2018年6月19日火曜日

インカムゲイン期待のバンガード 米国長期社債 ETF(VCLT) から分配金

バンガード 米国長期社債 ETF(VCLT) から、購入後初めての分配金をいただきました。

VCLTの1口あたりの分配金は0.3391USD。5口の権利取得で現地課税前の分配金は1.70USD。VCLTは分配金に対する現地課税は10%で、その課税額は0.7USD。現地での分配金は1.53USDで、国内課税後の分配金額は1.24USDとなっています。

私のVCLTの取得代金は444.00USDで、取得単価は88.80USDなのですが、今回の分配金単価0.3391USDで計算すると、分配金利回りは0.38%程度。4%以上は期待しての購入だったので、あまりにも少なすぎると思ったのですが、年間12回の分配頻度だったのですね。そんなことも知らずに購入していました(笑)

ちなみに、今年の分配金単価は以下のようになっています。

2018/06/01 0.3391USD
2018/05/01 0.3086USD
2018/04/02 0.3624USD
2018/03/01 0.2928USD
2018/02/01 0.3045USD

2018年の5回分の分配金の合計1.6074USD。まあ、4%以上の分配金利回りは確保できると思います。

過去に遡ると2017年の分配金単価は以下のとおり。

2017/12/26 0.3538USD
2017/12/01 0.314USD
2017/11/01 0.32USD
2017/10/02 0.325USD
2017/09/01 0.321USD
2017/08/01 0.319USD
2017/07/03 0.316USD
2017/06/01 0.321USD
2017/05/01 0.321USD
2017/04/03 0.316USD
2017/03/01 0.34USD
2017/02/01 0.27USD

2017年の分配金単価の合計は3.8368USDです。さらに2016年の分配金単価の合計は3.634USD、2015年は3.94USD、2014年は3.965USDとなっています。

現在のバンガード長期社債ETFの株価は88USDあたりなので、現在の株価ベースで考えると2017年の分配金利回りが4.36%、2016年が4.12%、2015年が4.51%の計算になります。

長期社債で4%台の分配金利回りというのは特にお得感はない水準だと思います。日本からの投資だと課税での目減りもありますから、ギリギリの許容範囲といったところでしょうか?

こういう銘柄は爆下げして欲しいというのが本音ではありますが、待ちきれずに購入していたのでした(笑)

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割安高配当銘柄である日本郵政(6178)を買い増し中

妻名義のSBI証券口座で日本郵政を端株購入しました。8株の発注で1,228円で約定。買付手数料を含めた約定代金は9,878円です。

妻名義では、新規購入となる日本郵政ですが、私名義では松井証券で単元株、SBI証券では端株で保有していて、実質的には買い増し。

日本郵政は、なんといってもPBRが低く割安。日経電子版によると、実績PBRは0.37倍ということで、割安というよりも、激安な水準だと思います。

そして、予想配当利回りも4.10%ということで、こちらも悪くありません。高配当株と呼んでも差し支えのない配当利回りかと。予想株式益回りが6.69%(PER14.9倍)ですから、とりあえずは悪くない水準だと思います。

日本郵政の現在の保有状況は、以下のようになっています

・私名義の松井証券口座では、平均取得単価1,271円で現物100株。

・私名義のSBI証券口座では、平均取得単価1,263円で現物11株。

・妻名義のSBI証券口座では、平均取得単価1,235円で現物8株。

妻名義のSBI証券口座は、今日の約定のものとなりますが、買付手数料を含めた取得単価は1,235円ということです。

なぜ、株主優待があるわけでもないのに、あえて妻名義でも購入したのかと、ここで疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません。

その答えは簡単です。妻名義の口座にしか現物の買付余力がなかった。ただ、それだけのことです。

私名義にしろ、妻名義にしろ、新規の資金は入金しないと決めているので、現在のポートフォリオでのやりくりが必用で、現在は私名義では日本郵政を現物購入する余力がなかったということなのです。

妻名義でも余力があれば、もっと購入しておきたかったのですが、今日は8株が限界。入金力がないのですから仕方ないですね。

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2018年6月18日月曜日

シンガポール株のセムコープ・インダストリーズ(SCIL)から配当金

シンガポール株のセムコープ・インダストリーズ(SCIL)から配当金が入金されていました。

セムコープ・インダストリーズは、前記事「シンガポール株のフレーザーズ・プロパティ(FRPL)から配当金」でも書いていたように、楽天証券の配当金通知サービスのメールを見落としていた銘柄です。

セムコープ・インダストリーズの配当単価は、0.02SGD。100株の権利取得で現地課税前の配当金は2.00SGD.シンガポール株は現地課税はありませんから、そのままの2.00SGDが現地での配当金額となります。

ただ、楽天証券のアセアン株の配当金は円貨での受け取りとなり、その適用為替レートが81.31。国内課税前の配当金額は162円、課税後の配当金額は130円です。

セムコープ・インダストリーズの取得単価は、外貨ベースで2.44SGD、円貨での取得代金は20,004円となっていて、現在の株価は2.75SGD。円貨での評価額は22,497円ということで、12.46%の含み益です。

予想配当は0.07725SGDですから、現在の株価の外貨ベースで2.81%の配当利回りを期待できます。ただ、あくまでも期待できるということで、実際にはわかりません。

ちなみに、セムコープ・インダストリーズは、シンガポールの政府系のコングロマリット。楽天証券サイトのアセアン株式の取扱銘柄記載の事業内容は以下のようになっています。

-セムコープインダストリーズ社は、本社として子会社経営を行い、さらに、公共サービスの製造と供給を行い、石油製品と化学製品の運搬貯蔵を行うとともに、投資持株事業を行う。-

(参考元) 楽天証券 アセアン株式の取扱銘柄

それにしても、いつも思うのは外国株の人気は米国株一強。特にブログ村では顕著なように思います。この記事もブログ村では、きっと不人気になること間違いなし(笑)

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