2017年10月23日月曜日

中国株二季報を見るたびに中国動向(チャイナ・ドンシャン)03818の動向が気になる

マネックス証券とは決別しようと考えていた時期もあったものの、キャンペーンで中国株二季報が当選したことですっかり機嫌が直ってしまった単純で安上がりな私なのですが、中国株二季報を見るたびにチャイナ・ドンシャン(中国動向)が気になっています。

チャイナ・ドンシャンは中国のスポーツ用品大手で、皆さまもご存じだと思われる伊スポーツ用品ブランド「Kappa」のシューズ、ウエアを中国本土、マカオで生産、販売している企業だということです。

そして、私はスキーはしないのでよくわからないのですが、日本のスキーウエアのフェニックス社を08年に買収しているとのことです。

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チャイナ・ドンシャンの現在の株価は1.440HKD。株価指標はPSRが4.44倍、PER予想が7.13倍、PBRが0.69倍となっていて、PER、PBRには割安感があるのですが、PSRの4.44倍はかなりの高さを感じます。

PSRはあまり気にしない投資家も多いように感じるのですが、私はかなり重要視しています。

財務指標としてはROEが9.07%なのですが、株主資本比率が86.7%とかなり高いので悪くはない水準だと思います。

予想配当利回りは中国株二季報では株価1.510HKDで6.2%となっていますが、マネックス証券のトムソン・ロイターの現在の提供情報では4.03%となっていて少し低下しています。

チャイナ・ドンシャンに注目している理由としては、PSR以外は指標が悪くないということもありますが、22年に開催が決まっている北京冬季五輪に向けて、中国政府がウインタースポーツ産業を積極的に支援するとのことで、その恩恵を享受できるのではないかという目論見からでもあります。

本当はすぐにでも買いたいくらいなのですが、現在の為替レートが気に入らない。人民元、香港ドルとも円に対して強い状態なので、そこが気になり買いきれないのです。

そして、それ以前にポートフォリオの株式の保有比率を減らしている最中でもありますから・・・。ただ、記事にしている時点で買いたい気持ちが高まっています。記事を書きながら、どんどん高まっています(笑)

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あと、今日の約定なのですが、FXでユーロNZドルを売り増ししています。私名義のSBIFXトレード口座では1.693926、1.694000で20通貨ずつの売り増しで、合計200通貨(@1.673198)となりました。

妻名義のSBIFXトレード口座では1.693059、1.693361で20通貨ずつの売り増しで、合計250通貨(1.664292)となっています。

ユーロNZドルは、1992年の2.609132、2009年の2.553500が一つの目安になると思いますので、まだまだ上げる可能性は十分あると思います。なので、基本的にはあまり増やすつもりはありません。今日の約定は、口座に余力がある中で、少しだけ何かしらの通貨ペアを増やしておこうということで、他に有望な通貨ペアもなかったので選択しています。

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(10/24 訂正) 中国動向(チャイナ・ドンシャン)のマネックス証券サイト内のトムソン・ロイター提供情報の予想配当利回りは4.03%だと書いていますが、これは予想配当利回りではありませんでした。

マネックス証券サイト内の予想配当は0.25HKDとの表記になっているのですが、これはよく意味がわかりません。予想EPSは0.20HKDですし、0.25HKDの配当だと17%を超える配当利回りになってしまい、現実的ではないと思います。

(10/24 追記) 中国動向(チャイナ・ドンシャン)をマネックス証券で新規購入しました。1.440HKDで1,000株の購入です。

円貨での買い付けをしていて、約定代金は21,851円となっていますが、特定口座で計算される約定代金は明日以降に確定されるようです。

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