2018年12月8日土曜日

米国株の負け犬ポートフォリオ( onetupbuy除く 2018/12/8現在)

前記事、「投資元本のダブルバガー確保に赤信号が灯る」でも触れていたように、今年のマイナス収益率の大きな要因である米国株のポートフォリオ。

現在のポートフォリオは以下のとおりです。(記載内容は、左からティッカー、取得代金、平均取得単価、現在の株価。onetupbuyは除く。)

T(73株)2283.57@31.29 30.14

KHC(26株)1446.26@55.64 48.71

GME(58株)1201.20@20.72 13.68

PM(14株)1145.55@81.83 84.56

KORS(27株)1008.43@37.35 40.48

MN(238株)966.85@4.07 1.75

TEVA(32株)951.47@29.74 19.41

PPL(33株)936.86@28.39 31.09

ANFI(180株)923.55@5.14 0.53

GE(48株)885.98@18.46 7.01

CHL(19株)879.13@46.27 49.28

WBK(38株)852.76@22.45 18.41

BT(54株)795.48@14.74 16.18

BP(17株)747.22@43.96 39.51

CRWS(131株)715.35@5.47 5.79

PBI(80株)647.20@8.09 7.09

F(64株)639.88@10.00 8.82

TUP(15株)561.45@37.43 34.97

BKE(25株)463.25@18.53 18.56

ARCC(27株)437.13@16.19 16.58

PDCO(16株)346.84@21.68 22.87

RDS.B(5株)328.15@65.63 60.73

COTY(33株)375.33@11.38 7.50

UEPS(26株)260.72@10.03 4.76

GPS(11株)252.61@22.97 26.99


暴落銘柄はあっても暴騰銘柄は見当たらないという、見事なまでの負け犬ポートフォリオとなっています。

私の場合は、基本的に逆張りで、落ちるナイフも好んで掴みますから、こういう事は十分想定できるのですが、それにしても、まあ見事です(笑)

投資元本のダブルバガー確保に赤信号が灯る

マネーフォワードによる現在の口座資産は10,792,008円。2012年以降の投資元本が5,392,879円なので、純利益相当部分は5,399,129円。

投資元本のダブルバガーである10,785,758円は何とか維持していますが、もういつ割り込んでも不思議ではないところまで追い込まれてしまいました。

そして、昨年末の口座資産額は11,859,858円だったので、現時点での今年の収益率は-9.01%。今年のマイナスの収益率で終わる可能性もどんどん高まっています。

さらに、それに伴って年間平均収益率も低下。昨年までの平均収益率は+17.68%。

2012年 +13.78%
2013年 +35.38%
2014年 +12.73%
2015年 +8.00%
2016年 +17.21%
2017年 +18.97%
2018年 -9.01%(12/8現在)

仮に現時点の収益率-9.01%で今年を終えるとすると、平均収益率は+13.87%まで低下してしまいます。

この収益率は単純平均したもので、複利ではありません。金融緩和によるぬるぬる相場だったことを考えると、寂しい限りです。

今年の大きな敗因としては、中国株、米国株の個別株で暴落した銘柄を複数保有していることが、まずあげられるでしょう。50%以上の含み損銘柄すら複数ありますから、これはかなり痛かったです。

その上、現時点で米国株、中国株にヒット銘柄はありませんから、これは痛すぎですよね。

そして、下落ヘッジとして保有している楽天ETF日経ダブルインバース(1459)がまったく機能しなかった。

まあ、そう考えると-9%程度の収益率で済んでいるのは、ある意味ラッキーかもしれませんね。

2018年12月2日日曜日

実質予想分配金利回り7.87%の東京インフラ・エネルギー投資法人(9285)

平均取得単価89,320円で4口を保有している東京インフラ・エネルギー投資法人。

現在の投資口価格は85,800円ということで、含み損状態にあります。チャートを見ても、上場以来の見事な右肩下がり。


(出典) 東京インフラ・エネルギー投資法人[9285] : 株式/株価 : 日経会社情報DIGITAL : 日経電子版

太陽光発電に関するネガティブなニュースもあり、下げているとも思われますが、事実誤認されているように感じていて、個人的には先行きに大いに期待しています。

東京インフラ・エネルギー投資法人の予想分配金は、2018年12月期が640円。これだけを見ると分配金利回りは無惨な状態になるのですが、2019年はどうでしょう?

2019年6月期が3,917円で、12月期は2,834円。年間6,751円の予想分配金となり、現在の投資口価格85,800円で考えると、その分配金利回りは何と7.87%。


(出典) 東京インフラ・エネルギー投資法人

繰り返しになりますが、個人的には、太陽光発電に関するネガティブなニュースによる事実誤認で、投資口価格は右肩下がりになっていると考えています。

ただ、2018年12月期の予想分配金640円は興味をそそりませんし、3,917円は来年の6月ですから、急いで買う必要もないという側面もあるのでしょう。

私もさらに買い増ししたいのですが、来年の6月以降から分配金が正常化するならば、3月決算の日本株の高配当銘柄を先ず増やしたおきたいとも思いますから、ビミョーなところではあります。

ただ、いずれにしても過小評価されていると考えているので、買い増しの目は光らせておこうと思います。