2018年6月13日水曜日
ランダムに選んだ日にインデックスファンドに一括投資したら長期リターンはどうなるのか?
ただ、過去の統計などでは前提条件がはっきりしないものも多く、実際に既存のインデックスファンドで得られるネットリターンでは、どうなるのか?
そして、外国株に投資する場合に発生する通貨リスク。バンガード創始者のジャック・ボーグルが、著書で「非常に厄介な特別なリスク」と述べている通貨リスク。
そのあたりを考えたとして、日本人投資家が、ランダムに選んだ日にインデックスファンドに一括投資したとして、本当に想定どおりの安定したリターンを得られるのか?
疑問に感じたので、実際にインデックスファンドを一括購入してみることにしました。
ツイッターでは書いていましたが、実はすでにインデックスファンドを購入しています。購入したのは以下のインデックスファンド4本。
5月18日に楽天全世界株式インデックス、楽天全米株式インデックス、楽天米国高配当株式インデックス、楽天新興国株式インデックスを1,000円ずつの購入です。
5月18日というのは、この試みを思いついた時点で発注していて、その約定日となっています。本当にランダムに選んだ日ではあるのですが、少なくとも現在は株式市場が割安圏内とは言えない状況だと思いますので、テストするには悪くない時期の購入ではないかと思います。
購入代金は1,000円ということで、本来なら一括投資したと言えるような金額ではありませんが、追加資金を投入する事はありませんので、一括投資したと仮定できるのではないかなと考えています。
まだ、一括投資したと仮定してから1ヶ月も経っていないのですが、現在のリターンは以下のようになっています。
・楽天全世界株式インデックス +0.40%
・楽天全米株式インデックス +2.00%
・楽天米国高配当株式インデックス +1.50%
・楽天新興国株式インデックス -1.30%
さて、株式なら7年から10年程度毎に2倍になるというのが、一般的な投資家の期待値なのではないかと思いますが、実際にはどうなるのでしょうか?
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2017年11月19日日曜日
マレーシア株のYTLP、YTLSの配当金と株式割当が確認できました
まず、配当金は以下のとおりです。
・YTLP(YTLパワー・インターナショナル)
1株あたりの配当金は0.05MYRで1,200株の権利取得だったので現地課税前の外貨の配当金は60.00MYR。マレーシアは配当金に対する現地課税はかかりませんから、60.00MYRそのままが配当金になります。
ただ、楽天証券は円貨での受け取りになります。その税額計算用の適用為替レートが26.53で、受け取り配当金は1,591円となっています。
・YTLS(YTLコーポレーション)
1株あたりの配当金は0.05MYRで700株の権利取得だったので現地課税前の外貨の配当金は35.00MYR。こちらもマレーシア株なので現地課税はありません。
こちらも楽天証券での保有なので、円貨での受け取りとなり、適用為替レートは26.53で受け取り配当金は928円となっています。
そして、このYTLP、YTLSとも株式割当があり、詳細は以下のとおりです。
・YTLパワー・インターナショナルの株式割当
・割当比率: YTLP株式50株に対して同株式 1株の付与
・入庫株数: 24株
・効力発生日: 2017年10月24日
・残高反映予定日: 2017年11月16日
・株式入庫口座: 一般口座
・YTLコーポレーションの株式割当
・割当比率:YTLS株式50株に対して同株式1株の付与
・入庫株数:14株
・効力発生日:2017年10月24日
・残高反映予定日:2017年11月16日
・株式入庫口座:一般口座
上記のように株式割当があり、YTLPの保有株式は1,200株から1,224株にYTLSの保有株式は700株から714株に増加しています。
この株式割当での保有株式の増加を素直に喜んでいいのかどうかはわからないのですが、とりあえずは良しとしておきます(笑)
それにしても、アセアン株は特定口座から一般口座へ払い出しされることが多いです。何はともあれ、今年の円貨でのインカムゲインの合計は233,174円となっています。(ただし、国内課税は考慮せず。また、FXのスワップポイントは含まず。)
そして、楽天証券での受け取り配当金はいつも投資信託の購入に充てているのですが、今回もその予定です。すでに注文も入れてあり、楽天・全世界株式インデックス・ファンド、楽天・全米株式インデックス・ファンドを選択しています。
両銘柄については初めての購入なのですが、楽天証券も投資信託は100円から購入出来るので、少額の配当金を活かせます。小額の配当金も活用することで、複利効果も高まりますから、本当に有りがたい時代が来ていると思います!!
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2017年5月4日木曜日
投資信託に投資しようとしている投資家なら一度は見ておきたいサイト
それは、ファイナンシャルスターというサイトです。このサイトは、金融機関に所属する営業マンの投信・債券のセールストーク、スキルアップを目的に作成されているとのことなのですが、実は投資家サイドにも有益であると思われる内容なのです。
例えば以下の記事などは投資信託を利用してインデックス投資を始めようと考えている投資家なら知っておいても損はない内容だと思います。
・投信で外国株式や外国REITを買うと配当金が2重課税
・投信の一般的なメリットについて
これは、何もインデックス投資を始めようとしている投資家だけではなく、すでに投資を始めている投資家でも知っておいて損はない内容だと思います。もちろん、そんなことはすべて知っているという投資家もいらっしゃるとは思います。
ただ、少なくとも私にとっては知らなかった情報を得られたことも少なくありませんし、今後も定期的に訪問したいと思っているサイトです。
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2017年4月20日木曜日
インデックス投資の最強のバイブルだと思われるのに話題にも上がらないこの一冊
そんなインデックス投資家のバイブルといえばバートン・マルキールの「ウォール街のランダム・ウォーカー」、チャールズ・エリスの「敗者のゲーム」、ジェレミー・シーゲルの「株式投資」といったところではないでしょうか?
もちろん、いずれもバイブルと呼ぶにふさわしい名著だと思います。ただ、皆さん何か忘れていませんか?。誰か忘れていませんか?
低コストのインデックスファンドと聞かれて真っ先に思い浮かべるのは「バンガード」ではないでしょうか?。違っていたらごめんなさい。私の場合はバンガードです。保有しているわけではありませんがバンガードです(笑)
そして、そのバンガードと言えば思い浮かべるのは「ジョン・C・ボーグル」。バンガード創始者でインデックスファンドの創始者と言っても過言ではないジョン・C・ボーグルです。
話しを戻しますが、そんな、ジョン・C・ボーグルの著作なのにバイブルどころか特に話題にも上がらない。インデックス投資家というだけではなく、バンガードのインデックスファンド愛用者の中でも話題にも上がらない。
実は私自身も、インデックス投資を始めてからしばらくはジョン・C・ボーグルのインデックスファンドに関する著作は読んだことがなかったのです。読んだことがなかったと言うよりも知らなかったのです。
ひょっとしたら私のように知らない方も多いのかもしれないと考えて、今回は取り上げてみたのです。そんな私がおすすめするのは、ジョン・C・ボーグルの著作の中でも特にこの一冊。「インデックス・ファンドの時代(アメリカにおける資産運用の新潮流)」です。
どのあたりが読むに値すると考えているのかは、ここでは敢えて書きません。これは私が単に意地悪だからというわけではなく、書いてしまうと先入観にとらわれてしまう可能性があるからです。お時間がありましたら、いやお時間がなくとも是非とも読んでみてください(笑)
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2017年4月7日金曜日
i-mizuho東南アジア株式インデックス(FTSEアセアン40インデックス)に大注目
組み入れ国の内訳は、シンガポール34.1%、マレーシア23%、タイ20.7%、インドネシア16.3%、フィリピン5.2%、分類不可0.7%となっています。シンガポールは新興国ではありませんが、シンガポール、マレーシア株を増やしたいと考えている私にはぴったりの商品です。
実はこの投資信託の存在は以前から知っていました。ただ、みずほ銀行、みずほ証券のインターネット専用ファンドだということに加えて信託期間も無期限ではなかったので利用価値はないと考えて、その存在を忘れていました。
ところが、少し前にひょんなことから信託期間が無期限になっていることを発見。松井証券の投信工房の取扱銘柄であることは知っていたので急激に買い意欲が湧いてきました。すでにごくわずかですが3月末に購入を実行。購入金額は789円で695口の約定です。
今日も金額にして3,204円の注文を入れていて4/10の約定予定となっています。投資信託は、この銘柄も含めて端数の現金が出れば、その都度購入しています。
参考までにi-mizuho東南アジア株式インデックスの組み入れ上位銘柄は以下のとおりです。
・DBS GROUP HOLDINGS LTD 5.90%
・OVERSEA-CHINESE BANKING CORP 5.70%
・SINGAPORE TELECOM LTD 10 5.30 ・UNITED OVERSEAS BANK 4.60%
・TELEKOMUNIKASI INDONESIA PER 3.90%
・PTT PCL-NVDR 3.70%
・PUBLIC BANK BERHAD 3.70%
・BANK CENTRAL ASIA TBK PT 3.50%
・ASTRA INTERNATIONAL TBK PT 3.10%
・SIAM CEMENT PCL-NVDR 3.00%
信託報酬は0.6804%ということで特定の新興国地域をベンチマークとする投資信託としては悪くない水準だと思います。また、解約時信託財産留保額が0.300%かかるのですが、こちらもこのような特定の新興国地域をベンチマークとする商品としては仕方がないと思いますので、私としては問題ありません。
あとはベータが1以下で推移しているとこも気に入っている要因の一つでしょうか。
(関連記事)
・ファンドラップ利用者、投資初心者には朗報 松井証券の無料ロボアドバイザーサービス 投信工房
・投資初心者がインデックス積み立て投資を始める前に知っておくべきこと
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2016年12月6日火曜日
ポートフォリオのポジションを少しずつ縮小しています
口座資産が増加していることを受けて守りの意識が働いていて、ポジションを少しずつ縮小しています。
ただ、その一方でヒロセ通商のLION FXトルコリラ円、投資信託のeMAXIS 新興国リートインデックスなど新興国に対しての購入意欲は高まっています。
トルコリラ円の今日の約定はありませんが予定どおり1万5千円を入金。レバレッジは2.22倍まで低下しました。トルコリラ円は、この10年間で7割ほどは下落しています。
南アフリカランド、ロシアルーブルなどの通貨の10年足をざっと見ていても6、7割ほどの下落があればそのあたりがとりあえずの底になるというような感じも見られます。
楽天証券の以下のリンクから10年足を確認できますので興味のあるかたは便利だと思います。
・トルコリラ/円(TRY/JPY) :外国為替 | マーケット情報 | 楽天証券
・南アフリカランド/円(ZAR/JPY) :外国為替 | マーケット情報 | 楽天証券
・ロシアルーブル/円(RUB/JPY) :外国為替 | マーケット情報 | 楽天証券
・ ブラジルレアル/円(BRL/JPY) :外国為替 | マーケット情報 | 楽天証券
まあ、どの通貨も大底なのかどうかはまったくわかりませんけどね(笑)
とりあえずトルコリラ円は合計12lot(12,000通貨)あたりまで買おうと思っています。
投資信託のeMAXIS 新興国リートインデックスは今日も少額ですが約定しているはずです。こちらは、端数の現金余力が出れば、その都度適当に購入するといった感じです。
あと、ヤマダ電機から株主優待券が届いていました。現在、私名義と妻名義で100株ずつの保有ですが、私が3,000円分、妻が2,000円分と合計5,000円分が届きました。金額の違いは、私名義の権利取得は500株だったのが理由です。
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2016年11月30日水曜日
eMAXIS 欧州リートインデックスの運用があまりに不安定なので買いました
今日、eMAXIS 新興国リートインデックスを追加購入しようと投信工房に訪れて改めてeMAXIS 欧州リートインデックスを確認したところ衝撃の事実が・・・。
以下は松井証券の投信工房で確認したデータです。
指標 6ヶ月
トータルリターン 累積 -18.9%
年率 -33.9%
シャープレシオ -1.09%
トラッキングエラー 23.0%
アルファ -18.4%
ベータ 1.27
インフォメーションレシオ -0.80
リスク(年率) 31.0%
なんということでしょう。 トラッキングエラーが23.0%でアルファが-18.4%。あまりに運用が不安定です。
ただ、投資信託の相対的年平均リターンは平均に回帰する傾向があるとバンガード創始者のジョン・C・ボーグルも言及しています。
もちろん、平均に回帰することができない投資信託もあります。その平均に回帰することができないパターンとしては、過大なコストにリターンを奪われているというものが原因のほとんどであるようです。
eMAXIS 欧州リートインデックスに関しては、アルファの原因が過大なコストによるものではないと私は考えています。
英国の組み入れ比率が45.87%と非常に高いので、そのあたりが関係しているのではないかなと。
とは言っても、いきなり大きく買うことはためらわれたので5,000円分の注文を入れました。また、eMAXIS 新興国リートインデックスも2,000円分注文をいれています。
余談ですが日本のインデックス投資家の多くのかたがバートン・G. マルキール氏、 ジェレミー・シーゲル氏の著書を信仰されているようです。私も両氏の著書は愛読していますが、インデックス投資といえばやはりジョン・C・ボーグル氏を抜きにしては語れないのではないでしょうか?
是非ともジョン・C・ボーグル氏の著書を愛読されることをおすすめしたいですね。私がおすすめする ジョン・C・ボーグル氏の著書は「インデックス・ファンドの時代」です
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2016年11月29日火曜日
メキシコ投資を考えてeMAXIS 新興国リートインデックスを購入
アセットクラスにこだわりはなくメキシコの組み入れ比率の高い低コストの商品は何かと考えた結果、eMAXIS 新興国リートインデックスが頭に浮かびました。
と、いうことで、先ほど松井証券の投信工房を初めて利用してみました。
まあ別にeMAXIS 新興国リートインデックスを買うだけなのでロボアドバイザーは不要なのですが、そのページを通らないと投資信託を購入できそうになかったので質問に回答。
モデルポートフォリオは無視して注文画面に。購入と積立のボタンがあり、購入を選ぶと投資信託というよりは株を買う感じで注文できます。
投資信託の個別注文が積立でなくても500円から出来るというのはとても便利だと思います。
せっかく500円から注文できるのですから、これを利用しない手はないと思い500円の注文を入れました。約定は明日になるようです。
eMAXIS 新興国リートインデックスは以前に少し保有していたのですが、売却していて再購入となります。組み入れ国の比率は松井証券のサイトで確認したところ南アフリカが42.18%、メキシコが33.12%とメキシコの組み入れ比率も高く、メキシコ投資にはベターな商品だと思います。
新興国リートには信託報酬が同じであるSMT 新興国REITインデックス・オープンもありますが、eMAXIS 新興国リートインデックスの方が実質コストは低いと思われますのでこちらを選択しています。
今日はとりあえず500円の注文ですが、近いうちに最低でも1万円以上は買いたいと考えています。
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(追記)先ほど500円の購入は少なすぎると思い2,500円の追加注文をしようとしましたが、追加注文は無理でした。なので500円の注文を取り消して3,000円の注文を入れ直しました。
2016年11月21日月曜日
ファンドラップ利用者、投資初心者には朗報 松井証券の無料ロボアドバイザーサービス 投信工房
松井証券のロボアドバイザーサービス「投信工房」は、最近話題のファンドラップに対抗して、投資信託による長期的な資産運用を利用料無料でサポートするサービスだということです。
簡単な8個の質問に答えるだけで、「ロボアドバイザー」が最適なポートフォリオを提案してくれます。
投資信託を利用したポートフォリオの構築の提案からポートフォリオ運用開始後のサポートまでと、一連のサービスが手数料無料で提供されます。
また、ポートフォリオの構築にはノーロードと呼ばれている販売手数料が無料で信託報酬が低い投資信託を選定しているというとです。
ロボアドバイザーサービスなのですからもちろん国際分散投資が可能なラインナップということなのですが現在89銘柄が松井証券のウェブサイトで確認できます。( 松井証券の投資信託 取扱銘柄)
電話で確認したところサービス開始時にはもう1銘柄追加されて90銘柄でスタートするとのことです。
500円から積立投資を可能としていますし、個々の資産状況等に応じてポートフォリオを調整できるカスタマイズ機能も提供されるということです。
もちろん投信工房のロボアドバイザーのアドバイスを受けずに投資信託を購入することも可能ですが、投信工房の魅力をまとめると以下のようになります。
・積立投資を500円から始めることができる。
・提案に沿った投資信託の購入はもちろん、資産運用開始後のリバランスなどメンテナンスも簡便な操作で行える。
・投信工房のロボアドバイザーサービスの利用自体は無料なので、ロボアドバイザーを用いた類似サービスと比較すると、コスト水準が低くなる可能性が高い。
私は現在はSBI証券など他社でで投資信託を少しだけ保有しています。SBI証券も500円から積立ては可能ですし、ポイントプログラムというメリットもあります。
ただ、ポイントプログラムは少額保有だと実際にはポイントを交換できるラインに達しないこともありますから恩恵を受けられるとは限りません。
私は期限内にポイント交換できず、ポイントが流れてしまい悔しい思いをしました・・・。
もともと私の場合は松井証券びいきでありますから、この投信工房を含め投資信託のサービスには大いに期待しています!
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2016年11月7日月曜日
為替リスクのない外貨で直接運用できる投信の設定が可能にというニュースに期待が膨らむも・・・
記事に目を通しただけなので、よくわからないのですがメリットは外貨で直接運用でき、為替リスクの心配がなくなるだけではないようです。
その記事によると一般的にはファンドが米国株に投資する場合、設定がケイマン籍となっているらしく、その設定を国内にすると配当金に対する税率も安くなるとのことです。
夢のような話にも聞こえますが、運用会社による設定が可能になったというだけなので、実際の商品化は先かもしれません。
ただ、インデックス投資も浸透しつつあり、現在ある種の投信ブームでもありますから、低コストの商品化が実現すれば、それなりにニーズはあると思います。
既に投信運用会社からのニーズがあったからサービスを始めたのかもしれません。
いずれにしても、投信運用会社には、このサービスを利用して一刻も早い低コストでの商品化を望みたいと思います。
実のところ、私は米国株には現在割安感はないと考えています。さらには二重課税などの総合的なコストを考えるとマレーシア株など一部新興国株とさえ実質コストは代わり映えがしないと考えており投資対象からは除外しています。
もし、米国株を対象としていて為替リスクもなく、配当金への課税も有利で尚且つ低コストな商品が設定され販売されたならば?
米国株投資の主力商品にもなりえることでしょう。
ただ、この記事を書いていて、その記事も書き終わろうとしている今、急速に冷静さを取り戻してしまいました。
外貨建てで運用出来たとしても私は日本から出るつもりは一切ないので、結局円に換金する必要性が生じますから為替リスクがないとは言えませんよね・・・。
日経電子版で読みなおしてみると、 「外貨を持っている投資家などが為替差損リスクを気にせずに投資できる。」との記載がありました・・・・。
米国株投資の銘柄選定は、また振り出しに戻りそうです・・・・・。
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2016年8月3日水曜日
ダイワ上場投信 日経225の組み入れ比率を見ると、そこにはちょっぴり悲しい現実が・・・
昨日、ETFではありませんが、ダイワ上場投信 日経225の組み入れ比率を確認してみました。(2016/06/30現在分)
そこで見たものはちょっぴり悲しい現実でした。
まず、今日も200株追加購入し、ついに2,000株になった5020 JXホールディングス。
ダイワ上場投信 日経225での保有比率は159位。そんなに下位でしたか・・・。
しかし、そんなぐらいで悲しんでいる場合ではありません。
704株で個別銘柄保有比率第二位の4004 昭和電工。な、何ということでしょう・・・。
とっても悲しい217位でした・・・。
しかし、下には下があるものですね。最近、買い始めた9412 スカパーJASTホールディングス。こちらは、凄いです。何と222位。「あっ、ゾロ目やん。ラッキー!」
などと、喜んでいる場合ではありません。
どうりで株価も低迷している訳ですね。JXホールディングス、昭和電工に関しては、日銀のETF買い入れを意識して購入していた訳ではありませんが、やっぱり少し悲しい現実でした。
今日は、JXホールディングスの他には、端株で京セラを2株@4,810、キャノンを3株@2841で買いました。(手数料含む)
さらに、ETF買い入れ倍増の恩恵銘柄ではないかもしれませんが、7715 長野計器を100株@575で信用買いしました。長野計器は現物で300株保有しているので(@593)、合計400株になりました。
今日のJXホールディングスは現物買いですが、その購入代金は8270 ユニーグループ・ホールディングスを売却して捻出しました。
ユニーグループ・ホールディングスは、 河島 英五の「何かいいことないかな」がリフレインする経営統合前の8270 ユニーグループ・ホールディングスでも書いていたように最後まで保有したかったのですが、私の保有分は、その後、既に売却していて、妻名義分を今日売却し、保有はゼロとなりました。
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(訂正) ETFではありませんがと書いていますが、上場投信ですからETFですよね。
PDFに銘柄コードがなかったので大ボケの勘違いをしてしまいましたが、1320 ダイワ上場投信 日経225のPDFを見ていたようです。
2016年3月21日月曜日
投資初心者がインデックス積み立て投資を始める前に知っておくべきこと
低コストなインデックスファンドが次々に登場したこともあり、インデックス投資ブームが起こりつつあるようですね。
かくゆう私もブログでもお話ししているようにインデックスETF、インデックス投資信託を以前よりもかなり重視するようになりました。
初めての投資がインデックスファンドの積み立て投資だという方もいらっしゃるようですね。ファンド選びなど、非常に勉強されているとは思うのですが、ドルコスト平均法を過大評価されている方もいらっしゃるようで心配になってしまいます。
ドルコスト平均法で一番考えておかないといけないことは、積み立てを続けて保有口数がある程度大きくなると、良くも悪くも平均取得単価が変わりにくくなるということです。
例えば毎月1万円ずつ積み立てをしていると仮定します。最初のうちは買い付け単価の上下とともに平均取得単価もある程度上下すると思われます。
ただ、5年10年と積み立てを継続した場合はどうでしょうか?
購入代金ベースで5年間の積み立て合計は60万円。10年なら120万円。
その時点での時価がどうなっているかどうかはわかりませんが、ある程度の大きな塊になっているはずです。
繰り返しになりますが、考えておかないといけないことは、その大きな塊になった時点での平均取得単価は、その先1万円の積み立てを続けても、良くも悪くもなかなか変化しにくいということです。
私はドルコスト平均法を否定するつもりは、まったくありません。ただ、マネー誌などを見てもメリットばかりが強調されているように見えるので、あえて注意点を記事にしてみました。
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2016年3月17日木曜日
米国市場への投資をどうすべきか思案中
今日、2049 S&P500 VIX インバースETNを売却し、米国市場への投資は投資信託を残すのみとなりました。
投資信託も世界株、先進国株クラスでの組み入れでの保有となっていて、米国市場単独での保有ではありません。
米国市場全体としては特に割高だとは思ってはいませんが、他の資産クラスと比較するとやはり割安な水準でもないと思っています。
もちろん個別銘柄には、魅力的な銘柄がたくさんあるのでしょうが、私好みな銘柄を見つけられていないというのが現状です。
ただ、米国市場をこのままスルーするというのもどうかなとも思っています・・・。
とりあえず当面は、現状維持で世界株、先進国株などの低コストな投資信託での保有になりそうです。
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2015年11月25日水曜日
じ、実はポートフォリオの資産クラス配分、保有銘柄に反映していないインデックスファンドがありました・・・
以前の記事で三井住友・日本債券インデックスファンド、三井住友・DC外国債券インデックスファンドの積立てを開始したと書きました。ただ、じ、実は、それ以前から、それ以外にも積立て設定していたインデックスファンドがあります。それなのに、なぜ公開していなかったのか?
まず、証券口座への追加資金の投入は基本的にしていないため、積立て代金は現在の証券口座の中から捻出しています。証券口座には現金を残していないこともあるので、積立て不成立も不定期に多々あります。そして積立て本数は、とても多いです。
その上、現時点での保有金額は、口座資産内では微々たるものとなっています。なので、きちんとまとめるのがめんどくさくなっていて、ずっと放置状態となっていました。ただ、このまま放置しておくとポートフォリオの資産クラスの配分も、きちんと把握出来なくなってしまうので、今後は反映させたいと思います。
以下が、現在、積立て設定しているインデックスファンドの一覧です。
1 eMAXIS 新興国債券インデックス
2 eMAXIS 新興国リートインデックス
3 ニッセイ日経225インデックスファンド
4 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
5 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
6 <購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックス
7 <購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド
8 野村インデックスファンド・新興国株式
9 野村インデックスファンド・外国REIT
10 EXE−i 先進国株式ファンド
11 EXE−i 新興国株式ファンド
12 EXE−i グローバル中小型株式ファンド
13 EXE−i グローバルREITファンド
14 SMT アジア新興国株式インデックス・オープン
15 SMT 国内債券インデックス・オープン
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2015年10月30日金曜日
一般向けにも開放されたDCファンドを積立て開始
インデックス投資家なら、ご存じだと思いますが、年金専用(DC)だった4ファンドが一般向けに開放され、楽天証券で積立て出来ることになっています。
三井住友・日本債券インデックスファンド、三井住友・DC外国債券インデックスファンド、三井住友・DC全海外株式インデックスファンド、三井住友・DC新興国株式インデックスファンドの4本が積立て出来ることになっているのですが、私は日本債券インデックスファンド、DC外国債券インデックスファンドの2本の積立てを開始しています。
日本債券インデックスファンドは、国内債券の代表的な指数である、NOMURA-BPI総合指数をベンチマークとしていて、信託報酬が0.1728%と投資信託としては、かなり低いです。(ETFは、ないはずなので、私の知る限り現時点で一番低コストな商品です。)
DC外国債券インデックスファンドは、先進国債券の代表的な指数である、シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)をベンチマークとしていて、信託報酬は0.2268%。こちらも投資信託だけでなく東証上場のETFを含めて比較しても遜色なく、むしろ低いです。
債券クラスの場合は、特に低コストということが、リターンに反映されると思います。 もちろん4ファンドすべてノーロードということで、買付手数料も無料です。実は、ブログ開始前の先月24日から1,000円ずつ積立て設定していて、先月、今月と1回ずつ、それぞれ計2回買い付けしていました。
投資信託だったので、資産クラスの内訳には含めておらず、日本国債クラス、先進国債クラスは保有なしとしていたのです。
今後は、資産クラスの保有銘柄に含めて、公開したいと思います。
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