2017年12月20日水曜日

バーチャレクス・ホールディングス(6193)は、やっぱりバーチャレクス・ホールディングスだった

バーチャレクス・ホールディングス(6193)はストップ高の予感がするも敵前逃亡」でも書いていたように、ストップ高の予感がありながらも売却したバーチャレクス・ホールディングス。

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やっぱり騙し上げだったようで、また下落に転じています。さすがです、バーチャレクス・ホールディングス。そして、下げてくると買いたくさせてくれるのがバーチャレクス・ホールディングスなのです(笑)

と言うことで再び、購入することに決定。まず、私名義の松井証券口座で信用買いです。804円で100株の信用買いですが、これは短期、もしくは中期のポジションと考えています。

そして、長期のポジションとして妻名義のSBI証券口座では端株(S株)で現物購入。6株の発注で807円で約定しています。買付手数料54円を加えた約定代金の合計は4,896円です。

バーチャレクス・ホールディングスを購入している私が言うのも何ですが、この銘柄に関わらずIRの情報に翻弄され過ぎな投資家を少なからず見かけます。IRが出れば株価が上がる。案件を受注できれば株価が上がる。

そう信じている投資家を見かけるのですが、その案件の獲得は、利益に即繋がりますか? 繋がるとして、業績を一変させるほど、その利益は大きなものですか?

そのあたりの精査は必要ではないでしょうか?

まあ、購入している私が言うのは、本当に何なんですけどね(笑)

あと、妻名義のSBI証券口座では端株でフェニックスバイオを買い増し。5株の発注で1,102円で約定しています。買付手数料54円を加えた約定代金の合計は5,564円です。

これで、フェニックスバイオの合計は21株(@1,276)となっています。

そして、端株で保有している酒井重工業(6358)からは、配当金計算書が届いています。

1株あたりの中間配当金は4円。80株の権利取得で受け取り配当金は320円です。

酒井重工業は取得単価180円で80株の保有だったのですが、株式併合がありました。と言うことで、現在は取得単価1,800円で8株の保有となっています。

ちなみに、酒井重工業の現在の株価は4,210円。すでにダブルバガーは達成していて、約2.3倍の状態です。

端株は結果的に高パフォーマンスが期待できるので、もっと評価されてもいいと思うんだけど」でも書いているように、端株だと株価が上げても心理的負担は小さいので売り急ぐことはありません。

結果的に高パフォーマンスが得られるという実例の一つです。単元株だと、この水準までホールドするのは心理的負担は大きいです。

そして、この酒井重工業を加えた今年の円貨でのインカムゲインの合計は279,996円となりました。(国内課税は考慮せず。FXのスワップポイントは含まず。)

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