2017年12月15日金曜日

楽天ショックで日経平均は下げているようですが、偏屈な私はその楽天(4755)を買いました

楽天が下げているので買いました。携帯事業への参入による設備投資負担がネガティブに捉えられているようで、マッコーリー・キャピタル証券の場合は投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」、目標株価を1635円から1165円に引き下げたようです。

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こういった投資判断は私のような個人投資家とは関わりのない別世界のことだと考えているので、気にせず購入。

私名義の松井証券口座で1,035.5円で100株、1,022円で100株の信用買いを実行です。ただ、建て玉後に200株は多かったかなと少し感じました。1,035.5円の建て玉を決済しようかとも考えるのですが、なかなかその買値まで戻りません。

損切りしてまで決済するつもりもないので、様子をみることに。すると、1,040円を超えてきたので、すかさず売却です。1,045.5円での返済売りで売買手数料くらいの利食いにはなりました(笑)

そして、実はもう一つの問題が発生していました。楽天は12月が決算月で株主優待の権利取得月でもあったのです。これは、不覚にも建て玉後に気づきました。

株主優待があるのは知っていましたが、12月だとはまったく考えてもいませんでした。知った以上は権利取得したいわけですが、現金が足りません。

どうしようかと考えた末に、丸八ホールディングスを売却することに決定。丸八ホールディングスに特に問題はなかったのですが、消去法で決めました。取得単価813円で200株の現物保有のうちの100株を926円で売却。13.90%と利食いとは言えない程度の利食いですが、仕方ないですね。

この丸八ホールディングスの現物売り後に楽天は現引きして、現引き後の取得単価は1,024円となっています。

あと、私名義の松井証券口座では、純プラチナ上場信託も現物買いしています。3,070円で2口の現物買いです。

ディーゼル車の先行きに漂う暗雲などもあり、悲観に包まれるプラチナですが、悲観に包まれているからこその購入となっています。

時代遅れで偏屈な私なんぞは、電気自動車が、このままスムーズに拡大していくとは信じられないわけです。電気自動車が拡大するには、インフラの整備が前提になりますが、新興国にそれが可能なのか?

発電からのコストを考えると本当にエコなのか?

ガソリン車、ディーゼル車では現時点では太刀打ち出来ない中国などの時間稼ぎではないのか?

等々、様々な疑念が沸き上がって来るのです。もちろん、電気自動車がこの世を席巻する可能性もあるとは思いますが、日本株で日産自動車、中国株で重慶長安汽車を保有しているので、それで十分かなと。

そして、ディーゼル車が完全に淘汰されるとは限らないと考えているので、このプラチナや中国株の無錫威孚高科技も保有しているのです。要はどちらに転んでも構わない状態にしています。

あと、妻名義のSBI証券口座では、端株(S株)で大森屋を新規購入しました。6株の発注で909円で約定です。

そして、私名義のパートナーズFX口座では、メキシコペソ円を買い増し。為替レート5.880で1万通貨の買い増しで、メキシコペソ円の合計は21万通貨(@6.046)となっています。

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