前記事、「投資元本のダブルバガー確保に赤信号が灯る」でも触れていたように、今年のマイナス収益率の大きな要因である米国株のポートフォリオ。
現在のポートフォリオは以下のとおりです。(記載内容は、左からティッカー、取得代金、平均取得単価、現在の株価。onetupbuyは除く。)
T(73株)2283.57@31.29 30.14
KHC(26株)1446.26@55.64 48.71
GME(58株)1201.20@20.72 13.68
PM(14株)1145.55@81.83 84.56
KORS(27株)1008.43@37.35 40.48
MN(238株)966.85@4.07 1.75
TEVA(32株)951.47@29.74 19.41
PPL(33株)936.86@28.39 31.09
ANFI(180株)923.55@5.14 0.53
GE(48株)885.98@18.46 7.01
CHL(19株)879.13@46.27 49.28
WBK(38株)852.76@22.45 18.41
BT(54株)795.48@14.74 16.18
BP(17株)747.22@43.96 39.51
CRWS(131株)715.35@5.47 5.79
PBI(80株)647.20@8.09 7.09
F(64株)639.88@10.00 8.82
TUP(15株)561.45@37.43 34.97
BKE(25株)463.25@18.53 18.56
ARCC(27株)437.13@16.19 16.58
PDCO(16株)346.84@21.68 22.87
RDS.B(5株)328.15@65.63 60.73
COTY(33株)375.33@11.38 7.50
UEPS(26株)260.72@10.03 4.76
GPS(11株)252.61@22.97 26.99
暴落銘柄はあっても暴騰銘柄は見当たらないという、見事なまでの負け犬ポートフォリオとなっています。
私の場合は、基本的に逆張りで、落ちるナイフも好んで掴みますから、こういう事は十分想定できるのですが、それにしても、まあ見事です(笑)
2018年12月8日土曜日
2018年12月2日日曜日
2018年の証券口座資産はマイナスリターンで終わりそう
現時点での証券口座資産の合計は10,881,771円。昨年末の口座資産の合計は11,859,583円だったので、8.25%のマイナス状態。
気がつけば、もう12月ということで、2012年以降で初めてのマイナスリターンが確定しそうです。
思い起こせば、2016年のように大きなマイナスから大逆転したパターンがあります。
(関連記事)今年の投資を振り返るとトランプ氏にも助けられた出来すぎの一年だったと思う
ただ、今年に限っては、そのような大逆転が起こる可能性は非常に低いです。
というのも、ポートフォリオを大きく改造していて、インカムゲインに期待できる銘柄を増やしているからです。
大きく増やした資産としては、上場インフラファンド。私名義の口座では、タカラレーベン・インフラ投資法人2口、いちごグリーンインフラ投資法人3口、日本再生可能エネルギーインフラ投資法人2口、カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人3口、東京インフラ・エネルギー投資法人4口を保有中。
さらに、妻名義の口座でも、カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人1口と、一大勢力となっています。
そして、株資産では米国株のAT&T、ADRでBTグループ、チャイナ・モバイル。中国株のCITICテレコム、シンガポール株のシンガポール・テレコムというような高配当を期待できる通信株も増やしています。
上場インフラファンド、高配当通信株ともに、キャピタルゲインには期待しにくい銘柄だと思いますから、口座資産が短期間で改善する可能性は低いでしょう。
ただ、私の場合、ここ数年は市場の先行きに弱気だったのですが、ここ最近は、さらに弱気度が大きくなっています。
複利効果の最大の妨げは、大きなマイナスリターンでしょうし、それだけは回避したいのです。新規の追加資金も投入しませんから、なおさらですね。
もちろん、このポートフォリオの改造が目論みどおりに機能するかどうかは、わかりませんが(笑)
気がつけば、もう12月ということで、2012年以降で初めてのマイナスリターンが確定しそうです。
思い起こせば、2016年のように大きなマイナスから大逆転したパターンがあります。
(関連記事)今年の投資を振り返るとトランプ氏にも助けられた出来すぎの一年だったと思う
ただ、今年に限っては、そのような大逆転が起こる可能性は非常に低いです。
というのも、ポートフォリオを大きく改造していて、インカムゲインに期待できる銘柄を増やしているからです。
大きく増やした資産としては、上場インフラファンド。私名義の口座では、タカラレーベン・インフラ投資法人2口、いちごグリーンインフラ投資法人3口、日本再生可能エネルギーインフラ投資法人2口、カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人3口、東京インフラ・エネルギー投資法人4口を保有中。
さらに、妻名義の口座でも、カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人1口と、一大勢力となっています。
そして、株資産では米国株のAT&T、ADRでBTグループ、チャイナ・モバイル。中国株のCITICテレコム、シンガポール株のシンガポール・テレコムというような高配当を期待できる通信株も増やしています。
上場インフラファンド、高配当通信株ともに、キャピタルゲインには期待しにくい銘柄だと思いますから、口座資産が短期間で改善する可能性は低いでしょう。
ただ、私の場合、ここ数年は市場の先行きに弱気だったのですが、ここ最近は、さらに弱気度が大きくなっています。
複利効果の最大の妨げは、大きなマイナスリターンでしょうし、それだけは回避したいのです。新規の追加資金も投入しませんから、なおさらですね。
もちろん、このポートフォリオの改造が目論みどおりに機能するかどうかは、わかりませんが(笑)
2018年8月5日日曜日
14.84%の高配当利回り銘柄を含む米国株、ロシア株から配当金
マネックス証券、SBI証券、ワンタップバイと米国株。そして、ロシア株からの配当金が確認できましたので、まとめておこうと思います。
・AT&T(T)
1株あたりの配当金は0.5USD。私名義のSBI証券口座で15株の権利取得で現地課税前の配当金額は7.50USD。AT&Tは米国株なので現地課税は10%。今回の課税額は0.75USDです。現地課税後の配当金額は6.75USDで、国内課税後の配当金額は5.40USDとなっています。
AT&Tの予想配当は2.00USDで現在の株価は32.27USDなので、予想配当利回りは6.20%。私は権利取得後にマネックス証券でも17株の買い増しをしていて、SBI証券口座と合わせるた取得単価は32.13USDなので6.23%を期待できる銘柄となっています。
・バックル(BKE)
1株あたりの配当金は0.25USDで、私名義のマネックス証券口座で25株の権利取得。現地課税前の配当金額は6.25USDです。 バックルは米国株なので、配当金に対する現地課税は10%で、今回の課税額は0.63USD。現地での配当金額は5.62USDで、国内課税後の配当金額は4.50USDとなっています。
トムソン・ロイター提供情報によると、バックルの予想配当は年間2.75USD。現在の株価は24.30USDですから、予想配当利回りは11.312%。私の取得単価は18.53USDなので14.84%を期待できる銘柄となっています。
ただし、この異常とも思える高配当利回りは、一時的なものだと思います。予想EPSが1.96USDなので、特殊要因なのでしょう。
(関連記事) バックル(BKE)の配当利回りは1月時点で10%超が確定!! 米国株の配当金で嬉しい誤算
・ギャップ(GPS)
1株あたりの配当金は0.2425USDで、私名義のワンタップバイ口座、妻名義のマネックス証券口座で権利取得。
私名義のワンタップバイ口座は、3.93669株の権利取得で、現地課税前の配当金額は0.95USD。ギャップも米国株なので、現地課税は10%。今回の課税額は0.10USDで現地での配当金額は0.85USDです。
ただ、ワンタップバイの配当金は円貨での受け取りとなり、今回の適用為替レートが110.87。円換算された配当金額は95円で、国内課税後の配当金額は77円となっています。
そして、妻名義のマネックス証券口座では11株の権利取得で現地課税前の配当金額は2.67USD。現地課税後の配当金額は2.40USDで、国内課税後の配当金額は1.93USDです。
ギャップの予想配当は0.97USDで、現在の株価は30.35USDなので、予想配当利回りは3.17%。私名義のワンタップバイ口座の取得単価は24.55USDなので3.95%、妻名義のマネックス証券口座の取得単価は22.97USDなので4.22%を期待できる銘柄となっています。
そして、ギャップの実績配当は1.16USDなので、予想配当の0.97USDというのは減配です。ただ、実績EPSは2.29USDで、予想EPSは2.57USDですから、このとおりに推移すれば配当性向は大きく低下することになります。
・ゼネラル・エレクトリック
1株あたりの配当金は0.12USDで、私名義のマネックス証券口座、ワンタップバイ口座で権利取得。
マネックス証券口座は48株の権利取得で現地課税前の配当金額は5.76USD。ゼネラル・エレクトリックも米国株なので現地課税は10%。今回の課税額は0.58USDで現地での配当金額は5.18USD。国内課税後の配当金額は4.15USDです。
ワンタップバイ口座では2.51893USDの権利取得で、現地課税前の配当金額は0.30USD。現地課税後の配当金額は0.27USDです。そして、適用為替レートが110.31で円換算された配当金額は30円。国内課税後の配当金額は25円です。
ゼネラル・エレクトリックの予想配当は0.48USDで、現在の株価は13.14USDなので、予想配当利回りは3.65%。私のマネックス証券口座の取得単価は18.46USDなので2.60%、ワンタップバイ口座の取得単価は14.37USDなので3.34%を期待できる銘柄です。
ゼネラル・エレクトリックに関しては、配当どうこうというよりも、含み損が凄まじいことになっています。株価が下落しても、配当利回りも大したこともなく、指標面も割安でもないので、買い増しもできません。まあ、しばらくは何もせず、放置しておきましょう。
・ゼロックス(XRX)
1株あたりの配当金は0.25USD。私名義のマネックス証券口座、ワンタップバイ口座で権利取得。
マネックス証券口座は4株の権利取得で現地課税前の配当金額は1.00USD。ゼロックスも米国株なので現地課税は10%。今回の課税額は0.1USDで現地での配当金額は0.9USD。国内課税後の配当金額は0.74USDです。
ワンタップバイ口座では3.3179株の権利取得で現地課税前の配当金額は0.83USDで、現地課税後の配当金額は0.75USD。適用為替レートは110.01で円換算された配当金額は83円。国内課税後の配当金額は67円です。
ゼロックスの予想配当は1.00USDで、現在の株価は26.14USD。予想配当利回りは3.83%です。私のマネックス証券口座の取得単価は30.53USDなので3.28%、ワンタップバイ口座の取得単価は29.37USDなので3.40%を期待できる銘柄となっています。
ゼロックスは、実績EPSが1.94USDで予想EPSが3.34USDという中で、予想配当は据え置きで1.00USD。ただ、経営統合の先行きが不透明なこともあり、マネックス証券口座の保有分は権利取得後に売却しています。
以上が米国株からの配当金なのですが、最後にロシア株からの配当金です。
・ロス・テレコム(RTKM)
1株あたりの配当金は5.04582524RUB。妻名義のSBI証券口座で140株の権利取得で、現地課税前の配当金額は706.42RUB。ロス・テレコムはロシア株なので現地課税は15%で、今回の課税額は105.96RUB。現地での配当金額は600.46RUBで、国内課税後の配当金額は494.82RUBとなっています。
ロス・テレコムの配当頻度は年1回なので、現在の株価72.00RUBでの配当利回りは7.01%。妻名義の取得単価は86.31RUBなので5.85%。予想配当は5.37RUBとなっていますが、信用できるのかどうかはわかりません。そして、やはり現地課税15%はかなり痛く、ネットリターンの低下を実感してしまいます。
一時期、購入を検討していたETFのERUSも、分配金利回りが一気に低下していますし、ロシア株ではグロスとネットのリターンの格差には注意が必要でしょう。
以上が、米国株、ロシア株からの配当金ですが、最近はポートフォリオの高配当株の比率を高めています。今後もさらに高配当株にシフトしていく予定です!
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(追記) 米国株のパターソン・カンパニーズ(PDCO)の配当金を書き忘れていたので、追加しておきます。
1株あたりの配当金は0.26USD。私名義のマネックス証券口座で16株の権利取得で、現地課税前の配当金額は4.16USD。パターソン・カンパニーズは米国株なので現地課税は10%で、今回の課税額は0.42USD。現地課税後の配当金額は3.74USDで、国内課税後の配当金額は3.00USDとなっています。
パターソン・カンパニーズの予想配当は1.12USDで、現在の株価は24.54USD。予想配当利回りは4.56%です。私名義の取得単価は21.68USDなので、5.17%を期待できる銘柄です。
・AT&T(T)
1株あたりの配当金は0.5USD。私名義のSBI証券口座で15株の権利取得で現地課税前の配当金額は7.50USD。AT&Tは米国株なので現地課税は10%。今回の課税額は0.75USDです。現地課税後の配当金額は6.75USDで、国内課税後の配当金額は5.40USDとなっています。
AT&Tの予想配当は2.00USDで現在の株価は32.27USDなので、予想配当利回りは6.20%。私は権利取得後にマネックス証券でも17株の買い増しをしていて、SBI証券口座と合わせるた取得単価は32.13USDなので6.23%を期待できる銘柄となっています。
・バックル(BKE)
1株あたりの配当金は0.25USDで、私名義のマネックス証券口座で25株の権利取得。現地課税前の配当金額は6.25USDです。 バックルは米国株なので、配当金に対する現地課税は10%で、今回の課税額は0.63USD。現地での配当金額は5.62USDで、国内課税後の配当金額は4.50USDとなっています。
トムソン・ロイター提供情報によると、バックルの予想配当は年間2.75USD。現在の株価は24.30USDですから、予想配当利回りは11.312%。私の取得単価は18.53USDなので14.84%を期待できる銘柄となっています。
ただし、この異常とも思える高配当利回りは、一時的なものだと思います。予想EPSが1.96USDなので、特殊要因なのでしょう。
(関連記事) バックル(BKE)の配当利回りは1月時点で10%超が確定!! 米国株の配当金で嬉しい誤算
・ギャップ(GPS)
1株あたりの配当金は0.2425USDで、私名義のワンタップバイ口座、妻名義のマネックス証券口座で権利取得。
私名義のワンタップバイ口座は、3.93669株の権利取得で、現地課税前の配当金額は0.95USD。ギャップも米国株なので、現地課税は10%。今回の課税額は0.10USDで現地での配当金額は0.85USDです。
ただ、ワンタップバイの配当金は円貨での受け取りとなり、今回の適用為替レートが110.87。円換算された配当金額は95円で、国内課税後の配当金額は77円となっています。
そして、妻名義のマネックス証券口座では11株の権利取得で現地課税前の配当金額は2.67USD。現地課税後の配当金額は2.40USDで、国内課税後の配当金額は1.93USDです。
ギャップの予想配当は0.97USDで、現在の株価は30.35USDなので、予想配当利回りは3.17%。私名義のワンタップバイ口座の取得単価は24.55USDなので3.95%、妻名義のマネックス証券口座の取得単価は22.97USDなので4.22%を期待できる銘柄となっています。
そして、ギャップの実績配当は1.16USDなので、予想配当の0.97USDというのは減配です。ただ、実績EPSは2.29USDで、予想EPSは2.57USDですから、このとおりに推移すれば配当性向は大きく低下することになります。
・ゼネラル・エレクトリック
1株あたりの配当金は0.12USDで、私名義のマネックス証券口座、ワンタップバイ口座で権利取得。
マネックス証券口座は48株の権利取得で現地課税前の配当金額は5.76USD。ゼネラル・エレクトリックも米国株なので現地課税は10%。今回の課税額は0.58USDで現地での配当金額は5.18USD。国内課税後の配当金額は4.15USDです。
ワンタップバイ口座では2.51893USDの権利取得で、現地課税前の配当金額は0.30USD。現地課税後の配当金額は0.27USDです。そして、適用為替レートが110.31で円換算された配当金額は30円。国内課税後の配当金額は25円です。
ゼネラル・エレクトリックの予想配当は0.48USDで、現在の株価は13.14USDなので、予想配当利回りは3.65%。私のマネックス証券口座の取得単価は18.46USDなので2.60%、ワンタップバイ口座の取得単価は14.37USDなので3.34%を期待できる銘柄です。
ゼネラル・エレクトリックに関しては、配当どうこうというよりも、含み損が凄まじいことになっています。株価が下落しても、配当利回りも大したこともなく、指標面も割安でもないので、買い増しもできません。まあ、しばらくは何もせず、放置しておきましょう。
・ゼロックス(XRX)
1株あたりの配当金は0.25USD。私名義のマネックス証券口座、ワンタップバイ口座で権利取得。
マネックス証券口座は4株の権利取得で現地課税前の配当金額は1.00USD。ゼロックスも米国株なので現地課税は10%。今回の課税額は0.1USDで現地での配当金額は0.9USD。国内課税後の配当金額は0.74USDです。
ワンタップバイ口座では3.3179株の権利取得で現地課税前の配当金額は0.83USDで、現地課税後の配当金額は0.75USD。適用為替レートは110.01で円換算された配当金額は83円。国内課税後の配当金額は67円です。
ゼロックスの予想配当は1.00USDで、現在の株価は26.14USD。予想配当利回りは3.83%です。私のマネックス証券口座の取得単価は30.53USDなので3.28%、ワンタップバイ口座の取得単価は29.37USDなので3.40%を期待できる銘柄となっています。
ゼロックスは、実績EPSが1.94USDで予想EPSが3.34USDという中で、予想配当は据え置きで1.00USD。ただ、経営統合の先行きが不透明なこともあり、マネックス証券口座の保有分は権利取得後に売却しています。
以上が米国株からの配当金なのですが、最後にロシア株からの配当金です。
・ロス・テレコム(RTKM)
1株あたりの配当金は5.04582524RUB。妻名義のSBI証券口座で140株の権利取得で、現地課税前の配当金額は706.42RUB。ロス・テレコムはロシア株なので現地課税は15%で、今回の課税額は105.96RUB。現地での配当金額は600.46RUBで、国内課税後の配当金額は494.82RUBとなっています。
ロス・テレコムの配当頻度は年1回なので、現在の株価72.00RUBでの配当利回りは7.01%。妻名義の取得単価は86.31RUBなので5.85%。予想配当は5.37RUBとなっていますが、信用できるのかどうかはわかりません。そして、やはり現地課税15%はかなり痛く、ネットリターンの低下を実感してしまいます。
一時期、購入を検討していたETFのERUSも、分配金利回りが一気に低下していますし、ロシア株ではグロスとネットのリターンの格差には注意が必要でしょう。
以上が、米国株、ロシア株からの配当金ですが、最近はポートフォリオの高配当株の比率を高めています。今後もさらに高配当株にシフトしていく予定です!
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(追記) 米国株のパターソン・カンパニーズ(PDCO)の配当金を書き忘れていたので、追加しておきます。
1株あたりの配当金は0.26USD。私名義のマネックス証券口座で16株の権利取得で、現地課税前の配当金額は4.16USD。パターソン・カンパニーズは米国株なので現地課税は10%で、今回の課税額は0.42USD。現地課税後の配当金額は3.74USDで、国内課税後の配当金額は3.00USDとなっています。
パターソン・カンパニーズの予想配当は1.12USDで、現在の株価は24.54USD。予想配当利回りは4.56%です。私名義の取得単価は21.68USDなので、5.17%を期待できる銘柄です。
2018年7月18日水曜日
豪州株のADR銘柄 ウエストパック銀行(WBK)から配当金
豪州株のADR銘柄であるウエストパック銀行から配当金計算書が電子交付されていました。
1株あたりの配当金は0.692686USD。私名義のSBI証券口座で18株の権利取得で現地課税前の配当金額は12.47USD。
ウエストパック銀行の配当は、Franked Dividendではありますが、俗に言う現地課税はありません。ただ、外国手数料として0.09USDがかかっているので、現地での配当金額は12.38USD。国内課税後の配当金額は9.88USDです。
そして、ウエストパック銀行は妻名義のSBI証券口座でも20株の権利取得で、現地課税前の配当金額は13.85USD。現地課税は私名義と同じことになりますが、外国手数料は0.10USDで、現地での配当金額は13.75USD。国内課税後の配当金額は10.98USDとなっています。
ウエストパック銀行は、上記しているように、俗に言う現地課税はありませんが、豪州国内での二重を回避する目的であるFranked Dividendの銘柄です。
豪州の投資家なら個人の税率によって、Franked Creditという税額控除によって、その差額の払い戻しを受けられる銘柄のようなのです。
そして、そのFranked DividendのFranked Creditの恩恵は日本の投資家には受けられない可能性があります。俗に言う現地課税はありませんが、豪州の投資家と比べると実質配当利回りが低下している可能性が高いということには留意が必要でしょう。
Franked Dividendとは?
Franked Creditとは?
ウエストパック銀行の実績配当は1.37USDで、予想配当は1.44USD。現在の株価は21.98USDですから、実績配当利回りが6.23%、予想配当利回りが6.55%。
私名義の取得単価は22.62USD、妻名義の取得単価は22.28USDなので6%以上の配当利回りを期待しています。
(関連記事) 豪州株のADR銘柄のWBKは配当金に対する現地課税がないというのは誤りである可能性大
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1株あたりの配当金は0.692686USD。私名義のSBI証券口座で18株の権利取得で現地課税前の配当金額は12.47USD。
ウエストパック銀行の配当は、Franked Dividendではありますが、俗に言う現地課税はありません。ただ、外国手数料として0.09USDがかかっているので、現地での配当金額は12.38USD。国内課税後の配当金額は9.88USDです。
そして、ウエストパック銀行は妻名義のSBI証券口座でも20株の権利取得で、現地課税前の配当金額は13.85USD。現地課税は私名義と同じことになりますが、外国手数料は0.10USDで、現地での配当金額は13.75USD。国内課税後の配当金額は10.98USDとなっています。
ウエストパック銀行は、上記しているように、俗に言う現地課税はありませんが、豪州国内での二重を回避する目的であるFranked Dividendの銘柄です。
豪州の投資家なら個人の税率によって、Franked Creditという税額控除によって、その差額の払い戻しを受けられる銘柄のようなのです。
そして、そのFranked DividendのFranked Creditの恩恵は日本の投資家には受けられない可能性があります。俗に言う現地課税はありませんが、豪州の投資家と比べると実質配当利回りが低下している可能性が高いということには留意が必要でしょう。
Franked Dividendとは?
Franked Creditとは?
ウエストパック銀行の実績配当は1.37USDで、予想配当は1.44USD。現在の株価は21.98USDですから、実績配当利回りが6.23%、予想配当利回りが6.55%。
私名義の取得単価は22.62USD、妻名義の取得単価は22.28USDなので6%以上の配当利回りを期待しています。
(関連記事) 豪州株のADR銘柄のWBKは配当金に対する現地課税がないというのは誤りである可能性大
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2018年7月15日日曜日
米国株を筆頭に高配当株の配当ラッシュ
日本株からの配当ラッシュが一息ついたと思っていたら、米国株、中国株、アセアン株などから複数の配当が確認できました。
過剰なる分散投資を実践しているため、しばらく見落としていた銘柄もあるのですが、まとめて記録しておきます。
まずは、米国株(米国市場銘柄)なのですが、以下のようになっています。
・エイリス・キャピタル(ARCC)
1株あたりの配当金は0.38USD。私名義のマネックス証券口座で27株の権利取得で現地課税前の配当金額は10.26USD。
エイリス・キャピタルは、米国株なので現地課税が10%。今回の課税額が1.03USDなので、現地課税後の配当金額は9.23USD。さらに、国内課税後の配当金額は7.38USDとなっています。
年間予想配当は1.52USDで、現在の株価は16.55USD。予想配当利回りは9.18%に達しています。私の取得単価は16.19USDなので、9.39%の配当利回りを期待しています。
そして、このエイリス・キャピタルは暴落があれば強く買いたいと考えている銘柄です。
関連記事 米国市場高配当銘柄のエイリス・キャピタル(ARCC)をついに新規購入
・チャイナ・モバイル(CHL)
1株あたりの配当金は1.007861USD。私名義のSBI証券口座で9株の権利取得で現地課税前の配当金額は9.07USD。
チャイナ・モバイルは現地課税が10%かかる中国株で、今回の課税額が0.90USD。現地課税後の配当金額は8.17USDで国内課税後の配当金額は6.55USDとなっています。
チャイナ・モバイルは中国株ですがADRのCHLを購入しているため、米国株の扱いにしています。敢えて、ADRで購入した理由は、中国市場で買うと、最低購入代金がとても高いからです。
チャイナ・モバイルの中国市場での取引単位は500株が1単元なので、現在の株価での最低購入代金は約50万円。私にはとても手が出ない金額なのでした。
年間予想配当は2.63USDで、現在の株価は44.10USD。予想配当利回りは5.96%になっています。私の取得単価は47.49USDなので、5.54%の配当利回りを期待しています。
・ゲーム・ストップ(GME)
1株あたりの配当金は0.38USD。私名義のマネックス証券口座で58株の権利取得で現地課税前の配当金額は22.04USD。
ゲーム・ストップは、米国株なので現地課税が10%。今回の課税額が2.20USDなので、現地課税後の配当金額は19.84USD。さらに、国内課税後の配当金額は15.83USDとなっています。
ゲーム・ストップは、米国株個別銘柄を買い始めた頃からの保有銘柄なのですが、購入後も株価は下げ続けていて、大きな含み損を抱えています。私の取得単価は20.72USDで、現在の株価は15.28USD。
年間予想配当は1.52USDなので、私の取得単価では7.34%。現在の株価ベースだと9.95%もの予想配当利回りに達しています。
・ヒューレット・パッカード(HPQ)
1株あたりの配当金は0.1393USD。私名義のワンタップバイ口座で4.01177株の権利取得で現地課税前の配当金額は0.56USD。
ヒューレット・パッカードは、米国株なので現地課税が10%。今回の課税額が0.06USDなので、現地課税後の配当金額は0.50USD。
そして、ワンタップバイは米国株の配当金の受け取りは円貨となり、今回の適用為替レートは109.54円。円貨の配当金額は55円で、国内課税後の配当金額は45円です。
年間予想配当は0.56USDで、現在の株価は23.71USD。外貨ベースでの予想配当利回りは2.36%。私の取得単価は17.59USDですが、3.18%程度ということで特に配当に期待するものではありません。
・メーシーズ(M)
1株あたりの配当金は0.3775USD。私名義のマネックス証券口座で15株の権利取得で現地課税前の配当金額は5.66USD。
メーシーズは、米国株なので現地課税が10%。今回の課税額が0.57USDなので、現地課税後の配当金額は5.09USD。さらに、国内課税後の配当金額は4.08USDとなっています。
メーシーズは、株価の下落時に購入していて、購入時にはくそみそに言われていた銘柄ですが、現在の株価は回復傾向にあります。私の取得単価は24.86USDで、現在の株価は36.39USD。
年間予想配当は1.56USDなので、現在の株価ベースだと4.29%。私の取得単価ベースだと6.28%の予想配当利回りに達しています。
・パシフィック・パワー・アンド・ライト・コーポレーション(PPL)
1株あたりの配当金は0.41USD。私名義のマネックス証券口座で17株の権利取得で現地課税前の配当金額は6.97USD。
パシフィック・パワー・アンド・ライト・コーポレーションは、米国株なので現地課税が10%。今回の課税額が0.70USDなので、現地課税後の配当金額は6.27USD。さらに、国内課税後の配当金額は5.02USDとなっています。
そして、妻名義のマネックス証券口座でも16株の権利取得。現地課税前の配当金額は6.56USDで、現地課税後の配当金額は5.90USD。国内課税後の配当金額は4.71USDです。
年間予想配当は1.64USDで、現在の株価は28.52USDですから、5.75%の予想配当利回り。私の取得単価は28.30USD、妻名義の取得単価は28.49USDなので、ほぼ同レベルの配当利回りを期待しています。
・バンガード・米国長期社債ETF(VCLT)
1口当たりの分配金は0.3047USD。妻名義のSBI証券口座で5口の権利取得で現地課税前の分配金額は1.52USD。
バンガード・米国長期社債ETFは米国債ETFなので、現地課税が10%。今回の現地課税額は0.15USDなので、現地課税後の分配金額は1.37USD。国内課税後の分配金額は1.12USDです。
債券ETFの場合は、年間予想分配金を出すのは難しいのか、特定できませんでした。ただ、4%以上の利回りは期待しています。現在の株価は89.43USDで、妻名義の取得単価は88.80USDです。
関連記事 「インカムゲイン期待のバンガード 米国長期社債 ETF(VCLT) から分配金」で過去の分配金が確認できます。
以上が米国株(米国市場銘柄)なのですが、次は中国株。中国株でも深セン市場のB株からの配当金です。
・重慶長安汽車(200625)
1株あたりの配当金は0.5483157HKD。私名義の内藤証券口座で400株の権利取得で現地課税前の配当金額は219.33HKD。
重慶長安汽車は現地課税が10%の中国株なので、今回の課税額は21.93HKD。現地課税後の配当金額は197.40HKDです。
そして、内藤証券は中国株の配当金は円貨での受け取りとなり、今回の適用為替レートが13.72。国内課税前の円貨の配当金額は2,708円で、国内課税後の配当金額は2,159円となっています。
予想年間配当は確認できませんが、中国株二季報WEBによると8.32%の予想配当利回りとなっています。現在の株価は7.11HKDで、私名義の取得単価は9.64HKD。それなりの配当利回りが期待できても、含み損がそれを消し去ってしまう状態です。
・煙台張裕葡萄醸酒(200869)
1株あたりの配当金は0.6143260HKD。私名義の内藤証券口座で200株の権利取得で現地課税前の配当金額は122.87HKD。
煙台張裕葡萄醸酒は現地課税が10%の中国株なので、今回の課税額は12.29HKD。現地課税後の配当金額は110.58HKDです。
そして、円換算の適用為替レートが13.70で、国内課税前の配当金額は1,514円。国内課税後の配当金額は1,208円となっています。
煙台張裕葡萄醸酒も年間予想配当は確認できませんが、中国株二季報WEBの予想配当利回りは2.92%。現在の株価は20.56HKDで、私名義の取得単価は18.81HKD。
「中国株深センB株の配当利回りランキングとランキングを見るときの注意点 」でも書いているように、中国株の予想配当利回りには注意が必要ですが、3%弱の配当利回りを期待しています。
以上が中国株からの配当金で、次はアセアン株からの配当金です。
・マラヤン・バンキング
1株あたりの配当金は0.32MYR。私名義の楽天証券口座で100株の権利取得で現地課税前の配当金額は32.00MYR。
マラヤン・バンキングはマレーシア株なので、現地課税はありません。現地での配当金額は、32.00MYRです。
そして、楽天証券のアセアン株も円貨での配当金の受け取りとなり、今回の適用為替レートが26.90。国内課税前の配当金額は860円で、国内課税後の配当金額は693円となっています。
マラヤン・バンキングの年間予想配当は0.57019MYR。現在の株価は9.51MYRなので、外貨ベースでは6.00%の予想配当利回り。私名義の取得単価は8.12MYRなので、7.02%を期待できる銘柄となっています。
アセアン株は以上で、最後は日本市場です。
・ダイワ上場投信-東証REIT指数(1488)
1口あたりの分配金は11.10円。私名義の松井証券口座で20口の権利取得で課税前の配当金額は222円です。
年間予想分配金の確認はできませんが、3%台の後半あたりを期待しています。現在の株価は1,808円で、私名義の取得単価は1.705円です。
以上が確認できた、配当金、分配金ですが、高配当銘柄と呼んでも差し支えのない銘柄も多いと思います。ただ、グロスでは高配当銘柄と呼べても、ネットだと利回りはかなり低下する場合も多いでしょう。
特に米国株、中国株の現地課税は痛いところです。ただ、中国株の場合は現地課税のかからない銘柄もあります。アセアン株では、今回のマレーシア株の他に、シンガポール株も現地課税はありません。
高配当株で資産を増加させるなら、現地課税のかからない銘柄をうまく利用することも必要ではないでしょうか?
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過剰なる分散投資を実践しているため、しばらく見落としていた銘柄もあるのですが、まとめて記録しておきます。
まずは、米国株(米国市場銘柄)なのですが、以下のようになっています。
・エイリス・キャピタル(ARCC)
1株あたりの配当金は0.38USD。私名義のマネックス証券口座で27株の権利取得で現地課税前の配当金額は10.26USD。
エイリス・キャピタルは、米国株なので現地課税が10%。今回の課税額が1.03USDなので、現地課税後の配当金額は9.23USD。さらに、国内課税後の配当金額は7.38USDとなっています。
年間予想配当は1.52USDで、現在の株価は16.55USD。予想配当利回りは9.18%に達しています。私の取得単価は16.19USDなので、9.39%の配当利回りを期待しています。
そして、このエイリス・キャピタルは暴落があれば強く買いたいと考えている銘柄です。
関連記事 米国市場高配当銘柄のエイリス・キャピタル(ARCC)をついに新規購入
・チャイナ・モバイル(CHL)
1株あたりの配当金は1.007861USD。私名義のSBI証券口座で9株の権利取得で現地課税前の配当金額は9.07USD。
チャイナ・モバイルは現地課税が10%かかる中国株で、今回の課税額が0.90USD。現地課税後の配当金額は8.17USDで国内課税後の配当金額は6.55USDとなっています。
チャイナ・モバイルは中国株ですがADRのCHLを購入しているため、米国株の扱いにしています。敢えて、ADRで購入した理由は、中国市場で買うと、最低購入代金がとても高いからです。
チャイナ・モバイルの中国市場での取引単位は500株が1単元なので、現在の株価での最低購入代金は約50万円。私にはとても手が出ない金額なのでした。
年間予想配当は2.63USDで、現在の株価は44.10USD。予想配当利回りは5.96%になっています。私の取得単価は47.49USDなので、5.54%の配当利回りを期待しています。
・ゲーム・ストップ(GME)
1株あたりの配当金は0.38USD。私名義のマネックス証券口座で58株の権利取得で現地課税前の配当金額は22.04USD。
ゲーム・ストップは、米国株なので現地課税が10%。今回の課税額が2.20USDなので、現地課税後の配当金額は19.84USD。さらに、国内課税後の配当金額は15.83USDとなっています。
ゲーム・ストップは、米国株個別銘柄を買い始めた頃からの保有銘柄なのですが、購入後も株価は下げ続けていて、大きな含み損を抱えています。私の取得単価は20.72USDで、現在の株価は15.28USD。
年間予想配当は1.52USDなので、私の取得単価では7.34%。現在の株価ベースだと9.95%もの予想配当利回りに達しています。
・ヒューレット・パッカード(HPQ)
1株あたりの配当金は0.1393USD。私名義のワンタップバイ口座で4.01177株の権利取得で現地課税前の配当金額は0.56USD。
ヒューレット・パッカードは、米国株なので現地課税が10%。今回の課税額が0.06USDなので、現地課税後の配当金額は0.50USD。
そして、ワンタップバイは米国株の配当金の受け取りは円貨となり、今回の適用為替レートは109.54円。円貨の配当金額は55円で、国内課税後の配当金額は45円です。
年間予想配当は0.56USDで、現在の株価は23.71USD。外貨ベースでの予想配当利回りは2.36%。私の取得単価は17.59USDですが、3.18%程度ということで特に配当に期待するものではありません。
・メーシーズ(M)
1株あたりの配当金は0.3775USD。私名義のマネックス証券口座で15株の権利取得で現地課税前の配当金額は5.66USD。
メーシーズは、米国株なので現地課税が10%。今回の課税額が0.57USDなので、現地課税後の配当金額は5.09USD。さらに、国内課税後の配当金額は4.08USDとなっています。
メーシーズは、株価の下落時に購入していて、購入時にはくそみそに言われていた銘柄ですが、現在の株価は回復傾向にあります。私の取得単価は24.86USDで、現在の株価は36.39USD。
年間予想配当は1.56USDなので、現在の株価ベースだと4.29%。私の取得単価ベースだと6.28%の予想配当利回りに達しています。
・パシフィック・パワー・アンド・ライト・コーポレーション(PPL)
1株あたりの配当金は0.41USD。私名義のマネックス証券口座で17株の権利取得で現地課税前の配当金額は6.97USD。
パシフィック・パワー・アンド・ライト・コーポレーションは、米国株なので現地課税が10%。今回の課税額が0.70USDなので、現地課税後の配当金額は6.27USD。さらに、国内課税後の配当金額は5.02USDとなっています。
そして、妻名義のマネックス証券口座でも16株の権利取得。現地課税前の配当金額は6.56USDで、現地課税後の配当金額は5.90USD。国内課税後の配当金額は4.71USDです。
年間予想配当は1.64USDで、現在の株価は28.52USDですから、5.75%の予想配当利回り。私の取得単価は28.30USD、妻名義の取得単価は28.49USDなので、ほぼ同レベルの配当利回りを期待しています。
・バンガード・米国長期社債ETF(VCLT)
1口当たりの分配金は0.3047USD。妻名義のSBI証券口座で5口の権利取得で現地課税前の分配金額は1.52USD。
バンガード・米国長期社債ETFは米国債ETFなので、現地課税が10%。今回の現地課税額は0.15USDなので、現地課税後の分配金額は1.37USD。国内課税後の分配金額は1.12USDです。
債券ETFの場合は、年間予想分配金を出すのは難しいのか、特定できませんでした。ただ、4%以上の利回りは期待しています。現在の株価は89.43USDで、妻名義の取得単価は88.80USDです。
関連記事 「インカムゲイン期待のバンガード 米国長期社債 ETF(VCLT) から分配金」で過去の分配金が確認できます。
以上が米国株(米国市場銘柄)なのですが、次は中国株。中国株でも深セン市場のB株からの配当金です。
・重慶長安汽車(200625)
1株あたりの配当金は0.5483157HKD。私名義の内藤証券口座で400株の権利取得で現地課税前の配当金額は219.33HKD。
重慶長安汽車は現地課税が10%の中国株なので、今回の課税額は21.93HKD。現地課税後の配当金額は197.40HKDです。
そして、内藤証券は中国株の配当金は円貨での受け取りとなり、今回の適用為替レートが13.72。国内課税前の円貨の配当金額は2,708円で、国内課税後の配当金額は2,159円となっています。
予想年間配当は確認できませんが、中国株二季報WEBによると8.32%の予想配当利回りとなっています。現在の株価は7.11HKDで、私名義の取得単価は9.64HKD。それなりの配当利回りが期待できても、含み損がそれを消し去ってしまう状態です。
・煙台張裕葡萄醸酒(200869)
1株あたりの配当金は0.6143260HKD。私名義の内藤証券口座で200株の権利取得で現地課税前の配当金額は122.87HKD。
煙台張裕葡萄醸酒は現地課税が10%の中国株なので、今回の課税額は12.29HKD。現地課税後の配当金額は110.58HKDです。
そして、円換算の適用為替レートが13.70で、国内課税前の配当金額は1,514円。国内課税後の配当金額は1,208円となっています。
煙台張裕葡萄醸酒も年間予想配当は確認できませんが、中国株二季報WEBの予想配当利回りは2.92%。現在の株価は20.56HKDで、私名義の取得単価は18.81HKD。
「中国株深センB株の配当利回りランキングとランキングを見るときの注意点 」でも書いているように、中国株の予想配当利回りには注意が必要ですが、3%弱の配当利回りを期待しています。
以上が中国株からの配当金で、次はアセアン株からの配当金です。
・マラヤン・バンキング
1株あたりの配当金は0.32MYR。私名義の楽天証券口座で100株の権利取得で現地課税前の配当金額は32.00MYR。
マラヤン・バンキングはマレーシア株なので、現地課税はありません。現地での配当金額は、32.00MYRです。
そして、楽天証券のアセアン株も円貨での配当金の受け取りとなり、今回の適用為替レートが26.90。国内課税前の配当金額は860円で、国内課税後の配当金額は693円となっています。
マラヤン・バンキングの年間予想配当は0.57019MYR。現在の株価は9.51MYRなので、外貨ベースでは6.00%の予想配当利回り。私名義の取得単価は8.12MYRなので、7.02%を期待できる銘柄となっています。
アセアン株は以上で、最後は日本市場です。
・ダイワ上場投信-東証REIT指数(1488)
1口あたりの分配金は11.10円。私名義の松井証券口座で20口の権利取得で課税前の配当金額は222円です。
年間予想分配金の確認はできませんが、3%台の後半あたりを期待しています。現在の株価は1,808円で、私名義の取得単価は1.705円です。
以上が確認できた、配当金、分配金ですが、高配当銘柄と呼んでも差し支えのない銘柄も多いと思います。ただ、グロスでは高配当銘柄と呼べても、ネットだと利回りはかなり低下する場合も多いでしょう。
特に米国株、中国株の現地課税は痛いところです。ただ、中国株の場合は現地課税のかからない銘柄もあります。アセアン株では、今回のマレーシア株の他に、シンガポール株も現地課税はありません。
高配当株で資産を増加させるなら、現地課税のかからない銘柄をうまく利用することも必要ではないでしょうか?
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2018年7月14日土曜日
S&P500対新興国株 過去20年のリターンと積み立て投資の注意点
先日、ツイッターでは少し触れたのですが、過去20年のS&P500と新興国株指数(MSCIエマージング)の年平均リターン(複利)は、S&P500が5.4%、新興国株指数が7.2%ということで、新興国指数の上昇率の方が高いという結果になっています。
(注)期間は1998年5月から2018年5月末。いずれも配当込み、円換算ベース。
さらにリスクはS&P500が18.3%、新興国株指数が25.0%となっていて、新興国株指数の上下の値動きの大きさが確認できます。
積み立て投資では、リターンの大きさはもちろんのこと、値動きの上下も大きい方が有利だとも言われていて、新興国株指数を積み立て投資のメインにするのが最適だというような考え方もあるようです。
私もボラティリティは利益の源泉だとも考えているので、実践はしていないものの、新興国株指数の積み立て投資には好意的ではあります。
ただ、年平均リターンもリスクも新興国株指数はS&P500を上回っているのに、過去20年の積み立て投資の結果はS&P500が勝利するという結果になっていたようです。
S&P500は累計投資額の2.63倍、新興国株指数は2.61倍ということで、僅差ではありますがS&P500の勝利です。
ここからわかることは、過去のリターンを机上で見ていても、実践のリターンとは必ずしも一致しないということです。
今回の場合も、年平均リターンありきで計算すると、新興国株指数の勝利になってしまいます。例えば毎月1万円ずつの積み立て投資だとします。S&P500なら年5.4%のリターン、新興国株指数なら年7.2%で計算するでしょうから、当然新興国株指数が勝利しますよね。
年平均リターンは、あくまでも年平均リターンですから、途中の値動きはカバーできません。今回の場合は、 新興国株指数は実践では敗北しているのに、机上では勝利してしまうという真逆の結果になっているのですから恐ろしい限りです。
一括投資なら問題は少ないでしょうが、グロスとネットのリターンの誤差にも注意が必要でしょう。
それにしても、S&P500にしろ、新興国株指数にしろ、積み立て投資だとこの20年で2.6倍程度にしか資産が増加していないというのが現実なんですね。
それもグロスの数字なので、ネットだとさらにリターンは低下しているでしょうから、夢から覚める投資家も少なくないのではないでしょうか?
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(注)期間は1998年5月から2018年5月末。いずれも配当込み、円換算ベース。
さらにリスクはS&P500が18.3%、新興国株指数が25.0%となっていて、新興国株指数の上下の値動きの大きさが確認できます。
積み立て投資では、リターンの大きさはもちろんのこと、値動きの上下も大きい方が有利だとも言われていて、新興国株指数を積み立て投資のメインにするのが最適だというような考え方もあるようです。
私もボラティリティは利益の源泉だとも考えているので、実践はしていないものの、新興国株指数の積み立て投資には好意的ではあります。
ただ、年平均リターンもリスクも新興国株指数はS&P500を上回っているのに、過去20年の積み立て投資の結果はS&P500が勝利するという結果になっていたようです。
S&P500は累計投資額の2.63倍、新興国株指数は2.61倍ということで、僅差ではありますがS&P500の勝利です。
ここからわかることは、過去のリターンを机上で見ていても、実践のリターンとは必ずしも一致しないということです。
今回の場合も、年平均リターンありきで計算すると、新興国株指数の勝利になってしまいます。例えば毎月1万円ずつの積み立て投資だとします。S&P500なら年5.4%のリターン、新興国株指数なら年7.2%で計算するでしょうから、当然新興国株指数が勝利しますよね。
年平均リターンは、あくまでも年平均リターンですから、途中の値動きはカバーできません。今回の場合は、 新興国株指数は実践では敗北しているのに、机上では勝利してしまうという真逆の結果になっているのですから恐ろしい限りです。
一括投資なら問題は少ないでしょうが、グロスとネットのリターンの誤差にも注意が必要でしょう。
それにしても、S&P500にしろ、新興国株指数にしろ、積み立て投資だとこの20年で2.6倍程度にしか資産が増加していないというのが現実なんですね。
それもグロスの数字なので、ネットだとさらにリターンは低下しているでしょうから、夢から覚める投資家も少なくないのではないでしょうか?
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2018年7月5日木曜日
ワンタップバイ(OneTapBuy)の米国株保有銘柄からの配当金
ワンタップバイで保有している米国株から配当金が入金されていました。
今回、確認できたのはゼネラルモーターズ(GM)、タペストリー(TPR)の2銘柄。配当金の詳細は以下のようになっています。
・ゼネラルモーターズ(GM)
1株あたりの配当金は0.38USDで1.65416株の権利取得。現地課税前の配当金は0.63USDです。ゼネラルモーターズは米国株ですから現地課税は10%で、今回の課税額は0.06USD。現地での配当金額は0.57USDとなっています。
ただ、ワンタップバイの配当金は米国株でも円貨での受取です。今回の適用為替レートは109.98円で、円貨での配当金額は63円。国内課税後の配当金額は51円です。
・タペストリー(TPR)
1株あたりの配当金は0.3375USDで2.05980株の権利取得。現地課税前の配当金は0.70USDです。タペストリーも米国株ですから現地課税は10%で、今回の課税額は0.07USD。現地での配当金額は0.63USDとなっています。
そして、タペストリーの配当金もゼネラルモーターズと同じく円貨での受け取りです。今回の適用為替レートは109.88円で円貨での配当金額は70円。国内課税後の配当金額は57円です。
ちなみに両銘柄の私の取得状況は、ゼネラルモーターズが平均取得単価38.25USDで平均取得為替レート110.66。タペストリーが平均取得単価38.24USDで平均取得為替レート114.32となっています。
トムソン・ロイター提供情報によるとゼネラルモーターズの配当実績は年間1.52USDで配当予想が1.53USD。現在の株価は38.97USDですから、予想配当利回りは3.92%。
タペストリーは配当実績、配当予想とも1.35USD。現在の株価は46.45ですから、予想配当利回りは2.91%です。
そして、ゼネラルモーターズは実績EPSが4.16USDで予想EPSが6.44USD。タペストリーは実績EPSが1.84USDで予想EPSが2.60USD。予想EPSは当てにはできませんが、悪くない数字だと思います。
まあ、いずれにしてもワンタップバイで保有している米国株は少額保有で、さらに二重課税もありますから、受け取り配当金は知れてますけどね(笑)
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今回、確認できたのはゼネラルモーターズ(GM)、タペストリー(TPR)の2銘柄。配当金の詳細は以下のようになっています。
・ゼネラルモーターズ(GM)
1株あたりの配当金は0.38USDで1.65416株の権利取得。現地課税前の配当金は0.63USDです。ゼネラルモーターズは米国株ですから現地課税は10%で、今回の課税額は0.06USD。現地での配当金額は0.57USDとなっています。
ただ、ワンタップバイの配当金は米国株でも円貨での受取です。今回の適用為替レートは109.98円で、円貨での配当金額は63円。国内課税後の配当金額は51円です。
・タペストリー(TPR)
1株あたりの配当金は0.3375USDで2.05980株の権利取得。現地課税前の配当金は0.70USDです。タペストリーも米国株ですから現地課税は10%で、今回の課税額は0.07USD。現地での配当金額は0.63USDとなっています。
そして、タペストリーの配当金もゼネラルモーターズと同じく円貨での受け取りです。今回の適用為替レートは109.88円で円貨での配当金額は70円。国内課税後の配当金額は57円です。
ちなみに両銘柄の私の取得状況は、ゼネラルモーターズが平均取得単価38.25USDで平均取得為替レート110.66。タペストリーが平均取得単価38.24USDで平均取得為替レート114.32となっています。
トムソン・ロイター提供情報によるとゼネラルモーターズの配当実績は年間1.52USDで配当予想が1.53USD。現在の株価は38.97USDですから、予想配当利回りは3.92%。
タペストリーは配当実績、配当予想とも1.35USD。現在の株価は46.45ですから、予想配当利回りは2.91%です。
そして、ゼネラルモーターズは実績EPSが4.16USDで予想EPSが6.44USD。タペストリーは実績EPSが1.84USDで予想EPSが2.60USD。予想EPSは当てにはできませんが、悪くない数字だと思います。
まあ、いずれにしてもワンタップバイで保有している米国株は少額保有で、さらに二重課税もありますから、受け取り配当金は知れてますけどね(笑)
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2018年6月20日水曜日
米国大手加工食品メーカーのクラフト・ハインツ(KHC)から配当金
米国の大手加工食品メーカーであるクラフトハインツ(KHC)から配当金が入金されていました。
私自身は実はクラフト・ハインツの商品の愛用者でもなく、どんな商品構成なのかはよくわかっていなかったのですが、チーズ、ケチャップ、調味料、缶詰、冷凍食品、飲料、コーヒー、その他加工食品を製造、販売している企業だとのこと。本社はペンシルベニア州ピッツバーグにあるようです。
主要な商標名としては「クラフト」、「ハインツ」、「カプリ・サン」、「クールエイド」、「オスカー・マイヤーズ」などがあるようですが、いずれもよくわかりません。見たことはあるのかも知れませんが、記憶の中には存在していないのでした(笑)
そんなクラフトハインツ商品の愛用者でもない私の購入動機は、PBRが割高ではなく、高配当株とは言えないまでも配当利回りもそこそこだったから。一言でまとめると、そんなところです。ディフェンシブな銘柄だと考えていて、市場の暴落時に機能してくれるのではないかと期待しています。
クラフトハインツの配当金単価は0.625USDで8株の権利取得。現地課税前の配当金は5.00USDです。配当金に対する現地課税は米国株ということで10%で、今回の課税額は0.50USD。国内課税前の配当金は4.50USDで、国内課税後の配当金額は3.62USDとなっています。
クラフトハインツの予想配当は、2.55USDということなので、配当頻度は年4回だと思われます。予想EPSが3.77USDということで、減配のリスクは大きくないと考えているのですが、どうでしょう?
クラフトハインツの現在の株価は62.14USDなので、想定どおりなら課税前で4.10%程度の配当利回りを期待できる銘柄です。
私は権利取得後に買い増ししていて、現在の保有状況は平均取得単価58.18USDで16株。4.38%程度の配当利回りを期待しています。まあ、あくまでも課税前で、国内課税後の配当利回りは3%ちょっととなってしまうのですが・・・。
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私自身は実はクラフト・ハインツの商品の愛用者でもなく、どんな商品構成なのかはよくわかっていなかったのですが、チーズ、ケチャップ、調味料、缶詰、冷凍食品、飲料、コーヒー、その他加工食品を製造、販売している企業だとのこと。本社はペンシルベニア州ピッツバーグにあるようです。
主要な商標名としては「クラフト」、「ハインツ」、「カプリ・サン」、「クールエイド」、「オスカー・マイヤーズ」などがあるようですが、いずれもよくわかりません。見たことはあるのかも知れませんが、記憶の中には存在していないのでした(笑)
そんなクラフトハインツ商品の愛用者でもない私の購入動機は、PBRが割高ではなく、高配当株とは言えないまでも配当利回りもそこそこだったから。一言でまとめると、そんなところです。ディフェンシブな銘柄だと考えていて、市場の暴落時に機能してくれるのではないかと期待しています。
クラフトハインツの配当金単価は0.625USDで8株の権利取得。現地課税前の配当金は5.00USDです。配当金に対する現地課税は米国株ということで10%で、今回の課税額は0.50USD。国内課税前の配当金は4.50USDで、国内課税後の配当金額は3.62USDとなっています。
クラフトハインツの予想配当は、2.55USDということなので、配当頻度は年4回だと思われます。予想EPSが3.77USDということで、減配のリスクは大きくないと考えているのですが、どうでしょう?
クラフトハインツの現在の株価は62.14USDなので、想定どおりなら課税前で4.10%程度の配当利回りを期待できる銘柄です。
私は権利取得後に買い増ししていて、現在の保有状況は平均取得単価58.18USDで16株。4.38%程度の配当利回りを期待しています。まあ、あくまでも課税前で、国内課税後の配当利回りは3%ちょっととなってしまうのですが・・・。
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2018年6月18日月曜日
シンガポール株のセムコープ・インダストリーズ(SCIL)から配当金
シンガポール株のセムコープ・インダストリーズ(SCIL)から配当金が入金されていました。
セムコープ・インダストリーズは、前記事「シンガポール株のフレーザーズ・プロパティ(FRPL)から配当金」でも書いていたように、楽天証券の配当金通知サービスのメールを見落としていた銘柄です。
セムコープ・インダストリーズの配当単価は、0.02SGD。100株の権利取得で現地課税前の配当金は2.00SGD.シンガポール株は現地課税はありませんから、そのままの2.00SGDが現地での配当金額となります。
ただ、楽天証券のアセアン株の配当金は円貨での受け取りとなり、その適用為替レートが81.31。国内課税前の配当金額は162円、課税後の配当金額は130円です。
セムコープ・インダストリーズの取得単価は、外貨ベースで2.44SGD、円貨での取得代金は20,004円となっていて、現在の株価は2.75SGD。円貨での評価額は22,497円ということで、12.46%の含み益です。
予想配当は0.07725SGDですから、現在の株価の外貨ベースで2.81%の配当利回りを期待できます。ただ、あくまでも期待できるということで、実際にはわかりません。
ちなみに、セムコープ・インダストリーズは、シンガポールの政府系のコングロマリット。楽天証券サイトのアセアン株式の取扱銘柄記載の事業内容は以下のようになっています。
-セムコープインダストリーズ社は、本社として子会社経営を行い、さらに、公共サービスの製造と供給を行い、石油製品と化学製品の運搬貯蔵を行うとともに、投資持株事業を行う。-
(参考元) 楽天証券 アセアン株式の取扱銘柄
それにしても、いつも思うのは外国株の人気は米国株一強。特にブログ村では顕著なように思います。この記事もブログ村では、きっと不人気になること間違いなし(笑)
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セムコープ・インダストリーズは、前記事「シンガポール株のフレーザーズ・プロパティ(FRPL)から配当金」でも書いていたように、楽天証券の配当金通知サービスのメールを見落としていた銘柄です。
セムコープ・インダストリーズの配当単価は、0.02SGD。100株の権利取得で現地課税前の配当金は2.00SGD.シンガポール株は現地課税はありませんから、そのままの2.00SGDが現地での配当金額となります。
ただ、楽天証券のアセアン株の配当金は円貨での受け取りとなり、その適用為替レートが81.31。国内課税前の配当金額は162円、課税後の配当金額は130円です。
セムコープ・インダストリーズの取得単価は、外貨ベースで2.44SGD、円貨での取得代金は20,004円となっていて、現在の株価は2.75SGD。円貨での評価額は22,497円ということで、12.46%の含み益です。
予想配当は0.07725SGDですから、現在の株価の外貨ベースで2.81%の配当利回りを期待できます。ただ、あくまでも期待できるということで、実際にはわかりません。
ちなみに、セムコープ・インダストリーズは、シンガポールの政府系のコングロマリット。楽天証券サイトのアセアン株式の取扱銘柄記載の事業内容は以下のようになっています。
-セムコープインダストリーズ社は、本社として子会社経営を行い、さらに、公共サービスの製造と供給を行い、石油製品と化学製品の運搬貯蔵を行うとともに、投資持株事業を行う。-
(参考元) 楽天証券 アセアン株式の取扱銘柄
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2018年6月17日日曜日
シンガポール株のフレーザーズ・プロパティ(FRPL)から配当金
シンガポール株のフレーザーズ・プロパティ(FRPL)から配当金計算書が届いていました。
このフレーザーズ・プロパティ(FRPL)を含め、アセアン株はすべて楽天証券で保有しているのですが、楽天証券はアセアン株に関しても配当金通知サービスがあり、メールで通知してくれます。
シンガポール株などのアセアン株だけでなく、米国株にしても、中国株にしても、ロシア株にしても、外国株の場合は配当金計算書が封書で届くことはありませんから、この配当金通知サービスは本当に便利です。
楽天証券の配当金通知メールサービスの配信対象は以下のようになっています。
国内株式、米国株式、中国株式、アセアン株式、国内・海外ETFを保有している客。
※ 国内株式(現物)の配当金通知は、配当金の受取方法で「株式数比例配分方式」を選択している客のみが対象。
※ 国内株式(信用)の通知は配当落調整金(受取)のみ。配当落調整金(支払)については未対応。
※ 金融商品仲介業者(IFA)を通じて口座を開設された客は対象外。
(参考元)楽天証券 配当金通知メール
そして、以下は配信メールの内容の一部です。
下記銘柄の配当が入金されました。
■配当情報
銘柄名 :フレーザーズ・プロパティ
コード/ティッカー:FRPL
入金額 :\782
このメールでは細かい明細まではわからないのですが、配当金の入金額は把握できますし、そもそも配当金の通知だけでも十分ありがたいと思っています。
ただ、一つだけ問題があります。これは、楽天証券の問題ではなく、個人的な問題になるのですが、今その問題が発生していました。
このフレーザーズ・プロパティは妻名義の楽天証券口座で保有していて、妻のメールアドレスに通知されることになっています。妻は実質、資産運用にはタッチしていないので、メールの見落としがあるんですよね。
フレーザーズ・プロパティの電子書面を見ようと一覧を見たら、セムコープ・インダストリーズ(SCIL)の配当金計算書も電子交付されていました・・・。
さて、気を取り直してフレーザーズ・プロパティの配当金の明細ですが、配当単価は0.024SGDで500株の権利取得。現地課税前の配当金は12.00SGDです。そして、シンガポール株は現地課税はありませんから、そのままの12.00SGDが現地での配当金額となります。
ただ、楽天証券のアセアン株は円貨での配当金の受け取りとなり、その適用為替レートが81.80。円換算後の配当金額は981円で国内課税後の配当金が782円ということです。
ということで、配当金通知サービスのメールだけでも、この782円という金額は把握できるんですよね。
ちなみにフレーザーズ・プロパティの取得単価は1.61SGDで、円貨での取得代金の合計は65,349円。現在の評価額は73,909円なので13.10%のプラス。
年間の配当予想は0.084SGDとなっているので、取得単価ベース(外貨)での配当利回りは5.22%を想定。現在の株価は1.79SGDですから、今購入しても外貨ベースで4.69%ほどの配当利回りは期待できる銘柄です。
そして、このフレーザーズ・プロパティ。なぜか、シンガポール株では取得代金が一番大きい銘柄となっています(笑)
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このフレーザーズ・プロパティ(FRPL)を含め、アセアン株はすべて楽天証券で保有しているのですが、楽天証券はアセアン株に関しても配当金通知サービスがあり、メールで通知してくれます。
シンガポール株などのアセアン株だけでなく、米国株にしても、中国株にしても、ロシア株にしても、外国株の場合は配当金計算書が封書で届くことはありませんから、この配当金通知サービスは本当に便利です。
楽天証券の配当金通知メールサービスの配信対象は以下のようになっています。
国内株式、米国株式、中国株式、アセアン株式、国内・海外ETFを保有している客。
※ 国内株式(現物)の配当金通知は、配当金の受取方法で「株式数比例配分方式」を選択している客のみが対象。
※ 国内株式(信用)の通知は配当落調整金(受取)のみ。配当落調整金(支払)については未対応。
※ 金融商品仲介業者(IFA)を通じて口座を開設された客は対象外。
(参考元)楽天証券 配当金通知メール
そして、以下は配信メールの内容の一部です。
下記銘柄の配当が入金されました。
■配当情報
銘柄名 :フレーザーズ・プロパティ
コード/ティッカー:FRPL
入金額 :\782
このメールでは細かい明細まではわからないのですが、配当金の入金額は把握できますし、そもそも配当金の通知だけでも十分ありがたいと思っています。
ただ、一つだけ問題があります。これは、楽天証券の問題ではなく、個人的な問題になるのですが、今その問題が発生していました。
このフレーザーズ・プロパティは妻名義の楽天証券口座で保有していて、妻のメールアドレスに通知されることになっています。妻は実質、資産運用にはタッチしていないので、メールの見落としがあるんですよね。
フレーザーズ・プロパティの電子書面を見ようと一覧を見たら、セムコープ・インダストリーズ(SCIL)の配当金計算書も電子交付されていました・・・。
さて、気を取り直してフレーザーズ・プロパティの配当金の明細ですが、配当単価は0.024SGDで500株の権利取得。現地課税前の配当金は12.00SGDです。そして、シンガポール株は現地課税はありませんから、そのままの12.00SGDが現地での配当金額となります。
ただ、楽天証券のアセアン株は円貨での配当金の受け取りとなり、その適用為替レートが81.80。円換算後の配当金額は981円で国内課税後の配当金が782円ということです。
ということで、配当金通知サービスのメールだけでも、この782円という金額は把握できるんですよね。
ちなみにフレーザーズ・プロパティの取得単価は1.61SGDで、円貨での取得代金の合計は65,349円。現在の評価額は73,909円なので13.10%のプラス。
年間の配当予想は0.084SGDとなっているので、取得単価ベース(外貨)での配当利回りは5.22%を想定。現在の株価は1.79SGDですから、今購入しても外貨ベースで4.69%ほどの配当利回りは期待できる銘柄です。
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2018年6月16日土曜日
ワンタップバイ(One Tap BUY)の米国株保有銘柄から配当金
ワンタップバイの米国株保有銘柄のエクソン・モービル(XOM)、IBM(IBM)から配当金計算書が電子交付されていました。
エクソン・モービル(XOM) 1株あたりの配当金は0.82USD。0.22564株の権利取得で現地課税前の配当金は0.19USD。米国株の配当金に対する現地課税は10%で、今回の課税金額は0.02USD。米国現地での配当金は0.17UDです。
ただ、ワンタップバイは円貨での配当金の受取となり、その適用為替レートが108.44。日本国内課税前の配当金は19円、課税後の配当金は17円となっています。
IBM(IBM) 1株あたりの配当金は1.57USD。0.06207株の権利取得で現地課税前の配当金は0.10USD。XOMと同様に米国株の配当金に対する現地課税は10%で、今回の課税金額は0.01USD。米国現地での配当金は0.09UDです。
円貨への換算の適用為替レートはXOMと同じく108.44。日本国内課税前の配当金は10円、課税後の配当金は9円となっています。
国内課税後の配当金金額は合わせて26円。夢も希望のない金額ではありますが、XOM、IBMともに買い増ししています。
0.22564株の権利取得だったエクソン・モービルは、現在1.12439株となりました。平均取得株価81.06USD、平均取得為替レート109.78。投資元本は10,000円という状況です。
0.06207株の権利取得だったIBMは、現在0.50351株。平均取得株価145.12、平均取得為替レート109.67。投資元本は8,008円という状況となっています。
現在の評価額は、エクソン・モービルが9,937円で63円のマイナス、IBMが8,040円で32円のプラスの損益です。米国株投資家の中には米国株は米ドルベースで評価していて、円換算ベースでの損益を重視しない方もいらっしゃるようですが、ワンタップバイで見ていると為替リスクの大きさを痛感できます。
私の場合は米ドルで生活することはないでしょうから、あくまでも円換算ベースでの損益を重視しています。
そして、例えば米国高配当株を保有していて、配当金を将来の年金代わりにしようとしても、米ドルでは使い途がないのですから、結局は円換算する必要があると思います。ですから、為替リスクを過小評価することはありません。
まあ、これはあくまでも私の考え方なので、色々な考え方があって良いと思います。
さて、話を戻してワンタップバイですが、保有銘柄ではツイッター(TWTR)が上昇してくれているようです。平均取得株価15.89USD、平均取得為替レート113.70で7.19855株の保有。投資元本は13,000円で現在の評価額は36,074円。ということでトリプルバガーも視野に入ってきました!
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エクソン・モービル(XOM) 1株あたりの配当金は0.82USD。0.22564株の権利取得で現地課税前の配当金は0.19USD。米国株の配当金に対する現地課税は10%で、今回の課税金額は0.02USD。米国現地での配当金は0.17UDです。
ただ、ワンタップバイは円貨での配当金の受取となり、その適用為替レートが108.44。日本国内課税前の配当金は19円、課税後の配当金は17円となっています。
IBM(IBM) 1株あたりの配当金は1.57USD。0.06207株の権利取得で現地課税前の配当金は0.10USD。XOMと同様に米国株の配当金に対する現地課税は10%で、今回の課税金額は0.01USD。米国現地での配当金は0.09UDです。
円貨への換算の適用為替レートはXOMと同じく108.44。日本国内課税前の配当金は10円、課税後の配当金は9円となっています。
国内課税後の配当金金額は合わせて26円。夢も希望のない金額ではありますが、XOM、IBMともに買い増ししています。
0.22564株の権利取得だったエクソン・モービルは、現在1.12439株となりました。平均取得株価81.06USD、平均取得為替レート109.78。投資元本は10,000円という状況です。
0.06207株の権利取得だったIBMは、現在0.50351株。平均取得株価145.12、平均取得為替レート109.67。投資元本は8,008円という状況となっています。
現在の評価額は、エクソン・モービルが9,937円で63円のマイナス、IBMが8,040円で32円のプラスの損益です。米国株投資家の中には米国株は米ドルベースで評価していて、円換算ベースでの損益を重視しない方もいらっしゃるようですが、ワンタップバイで見ていると為替リスクの大きさを痛感できます。
私の場合は米ドルで生活することはないでしょうから、あくまでも円換算ベースでの損益を重視しています。
そして、例えば米国高配当株を保有していて、配当金を将来の年金代わりにしようとしても、米ドルでは使い途がないのですから、結局は円換算する必要があると思います。ですから、為替リスクを過小評価することはありません。
まあ、これはあくまでも私の考え方なので、色々な考え方があって良いと思います。
さて、話を戻してワンタップバイですが、保有銘柄ではツイッター(TWTR)が上昇してくれているようです。平均取得株価15.89USD、平均取得為替レート113.70で7.19855株の保有。投資元本は13,000円で現在の評価額は36,074円。ということでトリプルバガーも視野に入ってきました!
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2018年6月13日水曜日
ランダムに選んだ日にインデックスファンドに一括投資したら長期リターンはどうなるのか?
広範囲に分散された株式に投資すれば、いつ買おうが長期的には安定したリターンを獲得できるという話しはよく聞きますし、私もそのように考えています。
ただ、過去の統計などでは前提条件がはっきりしないものも多く、実際に既存のインデックスファンドで得られるネットリターンでは、どうなるのか?
そして、外国株に投資する場合に発生する通貨リスク。バンガード創始者のジャック・ボーグルが、著書で「非常に厄介な特別なリスク」と述べている通貨リスク。
そのあたりを考えたとして、日本人投資家が、ランダムに選んだ日にインデックスファンドに一括投資したとして、本当に想定どおりの安定したリターンを得られるのか?
疑問に感じたので、実際にインデックスファンドを一括購入してみることにしました。
ツイッターでは書いていましたが、実はすでにインデックスファンドを購入しています。購入したのは以下のインデックスファンド4本。
5月18日に楽天全世界株式インデックス、楽天全米株式インデックス、楽天米国高配当株式インデックス、楽天新興国株式インデックスを1,000円ずつの購入です。
5月18日というのは、この試みを思いついた時点で発注していて、その約定日となっています。本当にランダムに選んだ日ではあるのですが、少なくとも現在は株式市場が割安圏内とは言えない状況だと思いますので、テストするには悪くない時期の購入ではないかと思います。
購入代金は1,000円ということで、本来なら一括投資したと言えるような金額ではありませんが、追加資金を投入する事はありませんので、一括投資したと仮定できるのではないかなと考えています。
まだ、一括投資したと仮定してから1ヶ月も経っていないのですが、現在のリターンは以下のようになっています。
・楽天全世界株式インデックス +0.40%
・楽天全米株式インデックス +2.00%
・楽天米国高配当株式インデックス +1.50%
・楽天新興国株式インデックス -1.30%
さて、株式なら7年から10年程度毎に2倍になるというのが、一般的な投資家の期待値なのではないかと思いますが、実際にはどうなるのでしょうか?
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ただ、過去の統計などでは前提条件がはっきりしないものも多く、実際に既存のインデックスファンドで得られるネットリターンでは、どうなるのか?
そして、外国株に投資する場合に発生する通貨リスク。バンガード創始者のジャック・ボーグルが、著書で「非常に厄介な特別なリスク」と述べている通貨リスク。
そのあたりを考えたとして、日本人投資家が、ランダムに選んだ日にインデックスファンドに一括投資したとして、本当に想定どおりの安定したリターンを得られるのか?
疑問に感じたので、実際にインデックスファンドを一括購入してみることにしました。
ツイッターでは書いていましたが、実はすでにインデックスファンドを購入しています。購入したのは以下のインデックスファンド4本。
5月18日に楽天全世界株式インデックス、楽天全米株式インデックス、楽天米国高配当株式インデックス、楽天新興国株式インデックスを1,000円ずつの購入です。
5月18日というのは、この試みを思いついた時点で発注していて、その約定日となっています。本当にランダムに選んだ日ではあるのですが、少なくとも現在は株式市場が割安圏内とは言えない状況だと思いますので、テストするには悪くない時期の購入ではないかと思います。
購入代金は1,000円ということで、本来なら一括投資したと言えるような金額ではありませんが、追加資金を投入する事はありませんので、一括投資したと仮定できるのではないかなと考えています。
まだ、一括投資したと仮定してから1ヶ月も経っていないのですが、現在のリターンは以下のようになっています。
・楽天全世界株式インデックス +0.40%
・楽天全米株式インデックス +2.00%
・楽天米国高配当株式インデックス +1.50%
・楽天新興国株式インデックス -1.30%
さて、株式なら7年から10年程度毎に2倍になるというのが、一般的な投資家の期待値なのではないかと思いますが、実際にはどうなるのでしょうか?
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2018年5月17日木曜日
豪州株のADR銘柄のWBKは配当金に対する現地課税がないというのは誤りである可能性大
先日、豪州株のADR銘柄であるウエストパック銀行(WBK)を購入しました。6%台という、その高い配当利回りに着目しての購入で、豪州株の配当金には現地課税がないという情報も得ていたので、これは見逃せないなと。
その後、SBI証券の決算速報で配当利回りが8.6%になるとの情報があり、さらに買い増し。ただ、計算してみると8.6%の配当利回りにはなりません。どう考えても8.6%にはならないのです。
そこで、SBI証券にメールで問い合わせするのですが、その問い合わせをしている間にツイッター仲間であるあさかぜ@24系25形さん経由で気になる情報が入ってきました。ウエストパック銀行のオーストラリア市場のWBCとADRであるWBKで配当利回りに30%の誤差がある可能性が高いとのこと。
そして、その後SBI証券から回答をいただくのですが、8.6%の計算は豪ドルと米ドルを混ぜて計算してして、誤ったアナウンスをしていたとのこと。計算をやり直すと6.5%だということなのです・・・。
ただ、SBI証券はブルームバーグの情報をもとに、決算速報を出していたらしいのですが、そのブルームバーグのサイトではWBCとWBKの配当利回りに大きな誤差があります。その問い合わせ時点でのWBCの配当利回りが8.95%、WBKが6.34%になっていて、あながち8.6%が誤りだとも思えないのです。
そのSBI証券への問い合わせと並行して、マネックス証券にも問い合わせしてみるのですが、マネックス証券はトムソン・ロイターの情報をもとにしていて、8%台の配当利回りの根拠はわからないとのことでした。
そこで、もう一度SBI証券に今度は電話で問い合わせ。ブルームバーグのサイトではWBCとWBKの配当利回りに大きな誤差があるのは何故でしょうかと?
ひょっとしたら豪州株の配当金には、明細に載らない現地課税のようなものがあるのではないですかと?
調査は難航したようですが、結果としては、わからない。ただ、現地課税はないとのことでした。マネックス証券でも、現地課税はないとのアナウンスだったのですが、何か釈然としません。
そこで、ウエストパック銀行のホームページを調べてみるのですが、そこに気になる記載があるではありませんか!!
「Westpac's 2018 interim ordinary dividend was announced on 7 May 2018 and will be paid on 4 July 2018. It will be 100% franked with Australian franking credits at the company tax rate of 30%. A New Zealand imputation credit of NZD 0.07 per share will be attached to the dividend.」
引用元Dividend information
気になるのは、「It will be 100% franked with Australian franking credits at the company tax rate of 30%.」の部分。翻訳サイトで翻訳すると以下のような内容になります。
(Weblio) 30%の会社税率で残高に料金納付済みの表示をしているオーストラリア人と、それは100%料金納付済みの表示をされます。
(Baidu) それは100%の30%の法人税の税率でオーストラリアの消印の残高と税引後。
うーん。英語力の乏しい私には、翻訳サイトに頼るしかないのですが、これだけでは理解できません。そこで、ツイッターでヘルプのツイートしてみるのですが、そこでネオフリーターさんから有力な情報をいただきました!!
「個人的に興味があるものとして、オーストラリアの株式の税金の仕組みはおもしろいなーと思うのです。日本の場合、法人税が支払われ、 その後、配当金が支払われ、そしてまた個人が税金を払うという二重課税が採用されていますが、オーストラリアではそういった二重課税がありません。法人税がすでに支払われた配当金を個人が受け取った場合は、その税金を支払った部分も個人に移転されるので、後にTax Return にて申請することができるのです。 そういった、すでに税金が支払われている配当金のことを Franked Dividend と呼ばれます。オーストラリアの株を買うさいは 配当金の高さだけでなく、Franking amountがあるかどうかというのも重要になるんですね。」
引用元オーストラリア滞在を楽しくする情報満載!【JUST AUSTRALIA】第442号 / 毎年楽しい!?税金チェック
すでに税金が支払われている配当金のことを Franked Dividend と呼んでいる。「 It will be 100% franked with Australian franking credits at the company tax rate of 30%.」の部分は、これのことではないでしょうか?
すでに税金が支払われている配当金「Franked Dividend」というものがあるが、Tax Return にて申請することができるとのことのようです。結局、Franked Dividendの課税前の配当金のアナウンスであるか、Franked Dividendでのアナウンスなのか、その違いだと思います。
オーストラリア人ならTax Returnできるので、Franked Dividendの課税前のアナウンスになるのではないかと。と言うことで、私が調べてみたところ、ウエストパック銀行のADRであるWBKは現地課税が30%かかっている銘柄だという結論に達しました。
ただ、もしかしたら間違えている箇所もあるかもしれません。もし、誤りがあるようでしたら、情報提供していただけると嬉しいです。そして、今回問題提起、情報提供して下さった皆様。ありがとうございました!!
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その後、SBI証券の決算速報で配当利回りが8.6%になるとの情報があり、さらに買い増し。ただ、計算してみると8.6%の配当利回りにはなりません。どう考えても8.6%にはならないのです。
そこで、SBI証券にメールで問い合わせするのですが、その問い合わせをしている間にツイッター仲間であるあさかぜ@24系25形さん経由で気になる情報が入ってきました。ウエストパック銀行のオーストラリア市場のWBCとADRであるWBKで配当利回りに30%の誤差がある可能性が高いとのこと。
そして、その後SBI証券から回答をいただくのですが、8.6%の計算は豪ドルと米ドルを混ぜて計算してして、誤ったアナウンスをしていたとのこと。計算をやり直すと6.5%だということなのです・・・。
ただ、SBI証券はブルームバーグの情報をもとに、決算速報を出していたらしいのですが、そのブルームバーグのサイトではWBCとWBKの配当利回りに大きな誤差があります。その問い合わせ時点でのWBCの配当利回りが8.95%、WBKが6.34%になっていて、あながち8.6%が誤りだとも思えないのです。
そのSBI証券への問い合わせと並行して、マネックス証券にも問い合わせしてみるのですが、マネックス証券はトムソン・ロイターの情報をもとにしていて、8%台の配当利回りの根拠はわからないとのことでした。
そこで、もう一度SBI証券に今度は電話で問い合わせ。ブルームバーグのサイトではWBCとWBKの配当利回りに大きな誤差があるのは何故でしょうかと?
ひょっとしたら豪州株の配当金には、明細に載らない現地課税のようなものがあるのではないですかと?
調査は難航したようですが、結果としては、わからない。ただ、現地課税はないとのことでした。マネックス証券でも、現地課税はないとのアナウンスだったのですが、何か釈然としません。
そこで、ウエストパック銀行のホームページを調べてみるのですが、そこに気になる記載があるではありませんか!!
「Westpac's 2018 interim ordinary dividend was announced on 7 May 2018 and will be paid on 4 July 2018. It will be 100% franked with Australian franking credits at the company tax rate of 30%. A New Zealand imputation credit of NZD 0.07 per share will be attached to the dividend.」
引用元Dividend information
気になるのは、「It will be 100% franked with Australian franking credits at the company tax rate of 30%.」の部分。翻訳サイトで翻訳すると以下のような内容になります。
(Weblio) 30%の会社税率で残高に料金納付済みの表示をしているオーストラリア人と、それは100%料金納付済みの表示をされます。
(Baidu) それは100%の30%の法人税の税率でオーストラリアの消印の残高と税引後。
うーん。英語力の乏しい私には、翻訳サイトに頼るしかないのですが、これだけでは理解できません。そこで、ツイッターでヘルプのツイートしてみるのですが、そこでネオフリーターさんから有力な情報をいただきました!!
「個人的に興味があるものとして、オーストラリアの株式の税金の仕組みはおもしろいなーと思うのです。日本の場合、法人税が支払われ、 その後、配当金が支払われ、そしてまた個人が税金を払うという二重課税が採用されていますが、オーストラリアではそういった二重課税がありません。法人税がすでに支払われた配当金を個人が受け取った場合は、その税金を支払った部分も個人に移転されるので、後にTax Return にて申請することができるのです。 そういった、すでに税金が支払われている配当金のことを Franked Dividend と呼ばれます。オーストラリアの株を買うさいは 配当金の高さだけでなく、Franking amountがあるかどうかというのも重要になるんですね。」
引用元オーストラリア滞在を楽しくする情報満載!【JUST AUSTRALIA】第442号 / 毎年楽しい!?税金チェック
すでに税金が支払われている配当金のことを Franked Dividend と呼んでいる。「 It will be 100% franked with Australian franking credits at the company tax rate of 30%.」の部分は、これのことではないでしょうか?
すでに税金が支払われている配当金「Franked Dividend」というものがあるが、Tax Return にて申請することができるとのことのようです。結局、Franked Dividendの課税前の配当金のアナウンスであるか、Franked Dividendでのアナウンスなのか、その違いだと思います。
オーストラリア人ならTax Returnできるので、Franked Dividendの課税前のアナウンスになるのではないかと。と言うことで、私が調べてみたところ、ウエストパック銀行のADRであるWBKは現地課税が30%かかっている銘柄だという結論に達しました。
ただ、もしかしたら間違えている箇所もあるかもしれません。もし、誤りがあるようでしたら、情報提供していただけると嬉しいです。そして、今回問題提起、情報提供して下さった皆様。ありがとうございました!!
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2018年5月13日日曜日
投資戦略はボトムアップのアプローチを強めていこうと思う
投資戦略は、十人十色であると思いますし、各個人の中でも戦略の転換もあろうかと思います。
私も基本的なアプローチは変わらないものの、戦略の揺らぎはあったように感じています。揺らぎというよりは一種の混同でしょうか?
現代ポートフォリオ論、効率的市場仮説を盲信している訳でもないのにアセットアロケーションありきの戦略が強まっていたようにも思います。
ただ、やはり私はバリュー投資家。それも、アンダーバリュー投資家を目指したいと考えています。アンダーバリューが存在すると考えているということは、市場は効率的ではない時期もあると考えていることになりますから、アセットアロケーションありきというアプローチは排除した方がいいのではないかと。
アセットアロケーションを考えるのではなく、アンダーバリューな銘柄をただ買っていこうということです。
ジョン・テンプルトン、アンソニー・ボルトンなど偉大なる投資家などもボトムアップ的なアプローチでポートフォリオを組み立てていたようですし、セコイア・ファンドのビル・ルーアンなどもボトムアップ的なアプローチだったようです。
ジョン・テンプルトン、アンソニー・ボルトン、ビル・ルーアン。もちろん、細かなアプローチは全く違うものであるのでしょうが、共通点が一つ。
ポートフォリオありきではなく、ベストな銘柄ありき。そのベストな銘柄の集合体がポートフォリオの組み立てのアプローチになっていたように思うのです。
外国株を持つべき、債券を組み入れるべき。こういう、「べき」ありきではないんですよね。
あくまでもベストな銘柄を持つべき。「べき」は、そこに尽きるのだと思います。
と言うことで、私もベストな銘柄ありき。アセットアロケーションは二の次にしていく予定です。
あと、話しが逸れるのですが、アセアン株からも配当金が入金されていましたので、記録しておきます。
DTACn トータル・アクセス・コミュニケーション 配当単価は0.24THBで200株の権利取得。現地課税前の配当金は48.00THBで現地課税10%後の配当金は43.20THB。楽天証券は円貨での受取配当金で、その適用為替レートが3.35。円貨に換算された配当金は144円で、国内課税20.315%後の配当金は114円。
STEG シンガポール・テクノロジーズエンジニアリング 配当単価は0.10SGDで100株の権利取得。現地課税前の配当金は10.00SGDで現地課税はありませんから現地ベースでの配当金はそのままの10.00SGD。楽天証券は円貨での受取配当金で、その適用為替レートが80.77。円貨幣された配当金は807円で、国内課税20.315%後の配当金は642円。
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私も基本的なアプローチは変わらないものの、戦略の揺らぎはあったように感じています。揺らぎというよりは一種の混同でしょうか?
現代ポートフォリオ論、効率的市場仮説を盲信している訳でもないのにアセットアロケーションありきの戦略が強まっていたようにも思います。
ただ、やはり私はバリュー投資家。それも、アンダーバリュー投資家を目指したいと考えています。アンダーバリューが存在すると考えているということは、市場は効率的ではない時期もあると考えていることになりますから、アセットアロケーションありきというアプローチは排除した方がいいのではないかと。
アセットアロケーションを考えるのではなく、アンダーバリューな銘柄をただ買っていこうということです。
ジョン・テンプルトン、アンソニー・ボルトンなど偉大なる投資家などもボトムアップ的なアプローチでポートフォリオを組み立てていたようですし、セコイア・ファンドのビル・ルーアンなどもボトムアップ的なアプローチだったようです。
ジョン・テンプルトン、アンソニー・ボルトン、ビル・ルーアン。もちろん、細かなアプローチは全く違うものであるのでしょうが、共通点が一つ。
ポートフォリオありきではなく、ベストな銘柄ありき。そのベストな銘柄の集合体がポートフォリオの組み立てのアプローチになっていたように思うのです。
外国株を持つべき、債券を組み入れるべき。こういう、「べき」ありきではないんですよね。
あくまでもベストな銘柄を持つべき。「べき」は、そこに尽きるのだと思います。
と言うことで、私もベストな銘柄ありき。アセットアロケーションは二の次にしていく予定です。
あと、話しが逸れるのですが、アセアン株からも配当金が入金されていましたので、記録しておきます。
DTACn トータル・アクセス・コミュニケーション 配当単価は0.24THBで200株の権利取得。現地課税前の配当金は48.00THBで現地課税10%後の配当金は43.20THB。楽天証券は円貨での受取配当金で、その適用為替レートが3.35。円貨に換算された配当金は144円で、国内課税20.315%後の配当金は114円。
STEG シンガポール・テクノロジーズエンジニアリング 配当単価は0.10SGDで100株の権利取得。現地課税前の配当金は10.00SGDで現地課税はありませんから現地ベースでの配当金はそのままの10.00SGD。楽天証券は円貨での受取配当金で、その適用為替レートが80.77。円貨幣された配当金は807円で、国内課税20.315%後の配当金は642円。
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2018年5月12日土曜日
米国株と日本株の受取配当金のまとめ
保有銘柄が多すぎることもあり、ついついおっくうになりがちな受取配当金の把握。放置しておいても差し支えはありませんが、とりあえず箇条書きにして記録おきます(笑)
私名義のマネックス証券口座での受取配当金は以下のとおりです。
BKE 配当単価は0.25USDで25株の権利取得。現地課税前の配当金は6.25USDで現地課税10%後の配当金は5.62USD。国内課税20.315%後の配当金は4.50USD。
GE 配当単価は0.12USDで48株の権利取得。現地課税前の配当金は5.76USDで現地課税10%後の配当金は5.18USD。国内課税20.315%後の配当金は4.15USD。
MN 配当単価は0.08USDで238株の権利取得。現地課税前の配当金は19.04USDで現地課税10%後の配当金は17.14USD。国内課税20.315%後の配当金は13.68 USD。
WDR 配当単価は0.25USDで12株の権利取得。現地課税前の配当金は3.00USDで現地課税10%後の配当金は2.7USD。国内課税20.315%後の配当金は2.18USD。
XRX 配当単価は0.25USDで4株の権利取得。現地課税前の配当金は1.00USDで現地課税10%後の配当金は0.90USD。国内課税20.315%後の配当金は0.75USD。
妻名義のマネックス証券口座での受取配当金は以下のとおりです。
GPS 配当単価は0.2425USDで11株の権利取得。現地課税前の配当金は2.67USDで現地課税10%後の配当金は2.40USD。国内課税20.315%後の配当金は1.94USD。
私名義のワンタップバイ口座の受取配当金は以下のとおりです。
GPS 配当単価は0.2425USDで3.93669株の権利取得。現地課税前の配当金は0.95USDで現地課税10%後の配当金は0.85USD。ワンタップバイは円貨での受取配当金で、その適用為替レートが108.90。円貨に換算された配当金は66円で、国内課税20.315%後の配当金は54円。
XRX 配当単価は0.25USDで2.67070株の権利取得。現地課税前の配当金は0.67USDで現地課税10%後の配当金は0.60USD。ワンタップバイは円貨での受取配当金で、その適用為替レートが108.36。円貨に換算された配当金は66円で、国内課税20.315%後の配当金は54円。
続いて日本株の受取配当金は以下のとおりです。(課税は考慮せず)
2685 アダストリア 1株あたりの期末配当金は15円。私名義の口座で15株、妻名義の口座で15株、子供名義の口座で15株と合計45株の権利取得で受取配当金は675円。
3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス 1株あたりの期末配当金は8円。私名義の口座で100株、妻名義の口座で100株と合計200株の権利取得で受取配当金は1,600円。さらに株主優待として食品と交換できる優待券2名義分ゲット。もし、優待の食品を希望しなければ、店舗で使える優待券3,000円分(1名義あたり)も選べます。
3548 バロックジャパンリミテッド 1株あたりの期末配当金は38円。私名義の口座で100株、妻名義の口座で105株と合計205株の権利取得で受取配当金は7,790円。さらに、株主優待として2,000円のクーポン券2名義分、合計4,000円分ゲット。
7512 イオン北海道 1株あたりの期末配当金は17円。妻名義の口座で100株の権利取得で受取配当金は1,700円。さらに株主優待としてイオンでも使える2,500円分の優待券ゲット。
9876 コックス 配当はありませんが、株主優待として私名義、妻名義、子供名義で100株ずつの権利取得。2,000円分の優待券3名義分、計6,000円分をゲット。
株主優待についてはフォーシーズホールディングス(3726)、エム・エイチ・グループ(9439)など大物?優待の権利取得も記事にしていませんが、そのあたりは株主優待ブログに任せておこうと思います(笑)
そう言えばフォーシーズホールディングスの優待。交換商品を注文しているのに、まだ届かない。1ヶ月程度で届くとのことなのですが、少し遅れているようです。あと、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの株主優待ですが、食品と交換するなら5月18日が必着だとのことなので、注意が必要ですね。
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私名義のマネックス証券口座での受取配当金は以下のとおりです。
BKE 配当単価は0.25USDで25株の権利取得。現地課税前の配当金は6.25USDで現地課税10%後の配当金は5.62USD。国内課税20.315%後の配当金は4.50USD。
GE 配当単価は0.12USDで48株の権利取得。現地課税前の配当金は5.76USDで現地課税10%後の配当金は5.18USD。国内課税20.315%後の配当金は4.15USD。
MN 配当単価は0.08USDで238株の権利取得。現地課税前の配当金は19.04USDで現地課税10%後の配当金は17.14USD。国内課税20.315%後の配当金は13.68 USD。
WDR 配当単価は0.25USDで12株の権利取得。現地課税前の配当金は3.00USDで現地課税10%後の配当金は2.7USD。国内課税20.315%後の配当金は2.18USD。
XRX 配当単価は0.25USDで4株の権利取得。現地課税前の配当金は1.00USDで現地課税10%後の配当金は0.90USD。国内課税20.315%後の配当金は0.75USD。
妻名義のマネックス証券口座での受取配当金は以下のとおりです。
GPS 配当単価は0.2425USDで11株の権利取得。現地課税前の配当金は2.67USDで現地課税10%後の配当金は2.40USD。国内課税20.315%後の配当金は1.94USD。
私名義のワンタップバイ口座の受取配当金は以下のとおりです。
GPS 配当単価は0.2425USDで3.93669株の権利取得。現地課税前の配当金は0.95USDで現地課税10%後の配当金は0.85USD。ワンタップバイは円貨での受取配当金で、その適用為替レートが108.90。円貨に換算された配当金は66円で、国内課税20.315%後の配当金は54円。
XRX 配当単価は0.25USDで2.67070株の権利取得。現地課税前の配当金は0.67USDで現地課税10%後の配当金は0.60USD。ワンタップバイは円貨での受取配当金で、その適用為替レートが108.36。円貨に換算された配当金は66円で、国内課税20.315%後の配当金は54円。
続いて日本株の受取配当金は以下のとおりです。(課税は考慮せず)
2685 アダストリア 1株あたりの期末配当金は15円。私名義の口座で15株、妻名義の口座で15株、子供名義の口座で15株と合計45株の権利取得で受取配当金は675円。
3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス 1株あたりの期末配当金は8円。私名義の口座で100株、妻名義の口座で100株と合計200株の権利取得で受取配当金は1,600円。さらに株主優待として食品と交換できる優待券2名義分ゲット。もし、優待の食品を希望しなければ、店舗で使える優待券3,000円分(1名義あたり)も選べます。
3548 バロックジャパンリミテッド 1株あたりの期末配当金は38円。私名義の口座で100株、妻名義の口座で105株と合計205株の権利取得で受取配当金は7,790円。さらに、株主優待として2,000円のクーポン券2名義分、合計4,000円分ゲット。
7512 イオン北海道 1株あたりの期末配当金は17円。妻名義の口座で100株の権利取得で受取配当金は1,700円。さらに株主優待としてイオンでも使える2,500円分の優待券ゲット。
9876 コックス 配当はありませんが、株主優待として私名義、妻名義、子供名義で100株ずつの権利取得。2,000円分の優待券3名義分、計6,000円分をゲット。
株主優待についてはフォーシーズホールディングス(3726)、エム・エイチ・グループ(9439)など大物?優待の権利取得も記事にしていませんが、そのあたりは株主優待ブログに任せておこうと思います(笑)
そう言えばフォーシーズホールディングスの優待。交換商品を注文しているのに、まだ届かない。1ヶ月程度で届くとのことなのですが、少し遅れているようです。あと、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの株主優待ですが、食品と交換するなら5月18日が必着だとのことなので、注意が必要ですね。
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2018年4月7日土曜日
米中貿易摩擦の報復応酬が懸念される中 米国株、中国株配当金対決
ワンタップバイ口座以外でも、マネックス証券口座で米国株からの配当金があり、内藤証券口座では中国株(深センB株)から配当金がありました。
米中と言えば、米中貿易摩擦の報復の応酬が懸念されていますが、根底に覇権争いという大儀があるでしょうから、すんなりと決着するのは難しいのかもしれません。
そんな中で、米国株、中国株から配当金があったのですが、いずれも高配当を期待して保有している銘柄です。私の保有銘柄の今回の米中配当金対決は、どうなっているのでしょう?
まず、米国株はエイリス・キャピタル(ARCC)とメーシーズ(M)。エイリス・キャピタルの1株あたりの配当金は0.38USD。27株の権利取得で現地課税前の配当金は10.26USD。10%の現地課税1.03USDを差し引いた配当金は9.23USDです。
メーシーズの1株あたりの配当金は0.3775USD。15株の権利取得で現地課税前の配当金は5.66USD。10%の現地課税0.57USDを差し引いた配当金は5.09USDです。
中国株は、江鈴汽車(200550)。江鈴汽車の1株あたりの配当金は2.8811240HKD。100株の権利取得で現地課税前の配当金は288.11HKD。10%の現地課税28.81HKDを差し引いた配当金は259.30HKDです。
さらに、内藤証券は円貨での配当金の受け取りとなり、その適用為替レートが13.1900。3,420円となっています。
さて、今回の保有銘柄の配当金対決なのですが、わかりやすいように外貨ベースで考えたいと思います。
エイリス・キャピタルの私の取得単価は16.19USDで今回の配当単価が0.38USD。今回単独の利回りは2.35%ですが、年4回の配当頻度だと思いますので、年間想定利回りは9.39%。
メーシーズの私の取得単価は24.86USDで今回の配当単価が0.3775USD。今回単独の利回りは1.52%ですが、年4回の配当頻度だと思いますので、年間想定利回りは6.07%。
どちらも、現時点では高配当株と呼んでも差し支えのない水準だと思います。では、中国株の江鈴汽車はどうでしょう?
江鈴汽車の私の取得単価は14.73HKDで今回の配当単価が2.8811240HKD。今回単独の利回りは19.56%。配当頻度は多分年1回だと思いますが、それでも驚異の19.56%。
ということで、今回の米中配当金対決は中国株の圧勝となっています。ただし、江鈴汽車は現在の株価が11.880HKDなので-19.34%と大きな含み損状態になっています。ちょうど、配当金でチャラですね(笑)
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米中と言えば、米中貿易摩擦の報復の応酬が懸念されていますが、根底に覇権争いという大儀があるでしょうから、すんなりと決着するのは難しいのかもしれません。
そんな中で、米国株、中国株から配当金があったのですが、いずれも高配当を期待して保有している銘柄です。私の保有銘柄の今回の米中配当金対決は、どうなっているのでしょう?
まず、米国株はエイリス・キャピタル(ARCC)とメーシーズ(M)。エイリス・キャピタルの1株あたりの配当金は0.38USD。27株の権利取得で現地課税前の配当金は10.26USD。10%の現地課税1.03USDを差し引いた配当金は9.23USDです。
メーシーズの1株あたりの配当金は0.3775USD。15株の権利取得で現地課税前の配当金は5.66USD。10%の現地課税0.57USDを差し引いた配当金は5.09USDです。
中国株は、江鈴汽車(200550)。江鈴汽車の1株あたりの配当金は2.8811240HKD。100株の権利取得で現地課税前の配当金は288.11HKD。10%の現地課税28.81HKDを差し引いた配当金は259.30HKDです。
さらに、内藤証券は円貨での配当金の受け取りとなり、その適用為替レートが13.1900。3,420円となっています。
さて、今回の保有銘柄の配当金対決なのですが、わかりやすいように外貨ベースで考えたいと思います。
エイリス・キャピタルの私の取得単価は16.19USDで今回の配当単価が0.38USD。今回単独の利回りは2.35%ですが、年4回の配当頻度だと思いますので、年間想定利回りは9.39%。
メーシーズの私の取得単価は24.86USDで今回の配当単価が0.3775USD。今回単独の利回りは1.52%ですが、年4回の配当頻度だと思いますので、年間想定利回りは6.07%。
どちらも、現時点では高配当株と呼んでも差し支えのない水準だと思います。では、中国株の江鈴汽車はどうでしょう?
江鈴汽車の私の取得単価は14.73HKDで今回の配当単価が2.8811240HKD。今回単独の利回りは19.56%。配当頻度は多分年1回だと思いますが、それでも驚異の19.56%。
ということで、今回の米中配当金対決は中国株の圧勝となっています。ただし、江鈴汽車は現在の株価が11.880HKDなので-19.34%と大きな含み損状態になっています。ちょうど、配当金でチャラですね(笑)
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ワンタップバイ口座 配当金で初めての複利購入
ワンタップバイ口座で初めての複利購入を実行しました。と言うのもワンタップバイ口座には、新規資金はもちろん、他の口座からも追加資金をまったく投入していなくて、配当金の合計が最低購入金額の1,000円に達するのをじっと待っていたのです。
今日確認すると、HPQ、TPRの配当金が入金されていて、累計で1,008円になっていました。まず、そのHPQ、TPRの配当金の明細は以下のとおりです。
HPQ 1株あたりの配当金は0.1393USDで4.01177株の権利取得。現地課税前の配当金は0.56USDです。10%の現地課税0.06USDを差し引いた配当金が0.50USDで、円換算の適用為替レートが105.52。円貨での配当金が53円となっています。
TPR 1株あたりの配当金は0.3375USDで2.05980株の権利取得。現地課税前の配当金は0.70USDです。10%の現地課税0.07USDを差し引いた配当金が0.63USDで、円換算の適用為替レートが105.32。円貨での配当金が67円となっています。
さらに、日本国内の課税がありますから、口座への入金金額はHPQが44円、TPRが54円。この2銘柄の98円を含めた合計が1,008円ということになります。
やっと、複利購入できる金額に達したので、早速購入を検討。アップル、コカコーラ、ゼネラル・モーターズ、IBM、P&G、ファイザーあたりの新規銘柄に候補を絞りこみ、結果IBMを選択しました。
アップル、コカコーラ、P&G、ファイザーは、PER、PSRが許容範囲外。GMは第一候補にもなり得ましたが、自動車株は日本株とは言え日産を保有していますし、中国株でも複数銘柄を保有しているので除外。その結果、IBMの購入となっています。
そのIBMは、先ほどすでに購入済み。1,008円全額購入なのですが、株価151.46USD、適用為替レート107.28で購入で、0.06207株の保有となりました。
そして、この購入はスマホアプリからの取引ではなく、スマホ版取引サイトを利用しての取引。これも、初めての経験で、アプリ以外で取引できるとは知りませんでした。
先ほど、まずスマホアプリから注文しようとしたのですが、アプリの更新の必要があったのです。そして、更新しようとしたら、スマホの空き容量の問題で更新できなかったのです。
どうしたものかとワンタップバイのホームページを見ていたら、スマホ版取引サイトがあることを発見。事なきを得たわけです。
ただ、注文時に時間内にパスワードを入力する必要があり、その時間内というのが非常に短いのです。何度か失敗してしまいました(笑)
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今日確認すると、HPQ、TPRの配当金が入金されていて、累計で1,008円になっていました。まず、そのHPQ、TPRの配当金の明細は以下のとおりです。
HPQ 1株あたりの配当金は0.1393USDで4.01177株の権利取得。現地課税前の配当金は0.56USDです。10%の現地課税0.06USDを差し引いた配当金が0.50USDで、円換算の適用為替レートが105.52。円貨での配当金が53円となっています。
TPR 1株あたりの配当金は0.3375USDで2.05980株の権利取得。現地課税前の配当金は0.70USDです。10%の現地課税0.07USDを差し引いた配当金が0.63USDで、円換算の適用為替レートが105.32。円貨での配当金が67円となっています。
さらに、日本国内の課税がありますから、口座への入金金額はHPQが44円、TPRが54円。この2銘柄の98円を含めた合計が1,008円ということになります。
やっと、複利購入できる金額に達したので、早速購入を検討。アップル、コカコーラ、ゼネラル・モーターズ、IBM、P&G、ファイザーあたりの新規銘柄に候補を絞りこみ、結果IBMを選択しました。
アップル、コカコーラ、P&G、ファイザーは、PER、PSRが許容範囲外。GMは第一候補にもなり得ましたが、自動車株は日本株とは言え日産を保有していますし、中国株でも複数銘柄を保有しているので除外。その結果、IBMの購入となっています。
そのIBMは、先ほどすでに購入済み。1,008円全額購入なのですが、株価151.46USD、適用為替レート107.28で購入で、0.06207株の保有となりました。
そして、この購入はスマホアプリからの取引ではなく、スマホ版取引サイトを利用しての取引。これも、初めての経験で、アプリ以外で取引できるとは知りませんでした。
先ほど、まずスマホアプリから注文しようとしたのですが、アプリの更新の必要があったのです。そして、更新しようとしたら、スマホの空き容量の問題で更新できなかったのです。
どうしたものかとワンタップバイのホームページを見ていたら、スマホ版取引サイトがあることを発見。事なきを得たわけです。
ただ、注文時に時間内にパスワードを入力する必要があり、その時間内というのが非常に短いのです。何度か失敗してしまいました(笑)
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2018年2月24日土曜日
MNにWDRと米国株の高配当銘柄?から配当金計算書が電子交付されていました
米国株個別銘柄であるマニング・アンド・ネイピア(MN)とワッデル・アンド・リード・フィナンシャル(WDR)から配当金計算書が電子交付されていました。
まず、マニング・アンド・ネイピアの配当単価は0.08USD。238株の権利取得で現地税込みの配当金は19.04USD。現地課税は10%なので、その1.90USDを差し引いた配当金は17.14USDとなっています。
マニング・アンド・ネイピアは11月にも配当金の受け取りがあり、その時の配当単価も0.08USD。単純に考えると年4回の配当頻度で配当単価は0.08USDなのですが、マネックス証券サイト内のトムソン・ロイター提供情報では、配当実績は0.26USDとなっています。
私のマニング・アンド・ネイピアの取得単価は4.07USDですから、予想配当利回りは6.39%。まずまずの水準なのですが、配当実績は0.48USDとなっていますから、11.79%だったということもあり、少々物足りないというのが本当のところです。
それ以前にマニング・アンド・ネイピアの現在の株価は3.05USDなので、ドルベースでも25.06%の含み損。円貨ベースだと更に含み損は拡大しています。
そして、ワッデル・アンド・リード・フィナンシャル(WDR)の配当単価は0.25USD。12株の権利取得で現地税込みの配当金は3.00USD。現地課税は10%なので、その0.30USDを差し引いた配当金は2.70USDとなっています。
ワッデル・アンド・リード・フィナンシャルは5月、8月、11月にも配当金の受け取りがあり、その時の配当単価は0.46USD。配当実績は、その単価どおりの1.84USDとなっています。(多分、2月も0.46USDだったのでしょう。)
そして、今回の配当単価は0.25USDだった訳ですが、配当予想は1.12USDとなっていて、内訳はちょっとわかりません。
私のワッデル・アンド・リード・フィナンシャルの取得単価は19.61USDなので、実績値の1.84USDだと9.38%の配当利回り。予想値の1.12USDだと5.71%。
まだ、高配当株と呼んでも差し支えない水準だと思いますが、マニング・アンド・ネイピアと同じで、こちらも少し物足りないですね。
ただ、ワッデル・アンド・リード・フィナンシャルの現在の株価は20.66USDということで、ドルベースでは含み益。僅かながらも含み益状態となっています。円貨ベースだと、もちろん含み損ですけどね(笑)
ワッデル・アンド・リード・フィナンシャルは、EPS実績1.76USDなのですが、予想値は2.22USDなので、そこに期待したいと思います。ちなみに、マニング・アンド・ネイピアのEPS実績は0.23USDで予想値は0.27USDということなので、期待せずにおきましょう(笑)
最後に一つ。マニング・アンド・ネイピア、ワッデル・アンド・リード・フィナンシャルともに、これだけの配当激減で少し物足りないと言っていたのはおかしいと思われるかもしれません。ただ、これは強がりではなく、想定されていたことです。配当性向から考えても減配は十分あり得るかなと。半減程度は許容範囲だったのです。
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まず、マニング・アンド・ネイピアの配当単価は0.08USD。238株の権利取得で現地税込みの配当金は19.04USD。現地課税は10%なので、その1.90USDを差し引いた配当金は17.14USDとなっています。
マニング・アンド・ネイピアは11月にも配当金の受け取りがあり、その時の配当単価も0.08USD。単純に考えると年4回の配当頻度で配当単価は0.08USDなのですが、マネックス証券サイト内のトムソン・ロイター提供情報では、配当実績は0.26USDとなっています。
私のマニング・アンド・ネイピアの取得単価は4.07USDですから、予想配当利回りは6.39%。まずまずの水準なのですが、配当実績は0.48USDとなっていますから、11.79%だったということもあり、少々物足りないというのが本当のところです。
それ以前にマニング・アンド・ネイピアの現在の株価は3.05USDなので、ドルベースでも25.06%の含み損。円貨ベースだと更に含み損は拡大しています。
そして、ワッデル・アンド・リード・フィナンシャル(WDR)の配当単価は0.25USD。12株の権利取得で現地税込みの配当金は3.00USD。現地課税は10%なので、その0.30USDを差し引いた配当金は2.70USDとなっています。
ワッデル・アンド・リード・フィナンシャルは5月、8月、11月にも配当金の受け取りがあり、その時の配当単価は0.46USD。配当実績は、その単価どおりの1.84USDとなっています。(多分、2月も0.46USDだったのでしょう。)
そして、今回の配当単価は0.25USDだった訳ですが、配当予想は1.12USDとなっていて、内訳はちょっとわかりません。
私のワッデル・アンド・リード・フィナンシャルの取得単価は19.61USDなので、実績値の1.84USDだと9.38%の配当利回り。予想値の1.12USDだと5.71%。
まだ、高配当株と呼んでも差し支えない水準だと思いますが、マニング・アンド・ネイピアと同じで、こちらも少し物足りないですね。
ただ、ワッデル・アンド・リード・フィナンシャルの現在の株価は20.66USDということで、ドルベースでは含み益。僅かながらも含み益状態となっています。円貨ベースだと、もちろん含み損ですけどね(笑)
ワッデル・アンド・リード・フィナンシャルは、EPS実績1.76USDなのですが、予想値は2.22USDなので、そこに期待したいと思います。ちなみに、マニング・アンド・ネイピアのEPS実績は0.23USDで予想値は0.27USDということなので、期待せずにおきましょう(笑)
最後に一つ。マニング・アンド・ネイピア、ワッデル・アンド・リード・フィナンシャルともに、これだけの配当激減で少し物足りないと言っていたのはおかしいと思われるかもしれません。ただ、これは強がりではなく、想定されていたことです。配当性向から考えても減配は十分あり得るかなと。半減程度は許容範囲だったのです。
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2018年2月21日水曜日
シンガポール株の保有銘柄フレーザーズ・プロパティ(FRPL)から配当金計算書が電子交付されていました
シンガポール株の保有銘柄であるフレーザーズ・プロパティ(FRPL)から配当金計算書が電子交付されていました。
フレーザーズ・プロパティは、旧フレーザーズ・センターポイント(FRCT)なのですが、商号が変更されていたようです。
そのフレーザーズ・プロパティの配当単価は0.062SGD。500株の権利取得で現地課税前の配当金は31.00SGDです。そして、シンガポール株は配当金に現地課税はかかりませんから、その31.00SGDが配当金額となっています。
ただ、楽天証券では円貨での受け取りになり、今回の適用為替レートは80.28なので、受取配当金は2,488円となっています。(国内課税は考慮せず)
そして、楽天証券のシンガポール株だけでなく、外国株でややこしいのは、税額計算用の為替レートは、必ずしも適用為替レートとイコールではないということ。今回の場合は、税額計算用為替レートは80.63でした。
ちなみに前回の配当金は、「シンガポール株の高配当銘柄 フレーザーズ・センターポイント(FRCT)から配当金計算書が電子交付されていました」でも書いているように0.024SGD。直近、2回の配当金の合計は0.086SGDとなり、私の取得単価は1.6106SGDなので5.34%の配当利回りでした。
上述しているように、シンガポール株は配当金に対する現地課税はありませんので、高配当銘柄と呼んでも差し支えない水準だと思っています。
あと、「ツイッター」では、書いていたのですが、上場インフラファンドのタカラレーベン・インフラ投資法人(9281)から分配金計算書が届いていました。こちらは、年間では7.79%の分配金利回りを期待できそうで、今のところ予定どおりです。
それにしても、久々のブログ更新です。ブログ更新が途絶える前にツイッターを始めていたのですが、ツイートしてしまうと、もうブログで書くことがありません(笑)
もともと、人気ブログでもありませんし、誰かに投資指南をしたい訳でもありません。ツイッターだとアドセンスは使えないので、そこは少し痛いところではありますが、アドセンスありきでブログを書いている訳でもありませんので・・・。
ほんと、ごく一部の読者向け。と、でも言いますか、何と言いますか。まあ、とにかく私はすこぶる元気です(笑)
あと、投資方針なのですが、私は基本的には現金余力を極力残さず、リスク資産での長期的な運用を実践しています。そして、レバレッジの使用もいとわないのですが、最近はポートフォリオを縮小させています。
現金余力は、まだ増やそうとは考えていませんが、レバレッジの部分に関しては、既にかなり縮小しています。私の場合は、絶対収益を追求しているので、大きなリターンは逃しても構いません。何よりも大敗だけは避けたいといつも考えています。
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フレーザーズ・プロパティは、旧フレーザーズ・センターポイント(FRCT)なのですが、商号が変更されていたようです。
そのフレーザーズ・プロパティの配当単価は0.062SGD。500株の権利取得で現地課税前の配当金は31.00SGDです。そして、シンガポール株は配当金に現地課税はかかりませんから、その31.00SGDが配当金額となっています。
ただ、楽天証券では円貨での受け取りになり、今回の適用為替レートは80.28なので、受取配当金は2,488円となっています。(国内課税は考慮せず)
そして、楽天証券のシンガポール株だけでなく、外国株でややこしいのは、税額計算用の為替レートは、必ずしも適用為替レートとイコールではないということ。今回の場合は、税額計算用為替レートは80.63でした。
ちなみに前回の配当金は、「シンガポール株の高配当銘柄 フレーザーズ・センターポイント(FRCT)から配当金計算書が電子交付されていました」でも書いているように0.024SGD。直近、2回の配当金の合計は0.086SGDとなり、私の取得単価は1.6106SGDなので5.34%の配当利回りでした。
上述しているように、シンガポール株は配当金に対する現地課税はありませんので、高配当銘柄と呼んでも差し支えない水準だと思っています。
あと、「ツイッター」では、書いていたのですが、上場インフラファンドのタカラレーベン・インフラ投資法人(9281)から分配金計算書が届いていました。こちらは、年間では7.79%の分配金利回りを期待できそうで、今のところ予定どおりです。
それにしても、久々のブログ更新です。ブログ更新が途絶える前にツイッターを始めていたのですが、ツイートしてしまうと、もうブログで書くことがありません(笑)
もともと、人気ブログでもありませんし、誰かに投資指南をしたい訳でもありません。ツイッターだとアドセンスは使えないので、そこは少し痛いところではありますが、アドセンスありきでブログを書いている訳でもありませんので・・・。
ほんと、ごく一部の読者向け。と、でも言いますか、何と言いますか。まあ、とにかく私はすこぶる元気です(笑)
あと、投資方針なのですが、私は基本的には現金余力を極力残さず、リスク資産での長期的な運用を実践しています。そして、レバレッジの使用もいとわないのですが、最近はポートフォリオを縮小させています。
現金余力は、まだ増やそうとは考えていませんが、レバレッジの部分に関しては、既にかなり縮小しています。私の場合は、絶対収益を追求しているので、大きなリターンは逃しても構いません。何よりも大敗だけは避けたいといつも考えています。
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2018年2月4日日曜日
ワンタップバイ(onetapbuy)での米国株投資はわかりやすいというのは初心者には大きなメリットかもしれない
米国株を少額購入しているワンタップバイ口座に配当金計算書が電子交付されていました。
・ゼロックス(XRX)
ゼロックスの配当単価は0.25USD。2.67070株の権利取得で現地税込みの配当金は0.67USDです。ゼロックスは現地課税が10%で、その額0.07USDを差し引いた配当金が0.60USD。
ワンタップバイの場合は、円貨での受け取りとなるのですが、その適用為替レートが107.86円で円貨での配当金は65円となっています。
・ギャップ(GPS)
ギャップの配当単価は0.23USD。3.93669株の権利取得で現地税込みの配当金は0.91USDです。ギャップも現地課税が10%で、その額0.09USDを差し引いた配当金が0.82USD。
円貨での受け取りの適用為替レートは、ゼロックスと変わらず107.86円で、円貨での配当金は72円となっています。
さらに両銘柄とも、損益通算をしていない現時点では国内課税がかかっています。国内課税後の配当金はゼロックスが53円、ギャップが72円となっています。
これで、ワンタップバイ口座の受け取り配当金で得た現金の累計は910円となりました。ワンタップバイの購入は1,000円から可能なので、第一回の複利買い増し可能額まで残り90円となりました。
ちなみにワンタップバイ口座の投資元本は50,000円でポートフォリオの時価が63,166円となっています。
ワンタップバイでの投資に関しては、賛否両論あるのかもしれませんが、投資初心者の米国株投資なら私は十分アリだと考えています。
マネックス証券などは投資元本を把握しておかないと、投資状況が把握しづらくなることもあります。例えば、最初に1USD100円で振替したとします。ただ、振替時の適用レートと課税用の適用レートはタイムラグが生じるため、そこでまず誤差が出てしまいます。
さらに100円で振替していた米ドルで購入していた株式を為替レートが115円の時に売却したとします。さらに、その売却で得た米ドルで為替レート108円の時に新たな銘柄を購入して、為替レート100円の時に売却したとすると・・・。
ドルベースだけで考えるのなら何の問題も起こりませんが、円ベースで考えると実に把握がややこしいです。そして、その都度、さらに振替時の適用為替レートと課税用為替レートの誤差も生じる訳ですから、円ベースでの把握がとてもややこしいのです。
円での投資元本を把握しておかないと、何もわからなくなってしまう場合さえあると思います。何年にも何十回にも渡って追加入金を繰り返して、米ドルに振替して投資していたとします。
そして、ある時、株式を全決済して10万ドルになりました。円で入金していた元本金額がわからなければ一体どうやって投資状況を把握すれば良いのでしょう?
というのも、例えばマネックス証券の場合は、入金した円貨の合計は、一括で把握出来るようなシステムではありません。取引履歴から一覧表は確認できますが、手動で計算するしかないというのが現状なのです。
以上のようなことからも、投資初心者が米国株に投資するならワンタップバイでの投資も一考に値するでしょう。
話しを、ゼロックス、ギャップに戻しますと両銘柄ともマネックス証券でも保有していますから、そちらにも配当金計算書が電子交付されていると思いますが、そちらは改めてチェックしたいと思います。
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(関連記事) ・One Tap BUY(ワンタップバイ)で米国株投資するときに絶対に知っておくべきこと
(追記) マネックス証券口座でのゼロックス、ギャップの配当金は以下の通りです。
・ゼロックス(XRX)
ゼロックスの配当単価はワンタップバイともちろん変わらず0.25USD。4株の権利取得で現地課税前の配当金は1.00USD。現地課税もワンタップバイともちろん変わらず10%なので、0.10USDの現地課税。
国内課税前の配当金は0.90USDで、国内課税があったとすると最終的な受け取り配当金は0.75USDとなります。
・ギャップ(GPS)
ギャップの配当単価もワンタップバイともちろん変わらず0.23USD。11株の権利取得で現地課税前の配当金は2.53USD。現地課税もワンタップバイともちろん変わらず10%なので、0.25USDの現地課税。
国内課税前の配当金は2.28USDで、国内課税があったとすると最終的な受け取り配当金は1.83USDとなります。
国内課税があったとするとと言うのは、損益通算によるところがあるので、年末まで本当のところがわからないからです。
それにしても、いつ見ても二重課税は痛いですね・・・。
・ゼロックス(XRX)
ゼロックスの配当単価は0.25USD。2.67070株の権利取得で現地税込みの配当金は0.67USDです。ゼロックスは現地課税が10%で、その額0.07USDを差し引いた配当金が0.60USD。
ワンタップバイの場合は、円貨での受け取りとなるのですが、その適用為替レートが107.86円で円貨での配当金は65円となっています。
・ギャップ(GPS)
ギャップの配当単価は0.23USD。3.93669株の権利取得で現地税込みの配当金は0.91USDです。ギャップも現地課税が10%で、その額0.09USDを差し引いた配当金が0.82USD。
円貨での受け取りの適用為替レートは、ゼロックスと変わらず107.86円で、円貨での配当金は72円となっています。
さらに両銘柄とも、損益通算をしていない現時点では国内課税がかかっています。国内課税後の配当金はゼロックスが53円、ギャップが72円となっています。
これで、ワンタップバイ口座の受け取り配当金で得た現金の累計は910円となりました。ワンタップバイの購入は1,000円から可能なので、第一回の複利買い増し可能額まで残り90円となりました。
ちなみにワンタップバイ口座の投資元本は50,000円でポートフォリオの時価が63,166円となっています。
ワンタップバイでの投資に関しては、賛否両論あるのかもしれませんが、投資初心者の米国株投資なら私は十分アリだと考えています。
マネックス証券などは投資元本を把握しておかないと、投資状況が把握しづらくなることもあります。例えば、最初に1USD100円で振替したとします。ただ、振替時の適用レートと課税用の適用レートはタイムラグが生じるため、そこでまず誤差が出てしまいます。
さらに100円で振替していた米ドルで購入していた株式を為替レートが115円の時に売却したとします。さらに、その売却で得た米ドルで為替レート108円の時に新たな銘柄を購入して、為替レート100円の時に売却したとすると・・・。
ドルベースだけで考えるのなら何の問題も起こりませんが、円ベースで考えると実に把握がややこしいです。そして、その都度、さらに振替時の適用為替レートと課税用為替レートの誤差も生じる訳ですから、円ベースでの把握がとてもややこしいのです。
円での投資元本を把握しておかないと、何もわからなくなってしまう場合さえあると思います。何年にも何十回にも渡って追加入金を繰り返して、米ドルに振替して投資していたとします。
そして、ある時、株式を全決済して10万ドルになりました。円で入金していた元本金額がわからなければ一体どうやって投資状況を把握すれば良いのでしょう?
というのも、例えばマネックス証券の場合は、入金した円貨の合計は、一括で把握出来るようなシステムではありません。取引履歴から一覧表は確認できますが、手動で計算するしかないというのが現状なのです。
以上のようなことからも、投資初心者が米国株に投資するならワンタップバイでの投資も一考に値するでしょう。
話しを、ゼロックス、ギャップに戻しますと両銘柄ともマネックス証券でも保有していますから、そちらにも配当金計算書が電子交付されていると思いますが、そちらは改めてチェックしたいと思います。
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(追記) マネックス証券口座でのゼロックス、ギャップの配当金は以下の通りです。
・ゼロックス(XRX)
ゼロックスの配当単価はワンタップバイともちろん変わらず0.25USD。4株の権利取得で現地課税前の配当金は1.00USD。現地課税もワンタップバイともちろん変わらず10%なので、0.10USDの現地課税。
国内課税前の配当金は0.90USDで、国内課税があったとすると最終的な受け取り配当金は0.75USDとなります。
・ギャップ(GPS)
ギャップの配当単価もワンタップバイともちろん変わらず0.23USD。11株の権利取得で現地課税前の配当金は2.53USD。現地課税もワンタップバイともちろん変わらず10%なので、0.25USDの現地課税。
国内課税前の配当金は2.28USDで、国内課税があったとすると最終的な受け取り配当金は1.83USDとなります。
国内課税があったとするとと言うのは、損益通算によるところがあるので、年末まで本当のところがわからないからです。
それにしても、いつ見ても二重課税は痛いですね・・・。
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