2017年12月7日木曜日

太陽光発電の発電効率の是非は別にしてカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)を新規購入

前記事でも書いているように妻名義のLION FX口座は、ポジションの全決済をしたのですが、その代金を利用してSBI証券口座の信用買い建て玉の現引き、端株の買い増し、インフラファンドの新規購入を実行しています。

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まず、現引きはG-FACTORY(3474)100株、バロックジャパンリミテッド(3548)100株、シダックス(4837)200株、アイドママーケティングコミュニケーション(9466)100株です。

現引き後の取得単価はG-FACTORYが903円、バロックジャパンリミテッドが939円、シダックスが441円、アイドママーケティングコミュニケーションが635円となっています。

シダックス以外は、現在私名義でも保有している銘柄でアイドママーケティングコミュニケーションはキャピタルゲインに期待して、他の3銘柄は株主優待を含めた利回りに期待しての保有です。

以上の現引きは昨日実行していました。そして、今日は端株の買い増しとインフラファンドの新規銘柄の購入を実行。

端株(S株)は10株(@1,440)保有しているフェニックスバイオ(6190)なのですが、6株の発注をしていました。端株は成行注文となり必ず約定するとは限らないのですが、1,128円で無事に約定していました。

買付手数料を含めた約定代金の合計は6,822円。これで、フェニックスバイオの合計は16株(@1,327)です。

そして、インフラファンドの新規銘柄の購入なのですが、カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)を93,800円で1口の現物買いを実行しています。

インフラファンドは私名義の松井証券口座でタカラレーベン・インフラ投資法人2口(@96,208)、いちごグリーンインフラ投資法人2口(@104,467)、日本再生可能エネルギーインフラ投資法人2口(@90,204)を保有しているので、これで上場インフラファンドは全銘柄の保有となりました。

インフラファンドは、基本的には太陽光発電がポートフォリオの主力となってます。実は太陽光発電の発電効率は必ずしも良くはないようです。それどころか、テレビでもお馴染みの武田邦彦氏などは発電効率の低さを酷評されています。

ただ、だからと言ってインフラファンドの投資効率が悪いとは、私は考えてはいないので購入を続けています。

その理由として、非常識なほどに優遇された固定買い取り価格の恩恵を享受できる有力な手段だと考えているからです。例えば自宅に太陽光発電を設置するのは、やはりリスクは高いと思います。ただ、太陽光発電をまったく利用しないとすれば電気代で太陽光発電事業にかかる歪みを負担だけするという奇妙な構図となってしまいます。

そう考えるとインフラファンドは歪んだ太陽光発電制度のいいとこ取りが出来るのではないかと考えているのです。

ただ、いつまで保有するのかは未定です。今のところ、永久保有できるようなものではないと考えていますから、メッキが剥がれ落ちる前に逃げ出したいと思います(笑)

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