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2018年8月5日日曜日

14.84%の高配当利回り銘柄を含む米国株、ロシア株から配当金

マネックス証券、SBI証券、ワンタップバイと米国株。そして、ロシア株からの配当金が確認できましたので、まとめておこうと思います。

・AT&T(T)

1株あたりの配当金は0.5USD。私名義のSBI証券口座で15株の権利取得で現地課税前の配当金額は7.50USD。AT&Tは米国株なので現地課税は10%。今回の課税額は0.75USDです。現地課税後の配当金額は6.75USDで、国内課税後の配当金額は5.40USDとなっています。

AT&Tの予想配当は2.00USDで現在の株価は32.27USDなので、予想配当利回りは6.20%。私は権利取得後にマネックス証券でも17株の買い増しをしていて、SBI証券口座と合わせるた取得単価は32.13USDなので6.23%を期待できる銘柄となっています。


・バックル(BKE)

1株あたりの配当金は0.25USDで、私名義のマネックス証券口座で25株の権利取得。現地課税前の配当金額は6.25USDです。 バックルは米国株なので、配当金に対する現地課税は10%で、今回の課税額は0.63USD。現地での配当金額は5.62USDで、国内課税後の配当金額は4.50USDとなっています。

トムソン・ロイター提供情報によると、バックルの予想配当は年間2.75USD。現在の株価は24.30USDですから、予想配当利回りは11.312%。私の取得単価は18.53USDなので14.84%を期待できる銘柄となっています。

ただし、この異常とも思える高配当利回りは、一時的なものだと思います。予想EPSが1.96USDなので、特殊要因なのでしょう。

(関連記事) バックル(BKE)の配当利回りは1月時点で10%超が確定!! 米国株の配当金で嬉しい誤算


・ギャップ(GPS)

1株あたりの配当金は0.2425USDで、私名義のワンタップバイ口座、妻名義のマネックス証券口座で権利取得。

私名義のワンタップバイ口座は、3.93669株の権利取得で、現地課税前の配当金額は0.95USD。ギャップも米国株なので、現地課税は10%。今回の課税額は0.10USDで現地での配当金額は0.85USDです。

ただ、ワンタップバイの配当金は円貨での受け取りとなり、今回の適用為替レートが110.87。円換算された配当金額は95円で、国内課税後の配当金額は77円となっています。

そして、妻名義のマネックス証券口座では11株の権利取得で現地課税前の配当金額は2.67USD。現地課税後の配当金額は2.40USDで、国内課税後の配当金額は1.93USDです。

ギャップの予想配当は0.97USDで、現在の株価は30.35USDなので、予想配当利回りは3.17%。私名義のワンタップバイ口座の取得単価は24.55USDなので3.95%、妻名義のマネックス証券口座の取得単価は22.97USDなので4.22%を期待できる銘柄となっています。

そして、ギャップの実績配当は1.16USDなので、予想配当の0.97USDというのは減配です。ただ、実績EPSは2.29USDで、予想EPSは2.57USDですから、このとおりに推移すれば配当性向は大きく低下することになります。


・ゼネラル・エレクトリック

1株あたりの配当金は0.12USDで、私名義のマネックス証券口座、ワンタップバイ口座で権利取得。

マネックス証券口座は48株の権利取得で現地課税前の配当金額は5.76USD。ゼネラル・エレクトリックも米国株なので現地課税は10%。今回の課税額は0.58USDで現地での配当金額は5.18USD。国内課税後の配当金額は4.15USDです。

ワンタップバイ口座では2.51893USDの権利取得で、現地課税前の配当金額は0.30USD。現地課税後の配当金額は0.27USDです。そして、適用為替レートが110.31で円換算された配当金額は30円。国内課税後の配当金額は25円です。

ゼネラル・エレクトリックの予想配当は0.48USDで、現在の株価は13.14USDなので、予想配当利回りは3.65%。私のマネックス証券口座の取得単価は18.46USDなので2.60%、ワンタップバイ口座の取得単価は14.37USDなので3.34%を期待できる銘柄です。

ゼネラル・エレクトリックに関しては、配当どうこうというよりも、含み損が凄まじいことになっています。株価が下落しても、配当利回りも大したこともなく、指標面も割安でもないので、買い増しもできません。まあ、しばらくは何もせず、放置しておきましょう。


・ゼロックス(XRX)

1株あたりの配当金は0.25USD。私名義のマネックス証券口座、ワンタップバイ口座で権利取得。

マネックス証券口座は4株の権利取得で現地課税前の配当金額は1.00USD。ゼロックスも米国株なので現地課税は10%。今回の課税額は0.1USDで現地での配当金額は0.9USD。国内課税後の配当金額は0.74USDです。

ワンタップバイ口座では3.3179株の権利取得で現地課税前の配当金額は0.83USDで、現地課税後の配当金額は0.75USD。適用為替レートは110.01で円換算された配当金額は83円。国内課税後の配当金額は67円です。

ゼロックスの予想配当は1.00USDで、現在の株価は26.14USD。予想配当利回りは3.83%です。私のマネックス証券口座の取得単価は30.53USDなので3.28%、ワンタップバイ口座の取得単価は29.37USDなので3.40%を期待できる銘柄となっています。

ゼロックスは、実績EPSが1.94USDで予想EPSが3.34USDという中で、予想配当は据え置きで1.00USD。ただ、経営統合の先行きが不透明なこともあり、マネックス証券口座の保有分は権利取得後に売却しています。

以上が米国株からの配当金なのですが、最後にロシア株からの配当金です。

・ロス・テレコム(RTKM)

1株あたりの配当金は5.04582524RUB。妻名義のSBI証券口座で140株の権利取得で、現地課税前の配当金額は706.42RUB。ロス・テレコムはロシア株なので現地課税は15%で、今回の課税額は105.96RUB。現地での配当金額は600.46RUBで、国内課税後の配当金額は494.82RUBとなっています。

ロス・テレコムの配当頻度は年1回なので、現在の株価72.00RUBでの配当利回りは7.01%。妻名義の取得単価は86.31RUBなので5.85%。予想配当は5.37RUBとなっていますが、信用できるのかどうかはわかりません。そして、やはり現地課税15%はかなり痛く、ネットリターンの低下を実感してしまいます。

一時期、購入を検討していたETFのERUSも、分配金利回りが一気に低下していますし、ロシア株ではグロスとネットのリターンの格差には注意が必要でしょう。

以上が、米国株、ロシア株からの配当金ですが、最近はポートフォリオの高配当株の比率を高めています。今後もさらに高配当株にシフトしていく予定です!

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(追記) 米国株のパターソン・カンパニーズ(PDCO)の配当金を書き忘れていたので、追加しておきます。

1株あたりの配当金は0.26USD。私名義のマネックス証券口座で16株の権利取得で、現地課税前の配当金額は4.16USD。パターソン・カンパニーズは米国株なので現地課税は10%で、今回の課税額は0.42USD。現地課税後の配当金額は3.74USDで、国内課税後の配当金額は3.00USDとなっています。

パターソン・カンパニーズの予想配当は1.12USDで、現在の株価は24.54USD。予想配当利回りは4.56%です。私名義の取得単価は21.68USDなので、5.17%を期待できる銘柄です。

2018年7月21日土曜日

レノボ親会社の中国株 03396レジェンドホールディングス(聯想控股)から配当金

中国株のレジェンドホールディングス(03396)から配当金計算書が電子交付されていました。

1株あたりの配当金は0.3301940HKD。私名義のマネックス証券口座で300株の権利取得で、現地課税前の配当金額は99.06HKD。

レジェンドホールディングスは現地課税が10%かかる中国株で、今回の課税額は9.91HKD。現地での配当金額は89.03HKDで、国内課税後の配当金額は71.06HKDとなっています。

レジェンドホールディングスの現在の株価は23.300HKDで、私名義の取得単価は21.46USD。配当利回りはいずれも1%台の前半にとどまっています。


(チャート参考元) 聯想控股,03396:企業情報 - 中国株投資情報サイト 二季報WEB


ただ、もともと配当利回りが低いことは知っていましたから、特に問題はありません。

それよりもITを主力事業とするコングロマリットで、パソコン世界大手であるレノボグループの親会社でもあるレジェンドホールディングス。そのポテンシャルの高さに惹かれての購入でした。

ITだけでなく、ルクセンブルクのプライベートバンクで最も歴史があるルクセンブルク国際銀行(BIL)も買収していますし、その反面ではベンチャー投資も手掛けていて、その将来性に大いに期待しています。

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(追記) 現地課税前の配当金額が99.06HKDで現地課税が9.91HKDですから、差し引きすると現地での配当金額は89.15になるはずなのですが、明細では89.03HKDの記載。明細上には記載のない現地手数料がかかっているようです。

2018年7月19日木曜日

ELO形態の注文の壁に阻まれて暴騰時に売却できず暴落した中国株00685から配当金

中国株の保有銘柄である世界華文媒体(00685)から配当金計算書が電子交付されていました。

世界華文化媒体の1株あたりの配当金は0.01412HKD。妻名義のSBI証券口座で1,000株の権利取得で、現地課税前の配当金額は14.12HKD。

世界華文媒体は、現地課税がかからない中国株なので、現地での配当金額は14.12HKD。国内課税後の配当金額は11.34HKDとなっています。

さて、この世界華文媒体ですが、僅かながらも含み損を抱えていた銘柄でした。それが、ある日を境に一瞬で突然の暴騰。暴騰の初日には気づいていなかったのですが、翌日だったかに気づいて売却を決意。

そして、売却しようとSBI証券で注文を出すのですが、注文が通らず失効。何度注文しても通らずに失効するのです。

失効している間に株価は激しく振れ始めたので、ますます売りたくなるのですが、何度注文してみても一向に通らず失効してしまいます。

そのうちに一気に株価が下落したので、一旦注文を諦めて失効の理由を探ることにしました。

すると、SBI証券のよくあるご質問 Q&Aに「中国株式を通常時間帯に何度も注文を発注しても失効されてしまいます。なぜですか?」というタイトルのQ&Aがあるではありませんか。

そこで、判明したのはSBI証券の中国株はELO(Enhanced Limit Order)形態の注文のみを受付ているということでした。

ELO形態の注文?

「それって、何やねん。そんなん知らんし。」といった感じで初耳だったELO形態の注文。

SBI証券サイトの記載は以下の通りです。 【ELOで指値できる価格範囲の例】

■買い指値の上限は最良売り気配の9ティック(呼値)上まで。下限は最良買い気配の20ティック(呼値)下まで。

■売り指値の下限は最良買い気配の9ティック(呼値)下まで。上限は最良売り気配の20ティック(呼値)上まで。

上記範囲を越えた指値注文は香港証券取引所に受付られず、失効します。

(参照元)「SBI証券よくあるご質問 Q&A 中国株式を通常時間帯に何度も注文を発注しても失効されてしまいます。なぜですか?」

と言うことで、要は気配値に対する指値の制限があるのです。ELO形態を知らなかった時点でも注文時には気配値を見て注文を出していたのです。ただ、あまりに株価の動きが大きくて、注文入力から発注までの一瞬のタイムラグの間に制限値を外れ続けていたようです。

何しろ恐ろしいほどの暴騰でした。 日足では、その時期のチャートが見つけられなかったので、画像は週足ですが、日足でも同じような形になると思います。1HKDを割れていたものが、一気に暴騰。高値は何と3.69HKDにまで達していたのです。

 
そして、ELO形態の注文を把握してからも、株価の値動きに対応できず、注文失効が続きました。そして、そのうちに一気に下落。

下落というよりも、みるみるうちに暴落してしまったので、もう、注文する気力もなくなりました。

世界華文媒体の取得単価は1.12HKDなのですが、現在の株価は0.50HKD。現在では50%を軽く超える含み損銘柄となっています。

もう、私はこの件に関して、悲しみもなければ、ELO形態の注文に対する恨みもありません。その境地は通りすぎて、無の境地にたどり着きました。

ただ、SBI証券の中国株はELO形態の注文だと知らない、そこの貴方。貴方は、気をつけて下さいませ。

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2018年7月18日水曜日

豪州株のADR銘柄 ウエストパック銀行(WBK)から配当金

豪州株のADR銘柄であるウエストパック銀行から配当金計算書が電子交付されていました。

1株あたりの配当金は0.692686USD。私名義のSBI証券口座で18株の権利取得で現地課税前の配当金額は12.47USD。

ウエストパック銀行の配当は、Franked Dividendではありますが、俗に言う現地課税はありません。ただ、外国手数料として0.09USDがかかっているので、現地での配当金額は12.38USD。国内課税後の配当金額は9.88USDです。

そして、ウエストパック銀行は妻名義のSBI証券口座でも20株の権利取得で、現地課税前の配当金額は13.85USD。現地課税は私名義と同じことになりますが、外国手数料は0.10USDで、現地での配当金額は13.75USD。国内課税後の配当金額は10.98USDとなっています。

ウエストパック銀行は、上記しているように、俗に言う現地課税はありませんが、豪州国内での二重を回避する目的であるFranked Dividendの銘柄です。

豪州の投資家なら個人の税率によって、Franked Creditという税額控除によって、その差額の払い戻しを受けられる銘柄のようなのです。

そして、そのFranked DividendのFranked Creditの恩恵は日本の投資家には受けられない可能性があります。俗に言う現地課税はありませんが、豪州の投資家と比べると実質配当利回りが低下している可能性が高いということには留意が必要でしょう。

Franked Dividendとは?

Franked Creditとは?

ウエストパック銀行の実績配当は1.37USDで、予想配当は1.44USD。現在の株価は21.98USDですから、実績配当利回りが6.23%、予想配当利回りが6.55%。

私名義の取得単価は22.62USD、妻名義の取得単価は22.28USDなので6%以上の配当利回りを期待しています。

(関連記事) 豪州株のADR銘柄のWBKは配当金に対する現地課税がないというのは誤りである可能性大

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2018年7月15日日曜日

米国株を筆頭に高配当株の配当ラッシュ

日本株からの配当ラッシュが一息ついたと思っていたら、米国株、中国株、アセアン株などから複数の配当が確認できました。

過剰なる分散投資を実践しているため、しばらく見落としていた銘柄もあるのですが、まとめて記録しておきます。

まずは、米国株(米国市場銘柄)なのですが、以下のようになっています。

・エイリス・キャピタル(ARCC)

1株あたりの配当金は0.38USD。私名義のマネックス証券口座で27株の権利取得で現地課税前の配当金額は10.26USD。

エイリス・キャピタルは、米国株なので現地課税が10%。今回の課税額が1.03USDなので、現地課税後の配当金額は9.23USD。さらに、国内課税後の配当金額は7.38USDとなっています。

年間予想配当は1.52USDで、現在の株価は16.55USD。予想配当利回りは9.18%に達しています。私の取得単価は16.19USDなので、9.39%の配当利回りを期待しています。

そして、このエイリス・キャピタルは暴落があれば強く買いたいと考えている銘柄です。

関連記事 米国市場高配当銘柄のエイリス・キャピタル(ARCC)をついに新規購入


・チャイナ・モバイル(CHL)

1株あたりの配当金は1.007861USD。私名義のSBI証券口座で9株の権利取得で現地課税前の配当金額は9.07USD。

チャイナ・モバイルは現地課税が10%かかる中国株で、今回の課税額が0.90USD。現地課税後の配当金額は8.17USDで国内課税後の配当金額は6.55USDとなっています。

チャイナ・モバイルは中国株ですがADRのCHLを購入しているため、米国株の扱いにしています。敢えて、ADRで購入した理由は、中国市場で買うと、最低購入代金がとても高いからです。

チャイナ・モバイルの中国市場での取引単位は500株が1単元なので、現在の株価での最低購入代金は約50万円。私にはとても手が出ない金額なのでした。

年間予想配当は2.63USDで、現在の株価は44.10USD。予想配当利回りは5.96%になっています。私の取得単価は47.49USDなので、5.54%の配当利回りを期待しています。


・ゲーム・ストップ(GME)

1株あたりの配当金は0.38USD。私名義のマネックス証券口座で58株の権利取得で現地課税前の配当金額は22.04USD。

ゲーム・ストップは、米国株なので現地課税が10%。今回の課税額が2.20USDなので、現地課税後の配当金額は19.84USD。さらに、国内課税後の配当金額は15.83USDとなっています。

ゲーム・ストップは、米国株個別銘柄を買い始めた頃からの保有銘柄なのですが、購入後も株価は下げ続けていて、大きな含み損を抱えています。私の取得単価は20.72USDで、現在の株価は15.28USD。

年間予想配当は1.52USDなので、私の取得単価では7.34%。現在の株価ベースだと9.95%もの予想配当利回りに達しています。


・ヒューレット・パッカード(HPQ)

1株あたりの配当金は0.1393USD。私名義のワンタップバイ口座で4.01177株の権利取得で現地課税前の配当金額は0.56USD。

ヒューレット・パッカードは、米国株なので現地課税が10%。今回の課税額が0.06USDなので、現地課税後の配当金額は0.50USD。

そして、ワンタップバイは米国株の配当金の受け取りは円貨となり、今回の適用為替レートは109.54円。円貨の配当金額は55円で、国内課税後の配当金額は45円です。

年間予想配当は0.56USDで、現在の株価は23.71USD。外貨ベースでの予想配当利回りは2.36%。私の取得単価は17.59USDですが、3.18%程度ということで特に配当に期待するものではありません。


・メーシーズ(M)

1株あたりの配当金は0.3775USD。私名義のマネックス証券口座で15株の権利取得で現地課税前の配当金額は5.66USD。

メーシーズは、米国株なので現地課税が10%。今回の課税額が0.57USDなので、現地課税後の配当金額は5.09USD。さらに、国内課税後の配当金額は4.08USDとなっています。

メーシーズは、株価の下落時に購入していて、購入時にはくそみそに言われていた銘柄ですが、現在の株価は回復傾向にあります。私の取得単価は24.86USDで、現在の株価は36.39USD。

年間予想配当は1.56USDなので、現在の株価ベースだと4.29%。私の取得単価ベースだと6.28%の予想配当利回りに達しています。


・パシフィック・パワー・アンド・ライト・コーポレーション(PPL)

1株あたりの配当金は0.41USD。私名義のマネックス証券口座で17株の権利取得で現地課税前の配当金額は6.97USD。

パシフィック・パワー・アンド・ライト・コーポレーションは、米国株なので現地課税が10%。今回の課税額が0.70USDなので、現地課税後の配当金額は6.27USD。さらに、国内課税後の配当金額は5.02USDとなっています。

そして、妻名義のマネックス証券口座でも16株の権利取得。現地課税前の配当金額は6.56USDで、現地課税後の配当金額は5.90USD。国内課税後の配当金額は4.71USDです。

年間予想配当は1.64USDで、現在の株価は28.52USDですから、5.75%の予想配当利回り。私の取得単価は28.30USD、妻名義の取得単価は28.49USDなので、ほぼ同レベルの配当利回りを期待しています。


・バンガード・米国長期社債ETF(VCLT)

1口当たりの分配金は0.3047USD。妻名義のSBI証券口座で5口の権利取得で現地課税前の分配金額は1.52USD。

バンガード・米国長期社債ETFは米国債ETFなので、現地課税が10%。今回の現地課税額は0.15USDなので、現地課税後の分配金額は1.37USD。国内課税後の分配金額は1.12USDです。

債券ETFの場合は、年間予想分配金を出すのは難しいのか、特定できませんでした。ただ、4%以上の利回りは期待しています。現在の株価は89.43USDで、妻名義の取得単価は88.80USDです。

関連記事 「インカムゲイン期待のバンガード 米国長期社債 ETF(VCLT) から分配金」で過去の分配金が確認できます。


以上が米国株(米国市場銘柄)なのですが、次は中国株。中国株でも深セン市場のB株からの配当金です。

・重慶長安汽車(200625)

1株あたりの配当金は0.5483157HKD。私名義の内藤証券口座で400株の権利取得で現地課税前の配当金額は219.33HKD。

重慶長安汽車は現地課税が10%の中国株なので、今回の課税額は21.93HKD。現地課税後の配当金額は197.40HKDです。

そして、内藤証券は中国株の配当金は円貨での受け取りとなり、今回の適用為替レートが13.72。国内課税前の円貨の配当金額は2,708円で、国内課税後の配当金額は2,159円となっています。

予想年間配当は確認できませんが、中国株二季報WEBによると8.32%の予想配当利回りとなっています。現在の株価は7.11HKDで、私名義の取得単価は9.64HKD。それなりの配当利回りが期待できても、含み損がそれを消し去ってしまう状態です。


・煙台張裕葡萄醸酒(200869)

1株あたりの配当金は0.6143260HKD。私名義の内藤証券口座で200株の権利取得で現地課税前の配当金額は122.87HKD。

煙台張裕葡萄醸酒は現地課税が10%の中国株なので、今回の課税額は12.29HKD。現地課税後の配当金額は110.58HKDです。

そして、円換算の適用為替レートが13.70で、国内課税前の配当金額は1,514円。国内課税後の配当金額は1,208円となっています。

煙台張裕葡萄醸酒も年間予想配当は確認できませんが、中国株二季報WEBの予想配当利回りは2.92%。現在の株価は20.56HKDで、私名義の取得単価は18.81HKD。

中国株深センB株の配当利回りランキングとランキングを見るときの注意点 」でも書いているように、中国株の予想配当利回りには注意が必要ですが、3%弱の配当利回りを期待しています。

以上が中国株からの配当金で、次はアセアン株からの配当金です。

・マラヤン・バンキング

1株あたりの配当金は0.32MYR。私名義の楽天証券口座で100株の権利取得で現地課税前の配当金額は32.00MYR。

マラヤン・バンキングはマレーシア株なので、現地課税はありません。現地での配当金額は、32.00MYRです。

そして、楽天証券のアセアン株も円貨での配当金の受け取りとなり、今回の適用為替レートが26.90。国内課税前の配当金額は860円で、国内課税後の配当金額は693円となっています。

マラヤン・バンキングの年間予想配当は0.57019MYR。現在の株価は9.51MYRなので、外貨ベースでは6.00%の予想配当利回り。私名義の取得単価は8.12MYRなので、7.02%を期待できる銘柄となっています。


アセアン株は以上で、最後は日本市場です。

・ダイワ上場投信-東証REIT指数(1488)

1口あたりの分配金は11.10円。私名義の松井証券口座で20口の権利取得で課税前の配当金額は222円です。

年間予想分配金の確認はできませんが、3%台の後半あたりを期待しています。現在の株価は1,808円で、私名義の取得単価は1.705円です。

以上が確認できた、配当金、分配金ですが、高配当銘柄と呼んでも差し支えのない銘柄も多いと思います。ただ、グロスでは高配当銘柄と呼べても、ネットだと利回りはかなり低下する場合も多いでしょう。

特に米国株、中国株の現地課税は痛いところです。ただ、中国株の場合は現地課税のかからない銘柄もあります。アセアン株では、今回のマレーシア株の他に、シンガポール株も現地課税はありません。

高配当株で資産を増加させるなら、現地課税のかからない銘柄をうまく利用することも必要ではないでしょうか?

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2018年7月8日日曜日

中国株深センB株の配当利回りランキングとランキングを見るときの注意点

私のポートフォリオのリターンの足を大きく引っ張っている中国株。香港市場銘柄だけでなく、深セン市場B株もほぼ全滅状態となっています。

その中国株の深センB株の配当利回りランキングが中国株二季報WEBに記載されていたのですが、保有銘柄が多いです。まずはランキングを見てみましょう。(株価は7/6現在)

1位 200022深セン赤湾港航 株価11.420HKD 配当利回り13.61%

2位 200761本鋼板材 株価2.700HKD 配当利回り9.82%

3位 200581ウェイフ・ハイテク 株価16.880HKD 配当利回り9.72%

4位 200429広東省高速道路 株価6.190HKD 8.95%

5位 200488チェンミン・ペーパー 株価9.780HKD 配当利回り8.53%

6位 200625重慶長安汽車 株価7.110HKD 配当利回り8.33%

7位 200541仏山電器照明 株価4.450HKD 配当利回り7.92%

8位 200726魯泰紡織 株価9.090HKD 配当利回り7.59%

9位 200016コンカ 株価2.710HKD 配当利回り7.05%

10位 200550江鈴汽車 株価9.670HKD 配当利回り6.43%

(参考元) 中国株二季報WEB 配当利回りランキング

以上が中国株二季報WEBに記載の現在の深センB株の配当利回りランキングなのですが、私の保有銘柄は4銘柄のランクイン。

3位のウェイフ・ハイテク、6位の重慶長安汽車、8位の魯泰紡織、10位の江鈴汽車を保有しています。

保有銘柄の取得状況は、ウェイフ・ハイテクが18.06HKDで400株、重慶長安汽車が9.64HKDで400株、魯泰紡織が8.61HKDで400株、江鈴自動車が14.73HKDで100株となっています。

ウェイフ・ハイテクの取得単価は18.06HKDで現在の株価は16.88HKD。

重慶長安汽車の取得単価は9.64HKDで現在の株価は7.11HKD。

魯泰紡織の取得単価は8.61HKDで現在の株価は9.09HKD。

江鈴自動車の取得単価は14.73HKDで現在の株価は9.67HKD。

魯泰紡織以外は見事に含み損。魯泰紡織は含み益といっても僅かですし、マネーフォワードで昨日確認した時には円貨ベースでは含み損に転落していました。今日は僅かに含み益に戻っているようです。

話しが逸れてしまいましたが、深センB株の配当利回りランキングに登場している銘柄たちは、株価下落もあって、配当利回りが上昇している銘柄も多いです。

ただ、そもそも中国株の場合は予想配当利回りを鵜呑みにするのは危険かもしれません。もちろん、他の市場でも鵜呑みにするのは危険でしょうが、それ以上に注意が必要だと思います。

例えば、この中国株二季報WEBの情報もどのような前提で配当利回りランキングを出しているのかも疑問符がつきます。

銘柄の詳細を見ると江鈴自動車の配当利回りは3.90%で予想配当利回りが6.43倍。ただ、私が実際に受け取った配当利回りとは大きな誤差が発生しています。

米中貿易摩擦の報復応酬が懸念される中 米国株、中国株配当金対決」でも書いていたように江鈴自動車の1株あたりの直近の配当金は2.8811240HKDの実績があります。

現在の株価は9.67HKDですから、29.79%の配当利回りとなるはずなのですが、実績配当利回り、予想配当利回りのどちらにも反映されていません。

江鈴自動車は特別配当も実施されていたので、その影響もあるのかもしれませんが、よくわかりません。

ということで、中国株の場合は配当利回りランキングを鵜呑みにするのは危険だと思います。

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2018年7月7日土曜日

中国株深センB株からの配当金(200012、200726)

中国株(深センB株)の保有銘柄である200012 シーエスジー・ホールディングス(中国南玻集団)と200726 ルータイ・テキスタイル(魯泰紡織)から配当金計算書が電子交付されていました。

・200012シーエスジー・ホールディングス(中国南玻集団)

配当単価は0.0618276HKDで300株の権利取得。現地課税前の配当金額は18.55HKDです。シーエスジー・ホールディングスは現地課税が10%の中国株となり、その課税額が1.86HKD。現地での配当金額は16.69HKDとなっています。

ただ、内藤証券の中国株は円貨での配当金の受け取りです。今回の適用為替レートは13.66で円貨での配当金額は227円。国内課税後の配当金額は182円です。

そして、配当とは別に10株につき1.5株の株式分割(無償交付)があり、45株が無償交付されていました。シーエスジー・ホールディングスは4.90HKDで300株の保有でしたが、この無償交付によって4.26HKDで345株の保有になりました。

ただ、シーエスジー・ホールディングスの現在の株価は3.05HKD(7/6 15:00)ですから、無償交付を考慮しても28.40%もの含み損状態。そして、これはあくまでも外貨ベースであり、円貨ベースだとさらに含み損は拡大しています。

中国株二季報WEBによるとシーエスジー・ホールディングスの実績PERは8.50倍で予想PERが6.40倍。実績配当利回りは1.68%で予想配当利回りが3.86%。PERに割高感はありませんが、株価はずるずると下げていて止まらない状態です。


・20026 ルータイ・テキスタイル(魯泰紡織)

配当単価は0.6163708HKDで400株の権利取得。現地課税前の配当金額は246.55HKDです。ルータイ・テキスタイルも現地課税が10%の中国株となり、今回の課税額が24.66HKD。現地での配当金額は221.89HKDとなっています。

そして、円換算の適用為替レートが13.66で円貨の配当金額は3,031円。国内課税後の配当金額は2,416円です。

ルータイ・テキスタイルの取得状況は8.61HKDで400株。現在の株価は9.09HKD(7/6 15:00)なので外貨ベースでは5.57%の含み益状態ではありますが、円貨ベースだと僅かながらも含み損となっています。

中国株二季報WEBによると、ルータイ・テキスタイルの実績PERは8.47倍で予想PERが7.56倍。実績配当利回りは6.48%で、予想配当利回りが7.59%。PER、配当利回りともに悪くない数字だとは思いますが株価に反映はされていないというのが現状です。

中国株は、米中貿易摩擦の影響もあるのか、シーエスジー・ホールディングス、ルータイ・テキスタイル以外の深センB株の保有銘柄もすべてパフォーマンスは芳しくありません。

さらに香港市場銘柄もほぼ含み損状態ということでポートフォリオの足を引っ張っているという悲しい状況が続いています。

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2018年7月5日木曜日

ワンタップバイ(OneTapBuy)の米国株保有銘柄からの配当金

ワンタップバイで保有している米国株から配当金が入金されていました。

今回、確認できたのはゼネラルモーターズ(GM)、タペストリー(TPR)の2銘柄。配当金の詳細は以下のようになっています。

・ゼネラルモーターズ(GM)

1株あたりの配当金は0.38USDで1.65416株の権利取得。現地課税前の配当金は0.63USDです。ゼネラルモーターズは米国株ですから現地課税は10%で、今回の課税額は0.06USD。現地での配当金額は0.57USDとなっています。

ただ、ワンタップバイの配当金は米国株でも円貨での受取です。今回の適用為替レートは109.98円で、円貨での配当金額は63円。国内課税後の配当金額は51円です。


・タペストリー(TPR)

1株あたりの配当金は0.3375USDで2.05980株の権利取得。現地課税前の配当金は0.70USDです。タペストリーも米国株ですから現地課税は10%で、今回の課税額は0.07USD。現地での配当金額は0.63USDとなっています。

そして、タペストリーの配当金もゼネラルモーターズと同じく円貨での受け取りです。今回の適用為替レートは109.88円で円貨での配当金額は70円。国内課税後の配当金額は57円です。


ちなみに両銘柄の私の取得状況は、ゼネラルモーターズが平均取得単価38.25USDで平均取得為替レート110.66。タペストリーが平均取得単価38.24USDで平均取得為替レート114.32となっています。

トムソン・ロイター提供情報によるとゼネラルモーターズの配当実績は年間1.52USDで配当予想が1.53USD。現在の株価は38.97USDですから、予想配当利回りは3.92%。

タペストリーは配当実績、配当予想とも1.35USD。現在の株価は46.45ですから、予想配当利回りは2.91%です。

そして、ゼネラルモーターズは実績EPSが4.16USDで予想EPSが6.44USD。タペストリーは実績EPSが1.84USDで予想EPSが2.60USD。予想EPSは当てにはできませんが、悪くない数字だと思います。

まあ、いずれにしてもワンタップバイで保有している米国株は少額保有で、さらに二重課税もありますから、受け取り配当金は知れてますけどね(笑)

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2018年7月2日月曜日

日本株の高配当利回り、高優待利回り銘柄からの配当金と株主優待

東海東京フィナンシャル・ホールディングス、ヤマダ電機と今日も日本株の保有銘柄から配当金計算書が届いていました。

東海東京フィナンシャル・ホールディングスは高配当利回り、ヤマダ電機は高優待利回り銘柄なのですが、権利取得状況は以下のようになっています。

・東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)

1株あたりの期末配当金は24円。妻名義の口座で11株の権利取得で課税前の配当金額は264円です。

東海東京フィナンシャル・ホールディングスは中間配当も実施されていて、当期は14円。当期の1株あたりの年間配当金は38円となっています。

東海東京フィナンシャル・ホールディングスの現在の株価は701円(7/2終値)で、妻名義の取得単価は728円。今日の終値での実績配当利回りは5.42%で、妻名義の取得単価での実績配当利回りは5.22%です。

来期についてのアナウンスは、見つけられませんでしたが、証券株は基本的に市況次第といったところでしょうか?


・ヤマダ電機(9831)

1株あたりの期末配当金は13円。私名義の口座で100株、妻名義の口座で100株の計200株権利取得で課税前の配当金額は2,600円です。

ヤマダ電機は中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は13円です

ヤマダ電機の現在の株価は542円(7/2終値)で、私名義の取得単価は493円、妻名義の取得単価は492円。今日の終値での実績配当利回りは2.40%。私名義、妻名義の取得単価での実績配当利回りは2.64%となっています。

さらに、ヤマダ電機は株主優待制度も実施されていて、私名義、妻名義とも3,000円分の買物優待券、計6,000円分も届いています。

ヤマダ電機の株主優待は、保有期間によって優待額が変わります。私名義、妻名義とも2年以上の継続保有に該当しているので3,000円分の買い物優待券となり、中間配当時は2,500円分ずつの買い物優待券をいただいていました。

2年以上継続保有の株主の場合の1単元あたりの年間優待額は5,500円。現在の株価での1単元あたりの実績優待利回りは10.15%。私名義の取得単価1単元の実績優待利回りは11.16%、妻名義は11.18です。

配当利回りと優待利回りを合計した実績総合利回りは、現在の株価で12.55%。私名義は13.79%、妻名義は13.82%となっています。(すべて1単元を2年以上継続保有した場合の利回り。)

来期の配当についてのアナウンスは見つけられませんでしたが、優待が改悪されないなら、少しくらい減配になろうと個人的には許容できます。

ヤマダ電機は徒歩でも行ける距離にありますから、買い物優待券はとても重宝しているのでした。

さて、それにしても今日届いた配当金計算書は2銘柄。日本株保有銘柄からの配当金計算書もそろそろ打ち止めでしょうか?

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2018年7月1日日曜日

高配当利回り銘柄を含む日本株保有銘柄からの配当金計算書

6月も終わりに近づいて来ましたが、今日も日本株保有銘柄たちから配当金計算書が届いていました。

・シダックス(4837)

1株あたりの期末配当金は15円。妻名義の証券口座で100株の権利取得で課税前の配当金額は1,500円。

シダックスは中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は15円です。来期については、特にアナウンスは見つけられませんでした。

シダックスの現在の株価は470円(6/29終値)で、妻名義の取得単価は441円です。そして、「シダックス(4837)から株主優待の案内、配当金支払いに関するお知らせ」でも触れていた株主優待。優待内容を選択する交換ハガキが同封されていました。

私名義で下落時に拾った387円の信用買い建て玉100株に関しては、いずれ現引きしたいと考えています。


・酒井重工業(6358)

1株あたりの期末配当金は60円。子供名義の証券口座で8株の権利取得で課税前の配当金額は480円。

酒井重工業は中間配当も実施されていて、当期は4円。ただ、株主併合が実施されているので、実質40円。ということで、当期の1株あたりの年間配当金は100円となっています。来期については、特にアナウンスは見つけられませんでした。

酒井重工業の現在の株価は3,555円(6/29終値)で、子供名義の取得単価は1,791円です。


・オルガノ(6368)

1株あたりの期末配当金は28円。私名義の証券口座で6株の権利取得で課税前の配当金額は168円。

オルガノは中間配当も実施されていて、当期は5円。ただ、株主併合が実施されているので、実質は25円。当期の1株あたりの年間配当金は53円です。来期については、株主通信によると、中間29円、期末29円の年間58円が予想されています。

オルガノの現在の株価は3,165円(6/29終値)で、私名義の取得単価は2,267円です。


・ローム(6963)

1株あたりの期末配当金は120円。私名義の証券口座で1株の権利取得で課税前の配当金額は120円。

ロームは中間配当も実施されていて、当期は120円。当期の1株あたりの年間配当金は240円です。来期については、株主通信によると、中間75円、期末75円の年間150円。

一見すると減配に思えるのですが、当期は設立60周年記念配当が年間110円分加算されていたとのこと。特別配当を除いた普通配当部分では、来期は1株あたり年間20円の増配だということです。

ロームの現在の株価は9,300円(6/29終値)で、私名義の取得単価は4,304円です。


・三井住友フィナンシャルグループ(8316)

1株あたりの期末配当金は90円。子供名義の証券口座で3株の権利取得で課税前の配当金額は270円。

三井住友フィナンシャルグループは中間配当も実施されていて、当期は80円。当期の1株あたりの年間配当金は170円です。来期については、特にアナウンスは見つけられませんでした。

三井住友フィナンシャルグループの現在の株価は4,306円で、子供名義の取得単価は3,332円です。


・誠建設工業(8995)

1株あたりの期末配当金は25円。私名義の証券口座で100株の権利取得、妻名義の証券口座で20株の権利取得で課税前の配当金額は3,000円。

誠建設工業は中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は25円。来期については、特にアナウンスは見つけられませんでした。

誠建設工業の現在の株価は824円(6/29)。私名義の取得単価は679円で、妻名義の取得単価は682円です。


・オプティマスグループ(9268)

1株あたりの期末配当金は26円。私名義の証券口座で4株の権利取得で課税前の配当金額は104円。

オプティマスグループは中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は26円です。来期については、特にアナウンスは見つけられませんでした。

オプティマスグループの現在の株価は1,804円で、私名義の取得単価は2,008円です。

以上が届いていた配当金計算書のまとめとなります。個人的に目につくのは酒井重工業でしょうか?

取得単価ベースでの実績配当利回りは5.58%。さらに株価もほぼダブルバガーとなっています。

あとは三井住友フィナンシャルグループの取得単価ベースの配当利回り5.10%もなかなかのものでしょう。ロームについても当期の取得単価ベースでの実績配当利回りは5.58%。特別配当がなくなる来期については3.49%に落ち込みますが、株価は2.16倍となっていてダブルバガー達成銘柄となっています。

さて、3月決算企業の配当金計算書は、もうかなり届いていると思うのですが、どの程度送られてきたのかは把握していません。これは、過剰なる分散投資によるものなのですが、把握しきれないからこそバイ&ホールドできている銘柄もあります。

さらに端株の場合は取得代金が小さいので、少しくらいの株価上昇では利食いする気も起こらないので、結果、バイ&ホールドできる場合も多いです。

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2018年6月29日金曜日

株主通信から透けて見える企業の株主還元意識

今日も帰宅すると、日本株の複数の保有銘柄から配当金計算書が届いていました。

・ゲオホールディングス(2681)

1株あたりの期末配当金は17円。子供名義の口座で10株の権利取得で課税前の配当金額は170円です。

中間配当も実施されていて、当期は17円。当期の1株あたりの年間配当金は34円となっています。来期については、特にアナウンスはありませんでした。

ゲオホールディングスの現在の株価は1,486円(6/29終値)で、子供名義の取得単価は867円です。


・ジー・テイスト(2681)

1株あたりの期末配当金は0.5円。私名義の口座で17株、妻名義の口座で10株、子供名義の口座で17株の権利取得で課税前の配当金額は23円です。

中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は0.5円。来期については、特にアナウンスは見つけられませんでした。

ジー・テイストの現在の株価は80円(6/29終値)で、私名義の取得単価は86円、妻名義の取得単価は122円、子供名義の取得単価は86円です。いずれの名義の口座も、ものすごく少額保有ですが、これは全株主優待が実施されていたことによる購入です。

その全株主優待なのですが、残念ながら現在は廃止されてしまいました。


・アズマハウス(3293)

1株あたりの期末配当金は70円。私名義の口座で113株の権利取得で課税前の配当金額は7,910円です。

中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は70円。来期については、特にアナウンスは見つけられませんでした。

アズマハウスの現在の株価は1,690円。私名義の取得単価は松井証券が1,584円(100株)、SBI証券口座が1,598円(13株)です。松井証券の保有分は、私にしては珍しくNISA口座となっています。

私にとっての最適なアセットロケーションは特定口座なのですが、それが分かる前に購入していた銘柄です。


・ポバール興業(4247)

1株あたりの期末配当金は40円。私名義の口座で100株の権利取得で課税前の配当金額は4,000円です。

中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は40円。来期については、特にアナウンスは見つけられませんでした。

ポバール興業の現在の株価は1,730円(6/29終値)で、私名義の取得単価は1,131円。ただ、権利取得後に1,629円で利食いしてしまいました。


・日本山村硝子(5210)

1株あたりの期末配当金は2.5円。私名義の口座で1000株、妻名義の口座で90株の権利取得で課税前の配当金額は2,725円です。

中間配当も実施されていて、当期は2.5円。当期の1株あたりの年間配当金は5円となっています。来期については、決算報告書によると中間2.5円、期末2.5円の年間5円ということで、現状維持の予想でした。

日本山村硝子の現在の株価は188円(6/29終値)。私名義の取得単価は185円で、妻名義の取得単価は178円なのですが、妻名義は権利取得後に184円で売却しています。


・アイドママーケティングコミュニケーション(9466)

1株あたりの期末配当金は17円。私名義の口座で300株、妻名義の口座で100株の権利取得で課税前の配当金額は6,800円です。

中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は17円。来期については、特にアナウンスは見つけられませんでした。

アイドママーケティングコミュニケーションの現在の株価は1,008円(6/29終値)。私名義の取得単価は655円で、妻名義の取得単価は635円なのですが、妻名義は807円で利食いしてしまいました。

実はこのアイドママーケティングコミュニケーションは、日本株で最もキャピタルゲインに期待している銘柄なのですが・・・。


・北海道電力(9509)

1株あたりの期末配当金は5円。妻名義の口座で37株の権利取得で課税前の配当金額は185円です。

中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は5円となっています。来期については、特にアナウンスは見つけられませんでした。

北海道電力の現在の株価は754円(6/29終値)で、妻名義の取得単価は646円です。

以上が、今日届いていた配当金計算書なのですが、同封されている報告書で株主還元に対する企業意識がわかると思います。株主還元に対する意識の高い企業は、配当金の推移や予想配当をアナウンスしているようです。

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2018年6月28日木曜日

ファイブバガー達成中で9%近い高配当利回りとなった日本株銘柄からも配当金

日本株の保有銘柄から複数の配当金計算書が届いていましたので、まとめて記録しておこうと思います。

・翻訳センター(2193)

1株あたりの期末配当金は58円。妻名義の口座で2株の権利取得で課税前の配当金額は116円です。

中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は58円。来期については、特に会社側のアナウンスは見つけられませんでした。

翻訳センターの現在の株価は2,533円(6/28終値)。ただ、権利取得後に株式分割が実施されています。妻名義の2株の取得単価は3,887円でしたが、現在は取得単価1,944円で4株の保有となっています。


・ハーツユナイテッドグループ(3676)

1株あたりの期末配当金は6円。妻名義の口座で20株の権利取得で課税前の配当金額は120円です。

中間配当も実施されていて、当期は5.5円。当期の1株あたりの年間配当金は11.5円です。株主通信によると、来期は中間6.5円、期末6.5円の年間13円が予想されています。

ハーツユナイテッドグループの現在の株価は1,542円(6/28終値)で、妻名義の取得単価は930円。ただ、権利取得後に10株は利食いしていて、現在は10株の保有となっています。


・日本高周波鋼業(5476)

1株あたりの期末配当金は15円。子供名義の口座で8株の権利取得で課税前の配当金額は120円です。

中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は15円。株主通信によると、来期の配当金は未定だとのこと。

日本高周波鋼業の現在の株価は778円(6/28終値)。子供名義の取得単価は764円です。


・アイ・アールジャパンホールディングス(6035)

1株あたりの期末配当金は35円。私名義の口座で5株の権利取得で課税前の配当金額は175円です。

中間配当も実施されていて、当期は25円。当期の1株あたりの年間配当金は60円となっています。来期については、特に会社側の具体的なアナウンスは見つけられませんでしたが、前々期28円、前期40円、当期60円と右肩上がりの増配状況ですから、来期にも期待したいところです。

アイ・アールジャパンホールディングスの現在の株価は3,405円(6/28終値)。私名義の取得単価は676円です。


・パンチ工業(6165)

1株あたりの期末配当金は10円。子供名義の口座で10株の権利取得で課税前の配当金額は100円です。

中間配当も実施されていて、当期は13.5円。当期の1株あたりの年間配当金は23.5円です。来期については、会社側のアナウンスは見つけられませんが、当期の中間より期末が少ないという状況は気になるところです。

パンチ工業の現在の株価は1,006円(6/28終値)。子供名義の取得単価は715円です。


・フルテック(6546)

1株あたりの期末配当金は17円。妻名義の口座で4株の権利取得で課税前の配当金額は68円です。

中間配当も実施されていて、当期は10円。当期の1株あたりの年間配当金は27円となっています。株主通信によると、来期も中間10円、期末17円の年間27円の配当金が予想されています。

フルテックの現在の株価は1,146円(6/28終値)。妻名義の取得単価は1,116円です。


・日産自動車(7201)

1株あたりの期末配当金は26.5円。私名義の口座で200株の権利取得で課税前の配当金額は5,300円です。

中間配当も実施されていて、当期は26.5円。当期の1株あたりの年間配当金は53円です。来期については、会社側のアナウンスは見つけられませんでした。ただ、日産自動車は連続増配銘柄ですから、来期にも期待したいところです。

ちなみに日産自動車の過去の配当金の状況は以下のようになっています。

・決算期2007/3の1株配当は年間34円

・決算期2008/3の1株配当は年間40円

・決算期2009/3の1株配当は年間11円

・決算期2010/3の1株配当は年間 0円

・決算期2011/3の1株配当は年間10円

・決算期2012/3の1株配当は年間20円

・決算期2013/3の1株配当は年間25円

・決算期2014/3の1株配当は年間30円

・決算期2015/3の1株配当は年間33円

・決算期2016/3の1株配当は年間42円

・決算期2017/3の1株配当は年間48円

・決算期2018/3の1株配当は年間53円(当期)

日産自動車の現在の株価は1,074.5円(6/28終値)。私名義の取得単価は1,014円です。さらに、権利取得後に妻名義でも端株購入をしていて、取得単価1,106円で7株の保有となっています。

以上が配当金計算書が届いていた日本株の保有銘柄なのですが、目につくのはアイ・アールジャパンホールディングス。取得単価ベースでの実績配当利回りは8.88%で、さらに現在ファイブバガー達成中の銘柄となっています。

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(6/30) パンチ工業の取得単価が715円となっていますが、これは株主分割前の取得単価で、実際には358円でした。マネーフォワードで見ていたときにトリプルバガーに近かったので、おかしいなということで気づきました。保有銘柄が多すぎると、こういう事があります(笑)

2018年6月26日火曜日

日本株の長期保有による配当利回りもホント捨てたもんじゃない

日本株の保有銘柄たちから配当金計算書が届いていました。

・ゲンダイエージェンシー(2411) 1株あたりの期末配当金は13円。私名義の口座で400株の権利取得で課税前の配当金額は5,200円。

ゲンダイエージェンシーは中間配当も実施されていて、当期は12円。当期の年間配当金は25円となっています。

来期については、具体的な予想配当金は確認できませんが、株主通信によると配当性向50%を目安として考えているということです。

ゲンダイエージェンシーの現在の株価は533円(6/25終値)なので、実績配当利回りは4.69%。私名義の取得単価は549円なので、4.55%の実績配当利回りとなっています。

・ひらまつ(2764) 1株あたりの期末配当金は3円。私名義の口座で100株、妻名義の口座で35株と計135株の権利取得で課税前の配当金額は405円。

ひらまつは中間配当も実施されていて、当期は7円。当期の年間配当金は10円となっています。

前期の年間配当金は20円ですから、今期は半減状態。配当性向を30%に戻したことによる減配のようです。株主通信によると、来期については8.57円ということで、さらなる減配が予想されています。

ひらまつの現在の株価は506円(6/25終値)なので、予想配当利回りは1.69%。私名義の取得単価は495円なので1.73%、妻名義の取得単価は544円なので1.58%の予想配当利回りとなっています。

・フージャースホールディングス(3284) 1株あたりの期末配当金は10円。私名義の口座で40株の権利取得で課税前の配当金額は400円。

フージャースホールディングスは中間配当も実施されていて、当期は14円。当期の年間配当金は24円となっています。

来期については、株主通信によると、中間12円、期末13円で年間25円が予想されています。

フージャースホールディングスの現在の株価は778円(6/25終値)なので、予想配当利回りは3.21%。私名義の取得単価は502円なので、4.98%の予想配当利回りです。

・滝澤鉄工所(6121) 1株あたりの期末配当金は42円。私名義の口座で3株の権利取得で課税前の配当金額は126円。

滝澤鉄工所は中間配当も実施されていて、当期は20円。当期の年間配当金は62円となっています。(中間配当は2円ですが、株主併合を勘案して20円。)

来期については、株主通信によると、中間25円、期末39円と年間64円が予想されています。

滝澤鉄工所の現在の株価は1,768円なので、予想配当利回りは3.62%。私名義の取得単価は1,218円なので、5.25%が予想されています。

・MS&Consulting(6555) 1株あたりの期末配当金は17.5円。私名義の口座で10株の権利取得で課税前の配当金額は175円。

MS&Consultingは中間配当の実績はありませんので、当期の年間配当金は17.5円。来期については、確認できていません。

現在の株価は1,356円(6/25終値)なので、実績配当利回りは1.29%。私名義の取得単価は1,056円なので1.66%の実績となっています。

・リコー(7752) 1株あたりの期末配当金は7.5円。妻名義の口座で100株の権利取得で課税前の配当金額は750円。

リコーは中間配当も実施されていて、当期は7.5円。当期の年間配当金は15円となっています。前期は35円なので、大幅な減配になっていて、来期については確認できていません。

リコーの現在の株価は1,017円(6/25終値)なので、実績配当利回りは1.47%。妻名義の取得単価は839円なので、1.79%の実績となっています。

・住友商事(8053) 1株あたりの期末配当金は34円。妻名義の口座で6株の権利取得で課税前の配当金額は204円。

住友商事は中間配当も実施されていて、当期は28円。当期の年間配当金は62円です。

来期については、株主通信によると、中間37円、期末38円と年間75円が予想されています。

住友商事の現在の株価は1,814円(6/25終値)なので、予想配当利回りは4.13%。妻名義の取得単価は1,135円なので、6.61%が予想されています。

・三菱商事(8058) 1株あたりの期末配当金は63円。妻名義の口座で2株の権利取得で課税前の配当金額は126円。

三菱商事は中間配当も実施されていて、当期は47円。当期の年間配当金は110円となっています。来期については、株主通信によると、中間、期末の内訳はわからないのですが、年間115円が予想されています。

現在の株価は3,083円(6/25終値)なので、予想配当利回りは3.73%。妻名義の取得単価は1,882円なので、6.11%が予想されています。

・スカパーJSATホールディングス(9412) 1株あたりの期末配当金は9円。私名義の口座で300株の権利取得で課税前の配当金額は2,700円。

スカパーJSATホールディングスは中間配当も実施されていて、当期は9円。当期の年間配当金は18円です。

来期については、株主通信によると、当期と同額の年間18円が予想されています。

スカパーJSATホールディングスの現在の株価は509円(6/25終値)なので、予想配当利回りは3.54%。私名義の取得単価は466円なので、3.86%の予想となっています。

今回届いていた配当金の受け取り銘柄では住友商事、三菱商事の予想配当利回りの高さが目につきます。住友商事の取得単価ベースでの予想配当利回りなどは6.61%ということで、なかなかの高配当利回りだと思います。

滝沢鉄工所の5.25%というのも驚きでもありました。ホント、いつも思うのですが、特定の投資地域を毛嫌いするのはもったいないです。日本株にも良い銘柄はありますし、新興国株にも良い銘柄はあります。

特に日本株の場合は、課税面でも取引コストでも基本的には有利な状況にあるのですから、毛嫌いするのはもったいないのではないでしょうか?

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2018年6月23日土曜日

気づけば高配当利回りとなっていた日本株保有銘柄からの配当金

今日は朝イチから子供と競馬に出かけていたのですが、帰宅すると配当金計算書が届いていました。

届いていたといっても2通だけ。JFEホールディングス(5411)、三井物産(8031)と端株で保有している2銘柄からの配当金計算書でした。

・JFEホールディングス(5411) 1株あたりの期末配当金は50円。子供名義のSBI証券口座で端株(S株)5株の権利取得で、課税前の配当金額は250円です。

JFEホールディングスは中間配当も実施されていて、今期の年間配当金は80円となっています。現在の株価は2,135円(6/22終値)なので、3.74%の実績配当利回り。

子供名義の取得単価は1,414円ですから実績配当利回りは5.65%。気づけば、なかなかの高配当利回り銘柄となっていました。

来期については、同封のJFEだよりでは具体的な配当予想金は確認できませんが、配当性向は30%程度に引き上げるとのこと。今期が25%~30%程度の想定だったので、これでも一応引き上げになるようです。

・三井物産(8031) 1株あたりの期末配当金は40円。私名義のSBI証券口座で端株(S株)8株の権利取得で、課税前の配当金額は320円です。

三井物産は中間配当も実施されていて、今期の中間配当金は30円。今期の年間配当金は70円となっています。現在の株価は1,801円(6/22終値)ですから、3.89%の実績配当利回り。

私名義の取得単価は1,309円なので、実績配当利回りは5.35%とこちらも気づけば、なかなかの高配当利回り銘柄となっています。

三井物産の株主通信によると、来期の予想配当金は年間70円となっています。

日本企業は株主還元意識に乏しいので投資対象からは除外だという投資家もいらっしゃるようですが、除外するほどまでに悪いものでもないと思っています。

逆に考えると株主還元意識が低いということは、伸びしろがあるとも言えるのではないでしょうか?

米国株のように配当金に対する現地課税もありませんから、複利効果の低下も抑えられると思います。

まあ、何が正解なのかはわかりません。さらに私は他人の投資をああしろ、こうしろと言うのは好きではありませんし、言われるのも好きではありません。あくまでも私はそう考えている。ただ、それだけの事です。

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2018年6月22日金曜日

単元株だと手が出ない端株保有銘柄たちから配当金

三菱重工業、美津濃、日本郵船と今日も日本株の保有銘柄から配当金計算書が届いていました。

・三菱重工業(7011) 1株あたりの期末配当金は60円。私名義で5株、妻名義で2株の権利取得で課税前の配当金額は420円。

三菱重工業は中間配当も実施されていて、今期の中間配当は6円。今期の年間配当金は66円となっています。

現在の株価は3,984円で、私の取得単価は4,202円、妻名義の取得単価は3,918円。権利取得時と保有株数は変わっていません。

・美津濃(8022) 1株あたりの期末配当金は25円。妻名義で4株の権利取得で課税前の配当金額は100円。

美津濃は中間配当も実施されていて、今期の中間配当は5円。今期の年間配当金は30円です。

現在の株価は4,080円で、妻の取得単価は2,897円。権利取得時と保有株数は変わっていません。

・日本郵船(9101) 1株あたりの期末配当金は30円。私名義で3株の権利取得で課税前の配当金額は90円。

日本郵船は、もともとは中間配当も実施されていたのですが、今期は無配、前期に関しては、中間、期末ともに無配となっています。

現在の株価は2,199円で、私の取得単価は1,768円。権利取得時と保有株数は変わっていません。

IR情報によると、来期は中間20円、期末20円の合計40円が予想されています。

ただ、過去の推移を見ても、安定していないので、信用性に欠けるというのが正直なところです。

三菱重工業、美津濃に関しては会社側の配当予想は見つけられませんでした。まあ、3銘柄とも配当に期待しての保有ではありませんので、特に問題はないのですが。

そして、この3銘柄とも端株のみの保有なのですが、単元株だととても手が出ない銘柄なので、本当に端株は重宝しています。

現在の株価で単元株購入を考えると、三菱重工業は398,400円、美津濃は408,000円、日本郵船は219,900円。

いつの日か、単元株で気軽に買える身分になりたいものです。ただ、新規資金を投入しないと決めている私には、その日は遠そうです(笑)

そして、実は今日も端株で複数の購入を実行しています!

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日本株の配当金は今が書き入れ時 来いよ来い配当金よもっと来い

日本株の複数の銘柄から配当金計算書が届いていました。

・ぐるなび(2440) 1株あたりの期末配当金は22円。妻名義の口座で3株の権利取得で課税前の配当金額は66円。

ぐるなびは中間配当も実施されていて、今期の中間配当は22円。今期の年間配当金は44円となっています。

ただ、会社側は今期第29期に続いて来期第30期も減収減益を想定しているとのこと。それに伴って来期の配当金も減額されるようで、中間5円、期末8円と年間13円の配当金が会社予想となっています。

ぐるなびの現在の株価は919円(6/21終値)ですから、1.41%の配当利回りを期待できる銘柄です。妻名義の取得単価は1,096円なので、1.19%の予想配当利回りとなり、少し残念なことになっています。

ただ、これは買い増ししていての利回りで、権利取得時の取得単価は1,324円でした。現在は取得単価1,096円で9株の保有です。

・日本郵政(6178) 1株あたりの期末配当金は32円。私名義で4株の権利取得で課税前の配当金額は128円。

日本郵政は中間配当も実施されていて、今期の中間配当は25円。今期の年間配当金は32円となっています。

来期に関しては、会社側は中間25円、期末25円の合計50円の年間配当を予想。一見すると減配に見えるのですが、これは減配ではありません。

なぜなら、今回の期末配当金の32円には、特別配当7円が加算されているからです。日本郵政グループ民営化10周年の特別配当だとの事なのですが、民営化してから、もう10年になるとは、時が過ぎるのは早いものですね・・・。

日本郵政の現在の株価は1,208円(6/21終値)ですから、年間50円配当で4.14%の配当利回りを期待できる銘柄です。

そして、「割安高配当銘柄である日本郵政(6178)を買い増し中」でも書いているように日本郵政は買い増し中。現在の日本郵政の取得状況は以下のようになっています。

・私名義の松井証券口座では、平均取得単価1,271円で現物100株。

・私名義のSBI証券口座では、平均取得単価1,263円で現物11株。

・妻名義のSBI証券口座では、平均取得単価1,235円で現物8株。

トータルでは119株で、平均取得単価は1,268円。ということで、私と妻名義のトータルの取得単価での、予想配当利回りは3.94%となっています。

・東京ボード工業(7815) 1株あたりの期末配当金は20円。私名義で5株の権利取得で、課税前の配当金額は100円。

東京ボード工業は、中間配当は実施されていないようで、年間配当は20円です。

来期の予想配当金の会社側のアナウンスは確認できていませんが、日経電子版から予想すると、今期と同じ20円を期待できると考えています。

東京ボード工業の現在の株価は1,563円(6/21終値)ですから、1.28%の配当利回りを期待できる銘柄です。私の取得単価は868円なので、2.30%の予想配当利回りとなっています。

・KDDI(9433) 1株あたりの期末配当金は45円。妻名義で3株の権利取得で課税前の配当金額は135円。

KDDIは中間配当も実施されていて、今期の中間配当は45円。今期の年間配当金は90円となっています。

株主通信によると来期の配当金は、中間配当が50円、期末配当が50円で年間100円が予想されています。

KDDIの現在の株価は3,056円ですから、3.27%の配当利回りを期待できる銘柄です。妻の取得単価は2,675円なので、3.74%の配当利回りを期待しています。

・カドカワ(9468) 1株あたりの期末配当金は20円。妻名義で11株の権利取得で課税前の配当金額は220円。

カドカワは中間配当は実施されておらず、今期の年間配当金は20円。会社側のアナウンスは確認できていませんが、日経電子版から予想すると、来期の年間配当金も20円。

カドカワの現在の株価は1,208円ですから、1.66%の配当利回りを期待できる銘柄です。妻の取得単価は1,149円なので、1.74%の配当利回りを期待しています。

届いていた配当金計算書は以上のようになっています。日本株の場合は、この時期が配当金の受け取りラッシュになる可能性が高いので、今がまさに稼ぎ時。まだまだ届くと期待しています。

期待していますというのもおかしな話しではあるのですが、保有銘柄が多すぎて、きちんと把握していないのでした(笑)

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2018年6月21日木曜日

日本株の配当金はまだまだ続く

日本株のいくつかの銘柄から配当金計算書が届いていますので、まとめておこうと思います。

・大冷(2883) 1株あたりの期末配当金は55円。私名義の口座で100株の権利取得で課税前の配当金額は5,500円です。

大冷は期末配当のみの配当頻度となっているのですが、事業報告書によると次期(平成31年3月期)も年間55円の配当予定ということです。

大冷の現在の株価は、昨日の終値が1,996円ですから、2.76%の年間配当利回りが期待できる銘柄です。私の取得単価は、1,571円なので3.50%の配当利回りを期待しています。

また、大冷は株主優待制度を実施している銘柄でもあります。権利取得は9月で年1回の優待頻度ではありますが、2,000円相当の自社商品となっていて、毎年楽しみにしています。

・バッファロー(3352) 1株あたりの期末配当金は15円。私名義の口座で100株の権利取得で課税前の配当金額は1,500円です。

バッファローは中間配当も実施されていて、今期の中間配当金は15円。ということで、今期は年間30円の配当金となっています。

バッファローの現在の株価は、昨日の終値が999円ですから、3.00%の実績配当利回り。私の取得単価は771円なので3.89%の実績配当利回りとなっています。次期については確認できていませんが、同水準の年間配当利回りは期待しています。

・山喜(3598) 1株あたりの期末配当金は5円。私名義、妻名義、子供名義で200株ずつ、計600株の権利取得で課税前の配当金額は3,000円です。

山喜は期末配当のみの配当頻度で、今期の年間配当金は5円。 山喜の現在の株価は、昨日の終値が274円ですから、1.82%の実績配当利回り。私の取得単価は161円なので3.11%の実績配当利回り。妻の取得単価は160円なので3.13%の実績配当利回り。子供の取得単価は166円なので3.01%の実績配当利回りとなっています。

次期の配当については、確認できていませんが、同水準の年間配当利回りは期待しています。

また、山喜は株主優待制度を実施している銘柄で、オーダーシャツ割引券1,000円券1枚、株主優待券1,000円券1枚と、合計2,000円分のセットがそれぞれの名義で送付されていました。

これは、優待改悪なのですが、9月の権利取得分では、さらに改悪となり、200株保有の株主は、株主優待券1,000円券1枚のみとなってしまうようです。

山喜はもともと100株ずつの保有だったのですが、ライツオファリングに応じて200株ずつの保有となっていたので、何かやられたなあといった感じです・・・。

・日本高純度化学(4973) 1株あたりの期末配当金は40円。私名義で2株の権利取得で課税前の配当金額は80円です。

日本高純度化学は中間配当も実施されていて、今期の中間配当金は40円。ということで、今期の年間の配当金は80円。報告書によると次期も年間配当金は80円が予定されています。

日本高純度化学の現在の株価は、昨日の終値が2,485円。実績、予想配当利回りともに年間3.22%を期待できる銘柄です。私の取得単価は、2,021円なので3.96%を期待しています。

日本高純度化学は株主優待制度は実施されてはいませんが、アンケートに回答すると、抽選で図書カード500円がいただけるようです。

・GMOフィナンシャルHD(7177) 1株あたりの第1四半期配当金は7.46円。妻名義で10株の権利取得で課税前の配当金額は74円。

GMOフィナンシャルHDの配当頻度は四半期毎ということで、年4回のようですが、配当性向50%ということで、かならずしも4回とは限らないようです。

例えば、前期の場合は1Qが6.90円、2Qが8.50円、3Qは0円、期末が6.20円で年間21.60円。3Qは無配だったようですね。

そういう事ですから、今期の年間配当金はよくわかりません。ただ、前期の1Qの6.90円に対して、今回の1Qの配当単価は7.46円ですから、前期と同等以上の配当利回りを期待しています。

GMOフィナンシャルHDの現在の株価は、昨日の終値が874円ですから、前期と同水準だと仮定すると、2.47%程度の年間配当利回りを期待できる銘柄です。妻の取得単価は720円ですから、3%程度の配当利回りを期待しています。

また、GMOフィナンシャルHDは株主優待制度が新設されたようです。1単元以上での権利取得が必用なので、妻は対象株主ではありませんが、GMOクリック証券のキャッシュバックがあるようです。

・ゆうちょ銀行(7182) 1株あたりの期末配当金は25円。私名義で100株の権利取得で課税前の配当金額は2,500円です。

ゆうちょ銀行は中間配当も実施されていて、今期の中間配当金は25円。ということで、今期の年間配当金は50円となっています。

株主通信によると3年間は年間50円の配当金を確保する予定だということですから、次期も50円は期待できる銘柄だと考えています。

ゆうちょ銀行の現在の株価は、昨日の終値が1,306円ですから、3.83%の年間配当利回りを期待できる銘柄となっています。私の取得単価は1,202円ですから、4.16%の配当利回りを期待しています。

以上が届いていた配当金計算書となっていますが、今しばらくは、まだまだ届くはずなのですが、どうなのでしょう?(笑)

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2018年6月20日水曜日

米国大手加工食品メーカーのクラフト・ハインツ(KHC)から配当金

米国の大手加工食品メーカーであるクラフトハインツ(KHC)から配当金が入金されていました。

私自身は実はクラフト・ハインツの商品の愛用者でもなく、どんな商品構成なのかはよくわかっていなかったのですが、チーズ、ケチャップ、調味料、缶詰、冷凍食品、飲料、コーヒー、その他加工食品を製造、販売している企業だとのこと。本社はペンシルベニア州ピッツバーグにあるようです。

主要な商標名としては「クラフト」、「ハインツ」、「カプリ・サン」、「クールエイド」、「オスカー・マイヤーズ」などがあるようですが、いずれもよくわかりません。見たことはあるのかも知れませんが、記憶の中には存在していないのでした(笑)

そんなクラフトハインツ商品の愛用者でもない私の購入動機は、PBRが割高ではなく、高配当株とは言えないまでも配当利回りもそこそこだったから。一言でまとめると、そんなところです。ディフェンシブな銘柄だと考えていて、市場の暴落時に機能してくれるのではないかと期待しています。

クラフトハインツの配当金単価は0.625USDで8株の権利取得。現地課税前の配当金は5.00USDです。配当金に対する現地課税は米国株ということで10%で、今回の課税額は0.50USD。国内課税前の配当金は4.50USDで、国内課税後の配当金額は3.62USDとなっています。

クラフトハインツの予想配当は、2.55USDということなので、配当頻度は年4回だと思われます。予想EPSが3.77USDということで、減配のリスクは大きくないと考えているのですが、どうでしょう?

クラフトハインツの現在の株価は62.14USDなので、想定どおりなら課税前で4.10%程度の配当利回りを期待できる銘柄です。

私は権利取得後に買い増ししていて、現在の保有状況は平均取得単価58.18USDで16株。4.38%程度の配当利回りを期待しています。まあ、あくまでも課税前で、国内課税後の配当利回りは3%ちょっととなってしまうのですが・・・。

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2018年6月19日火曜日

インカムゲイン期待のバンガード 米国長期社債 ETF(VCLT) から分配金

バンガード 米国長期社債 ETF(VCLT) から、購入後初めての分配金をいただきました。

VCLTの1口あたりの分配金は0.3391USD。5口の権利取得で現地課税前の分配金は1.70USD。VCLTは分配金に対する現地課税は10%で、その課税額は0.7USD。現地での分配金は1.53USDで、国内課税後の分配金額は1.24USDとなっています。

私のVCLTの取得代金は444.00USDで、取得単価は88.80USDなのですが、今回の分配金単価0.3391USDで計算すると、分配金利回りは0.38%程度。4%以上は期待しての購入だったので、あまりにも少なすぎると思ったのですが、年間12回の分配頻度だったのですね。そんなことも知らずに購入していました(笑)

ちなみに、今年の分配金単価は以下のようになっています。

2018/06/01 0.3391USD
2018/05/01 0.3086USD
2018/04/02 0.3624USD
2018/03/01 0.2928USD
2018/02/01 0.3045USD

2018年の5回分の分配金の合計1.6074USD。まあ、4%以上の分配金利回りは確保できると思います。

過去に遡ると2017年の分配金単価は以下のとおり。

2017/12/26 0.3538USD
2017/12/01 0.314USD
2017/11/01 0.32USD
2017/10/02 0.325USD
2017/09/01 0.321USD
2017/08/01 0.319USD
2017/07/03 0.316USD
2017/06/01 0.321USD
2017/05/01 0.321USD
2017/04/03 0.316USD
2017/03/01 0.34USD
2017/02/01 0.27USD

2017年の分配金単価の合計は3.8368USDです。さらに2016年の分配金単価の合計は3.634USD、2015年は3.94USD、2014年は3.965USDとなっています。

現在のバンガード長期社債ETFの株価は88USDあたりなので、現在の株価ベースで考えると2017年の分配金利回りが4.36%、2016年が4.12%、2015年が4.51%の計算になります。

長期社債で4%台の分配金利回りというのは特にお得感はない水準だと思います。日本からの投資だと課税での目減りもありますから、ギリギリの許容範囲といったところでしょうか?

こういう銘柄は爆下げして欲しいというのが本音ではありますが、待ちきれずに購入していたのでした(笑)

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2018年6月18日月曜日

シンガポール株のセムコープ・インダストリーズ(SCIL)から配当金

シンガポール株のセムコープ・インダストリーズ(SCIL)から配当金が入金されていました。

セムコープ・インダストリーズは、前記事「シンガポール株のフレーザーズ・プロパティ(FRPL)から配当金」でも書いていたように、楽天証券の配当金通知サービスのメールを見落としていた銘柄です。

セムコープ・インダストリーズの配当単価は、0.02SGD。100株の権利取得で現地課税前の配当金は2.00SGD.シンガポール株は現地課税はありませんから、そのままの2.00SGDが現地での配当金額となります。

ただ、楽天証券のアセアン株の配当金は円貨での受け取りとなり、その適用為替レートが81.31。国内課税前の配当金額は162円、課税後の配当金額は130円です。

セムコープ・インダストリーズの取得単価は、外貨ベースで2.44SGD、円貨での取得代金は20,004円となっていて、現在の株価は2.75SGD。円貨での評価額は22,497円ということで、12.46%の含み益です。

予想配当は0.07725SGDですから、現在の株価の外貨ベースで2.81%の配当利回りを期待できます。ただ、あくまでも期待できるということで、実際にはわかりません。

ちなみに、セムコープ・インダストリーズは、シンガポールの政府系のコングロマリット。楽天証券サイトのアセアン株式の取扱銘柄記載の事業内容は以下のようになっています。

-セムコープインダストリーズ社は、本社として子会社経営を行い、さらに、公共サービスの製造と供給を行い、石油製品と化学製品の運搬貯蔵を行うとともに、投資持株事業を行う。-

(参考元) 楽天証券 アセアン株式の取扱銘柄

それにしても、いつも思うのは外国株の人気は米国株一強。特にブログ村では顕著なように思います。この記事もブログ村では、きっと不人気になること間違いなし(笑)

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