2017年9月22日金曜日

高利回りで株式とは相関しにくいアセットクラスだと考えてインフラファンドをまとめ買い

私はブログタイトルにもあるように分散投資を心がけているのですが、どの資産クラスも現在は株式との相関が高まっているので、相関の低い投資対象を探していました。

そんな中で、昨日見た日経マネーの「いちごグリーンインフラ投資法人(9282)」の広告ページに興味を持ちました。インフラファンドは、太陽光発電がメインの投資対象ということもあり、将来性を考えると手を出せないなと今までは考えてきました。

ただ、いちごグリーンインフラ投資法人」の予想分配金はかなり先の分まで公開されていて、10年くらいの保有なら十分ありかなと思い始めました。そこで、いちごグリーンインフラ投資法人を簡単に調べてみるのですが、 タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)、日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(9283)と比較すると割高に感じました。

割高に感じたといってもインフラファンドの仕組みを完全に理解している訳でもなく、株式と同じような評価で割高だと感じただけなのですが・・・。

ともかく、割高だと感じたのでタカラレーベン・インフラ投資法人(9281)、日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(9283)を購入することにしました。そして、今日の取引が始まるのですが、まず日本再生可能エネルギーインフラ投資法人が90,100円で1口の約定。現金を捻出しないままでの取引なので、信用買いしか手段はありませんでした。ただ、現物売りの発注は並行して行っていました。

ただ、このタカラレーベン・インフラ投資法人の約定には隠れたとんでもないミスがあります。90,100円で1口の指値注文したつもりだったのですが、90,100円で100口の指値注文を出していました。恐ろしいことに約定後もしばらくは気づいていませんでした(笑)

よく100口の注文が通ったものだと思います。信用新規建て余力から普通に考えると、通らない注文に感じるのですが・・・。まあ、約定が1口だけで本当に良かったです。

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人は、その後別の発注でもう1口90,100円で信用買い。現物売りの発注をしていた銘柄の約定後に2口とも現引きしています。

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次にタカラレーベン・インフラ投資法人を1口の信用買い発注。この時点でも現金が捻出できてなかったので、こちらも信用買いでの発注。95,900円で指値注文をしていて無事に約定です。現物売り銘柄の約定後にこちらも現引きしています。

そして、現金の捻出のためにエム・エイチ・グループ(9439)、丸八ホールディングス(3504)、寺岡製作所(4987)、シダックス(4837)、丸運(9067)を現物売り。

エム・エイチ・グループは現物300株の保有でしたが、すべて売却。取得単価は263円で売却単価は269円。エム・エイチ・グループは、まだ信用買い建て玉が300株(261)ありますし、まあいいかなと。

丸八ホールディングスは、300株の保有でしたが100株の売却。丸八ホールディングスは訪問販売の企業ということが少し引っかかっている銘柄でした。割安だと考えての購入ですが200株の保有でもいいかなと。取得単価は813円で売却単価は873円です。

寺岡製作所は、最近利食いを続けている銘柄です。大化けするかもしれないと考えているので、もう残り300株は放置しておこうかとも思っていました。この前、7割上昇で利食いしていたのですが、もし8割で指値しておいて約定するなら100株は売却してもいいかなと考えて593円で指値注文。良かったのか悪かったのか無事に約定しています(笑)

シダックス(4837)は、市場に見放されている銘柄なのですが、落ちるところまでは落ちたのではないかと考えての200株の保有でした。完全に手放すのは惜しい銘柄なので、クロス取引で妻名義のSBI証券口座で保有することに。私の口座で現物成行売り、妻名義の口座で信用成行買いの同時約定注文。439円で約定しています。

丸運は、もともと日銀のETFの買い入れで下値の不安がなくなると考えて購入した銘柄でした。800株の保有だったので少しなら売却してもいいかなということで200株の売却。取得単価は241円で売却単価は312円。29.46%と3割ほどの上昇なので、一応利食いと言えば利食いでしょうか(笑)

そして、その約定たちの合間に割高だと思われる「いちごグリーンインフラ投資法人」に電話をしてみました。そこで、インフラファンドの仕組みや他のファンドとの相違点などを質問。回答に納得できたので、いちごグリーンインフラ投資法人も購入することにしました。その時点では現金が確保できていたので1口の現物買い注文。104,600円で指値注文をしたのですが、無事に約定です。

いちごグリーンインフラ投資法人は出来れば、もう2口買い増ししたいと考えています。下落してくれれば買いやすいのですが、どうなりますやら。

あと妻名義のSBI証券口座では、端株(S株)の約定がありました。まず、昨日購入したばかりのフェニックスバイオを今日も発注。6株の発注で1,420円で約定していました。

次にフルテック(6546)を新規購入しています。4株の発注で1,102円で約定です。

そして、サンデン(6444)は現物売り。誤発注で一般口座で購入してしまった20株を売却の発注で、436円で約定していました。

まあ、何回誤発注やっとるねんと言う話しもありますが、今日のタカラレーベン・インフラ投資法人の誤発注は事なきを得て本当に良かったです。すべて約定していたら、本当に破滅していたかもしれませんので・・・。

このインフラファンドたちが本当に株式と相関が低いのかどうかはわかりません。ただ、3銘柄とも分配金利回りは7%ほどの期待が出来ますから、悪くないのではないかと考えています。

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(追記) いちごグリーンインフラ投資法人の予想分配金は以下のとおりです。詳細は「いちごグリーンインフラ投資法人 分配金」でご確認下さい。

第11期 2026-06-30 7,080円
第10期 2025-06-30 7,770円
第9期 2024-06-30 8,130円
第8期 2023-06-30 8,190円
第7期 2022-06-30 7,890円
第6期 2021-06-30 7,640円
第5期 2020-06-30 7,160円
第4期 2019-06-30 7,120円
第3期 2018-06-30 7,180円

分配金のピークは2023年あたりの予想ということで、今は素直に買いでもいいんじゃないかなということです。電話では、予想分配金の達成可能条件なども質問して回答をいただいていて、それらを踏まえての購入でもあります。

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