2017年11月2日木曜日

FX初心者のトルコリラの少額投資ならパートナーズFXnanoは大いにアリだと思う

FXのトルコリラ投資と言えば、やはりそのスワップポイントの高さが魅力だと思います。私もそうなのですがスワップポイント目当てで投資を始められた方がほとんどなのではないでしょうか?

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現在、私はヒロセ通商LION FX口座、マネーパートナーズ パートナーズFXnano口座、SBIFXトレード口座でトルコリラ円に投資しているのですが、経験則から考えると少額投資ならパートナーズFXnano口座のスワップポイントは安定していると感じています。

パートナーズFXnano口座では、どの通貨ペアでも1lotが100通貨なので、SBIFXトレードの1通貨からの注文には負けるもののトルコリラ円でも少額投資が可能です。

そして、パートナーズFXnano口座の最近のトルコリラ円(買)の100通貨あたりのスワップポイントは以下の通りです。

10/26 0.95(1日分)
10/27 0.93(1日分)
10/28 付与なし
10/29 付与なし
10/30 0.93(1日分)
10/31 3.68(4日分)
11/01 0.93(1日分)

ご覧のように100通貨1日あたりのスワップポイントは0.9台で安定しています。10/31の4日分も1日あたりに換算すると0.92ということで、とても安定しています。

SBIFXトレード口座のトルコリラ円(買)の最近のスワップポイントは、100通貨1日あたり0.87円。この数字は10/24~10/30の間の平均値ではありますから、集計の期間は少し違います。

ただ、私が見ている限りでは、SBIFXトレード口座よりもパートナーズFXnano口座のスワップポイントの方が優位性があるように感じています。

まあ、長期できっちりと確認はしていませんし、今後もSBIFXトレード口座に対してスワップポイントの優位性があるかどうかはわかりません。

ただ、FX投資の初心者がトルコリラ円で少額投資を始めるならFXnano口座という選択は大いにありだと思います。SBIFXトレード口座とともに開設しておけば、さらに良いのではないのでしょうか?

FXの場合は、くりっく363を除くと基本的に相対取引になります。提示される為替レート、スワップポイントなどFX業者により違いがあるのです。特にスワップポイントの違いは格差が大きくなることも珍しいことではありません。

さらに、業者間の格差だけではなく、高いスワップポイントを提供しているFX業者で取引していても、そのFX会社が急にスワップポイントを減額することも少なからず見られます。そのあたりを考えると取引するFX業者も分散しておくのは必要なのではないでしょうか?

あと、話はFXから少しそれますが、中国本土銘柄購入用に口座開設申込みをしていた内藤証券から口座開設完了との旨のメールが届きました。ただ、すぐに取引できる訳ではなく、口座番号が記載された案内書が簡易書留郵便で届いてからのことになります。

なので、実際の取引が出来るのは来週になるのでしょうが、松井証券口座から取りあえず10万円を種銭として出金しておきました。

余談ですが内藤証券の口座はSucce-s tredeと名づけられているのですね。その口座名にあやかって、是非ともサクセストレードしたいです!!

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(11/4) 昨夜のこととなりますが、私名義のFXnano口座と妻名義のSBIFXトレード口座でトルコリラ円を買い増ししています。

私名義のFXnano口座では為替レート29.540で100通貨の買い増しで、合計2,100通貨(@30.968)となりました。妻名義のSBIFXトレード口座では29.5500で140通貨の買い増しで、合計1,140通貨(@31.4073)となっています。

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