2017年12月27日水曜日

私にとっての長期投資とは?

国内株式の税制上の新年度を迎えた今日ですが、端株(S株)で新規銘柄の購入をしています。

私名義のSBI証券口座のS株取引なのですが、チエル(3933)、三菱重工業(7011)と2銘柄の約定です。

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・チエル(3933)は3株の注文で1,340円で約定。買付手数料54円を加えた約定代金の合計は4,074円です。

・三菱重工業(7011)は1株の注文で4,264円で約定。買付手数料54円を加えた約定代金の合計は4,318円です。

チエルは成長性に期待して、三菱重工業はPBRの割安放置に目をつけての購入です。ただ、どちらも株価水準が単元株で買えるほどのお買い得感はありませんでした。

それでもスルーするのも忍びなかったので、端株で買っておこうと。端株の場合は、購入後にむしろ下げて欲しいと思えるくらいなので、気持ちがとても楽チンです。

そして、端株に関してはバイ&ホールドを前提に購入しています。私は、長期投資と謳いながらも日本株の単元株の場合は、必ずしもバイ&ホールドを投資の前提条件とはしていないのです。

私にとっての長期投資とは、長期的にポートフォリオにリスク資産を組み続ける。現金は極力保有せず、リスク資産を組み続ける。これが、私にとっての長期投資でもあります。

日本株は売買手数料が低いことも、銘柄の入れ替えを後押ししています。そして、やはりピーター・リンチの投資格言の影響も大きいです。

「三割の利食いが六回続けば元本は四倍に増えている。三割の利食いが六回続けば元本は四倍に増えている。三割の利食いが六回続けば元本は四倍に増えている。」

買値から3割り上昇した銘柄が出ると、この言葉が何度も何度もエンドレスに頭の中に浮かびます(笑)

ピーター・リンチは必ずしもバイ&ホールドには拘っていませんし、それどころか効率が悪い場合もあると考えていて、私は大いに共感しています。

「三割の利食いが六回続けば元本は四倍に増えている」という投資格言も、例えばフォーバガーに拘るよりも、3割の利食いでも6回続ける方が現実的であり、効率が高い場合もあるとの意味合いだと理解しています。

私の投資脳は、このピーター・リンチの他に、ベンジャミン・グレアム、ジョン・テンプルトン、ジョン・C・ボーグルでその多くを占めています。

ジョン・C・ボーグルは別にして、必ずしもバイ&ホールドに拘りのない偉大なる投資家たちの影響を強く受けているのです。

そして、必ずしも集中投資に拘りのないところ。むしろ、分散投資を礎にしているところにも強く影響を受けています。

ただ、私は新規の追加資金を投入できませんから、端株は有力な投資手段となっています。インデックス投資もしているのですが、現状はどの資産クラスも割安ではないだろうと考えています。

新規の資金を投入出来ない中で、割安ではないと考えているのですから、ごく少額の保有にとどめているのです。

さて、約定に話しを戻しますが、私の松井証券口座で保有しているクックパッド(2193)をクロス取引で損失確定しました。

平均取得単価670円で200株の現物保有していたのですが、そのうちの100株を成行売り。そして、妻名義のSBI証券口座で同時に100株を信用買いをして、クロス取引を実行。

611円で約定となり、私名義の口座の損失確定です。妻名義のSBI証券口座では611円で信用買い建て玉が建ったわけですが、クックパッドは何度もクロス取引での損失確定を繰り返していて、取得単価の引き下げとなっています。

あと、楽天ETF日経ダブルインバースも私名義の松井証券口座と妻名義のSBI証券でのクロス取引を実行。さらに、私名義の松井証券口座では、信用買い建て玉の一部を現引きも実行しています。

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(12/28) 今日も約定がありましたので、記録しておきます。

まず、私名義のSBI証券口座で端株(S株)の新規銘柄の購入です。NCホールディングスを5株注文して810円で約定。買付手数料54円を加えた約定代金の合計は4,104円です。

そして、昨日と同じく私名義の松井証券口座と妻名義のSBI証券口座でクロス取引も実行。私名義の松井証券口座で現物保有しているクックパッド100株を現物売り。同時に妻名義のSBI証券口座で100株の信用新規買い。どちらも成行注文で618円で約定しています。

さらに、楽天ETF日経ダブルインバースもクロス取引を実行。私名義の松井証券口座の信用買い建て玉7口を妻名義のSBI証券口座に移行しています。そして、私名義の松井証券では10口の現引きも実行。

私名義のSBI証券口座の端株の約定以外は、売買手数料はかからない取引となっています。

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