2017年11月1日水曜日

上海株、深セン株と中国本土上場銘柄購入用の種銭が相場の好調さ故に減少

楽天ETF日経ダブルインバースを含めて、私は下落ヘッジ関連銘柄をポートフォリオで一定の比率で常に保有しています。

当然、このところの相場の強さの中では楽天ETF日経ダブルインバースも損失が膨らんでいます。ポートフォリオ全体での実現損益が大きくプラスの状態であることもあり、今日は約定代金で100万円ほどの損失確定をクロス取引で実行しました。

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ただ、約定代金で100万円ほどと言っても損失確定自体の金額は57,860円ということで、損益通算には大きな影響はない金額ではあります。

今年はかなりの利食いをしているので、私名義の松井証券特定口座の実現損益だけでも180万円ほどの利益を計上している状態なのです。うれしい悲鳴ではあるのですが、今年はもう損益通算での節税はしきれないと思います。

課税は複利効果の妨げの大きな一因にもなるのですが、そこに囚われ過ぎるとそれはそれで投資の可能性が狭まってしまいます。私の目指している雪だるま式の複利効果とは、どんな手法であれプラスのリターンを確実に積み上げる。この一点に尽きます。

そして、どんな相場の状況でもマイナスのリターンだけは回避したいと考えていますし、新規の追加資金は投じませんから、長期投資と言えどもバイ&ホールドにも固執してはいないのです。

まあ、新規の追加資金を随時投入できたとしても、一部の個別銘柄に集中投資してバイ&ホールドと決めつけて保有するようなことはないでしょう。

何故なら、私は凡才の無知な投資家だと自覚しているからです。彼のバフェットも集中投資の優位性を説きながらも、大半の投資家は分散投資、それもS&P500のような広範囲なインンデックスで分散投資することを推奨しています。

さらには、積み立て投資のように時間の分散も推奨しているのですが、自分が無知だと自覚することが出来ればベストでなくともベターな選択をすることが出来るとの意味合いのアドバイスをしているのでしょう。

話しがそれてしまいましたが、今日の損失確定で捻出していた現金余力が減少してしまいました。私は現在、「上海株、深セン株と中国本土銘柄のB株に狙いをつける」にも書いているように上海株、深セン株と中国本土銘柄の購入を目論んでいます。複数の銘柄の購入検討していますから、今日の現金の減少は痛いところではあります。種銭捻出のために 現在のポートフォリオからまた何らかの現金捻出が必要となるかもしれません。

ただ、上海株にしろ深セン株にしろ中国本土上場銘柄の購入ありきで現金捻出をすることはありません。現在のポートフォリオの保有資産で中国本土上場銘柄の購入検討銘柄よりも期待値の低いものが見つかれば売却しようと思います。

それにしても日本市場も含めて、相場は本当に強いですね。下落ヘッジ関連銘柄を相当な比率で保有していても資産は減少しないのですから、本当に驚きです。

たらればで言うと、下落ヘッジ関連銘柄を保有していなければ私の口座資産も大きく増加していたのでしょうが、私の投資方針はあくまでも絶対収益の追求なのですから、ここはただ指を咥えて見ておこうと思います。

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