2017年12月18日月曜日

端株は結果的に高パフォーマンスが期待できるので、もっと評価されてもいいと思うんだけど

今日は、SBI証券口座でいくつかの端株(S株)の約定がありました。

まず、私名義のSBI証券口座では、西本Wismettacホールディングス(9260)を3株の発注。3,975円で約定していて、買付手数料63円を加えた約定代金の合計は11,988円です。

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「西本Wismettacホールディングスって、何の会社なの?」と思われた方も多いのではないでしょうか?

日本食を軸としたアジア食品・食材を米国等で販売している会社らしいのですが、私も会社名はまったく聞いたことはありませんでした。

ただ、「サンキスト・レモン」の日本輸入総代理店だということなのですが、サンキスト・レモンならよく知っています。もうだいぶ昔のことになりますが、テレビCMで見たこともあるように思います。

「おおっ。あのサンキスト・レモンの輸入総代理店かよ」と、そこで親近感が一気に沸き上がりました。そして、米国からの食品輸入もトランプ政権下で増大するかもしれないとの思惑も。

さらに、株価も右肩下がりですから、購入意欲はマックスに。ただ、株価指標には特に見るべきものはなく、1単元は100株単位ですから単元株だと40万円ほどが必要です。

一銘柄に一気に40万円の投資なんて、私の投資の辞書にはありません。少しだけ持てば、それでいいのです。こういうときは、端株の出番です。と言うことで、約定に至りました。

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私名義のSBI証券口座での端株の約定は以上です。そして、この約定に際して2万円の入金をしていますが、新規の資金は投入しないと決めているので松井証券口座から捻出しています。

そして、妻名義のSBI証券口座では、ひらまつ(2764)、ユーグレナ(2931)、JMC(5704)の約定がありました。

ひらまつ(2764)は、以前は投資雑誌などでもよく取りあげられていた銘柄です。ただ、最近はあまり取りあげられなくなりました。会社自体に問題が起きたわけではないと思いますが、株価は低調です。

あまりの値動きのなさに焦れた投資家が見放しているのではないかと考えています。これは、偏屈な私としては買うしかないかなと。

ひらまつの場合は単元株でも購入代金は高くはなかったのですが、株価が底値ではありません。株主優待制度を導入していますが、特に取得したい内容でもなかったので、端株の少額保有でいいかなと。

9株の発注で565円で約定しています。買付手数料の54円を加えた約定代金の合計は5,139円です。

ユーグレナ(2931)は、以前から気になっていたのですが、株価指標は割高過ぎだと考えていました。さらには、10年来安値の147.6円から考えると現状の株価は上がり過ぎだとも考えていました。

ただ、ミドリムシの可能性は私が考えているよりも遥かに大きいのではないかと?

とりあえずは、ここ1年は株価が下げているので少しだけでも買っておこうかということで3株の発注です。1,031円で約定して、買付手数料の54円を加えた約定代金の合計は3,147円となっています。

JMK(5704)は、まず上場来安値近辺の株価に惹きつけられました。3Dプリンターの将来性を悲観されての売りが続いているようですが、3Dプリンターの売上比率はさほど大きくないように思います。

2016年12月の売上構成ではプリンター出力が28%、鋳造が72%となっています。いくら何でも売られ過ぎではないかなと。ただ、大きく買うつもりはないので、端株で買っておこうと。

4株の発注で1,009円で約定しています。買付手数料54円を加えた約定代金の合計は4,090円です。

端株の約定は以上ですが、この妻名義のSBI証券口座の端株の購入に際しては、シダックス(4837)の現物を100株売却しています。取得単価は441円だったのですが、売却単価は450円。

シダックスは200株の現物保有なので、100株は売却してもいいかなと。今日、購入した端株とシダックスを比較した結果、売却に至りました。

それにしても端株はもう少し普及してもいいようにも思います。SBI証券のS株の場合、東証1部、2部だけでなく、マザーズ、JASDAQも買付、売却ともに可能です。

手数料も最低手数料は50円(税込54円)であるものの、基本的には約定代金×0.500%(税込0.540%)ということで、購入を断念するほどではないと思います。

テンバガーを期待するけどリスクも大きい銘柄や、単元株では手が出ない銘柄などで利用すると投資の幅は広がるのではないでしょうか?

数千円の少額保有など意味がないと思われるかもしれませんが、少額ゆえにちょっとやそっとでは利食いする気にはなりませんから、パフォーマンスは上がる傾向になるとも思います。

現に私の場合は、端株ではダブルバガー、トリプルバガー銘柄もいくつも輩出しています。単元株の場合はトリプルバガーまでは、なかなか持ちきれないのですが、端株なら簡単に我慢出来るんですよね。

そして、私の場合は端株全銘柄で一つのファンドだと考えて保有しています。ファンドだと考えているので銘柄の入れ替えは出来るだけしないようにしようと。

まあ、私は人様にこうすべき、ああすべきと言うのは好きではありませんから、端株投資をおすすめするものではありません。ただ、色々な投資手段を把握しておくことは大事だと考えています。

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(12/19) 今日も私名義、妻名義ともSBI証券口座でS株(端株)の約定があります。

まず、私名義の口座ではサンリオ(8136)を新規購入。3株の発注で1,863円で約定しています。買付手数料54円を加えた約定代金の合計は5,643円となりました。

サンリオはハローキティが飽きられたなどとも言われているようで、株価も低迷しています。ただ、こういう知名度の高い銘柄は下げたときにこそ買うのが基本だと考えているので購入です。

そして、妻名義の口座では大森屋(2917)の買い増しです。9株の発注で905円で約定。買付手数料54円を加えた約定代金の合計は8,199円です。

大森屋は、ご存じのように海苔で有名な会社です。食品セクターにも関わらず、PBRは0.47倍と超割安に放置されています。これだけでも十分に安全域が確保できると考えての購入です。

そして、今日の買い増しで合計15株(@914)となりました。大森屋の1単元は1,000株ですから、単元株だと90万円ほどの取得代金が必要です。とてもじゃありませんが、手が出ない銘柄です。

こういう銘柄にとっては、本当に端株は有り難い投資手段だと思います。

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