2017年6月30日金曜日

口座資産は最高残高更新!! そして、溜まりに溜まった配当金計算書のまとめ

6月末ということで溜まりに溜まっていた配当金計算書をまとめました。

・1361 iシェアーズ 米国ハイイールド債券ETFは妻名義で2口の権利取得。1口あたりの収益分配金が322円で受取収益分配金は644円。

・2681 ゲオホールディングスは子供名義の口座で20株の権利取得。1株あたりの期末配当金が17円で受取配当金は340円。

・2694 ジー・テイストは私名義で17株、妻名義で10株、子供名義で17株の合計44株の権利取得。1株あたりの期末配当金が0.50円で受取配当金は23円。

・2883 大冷は私名義の口座で100株の権利取得。1株あたりの期末配当金が55円で受取配当金は5,500円。

・3184 ICDAホールディングスは私名義の口座で200株、妻名義の口座で64株の合計264株の権利取得。1株あたりの期末配当金が50円で受取配当金は13,200円。

・3284 フージャースホールディングスは私名義の口座で120株の権利取得。1株あたりの期末配当金が12円で受取配当金は1,440円。

・3293 アズマハウスは私名義の口座で113株、妻名義の口座で20株の合計133株の権利取得。1株あたりの期末配当金が70円で受取配当金は9,310円。

・3352 バッファローは私名義の口座で400株の権利取得。1株あたりの期末配当金が20円で受取配当金は8,000円。

・3676 ハーツユナイテッドグループは妻名義の口座で36株の権利取得。1株あたりの期末配当金が6円で受取配当金は216円。

・3835 eBASEは妻名義の口座で7株の権利取得。1株あたりの期末配当金が20円で受取配当金は140円。

・4004 昭和電工は妻名義の口座で4株の権利取得。1株あたりの配当金が30円で受取配当金は120円。

・4973 日本高純度化学は私名義の口座で2株の権利取得。1株あたりの期末配当金が40円で受取配当金は80円。

・4987 寺岡製作所は私名義の口座で500株、妻名義の口座で100株の合計600株の権利取得。1株あたりの期末配当金が6円で受取配当金は3,600円。

・5020 JXTGホールディングスは私名義の口座で300株の権利取得。1株あたりの期末配当金が8円で受取配当金は2,400円。

・5367 ニッカトーは私名義の口座で200株の権利取得。1株あたりの期末配当金が8円で受取配当金は1,600円。

・5411 ジェイ エフ イー ホールディングスは子供名義の口座で5株の権利取得。1株あたりの期末配当金が30円で受取配当金は15 0円。

・5476 日本高周波鋼業は子供名義の口座で80株の権利取得。1株あたりの期末配当金が1.50円で受取配当金は120円。

・6035 アイ・アールジャパンホールディングスは私名義の口座で5株の権利取得。1株あたりの期末配当金が25円で受取配当金は125円。

・6082 ライドオン・エクスプレスは私名義の口座で100株の権利取得。1株あたりの期末配当金が10円で受取配当金は1,000円。

・6121 滝澤鉄工所は私名義の口座で30株の権利取得。1株あたりの期末配当金が2円で受取配当金は60円。

・6165 パンチ工業は子供名義の口座で5株の権利取得。1株あたりの期末配当金が13円で受取配当金は65円。

・6257 藤商事は私名義の口座で300株の権利取得。1株あたりの期末配当金が35円で受取配当金は10,500円。

・6358 酒井重工業は子供名義の口座で80株の権利取得。1株あたりの期末配当金が3.50円で受取配当金は280円。

・6963 ロームは私名義の口座で1株の権利取得。1株あたりの期末配当金が80円で受取配当金は80円。

・6971 京セラは妻名義の口座で11株の権利取得。1株あたりの期末配当金が60円で受取配当金は660円。

・7175 今村証券は私名義の口座で100株の権利取得。1株あたりの期末配当金が12.50円で受取配当金は1,250円。

・7182 ゆうちょ銀行は私名義の口座で100株の権利取得。1株あたりの期末配当金が25円で受取配当金は2,500円。

・7201 日産自動車は妻名義の口座で10株の権利取得。1株あたりの期末配当金が24円で受取配当金は240円。

・7518 ネットワンシステムズは子供名義の口座で5株の権利取得。1株あたりの期末配当金が15円で受取配当金は75円。

・7715 長野計器は私名義の口座で400株の権利取得。1株あたりの期末配当金が10円で受取配当金は4,000円。

・7752 リコーは妻名義の口座で100株の権利取得。1株あたりの期末配当金が12.50円で受取配当金は1,250円。

・7815 東京ボード工業は私名義の口座で5株の権利取得。1株あたりの期末配当金が20円で受取配当金は100円。

・8022 ミズノは妻名義の口座で10株の権利取得。1株あたりの期末配当金が5円で受取配当金は50円。

・8031 三井物産は私名義の口座で8株の権利取得。1株あたりの期末配当金が30円で受取配当金は240円。

・8053 住友商事は妻名義の口座で6株の権利取得。1株あたりの期末配当金が25円で受取配当金は150円。

・8058 三菱商事は妻名義の口座で2株の権利取得。1株あたりの期末配当金が50円で受取配当金は100円。

・9366 サンリツは私名義の口座で200株の権利取得。1株あたりの期末配当金が16円で受取配当金は3,200円。

・9412 スカパーJSATホールディングスは私名義の口座で400株の権利取得。1株あたりの期末配当金が10円で受取配当金は4,000円。

今回まとめた受取配当金の合計金額は76,808円。これで、今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は160,140円となりました。(国内税額は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く)

そして、口座資産は概算ですが1,100万円を超えているようで2012年以降の最高残高更新となりました。昨年末の口座資産は9,968,858円と1,000万円弱。新規の追加資金はありませんから、1割強の純増です。

利食いも頻発し、下落ヘッジ関連銘柄も相当の保有の中では健闘しているのではないかと思います。

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2017年6月26日月曜日

バロックジャパンリミテッド(3548)を新規購入

利食いを続けていたこともあり、新たな種まきが必要だと考えて、土日に新規購入対象銘柄を四季報最新号でチェックしていました。もちろん場所は図書館です(笑)

その中で、どうしても気になったのがバロックジャパンリミテッド。会社四季報によると、「若い女性向けの衣料、服飾雑貨のSPA。多品種小ロット、小規模店で販売。日本、中国が2本柱」の企業だということです。

ブランドは以下のとおりなのですが、私はどれ一つとしてまったく存じ上げていません(笑)

MOUSSYマウジー、BLACK BY MOUSSYブラックバイマウジー、AZUL by moussyアズールバイマウジー、SLYスライ、RIM.ARKリムアーク、RODEO CROWNSロデオクラウンズ、RODEO CROWNS WIDE BOWLロデオクラウンズ ワイドボウル、riendaリエンダ、Avan Lilyアヴァンリリィ、ENFÖLDエンフォルド、House_Commune、ハウスコミューン、PEGGY LANAペギーラナ、STACCATOスタッカート、The SHEL'TTER TOKYOザ シェルター トーキョー。

若い女性向けとのことですが、WOMENSだけでなく、MENS、KIDS向けの商品もあるようです。

ブランドは知らないものの指標は魅力的だったので打診買い。1,110円で100株の信用買い建てです。バロックジャパンリミテッド(3548)の今日の終値は1,107円。日経電子版によると予想PERが8.8倍でPBRが2.45倍。自己資本比率が42.99%で予想ROEが27.10%。予想配当利回りは3.43%ということで、PBR以外はどれも悪くはありません。成長株だと考えるとPBRも許容範囲だと思います。気になるところがあるとすれば、有利子負債が多いところです。

ただ、購入を見送るまでの材料とは思えないので打診買いに至りました。現時点では信用買い建て玉なので関係ありませんが、株主優待制度も導入されています。対象となる株主は、毎年1月31日時点及び7月31日時点での株主名簿に記録された1単元(100株)以上保有の株主です。

優待の内容は、1単元(100株)以上保有の全ての株主にバロックジャパンリミテッドの日本国内の店舗(一部除く)及び通販サイト「SHEL’TTER WEBSTORE」で利用できる、2,000円分のクーポンを1枚、半年に1回いただけるとの内容です。優待券を利用できる店舗は、 バロックジャパンリミテッドのホームページ「店舗検索」で検索できます。 株主優待の受取の時期としては、毎年4月下旬及び10月下旬に受取予定の株主通信に同封して送付することを予定しているとのことです。優待利回りだけでも3.60%ということですから、優待狙いでも悪くはない銘柄だと考えています。

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2017年6月23日金曜日

ANFI アミラ・ネイチャー・フーズにGPS ギャップと久々に米国株を買い増し

昨夜、ブログ記事を更新してから妻名義のマネックス証券口座で米国株を買い増ししました。原資は、先日ICDAホールディングスの端株を売却した代金を充てていて、昨日の昼間にドルに振替していたのです。

ブログ記事を書いている間は、その事をすっかり忘れていて、記事更新後に思い出して急いで発注。まず、GPS ギャップなのですが21.86USDで10株の約定。手数料を含めた約定代金は224.00USDとなりました。妻名義のマネックス証券口座では1株の保有がありましたから、合計11株(@22.96)となりました。

そして、ANFI アミラ・ネイチャー・フーズも買い増し。4.98USDで49株の約定で、手数料を含めた約定代金は249.42USD。ANFIは61株の保有がありましたから、合計110株(@5.12)となりました。

ギャップに関しては、そのブランド力から考えると少し売られ過ぎかなと感じています。そして、マネックス証券口座ではキャンペーン時に1株だけ購入していたのですが、1株だけでは売却時に手数料負けして困るかなと感じていたこともあり、増し玉となりました。ただ、ANFIの方が圧倒的に魅力を感じているので、ギャップの買い増しは良かったのかどうかはわかりません・・・。

そのANFI アミラ・ネイチャー・フーズは圧倒的に割安だと思っています。マネックス証券サイト内のトムソン・ロイター提供情報によると実績PERが5.35倍で予想PERは4.82倍。PBRは1.06倍でPSRは0.34倍と割安のオンパレードです。自己資本比率が42.98%でROEは21.33%ということで収益も悪くはありません。KORSと並んで、米国最も期待している銘柄となっていて、機会があればさらに買い増ししたいと思っています。

あと、今日のことですが私名義の松井証券口座で約定がありました。7314 小田原機器なのですが、526円で100株の信用買い。とりあえずは100株の打診買いなのですが、もう少しは増し玉しようと考えています。それにしても次から次へと買いたい銘柄がなくなりません(笑)

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(6/28) ANFI アミラ・ネイチャー・フーズを買い増ししました。5.07USDで70株の発注で発注後には5.07まで下げてはいなかったようなので約定していないかなとも思いましたが、確認すると無事に約定していました。

よくわかりませんが立会時間外で約定していたのだと思います。注文方法を「 GTC+」にしていたことが良かったようです。マネックス証券サイト内によると、「GTC+」は「GTCと同じく注文日から90日間有効な注文で、立会時間外も発注されます。」という注文方法で、今回初めて利用しました。

とりあえずは無事に約定していて良かったです。手数料を含めた約定代金は360.30USD。これで、ANFI アミラ・ネイチャー・フーズは合計180株(@5.13)となりました。

2017年6月22日木曜日

テンバガーなんて文字は私の投資の辞書にはありません

今日は2銘柄の利食いを実行しました。まず、5367 ニッカトーの現物を利食い。平均取得単価383円の現物500株を544円で100株、545円で400株とすべて売却。42%強の利食いとなりました。

もう一銘柄は9366 サンリツ。こちらも現物保有でしたが、400株すべてを売却。平均取得単価は488円で671円での売却ということで37.5%で利食いです。

ニッカトー、サンリツともにまだまだ割安だと思われる水準で、ここからが本格的な上昇なのかもしれません。ただ、私は絶対収益の確保を追求していて3割から5割の上昇は利食いのメドとしています。

例えばエムアップなどは売却後に凄まじいほどの上昇で買値から8倍弱まで一気に暴騰しました。もちろん、ホールドしていれば口座資産はかなり増加していたと思います。ただ、それはあくまでも結果論です。

私は信用取引も併用していて、現時点でも475万円ほどの信用買いのポジションがあります。下落ヘッジ関連銘柄も含まれているものの、圧倒的に通常の買いポジションが多いのです。300万円ほどは通常の買いポジションだと思います。

いわゆる二階建てと言われる状況と変わりないのです。それだけの買いポジションがあるのですから、一銘柄で大きく儲ける必要はありません。逆に言えば、一銘柄で大きく儲けるだけの器がないので、信用買いのポジションも併用して薄利でもパフォーマンスを稼ごうとしているのです。

現在の私の目標パフォーマンスは、年間7%から10%のリターンです。年始の口座資産は大まかに言うと1,000万円。仮に7%のリターンが目標だとします。1,070万円が目標なので信用買いがなければポートフォリオ全体で7%のリターンが必要です。

ただ、信用買いを併用すると、この景色は変わります。信用買いを併用すれば現物のポートフォリオ全体でのリターンが7%でなくても7%のリターンの獲得は可能なのです。当たり前のことですが信用買いポジションが大きければ大きいほど薄利でもリターンは増幅されるのです。

もちろん、リスクも増幅はされるのですが、それは玉の建て方を研鑽すれば対応は可能だと思います。私の場合は凡才極まりないと自覚しているので下落ヘッジ関連銘柄を保有しています。

投資初心者には理解しがたいかもしれませんが、バイ&ホールドというのは極めて難しいものです。不思議なもので含み損なら耐えられるのですが、含み益の場合は耐え難いのです。巷ではテンバガー達成などという情報も見かけますが、実際には心理的負担は想像を絶するものです。

例えば一銘柄への集中投資で元本が短期間で5倍に増えたとします。1,000万円の元本なら5,000万円。多分、5,000万円の時点で地に足がつかなくなる投資家が大半だと思います。そこから、元本の10倍となるテンバガーまで、果たして本当にホールド出来るのか?

何らかの調整で4,000万円を割り込んで3,000万円台に戻っただけでも心理的負担は想像を絶するものとなります。少なくとも私はそうなります。1,000万円が5,000万円まで増えているのですから、どっしりと構えれば良いのではないかと思われるかもしれませんが、実際には狼狽してしまう方が大半ではないでしょうか?

私の場合は耐え難いので薄利多売、それも分散投資での売買をチョイスしています。と、言うことでニッカトー、サンリツを薄利ながらも売却。売却した代金で6540 船場、6882 三社電機製作所、7201 日産自動車の信用買い建て玉を現引き。

あとは、2038 原油ダブル・ブル ETNを760円で50口の信用買いの約定がありました。さらに、その2038の高値購入分の建て玉をクロス取引での損失確定。そして、1459 楽天ETF日経ダブルインバース、2035 日経平均VI先物指数 ETNのクロス取引での損失確定がありました。

最後に一言。「私の投資の辞書にはテンバガーという文字はない」。実際には、テンバガーの経験はありますが、偶然そうなっただけのことで基本的に無理です(笑)

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2017年6月21日水曜日

投機だ投機だ投機だぞと思いながらも2038 原油ダブル・ブルETNを買付中

今日もすでに約定がいくつかあり取引を終えているのですが、最近は2038 原油ダブル・ブルETNに狙いを定めていて少しずつ増し玉しています。

今日は794円で50口、791円で50口で計100口の信用買いで増し玉。これで、原油ダブル・ブルは200口となりました。原油に関しては、割安か割高かをはかるモノサシも見当たらず、投資と言うよりは投機だと理解はしているつもりです。ただ、逆張り投資家の血の騒ぎを抑えられず、投機だ投機だ投機だぞと自制しつつも少しずつ少しずつと増し玉をしている状態です(笑)

過去のデータを見ても適正価格などもまったくわかりませんが、下げるなら買い増ししようと現時点では考えています。

今日の約定は原油ダブル・ブルの他では、2041 NYダウ・ベア・ドルヘッジETNを6,170円で4口の信用買いでの増し玉、1459 楽天ETF日経ダブルインバースのクロス取引での損失確定となっていて、とりあえずはこれで終了です。

口座資産は昨日時点では1,090万円を超えていて、2012年以降の最高残高をさらに更新していました。まずは、1,100万円台に突入するのが目標とはなりますが、自分でどうにか出来るようなものではありませんから、ただただ願うばかりです(笑)

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2017年6月20日火曜日

あくまでも逆張りなのでインバースなど下落ヘッジ関連銘柄も増やしています

昨日の端株(S株)で17株注文していた9696 ウィザスは379円で約定していました。これで、端株では30株(@386)の保有となりました。

ウィザスは私名義でも300株保有していると前記事で書いていますが、妻名義でも単元株で100株保有していました。私名義では松井証券で300株@371、妻名義ではSBI証券で30株@386、さらに松井証券で100株@383の保有となっています。妻名義の松井証券は、放置気味だったのですっかり忘れていました(笑)

そして、今日もすでに約定があります。私は午前は時間に余裕がありますから、株取引も午前に済ませることも多いです。まず、1459 楽天ETF日経ダブルインバースを6,500円で10口の信用買い建てで増し玉。これで、1459は合計210口となりました。

あと、2038 原油 ダブル・ブルを826円で40口の信用買い建てで増し玉。2038は合計100口となりました。いずれもチャートが右肩下がりの銘柄ですから見逃すわけにはいきません。

狙い目の銘柄が狙い目より安くなれば買い、高くなれば売るという、ごく単純な行為を繰り返すばかりです。市場が好調なこともあり下落ヘッジ関連銘柄は下げ続けているので購入回数も増えています。それに伴って時価も190万円弱にまで増加しています。もちろん下げ続けているのですからパフォーマンス低下の大きな要因にはなっています。ただ、それでも今後も下げ続けるなら買い進める方針です。

ただし、ボラティリティ関連銘柄である1552 VIX短期先物指数、2035 日経平均VI先物指数に関しては、現在は買い増しを控えています。ボラティリティ関連銘柄の減価はあまりに凄まじいので・・・。

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2017年6月19日月曜日

口座資産は5年半で2倍ということであまりにスローペースですが、これが私の生きる道

口座資産は1,080万円を超えていて、2012年以降の最高残高を更新していました。2012年初頭の口座資産は約230万円。追加資金が310万円なので、元本合計は540万円。やっとのことで、実質2倍に達しました。

どう見ても金融緩和の恩恵を受けたとは言い難いスローペースです。何度も繰り返していて言い訳がましくなりますが、私は絶対収益を追求しているのでモメンタムには乗ることもなく、このような結果となっています。

ただ、7年から10年で2倍というものを目標にしているので、そこから考えると5年半での2倍というのは悪くはないと自分を慰めています。

今日も淡々と自分のスタイルに沿った発注を行っています。約定は以下の通りです。

・1459 楽天ETF日経ダブルインバースを6,680円で10口信用買い増し。

・2041 NY ダウ・ ベア・ドルヘッジ ETNを6,200円で15口信用買い増し。

・7502 ティムコの買い建て玉300株のうち200株を675円で返済売り。取得単価は487円と488円の建て玉で38%強での利食いとなっています。

1459、2041に関しては、利食いを我慢するためにも増し玉を実行しています。ティムコ以外にも利食いを考えた銘柄があったのですが、下落ヘッジ関連銘柄を増し玉することで代用しています。まあ、この措置は個別銘柄に対しての下落ヘッジの代用になるとは限りませんが(笑)

以上は、私名義の口座の約定なのですが、妻名義でも発注は入れていて、約定もあります。

約定しているのは、2193 クックパッド。879円と871円で100株ずつ、合計200株の信用買いです。クックパッドは、私名義でも885円で100株の信用買い建て玉を保有しているので、実質買い増しとなっています。

あと、端株(S株)で9696 ウィザスを17株注文中。端株なので約定するかどうか、約定単価がどうなるのかは現時点では不明です。ウィザスは端株で13株、私名義の口座でも現物で300株をすでに保有していて、こちらも買い増しです。

このウィザスは別にして、基本的には私は逆張りです。モメンタムに乗ることはほとんどありませんから、口座資産の増加にも勢いが見られないのです。ただ、私は自分が凡才だと自覚していますから、これしか生きる道がないのです。

やり過ぎだとも思える分散も然り。今回のティムコのような早すぎる利食いも然り。凡才には凡才の投資手法があると思っています。まずは、どんな状況下でも資産を激減させないこと。そのためにはリーターンの犠牲はやむを得ない。これが私の生きる道。

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2017年6月18日日曜日

シンガポール株の高配当銘柄 フレーザーズ・センターポイント(FRCT)から配当金計算書が電子交付されていました

シンガポール株の高配当銘柄フレーザーズ・センターポイント(FRCT)から配当金計算書が電子交付されていました。

1株あたりの配当金は0.024SGD。500株の権利取得だったので現地通貨ベースでは12.00SGDの配当金額です。シンガポール株の配当金には現地課税がありませんが、楽天証券は円貨の配当金の受取となり、その適用為替レートが78.83円。円貨での受取配当金額は945円となりました。(国内税額は考慮せず)

フレーザーズ・センターポイントの取得代金は65,439円なので今回単独の配当利回りは1.44%程度なのですが、2月に2,453円の配当がありましたから合計では3,398円で5.19%となり、まずまずの水準です。

フレーザーズ・センターポイントを加えた今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は84,277円となりました。(国内税額は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く)

今回の配当金もそうですが、楽天証券での受取配当金は投資信託の購入に充てています。さて、今回の配当金では何を買いましょうか?。小銭を握りしめて駄菓子屋にいる気分です(笑)

(関連記事)

シンガポール株のFRCT フレーザーズ・センターポイントより配当案内書が電子交付されていました

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2017年6月17日土曜日

00543 中国株のパシフィックオンライン(太平洋網絡)から配当金計算書が電子交付されていました

中国株のパシフィックオンライン(太平洋網絡)から配当金計算書が電子交付されていました。1株あたりの配当金は0.1284HKD。1,000株の権利取得で受取配当金は128.25HKD。

この銘柄は、配当金に対する現地課税はないと思うのですが、なぜか0.15HKDが差し引きされているようです。

この0.15HKDがどのようなものなのかは不明です。また、マネックス証券のサイト内には以下のような記載があります。

権利取得に伴う費用

現地取扱費用(※1)(Collection fee)配当金額の0.12%

権利取得費用1.50香港ドル(※2)

※1 現金配当の場合のみ徴収します。本費用については、システム対応が完了するまでマネックス証券の負担としていましたが、2012年12月14日(金)以降の現金配当金より徴収させていただく予定です。

※2 保有単元株ごと。単元株とは、売買時の取引最低単元株数のことです。また、単元未満株式の場合は1単元とします。

※3 その他の、権利取得に伴う費用(株式分割等取得費用、有償増資払込権利取得費用)はマネックス証券が負担いたします。

(引用元) 中国株取引の手数料・費用

このあたりが、どう反映されているのかが、配当金計算書を見ていても理解できません。コールセンターに電話すれば済むことなのですが、どうにも面倒です(笑)

HKDでの配当金の受取はパシフィックオンライン(太平洋網絡)が初めてのことなので、今年のHKDでの配当金の合計受取金額は、今回分そのままの128.25HKDということになりました。(国内税額は考慮せず)。もし、時間があれば配当金に対する手数料の詳細をコールセンターに確認してみようと思います。

取得代金は2070.75HKDなので配当金額が128.25HKDだと考えると現地通貨ベースでは6.19%の配当利回りということで、まずまずの水準です。ただ、もう少し高配当利回りに期待していましたし、配当頻度も把握していないので、もう一度あることに期待しましょう!

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2017年6月16日金曜日

株主優待券を管理不行き届きで危うく廃棄するところだった

ここのところ株主関係書類がごっそりと届いていたのですが、危うくその中に在中していた株主優待券を廃棄してしまうところでした。

その銘柄は3598 山喜なのですが、先日の3月決算銘柄の配当金の受取のシーズンが始まっているようですでも書いていたように配当金計算書が届いていたのです。

配当金計算書と同じ封筒に株主優待券が在中していたのですが、記事でも触れていないように、まったく気づいていませんでした。山喜は私と妻と子供で合計3名義分の保有ですが、危うく3名義分ともに廃棄するところだったのです。

株主優待券は、それぞれが2,500円分ですから7,500円分が泡と消えるところでした。

株主優待では、その他に3184 ICDAホールディングスから「鈴鹿サーキット マイカーランのご案内」、4837 シダックスから株主優待券が届いています。ICDAホールディングスは先着100名が鈴鹿サーキットをマイカーで走行できるというもので、ICDAホールディングスの取扱車両を試乗することも可能です。(要抽選)

取扱車両には、ホンダ、ポルシェ、アウディ、フォルクスワーゲンがあるのですが、ポルシェはやはり魅力的だと思います。参考までにポルシェの取扱車両は、911 Carrera S、718 Cayman、718 Boxster、Macan、Panamera turboとなっています。

私は参加したことはありませんが、いつか機会があれば参加してみたいです。

4837 シダックスは株主優待券と配当金計算書が届いています。株主優待券は540円の優待券が5枚ということで合計2,700円分となっています。私と妻名義での権利取得だったので5,400円分のゲットです。シダックスは私の名義分は一度売却したのですが、再購入で権利取得。配当金も2名義での権利取得です。

1株あたりの配当金は15円。私、妻名義ともに100株での権利取得で合計200株。受取配当金額は3,000円となりました。シダックスを加えた今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は83,332円となりました。(国内税額は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く)

それにしても、今月はまだまだ3月決済銘柄から株主関係書類が届くと思いますから、気を引きしめないと・・・。

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2017年6月15日木曜日

シンガポール株のセムコープ・インダストリーズより配当金計算書が電子交付されていました

シンガポール株のセムコープ・インダストリーズから配当金計算書が電子交付されていました。1株あたりの配当金は0.04SGD。権利取得は100株で現地通貨ベースでは4.00SGDの配当金です。

シンガポール株には配当金に対する現地課税はありませんから、4.00SGDまるごとが受取配当金となるのですが、楽天証券は円貨での受取となっています。適用為替レートが79.95円なので、円貨での受取配当金額は319円となりました。(国内課税は考慮せず)

セムコープ・インダストリーズの取得代金は20,004円なので、今回単独の配当金利回りは1.59%。年2回の配当頻度だと思いますので、次回に期待するとしましょう!

ちなみに昨年の配当金は5月に472円、9月に300円の合計772円だったので購入ベースでの配当利回りは3.86%でした。

余談ですが、このセムコープ・インダストリーズの配当金の電子交付は5月だったのですが、まったく気づいていませんでした。楽天証券はメールで通知してくれているのですが、妻名義での保有銘柄で通知メールも妻宛にしているために漏れてしまいました。

何はともあれ、セムコープ・インダストリーズを加えた今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は80,332円となりました。(国内税額は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く)

(関連記事)

シンガポール株式 第2段として セムコープ・インダストリーズ(SCIL)を買いました

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2017年6月14日水曜日

マレーシア株のマラヤン・バンキング(MBBM)から配当金計算書が電子交付されていました

マレーシア株のマラヤン・バンキングから配当金計算書が電子交付されていました。1株あたりの配当金が0.32MYRで権利取得は100株。現地通貨ベースでは32MYRの配当金額となりました。

ただ、楽天証券は円貨での受取となり、適用為替レートが25.31円。マレーシア株には現地課税はありませんから809円の受取配当金となりました。

マラヤン・バンキングの取得代金は21,718円なので、今回の配当金の利回りは3.73%。ただ、楽天証券サイト内の配当利回りは現在の株価ベースでも5.43%。そう考えると年2回の配当なのかもしれません。

アセアン株の場合は配当の頻度なども、まだ把握できていませんし、楽天証券でも詳しいことはわからないようです。マラヤン・バンキングは初めての配当なので、尚更わからないのですが、気長に把握したいと思います。

ちなみに評価損益は円貨ベースでは+13.79%と特に上がりも下がりもしていません。この先、米国の利上げで大きく下げるようなことがあれば買い増ししたいと思いますが、どうなりますやら。

何はともあれ、マラヤン・バンキングを加えた今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は80,013円となりました。(税額は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く)

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2017年6月13日火曜日

端株は個別株の最強投資手法かもしれないとしみじみ思う

4119 日本ピグメントから期末配当金計算書が届いていました。1株あたりの配当金は8円。端株(S株)で30株の権利取得で受取配当金額は240円。これで、今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は79,204円となりました。(税額は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く)

日本ピグメントは、現在も30株の保有なのですが、取得単価は174円で現在の株価は372円ということで、すでにダブルバガーは達成しています。

これは、単元株なら難しかったと思います。少額投資ということに加えて、端株は成行注文しか出来ないということがホールドを可能にしているのです。さらに単元株よりは手数料が割高だということもホールドの後押しをしています。

日本ピグメントだけでなく、端株ではダブルバガー銘柄はいくつも保有していますし、トリプルバガー銘柄も保有しています。私にとって、端株は個別株の最強投資手法かもしれないとしみじみ思う今日この頃です。

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(6/17) 昨日6/16のこととなりますが、妻名義のSBI証券口座で端株(S株)の約定がありました。

まず、ICDAホールディングスの現物保有の64株を売却。1,358円の取得単価で約定単価は1,450円。6.7%ほどの利食いですが、利食いというよりはポートフォリオの整理といったところです。私名義の松井証券口座では200株(@1,200)の現物保有がありますから、それだけで十分かなと。

あと、6444 サンデンを15株端株で現物買い注文。291円で約定していました。サンデンは、これで合計30株で平均取得単価は309円となりました。また、誤発注による約定で一般口座でも20株(@328)の保有があります。

今回の売却した代金では、米国株の買い増しを考えています。

2017年6月12日月曜日

3月決算銘柄の配当金の受取のシーズンが始まっているようです

3月決算銘柄の配当金の受取シーズンが始まったようで、今日は3598 山喜、6088 シグマクシスから期末配当金計算書が届いていました。

山喜は株主優待目当てで購入している銘柄で、私、妻、子供名義でそれぞれ200株ずつの保有をしています。今回の配当の権利取得も200株ずつの計600株で、1株あたりの期末配当金が5円なので受取配当金は3,000円となっています。

シグマクシスはS株(端株)で6株の権利取得。1株あたり配当金が12円で受取配当金は72円。現在も6株の保有です。

あと、信用買い銘柄の配当金相当額の入金が確認できました。9067 丸運で2,032円の入金です。配当金相当額は、税法上では配当所得には区分されないようなのですが、私の中ではインカムゲインとして扱っています。

今回の山喜、シグマクシス、丸運を加えた今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は78,964円となりました。(税額は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く)

余談ですが、今日だけでも株主関係の書類は12件届いていたので、配当金計算書が届いているのかと期待したのですが、ほとんどは株主総会の通知書類でした(笑)

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2017年6月11日日曜日

インカムゲインは昨年を超えられないかもしれないけど

2750 石光商事、6238 フリューから期末配当金計算書が届いていました。

石光商事の1株あたりの配当金は10円。500株の権利取得だったので受取配当金額は5,000円。フリューの1株あたりの配当金は30円。21株の権利取得だったので受取配当金額は630円。

これで、今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は75,982円となりました。(税額は考慮せず)

昨年のインカムゲインの合計は285,112円。口座資産が増加しているのですから、最低でもその数字はクリアしたいとは考えています。希望としては40万円を考えているのですが、現状からみると難しいかもしれません。

私の場合はインカムゲインも重視しながら、キャピタルゲインも同じように重視しているので、どうしてもばらつきが出てしまいます。インカムゲインであろうがキャピタルゲインであろうが、絶対収益として年間7%程度のリターンを第一に考えているのです。

まあ、私としては自分でコントロールできない部分は極力無視して、玉の建て方、損益通算などコントロールできる部分に注力するのみです。

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(追記)フリューは現在も保有していますが、石光商事はポートフォリオの縮小優先で2750石光商事はストップ高で欲をかかずに売却でも書いていたように売却済みです。

2017年6月10日土曜日

口座資産は突き抜けることはないけれど建て玉は着実に強化されているはず

昨日もいくつかの約定がありました。まず、3177 バイク&カンパニーが約定。218円で建てていた400株を222円で指値で注文していたのですが、ラッキーなことに241円で約定していました。

1割りほどの利食いとなりましたが、特に利食いしたかった訳ではありません。バイク王&カンパニーは218円、210円、209円の信用買い建て玉を保有していたので、高値218円の玉は処分したいとずっと考えていたのです。

218円の玉がなくなったことにより、209円が400株、210円が500株となり平均取得単価も下がり余裕が出来ました。口座資産は突き抜けることもなく、2012年以降の最高残高あたりでうろうろしていますが、ポートフォリオは着実に強化されているはずです。

昨日のその他の約定としては、2041 NYダウ・ベア・ドルヘッジETNを6,270円で5口の信用買い増し。2041は合計20口となりました。あとは2038 原油 ダブル・ブル ETNを新規購入。新規購入といっても何度も購入して、手仕舞しているので再購入ですが、853円で29口の信用買いを実行しました。

原油 ダブル・ブル ETNと言えば、原油を投資と考えると危険です それでも右肩下がりの 2038 原油 ダブル・ブル ETNを再購入中が私のブログでダントツの人気記事なのですが、なぜこの記事がダントツの人気があるのかが不思議でなりません(笑)

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(6/16) 昨日の約定ですが、2038 原油ダブル・ブルを買い増ししました。808円で31口の信用買いでの増し玉です。

2017年6月9日金曜日

One Tap BUY取扱い銘柄の配当利回りランキングを見て感じたこと

One Tap BUYから取扱銘柄の配当利回りランキング記載のメールが届いていました。以下が、One Tap BUYから送信された配当利回りのランキング内容です。

1 GM 4.46%
2 ギャップ 4.08%
3 ファイザー 3.96%
4 ゼロックス 3.84%
5 エクソンモービル 3.81%
6 IBM 3.79%
7 シスコシステムズ 3.44%
8 GE 3.40%
9 コカ・コーラ 3.22%
10 P&G 3.06%
11 ボーイング 2.99%
12 インテル 2.98%
13 キャタピラー 2.95%
14 コーチ 2.90%
15 HPインク 2.84%
16 マクドナルド 2.49%
17 コストコ 2.48%
18 マイクロソフト 2.13%
19 モンデリーズ 1.64%
20 タイムワーナー 1.62%
21 スターバックス 1.56%
22 ディズニー 1.48%
23 アップル 1.46%
24 ナイキ 1.33%
25 ビザ 0.68%
※データ:Bloomberg(2017年6月5日現在 当社調べ)

One Tap BUYの取扱銘柄は30銘柄なのですが、ランキングは25位までとなっています。これは、無配銘柄があるからだと思いますが、ランキングを見た実感は高配当と呼べる銘柄がほとんど見当たらないということです。

歴史的な株価上昇によって、配当利回りが低下していることもあるのでしょうが、4%超が2銘柄というのは何とも寂しい限りです。私の手元にあるウォール街のランダム・ウォーカーの新版が発行された時点でのS&P500指数の1871年以来の配当利回りの平均が4.57%。

もちろん単純比較は出来ないものの配当利回りの低下は明らかです。現在の私の米国株の保有比率は5%に満たない程度なのですが、ゆくゆくは引き上げていくつもりです。私としてはインカムで買える新規銘柄はほとんど見当たりませんので暴落が起きるのを虎視眈々と待ち望んでいます。ただ、モメンタムは度が過ぎるまで変わらないことも十分に考えられますから、いつの日になりますやら(笑)

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2017年6月8日木曜日

新規上場の上場インデックスファンドアジアリート(1495)に興味津々

6月29日に上場インデックスファンドアジアリートが新規上場するというニュースを知りました。

当ファンドは、円換算したFTSE EPRA/NAREIT アジア(除く日本)リート10%キャップ指数の変動率に一致させることをめざして運用を行うとのことです。具体的にはシンガポール、香港、マレーシア(クアラルンプール)に上場しているリートを経由して、シンガポール、香港、中国、マレーシア、インドネシアなどの不動産に投資するということのようです。

私はアジアには期待しているので、今からもう興味津々です。ただ、信託報酬は税抜きで0.7%程度ということなので、ETFにしては少し高いというところは気になります。

あと年4回の分配金支払基準日ということも複利効果を考えるといただけないですね。そして、10%キャップ指数ということなので、リバランスが頻繁に行われる可能性があるでしょうから、実質コストには留意が必要だと思います。

具体的には、リバランスは毎年3月、6月、9月、12月に見直しされて行われるようです。これは、多いと思います。

分配頻度の高さは、やはりニーズが高いことによるものなのでしょうか・・・。まあ、何はともあれ上場が楽しみです。

(参考記事)1495:上場インデックスファンドアジアリート | 東証マネ部!

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2017年6月7日水曜日

ストツプ高で売却した3135 マーケットエンタープライズが大きく下げていたので再購入

先日の連続ストツプ高ですべてのポジションを利食いしていたマーケットエンタープライズ。今日は下げていたので再購入しました。569円で100株の信用買いです。

下げれば買いたいとは思っていたのですが、こんなに早く再購入できることになるとは(笑)

本当は100株だけでなく、もう少し買いたかったのですが、3668 コロプラを新規購入したので我慢しました。そのコロプラは1,165円で100株の信用買い建てです。私は最近のゲーム事情には疎いのですが、コロプラのTITAN SLAYERなどのVRゲームには期待しています。

正しくはVRゲームというよりは、VRゲームからの広がりに期待しているといったところでしょうか。最近、ずっとウオッチしていたのですが、今日は少し下げていたので購入となりました。

あとは下落ヘッジ関連銘柄として、2041 NY ダウ・ベア・ドルヘッジ ETNの買い増しを実行。6,290円で5口の増し玉で合計15口の買い建て玉となっています。

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(追記) 9067 丸運から期末配当金計算書が届いていました。1株あたりの配当金は4.00円。700株の権利取得だったので受取配当金額は2,800円。 これで、今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は70,352円となりました。(税額は考慮せず)

因みに丸運は現在、平均取得単価241円で900株の現物保有です。

2017年6月6日火曜日

衝撃!! 1552VIX短期先物指数の信用買いで理解しがたい含み損が発生していた

先日5/31に95円で480口の信用買いをしたVIX短期先物指数。今日、証券口座を確認していると株価が94円なのにもかかわらず、-24.89%との表示になっています。

480口の保有で1円の下落なのに-11,350円ということなので到底理解ができません。同じ日に94円で建てた400口には特に異常は見られません。これは、システム障害かもしれないと松井証券の顧客サポートに電話しました。

ここでまず、電話がなかなか繋がりません。1分ほどの待ち時間だとアナウンスされているのに、待てども待てども繋がりません。まあ、10分内には繋がりましたが、1分とアナウンスされていての10分は辛いものがあります・・・。

やっとのことで電話が繋がり、早速本題の質問。すると、システム障害でもなんでもなく衝撃の事実が判明。突発的な名義書換料が発生しているとのことなのです。本来、名義書換の発生は本決算となっていて、VIX短期先物指数の場合は11月です。

年2回の発生は他の銘柄を含めて経験したこともありません。松井証券の顧客サポートでも私が問合せするまでは、今回の件については把握されていなかったようですし、これまでに問合せしていた時も1552に関しては年1回の発生だとアナウンスされていました。

結論から言うと、基本的には本決算の年1回の発生なのですが、例外が存在するようです。以下は、松井証券サイトのQ&A信用取引の金利・諸経費について教えてくださいの記載内容です。

名義書換料

買建玉がある状態で当該銘柄の決算期末等を越えた場合に発生し、決済時に精算されます。すべての銘柄の本決算の基準日、定款で中間配当・四半期配当をすることができる旨を定めている銘柄の中間決算・四半期決算の基準日、株式分割等の権利の割当てや、臨時株主総会召集のため設定される各基準日毎に発生します。

今回のVIX短期先物指数については 「臨時株主総会召集のため設定される各基準日毎に発生します。」という箇所に該当するようです。

私の把握不足も悪いとは思いますが、今までに顧客サポートで確認していたときには、そんな話はなかったので残念です。松井証券は私は贔屓にしているのですが、最近は顧客サポートの低下を感じています。まあ、それにしても今回は良い勉強になりました・・・。

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(関連記事)

ETFの信用買いは決算日を把握しておかないと悲しいことが起きるかもしれません

2017年6月5日月曜日

3135 マーケットエンタープライズは連続のストツプ高をつけていたので手仕舞

金曜日のストツプ高で信用買い建て玉は利食いしていたマーケットエンタープライズ。残りの現物100株は出来るだけホールドしようと考えていましたが、ストツプ高の誘惑には勝てず売却してしまいました。

ストツプ高は752円でしたが、売却単価は749円と言うことで44.3%での利食い。まずまずの利食いですが、信用買い建て玉の早売りが少し悔やまれます。

ただ、私は絶対収益の獲得を第一に考えていますし、現引きしたいと考えている信用買い建て玉がわんさとありますから仕方ないという側面はあります。

マーケットエンタープライズの利食いで獲得した現金も利用して7201 日産自動車の信用買い建て玉100株を現引き。日産自動車はあと100株の信用買い建て玉があり現引きしたいと考えています。

何はともあれ、口座資産は最高残高を更新していると思われます。2012年の230万円ほどの口座資産に追加資金310万円を合わせた合計金額が540万円ほどなのですが、何とかやっと実質2倍となる1,080万円を達成できそうです。

これだけの世界的株高の中では本当に亀の歩みだと思われます。これは、絶対収益を追求していて、モメンタム投資はやらないと決めているために上げ相場の恩恵を享受できていないのです。

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9831 ヤマダ電機の個人株主は第40回定時株主総会の議決権は議案をきちんと見てから行使したほうがいいかも

何気なくヤマダ電機の株主関係書類を見ていると、株主提案がされていることに気づきました。

提案内容は、株主(1名)が本人を取締役に選任するという旨のものです。提案理由は、「当人は、当社の古くからの株主であり、当社と密接に企業価値の向上について意見交換している。最近の経営姿勢について、他の株主よりさまざまな意見が出ているので、その採否について有効な意見を提出できる能力がある。」というものです。

(会社注)によると、以上は、株主から提出された株主提案書の議案内容及び提案理由を原文のまま記載したものということで、候補者の略歴等については、提案株主から提出されていないとのことです。

ヤマダ電機の取締役会としては、反対しているとのことですが、これは当然のことだと思います。略歴も提出されていないのですから、まず検討に値しないと思います。私ももちろん反対です。

普通に考えると否決されると思いますが、ここで一抹の不安は残ります。それは、個人株主の中には議案内容をきちんと読まずにとりあえず「賛」に〇をつける方がいらっしゃると思われることです。

提案株主もそのあたりの棚ぼたがあるかもしれないと考えての提案なのかもしれません。賛否をどうするのかは、もちろん個人の自由ですから賛成なら賛成でもかまいません。ただ、議案については、きちんと把握して賛否を決めるべきだと思います。

ヤマダ電機の個人株主は、今回の第2号議案については、きちんと把握した上で賛否を表明しましょう!

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2017年6月4日日曜日

株主優待は複利効果には期待できないかもしれないけれどやめられない

9885 シャルレから株主優待が届いていました。500株の権利取得だったので5,000円~6,000円相当のシャルレ商品との内容になります。

具体的には、株主優待のお知らせに記載の商品のNo.1~No.10から1点の選択です。私が使うような商品はなかったので、妻に選択してもらうことにしました。

株主優待は必ずしも複利効果には寄与しないので、一時期は優待銘柄を処分しようとも考えていました。実際に売却した銘柄も少なくありません。

ただ、優待銘柄はある意味では下落相場にも強いとも思われるので、そういう意味では保有もありかなと。それに、何よりも貰うとやっぱりうれしいですから(笑)

あと、8002 丸紅から期末配当金計算書が届いていました。1株あたりの配当金は13.50円。S株(端株)で26株の権利取得だったので受取配当金額は351円。 これで、今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は67,552円となりました。(税額は考慮せず)

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2017年6月3日土曜日

口座資産は最高残高まで回復するもアマゾン株(AMZN)の上昇が悲しくさせる

口座資産は10,667,719円と2012年以降の最高残高あたりまで回復しました。昨年末の口座資産は9,968,858円だったので7%ほどの増加です。追加資金も投入しておらず、いくつもの銘柄の利食いも実行し、下落ヘッジ関連銘柄も保有しているという状況の中では、それなりに健闘しているとは思います。

ただ、悲しいかな絶対収益を追求している今のポートフォリオでは短期間で大化けを期待することは出来ませんから面白みはありません。例えばアマゾン株のような上昇銘柄を保有していたとしても、その恩恵を享受することもないのです。

アマゾン株の場合は、1997年に上場してから20年で株価(株式分割などを考慮)は約500倍に膨らんだとのことですが、私の場合はどう考えても500倍になるまでホールドするというのは出来ないです。

現在の投資方針は、年間7%から10%あたりの資産増加を考えてのものですが、これは平均ではなくどのような相場状況であろうとも絶対に7%は確保したいと考えてのものなのです。

もちろん、目論見どおりになるかどうかはわかりません。まさかの事態が起きれば3割程度の資産の毀損は十分に考えられます。ただ、それでも絶対収益として7%の確保は目指しているのです。

そのためには大きなリターンの放棄とも言える犠牲はやむを得ないと考えています。これは、出金の予定があることが大きく、もし出金の予定がないのなら投資方針はまったく違うものになるでしょう。

ただ、年齢的にもリスクは取りにくくなっていることは確かです。出金後の投資方針については、少しずつ考えていこうと思います。

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2017年6月2日金曜日

ストツプ高は初動に過ぎないかもしれませんがとりあえずは返済売り

信用買い建てで200株のポジションがある3135 マーケットエンタープライズがストツプ高をつけていたので返済売りしました。

652円と646円での返済売りで23%ほどの小幅な利食いではありますし、今日のストツプ高は初動に過ぎないかもしれません。ただ、マーケットエンタープライズは少し買いすぎだったとも感じていて売却のタイミングを計っていたのです。

一度、650円あたりで売りそびれていたので、今日はとりあえず200株は返済売りしました。これで、信用買い建て玉はなくなり、現物100株のみの保有となりましたので、この100株は出来るかぎりはホールドしようと考えています。

その他の約定としては1459 楽天ETF日経ダブルインバースのクロス取引での損失確定と買い増しを実行。10口の増し玉で合計190口となりました。これは、好調すぎるとも思える世界株式市場がどうにも気に入らないことによるものです(笑)

あと、8005 スクロールからは株主優待が到着しました。現在は私名義と妻名義で100株ずつの保有で、500円ずつ合計1,000円分の株主優待券のゲットです。そして、静岡の特別栽培のお茶「春野の新茶」も2名義分で2袋をいただきました。

スクロールは優待の継続保有制度が開始される前に私名義で保有していたのですが、売却してしまったので買い直ししていました。現在の継続保有制度は魅力的なので基本的には鬼ホールドするつもりです。

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2017年6月1日木曜日

サーチコンソールのサイトマップインデックスが激減しているのは何故?

今日は下落ヘッジ関連銘柄として2041 NYダウベアETNを新規建てしました。6,290円で10口の信用買い建てです。

約定は以上となりますが、それよりも昨日から気になっていることがあります。それは何かと言えば、投資とは直接関係ないことなのですが、このブログに関することです。

具体的にはサーチコンソールのサイトマップに関することなのですが、インデックスに登録されたURLの件数が激減していることです。

送信したURLが414件なのですが、インデックスに登録されたURLが260件と半減とまではいかないものの激減状態です。昨日、突然激減していたのです。今のところはインデックスステータスのインデックスに登録されたページの総数は455件ということなので、大きな問題はないとは思っているのですが・・・。

4月に入ってからクロールの統計情報も低下気味でもあったので少し心配です。ただ、現時点では対策を講じようにも原因がわかりませんから、しばらく様子をみるしかなさそうです。

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(6/2) 今日もサイトマップのインデックス数は激減したままの状態ですが、どうやら/sitemap.xml?page=2という箇所のサイトマップのインデックス数がまるごと反映されていないようです。こちらの送信済みが150件なのですが、インデックスに登録済みは「-」の表示になってて0件となっているようなのです。

(6/3) サイトマップのインデックス数はついに1件となってしまいました・・・。

(6/4) ついにサイトマップのインデックス数は0件になってしまいました。ウェブマスター ヘルプ フォーラムでも質問してみたのですが、解決法がわかりません。

今のところは、インデックスステータスには問題は見られず、クロールの統計情報を見ても上昇基調に戻りつつありますので少し様子を見てみようと思います。

(6/7) 今日は送信済み421件に対してインデックス数が270件と回復していました。

(6/10) サイトマップのインデックス数は送信424件に対して422件のインデックス数と完全に回復しました。よくわからないのですが、サーチコンソールにはsitemap.xmlというものを送信しているのですが、現在はsitemap.xml?page=1、sitemap.xml?page=2、sitemap.xml?page=3というように細分化されています。

私が思うに送信数が増えると、自動的にサーチコンソールでサイトマップを細分化してくれるのだと思います。その生成の段階で一旦インデックス数がリセットされてしまったのではないかと考えているのですが、これはあくまでも私の臆測ですが・・・。

(6/14) また、サイトマップのインデックス数がまったくなくなってしまいました・・・。