2017年12月22日金曜日

中国株だけでなく中国家電メーカーのハイアールの洗濯機JW-C55A-Kを買ってみた

私は中国株には投資しているのですが、家電の購入でも中国家電メーカーに挑戦してみました。

と言うのも、一昨日のことですが、洗濯機が壊れてしまったのです。電源は入るのですが、洗おうとすると空回りして、洗わないのです。

以前、センサー不良が起こったことがあるのですが、その時は、数百円の部品をネットで購入して、自力で交換してみたら直りました。

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今回も自力で直してみようかとも思いましたが、故障の原因の特定が出来ません。そもそも、超文系の私は家電の仕組みは理解していません。センサーの修理は、ネットでググったところ、部品も安いですし、簡単に出来そうなのでやってみようかと。ラッキーなことに直っただけなのでした。

ただ、今回はそれっぽい部品を調べてみると、部品代がまず高いです。もし、それで直らなかったら、どうすればいいのかもわかりません。

とりあえず、メーカーに電話してみたのですが、この洗濯機に関する部品はもうなく、修理も出来ないとのことです・・・。

確か、センサー不良を自力で直したときにも、同じことを言われていたような気がします。そして、その時はオムロンの部品を代用すれば、直るという情報をネットで見て、数百円ならダメもとでやってみようということにしたような覚えが。

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今回の場合は、どこかで部品を見つけたとしても、数百円ではないでしょうから、もう買い替えかなと。故障した洗濯機は三菱電機の「ママ思い MAW-50MP」なのですが、結婚当初から使っていた洗濯機なので、もう18年以上は使用していたのです。

ということで、妻との協議の結果、買い替えることに決定。まあ、妻はもともと買い替え推進派だったので、私だけの問題だったという噂もありますが・・・(笑)

ともかく、協議の結果、買い替えることに決定です。妻に要望を聞いたところ、容量は現在の5.0kg以上は欲しいということと、風呂水ポンプ付が欲しいと。

風呂水ポンプは、直ぐに壊れるイメージがあるので、協議のうえで却下。基本的に平日は私が洗濯していて、妻は土日がメインです。「洗い」には残り湯を利用しているのですが、私は風呂水ポンプはまったく必要としていません。

土日の洗濯の残り湯の再利用は、私が洗濯機に投入するということで決着しました。運動不足の解消にもなりますから、丁度いいんですよね。

そして、価格.comで調べた結果、ハイアールのJW-C55A-Kに決定。何と言っても値段が魅力で、税込、設置代込み18,500円。

さらに、性能面で考えても洗濯機と言えば、もはやハイアールの時代ではないのかと?

中国の家電は初めてなので、少し不安がありますが、スマホではZTEのスマホを妻用に購入して現在も妻は快適に使用しています。コストパフォーマンスは極めて高いです。

(関連記事) SIMフリー端末なら中興通訊(ZTE)のBlade V580のコストパフォーマンスが極めて高いと思う

ただ、洗濯機は初めてということで、やはり一抹の不安があり、販売店の5年長期保証に加入しておきました。このハイアールの洗濯機は、価格.com経由で「Joshin web」で購入しているのですが、5年長期保証で925円ですから、とりあえず加入しておくのがいいかなと。

そして、今日商品の設置が完了。第一印象は、凄くコンパクトということです。容量は以前の5.0kgから5.5kgにアップしているのですが、完全にひとまわり小さいです。 そして、出掛けるまでに時間があったので、早速、洗濯してみました。音がうるさいとか、排水に注意とかいうレビューを見ていた気がするのですが、まったく問題ありません。

むしろ、音は小さいくらいです。まあ、20年ほど前の洗濯機との比較なのですから、比較対象が悪いという面は否めませんが・・・(笑)

ただ、レビューでも見かけていたように「脱水」は弱い気がします。ともかく、値段から考えると現時点では特に問題はありません。あとは、妻の評価を待ちたいと思います。

ちなみに、私の中国株の保有銘柄の中にはハイアールはありませんので、悪しからず。

あと、中国株ではありませんが、約定がいくつかあります。そして、その中に誤発注があることに、つい先ほど気づきました。

まず、妻名義のSBI証券口座の端株(S株)で「ぐるなび」と「リアルワールド」を新規購入しています。

ぐるなび(2440)は3株の発注で1,306円で約定。買付手数料の54円を加えた約定代金の合計は3,972円です。

リアルワールド(3691)も3株の発注で1,271円で約定。買付手数料54円を加えた約定代金の合計は3,867円です。

そして、問題の誤発注なのですが、私名義の松井証券口座で保有している楽天ETF日経ダブルインバースを返済売りして、妻名義のSBI証券口座で同時に同数の信用買いをするつもりでした。

ところが、私名義の松井証券では20口の信用買いをしてしまい、妻名義の松井証券でも20口の信用買いをしてしまいました。これでは、クロス取引ではなく、ただ40口の買い増しです。

この御発注には伏線がありました。場が開く前の最初の注文では、私名義では20口の返済売り、妻名義では20口の信用買いをどちらも成行で注文していたのです。

ただ、その成行の注文の出し方に問題がありました。妻名義では指定注文をしていないのに、私名義では「引け成り」注文を出していたのです。場が開き、確認すると妻名義の口座では約定があるのに、私名義では約定がありません。

ここで、間違いに気づくのですが、時間があまりなかったこともあり、少し焦りがありました。直ぐに「引け成り」注文を取り消して、再注文なのですが、ここで、信用買い注文を出していたのでした。

結果、合計40口の信用買いとなり、約定代金ベースでが20万円ほどの増し玉となってしまいました。

いや~。本当にいつまで御発注を繰り返すつもりなんでしょう。定期的に繰り返しています・・・。

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(追記) FXですが、追加の約定がありました。パートナーズFX口座でメキシコペソ円の買い増しで、為替レート5.826で1万通貨の約定です。

これで、メキシコペソ円(買)の合計は22万通貨(@6.036)となっています。

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