2017年7月23日日曜日

米国株のMN マニング・アンド・ネイピア(Manning & Napier Inc.)を買おうと思う

米国株の新規銘柄の購入は一段落したかなと思っていたのですが、また買わずにいられない銘柄が出現しました。

その銘柄は、マニング・アンド・ネイピア(MN)。マニング・アンド・ネイピアは、 投資顧問会社なのですが、Yahoo!ファイナンス マニング・アンド・ネピア 企業情報によると、「ラップ口座、投資信託商品(独自開発)、合同運用型ファンド、コンサルティングサービスを提供。顧客は個人投資家、個人富裕層のほか、401Kプラン(確定拠出型年金)、年金制度、基金、財団などの機関投資家、投資アドバイザーなど。」ということになっています。

マニング・アンド・ネイピアの現在の株価は4.00USD。マネックス証券サイト内のトムソン・ロイター提供情報によると、PSRが0.27倍で実績PERが7.48倍、予想PERが9.31倍となっています。さらに、PBRが0.40倍ということで、いずれも割安な水準です。

ROEは、4.99%ということで低いですが、自己資本比率は73.85%と高いですし、前述したようにPBRは低いですから、必ずしも悪くはないと思います。と、言うよりも、それが低いとしても、それを打ち消すだけの購入に値する材料があると考えています。

それは、1株あたり現金および短期投資現金なのですが、なんと、9.62USD。株価の約2.4倍にも膨らんでいます。そして、1株あたりキャッシュフローも5.58USD。自己資本比率も高いわけですから、これだけでも買いかなと!!

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2017年7月21日金曜日

この異常とも思える低ボラティリティはどこまで続くのだろう

異常とも思える低ボラティリティが続いている中で、今日はリバランス的な売買を行いました。まず、1362 iシェアーズ 新興国債券ETFを現物売り。7,420円で1口、7,400円で6口の計7口の売却です。取得単価は7,638円なので3%ほどの損切りなのですが、NISA口座での保有なので損益通算は出来ません。

あと5698 エンビプロ・ホールディングスも現物売りを実行。761円で100株の売却で、取得単価は529円なので43.86%の利食いとなりました。エンビプロ・ホールディングスは最も期待している銘柄でもあったのですが、現金確保のために一部売却です。

そして、現物売りで得た代金で2411 ゲンダイエージェンシーを200株現引き。ゲンダイエージェンシーは、ここ最近に購入している銘柄ですが、かなり期待しています。

あとボラティリティ系の1552 VIX短期先物指数を81円で270口の信用買い増し。低ボラティリティが続いていることもあり1552は株式併合になりそうです。国際が三菱UFJと統合する前に併合について電話で尋ねたことがあるのですが、その時には併合になるような事態は想定していないとの回答をいただいていました。

ただ、あまりに低ボラティリティが続いていて、あまりに減価が激しいので今年だったか、昨年だったか三菱UFJ国際投信に統合後にも電話で尋ねたことがあります。その時には、ニュアンスが変わっていて併合があるかどうかは未定だとの回答をいただきました。

ここまでの低ボラティリティの継続は想定してなかったのだと思います。この前、併合に関する議決権行使書が届いていたので、併合は確定的でしょう。

そこまでの想定外の異常とも言える低ボラティリティの継続だからこそ、VIX短期先物指数を買い増しです。相場というものは常に一方向に行き過ぎるものではありますから、低ボラティリティは今後も継続されるのかもしれません。

ただ、永久に低ボラティリティが継続されるはずもなく、崩れ落ちる時の脆さは低ボラティリティの継続が長く続くほど大きくなるとも想定されます。一見、買うのが馬鹿馬鹿しい今だからこそ、買いかなとも考えています。

それにしても、この低ボラティリティはいつまで続くのでしょうか?

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2017年7月19日水曜日

フルッタフルッタ(2586)のストップ高での売却と大化け期待銘柄のS株新規購入

私名義の松井証券口座で保有のフルッタフルッタがストップ高をつけていたので欲をかかずに売却しました。703円で100株の信用買い建て玉を866円で返済売り。23.18%と3割にも満たない利食いですが、一度売りそびれて買値あたりまで下げていたので、今回は利食いしました。

ただ、未練がましいのですが、S株で6株を妻名義のSBI証券口座で注文中で、この後、約定予定です。約定するとすれば、ストップ高、もしくはそれ以下での約定なので成行とは言えども気楽ではあります。もし約定すれば、その6株は鬼ホールドする予定です。

妻名義のSBI証券口座では、フルッタフルッタの他に3969 エイトレッドをS株で1株注文中。エイトレッドは昨日のS株同様、大化け期待銘柄なのですが、昨日は現物の買付余力がなかったので見送るしかありませんでした。シンプロメンテの売却で得た代金で今日は発注できました。

妻名義のSBI証券口座の約定は以上ですが、私名義の松井証券口座では2049 S&P500 VIX インバースETNの現物を売却しました。2049は米国株の代わりに保有していた銘柄でもあるのですが、現金確保のために一旦売却です。

22,566円で5口の保有だったのを25,030円で売却。1割強と本当に微々たる利食いとなってしまいましたが、あくまでも現金確保が目的なので特に問題はありません。新規の資金は投下しませんから、仕方がないのです。

あと、今日も米国個別株を購入予定。すでにマネックス証券に3万円の入金、さらにドルへの振替注文を入れています。今日の20:30頃には買付余力に反映されるでしょうから、メーシーズ(M)を買おうと思っています。ただ、テバ・ファーマシューティカル・ インダストリーズ(TEVA)もずっと買い増ししたいと考えているので、ドタキャンでTEVAを買うかもしれません。さらに、ドタキャンで別銘柄というのもあるかもしれませんが・・・(笑)

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(追記) 3969 エイトレッドは3,210円で無事に1株約定。手数料を含めた約定代金は3,264円です。ただ、2586 フルッタフルッタは約定しませんでした。

いつもの未約定の画面と違うのでSBI証券のカスタマーに連絡してみると、SBI証券サイトの単元未満株(S株)取引ルールにも記載がありますが、「大引けでストップ配分となった場合には、単元未満株取引への配分はなく、約定されません。」ということで、約定しなかったようです。

このルールはまったく把握していませんでした。

あとは、米国株を買えば今日の取引は終了です。米ドルへの振替は112.33円と昨日と同じ水準で約定してました。メーシーズか?テバか?第三の銘柄か?果たして・・・(笑)

(追記2) 米国株はメーシーズ(M)を買いました。22.81USDで12株の約定。手数料を含めた約定代金は279.12USD。これで、メーシーズは15株(@24.86)となりました。

(7/20) 今日も米国株を買うべく、マネックス証券に30,000円を入金してドルへの振替を実行しています。ドルへの振替はスプレッドを加えて112.37円あたりでしょうか。

TEVAを買うつもりですが、ギリアド・サイエンシズ(GILD)も欲しいかなとも思っている今日この頃です。

(7/20 追記) 米国株は結局TEVA、GILDは買わずに、ドタキャンでGME ゲームストップを購入しました。21.28USDで12株の約定。手数料を含めた約定代金は260.76USD。これで、ゲームストップは36株@23.04となっています。