2017年11月17日金曜日

ポートフォリオでの保有比率を減らしていた日本株を増強中

ポートフォリオでの株式資産クラスの保有比率を一時期は減少させていたのですが、最近は中国株に関しては、せっせせっせと増やしていました。

そして、ゲームストップ(GME)の買い増し、ゼネラル・エレクトリック(GE)の新規購入と米国株も久々の増強を実行。

その購入の原資には、日本株の売却で充てていたのですが、このあたりで売却は一段落つこうかと思っています。

すでに昨日は船井電機(6839)を単元株で、日本郵政(6178)を端株で購入していて、今日もすでに信用買いでコロプラ(3668)の新規ポジションを100株建てています。

このコロプラは、「ストツプ高で売却した3135 マーケットエンタープライズが大きく下げていたので再購入」でも書いていたようにVR(バーチャルリアリティ)銘柄として購入していて、その後のプチ上げで利食いしていました。

ここ最近は株価下落が続いていて、前回の買値を下回ってきたので再購入を検討。コロプラによると、「VRの市場の立ち上がりが想定以上に遅れている部分はあるが、その中でも収益確保を狙っている。コンシューマー向けで大ヒットしている VR のプラットフォームがまだない状況で、アミューズメント施設向けの VR 事業は少しずつ成果が出てきている。」とのことで、鵜呑みにしたわけでもないのですが、再購入を実行しています。

(参照元) MoguraVR コロプラ通期・第4四半期決算「アミューズメント施設向けVR事業で成果が出てきている」

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ここで、思うことは前回の買い建て玉は1,165円で購入していて1,355円で売却。そして、今日の約定単価は1,094円。バイ&ホールドしていれば、現時点では1円の利益も出ていないですし、それどころか含み損に陥っているのです。

利食いしていることで売却手数料、課税されているとは言うものの、最初の買付単価より安値で再購入できているのですから、言うことはありませんね!!

何があろうとバイ&ホールドを厳守していて、そのことを崇高だと考えている投資家を見かけることがあります。ただ、永久保有をしても良いのは決して銘柄選定を間違えない投資家だけではないでしょうか?

私は自分で凡才だと自覚していますから、永久保有できると断言できるような銘柄の選択は出来ません。永久保有したいと考えて購入する銘柄もありますが、あくまでも「永久保有したい」だけであり、永久保有を約束するものではないのです。

彼のバフェットも理想としての保有期間は「永久」だとしていますが、短期的の保有に終わっている銘柄もいくつもあるのですから。

別に私は、他人の投資手法にどうこう言いたいわけではありません。ただ、著名投資家の投資手法や投資理論を曲解、あるいは都合のいいとこ取りをして、それをさも唯一無二の崇高な投資だというような論調には同意はできないのです。

まあ、いずれにしても、私は私にとってのオンリーワンな投資を追究するだけです!!

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2017年11月16日木曜日

GE太郎に触発されて、私も「GEとともに生きる」所存です

米国株ブログでの超新星であるGE太郎さんの「GEとともに生きる」は、多くの米国株ブログとは距離を置いている私も愛読しています。

投資成績は現状では惨憺たるものとなっているようですが、そのブログの文才から見ても切れ者であることは隠しきれません。株式というものは、銘柄選定に誤りがなくても短期的に、あるいは長期的にも非効率な株価をつけることは多々あります。

私はインデックス投資も行っていますが、市場は常に効率的だというような仮説には同意はしてはいないのです。

それよりも、「平均への回帰」という考え方を強く支持しています。いずれは、本来の価値に収斂するというものなのですが、その収斂するまでにかかる期間はまったくわかりません。

個別株の場合なら、なおさらわからなくなるでしょうから、最低でも5年ほどのパフォーマンスの推移を見ないと、その投資が成功しているのか、失敗なのかはわからないでしょう。

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話がそれてしまいましたが、そのGE太郎さんの「GEとともに生きる」の影響を大いに受けたこともあり、昨夜、GE(ゼネラル・エレクトリック)を新規購入しています。

17.76USDで13株の購入だったのですが、市場が開くのを待ちきれずに時間外取引での約定となっています。市場が開くまでの少しの時間を待てたなら、もう少し安値で購入できたと思いますが、もう待ちきれませんでした。一刻も早く、GE太郎さんと同じGEホルダーになりたかったのですから、これはもう仕方のなかったことなのです(笑)

GEについての、細かな指標や事業内容については、私がブログで書くまでもなく、巷にゴロゴロ転がっているでしょうから、ここでは特に書くこともありません。今後は、発表された改革がジョン・フラナリー最高経営責任者(CEO)の目論見どおりに実現するのかどうか?

そのあたりの推移を見守りたいと思います。ただ、いずれにしても株価がさらに下落するようならば、もう少し増やそうとは考えています。GEとともに、あるいはGE太郎とともに生きると私は決めたのですから(笑)

米国株の約定は、昨夜のこのGE一銘柄なのですが、今日の日本株でも約定があります。私名義の松井証券口座では船井電機(6839)を804円で100株の信用買いを実行。

船井電機は業績には見るべきものはないのですが、さらなる悪材料も今さら出ることもないかなと考えての購入です。過去にも何度も取引している銘柄でもあります。

あと、私名義のSBI証券口座の端株(S株)で日本郵政(6178)を4株の注文を入れてあります。日本郵政についても特に買いに値する材料はないのですが、この株価なら少し買っておこうかなと。

船井電機、日本郵政ともにPBRが低い銘柄なので、それだけでも買える水準かなと考えています。

ここで、私が「GEとともに生きる」と書きながらも、船井電機の約定代金の方が大きくなっていることに気がつかれた方もいらっしゃるかもしれません。ただ、そこは深く考えずに軽くスルーして下さい(笑)

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(追記) 日本郵政の端株は無事に約定していました。端株(S株)の取引はすべて成行注文となるのですが、約定単価は1,235円だったので、まあ、良かったと思います。

そして、それよりも何よりもGE太郎さんのブログ「GEとともに生きる」が消滅していました・・・。

(追記2) GE太郎さんの消息のわからないという失意の中でFXでも約定がありますので記録しておきます。

私名義のSBIFX口座でユーロNZドルを為替レート1.718500と1.719200で50通貨ずつの売り増しで、私名義での合計は300通貨(@1.688415)となりました。

この為替レートの水準で売り建てしている私が言うのも何ですが、ユーロNZドルは、過去の為替レートから考えると2.6あたりも十分考えられるので、ポジションの建て方には細心の注意が必要だと思います。

2017年11月15日水曜日

00775に02010と中国株の医薬・バイオ銘柄を新規購入

中国株の医薬・バイオ銘柄である00775長江生命科技集団(チョンコン・ライフサイエンス)、瑞年国際(リアル・ニュートリシューティカル)を新規購入しました。

・長江生命科技集団は、中国株二季報によると、長江グループのバイオ子会社で「ヘルスケア」「アグリ」「投資」が事業の3本柱だということです。

ただ、売り上げ構成を見てみるとヘルスケア58.3%、アグリ41.6%、投資0.1%(2016/12)ということで、現状はヘルスケアとアグリの2本柱の事業内容となっています。

ヘルスケア、アグリともに私が購入を考えていたセクターなのですが、香港を代表するコングロマリットである長江グループ(長江和記実業)ということもあり購入しています。

以下は、長江生命科技集団の約定明細なのですが、本当は4,000株を買おうとしていました。取引単位が2,000株だということを忘れていて、2単元の購入をしたつもりでいたのです・・・。

受渡日 17/11/17
約定株(口)数 2,000 株(口)
約定単価(外貨) 0.610 HK$
売買代金(外貨) 1,220.00 HK$
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨) 0.00 HK$
現地取引税(外貨) 0.00 HK$
その他(外貨) 0.00 HK$
現地受渡代金(外貨) 1,220.00 HK$
国内手数料(外貨) 45.00 HK$
消費税(外貨) 3.60 HK$
受渡金額(外貨) 1,268.60 HK$
現地受渡代金(円貨) 17,909 円
国内手数料(円貨) 660 円
消費税(円貨) 52 円
受渡金額(円貨) 18,621 円

手数料を考えると、もう2,000株を買うのは少しためらわれます。買い増しするにしても、少し様子を見てからにしようと思います。

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・瑞年国際は、中国株二季報によると中国の健康食品メーカーで、アミノ酸サプリでは国内最大手だということです。さらに買収を通じて医薬品事業にも参入していて、目薬や抗がん剤を生産しているとのこと。

この銘柄は、PBRが0.1倍ほどということで、恐ろしいほどの割安に放置されています。株主資本比率、流動比率は高く、現金同等物も潤沢です。赤字転落とはいえども、いくら何でも安すぎるだろうと。

ただ、この割安な放置には、それなりの理由があると思われます。過去には、米グローカス・リサーチが粉飾決算を主張するリポートを発表していたようで、瑞年国際は反論して訴訟にまで発展。既に和解はしているものの、市場の不信感は払拭されていないのかもしれません。

私は、この瑞年国際に関しては、投資というよりは投機だと考えて購入しています。無価値になるかもしれませんが、大化けする可能性もあるかもしれないと。

以下は、その瑞年国際の約定明細です。

受渡日 17/11/17
約定株(口)数 4,000 株(口)
約定単価(外貨) 0.345 HK$
売買代金(外貨) 1,380.00 HK$
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨) 0.00 HK$
現地取引税(外貨) 0.00 HK$
その他(外貨) 0.00 HK$
現地受渡代金(外貨) 1,380.00 HK$
国内手数料(外貨) 45.00 HK$
消費税(外貨) 3.60 HK$
受渡金額(外貨) 1,428.60 HK$
現地受渡代金(円貨) 20,258 円
国内手数料(円貨) 660 円
消費税(円貨) 52 円
受渡金額(円貨) 20,970 円

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(追記) 中国株の約定以外でも、FX、日本株の約定がありますので記録しておきます。

FXは妻名義のSBIFXトレードで豪ドルスイスフランを買い増ししました。為替レート0.758641、0.758614、0.755208で50通貨ずつの買い増しで、妻名義のSBIFXトレード口座での合計は1,050通貨(@0.764284)となっています。

日本株では、現物で100株の保有だったホーブ(1382)を売却。取得単価は1,011円で売却単価は991円なので、わずかながらも損切りとなっています。

ホーブは、イチゴ苗開発・販売を事業内容とするバイオ・医薬品関連銘柄でイチゴ果実の販売では国内シェア首位を誇る会社でした。ただ、単元株で持つほどの銘柄でもないかなとも考えていて、先日、端株購入を実行していました。

長江生命科技集団も購入したので、単元株は売却しても良いかなということです。ホーブのイチゴと長江生命科技集団のぶどうと言うことで分散も出来たので良かったのではないかと考えています。

あと、この後のことなのですが、米国株の新規銘柄を購入予定です。銘柄名は秘密にしておきますが、米国株ブログに彗星のごとく現れた偉大なるブロガー銘柄です(笑)