2017年11月4日土曜日

私の自宅の住宅ローンの債権が譲渡されたとの通知書が届いていた

昨日のことではあるのですが、西京銀行から配達証明の郵便物が届いていました。

ただ、差出人はアルヒ株式会社と株式会社西京銀行が併記されています。アルヒは現在私が住宅ローンを契約している会社なのですが、西京銀行とはまったく取引もないので深く考えず開封すらしていませんでした。

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私が受け取ったのではなく妻が受け取っていたので、配達証明の郵便物だとさえ気づいていなかったのです。もう完全にその郵便物のことすら忘れていたのですが、先ほど目についたのでとりあえず開けてみようと。そこで、初めて配達証明の郵便物だと気づきました。

ひょっとして、これは重要な書類かもしれない。いったい何なのだろうと開封してみると予想外の内容がそこには記されています。住宅ローンの債権が株式会社西京銀行に譲渡されたというものでした。

特に私にとっての不都合はないようなのですが、貸主は株式会社西京銀行になるのに、返済に関する窓口はアルヒ株式会社が引き続き対応するとのことなので、何だか少しややこしいです。

それ以前に、この債権はアルヒ株式会社が私に融資した後、新生信託銀行株式会社に譲渡されていて、今回、新生信託銀行株式会社からアルヒ株式会社に再譲渡された後、さらに株式会社西京銀行に譲渡されたというものらしく、一体何やねんと言った感じです。

て言うか、もともとはアルヒ株式会社でもなく、ソフトバンク・ファイナンスグループだったグッドローン株式会社と契約していたんですよね。住宅ローンの融資を受けたのは後にも先にもこの一回だけなのでよくわからないのですが、こういうことってよくあることなんでしょうかね?

まあ、それ以前に私は自分の契約している住宅ローンの返済状況を実はよく把握していません。もともとの契約状況はわかります。ただ、繰上返済をちょこっとしていたのですが、現在の最終返済期日すら把握していないのです・・・。

普段の小さな買い物では鬼のように厳しい目を光らせることもあるのに、住宅ローンの状況はあまりよく把握していない。我ながらおめでたい奴だと思います。

だいたい、その住宅ローンを組んでいる現在の住まいは新築の一戸建てだったのですが、ほぼ衝動買いのようなものでした。現在の住まいの前に初めて購入した中古マンションも住宅ローンは組まなかったものの、ほぼ衝動買いでした。いやー、本当におめでたい奴ですね(笑)

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