2017年9月19日火曜日

SBIFXトレードの週間スワップポイントランキングでトルコリラ円(TRY/JPY)は3位に転落

SBIFXトレードの週間スワップポイントランキングでトルコリラ円が3位に転落していました。

2017/09/12~2017/09/18のスワップポイントは以下のとおりです。(1万通貨1日平均)

1位 ユーロNZドル(売り) 101.43円

2位 ユーロ豪ドル(売り) 84.57円

3位 トルコリラ円(買い) 74.86円

詳細は、「週間スワップポイントランキング」でご確認ください。

これは、あくまでも1万通貨1日あたりの金額ということで利回りではありません。利回りではトルコリラが圧倒的に優位であることに当面変わりはないと思います。

ただ、私は金額ベースでもトルコリラが1位のものだと勝手に決めつけていたので、3位に転落というのは驚きでした。まあ、私はSBIFXトレードは使い始めたばかりでスワップポイントランキングも最近見始めたところなので、これまでにも変動はあったのかもしれません。

それでも私にとっては驚きだったのです。そこで、今日もユーロNZドルを売り建てしました。先日は妻名義の口座で10通貨の売り建てしていたのですが、今日は私名義の口座で30通貨の売り建てを実行。1.646530で10通貨、1.646410で10通貨、1.646143で10通貨の計30通貨の売りポジションを建てています。

私名義のSBIFXトレード口座では、昨日の記事で書いた人民元円(買)、ユーロ豪ドル(売)、ユーロドル(売)に続いてのマイナー通貨ペアのポジションとなりましたが、今後も少しずつ収益源の拡大を継続できればと考えています。

あと、妻名義の松井証券NISA口座で保有していた寺岡製作所(4987)を利食いしました。取得単価は337円で売却単価は538円ということで、59.64%と6割ほどの利食いです。

これは、SBI証券で端株、SBIFXトレードでキャンペーンの対象になるための現金の捻出の必要にも迫られての利食いでした。寺岡製作所は、私名義の松井証券特定口座でも500株(@329)の現物保有がありますから、まあいいかなと。

あとは、私名義の松井証券特定口座で、下落ヘッジ関連銘柄である1459の信用買い建て玉をクロス取引で損失確定。松井証券の手数料無料の範囲を利用しての損失確定です。

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(追記) SBIFXトレードは1通貨からポジションを建てられるので、この記事の更新後も細かくポジションを建てています。

・トルコリラ円(買)

31.9677、31.9665、31.9631、31.9509、31.9386、31.9205で10通貨ずつ、計60通貨。

・人民元円(買)

16.9317、16.9260で20通貨ずつ、計40通貨。

・ユーロドル(売)

1.197662、1.197642、1.197585で5通貨ずつ、計15通貨。

この約定で証拠金維持率が1,000%あたりまで引き下げられたので、とりあえずは一段落つこうと思います。

2017年9月18日月曜日

分散投資のやり過ぎには本当に意味がないのか? そうは思えないので新たな仲間として人民元円(CHN/JPY)を加えました

私はブログタイトルの副題でもあるように長期分散投資をモットーにしています。分散のやり過ぎには意味がないとも言われる事も多いのですが、私はその意見には必ずしも同意は出来ません。

例えば株式だけを見ると、ある程度の銘柄数以上を保有すると、それ以上の銘柄数を保有しても分散効果に期待できないようなことはあると思います。特に日本株なら日本株だけというように特定の地域だけに偏ると、その効果は薄いことは否定できないとも思います。

ただ、理論と実践は別物であると私は考えています。例えば、私の場合は端株の保有銘柄のリターンは高い傾向にあります。少額で多数の銘柄に分散しているので、取得金額がかなり小さい銘柄も多いです。少額ゆえに少しくらいの上昇では利食いする気にならないことも多いので、大きな上昇を待つことが出来、結果的に大きな果実を得られる事も多いのです。

もし、集中投資でテンバガーになる可能性が高いと思える銘柄を購入したとして、結果的にテンバガー銘柄になったとします。ただ、それがポートフォリオの大きな比率であればあるほど、そこまで待てる確立は低くなると思うのです。

ということで、分散投資の新たな仲間としてFXではありますが、人民元円をポートフォリオに加えました。私はアセットクラスの分散も必須だと考えています。今は株式と相関の高い資産クラスがほとんどなのでアセットクラスの分散も効果的ではないかもしれません。

ただ、それでも出来る限りの分散投資を心がけたいと思っています。そして、その新たな仲間の人民元円なのですが、SBIFXトレードで1.69651円で500通貨の買い建てです。人民元の場合は、金利差程度のスワップポイントは期待できないようですが、そこは中国ということで、まあしょうがないかなと(笑)

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(追記) 記事更新後すぐに、ユーロ豪ドル(EUR/AUD)、ヨーロ米ドル(EUR/USD)の売りポジションを建てています。ユーロ豪ドルは、1.493430で100通貨、1.493715で100通貨の計200通貨、ヨーロ米ドルは、1.195865で10通貨、1.196001で40通貨の計50通貨の売りポジションです。

人民元円の買いポジションを含めて、すべて為替差損は懸念されますが、新たな収益源に育てるための必要経費だとも考えていますし、少しずつポジションを増やしたいと思っています。

ブロードリーフ(3673)より配当金計算書が届きました

ブロードリーフから中間配当金計算書が届いていました。1株あたりの配当金は11円。端株14株の権利取得で受け取り配当金は154円となっています。(課税は考慮せず)

ブロードリーフの取得単価は501円で、現在の株価は861円なので7割りほどの上昇です。端株でなければ利食いの売却をしているかもしれませんし、利食いしなくとも株価の行方が気になって仕方ないかもしれません。

それが、端株だとおおらかな気持ちで放置できるんですよね。少しくらい上昇しても投資金額が少ないので、利食いしても面白くないという気持ちも強いです。私は端株取引はSBI証券のS株を利用しています。SBI証券とはあまり相性は良くないのですが、端株に関してはとても重宝しています。

何はともあれ、ブロードリーフを加えた今年の円貨で受け取りのインカムゲインの合計は207,995円となりました。(課税は考慮せず。FXのスワップポイントは除く。)

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