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2017年12月27日水曜日

私にとっての長期投資とは?

国内株式の税制上の新年度を迎えた今日ですが、端株(S株)で新規銘柄の購入をしています。

私名義のSBI証券口座のS株取引なのですが、チエル(3933)、三菱重工業(7011)と2銘柄の約定です。

・チエル(3933)は3株の注文で1,340円で約定。買付手数料54円を加えた約定代金の合計は4,074円です。

・三菱重工業(7011)は1株の注文で4,264円で約定。買付手数料54円を加えた約定代金の合計は4,318円です。

チエルは成長性に期待して、三菱重工業はPBRの割安放置に目をつけての購入です。ただ、どちらも株価水準が単元株で買えるほどのお買い得感はありませんでした。

それでもスルーするのも忍びなかったので、端株で買っておこうと。端株の場合は、購入後にむしろ下げて欲しいと思えるくらいなので、気持ちがとても楽チンです。

そして、端株に関してはバイ&ホールドを前提に購入しています。私は、長期投資と謳いながらも日本株の単元株の場合は、必ずしもバイ&ホールドを投資の前提条件とはしていないのです。

私にとっての長期投資とは、長期的にポートフォリオにリスク資産を組み続ける。現金は極力保有せず、リスク資産を組み続ける。これが、私にとっての長期投資でもあります。

日本株は売買手数料が低いことも、銘柄の入れ替えを後押ししています。そして、やはりピーター・リンチの投資格言の影響も大きいです。

「三割の利食いが六回続けば元本は四倍に増えている。三割の利食いが六回続けば元本は四倍に増えている。三割の利食いが六回続けば元本は四倍に増えている。」

買値から3割り上昇した銘柄が出ると、この言葉が何度も何度もエンドレスに頭の中に浮かびます(笑)

ピーター・リンチは必ずしもバイ&ホールドには拘っていませんし、それどころか効率が悪い場合もあると考えていて、私は大いに共感しています。

「三割の利食いが六回続けば元本は四倍に増えている」という投資格言も、例えばフォーバガーに拘るよりも、3割の利食いでも6回続ける方が現実的であり、効率が高い場合もあるとの意味合いだと理解しています。

私の投資脳は、このピーター・リンチの他に、ベンジャミン・グレアム、ジョン・テンプルトン、ジョン・C・ボーグルでその多くを占めています。

ジョン・C・ボーグルは別にして、必ずしもバイ&ホールドに拘りのない偉大なる投資家たちの影響を強く受けているのです。

そして、必ずしも集中投資に拘りのないところ。むしろ、分散投資を礎にしているところにも強く影響を受けています。

ただ、私は新規の追加資金を投入できませんから、端株は有力な投資手段となっています。インデックス投資もしているのですが、現状はどの資産クラスも割安ではないだろうと考えています。

新規の資金を投入出来ない中で、割安ではないと考えているのですから、ごく少額の保有にとどめているのです。

さて、約定に話しを戻しますが、私の松井証券口座で保有しているクックパッド(2193)をクロス取引で損失確定しました。

平均取得単価670円で200株の現物保有していたのですが、そのうちの100株を成行売り。そして、妻名義のSBI証券口座で同時に100株を信用買いをして、クロス取引を実行。

611円で約定となり、私名義の口座の損失確定です。妻名義のSBI証券口座では611円で信用買い建て玉が建ったわけですが、クックパッドは何度もクロス取引での損失確定を繰り返していて、取得単価の引き下げとなっています。

あと、楽天ETF日経ダブルインバースも私名義の松井証券口座と妻名義のSBI証券でのクロス取引を実行。さらに、私名義の松井証券口座では、信用買い建て玉の一部を現引きも実行しています。

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(12/28) 今日も約定がありましたので、記録しておきます。

まず、私名義のSBI証券口座で端株(S株)の新規銘柄の購入です。NCホールディングスを5株注文して810円で約定。買付手数料54円を加えた約定代金の合計は4,104円です。

そして、昨日と同じく私名義の松井証券口座と妻名義のSBI証券口座でクロス取引も実行。私名義の松井証券口座で現物保有しているクックパッド100株を現物売り。同時に妻名義のSBI証券口座で100株の信用新規買い。どちらも成行注文で618円で約定しています。

さらに、楽天ETF日経ダブルインバースもクロス取引を実行。私名義の松井証券口座の信用買い建て玉7口を妻名義のSBI証券口座に移行しています。そして、私名義の松井証券では10口の現引きも実行。

私名義のSBI証券口座の端株の約定以外は、売買手数料はかからない取引となっています。

2017年12月26日火曜日

税制上の国内株式の最終取引約定日にも関わらず配当も捨てて利食いしてしまった

本日はご存じのように税制上の国内株式の最終取引約定日です。それなのに、特定口座の実現損益が大きくプラス状態なのにも関わらず、GCA(2174)を利食いしてしまいました。

GCAは12月決算の銘柄でもありますから、今日が配当の権利付き最終日でもあります。

GCAの期末配当は17.50円が予定されていますから、100株保有していた私は1,750円の受け取りを逃しているのです。

私の取得単価は820円だったので、受け取り損ねた期末配当利回りは2.13%。少なくとも、今後これ以上の下落がないのなら、利食いは大失敗ということになってしまいます。

何もよりによって今日でなくても良かった気もします。ただ、それでも売却せずにはいられませんでした。株価指標などを見ても、現時点ではもうホールドできるだけの根拠がなくなっていたのですから。

売却単価は1,171円なので42.80%の利食いなのですが、とりあえずは配当10年分以上は確保した利回りなのでいいかなと。売却後に急騰することにも慣れていますしね(笑)

新規の追加資金を投入できず、絶対収益確保を追求している私としては、大きな儲けを損ねるのは構わない。それよりも単年度であれど大敗だけは避けたいと考えています。

このGCAも永久保有を考えているような銘柄ではありませんから、迷いが生じたなら、ほどほどの利益での売却でいいかなということです。

あと、ザッパラス(3770)の約定があるのですが、こちらはクロス取引で損失確定をしています。

ザッパラスは419円で100株の信用買い建て玉を保有していたのですが、返済売りと信用買いの同時成行注文でクロス取引しています。

397円で約定していて、焼石に水程度の損失確定です。

さらに楽天ETF日経ダブルインバース(1459)もクロス取引で損失確定しているのですが、こちらも微々たるものです。約定が細かいので明細は省略させていただきます。

私は、ある時期から基本的にはすべての約定内容を記載するようにしているのですが、この楽天ETF日経ダブルインバースを含めた下落ヘッジ関連銘柄のクロス取引だけは省略していることも多いので、悪しからず。

約定内容を記載するようになったのは、自称「百戦錬磨」の株ブロガーさんがいたのですが、その百戦錬磨ぶりには疑問を覚えずにはいられなかったんですよね。

別にその方が百戦錬磨であるとおっしゃるのは構わないのですが、私は読者から疑問を抱かれるようなブログにはなりたくないと。ということで、ほぼ全ての約定を記載するようになったという訳です。

なので、ブログを更新するつもりがない日には約定を控えようかと、半分本気で思うこともあります(笑)

ただ、実際にそんな馬鹿馬鹿しいことはしていなくて、追記にでも記載するようにしています。

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2017年11月1日水曜日

上海株、深セン株と中国本土上場銘柄購入用の種銭が相場の好調さ故に減少

楽天ETF日経ダブルインバースを含めて、私は下落ヘッジ関連銘柄をポートフォリオで一定の比率で常に保有しています。

当然、このところの相場の強さの中では楽天ETF日経ダブルインバースも損失が膨らんでいます。ポートフォリオ全体での実現損益が大きくプラスの状態であることもあり、今日は約定代金で100万円ほどの損失確定をクロス取引で実行しました。

ただ、約定代金で100万円ほどと言っても損失確定自体の金額は57,860円ということで、損益通算には大きな影響はない金額ではあります。

今年はかなりの利食いをしているので、私名義の松井証券特定口座の実現損益だけでも180万円ほどの利益を計上している状態なのです。うれしい悲鳴ではあるのですが、今年はもう損益通算での節税はしきれないと思います。

課税は複利効果の妨げの大きな一因にもなるのですが、そこに囚われ過ぎるとそれはそれで投資の可能性が狭まってしまいます。私の目指している雪だるま式の複利効果とは、どんな手法であれプラスのリターンを確実に積み上げる。この一点に尽きます。

そして、どんな相場の状況でもマイナスのリターンだけは回避したいと考えていますし、新規の追加資金は投じませんから、長期投資と言えどもバイ&ホールドにも固執してはいないのです。

まあ、新規の追加資金を随時投入できたとしても、一部の個別銘柄に集中投資してバイ&ホールドと決めつけて保有するようなことはないでしょう。

何故なら、私は凡才の無知な投資家だと自覚しているからです。彼のバフェットも集中投資の優位性を説きながらも、大半の投資家は分散投資、それもS&P500のような広範囲なインンデックスで分散投資することを推奨しています。

さらには、積み立て投資のように時間の分散も推奨しているのですが、自分が無知だと自覚することが出来ればベストでなくともベターな選択をすることが出来るとの意味合いのアドバイスをしているのでしょう。

話しがそれてしまいましたが、今日の損失確定で捻出していた現金余力が減少してしまいました。私は現在、「上海株、深セン株と中国本土銘柄のB株に狙いをつける」にも書いているように上海株、深セン株と中国本土銘柄の購入を目論んでいます。複数の銘柄の購入検討していますから、今日の現金の減少は痛いところではあります。種銭捻出のために 現在のポートフォリオからまた何らかの現金捻出が必要となるかもしれません。

ただ、上海株にしろ深セン株にしろ中国本土上場銘柄の購入ありきで現金捻出をすることはありません。現在のポートフォリオの保有資産で中国本土上場銘柄の購入検討銘柄よりも期待値の低いものが見つかれば売却しようと思います。

それにしても日本市場も含めて、相場は本当に強いですね。下落ヘッジ関連銘柄を相当な比率で保有していても資産は減少しないのですから、本当に驚きです。

たらればで言うと、下落ヘッジ関連銘柄を保有していなければ私の口座資産も大きく増加していたのでしょうが、私の投資方針はあくまでも絶対収益の追求なのですから、ここはただ指を咥えて見ておこうと思います。

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2017年10月19日木曜日

株式市場が強さを継続している中で私は粛々と下落の備えを継続中

東京株式市場で日経平均は今日も続伸。最近下げた記憶がないのですが、それもそのはずで、これで何と13連騰だということです。

さらに、この日経平均の13連騰というのは29年8ヶ月ぶりだということのようですから、ただただ驚くばかりです。

そんな株式市場の強さが続く中、強さが続くからこそ、私は下落の備えを継続しています。まず、下落ヘッジ関連銘柄として保有している楽天ETF日経ダブルインバース(1459)を信用で買い増し。5,650円で10口の買い増しで、1459の合計は240口となりました。

さらに、寺岡製作所(4987)、スカパーJSATホールディングス(9412)の現物売りも実行。寺岡製作所は利食いを続けていて残り100株となっていたのですが、我慢できずに売却してしまいました。

取得単価は329円で売却単価は802円なので2.44倍での利食い。欲をいうとキリがないのでもう十分かなと。

スカパーJSATホールディングスは、取得単価466円で500株の現物保有だったのですが、526円で100株の売却です。12.88%と利食いと呼ぶには寂しい利食いですが、この売却に銘柄自体の要素はありません。ただポートフォリオの株式縮小を考えての消去法での売却です。

現物売りは以上ですが、信用買い建て玉のザッパラス(3770)の返済売りも実行しています。ザッパラスは419円と420円で100株ずつ、計200株の買い建て玉がありましたが、420円の買い建て玉を436円で返済売り。

株価ベースで3.8%、金額では1,272円とスカパーJSATホールディングスよりもさらに小さな利食いですが、こちらもポートフォリオの株式資産の縮小を考えての消去法での売却です。

そして、現物売りで得た現金余力を利用して、バイク王&カンパニーの信用買い建て玉を現引き。900株の買い建て玉がありましたが、そのうちの500株を現引きしています。現引き後の500株の取得単価は217円となりました。

私は根っからの逆張り投資なので、強い相場が続くと心が穏やかでいられないんですよね。相場が上げていること自体はもちろん良いのですが、まさかの調整、暴落があったときにうろたえることなく、機動的に動けるポートフォリオでありたいのです。

そして、絶対にマイナスリターンの年度は作らない。絶対にということは現実的には無理かもしれませんが、それぐらいの意気込みではあります。そのためには大きなリターンを犠牲にしても構わないと考えています。マイナスのリターンの年度を作らない。それが、大きな複利の雪だるまを作る何よりの近道だと思いますから!!

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2017年9月21日木曜日

フェニックスバイオ(6190)には大いなる期待をしているんだけどチキンなので端株(S株)で打診買い

妻名義のSBI証券口座でずっと狙いをつけていたフェニックスバイオを打診買いしました。

S株で4株の現物買いの発注で無事に約定。発注は昨夜のうちに済ませていました。端株は成行になりますが、約定単価は1,443円ということで許容範囲で収まりました。買付手数料を含めた合計約定代金は5,826円です。

日経電子版によると、フェニックスバイオは広島大発のバイオベンチャーでキメラマウス生産が強みだということです。キメラマウスと言われても全く何のことだかわからないのですが、円安になれば収益を拡大できそうな銘柄だということ、虚業でないバイオ関連銘柄が欲しかったということもあり、打診買いとなりました。

本当は単元株で書いたいくらいの銘柄なのですが、単元株だと最低でも15万円弱の代金が必要になります。これは、私にとっては心理的負担は大きいです。かなり悩んだのですが、とりあえず今日は見送りました。

あと、フェニックスバイオではありませんが、私名義の松井証券口座でも約定がありました。まず、スカパーJSATホールディングスを現物売り。特に売るべき理由はなかったのですが、600株の現物保有となっているので少し多いかなと。

さらなる過剰な分散投資のためには現金の捻出が必要だったのです。マネックス証券から届いた中国株二季報でも購入したい銘柄も見つかっていますしね(笑)

あとは恒例の楽天ETF日経ダブルインバースの信用買い建て玉のクロス取引がありました。

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2017年9月20日水曜日

マネックス証券とは決別しようと考えていたけど中国株二季報で釣られる私

先日、カスタマーサポートが機能してないマネックス証券とは決別しようと思うと書いていたようにマネックス証券とは決別しようと考えていました。

米国株の手数料の優位性がなくなっていることもあり、そのような決断をしようと考えていたのですが、その考えを揺るがす出来事が起こってしまいました(笑)

マネックス証券からゆうメールがポストに投函されていたのです。結構重たかったので、何だろうと開封してみると、そこには「中国株二季報」が入っているじゃあ~りませんか。

すっかり忘れていたのですが、中国株取引はマネックス証券は魅力的なんですよね。まず、取引銘柄が多いです。さらに、「マネックス証券の中国株の手数料も大幅に引き下げられることだし06865 フラットガラス(福莱特玻璃)を買おうと思う」でも書いていたように手数料も魅力的な水準に引き下げられています。

そして、その送られてきた中国株二季報なのですが、中国株二季報プレゼントキャンペーンに当選していた模様です。さらに「米国株投資手法DVDプレゼントキャンペーン」にも当選しているという通知メールが届いています。

商品は、DVD「石原順の今やるべき米国株と勝つためのトレード手法」とのことなのですが、何とまさかのダブル当選。今までプレゼントキャンペーンは、私名義、妻名義の口座とも、ことごとくハズレて来たのにまさかのダブル当選。

厳正なる抽選の結果だということですが、信じがたいダブル当選です。まあ、あまりにも単純すぎるのですが機嫌が相当良くなりました(笑)

米国株は別にして中国株はマネックス証券を利用しようと思います。

さて、そんな中で日本株なのですが、今日も約定がありました。まず、私名義の松井証券口座で寺岡製作所(4987)の現物を利食いしています。寺岡製作所は昨日、妻名義の口座で利食いしていたのですが、私名義の口座でも利食いすることに。

平均取得単価329円で500株の保有ですが、560円と564円で100株ずつ計200株の利食いです。7割を超えているので、とりあえず一部は利食いしておこうということです。

その売却代金も利用してアイドママーケティングコミュニケーション(9466)の信用買い建て玉を100株現引き。あとは、下落ヘッジ関連銘柄である楽天ETF日経ダブルインバース(1459)の信用買い建て玉をクロス取引で損失確定。

私名義の口座での約定は以上ですが、妻名義のSBI証券でもアイドママーケティングコミュニケーションの約定がありました。まず、端株で保有していた現物30株をすべて売却。取得単価は689円で売却単価は667円ということで3%強の損切りとなっています。私は損失確定はしても損切りはほとんどしないのですが、これは成行売りなので結果的に損切りになっていました。

アイドママーケティングコミュニケーションは、単元株でも保有しているので端株はもういいかなということで、現金確保の意味合いが強いです。

ただ、単元株で買い建てしているアイドママーケティングコミュニケーションも100株は返済売りしています。建て単価656円の信用買い建て玉100株を669円で返済売りで、ごくごく小さな利食いです(笑)

まあ、これも利食いしたかったのではなくてポジションを小さくしておきたかったのです。アイドママーケティングコミュニケーションは私名義、妻名義を合わせると単元株で600株になっていました。買い下がりしたこともあり増えていたので、とりあえず100株は売却しておこうかということです。

アイドママーケティングコミュニケーションには、かなりの期待をしているのですが、それでも突出した保有は出来なかった・・・。まあ、チキンの中のチキンです。それでも、最後にチキンカツということで(笑)

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2017年9月19日火曜日

SBIFXトレードの週間スワップポイントランキングでトルコリラ円(TRY/JPY)は3位に転落

SBIFXトレードの週間スワップポイントランキングでトルコリラ円が3位に転落していました。

2017/09/12~2017/09/18のスワップポイントは以下のとおりです。(1万通貨1日平均)

1位 ユーロNZドル(売り) 101.43円

2位 ユーロ豪ドル(売り) 84.57円

3位 トルコリラ円(買い) 74.86円

詳細は、「週間スワップポイントランキング」でご確認ください。

これは、あくまでも1万通貨1日あたりの金額ということで利回りではありません。利回りではトルコリラが圧倒的に優位であることに当面変わりはないと思います。

ただ、私は金額ベースでもトルコリラが1位のものだと勝手に決めつけていたので、3位に転落というのは驚きでした。まあ、私はSBIFXトレードは使い始めたばかりでスワップポイントランキングも最近見始めたところなので、これまでにも変動はあったのかもしれません。

それでも私にとっては驚きだったのです。そこで、今日もユーロNZドルを売り建てしました。先日は妻名義の口座で10通貨の売り建てしていたのですが、今日は私名義の口座で30通貨の売り建てを実行。1.646530で10通貨、1.646410で10通貨、1.646143で10通貨の計30通貨の売りポジションを建てています。

私名義のSBIFXトレード口座では、昨日の記事で書いた人民元円(買)、ユーロ豪ドル(売)、ユーロドル(売)に続いてのマイナー通貨ペアのポジションとなりましたが、今後も少しずつ収益源の拡大を継続できればと考えています。

あと、妻名義の松井証券NISA口座で保有していた寺岡製作所(4987)を利食いしました。取得単価は337円で売却単価は538円ということで、59.64%と6割ほどの利食いです。

これは、SBI証券で端株、SBIFXトレードでキャンペーンの対象になるための現金の捻出の必要にも迫られての利食いでした。寺岡製作所は、私名義の松井証券特定口座でも500株(@329)の現物保有がありますから、まあいいかなと。

あとは、私名義の松井証券特定口座で、下落ヘッジ関連銘柄である1459の信用買い建て玉をクロス取引で損失確定。松井証券の手数料無料の範囲を利用しての損失確定です。

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(追記) SBIFXトレードは1通貨からポジションを建てられるので、この記事の更新後も細かくポジションを建てています。

・トルコリラ円(買)

31.9677、31.9665、31.9631、31.9509、31.9386、31.9205で10通貨ずつ、計60通貨。

・人民元円(買)

16.9317、16.9260で20通貨ずつ、計40通貨。

・ユーロドル(売)

1.197662、1.197642、1.197585で5通貨ずつ、計15通貨。

この約定で証拠金維持率が1,000%あたりまで引き下げられたので、とりあえずは一段落つこうと思います。

(9/20) SBIFXトレードに10,000円の追加入金をして、今日も細かくポジションを建てています。

・カナダドル円(CAD/JPY)

90.8139で10通貨の買いポジション。カナダドル円は新規購入です。

・ユーロドル(EUR/USD)

1.200576で5通貨、1.200504で10通貨、1.200650で20通貨、1.200755で20通貨の売りポジション。これで、私名義のSBIFXトレードの売りポジションの合計は120通貨(@1.198326)となっています。

(9/20 追記2) ユーロドルをさらに売り増ししました。1.200955で20通貨、1.201081で20通貨の売り増しです。これで、合計160通貨(@1.198999)となりました。

2017年9月14日木曜日

利食いとクロス取引での損失確定で現金確保と節税

ここのところ、日本株のポジションを増やしていたこと、現金が必要なこともあり、残り現物100株となっていた三社電機製作所(6882)の利食いを実行しました。

現物の取得単価は514円で、売却単価は723円ということで40.66%での利食いです。

さらに現金を確保しておきたかったのでライドオン・エクスプレス(6082)の現物100株をクロス取引で信用買いに変更。取得単価1,011円の現物の成行売りと、信用買いの成行を同時に約定するように発注して、948円で約定です。損失確定も兼ねていて、微々たるものですが節税も実行されています。

あと、楽天ETF日経ダブルインバースの信用買い建て玉も返済売り、新規買いのクロス取引で損失確定を実行しました。これは、年がら年中行っていて、あまりに玉が細かいので詳細は省きます。

信用管理費を回避する目的が大きいので、必ずしも損失確定ばかりではなく、常に建て玉を回転させているのです。基本的には無駄な手数料の削減のために、松井証券の手数料無料の範囲で小まめにクロス取引をしていて、今日のように他の約定で手数料無料の範囲を超えた場合はボックスレートを考えながら、玉を回転させています。

信用買いのクロス取引での損失確定の場合は、損失確定分の現金が必要になります。現時点の1459の買い建て玉は含み損状態のポジションが多いので、現金を捻出したというわけです。

また、SBIFXトレードの口座開設が完了していて、書類が届けば取引できる状態であることもあり、現金を捻出しておきたかったのです。

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2017年8月31日木曜日

ポートフォリオの下落ヘッジ関連銘柄の比率を高めているのに資産は増えもせず減りもしないというこの気味の悪さ

株式市場の異常なほどの低ボラティリティの継続に不気味さを感じて、株式の保有比率を引き下げ、さらには下落ヘッジ関連銘柄を増やしていたのですが、資産は増えもせず減りもせずということで、こちらまで低ボラティリティが続いています(笑)

下落ヘッジ関連銘柄の保有状況は、以下のとおりです。

・楽天ETF日経ダブルインバース(1459)

私名義の松井証券特定口座の信用買い建てが230口。

・VIX短期先物指数(1552)

私名義の松井証券特定口座で現物1,000口、妻名義の松井証券NISA現物で1,400口ということで合計2,400口。

・日経平均VI 先物指数 ETN(2035)

私名義の松井証券特定口座の信用買い建てが17口。

・NY ダウ・ ベア・ドルヘッジ ETN(2041)

私名義の松井証券特定口座の信用買い建てが113口。

どの銘柄もクロス取引を繰り返しているので取得単価の実質は不明なので省略しているのですが、時価の合計は250万円を超えている状態です。現在の口座資産の合計金額は1,140万円あたりなので、下落ヘッジ関連銘柄の保有比率はけっこう高いです。

これだけの保有比率にもかかわらず、口座資産は減りもせず増えもしないのですから、不気味さがさらに増しています。こういうときは、思いのほか相場は強いのかもしれないとも思います。

ただ、わからないときには大きく動かないことが大事だと考えているので、下落ヘッジ関連銘柄を減らそうとは考えていません。

最近、ポートフォリオでの比率を高めていたFXについても、ある程度のポジションは建てられたので、今後はガンガンとポジションを建てることはないと思います。

ということで、今日はFXの約定はありませんでしたが、レバレッジ引き下げのための入金を実行しています。いずれも私名義の口座ですが、マネーパートナーズのパートナーズFX nanoに1万円、パートナーズFXに5万円の入金です。

これで、私名義の口座ではヒロセ通商LION FXの購入ベースでのレバレッジが1.87倍、マネーパートナーズのパートナーズFX nanoが1.92倍、パートナーズFXが2.21倍となっています。

ヒロセ通商LION FXについては、先日の記事でも書いているようにNZドル円の買いポジションを1,000通貨減らしたことで、レバレッジが低下しています。パートナーズFXも出来ればレバレッジ2倍ちょうどあたりまでは低下させたいのですが、ロスカット基準が少しユルいので、とりあえずは、今日の入金で様子を見ようかなと思います。

あと気になっているのが、妻名義のヒロセ通商LION FX口座なのですが、先日のシダックスの売却で得た代金を明日出金できるので、とりあえず4万円を入金する予定です。入金しても購入ベースでのレバレッジは2.54倍ということで、まだ改善はしたいのですが、妻名義の口座には売却しても良いと思える株式がありません。

ただ、一番利回りを期待できるポジションでもあり、未決済のスワップポイント、損益を考慮したレバレッジは現時点でも2.39倍あたりということで、明日の入金以降はしばらく放置しておいても良いかなとも考えています。

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(9/1) 妻名義のヒロセ通商LION FX口座に予定通りに4万円の入金を実行しました。これで、未決済のスワップポイント、損益を考慮したレバレッジでは2.24倍あたりまで引き下げることが出来ました。

2017年8月30日水曜日

ポートフォリオの株式は縮小中だけどオンリー(3376)だけは買いたかった

ポートフォリオの株式は縮小している中ですが、オンリーを信用買い建てしました。

816円と817円で100株ずつ、計200株の買い建てです。オンリーは、以前から狙っていた銘柄なのですが、株価が上昇してしまい買いそびれていました。

それが、株主優待の改悪が発表されてから下落に転じていて、許容範囲まで落ちてきたので、ここぞとばかりに買い建てです。

オンリーの株価は、今日の終値が815円。日経電子版によるとPBR0.65倍、予想PER8.5倍ということで悪くありません。予想配当利回りは2.45%ですが、低PERということで、株式益回りから考えると増配の余地はあると思います。優待の改悪がさらに後押しするのではないかなと、私の中では勝手な妄想も膨らんでいます(笑)

予想ROEも8.00%ということで、2桁までは戻してはいないものの改善傾向が見られます。自己資本比率も高いので、トータルで考えると割安だと判断しました。

下げ止まりを確認していないので、まだ下落は続くのかもしれませんが、その時は買い増しを考えようと思います。

このオンリーは私名義の松井証券口座の約定なのですが、あと妻名義の松井証券口座ではVIX短期先物指数(1552)を買い増ししました。NISA口座で1,371口の保有があったのですが、株式併合に備えてキリのいい口数に揃えておきたかったのです。

84円で29口のNISA現物買いで、これで合計1,400口(@152)となっています。

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(追記) 私名義のヒロセ通商LION FX口座のNDドル円の約定がありました。NZドル円は、2,000通貨(@79.917)の買いポジションを建てていたのですが、ポートフォリオから捻出している追加資金にも限りがあり、この口座のレバレッジ引き下げは難しいかもしれないと考え始めていました。

NZドル円の買いポジションの内訳は79.853円と79.982円で1,000通貨ずつだったのですが、いずれも含み損状態が続いていました。今日は、円安に振れていたので、79.853円のポジションを79.853円で指値で売却注文を入れていて、先程約定していました。

これで、私名義のヒロセ通商LION FX口座のレバレッジは一気に1.8倍台まで引き下げられました。本当は、購入金額ベースでレバレッジ2倍ちょうどあたりにしたいので、逆に何かを買い建てして引き上げたいくらいの状態まで引き下げられてしまったのですが、どの監視通貨ペアも円安に振れているので、とりあえずは様子見です。

2017年8月24日木曜日

FXのポジションを膨らませている中で株式のポジションはさらに縮小中

昨夜、ブログ記事「メキシコペソ円の追加購入と現在のFXポートフォリオの総ポジション」を更新後に妻名義のヒロセ通商LION FX口座でニュージーランドドル円(NZD/JPY)を買い建てしました。

78.673円で1lot(1,000通貨)の買い建てなのですが、78円台に突入していたので、追加資金を投入していない中での思いきっての買い建てです。

NZDドル円を加えた妻名義のヒロセ通商LION FX口座のポートフォリオは以下のようになりました。

・LION FX(ヒロセ通商) 入金合計550,000円

NZD/JPY 1,000通貨@78.673
ZAR/JPY 25,000通貨@8.253
TRY/JPY 40,000通貨@32.349

入金合計の550,000円に対してポジションの総額は1,578,958円ということで、3倍以上の買い建てとなっています。スワップポイントが着々と貯まっいるので、証拠金状況のレバレッジは2.60倍あたりではあるのですが、それでも少し建て玉が膨張している感があるのは否めません。

FXで複利効果を高めるには、このレバレッジとの付き合い方が最重要課題になると思います。一番安全なのは、レバレッジをかけずに貯まったスワップポイントを利用して、新たにポジションを建てるということでしょうか?

ただ、この方法だと安全な代わりに高い利回りも期待できません。私が今行っているのは、先に限界ぎりぎりまで買い建てをしてしまい、レバレッジによって膨らんだスワップポイントでどんどん巻き返していくという方法です。

トルコリラ円などは、スワップポイントに政策金利差以上のプレミアムがついている状態でレバレッジをかけなくても年間10%以上のスワップポイント利回りを期待できます。レバレッジ2倍なら20%以上、レバレッジ3倍なら30%以上のスワップポイント利回りが期待できるのです。

レバレッジ3倍なら3年あれば、元金と同額ほどのスワップポイントが貯まる計算となりますから、これは驚異的です。ただ、これだとロスカットの危険性もかなり高まってしまいます。

ただし、レバレッジの低下していくスピードも速いですから、このバランスのさじ加減が何よりも重要となるのです。

そんなFXの建て玉を膨らませている中で、株式のポジションはさらに縮小中で、今日もすでに縮小しています。まず、信用買い建てしていたスカパーJSATホールディングス(9412)を返済売り。建て単価471円の200株を499円での返済売りなので6%ほどの利食いですが、利食いというよりもポジション縮小なので気にしていません。

スカパーJSATホールディングスは、現物でも600株(@466)の保有がありますから、信用買い建て玉は手仕舞いしておこうということです。

そして、NYダウ・ベア・ドルヘッジ ETN(2041)を6,060円で16口の信用買い建てでの増し玉を実行。買い建てではあるものの、下落ヘッジ関連銘柄なので実質では株式のポジション縮小となっています。

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2017年8月15日火曜日

FXは複利の雪だるまを作るのに大きな武器になると考えているその理由

現在は妻名義のヒロセ通商で取引を行っているFXですが、私名義のヒロセ通商の口座開設手続きが完了しました。

実際に取引が可能になるのは、ID、パスワードの記入された書類を受け取ってからなので、明日か明後日になると思います。

ただ、現ポートフォリオからの種銭の捻出など、着々と準備を整えています。今日は私名義の松井証券口座では、NISA口座で保有していた1362 iシェアーズ 新興国債券ETFをすべて売却。取得単価7,638円で29口の保有でしたが、7,280円で19口、7,290円で10口の売却ということで-4.65%ほどの損切りです。

あと、FXとは直接関係はありませんが、株式のポジションの縮小も継続中で今日は3135 マーケットエンタープライズの信用買い建て玉を返済売りしています。

609円で100株、563円で100株の保有でしたが、595円でどちらも返済売り。1,000円ほどの利益ということで、利食いと呼べるようなものではありません。609円で購入して、563円で追加購入していたので戻しているうちに売却しておこうということです。

あと、妻名義で保有していた2193 クックパッドを私名義に移行。移行といっても、変則的なクロス取引で損失確定をしたかっただけなのですが・・・(笑)

妻名義ではSBI証券口座で建て単価879円と871円で100株ずつ、計200株の信用買い建て玉を保有していました。クックパッドは大きく下げていたので、損失確定をしておきたかったのです。

ということで、200株とも引けの成行で返済売りの注文。それに合わせて私名義の松井証券口座では、信用新規買いの注文。それぞれ、768円での約定で妻名義のポジションは0となり、私名義で200株の信用買い建て玉となりました。

そして、妻名義のSBI証券口座では、損失確定に必要な現金がなかったので、端株(S株)で保有していた3293 アズマハウスを売却しています。アズマハウスは私名義の松井証券口座、SBI証券口座、妻名義のSBI証券で保有していたのですが、整理にもなるのでいいかなと。

取得単価1,583円で20株保有していたのをすべて売却。約定単価は1,632円でした。ちなみに私名義では松井証券口座のNISA口座で100株(@1,584)、SBI証券で13株(@1,598)の現物を保有しています。

あと、今日の約定は私名義の松井証券口座で2041 NY ダウ・ベア・ドルヘッジETNを信用買いで増し玉しました。6,010円で8口の信用買いで、合計97口となっています。

話しを戻してFXなのですが、複利の雪だるまを作るには大きな武器になると考えています。それは、なぜか?

FX業者にもよりますが、まず未決済のスワップポイントには課税されないというところが複利効果を高めます。決済しない限りは延々と課税を繰延できるので、スワップポイントが無駄なく丸ごと貯まっていくのです。

そして、その丸ごと貯まっていくスワップポイントは未決済ながらも証拠金に反映されます。未決済のスワップポイントが貯まっていくことで、新たなポジションを持つことも可能になります。

植物の株分けのようなイメージなのですが、これはさらに複利効果を高めます。

さらに、FX業者によっては、そのスワップポイントの付与自体にプレミアムがついていることが多々あります。金利差以上のスワップポイントの付与を期待できるのです。これは、「ただ飯」とも呼べるものになります。

株式市場では優先出資証券などはプレミアムがつくこともあるでしょうが、それは、特別なリスクを負うことによるものでしょう。

それに対してFXのスワップポイントのプレミアムについては、特別なリスクを負う見返りではないのです。ただ単にFX業者の競争原理によるものなのでしょう。

さらに私としては、レバレッジに対しての特別な手数料が発生しないところにも複利効果を感じています。レバレッジの賛否は別にして、複利効果を高める要因の一つになるでしょう。

ただし、このレバレッジの複利効果に関しては、価格変動すなわちキャピタルゲインの面では正の効果と負の効果を併せ持つものですから、そこには最大の注意が必要です。私の場合は、株式でも信用取引を利用しているので、そこから考えるとFXの優位性を感じているのです。

まあ、これはあくまでも私の考えです。私は、自分の投資手法を他人に押しつけるのも押しつけられるのも好みません。なので、このFXだけでなく、すべてが他人におすすめするものではありませんので、あしからず(笑)

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(関連記事) マネーパートナーズは未決済のスワップポイントが証拠金に反映されないので複利効果は特にないという衝撃の事実が判明(複利効果はやっぱり高いという訂正あり)

2017年8月14日月曜日

インカムゲイン狙いは複利効果が高いFXに傾斜させていこうと思う

為替が円高方向に振れていたこともあり、私の中では再びFX熱が上昇しています。

先日、短期売買で取り残されていた米ドル円をまず決済。110.101円で1lot(1,000通貨)が残ってしまっていたのですが、109.636円で損切りしました。結果、短期売買での損益はプラマイ0となっています。ホント、単なる時間の無駄遣いですね(笑)

米ドル円を決済できたので、まず南アフリカランド円を8.164円で1lot(1,000通貨)、8.165円で2lotの買い増しを実行。南アフリカランド円は合計25lot(@8.253)となっています。

そして、本命のトルコリラ円も買い増し。31.008円で1lot(1,000通貨)の買い増しで、合計40lot(@32.349)となりました。

トルコリラ円は、スワップポイントの競争が激化しています。ヒロセ通商でも金利差をはるかに上回るスワップポイントが付与されている状態が続いていることもあり、一気に買い意欲が高まっています。

スワップポイントは、FX業者によって、かなりの開きがあります。ヒロセ通商の場合は、トルコリラ円、南アフリカランド円、ニュージーランドドル円などは高スワップポイントが期待できると思います。

逆に米ドル円などは、他社よりもかなり低いスワップポイントとなっています。もちろん、日々変動はあるのですが、しばらくはこの流れが続くのではないかと考えています。

そして、上記の約定は妻名義のヒロセ通商のLION FX口座のものなのですが、先日の記事でも書いているように、現在私名義でもヒロセ通商の口座開設を申込みしています。

私名義にしても妻名義にしても、新規の追加資金の投入は出来ませんから、種銭は現在のポートフォリオからの捻出が必要です。今日は、そのために証券口座での売却を実行。

まず、私名義の松井証券口座ですが、1552 VIX短期先物指数の現物を400口売却。取得単価は80円で売却単価は90円ですが、VIX短期先物指数はクロス取引で延々と取得単価を引き下げてきた銘柄なので、実質上の損益は不明です(笑)

さらにNISA口座で保有している1362 iシェアーズ 新興国債券ETFを1口現物売り。平均取得単価は7,638円で売却単価は7,310円ということで-4 29%の損切りです。1口だけの売却となっていますが、これは7,310円で指値で発注していたら1口しか約定していなかったのです。様子を見ながら、少しずつ売却しようと考えています。

そして、妻名義の松井証券口座ですが、NISA口座で保有している1361 iシェアーズ 米国ハイイールド債券ETFを2口現物売り。収得単価は12,010円で売却単価は11,560円ということで、-3.74%とこちらも損切りで売却。

ハイイールド債は、今後を考えると現在の利回りにもう魅力はないかなと。同じジャンク仲間なら、資産クラスは違えどもトルコリラの方が気が合いそうかなと感じています。インカムゲインは、高い複利効果を期待できると考えていることもあり、徐々にFXに傾斜していくつもりです。

それにしても、私名義で口座開設の申込みをしているヒロセ通商のLION FX口座。今日にも開設できると考えていたのですが、現在のところ音沙汰なし。ザイFX!とのタイアップキャンペーンが魅力的なので、開設完了が待ち遠しいです。

(関連記事) 株だろうが債券だろうがFXであろうとも安全域を確保できればそれでいい

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(追記) ニュージーランドドル円(NZD)を79.979円で1lor(1,000通貨)買いました。ヒロセ通商のスワップポイントは現在1日あたり1lot6円。単純に年間で考えると1lotの保有で2,190円。約定代金は79,979円なので想定スワップポイント利回りは2.74%になります。

ニュージーランドの政策金利は、1.75%で据え置きとのことですから、ヒロセ通商の2.74%はかなりのプレミアムがついている状態です。レバレッジ2倍でも5.48%のスワップポイント利回りが期待できます。3倍なら8.22%となりますから、資金管理を怠らなければ悪くないお買い物になると考えています。

ただし、10日のロイターNZ中銀、政策金利据え置き 「NZドルの下落必要」によるとニュージーランド準備銀行は「ニュージーランド(NZ)ドルNZD=相場はより低い水準が望ましいとの認識も示した。」とのことなので為替レート自体には注意が必要です。

2017年8月10日木曜日

投資対象、投資手法に固執しても良いのは100%間違いを犯さない投資家だけだと思う

今日は私名義の松井証券口座で利食い、買い増し、クロス取引での損失確定と、いくつかの約定がありました。

まず、利食いなのですが、現物で300株を保有していた長野計器を200株売却。取得単価は584円で売却単価は919円ということで、57.36%での利食いです。

次にクロス取引での損失確定ですが、現物で100株を保有していたクックパッド(2193)をクロス取引で損失確定。約定単価は805円ということで9.65%の損失確定のうえで信用買い建て玉に変更しています。

クックパッドは、妻名義のSBI証券にも含み損に陥った信用買い建て玉が200株ありますが、損失確定するのに必要な現金がなかったので、こちらは放置です。

長野計器、クックパッドの売買で得た代金を利用して信用買い建て玉のシダックス(4837)を200株、小田原機器(7314)を100株、ティムコ(7501)を100株、スカパーJSATホールディングス(9412)を100株、現引きしています。

あとは、下落ヘッジ関連銘柄のNY ダウ・ベア・ ドルヘッジ ETN(2041)の買い増しです。6,030円で14口の信用買い増しで、合計89口となりました。

今日、利食いした長野計器は300株は相当な上昇を確認するまでは長期保有をしようと決めていました。ただ、今日の上昇を見て、あっさりと方針転換で200株の利食いに方針転換です。

私は自分で決めた投資方針だからといっても、それに固執しようとは思いません。固執しても良いのは100%間違いのない投資方針が確率されている投資家の場合だけだと考えているからです。

かのバフェットでさえ、過ちを犯してしまうことはあるのですから、私の投資方針などは過ちだらけでしょう(笑)

もちろん、根っこにある部分の変更は軽々しくすべきではありません。ただ、上っ面の変更については、ごく当然だとさえ思っています。そもそも、この世に100%正しい投資手法など存在しないのですから。

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2017年8月3日木曜日

儲け損ねるのは構わない 複利の雪だるまを作るうえで何よりも大事なのは大敗を避けること

ブログでも最近何度も書いているように、市場の異常なほどの低ボラティリティの継続に恐ろしさを感じています。

私は絶対収益を追求しているので、市場が暴落しようとも、それを資産減少の言い訳には出来ません。さらに、複利の雪だるまを作るうえでの最大の敵は、大敗を喫する事だと考えています。

売買手数料、課税に関しても重要であることは間違いないでしょうが、それよりも何よりも大敗を避けることが重要だと考えているのです。これは、追加資金を投入できないという個人的な事情も大きいです。

この低ボラティリティがいつまで続くのかは、もちろん知る由もありません。まだまだ続くのかもしれませんが、異常事態であることは間違いないでしょう。異常だと感じているのに放置しておくわけにもいかないので、このところポートフォリオを縮小しているのです。

ということで、今日もいくつかの銘柄のポジションを減らしています。まず、9468 カドカワの現物100株を売却。取得単価は1,393円で売却単価は1,452円。5%にも満たない利食いですが、消去法で考えるとカドカワが不要ということになりました。

さらに、3668 コロプラの信用買い建て玉100株の返済売りを実行。何だかわかりませんが上げていたので、売却しました。建て単価は1,165円で売却単価は1,355円。16.31%とこちらも利食いと言えるほどのものではありません。

そして、2493 イーサポートリンクの信用買い建て玉100株も返済売り。建て単価は1,267円で売却単価は1,249円。1.42%ほどの損失ですが、まあいいかなと。ただ、イーサポートリンクは、妻名義のSBI証券口座ではS株で3株の発注をして、1,248円で約定しています。買付手数料を含めた約定代金は3,798円となっています。

妻名義のSBI証券口座では、イーサポートリンクの他に3983 オロもS株で3株発注して無事に約定。約定単価は1,426円で買付手数料を含めた約定代金は4,332円。オロは少し前にS株で1株の購入をしていたので買い増しです。その1株は株式分割で2株になっていて、合計は5株(@1,514)となっています。

そして、私の口座に戻りますが2411 ゲンダイエージェンシーの信用買い建て玉100株を現引き。これで、ゲンダイエージェンシーは現物600株(@571)となりました。

あとは、下落ヘッジ関連銘柄の2041 NYダウ・ベア・ドルヘッジETNを買い増しです。6,050円で15口の信用買いで、合計75口となっています。

また、「中国株の01610 COFCOミート(中糧肉食) を買いました」の追記でも書きましたが、中糧肉食を1.61HKDで2,000株の買い増しを実行しています。そして、この後には米国市場株のTEVAを追加購入しようと考えています。

このように売却だけでなく買い増しも実行しているのですが、現ポートフォリオからの資金の捻出で追加資金の投入はありませんから、ポートフォリオは着実に縮小しています。

とりあえずは、儲け損ねるのは構わないと考えています。それよりも何よりも大敗を喫することだけは避けたいのです!!

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(追記) 米国市場のイスラエル株のTEVAを27.50円で9株買い増ししました。28.20USDで時間外も約定ありの注文をしていたのですが27.50USDでの約定。手数料を含めた約定代金は252.90USD。その後、TEVAの株価は26USDあたりまで下落しているので少し残念です。これで、TEVAは合計29株(@32.09)となりました。

(追記2) その後、さらにTEVAを買い増しするために米国株の保有銘柄を売却しました。まず、米国株デビュー銘柄のGNCを売却。10.94USDで24株を保有していたのですが、9.70USDですべて売却です。

さらにFSIも売却。1.79USDで145株を保有していたのですが、1.91USDですべて売却です。

その売却代金でTEVAを買い増し。25.85USDで19株の買い増しで、これでTEVAは合計48株(@29.73)まで一気に増えました。さらにTEVAは下げているので、少し早まった感もありますが・・・。

(追記3) さて、このTEVAの急落の理由なのですが、日経電子版米国株はもみ合い ダウ4ドル安 達成感から売り、好決算銘柄が下支えによると、「決算で1株利益が市場予想に届かず、業績見通しを引き下げたイスラエルの後発医薬品のテバ・ファーマシューティカルズ・インダストリーズが急落。」ということのようです。

詳細はわかりませんが、ここまで下げるだけのニュースだとは思えないのですが・・・。まあ、、昨日買い増ししなくて良かったことは確かです(笑)

2017年8月1日火曜日

ダブルバガー、トリプルバガー達成銘柄の利食いでS株(端株)ポートフォリオも縮小中

日本株のポートフォリオを縮小している一環で今日は妻名義のSBI証券口座の端株(S株)をいくつか利食いしました。約定は以下のとおりです。

・システム情報(3677)

取得単価は306円で12株の保有でしたが、784円で約定。2.56倍での利食いということで、トリプルバガーまではいかなかったもののダブルバガーは大きく超えての利食いとなりました。

・アルファクス・フード・システム(3814)

取得単価は530円で4株の保有でしたが、1,622円で約定。3.06倍ということで、こちらはトリプルバガー達成での利食いです。

・eBASE(3835)

取得単価は689円で7株の保有でしたが、1,894円で約定。2.75倍ということで、トリプルバガーには届かなかったもののダブルバガーを大きく超えての利食いとなりました。

・昭和電工(4004)

取得単価は1,190円で4株の保有でしたが、2,851円で約定。2.40倍ということで、トリプルバガーには少し遠いですが、ダブルバガーは大きく超えての利食いとなりました。

・三機サービス(6044)

取得単価は531円で7株の保有でしたが、1,316円で約定。2.48倍ということで、こちらもトリプルバガーは少し遠いですが、ダブルバガーは大きく超えての利食いとなりました。

・アビスト(6087)

取得単価は1,508円で2株の保有でしたが、4,355円で約定。2.89倍ということでトリプルバガーの達成も十分に狙えましたが、欲をかかずに利食いとなりました。

本当はまだホールドしたい銘柄たちなのですが、ブログでも再三書いているように、私は追加資金の投入は出来ません。それどころか、大きな出金の可能性も高いのです・・・。

不気味な気配を感じているわけですから、欲をかかずに利食いで利益確定を優先です。

ただ、日本株のポートフォリオを縮小していると言いながら、私名義の松井証券口座では、マーケットエンタープライズ(3135)を買い増し。563円で100株の信用買いで、合計200株となりました。

あとは、現在は妻名義のSBI証券口座の信用買い建て玉となっているNYダウ・ベア・ドルヘッジETN(2041)をこの後クロス取引で損失確定の予定です。2041は60口の買い建て玉があるのですが「引け成り」で妻名義では返済売り、私名義の松井証券口座で同数新規買いという変則的なクロス取引となっています。

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(追記) 下落ヘッジ関連の1552 VIX短期先物指数を現物で50口の買い増しもしています。

2017年7月26日水曜日

利食えるものは利食いしてさらなるステージを目指す

今日は、いくつかの銘柄を利食いしました。まず、現物で100株保有していた今村証券(7175)なのですが、1,233円で売却。取得単価は844円なので46.09%の利食いです。

ただ、今村証券はクロス取引で損失確定していて取得単価が引き下げられていると記憶しています。それでも現在の取得単価から4割以上の利食いならいいかなと。

次に原油ダブル・ブル(2038)の現物250口も売却。取得単価は774円で905円で売却。16.93%の利食いということで、ごく小さな利食いなのですが、現金確保の面から考えての売却です。

この銘柄は、信用買いでいくつかの建て玉があり、現引きしていました。現引きする前に一部の建て玉はクロス取引で損失確定も実行しています。

そして、さらに日本BS放送(9414)の現物100株も売却。取得単価は886円で売却単価は1,284円。44.92%の利食いで、こちらは、クロス取引での損失確定はしていないと思います。

今村証券、原油ダブル・ブル、日本BS放送のいずれも信用買い建て玉のポジションはなくなっています。

その売却代金を利用して、いくつかの銘柄を現引き。まず、アイモバイルを100株現引き。建て単価は1,026円でしたが、手数料を含めた現引き後の取得単価は1,034円となっています。

次にカドカワ(9468)を100株現引き。建て単価は1,383円でしたが、手数料を含めた現引き後の取得単価は1,393円となっています。

さらにスカパーJSATホールディングスを100株現引き。建て単価は471円なのですが、手数料を含めた現引き後の取得単価は473円。スカパーJSATホールディングスは、もともと現物で400株の保有があり、これで現物は500株(@464)となっています。

アイモバイル、カドカワは信用買い建て玉のポジションはなくなっていますが、スカパーJSATホールディングスは、まだ300株残っています。

まだ、現引きしたいと思っている銘柄だけでもいくつかありますから、適当なところでの利食いは必要となるのです。一銘柄で大きく儲けるのではなく、適度な利食いで銘柄を循環させて資産を増やす。

「三割の利食いが六回 続けば元本は四倍に増えている」とピーター・リンチも言っているように一銘柄で大きく儲けることだけが資産を増やす方法ではないと思うのです。

私の場合は絶対収益を追求しているのですから、大きなリターンを犠牲にしてでも利益の積み重ねは重要になります。追加資金を投入できない分、信用買いを利用しているのですから大敗だけは避けなくてはならないのです。

私が現在求めている絶対収益のリターンは年7~10%。今年は現時点で14%弱のリターンとなっていますから、これを守りきることが何よりも優先され、大勝は必要ありません。

土台を固めたうえで、大きなチャンスを待つ。これが、さらなるステージへの第一歩だと考えています。

今日のその他の約定としては、VIX短期先物指数(1552)をクロス取引で現物に変更。1552は株主併合の可能性が高く、現在現引きもできない状態です。今日、松井証券に問い合わせたところ、この先は未定ながら、信用買い建て玉は期日内に返済を強制される可能性もあるとのことなので現物に変更しておきました。

信用買いでポジションを大きく取っている投資家は今後の行方に注意が必要だと思います。

あとは、楽天ETF日経ダブルインバース(1459)のクロス取引を実行。信用買い建て玉の返済売りと新規買いのクロス取引なのですが、損失確定というわけでもなく、信用管理費の発生を回避するためのクロス取引です。1単元1株の場合の信用管理費は割高になりますから、その回避のためのクロス取引です。

一見、無駄な売買に見えたとしても、そこには合理的な理由が存在する場合も多々あります。私は私の投資手法を眈々と実行するのみです。

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2017年7月24日月曜日

追加資金の有無によっても投資戦略はまったく違うものに

今日も日本株でいくつかの約定がありました。まず、9412 スカパーJSATホールディングスの現物を100株売却。取得単価は462円で売却単価は484円。4.76%ということで5%にも満たない利食いですが、これは利食いというよりは現金確保のための売却です。

スカパーJSATホールディングスは、現物で500株、信用で400株の保有だったこともあり、売却の対象となりました。

あと7715 長野計器も100株の現物売り。取得単価は584円で売却単価は812円。こちらは、39.04%と4割弱での売却。さらに現金確保のための売却を考えたときに、400株の保有なので4割なら100株は利食いしてもいいかなと。

その売却代金を利用して2411 ゲンダイエージェンシーの信用買い建て玉の100株を現引き。これで、ゲンダイエージェンシーはすべて現引き出来ました。

私は現在、追加資金の投入はしていませんから、米国株を買うにしても、日本株の信用買い建て玉を現引きするにしても、現金確保のためには何らかの売却が必用になるのです。

信用買い建て玉のクロス取引での損失確定にも現金は必要ですしね。今日も1552 VIX短期先物指数を損失確定しています。

もし、追加資金を投入しているのならポートフォリオはまったく違った景色になっているでしょう。まず、ボラティリティ系、インバース系ともに下落ヘッジ関連銘柄などは買ってはいないでしょう。

保有銘柄が下げたとしても、銘柄選定に誤りがなければ、ただ買い増しすればいいだけの話しなのですから。さらに、利食いももう少し我慢できるはずです。

追加資金を投入できない中で複利効果を追求するには絶対収益の確保は欠かせないのです。1年でも大きなマイナスのリターンに陥れば、そこですべてがぶち壊しになりますから・・・。

あと、書き忘れるところでしたが、新規銘柄を購入しています。9439 エム・エイチ・グループなのですが、262円で300株の信用買い。この銘柄は、完全に優待狙いです。優待の権利取得日には、また現金の確保に追われるんですけどね(笑)

さて、これで今日の投資が終わった訳ではなく、この後マニング・アンド・ネイピア(MN)を買わないと!!

マネックス証券に今朝70,000円の入金をしてドルへの振替を行っていますが、約定時間には111円台だったようでスプレッドを含めた約定単価は111.37円だったようです。もちろん、この購入資金も現在のポートフォリオから捻出したものです。

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2017年7月21日金曜日

この異常とも思える低ボラティリティはどこまで続くのだろう

異常とも思える低ボラティリティが続いている中で、今日はリバランス的な売買を行いました。まず、1362 iシェアーズ 新興国債券ETFを現物売り。7,420円で1口、7,400円で6口の計7口の売却です。取得単価は7,638円なので3%ほどの損切りなのですが、NISA口座での保有なので損益通算は出来ません。

あと5698 エンビプロ・ホールディングスも現物売りを実行。761円で100株の売却で、取得単価は529円なので43.86%の利食いとなりました。エンビプロ・ホールディングスは最も期待している銘柄でもあったのですが、現金確保のために一部売却です。

そして、現物売りで得た代金で2411 ゲンダイエージェンシーを200株現引き。ゲンダイエージェンシーは、ここ最近に購入している銘柄ですが、かなり期待しています。

あとボラティリティ系の1552 VIX短期先物指数を81円で270口の信用買い増し。低ボラティリティが続いていることもあり1552は株式併合になりそうです。国際が三菱UFJと統合する前に併合について電話で尋ねたことがあるのですが、その時には併合になるような事態は想定していないとの回答をいただいていました。

ただ、あまりに低ボラティリティが続いていて、あまりに減価が激しいので今年だったか、昨年だったか三菱UFJ国際投信に統合後にも電話で尋ねたことがあります。その時には、ニュアンスが変わっていて併合があるかどうかは未定だとの回答をいただきました。

ここまでの低ボラティリティの継続は想定してなかったのだと思います。この前、併合に関する議決権行使書が届いていたので、併合は確定的でしょう。

そこまでの想定外の異常とも言える低ボラティリティの継続だからこそ、VIX短期先物指数を買い増しです。相場というものは常に一方向に行き過ぎるものではありますから、低ボラティリティは今後も継続されるのかもしれません。

ただ、永久に低ボラティリティが継続されるはずもなく、崩れ落ちる時の脆さは低ボラティリティの継続が長く続くほど大きくなるとも想定されます。一見、買うのが馬鹿馬鹿しい今だからこそ、買いかなとも考えています。

それにしても、この低ボラティリティはいつまで続くのでしょうか?

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2017年7月18日火曜日

ファイブバガーでの利食いと新たな大化け期待銘柄の新規購入

先日、わずか30円でファイブバガーでの利食いを逃していたS株保有の6086 シンプロメンテ。残り10株はファイブバガーといわず、テンバガーを目指したかったところですが、我慢できずに利食いを実行しました。

S株なので成行注文しか出来ないので運任せなところもあるのですが、5,050円で約定ということで、めでたくファイブバガーでの利食いを達成できました。取得単価は932円なのでファイブバガーを大きく上回り、5.42倍での利食いです!!

まだまだ上がるのかもしれませんし、テンバガーも十分狙えたのかもしれません。ただ、私の器がそれを許しませんでした(笑)

その代わりと言うわけでもないのですが、大化け期待銘柄をいくつか買いました。その銘柄は、2483 翻訳センター、3983オロ、9381エーアイテイー、9466 アイドママーケティングコミュニケーション。

自己資本比率が高いうえで高ROE、さらにPBRが常軌を逸していない高さのものを選んでいます。いずれもS株での購入で約定は以下のとおりです。

・2483 翻訳センターは1株の発注で3,870円で約定。手数料を含めた約定代金は3,924円。

・3983オロは1株の発注で3,180円で約定。手数料を含めた約定代金は3,234円。

・9381エーアイテイーは3株の発注で1,000円で約定。手数料を含めた約定代金は3,054円。

・9466 アイドママーケティングコミュニケーションは4株の発注で719円で約定。手数料を含めた約定代金は2,930円。

今回の購入銘柄は必ずしも逆張りではありませんし、底値でもありません。エーアイティーなどは10年来安値は55円ということで、本来なら絶対に買わない銘柄です。

ただ、端株でごく少額ですし、本来なら絶対に買わない銘柄を保有するからこそ分散と言えるのではないかと考えました。

以上は妻名義のSBI証券口座の約定ですが、私名義の松井証券口座では下落ヘッジ関連銘柄として保有している1552 VIX短期先物指数の信用買いの約定がありました。下落ヘッジ関連銘柄は、最近はインバース系を買い増ししていて、ボラティリティ系は買い控えしていましたから久々の増し玉です。84円で120株の増し玉となりました。

あと、この後、米国株のメーシーズ(M)を買い増しする予定です。すでに昼間に30,000円はドルに振替しています。多分、スプレッドを加えても112.34円あたりで振替できていると思います。

20:30頃には買付け余力に反映されると思いますから、早速発注しようと思います。メーシーズはキャンペーンを利用したこともあり、わずか3株の保有です。米国小売株はアマゾンの脅威もあり相対的に売り込まれていますが、所有不動産などの資産価値だけを考えてもメーシーズは割安なのではないかなと。

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(追記) メーシーズ(M)を買うつもりでしたが、ドタキャンで急遽バックル(BKE)に変更しました。16.65USDで15株の約定。手数料5.40USDを含めた約定代金は255.15USD。これで、バックルは合計25株@18.53となりました。

うーん、それにしても、我ながら呆れるくらいに素晴らしいドタキャンです(笑)