2017年1月4日水曜日

今年の投資の約定第一号はLION FX トルコリラ/円(TRY/JPY)でしたが証券口座の約定第一号は?

今年の投資の約定第一号はLION FX トルコリラ/円(TRY/JPY)だったのですが、証券口座の約定第一号は1582 iシェアーズ エマージング株ETF(MSCI エマージングIMI)の現物売りとなりました。

と、言いますのも、アマリリスのしらべに誘われてトルコリラ/円(TRY/JPY)をさらに追加購入を書いていた時点でもロスカットラインが高まっていたのに、さらにもう1lotの追加購入をしてしまったからです。

追加購入は32.758円での約定で、合計26lot@33.065円。ロスカットラインが約25円まで引き上げられてしまったので追加入金のための何らかの資産売却が必要だったのです。

1582 iシェアーズ エマージング株ETFは平均取得単価4,796円で10口NISA口座で現物保有していたのですが、5,020円ですべて売却しました。

1582を選択した理由は、今書いている内容の口座は妻名義の口座の話しなのですが、今朝妻からヒロセ通商のLION FX口座に入金するのに5万円を徴収していて、何らかの売却で返金するとの話しになっていたからです。1582なら売却代金がちょうど5万円ほどになるのと、配当金への二重課税の問題も気になっていたため選択しました。

私、妻ともに新規の追加資金は投入しないことになっているので仕方ないですね。

妻名義の口座では端株(S株)で保有していた7751 キャノンも現物売りしました。平均取得単価2,941円で10株保有していたのですが、3,340円ですべて約定しました。

こちらは、信用買い建て玉の1552 VIX短期先物指数の管理費の発生が迫っていて、現状は含み損なので返済売りするにも現金が必要だったのです。

キャノンは私名義の口座で1単元保有しているので、まあいいかなと思っての売却です。何度も書いていると思いますが、資金の出所は区別していますが、ポートフォリオ自体は一つのものとして考えているのです。

その得た代金を利用して、1552 VIX短期先物指数を1,000口返済売りで損失確定。妻名義の口座の約定は以上となります。

そして、私名義の口座でも現金確保のための売却をしています。まず、3175 エー・ピーカンパニーを返済売り。建て単価638円で100株の信用買い建て玉だったのですが758円で返済売り。

エー・ピーカンパニーは、期待銘柄でもありましたが、妻名義の口座ではすでに売却していて、ポジションはゼロとなりました。

そして、5363 TYKを200株返済売り。こちらは、建て単価156円で600株の信用買い建て玉があるのですが、とりあえずは193円で200株の返済売りでした。

何のために現金確保が必要かと言うと、初夢ではないけれど米国個別株で買いたい銘柄が突如出現したCFD取扱い銘柄数が約11,000、FXの通貨ペア約90と他社を圧倒しているIG証券の口座開設の申込みをしてみたなどでも書いているように米国個別株デビューを考えているからです。

今この記事を書いている途中でIG証券からの口座開設手続き完了メールも到着しました。今日の現金確保では心もとなく、出金もすぐには出来ませんから少し先になりますが、気持ちがはやります!

あと、私名義の口座では1552 VIX短期先物指数の1,000口の信用買いがありました。妻名義の口座で売却した分を私名義の口座で購入したと言うわけです。

私名義の口座では、さらなる現金確保が必要ですが、明日はどうしましょう?

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(追記) ヒロセ通商のLION FX口座に5万円の入金を完了しているので、入金合計金額は415,000円となりました。

それによりレバレッジは2.05倍、ロスカットラインは23円あたりまで引き下げられました。26lot(26,000通貨)ということで1日あたりのスワップポイントは299円。1ヶ月あたりでは9,094円となり、ランド円が毎月1lot(1,000通貨)追加購入できる水準となりました!

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