ラベル ポートフォリオの資産配分 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ポートフォリオの資産配分 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年12月8日土曜日

米国株の負け犬ポートフォリオ( onetupbuy除く 2018/12/8現在)

前記事、「投資元本のダブルバガー確保に赤信号が灯る」でも触れていたように、今年のマイナス収益率の大きな要因である米国株のポートフォリオ。

現在のポートフォリオは以下のとおりです。(記載内容は、左からティッカー、取得代金、平均取得単価、現在の株価。onetupbuyは除く。)

T(73株)2283.57@31.29 30.14

KHC(26株)1446.26@55.64 48.71

GME(58株)1201.20@20.72 13.68

PM(14株)1145.55@81.83 84.56

KORS(27株)1008.43@37.35 40.48

MN(238株)966.85@4.07 1.75

TEVA(32株)951.47@29.74 19.41

PPL(33株)936.86@28.39 31.09

ANFI(180株)923.55@5.14 0.53

GE(48株)885.98@18.46 7.01

CHL(19株)879.13@46.27 49.28

WBK(38株)852.76@22.45 18.41

BT(54株)795.48@14.74 16.18

BP(17株)747.22@43.96 39.51

CRWS(131株)715.35@5.47 5.79

PBI(80株)647.20@8.09 7.09

F(64株)639.88@10.00 8.82

TUP(15株)561.45@37.43 34.97

BKE(25株)463.25@18.53 18.56

ARCC(27株)437.13@16.19 16.58

PDCO(16株)346.84@21.68 22.87

RDS.B(5株)328.15@65.63 60.73

COTY(33株)375.33@11.38 7.50

UEPS(26株)260.72@10.03 4.76

GPS(11株)252.61@22.97 26.99


暴落銘柄はあっても暴騰銘柄は見当たらないという、見事なまでの負け犬ポートフォリオとなっています。

私の場合は、基本的に逆張りで、落ちるナイフも好んで掴みますから、こういう事は十分想定できるのですが、それにしても、まあ見事です(笑)

2018年5月13日日曜日

投資戦略はボトムアップのアプローチを強めていこうと思う

投資戦略は、十人十色であると思いますし、各個人の中でも戦略の転換もあろうかと思います。

私も基本的なアプローチは変わらないものの、戦略の揺らぎはあったように感じています。揺らぎというよりは一種の混同でしょうか?

現代ポートフォリオ論、効率的市場仮説を盲信している訳でもないのにアセットアロケーションありきの戦略が強まっていたようにも思います。

ただ、やはり私はバリュー投資家。それも、アンダーバリュー投資家を目指したいと考えています。アンダーバリューが存在すると考えているということは、市場は効率的ではない時期もあると考えていることになりますから、アセットアロケーションありきというアプローチは排除した方がいいのではないかと。

アセットアロケーションを考えるのではなく、アンダーバリューな銘柄をただ買っていこうということです。

ジョン・テンプルトン、アンソニー・ボルトンなど偉大なる投資家などもボトムアップ的なアプローチでポートフォリオを組み立てていたようですし、セコイア・ファンドのビル・ルーアンなどもボトムアップ的なアプローチだったようです。

ジョン・テンプルトン、アンソニー・ボルトン、ビル・ルーアン。もちろん、細かなアプローチは全く違うものであるのでしょうが、共通点が一つ。

ポートフォリオありきではなく、ベストな銘柄ありき。そのベストな銘柄の集合体がポートフォリオの組み立てのアプローチになっていたように思うのです。

外国株を持つべき、債券を組み入れるべき。こういう、「べき」ありきではないんですよね。

あくまでもベストな銘柄を持つべき。「べき」は、そこに尽きるのだと思います。

と言うことで、私もベストな銘柄ありき。アセットアロケーションは二の次にしていく予定です。

あと、話しが逸れるのですが、アセアン株からも配当金が入金されていましたので、記録しておきます。

DTACn トータル・アクセス・コミュニケーション 配当単価は0.24THBで200株の権利取得。現地課税前の配当金は48.00THBで現地課税10%後の配当金は43.20THB。楽天証券は円貨での受取配当金で、その適用為替レートが3.35。円貨に換算された配当金は144円で、国内課税20.315%後の配当金は114円。

STEG シンガポール・テクノロジーズエンジニアリング 配当単価は0.10SGDで100株の権利取得。現地課税前の配当金は10.00SGDで現地課税はありませんから現地ベースでの配当金はそのままの10.00SGD。楽天証券は円貨での受取配当金で、その適用為替レートが80.77。円貨幣された配当金は807円で、国内課税20.315%後の配当金は642円。

☆訪問ありがとうございます。当ブログ「複利の雪だるま」はブログランキングに参加中!

株 中長期投資ブログランキング

2018年1月28日日曜日

マネックス証券で保有している米国株保有銘柄の一覧(お知らせあり)

現時点でマネックス証券で保有している米国株(米国市場取扱い銘柄)を記録しておこうと思います。

・ANFI(アミラ・ネイチャー・フーズ)

約定代金の合計は923.55USDで180株の保有。平均取得単価は5.13USD。円換算した約定代金の合計は103,856円です。

・ARCC(エイリス・キャピタル)

約定代金の合計は437.13USDで27株の保有。平均取得単価は16.19USD。円換算した約定代金の合計は49,006円です。

・BKE(バックル)

約定代金の合計は463.25USDで25株の保有。平均取得単価は18.53USD。円換算した約定代金の合計は52,958円です。

・GE(ゼネラル・エレクトリック)

約定代金の合計は885.98USDで48株の保有。平均取得単価は18.46USD。円換算した約定代金の合計は99,913円です。

・GME(ゲーム・ストップ) 約定代金の合計は1,201.20USDで58株の保有。平均取得単価は20.71USD。円換算した約定代金の合計は137,727円です。

・GPS(ギャップ)

約定代金の合計は252.61USDで11株の保有。平均取得単価は22.96USD。円換算した約定代金の合計は28,375円です。

・KORS(マイケル・コース・ホールディングス)

約定代金の合計は1,457.25USDで38株の保有。平均取得単価は38.35USD。円換算した約定代金の合計は166,919円です。

・M(メーシーズ)

約定代金の合計は372.84USDで15株の保有。平均取得単価は24.86USD。円換算した約定代金の合計は42,400円です。

・MN(マニング・アンド・ネピア)

約定代金の合計は966.85USDで238株の保有。平均取得単価は4.07USD。円換算した約定代金の合計は108,285円です。

・TEVA(テバ・ファーマシューティカル・ インダストリーズ)

約定代金の合計は1,427.20USDで48株の保有。平均取得単価は29.74USD。円換算した約定代金の合計は159,940円です。

・TMV(Direxion デイリー20年超米国債ベア3倍 ETF)

約定代金の合計は445.56USDで24株の保有。平均取得単価は18.57USD。円換算した約定代金の合計は50,049円です。

・UEPS(ネット1UEPSテクノロジーズ)

約定代金の合計は260.72USDで26株の保有。平均取得単価は10.03USD。円換算した約定代金の合計は29,002円です。

・VTIP(バンガード®・米国短期インフレ連動債ETF)

約定代金の合計は986.13USDで20株の保有。平均取得単価は49.31USD。円換算した約定代金の合計は110,589円です。

・WDR(ワッデル・ アンド・リード・フィナンシャル)

約定代金の合計は235.29USDで12株の保有。平均取得単価は19.61USD。円換算した約定代金の合計は27,242円です。

・XRX(ゼロックス)

約定代金の合計は122.10USDで4株の保有。平均取得単価は30.53USD。円換算した約定代金の合計は13,968円です。

以上が、マネックス証券で保有の米国株(米国市場銘柄)ですが、私名義と妻名義の合算したものとなっています。

米国個別株は、ワンタップバイでも保有しているのですが、今回は省いています。

ゼロックスなどは、約定代金が極めて小さくなっていますが、これは買付手数料のキャッシュバックキャンペーンを利用していて、節税対策のために、敢えて平均取得単価を引き上げていることによるものです。

(関連記事) 米国株のキャンペーンを利用した少額購入での節税対策とその実践編(訂正あり)

☆訪問ありがとうございます。当ブログ「複利の雪だるま」はブログランキングに参加中!

米国株ブログランキング

(追記) 多分、どうでもいいお知らせだと思いますが、現在私はブログに約定のほとんどを記録しているのですが、ツイッターを始めたことで、そちらとかぶることも多いので、ブログ、もしくはツイッターのいずれかの記載になることも多くなるかもしれません。

Twitterのアカウントは、「スノーボール@長期分散投資実践記/@snowball0317)」となりますので、お知らせいたします。当ブログのウェブバージョンのサイドバーにもリンクがありますので、宜しくお願いいたします!!

以上、どうでもいいお知らせでした(笑)

2018年1月27日土曜日

S&P500で分散が出来ているのは大型株に過ぎないので分散投資を考えるなら小型株というスパイスの組み入れも一考に値する

日本の米国株投資家の中では包括的な米国株指数と言えばS&P500指数が定着しているようですが、ご存じのようにS&P 500は米国大型株で組成されている指数であり、小型株は含まれていません。

ただ、小型株はボラティリティが高くなる傾向があるものの、長期的には大型株のリターンを上回る可能性があるとも言われています。

大型株が強い時期、小型株が強い時期はあるでしょうが、その時価総額から考えて小型株に伸びしろがあるという側面があることには一定の合理性があると思います。

そして、実践的に考えた場合には、大型株に比べて小型株は配当を出さない傾向がありますから、配当に対する課税を考えても、一定の優位性があると思います。

ただし、上述したように小型株は大型株に比べて、ボラティリティが高くなる傾向がありますから、その保有比率に関しては、各個人のリスク許容度に大きく左右されることになります。

一番、お手軽なのは、やはりウィルシャー5000に投資することでしょう。日本では投資家にしか馴染みのない指数ではありますが、米国株式市場を最も広範にカバーしている指数であり、米国株のみで分散投資を考えている投資家にとっては極めて重要な指数となっています。

まあ、S&P500とウィルシャー5000のどちらをチョイスしたとしても、長期的なリターンは誤差の範囲に入るかもしれないのですが、米国株のみで広範な分散投資を考えているならウィルシャー5000をチョイスするのが妥当かと思います。

ただ、小型株に長期的なリターンの優位性があると考えているなら、ウィルシャー5000では物足りないかもしれません。

その場合には、ありきたりではありますが、やはりラッセル2000のような代表的な小型株指数で調整するのが良いように思います。

私の場合は米国株を投資対象としているインデックスは、現在のところは投資信託での少額保有にとどまっています。

ただ、この先に米国株が大きく調整して、株価指標にも割安感が出た時にはETFも含めて、インデックス投資の比率を一気に高めようと考えていて、その時が来るのを虎視眈々と待ち望んでいます。

そして、その時には銘柄は別にして、小型株指数を対象とするインデックスの保有比率は高めに取ろうと考えているのですが、どうなりますやら(笑)

☆訪問ありがとうございます。当ブログ「複利の雪だるま」はブログランキングに参加中!

米国株ブログランキング

(追記) ウィルシャー5000への投資を実践するなら、ありきたりではありますが、やはりCRSP USトータルマーケット・インデックスあたりの代用が現実的がと思います。

(追記2) FXで米ドルの約定がありましたので、記録しておきます。

私名義のSBIFXトレード口座なのですが、米ドル円が約定。為替レート108.5000で100通貨の約定で、私名義のSBIFXトレード口座での合計は2,600通貨(@110.6873)となっています。

無期限で指値していた注文が約定していたのですが、108.2台まで円高が進行していたようなので、今後の展開には注目です。

米ドル円は、パートナーズFXnano口座でも保有しているのですが、スワップポイントが激減しています。マネーパートナーズは、パートナーズFX口座でもメキシコペソ円のスワップポイントが激減していたので、パートナーズFX口座では一度、全決済を実行していて、出金も続けています。

FXnano口座の米ドル円も、頃合いを見て全決済しようと考えているので、SBIFXトレード口座では増やしておこうと思っています。

スワップポイントに変動はつきものですが、マネーパートナーズの場合は、どちらも酷い激減だったので、少し距離を置きたいと考えています。

2018年1月24日水曜日

大江戸温泉物語は知らなかったけど大江戸温泉リート投資法人(3472)を新規購入

大江戸温泉リート投資法人を新規購入しました。87,600円で1口の現物買いです。

その名前から温泉、温浴施設を投資対象としているということと、再生ビジネスであるということは知っていたのですが、具体的な運営、プロデュース施設は把握しておらず、大江戸温泉物語という名前も知りませんでした。

それでも、以前からずっと気になっていたのですが、購入には至っていませんでした。ただ、先日の記事でも書いているように、ほとんどの資産クラスが同時に上昇していて、相関が高まっている市場の現状には不安を感じています。

特にバフェット指数などは、リーマンショック時をはるかに超えているという現状には底知れぬ恐ろしさを感じています。

そんな中ではJリートは相対的には出遅れていて、その中でも温泉、温浴施設というのは、現在の私のポートフォリオと相関が低い銘柄だと思われるので、本格的に購入を検討。

「大江戸温泉物語」とググってみて口コミをいくつも調べたところ、評判も悪くありません。ツイッターで検索してみても、悪くないように思いました。悪くないというよりは、評価は高かったです。

調べているうちに、私自身が家族で行ってみたいと感じましたから、これは買いかなと(笑)

大江戸温泉リート投資法人の年初来安値は81,100円で10年来安値は72,000円。買値の87,600円は底値ではありませんが、分配金利回りは5%以上は期待できますから、インカム狙いの投資ならギリギリ合格かなと。

そして、大江戸温泉物語は「いつでも、気軽に、何度でも。たくさんの笑顔が溢れる、温泉の賑わいを。」をキャッチフレーズに事業を行っている、お手頃価格の施設展開ですから、不況にも強そうなので四の五の言わず買ってしまえと(笑)

さらに5口以上の保有だと株主優待もあるようです。リートなので株主優待とは言わず、投資主優待制度と言うようですが、内容は「大江戸温泉リート投資法人IR 投資主優待制度」でご確認下さい。

さて、この大江戸温泉リート投資法人なのですが、投資主優待制度の権利取得可能口数の5口は無理ですが、もう少しの増し玉は考えています。

先日の米国市場で購入したエイリス・キャピタルもそうですが、オルタナティブ資産が増加していますが、オルタナティブでも高インカムを期待できる銘柄をチョイスしています。

その、私にとっての高インカムとは、最低でも5%以上の利回りです。世界経済の中心である米国の金利上昇が順調なら3%、4%の利回りでは、インカム狙いの銘柄は下落圧力が強くなるでしょうから、最低でも5%は必要かなと考えています。

何せ現在の債券ETFでもバンガード・米国長期債券ETF(BLV)で3.7%、バンガード・米国長期社債ETF(VCLT)なら4%ほどの利回りを期待できますから、キャピタルに期待できない銘柄なら最低でも1%の上乗せがなければ意味がないでしょうから。

1%の上乗せでも話しにならない銘柄も多々あると思いますが、Jリートの場合は為替リスクもないのでポートフォリオに加えておくのもいいかなと考えています。

エイリス・キャピタルの場合は、投資対象が新興企業だったので1%、2%の上乗せでは買えません。9%以上の利回りですから、5%以上の上乗せがあるので購入に至っています。

☆訪問ありがとうございます。当ブログ「複利の雪だるま」はブログランキングに参加中!

株 中長期投資ブログランキング

(追記) 大江戸温泉物語でもオルタナティブでもありませんが、SBIFXトレード口座でFXの約定がありますので、記録しておきます。

まず、私名義の口座ですが、米ドル円の買い増しを実行。あまりに約定が細かいので、すべての取得単価の記録は控えますが、為替レート110.2650から109.6604まで50通貨ずつ、計600通貨の約定と109.5000で100通貨となっていて、合計700通貨の約定となっています。

これで、私名義のSBIFXトレード口座での米ドル円の合計は2,400通貨(@110.8487)です。

さらに、この約定に際して、SBIFXトレード口座に3万円の入金も実行。先日のパートナーズFXの決済で得た現金を充てています。

そして、妻名義のSBIFXトレード口座では、ユーロ米ドルの売り増しを実行。為替レート1.229708で40通貨の約定で、ユーロ米ドルの合計は100通貨(@1.216445)となりました。

2018年1月7日日曜日

米国一強の時代は、すでに崩れつつあるという現実

6日の日本経済新聞の『アジア経済 進む「中国化」』によると、日本経済への経済波及効果のある最大国は、米国ではなく中国であるとのこと。

中国が最大国であることには特に驚きはありませんが、2015年時点ですでに米国を上回っていたという現実には少し驚きました。

ASEAN5では、2010年に中国への輸出額が米国を上回っていて、このままの勢いが続くと「アメリカがくしゃみをすれば日本は風邪を引く」、「アメリカがくしゃみをすればアジアは肺炎を患う」というような時代も過去のものになる可能性すらあるようです。

それにも関わらず米国は、トランプ政権下で米国第一主義をふりかざしていて、過剰なる保護主義が台頭しているという現実。

さらには外国人向けビザの制限等により、本来なら米国に流入するはずだった優秀な人材がカナダ等に流入してしまっているという現実。

特にIT人材のカナダへの流入は顕著であり、トロントへの流入は米シリコンバレーとニューヨークを合わせたものを上回っているとのことで、問題は深刻です。

米国の強みの根底は、自由貿易、人材の多様性にあったと思うのですが、自らその強みを手放しているかのようにも感じます。

もちろん、このまま米国の覇権が崩れ落ちるのかどうかは知る由もありませんが、中国はその覇権を狙っていることは確実です。さらには中東ではロスアトムなどを介してロシアがその影響力を拡大しつつあります。

このまま米国第一主義が継続するならば、世界は群雄割拠の様相を呈する可能性すらあると考えている私は考えすぎでしょうか?

まあ、世界の未来図など誰にもわかるはずもありません。ただ、世界の覇権は常に塗り替えられて来た歴史がある訳で、米国だけが永遠に覇権を握り続けるという確証もどこにもないと思われます。

いずれにしても、私のような一小市民には、どうすることも出来ないことは当然ですが、私は一小市民であり一零細個人投資家でもありますから、まったくの他人事では済まされません。

私は中国の覇権奪取があってもおかしくないとも考えていますし、米国の覇権が続いてもおかしくないとも考えています。

さらには、米国、中国以外の国家の覇権奪取があってもおかしくないとも考えています。

ただ、このような話しは、どこまで行こうが机上の空論に過ぎませんので、考えても無意味です。

では、一零細個人投資家として出来ることはないのか?と言えば、ないわけではないと思います。

私のたどり着いた結論は、分散投資。過剰と言えるほどの分散投資です。個別株では日本株はもちろんのこと、米国株、中国株、ロシア株、アセアン株。さらには、FXで先進国通貨、新興国通貨。

さらに。さらには投資信託で様々なインデックスにも投資していて、本当に過剰だと思えるほどの分散投資を実践しています。

☆訪問ありがとうございます。当ブログ複利の雪だるまはブログランキングに参加中!

株 中長期投資ブログランキング

2018年1月3日水曜日

2017年度は米国株を除いた世界株指数がS&P500を大差で上回った一年だった

先日のブログ記事「私も米国株最強と思えるほど儲けてみたい」でも触れていますが、米国株投資家の中に、米国株最強説を唱える投資家を見かけることがあるのですが、私は長期で見て米国株だけが突出したパフォーマンスを上げているという根拠は今までに見たことがありません。

例えばインデックスファンドの創始者であり、バンガードの創業者でもあるジョン・C・ボーグルの場合は、その著書でも書いているように外国株への投資には否定的で、米国株インデックスへの投資を推奨しています。

ただ、ジョン・C・ボーグルは米国株が突出したパフォーマンスを上げているから米国株インデックスを推奨している訳ではありません。

S&P500指数とEAFE指数のリターンは、米国の投資家にとっては長期的には大きく変わらないとの検証結果を示しているのです。

その著書は2000年の発行のものではありますが、その後のデータを加えて再検証したとしても、長期的には検証結果に変化はないと思われます。

ジョン・C・ボーグルは、「平均への回帰」というものを検証していて、米国株対外国株だけでなく、グロース株対バリュー株、値嵩優良株対低位株、大型株対小型株についても長期的には平均に回帰すると結論づけています。

話しがそれましたが、米国株対外国株でも「平均への回帰」の法則が見られるにも関わらず、なぜ、ジョン・C・ボーグルは米国株インデックスを推奨しているのか?

まず、推奨している対象が米国の投資家となっています。外国株に米国株を圧倒するほどの大きなリターンを期待できなくて、米国株と代わり映えがしないなら、何も為替リスクが大きくなる外国株に投資する必要はないという訳です。

さらに外国株への投資は、コスト高になるという理由も、勿論あるでしょう。

バフェットがS&P500のような米国株インデックスへの投資を推奨しているのも、同じような理由だと推測されます。バフェットは単純さを好みますから、敢えて外国株への投資を加えて複雑なポートフォリオにする必要はないということだと理解しています。

そういうことで、米国の投資家向けとしては、S&P500などの米国株のみのポートフォリオの合理性はあるとは思います。ただ、日本の投資家向けとしては、どうなのでしょう?

米国株であれEAFEであれ日本の投資家の場合は、外国株はすべて為替リスクに晒されるわけですし、そもそも米国の投資家向けの投資手法が、そのまま当てはまるとは思えません。

2017年はMSCIの算出によると米国株を除いた世界株指数は24%の上昇。これは、S&P500の19%を上回っていて、米国が下回る形でのこの格差は2009年以来の大きさだということです。

米国株が強く、魅力的な投資対象であることは間違いないとは思いますが、長期的には必ずしも最強だという検証も見当たりません。特に日本の投資家向けの検証の場合は、そもそも信頼に足る検証結果すら見当たらないと思います。

にも関わらず、米国株最強説を唱えて米国株投資を第三者に強く推奨される方もいらっしゃるようにも思います。

別に本人が米国株最強だと信じて投資する分には、構わないのです。ただ、他人にああすべき、こうすべきだと言うのなら、合理性のある根拠は必要ではないのかなと強く感じている訳です。

(関連記事) 米国株最強説の旗頭?でもあるマネックス証券の松本大氏が日本株に強気になった3つの理由

☆訪問ありがとうございます。当ブログ複利の雪だるまはブログランキングに参加中!

株 中長期投資ブログランキング

2017年12月24日日曜日

米国株最強説の旗頭?でもあるマネックス証券の松本大氏が日本株に強気になった3つの理由

今さらなの話しなのですが、マネックス証券では日経平均3万円説を推し進めていることは耳にしていました。

米国株最強説を唱えていた松本大氏が日経平均3万円説を推し進めているのですから、少し驚きでもありました。

私は、このような説には基本的には興味がなく、それどころか距離すら取っています。

ただ、前記事「私も米国株最強と思えるほど儲けてみたい」では米国株最強説について書いたこともあり、米国株最強説の旗頭でもある松本大氏が、なぜ日本株を強く推し進めるようになったのか知ってみたくなりました。

以下は、マネックス証券で配信されていた「日経平均30,000円への道。達成時期はいつ?」に記載されている松本大氏のコメント全文です。(配信日:2017年11月9日 更新日:2017年11月17日)

3万円到達予想時期
2019年3月末

コメント
日経平均は、2019年3月末までに3万円に達するだろう。理由は3つ。今回の衆院選で左派が分離され、日銀総裁人事でリフレ派に反対する勢力は小さくなった。金融緩和が続くことは、株価上昇にとって最重要だ。次に、GPIFのポートフォリオの日本国債比率が小さくなり、日本株比率が高くなっており、これから更に高くなることも重要なインプリケーションがある。株価上昇的な施策は今まで、金持ち優遇だと批判・敬遠されがちだったが、今後は国民的なコンセンサスとなっていきやすいだろう。要はアメリカ化する。最後に、1987年のブラックマンデー後から、日本株の時価総額は約2倍になったが、日経平均はほぼ変わっていない。一方アメリカでは、時価総額もダウ平均も約12倍になっている。日経平均は入れ替えが少なくて経済の成長を良く表していない。しかしこれが最近では、上場企業のインデックスからの強制退場という形で新陳代謝が速くなってきた。おまけを付けると、チャート的にも日経平均はここから上は軽い。以上から、日経平均は1年半程で3万円に達すると考える。

(引用元) 日経平均30,000円への道。達成時期はいつ?

簡単にまとめると、金融緩和の継続が期待できるのが株価上昇に追い風となる。これが、まず理由の一つです。

次に日本市場も米国化していくと期待できるので株価上昇に追い風となる。これが、二つめの理由です。

そして、米国株の上昇に比べて日本株の上昇は圧倒的に低く伸びしろが期待できるので株価上昇に追い風となる。これが、三つめの理由です。

まあ、私としては、このコメントでどうこうということはありません。ただ、米国株最強説を唱えている投資家の拠り所の一つに松本大氏の存在が少なからずもあるように思っているのです。

松本大氏の米国株最強説を拠り所としている投資家は、このようなコメントをどう考えているのか?

そのあたりは、素朴な疑問ではあります。

日本株の場合はバブル崩壊後の体たらくがあり、見放されている感もありますが、私としては平均への回帰として低迷していたと考えています。

まあ、だからどうだというわけではありませんが、投資における「平均への回帰」という考え方は知っておいても悪くはないと思います。

☆訪問ありがとうございます。当ブログ複利の雪だるまはブログランキングに参加中!

株 中長期投資ブログランキング

2017年12月23日土曜日

私も米国株最強と思えるほど儲けてみたい

今年、米国個別株デビューしたばかりの私ですが、そもそも米国株最強説には一切同意はしていませんでした。

過去の長期リターンを調べても特に米国株だけが突出しているという記録は見つかりませんし、なぜ米国株最強説が日本在住の米国株投資家の中では溢れているのか、未だに不思議でなりません。

ただ、それは私の米国株投資でのリターンがあまりに低いからかもしれません。

どの銘柄も今年の投資ですから保有期間は1年にも満たない訳ですが、それにしてもヒット銘柄に当たっていないのです。

最も好成績な銘柄は、マイケル・コース(KORS)なのですが、そのマイケル・コースでさえ65.32%の上昇に過ぎず、ダブルバガーさえ達成していません。

さらにテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ(TEVA)のように暴落を経験した銘柄もあります。TEVAの場合は、現時点でも36,95%もの含み損ということで悲惨な状態です。

多分、私の米国株投資でのパフォーマンスが低すぎるのだと思います。ただ、米国株最強説を唱えている投資家で圧倒的に高いパフォーマンスを上げている投資家を見かけることがありません。

それどころか、定期的に追加資金を投入していながら、低パフォーマンスな投資家も多いように思います。追加資金は「後だしじゃんけん」に匹敵するほどの絶大なるパフォーマンス向上効果を期待できると思うのですが・・・。

米国市場が有望であることには異存はありませんが、最強説がどこから出てくるのか不思議でならないのです。

自身が投資される分には問題はありませんが、他者に対して米国株は最強だから投資すべきだと謳うならば、それなりの根拠は必要だと思います。

例えば日本株との比較の場合は、理論と実践は異なる場合があります。まず、為替リスクの問題がありますが、それはとりあえず置いておくとしましょう。置いておくとして、まず、日本株の場合は取引コストが低いです。松井証券、SBI証券などは売買手数料がかからない取引さえあります。

米国の証券会社でもあるようですが、日本の一般的な個人投資家には無縁のものだと思います。

そして、信用取引が利用できないことによるリターンの低下も考えられます。こちらも米国の証券会社なら米国株の信用取引も可能かもしれませんが、一般的な投資家には無縁でしょう。松井証券、SBI証券で日本株のクロス取引での損失確定などは、こちらも売買手数料がかからない取引で実行することも可能です。

売買手数料無料にして損益通算できる可能性があるのです。バイ&ホールドだから損益通算は関係ないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、配当金などインカムゲインがありますから、無縁ではありません。

ただ、米国株最強説を唱えている投資家はご自身でなくても、米国株投資だけで圧倒的なパフォーマンスを上げている表舞台には現れない投資家を数多くご存じなのかもしれませんね。

もしくは、ブログなどで発信していない極秘のボロ儲け口座をお持ちなのかもしれません。

私は、米国株に関わらず不変に最強だと思えるような資産は見つけていませんし、今後も見つけられないと思いますので、うらやましい限りでもあります。

こんな記事を書いたものの、米国株投資をやめるつもりはありませんし、「私も米国株最強と思えるほど儲けてみたい!!」です(笑)

☆訪問ありがとうございます。当ブログ複利の雪だるまはブログランキングに参加中!

株 中長期投資ブログランキング

2017年12月16日土曜日

上げ相場が続くと絶対収益追求のポートフォリオは空しく感じることもある

私の投資手法は、長期分散投資がその礎となっています。なので、割高だと感じている米国市場ですら個別株では保有していますし、ごく僅かながらも投資信託でも保有しています。

その他にも中国株、アセアン株などの個別株も保有していますし、こちらも投資信託でも保有しています。

そして、FXでトルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソなど高金利な新興国通貨。さらに米ドル、英ポンド、豪ドル、NZドルと先進国通貨も保有していますし、上場インフラファンド、プラチナと挙げればキリがないほどの過剰なる分散投資をしています。

ただ、分散投資もある程度の分散を超えると、その効果は高まらなくなると言われています。どの程度の分散を超えると、意味がなくなるのか?

私はそのあたりの細かな議論には与しないわけですが、それでも分散投資にも限界はあるということは十分に理解できます。

分散投資をしていても絶対収益は追求できないと考えているのです。では、どうすればいいのか?

私の場合は、下落ヘッジをかけることにしています。具体的にはボラティリティ系、インバース系の銘柄を保有しているのですが、それなりに大きな比率で保有しています。

なので、現状のような市場が好調なときには、その大きな果実は得られないということになります。現時点での口座資産の合計は11,668,238円。年始の口座資産は9,968,858円ですから17%ほどの資産増加にとどまっているのです。

これだけ好調な市場の中で17%程度の資産増加では空しくなることもあるのですが、私の投資の根底にあるのは、あくまでも絶対収益の追求です。

新規の資金は投入できないのですから、下落ヘッジをかけておかないと、まさかの暴落が起きた場合には何もできないのです。

追加資金を投入できない中で複利効果を追求する場合には、大きなマイナスのリターンだけは避けるべきだと考えています。

そう考えると、やはり下落ヘッジをかけておくことは止められない。ボラティリティ系、インバース系ともに長期保有に不向きだとしても止められない。絶対収益の追求はやめられないのです。

まあ、私がもともと追求している絶対収益は年間7~10%程度のリターンですから、17%のリターンは出来すぎではあります。

ただ、出来すぎではあるだけに、ヘッジをかけておかなければ大きな果実が獲られたはずだという空しさにも繋がるのですが・・・。

☆訪問ありがとうございます。当ブログ複利の雪だるまはブログランキングに参加中!

株 中長期投資ブログランキング

2017年8月31日木曜日

ポートフォリオの下落ヘッジ関連銘柄の比率を高めているのに資産は増えもせず減りもしないというこの気味の悪さ

株式市場の異常なほどの低ボラティリティの継続に不気味さを感じて、株式の保有比率を引き下げ、さらには下落ヘッジ関連銘柄を増やしていたのですが、資産は増えもせず減りもせずということで、こちらまで低ボラティリティが続いています(笑)

下落ヘッジ関連銘柄の保有状況は、以下のとおりです。

・楽天ETF日経ダブルインバース(1459)

私名義の松井証券特定口座の信用買い建てが230口。

・VIX短期先物指数(1552)

私名義の松井証券特定口座で現物1,000口、妻名義の松井証券NISA現物で1,400口ということで合計2,400口。

・日経平均VI 先物指数 ETN(2035)

私名義の松井証券特定口座の信用買い建てが17口。

・NY ダウ・ ベア・ドルヘッジ ETN(2041)

私名義の松井証券特定口座の信用買い建てが113口。

どの銘柄もクロス取引を繰り返しているので取得単価の実質は不明なので省略しているのですが、時価の合計は250万円を超えている状態です。現在の口座資産の合計金額は1,140万円あたりなので、下落ヘッジ関連銘柄の保有比率はけっこう高いです。

これだけの保有比率にもかかわらず、口座資産は減りもせず増えもしないのですから、不気味さがさらに増しています。こういうときは、思いのほか相場は強いのかもしれないとも思います。

ただ、わからないときには大きく動かないことが大事だと考えているので、下落ヘッジ関連銘柄を減らそうとは考えていません。

最近、ポートフォリオでの比率を高めていたFXについても、ある程度のポジションは建てられたので、今後はガンガンとポジションを建てることはないと思います。

ということで、今日はFXの約定はありませんでしたが、レバレッジ引き下げのための入金を実行しています。いずれも私名義の口座ですが、マネーパートナーズのパートナーズFX nanoに1万円、パートナーズFXに5万円の入金です。

これで、私名義の口座ではヒロセ通商LION FXの購入ベースでのレバレッジが1.87倍、マネーパートナーズのパートナーズFX nanoが1.92倍、パートナーズFXが2.21倍となっています。

ヒロセ通商LION FXについては、先日の記事でも書いているようにNZドル円の買いポジションを1,000通貨減らしたことで、レバレッジが低下しています。パートナーズFXも出来ればレバレッジ2倍ちょうどあたりまでは低下させたいのですが、ロスカット基準が少しユルいので、とりあえずは、今日の入金で様子を見ようかなと思います。

あと気になっているのが、妻名義のヒロセ通商LION FX口座なのですが、先日のシダックスの売却で得た代金を明日出金できるので、とりあえず4万円を入金する予定です。入金しても購入ベースでのレバレッジは2.54倍ということで、まだ改善はしたいのですが、妻名義の口座には売却しても良いと思える株式がありません。

ただ、一番利回りを期待できるポジションでもあり、未決済のスワップポイント、損益を考慮したレバレッジは現時点でも2.39倍あたりということで、明日の入金以降はしばらく放置しておいても良いかなとも考えています。

☆訪問ありがとうございます。応援していただけると記事更新の励みになります!

株 中長期投資ブログランキング

(9/1) 妻名義のヒロセ通商LION FX口座に予定通りに4万円の入金を実行しました。これで、未決済のスワップポイント、損益を考慮したレバレッジでは2.24倍あたりまで引き下げることが出来ました。

2017年8月23日水曜日

メキシコペソ円の追加購入と現在のFXポートフォリオの総ポジション

FXへの追加資金の投入は一段落かなと考えていましたが、今日も20,000円の入金を決断して、先程メキシコペソ円を6.161円で10,000通貨の買い建てを実行しました。

新規の資金は投入できないので、追加資金は、すべて現在のポートフォリオからの捻出となっています。株式を売却して出金可能になれば、とりあえずは即出金している状態で、いつでもFX口座への入金、さらには証券口座への再入金も出来る手はずを整えています。

FXには、もう少し入金するかもしれないとも考え始めているので、今日も株式を売却しています。ETFですが、i シェアーズフロンティア株ETF(MSCI F100)を20口の売却で、取得単価は3,560円で売却単価は3,245~3,255円と9%弱の損切りとなっています。

さて、そこで現在のFXの総ポジションなのですが、以下のようになっています。

・パートナーズFX nano(マネーパートナーズ) 入金合計50,000円

USD/JPY 700通貨@108.994
TRY/JPY 1,100通貨@31.275
MXN/JPY 1,000通貨@6.199

パートナーズFX nanoは、何といっても100通貨単位でポジションを建てられるのが魅力です。スワップポイントも必ずしも低い訳でもありません。ただ、今後は米ドル(USD/JPY)の利用をメインに考えています。

・パートナーズFX(マネーパートナーズ) 入金合計190,000円

MXN/JPY 70,000通貨@6.130

パートナーズFXは、何といってもメキシコペソ円(MXN/JPY)が魅力です。現在のスワップポイントは10,000通貨1日あたり15円となっています。メキシコペソ円は、状況を見ながらとはなりますが、まだまだ買い建てしたいと思っています。

・LION FX(ヒロセ通商) 入金合計170,000円

NZD/JPY 2,000通貨@79.917
ZAR/JPY 6,000通貨@8.301
TRY/JPY 6,000通貨@31.288

ヒロセ通商は、トルコリラ円(TRY/JPY)も魅力的ですが、何といってもニュージーランドドル円(NZD/JPY)の1,000通貨1日あたり6円のスワップポイントが魅力です。

為替レートを80円で考えてもスワップポイント利回りは年間2.74%。これは、レバレッジをかけていない状態ですから、現在の先進国通貨としては破格の利回りだと思います。

以上は、私名義の口座ですが、妻名義でも、FX口座でのポジションがあります。

・LION FX(ヒロセ通商) 入金合計550,000円

ZAR/JPY 25,000通貨@8.253
TRY/JPY 40,000通貨@32.349

こちらが、トルコリラ円(TRY/JPY)にはまるきっかけになった口座です。少し前までは、FXはこの口座でのみ取引していました。

以上がFXポートフォリオの総ポジションとなります。基本的には、通貨ごとのスワップポイントの有利な業者でポジションを建てていますが、中には例外もあります。 例えば、米ドル円(USD/JPY)は、GMOクリック証券の「くりっく365」がスワップポイントの過去の実績では圧倒的に有利だと思います。ただ、10,000通貨ごとでしかポジションを建てられないので、私の場合には資金面での無理が生じます。

こればかりは仕方ないことなので、最高ばかりを追求するのではなく、妥協できるところは妥協して、臨機応変に対応しています。

☆訪問ありがとうございます。応援していただけると記事更新の励みになります!

株 中長期投資ブログランキング

2017年4月9日日曜日

アセットアロケーションよりアセットロケーションが重要?

長期投資家が資産運用を考えるときにアセットアロケーションをまず考えてみるのではないかと思うのですが、日経電子版の日経ヴェリタスセレクト記事 「アセットロケーションで資産最大化」によりますと最近はアセットアロケーションよりアセットロケーションの方により注目が集まっているようです。

まず、参考までにアセットアロケーションとは何かと言いますと、どの資産クラスにお金を振り分けるのか? また、振り分ける資産の割合はどうするのか? というように要は何を買うのかを決めることです。

これは、リターンを考えるときに、基本的には最も重要視されるものだと思われます。

そして、こちらも参考までにアセットロケーションとは何かと言いますと、資産の置き場所をどうするのか? ということを決めることとなります。

具体的には、特定口座を利用するのか? それとも、NISA口座を利用するのか? NISA口座といっても現行のNISAを利用するのか? それとも、積み立てNISAを利用するのか? さらには、個人型DCを利用するのか? というようなことを決めることになります。

要は複利効果を考えるうえで節税効果を高めるには、どの口座に資産を置くべきかということを決めるということでしょうか?

まあ、アセットアロケーションもアセットロケーションも甲乙つけがたいほど重要なもので、これは鶏が先か、卵が先かという因果性のジレンマのようなものだと思います。ただ、基本的にリターンを考えるときに最重要視すべきはやはりアセットアロケーションだと思います。アセットアロケーションを決めたうえでアセットロケーションを考える。その方が合理的だと思うのですが、いかがでしょうか?

☆訪問ありがとうございます。応援していただけると記事更新の励みになります!

株 中長期投資ブログランキング

2017年3月26日日曜日

妻名義のSBI証券口座の現在の現物日本株ポートフォリオ

妻名義のSBI証券の現物日本株の保有状況をまとめてみました。端株利用も多いので簡単には売却出来ず、おのずと長期保有となっています。2倍以上上昇の銘柄、中には3倍ほどの銘柄もありますから端株の手数料を考えても十分にその恩恵を享受できていると思います。

2169 CDSは5株@887で取得 現在の株価は1,031円で損益は+16.23%

2685 アダストリアは15株@1,214で取得 現在の株価は2,913円で損益は+139.95%

2694 Gテイストは10株@122で取得 現在の株価は81円で損益は-33.61%

3184 ICDA・HDは64株@1,358で取得 現在の株価は1,518円で損益は+11.78%

3204 トーア紡は400株@469で取得 現在の株価は549円で損益は+17.06%

3261 グランは17株@950で取得 現在の株価は1,509円で損益は+58.84%

3293 アズマハウスは20株@1,583で取得 現在の株価は1,760円で損益は+11.18%

3632 グリーは4株@742で取得 現在の株価は740円で損益は-0.27%

3673 ブロドリーフは14株@501で取得 現在の株価は716円で損益は+42.91%

3676 HUGは36株@930で取得 現在の株価は1,568円で損益は+68.60%

3677 システム情報は6株@612で取得 現在の株価は1,137円で損益は+85.78%

3814 アルファクスFSは4株@530で取得 現在の株価は1,256円で損益は+136.98%

3835 eBASEは7株@689で取得 現在の株価は1,560円で損益は+126.42%

4004 昭電工は4株@1,190で取得 現在の株価は1,920円で損益は+61.34%

4119 日ピグメンは30株@174で取得 現在の株価は307円で損益は+76.44%

4979 OATアグリオは4株@1,113 現在の株価は1,423円で損益は+27.85%

6038 イードは6株@716で取得 現在の株価は1,225円で損益は+71.09%

6044 三機サービス 7株@531で取得 現在の株価は1,530円で損益は+188.14%

6086 シンプロメンテは40株@932で取得 現在の株価は2,136円で損益は+129.18%

6087 アビストは2株@1,508で取得 現在の株価は3,895円で損益は+158.29%

6088 シグマクシスは6株@515で取得 現在の株価は659円で損益は+27.96%

6092 エンバイオHDは6株@579で取得 現在の株価は711円で損益は+22.80%

6238 フリューは21株@851で取得 現在の株価は1,498円で損益は+76.03%

6368 オルガノは40株@475で取得 現在の株価は511円で損益は+7.58%

6971 京セラは11株@4,820で取得 現在の株価は6,295円で損益は+30.60%

7201 日産自は10株@1,006で取得 現在の株価は1,126円で損益は+11.93%

7752 リコーは100株@839で取得 現在の株価は937円で+11.68%

7826 フルヤ金属は10株@1,487で取得 現在の株価は1,968円で損益は+32.35%

8005 スクロールは100株@324で取得 現在の株価は360円で損益は+11.11%

8053 住友商は6株@1,135で取得 現在の株価は1,520円で損益は+33.92%

8058 三菱商事は2株@1,882で取得 現在の株価は2,447円で損益は+29.99%

9831 ヤマダ電機は100株@492で取得 現在の株価は582円で損益は+18.29%

(関連記事)

私名義の松井証券口座の現在の現物ポートフォリオ

私名義の松井証券口座の現在の信用保有玉一覧を公開

☆訪問ありがとうございます。応援していただけると記事更新の励みになります!

株 中長期投資ブログランキング

2017年3月19日日曜日

私名義の松井証券口座の現在の信用保有玉一覧を公開

現物に引き続き私のメイン口座である松井証券口座の信用保有玉一覧をまとめてみました。建て玉は銘柄毎にまとめているのですが実際にはさらに細かく建て玉が散らばっています。

東証:1357NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信 特定口座残高■買建(半年)365株@1,859~1,924

東証:1382(株)ホーブ 特定口座残高■買建(半年)100株@994

名証:1438(株)岐阜造園 特定口座残高■買建(半年)200株@1,042、1,038

東証:1552国際のETF VIX短期先物指数 特定口座残高■買建(半年)1,678株@121~126

東証:2035NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN 特定口座残高■買建(半年)12株@8,400~8,600

東証:2174GCA(株) 特定口座残高■買建(半年)100株@808

東証:3135(株)マーケットエンタープライズ 特定口座残高■買建(半年)300株492~504

東証:3606(株)レナウン 特定口座残高■買建(半年)600株@115

東証:3975AOI TYO Holdings(株) 特定口座残高■買建(半年)100株@830

名証:4247ポバール興業(株) 特定口座残高■買建(半年)100株@1,110

東証:5367(株)ニッカトー 特定口座残高■買建(半年)300株369~370

東証:5476日本高周波鋼業(株) 特定口座残高■買建(半年)1,000株@87

東証:6082(株)ライドオン・エクスプレス 特定口座残高■買建(半年)200株@855

東証:6083ERIホールディングス(株) 特定口座残高■買建(半年)200株@768、760

東証:6193バーチャレクス・コンサルティング(株) 特定口座残高■買建(半年)300株@864~904

東証:7501(株)ティムコ 特定口座残高■買建(半年)300株@487~488

東証:9067(株)丸運 特定口座残高■買建(半年)600株@236

東証:9366(株)サンリツ 特定口座残高■買建(半年)300株@478~483

東証:9412(株)スカパーJSATホールディングス 特定口座残高■買建(半年)200株@464

東証:9854愛眼(株) 特定口座残高■買建(半年)400株@197

損益は、銘柄毎にまとめるのは面倒なので省いていますが合計+107,744円となっています。ここ最近は+15万円あたりをキープしていたので少し低下している状態です。

(関連記事)

私名義の松井証券口座の現在の現物ポートフォリオ

☆訪問ありがとうございます。応援していただけると記事更新の励みになります!

株 中長期投資ブログランキング

2017年3月18日土曜日

私名義の松井証券口座の現在の現物ポートフォリオ

私のメイン口座である松井証券の現物株の保有状況をまとめてみました。クロス取引で損失確定していることもあり含み損銘柄はほとんどありませんが、大きな含み益銘柄もまったくない状態です・・・。

1357 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信は特定口座で51口@1,922で保有 株価現在値は1,874円で損益は-2.50%

1362 iシェアーズ 新興国債券ETF(Local EM国債コア)はNISA口座で70口@7,638 で保有 株価現在値は7,140円で損益は-6.52%

1385 UBS ETF ユーロ圏大型株50(ユーロ・ストックス50)は特定口座で50口@3,349で保有 株価現在値は4,160円で損益は+24.22%

1388 UBS ETF 欧州通貨圏小型株(MSCI EMU小型株)は特定口座で12口@8,316で保有 株価現在値は10,960円で損益は+31.79%

1390 UBS ETF MSCIアジア太平洋株(除く日本)は特定口座で60口@3,849で保有 株価現在値は4,695円で損益は+21.98%

1390 UBS ETF MSCIアジア太平洋株(除く日本)はNISA口座でも25口@3,963で保有 株価現在値は4,695円で損益は+18.47%

1391 UBS ETF スイス株(MSCIスイス20/35)は特定口座で81口@1,515で保有 株価現在値は1,846円で損益は+21.85%

1392 UBS ETF 英国株(MSCI英国)は特定口座で136口@2,227で保有 株価現在値は2,662円で損益は+19.53%

1583 iシェアーズ フロンティア株ETF(MSCIフロンティア100)はNISA口座で40口@3,560で保有 株価現在値は3,200円で損益は-10.11%

2169 CDS(株)は特定口座で100株@773で保有 株価現在値は1,030円で損益は+33.25%

2750 石光商事(株)は特定口座で400株@314で保有 株価現在値は384円で損益は+22.29%

2750 石光商事(株)はNISA口座でも100株@322で保有 株価現在値は384円で損益は+19.25%

2883 (株)大冷は特定口座で100株@1,571で保有 株価現在値は1,834円で損益は+16.74%

3184 ICDAホールディングス(株)は特定口座で200株@1,200で保有 株価現在値は1,509円で損益は+25.75%

3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(株)は特定口座で100株@980で保有 株価現在値は1,037円で損益は+5.82%

3284 (株)フージャースホールディングスは特定口座で100株@502で保有 株価現在値は640円で損益は+27.49%

3293 アズマハウス(株)はNISA口座で100株@1,584で保有 株価現在値は1,779円で損益は+12.31%

3352 (株)バッファローは特定口座で400株@771で保有 株価現在値は879円で損益は+14.01%

3598 山喜(株)は特定口座で200株@161で保有 株価現在値は249円で損益は+54.66%

4837 シダックス(株)は特定口座で100株@455で保有 株価現在値は463円で損益は+1.76%

4987 (株)寺岡製作所は特定口座で500@329で保有 株価現在値は412円で損益は+25.23%

5020 JXホールディングス(株)は特定口座で300株@393で保有 株価現在値は543円で損益は+38.04%

5367 (株)ニッカトーは特定口座で200株@385で保有 株価現在値は434円で損益は+12.73%

5698 (株)エンビプロ・ホールディングスは特定口座で800株@529で保有 株価現在値は643円で損益は+21.55%

6082 (株)ライドオン・エクスプレスは特定口座で100株@842で保有 株価現在値は907円で損益は+7.72%

6257 (株)藤商事は特定口座で300株@1,051で保有 株価現在値は1,241円で損益は+18.08%

7175 今村証券(株)は特定口座で100株@844で保有 株価現在値は1,033円で損益は+22.39%

7182 (株)ゆうちょ銀行は特定口座で100株@1,202で保有 株価現在値は1,448円で損益は+20.47%

7427 エコートレーディング(株)は特定口座で200株@569で保有 株価現在値は669円で損益は+17.57%

7715 長野計器(株)は特定口座で400株@584で保有 株価現在値は748円で損益は+28.08%

7751 キヤノン(株)は特定口座で100株@2,966で保有 株価現在値は3,538円で損益は+19.29%

8005 (株)スクロールは特定口座で100株@326で保有 株価現在値は362円で損益は+11.04%

9067 (株)丸運は特定口座で700株@240で保有 株価現在値は260円で損益は+8.33%

9366 (株)サンリツは特定口座で200株@484で保有 株価現在値は535円で損益は+10.54%

9412 (株)スカパーJSATホールディングスは特定口座で400株@457で保有 株価現在値は492円で損益は+7.66%

9414 日本BS放送(株)は特定口座で100株@886で保有 株価現在値は1,061円で損益は+19.75%

9831 (株)ヤマダ電機は特定口座で100価現在@493で保有 株価現在値は575円で損益は+16.63%

9876 (株)コックスは特定口座で100株188で保有 株価現在値は264円で損益は+40.43%

9885 (株)シャルレは特定口座で500株@462で保有 株価現在値は506円で損益は+9.52%

以上が私名義の松井証券口座の現物の保有状況ですが、信用買い建て銘柄もまだまだあります。他の証券口座、妻名義の口座を含めると恐ろしいほどの銘柄数となっていますから、今後は少しずつ減らしていきたいと思っています。

ただ、減らすことありきで減らすことはしませんし、分散のやりすぎは意味がないという意見には必ずしも同意はできません。なぜならば、そこには銘柄選定に誤りがないという前提が必要だと考えているからです。

私は凡才だと自覚しています。なので、一般的には無意味だと言われるような銘柄分散も私にとっては無意味だとは考えていません。例えば日本株で業種セクター毎に一銘柄ずつ保有すると決めていたとします。その場合に電気機器セクターで東芝を選んでいなかったというような自信は私にはありませんので。

もちろん今後の東芝もどうなるのかはわかりませんが、他の業種セクターでも選んだ一銘柄が同じような危機に陥らないとも限りません。私にはそのような銘柄を回避できるというような自信はないのです。

私は理論と実践は別物だと考えていますし、理論の前提がはっきり理解できていないものもありますから理解できていないものは鵜呑みにしようとは思わないのです。ただし、全否定をすることもありませんし参考にはしています。

☆訪問ありがとうございます。応援していただけると記事更新の励みになります!

株 中長期投資ブログランキング

(関連記事)

私名義の松井証券口座の現在の信用保有玉一覧を公開

2016年11月21日月曜日

ファンドラップ利用者、投資初心者には朗報 松井証券の無料ロボアドバイザーサービス 投信工房

松井証券が投資信託の取り扱いを始めるという話は聞いていましたが、ロボアドバイザーを利用した低コストに特化したサービス「投信工房」も同時に開始されるということでファンドラップ利用者、投資初心者には一考の価値がありそうです。

松井証券のロボアドバイザーサービス「投信工房」は、最近話題のファンドラップに対抗して、投資信託による長期的な資産運用を利用料無料でサポートするサービスだということです。

簡単な8個の質問に答えるだけで、「ロボアドバイザー」が最適なポートフォリオを提案してくれます。

投資信託を利用したポートフォリオの構築の提案からポートフォリオ運用開始後のサポートまでと、一連のサービスが手数料無料で提供されます。

また、ポートフォリオの構築にはノーロードと呼ばれている販売手数料が無料で信託報酬が低い投資信託を選定しているというとです。

ロボアドバイザーサービスなのですからもちろん国際分散投資が可能なラインナップということなのですが現在89銘柄が松井証券のウェブサイトで確認できます。( 松井証券の投資信託 取扱銘柄)

電話で確認したところサービス開始時にはもう1銘柄追加されて90銘柄でスタートするとのことです。

500円から積立投資を可能としていますし、個々の資産状況等に応じてポートフォリオを調整できるカスタマイズ機能も提供されるということです。

もちろん投信工房のロボアドバイザーのアドバイスを受けずに投資信託を購入することも可能ですが、投信工房の魅力をまとめると以下のようになります。

・積立投資を500円から始めることができる。

・提案に沿った投資信託の購入はもちろん、資産運用開始後のリバランスなどメンテナンスも簡便な操作で行える。

・投信工房のロボアドバイザーサービスの利用自体は無料なので、ロボアドバイザーを用いた類似サービスと比較すると、コスト水準が低くなる可能性が高い。

私は現在はSBI証券など他社でで投資信託を少しだけ保有しています。SBI証券も500円から積立ては可能ですし、ポイントプログラムというメリットもあります。

ただ、ポイントプログラムは少額保有だと実際にはポイントを交換できるラインに達しないこともありますから恩恵を受けられるとは限りません。

私は期限内にポイント交換できず、ポイントが流れてしまい悔しい思いをしました・・・。

もともと私の場合は松井証券びいきでありますから、この投信工房を含め投資信託のサービスには大いに期待しています!

☆いつもありがとうございます!この記事が参考になりましたらブログランキングの応援していただけるとうれしいです!

株 中長期投資ブログランキング

2016年11月3日木曜日

これが私の生きる道 -凡才投資家には凡才投資家なりの道がある-

証券口座資産の時価総額をまとめてみたところ昨年末比5.64%増加の8,984,719円とやっとのことでたどり着いた900万円は残念ながら割り込んでいました。

ただ、とりあえずのベンチマークと考えている日経平均は昨年末比で9.98%下落しているので、その乖離は15.62%と今年最大幅あたりまで拡大しています。

この要因(勝因)としては、まず下落ヘッジ関連として1459 楽天ETF日経ダブルインバース、1552 VIX短期先物指数をそれなりに保有していることが挙げられます。

さらには私は順バリのモメンタム投資はしませんから高値掴みにはなりにくいと言うことも要因として挙げられるかと思います。

私は絶対収益を追求しているので、相場の暴騰時に見られるモメンタム投資が幅をきかせるような時には相対的にリターンは低下してしまいます。

ただ、相場が不安定な時には耐性を発揮しやすいポートフォリオを考えてアセットアロケーションしているつもりです。

ブログタイトルでもある複利の雪だるまを作ろうと思うときに最大の敵となるのは何と言っても口座資産の大きな減少ではないでしょうか?

追加資金がふんだんにあるのなら、その限りではないと思いますが私のような追加資金が投入出来ない投資家にとっては大きな1敗は命取りにもなりかねません。

私のような凡才投資家は夢を買わずに現実を受け入れ安定的なリターンを積み重ねることが複利の雪だるまを大きくする何よりの近道だと信じて今後も投資を続けていこうと思います。

☆いつもありがとうございます!この記事が参考になりましたらブログランキングの応援していただけるとうれしいです!

株 中長期投資ブログランキング

2016年10月18日火曜日

儲け話にうまい話はないとは言うけれど NISA お前もか?

今日は、証券口座の余力が乏しい中、下落ヘッジ関連として購入している1459 楽天 ETF-日経ダブルインバース指数連動型を信用で買い増ししました。

10,080円で3口と10,120円で4口の計7口の増し玉で、これで合計は40口となりました。信用新規建て余力が再び90%まで低下しているので、このあたりが限界です。もし、何らかの銘柄を購入するなら何らかの銘柄の売却が必需です。

ここ最近は、利食い出来る銘柄が続いていたので、うまく回転出来ていましたが、孝行銘柄は現れてくれるでしょうか?

それにしても、市場全体としてはパッとしない展開が続いていますね。私のポートフォリオは、個別株は比較的堅調ですが、インデックス投資として保有しているETFの損益がよろしくない状態です。

これは、個別株なら底値圏の銘柄を選んで購入するのに、ETFはインデックス投資ということで底値圏で購入していないことが大きな原因です。追加の投資資金を投入できないのに一気に買い進めてしまいました。頭でっかちの分散投資に反省するばかりです・・・。

NISA口座で含み損になっているものもありますので出口戦略を考えておかないといけませんね。含み損のままでNISA期間が終了して特定口座に移管となると移管時点での時価が取得単価になってしまうようなので税金面で非常に不利になってしまいますから・・・。

NISAは恒久化されるなどという話も一部にはあるようですが、仮定の話を鵜呑みにも出来ませんので考えておかないと。

それにしても、NISAを使いこなすのはとても難しいと改めて実感している今日この頃です。損益通算出来ないこと、信用取引の担保にならないこと、期限があること。

儲け話にうまい話はありません・・・。

☆いつもありがとうございます!この記事が参考になりましたらブログランキングの応援していただけるとうれしいです!

株 中長期投資ブログランキング

(10/21)NISAを使いこなすのがとても難しく儲け話にうまい話はないということの実例を NISAの落とし穴 含み損だったのに課税なんて聞いてないよニーサの落とし穴 特定口座の損益通算が出来なくなるなんて聞いてないよで書いていますので、興味がある方はご覧下さい。

2016年8月28日日曜日

マイ・ポートフォリオの日本株時価評価額ランキング

マイ・ポートフォリオの日本株の時価をまとめてみました。以下が時価評価額のトップ20です。( )内が購入代金となっていて、現物、信用買いを区別せず、合わせたものとなっています。

1位  5020 JXホールディングス    745,400円(787,316円)
2位  4004 昭和電工           575,568円(505,234円)
3位  3315 日本コークス       469,000円(448,700円)
4位  5698 エンビプロ         460,800円(491,920円)
5位  3184 ICDAH             314,952円(329,611円)
6位  7751 キャノン          314,545円(322,606円)
7位  7715 長野計器         291,500円(291,811円)
8位  3661 エムアップ         268,500円(271,300円)
9位  7315 IJTH              243,600円(185,275円)
10位   6167 冨士ダイス           225,200円(200,311円)
11位   3293 アズマハウス       201,495円(210,832円)
12位 3204 トーア紡         195,600円(185,200円)
13位   7516 コーナン商事       186,400円(101,547円)
14位   8175 ベスト電器        185,400円(187,547円)
15位   6082 ライドオン        182,600円(181,600円)
16位   7427 エコートレ           182,100円(170,548円)
17位   9412 スカパーJH          180,000円(180,300円)
18位   4980 デクセリアルズ      172,610円(167,189円)
19位   寺岡製作所            164,500円(163,300円)
20位   大冷               161,000円(157,073円)

エムアップ、ライドオン・エクスプレスを増やしたことで為替の影響を受けにくいポートフォリオに強化したつもりなのですが、実際のところはどうなんでしょう?

海外売上比率が低いので円高にもある程度対応出来ると考えていたJXホールディングスの場合も思っていたより円高の影響を受けるようですし・・・。

☆いつもありがとうございます!この記事が参考になりましたらブログランキングの応援していただけるとうれしいです!

株 中長期投資ブログランキング