッドを現引きしました。
私の場合は特定口座中心のアセット・ロケーションがどうにも居心地が良いようです。
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2017年5月12日金曜日
債券投資家までもが参入しているオプション売りが要因のVIX指数の低下の先にあるものは
9日時点でVIX指数の値は9近辺。この水準は、冷戦終結による「平和の配当」と呼ばれた時代以来のものらしいです。そして、その要因は利回りを何とか確保しようとするインカム目当ての投資家のオプション売りによるものであるということなのです。
具体的には一部の債券投資家までもがリスクの高いオプション売りに参入しているという現実が見られるほどのマネーの流入が相場の値動きを抑えてつけているのでVIX指数が低下しているらしいのです。
このポジションが偏ったことによるVIX指数の低下。とても、実態を反映しているとは思えません。そんな不気味さを感じている中で私はポジション縮小を継続しています。
まず、妻名義の口座ですがNISAで保有している iシェアーズ 新興国債券ETF(Local EM 国債コア)をわずかながらですが損切りの売却。これは、NISAのデメリットを回避したいと考えてのことです。
私はこれまでもブログでも何度も書いているように、基本的にNISAは「勝てば官軍、負ければ賊軍」とも言えるような制度だと思っています。大敗銘柄だけは作りたくないのです。
と言うことで7,418円で27口保有していた現物を7,340円で売却。その売却代金を利用して昨日端株で購入していた9696 ウィザスを100株、現物買いしました。もちろん、特定口座です(笑)
そして、私名義の口座でも約定がありました。3284 フージャースホールディングスが上げていたので現物売り。502円で100株の保有だったのですが764円で売却。5割ちょっとでの利食いです。
その売却代金を利用して6082 ライドオン・エクスプレスの信用買い建て玉100株を現引き。さらに信用買い建てしている3975 AOI TYO Holdingsの100株を返済売り。400株の買い建て玉があるのですが取得単価が835円と高値の玉を835円の同値で返済売り。手数料分660円の損切りとなっています。
あとは、下落ヘッジ関連銘柄の1552 VIX短期先物指数、2035 日経平均VI先物指数をクロス取引で損失確定。こちらも売りオプションの影響を受けていると思われ特性上の問題もあるとはいえども減価が止まりません。
それにしてもいびつなポジションになっているオプション売り。その先にあるものは、果たして・・・。
(関連記事)
・ NISAの落とし穴 含み損だったのに課税なんて聞いてないよ
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2017年5月11日木曜日
6%超の高配当利回り銘柄 日本株の長期投資も捨てたもんじゃない
中間配当金は1株あたり35円だったので年間配当金額は75円。取得単価は私と妻名義が1,214円、子供名義が1,232円だったので、いずれも6%超の年間配当利回りとなっています。
日本株は株主還元に積極的ではないなどと言われていますが、その積極的ではない状態でも高配当銘柄はいくつもあると思います。還元余力で言えば米国株とは比べ物にならないほどの余力がある銘柄も多いと思われますから日本株も捨てたもんじゃないと思います。
ただ、このアダストリアでは端株優待廃止という苦汁も味わされています。株主優待の改悪は、他のいくつもの銘柄でも味わされていますし、そのあたりから考えても、日本企業の株主軽視を感じることがあるのは確かです。
まあ、株主還元に積極的になれない理由としては、かのバブル崩壊の心理的な負の遺産というかトラウマというか、そのあたりがいまだに影響しているのかもしれません。
ただ、私は株主還元に積極的になれないことによる潤沢な内部留保は必ずしも凶ではなく、吉と出る可能性もあることは否定できないとも考えています。
もし、世界的なパニック相場が起きた場合には潤沢な内部留保を持つ日本企業には大きなチャンスとなる可能性があるのではないかと考えているからです。まあ、これは「たら、れば」の低次元の話ですが(笑)
さて、そんな中で昨日も約定がありました。まず、日本株の8995 誠建設工業。SBI証券の端株(S株)で10株の現地買い発注。端株は成行注文となり約定するかどうかもわからないのですが672円で約定していました。手数料を含めた取得単価は678円となっています。
誠建設工業はフリーキャッシュフローから考えての購入です。本当は単元株で買いたいくらいの銘柄ですが、ポートフォリオの拡大を望んではいないので自粛といったところでしょうか。購入資金には強制決済されたリコーの利益を充てました。
あとは、恒例となっている下落ヘッジ関連銘柄のクロス取引での損失確定と1349 ABF汎アジア債券インデックス・ファンドの新規買い。1349は打診買い。特に高利回りというわけでもなく、米国債の方が一般的には選択されるのかもしれません。まあ、あくまでも打診買いです(笑)
あっ、そしてさらに一般的でない約定もありました。トルコリラ/円を31.389円で1,000通貨の買い増し。トルコリラ/円は合計35,000通貨(@32.543)となりました。
話が大きくそれてしまいましたが、アダストリアを含めた今年の円貨での分配金、配当金の合計金額は60,205円となりました。(株主優待、外貨、FXのスワップポイントは除く。また、国内税額は考慮せず。)
(関連記事)
・ AEON系企業たちからは配当金やら株主優待やら ただ、またもや強制決済の洗礼が・・・
・ フランス大統領選は気になるものの南アフリカランド/円( ZAR/JPY)を買い増し
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2017年2月25日土曜日
暴落を待てども下げてくれない1362 iシェアーズ 新興国債券ETF(Local EM 国債コア)
1口あたりの収益分配金は200円。私名義の口座で65口、妻名義の口座で27口の権利取得だったので受け取り収益分配金合計金額は18,400円。
現在は私名義の口座では5口買い増ししていて70口の保有となっています。平均取得単価は私名義の口座は7,638円、妻名義の口座では7,418円。現在の株価は7,130円なので私名義が-6.65%、妻名義が-3.88%といずれも含み損の状態です。ただ、分配金を考慮するとプラスを維持しているのではないかと思います。
新興国投資に関しては株式、債券、為替のいずれに関しても否定的な意見があるようですが、ご存知のように私はいずれにも積極的に投資しています。暴落の可能性さえ囁かれていたので大きな下げを期待しているのですが、なかなか下げてくれません・・・。
含み損とは言っても現在の市場価格の水準での買い増しでは取得単価も下げにくいのでパニック的な下げを期待しています。何はともあれ、6083 ERI Holdingsより配当金計算書が届きましたを書いていた1月31日以来のインカムゲイン。1362を含めた今年の分配金、配当金の合計受け取り金額は18,535円となりました。
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2016年12月27日火曜日
来年の株式投資で必ず実現させたいこと「この支配からの卒業」
税制上の国内株式の最終取引約定日ということで損益通算のための損失確定ができれば良かったのですが実現しませんでした。
心はもう来年の投資方針の策定に向かっています。現時点では特に投資方針の変更は考えていないのですが、一つだけどうしても実現させたいことがあります。
それは、NISA口座の含み損銘柄を解消することです。特定口座の含み損銘柄は、ブログ記事でも再三書いていますように実現損益がプラスの場合はクロス取引でマメに損失確定しています。
ただ、NISA口座の含み損銘柄は損益通算できないので放置状態になりがちです。そんな中で、懸案の一つだったUBS ETFシリーズに関しては、わずかながらの損切りですがポジションをほとんど解消できました。
問題は1362 iシェアーズ 新興国債券ETF(Local EM 国債コア)です。私名義の口座で65口@7,689、妻名義の口座で27口@7,418での保有で今日の終値は7,180円。
時価で合計70万円弱と大きなポジションとなっているので、少しくらいの増し玉では取得単価は下がりません。損切りを許容できる水準でもなく、そもそも新興国債券ETFの1362と1566の違いを調べてみましたでも書いていたようにポジションを増やしたいとさえ考えているのです。
ただ、NISAの落とし穴 含み損だったのに課税なんて聞いてないよでも書いていましたが、課税があまりに不利になるかもしれませんのでNISA口座終了時点での含み損だけは何としても避けたい・・・。
このあたりを考えるとジレンマに陥ります。
あと1583 iシェアーズ フロンティア株ETF(MSCI フロンティア100)の私名義の保有分も大きく含み損。40口@3,560での保有ですが、今日の終値は2,929円。この1583に関しては、すでに損切りも断行していてこのポジションとなっています。
NISA口座とのつきあいかたが本当に難しく支配されている感すらあり、尾崎豊の「卒業」がエンドレスに頭に流れる今日この頃です(笑)
「仕組まれた自由(事由)に誰も気づかずにあがいた日々も終わるこの支配からの卒業」
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2016年11月16日水曜日
新興国債券ETFの1362と1566の違いを調べてみました
現在はETFである1362 iシェアーズ 新興国債券ETF(バークレイズLocal EM国債コア)を92口保有しているのですが、1566 上場インデックスファンド新興国債券より分配金計算書が届きましたでも書いているように1362を保有する前は1566を保有していました。
平均最終利回りから考えて1362の方が高利回りになると考えての1566からの銘柄の乗り換えだったのですが、直近の1年間の分配金実績を見る限り現在の株価ベースでがでは1566の方が高利回りとなっているようです。
1362の昨日の終値は6,680円。今年の分配金単価合計が372円。昨日の終値ベースでの分配金利回りは5.57%となっています。
一方、1566の昨日の終値は48,500円。今年の分配金単価合計が3,083円。昨日の終値ベースでの分配金利回りは6.36%となっています。
それでは、現在の平均最終利回りはどうなっているのでしょう?
1362はブラックロックのホームページで確認したところ6.56%でした。1566は平均最終利回りは公開されていないので日興アセットマネジメントに先ほど電話で確認して5.63%だと判明しました。
やはり現在も1362の方が1%近く平均最終利回りは高いという結果になりました。
それなのに分配金利回りでは、1566の方が高いという結果が出ています。特に1362が基準価額より買われているようでもありませんから、何とも不思議な現象です。
平均最終利回りはあくまでも期待リターンなので、このような現象が起こるのでしょうか?
しかし、最終的なリターンの期待値は1362の方が高いのですから長期保有した場合は1362に分があると思うのですが・・・。
どうなんでしょう?
疑問を抱きながら、1362と1566のベンチマークの違いを調べてみました。
1362はブラックロックのホームページに「バークレイズ新興市場自国通貨建てコア国債インデックスへの連動を目指します。」との記載があります。
一方、1566は日興アセットマネジメントのホームページに「円換算したブルームバーグ・バークレイズ自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスの変動率に一致させることをめざす投資信託証券」との記載があります。
指数について調べてみるのですが違いがよくわかりません。
そこで組み入れ国を調べてみることにしました。
1362はブラックロックのホームページで確認したところタイ、マレーシア、インドネシア、ポーランド、ブラジル、南アフリカ、メキシコ、トルコ、コロンビア、ロシア連邦、ハンガリー、ルーマニア、ペルー、その他との記載がありました。
一方、1566は日興アセットマネジメントのホームページ内の指数の構成銘柄というブルームバーグ・バークレイズへのリンクで確認。
確認方法が正しいのか確信は持てませんが、1362の組み入れ国の他にチリ、チェコ、フィリピン、韓国、イスラエルが組み入れ国となっており、1362よりさらに分散されているようです。
1362はバークレイズ新興市場自国通貨建てコア国債インデックスと「コア」という単語が含まれていますから、1566より集中投資されているという理解で間違いないと思うのですが・・・。
新興国債券クラスを増やそうと考えているので、1362と1566を今回比較し直したのですが、結論としては平均最終利回りが高い1362を現時点でも候補に挙げたいと思います。
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(2017/7/21) 1362の連動対象指標が「ブルームバーグ・バークレイズ新興市場自国通貨建てコア国債インデックス」から「JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド、キャップ 10%フロア 1%」に変更されたようです。変更日は2017/7/12だと思われます。
2016年8月30日火曜日
iシェアーズ 新興国債券ETFより収益分配金計算書が届いていました
1口あたりの収益分配金が164円。92口での権利取得だったので合計15,088円の受け取り金額となりました。最低でも1口あたり200円以上の分配金を期待していたので164円は少し残念な数字です。
平均最終利回りの低下もありましたし、為替の影響もあったのかもしれませんが詳細はよくわかりません。
ブラックロックのホームページiシェアーズ 新興国債券ETF(バークレイズLocal EM国債コア)によると8/26時点の平均最終利回りが6.05%。今年、7%を超えていた時期もあったので、かなり低下しています。
以下は、ブラックロックのホームページによる分配金実績です。
権利確定日 権利落ち日 支払予定日 分配金単価
2016/07/15 2016/07/13 2016/08/29 164 円
2016/01/15 2016/01/13 2016/03/02 208 円
2015/06/26 2015/06/24 2015/08/18 258 円
2014/12/19 2014/12/17 2015/02/02 240 円
2014/06/27 2014/06/25 2014/07/16 247 円
2013/12/20 2013/12/18 2014/01/08 231 円
2013/06/28 2013/06/26 2013/07/17 188 円
2012/12/31 2012/12/27 2013/01/16 234 円
2012/06/22 2012/06/20 2012/07/11 190 円
2011/12/30 2011/12/28 2012/01/25 223 円
iシェアーズ 新興国債券ETF(バークレイズLocal EM国債コア)は平均取得単価7,609円で現在も92口保有中です。
あと、6044 三機サービスからも期末配当金計算書が届いていました。
1口あたりの配当金は15円。7株の権利取得で受け取り配当金額は105円。現在も平均取得単価531円で7株保有中です。
これで、今年の分配金、配当金合計金額は165,063円となりました。
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株 中長期投資ブログランキング
2016年5月2日月曜日
日経平均は大きく下げたのでここぞとばかりに期待しましたが・・・
メルカリでのお小遣い稼ぎにうつつを抜かしていた私ですが、日経平均が大きく下げたのを受け、ここぞとばかりに「買わずにいられなくなる病」の症状があらわれて株式市場に一気に引き戻されました。
しかし、監視銘柄は特に大きく下げることはなく、肩透かしをくらってしまい、やり場のない気持ちだけが・・・。
とりあえず、S株で買い増しで3688 VOYAGE GROUP、7201 日産自動車、8031 三井物産、8316 三井住友フィナンシャルグループの4銘柄を発注。と、いっても4銘柄で合計8株。これで、気が済む訳がありません。
そこで、まずクロス取引で 4980 デクセリアルズ、6239 ナガオカの損失の確定をすることにしました。
デクセリアルズは現物で200株保有で平均取得単価は1,019円。2度にわけての現物売り信用買いのクロス取引で888円、863円で100株ずつの保有となりました。
ナガオカは信用買いで704円、674円で100株ずつの保有でしたが、返済売り信用買いのクロス取引で629円で200株の保有となりました。
それと並行して下落ヘッジ関連として保有の1459 楽天 ETF-日経ダブルインバースの一部を売却して利益確定。こちらは、クロス取引ではなく単なる売却です。
あとは、評価を下げていたアイシェアーズの米国籍シリーズの1583 フロンティア株を20株買い増し。(一時期かなり保有していましたが、かなり売却していてNISA口座での40株@3,560が残っていました。)
その他の取引としては、1584 KODEXサムスングループ株の現物買い、8175 ベスト電器の信用買い増し、デクセリアルズを売却した代金を利用して、信用買い銘柄を現引き。大体、そんな感じです。
現在の証券口座資産は8,442,009円で昨年末より-0.74%となっています、配当・分配金は先日、黒谷から1,000円、アセアン株(インドネシア市場)のインド・タムバンガラヤ・メガウから125円と追加があり合計46,237円となりました。
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2016年4月18日月曜日
日経平均が大きく下げる中、私の思考は昭和電工から思わぬ方向に・・・(追記あり)
今日の日経平均は一時600円に迫るほど、大きく下げてしまいましたね。
ただ、私的には信用新規建て余力も低下しているにも関わらず買い意欲は旺盛で、これは昭和電工の買い増しのチャンスではないかと期待したのですが・・・。
以外に底固く購入は見送りました。
ただ、一度火がついてしまった購入意欲に収まりがつきません。
大きく下げている日は、たいてい値下がりランキングを確認するのですが、今日も例にもれず東証一部から順番に確認しました。
東証一部、二部に特に目立つ銘柄はありませんでしたが、ジャスダックで、下落率一位と大きく下げている6239 ナガオカに目がとまりました。
チャートを確認してみると、な、なんときれいな右肩下がり(笑)
下落の理由を探ろうと調べてみると、 従来の黒字予想から一転して赤字見通しとなり、その赤字額は前期末の純資産を25.1%毀損する規模だということでした。
某株式掲示板を見てみると倒産の文字さえ、ちらほら。
ただ、前期末の純資産を25.1%毀損しても、現状の株価で考えるとPBRは1倍割れしているはずなので、悲観的過ぎるのではないかと思いました。
もうこれはスルーすることは出来ません。と、言うことでストップ安の704円で100株、とりあえず信用で打診買いしました。
その他の取引としましては、評価を下げていたアイシェアーズの米国籍シリーズですが、 1582 iシェアーズ エマージング株、1589 iシェアーズ 米国高配当株を購入しました。
1582に関しては、BRICsを含めた新興国市場の投資を増やしたかったということがあり、最近監視していました。私が見るかぎりプレミアムな状態が多いのですが、今日は許容範囲だと感じたので購入しました。
1589に関しては、今後10年のパフォーマンスを考えた場合、相変わらず米国株に対する相対的評価は低いのですが、1552 VIX短期先物指数の保有がそれなりの時価になっているので、バランスを考えて、ごくわずかですが5口だけ購入しました。(投資信託では米国市場組み入れ銘柄も購入しています。)
そのVIX短期先物指数は今日も買い増ししていて合計840口となりました。
昭和電工の買い増しを考えていたのが思わぬ方向にそれてしまった一日となってしまいました(笑)
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(4/20 追記) 今日、6239 ナガオカを100株@674で信用買いしました。 ナガオカに関しては、この先大きく下げたとしても、もうこれ以上の買い増しは考えていません。
今日は、このナガオカと1459 楽天 ETF-日経ダブルインバースを2口信用買いと、松井証券の売買手数料無料での取引で収めました。
2016年3月2日水曜日
インデックス投資として考えると邪道かもしれませんが1362 iシェアーズ 新興国債券ETFから収益分配金計算書が届きました(追記あり)
1362 iシェアーズ 新興国債券ETFから収益分配金計算書が届きました。
1口あたりの収益分配金は208円。権利取得は105口だったようで、合計受け取り金額は21,840円となりました。
現在は、さらに少し増やしていまして、117口@7,583での保有です。今回の利回りは、現在の平均取得単価ベースで2.74%。今日の終値6,850円で考えると3.03%。年2回の分配予定なので、単純計算すると、年間利回りは2倍となります。
ただ、分配金にはブレがありますから注意は必要です。現在の水準は米国債とのリスクプレミアムで考えると可もなく不可もなくといったところでしょうか。
ただ、コアなインデックス投資家からすると新興国債の保有比率が高い私の投資手法は邪道かもしれません。それ以前に、米国を中心に保有していないところも、かなりの邪道かもしれませんが・・・。
まあ、私は純粋なインデックス投資家ではありませんので御容赦下さい(笑)
今回の分配金を含めた今年の配当・分配金の受け取り合計金額は26,784円となりました。最低目標金額(昨年の合計金額)の119,317円まで残り92,533円。軽くクリアしたいところですが、それ以前に昨年末の口座資産額まで回復しないと・・・。
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(3/5 追記) 先進国株クラスとなりますがインデックス投資関連で私が最も期待しているUBS ETFシリーズより1385、1391の収益分配金計算書が届きました。1385 ユーロ圏大型株50の1口あたりの分配金が41円。私は156口の権利取得で6,396円の受け取り。現在は、さらに買い進めていて195口@3,916で保有。
1391 スイス株の1口あたりのぶ分配金は22円。私は98口の権利取得で2,156円の受け取り。こちらもさらに買い進めていて現在は131口@1,711で保有中。ただ、こちらの平均取得単価の1,711円はクロス取引で損失確定に利用で、かなり引き下げられています。
さらに、クロス取引の信用で買い直した分の現引きは、まだ出来ていない状態です。現物の売却分は3月権利取得の配当、優待銘柄の現引きに充てています。
これで今年の配当・分配金合計金額は35,336円で目標額まで83,981円となりました。
(3/7 追記) 1388 欧州通貨圏小型株、1390 MSCIアジア太平洋株より収益分配金計算書が届きました。
1388 欧州通貨圏小型株は1口あたりの分配金が98円。私は16口の権利取得で受け取り金額は1,568円。権利取得後に一部売却していて現在は13口@9,859での保有。
1390 MSCIアジア太平洋株は1口あたりの分配金が111円。私は63口の権利取得で受け取り金額は6,993円。こちらは更に買い進めていて現在は75口@3,895での保有。
これで今年の配当・分配金合計金額は43,897円。最低目標額まで残り75,420円となりました。