2017年9月19日火曜日

SBIFXトレードの週間スワップポイントランキングでトルコリラ円(TRY/JPY)は3位に転落

SBIFXトレードの週間スワップポイントランキングでトルコリラ円が3位に転落していました。

2017/09/12~2017/09/18のスワップポイントは以下のとおりです。(1万通貨1日平均)

1位 ユーロNZドル(売り) 101.43円

2位 ユーロ豪ドル(売り) 84.57円

3位 トルコリラ円(買い) 74.86円

詳細は、「週間スワップポイントランキング」でご確認ください。

これは、あくまでも1万通貨1日あたりの金額ということで利回りではありません。利回りではトルコリラが圧倒的に優位であることに当面変わりはないと思います。

ただ、私は金額ベースでもトルコリラが1位のものだと勝手に決めつけていたので、3位に転落というのは驚きでした。まあ、私はSBIFXトレードは使い始めたばかりでスワップポイントランキングも最近見始めたところなので、これまでにも変動はあったのかもしれません。

それでも私にとっては驚きだったのです。そこで、今日もユーロNZドルを売り建てしました。先日は妻名義の口座で10通貨の売り建てしていたのですが、今日は私名義の口座で30通貨の売り建てを実行。1.646530で10通貨、1.646410で10通貨、1.646143で10通貨の計30通貨の売りポジションを建てています。

私名義のSBIFXトレード口座では、昨日の記事で書いた人民元円(買)、ユーロ豪ドル(売)、ユーロドル(売)に続いてのマイナー通貨ペアのポジションとなりましたが、今後も少しずつ収益源の拡大を継続できればと考えています。

あと、妻名義の松井証券NISA口座で保有していた寺岡製作所(4987)を利食いしました。取得単価は337円で売却単価は538円ということで、59.64%と6割ほどの利食いです。

これは、SBI証券で端株、SBIFXトレードでキャンペーンの対象になるための現金の捻出の必要にも迫られての利食いでした。寺岡製作所は、私名義の松井証券特定口座でも500株(@329)の現物保有がありますから、まあいいかなと。

あとは、私名義の松井証券特定口座で、下落ヘッジ関連銘柄である1459の信用買い建て玉をクロス取引で損失確定。松井証券の手数料無料の範囲を利用しての損失確定です。

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(追記) SBIFXトレードは1通貨からポジションを建てられるので、この記事の更新後も細かくポジションを建てています。

・トルコリラ円(買)

31.9677、31.9665、31.9631、31.9509、31.9386、31.9205で10通貨ずつ、計60通貨。

・人民元円(買)

16.9317、16.9260で20通貨ずつ、計40通貨。

・ユーロドル(売)

1.197662、1.197642、1.197585で5通貨ずつ、計15通貨。

この約定で証拠金維持率が1,000%あたりまで引き下げられたので、とりあえずは一段落つこうと思います。

2017年9月18日月曜日

分散投資のやり過ぎには本当に意味がないのか? そうは思えないので新たな仲間として人民元円(CHN/JPY)を加えました

私はブログタイトルの副題でもあるように長期分散投資をモットーにしています。分散のやり過ぎには意味がないとも言われる事も多いのですが、私はその意見には必ずしも同意は出来ません。

例えば株式だけを見ると、ある程度の銘柄数以上を保有すると、それ以上の銘柄数を保有しても分散効果に期待できないようなことはあると思います。特に日本株なら日本株だけというように特定の地域だけに偏ると、その効果は薄いことは否定できないとも思います。

ただ、理論と実践は別物であると私は考えています。例えば、私の場合は端株の保有銘柄のリターンは高い傾向にあります。少額で多数の銘柄に分散しているので、取得金額がかなり小さい銘柄も多いです。少額ゆえに少しくらいの上昇では利食いする気にならないことも多いので、大きな上昇を待つことが出来、結果的に大きな果実を得られる事も多いのです。

もし、集中投資でテンバガーになる可能性が高いと思える銘柄を購入したとして、結果的にテンバガー銘柄になったとします。ただ、それがポートフォリオの大きな比率であればあるほど、そこまで待てる確立は低くなると思うのです。

ということで、分散投資の新たな仲間としてFXではありますが、人民元円をポートフォリオに加えました。私はアセットクラスの分散も必須だと考えています。今は株式と相関の高い資産クラスがほとんどなのでアセットクラスの分散も効果的ではないかもしれません。

ただ、それでも出来る限りの分散投資を心がけたいと思っています。そして、その新たな仲間の人民元円なのですが、SBIFXトレードで1.69651円で500通貨の買い建てです。人民元の場合は、金利差程度のスワップポイントは期待できないようですが、そこは中国ということで、まあしょうがないかなと(笑)

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(追記) 記事更新後すぐに、ユーロ豪ドル(EUR/AUD)、ヨーロ米ドル(EUR/USD)の売りポジションを建てています。ユーロ豪ドルは、1.493430で100通貨、1.493715で100通貨の計200通貨、ヨーロ米ドルは、1.195865で10通貨、1.196001で40通貨の計50通貨の売りポジションです。

人民元円の買いポジションを含めて、すべて為替差損は懸念されますが、新たな収益源に育てるための必要経費だとも考えていますし、少しずつポジションを増やしたいと思っています。

ブロードリーフ(3673)より配当金計算書が届きました

ブロードリーフから中間配当金計算書が届いていました。1株あたりの配当金は11円。端株14株の権利取得で受け取り配当金は154円となっています。(課税は考慮せず)

ブロードリーフの取得単価は501円で、現在の株価は861円なので7割りほどの上昇です。端株でなければ利食いの売却をしているかもしれませんし、利食いしなくとも株価の行方が気になって仕方ないかもしれません。

それが、端株だとおおらかな気持ちで放置できるんですよね。少しくらい上昇しても投資金額が少ないので、利食いしても面白くないという気持ちも強いです。私は端株取引はSBI証券のS株を利用しています。SBI証券とはあまり相性は良くないのですが、端株に関してはとても重宝しています。

何はともあれ、ブロードリーフを加えた今年の円貨で受け取りのインカムゲインの合計は207,995円となりました。(課税は考慮せず。FXのスワップポイントは除く。)

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2017年9月17日日曜日

カスタマーサポートが機能してないマネックス証券とは決別しようと思う

巷では悪評が高いマネックス証券ですが、米国株取引をメインに利用してきました。

これは、ただ単に米国株の場合は手数料面で優位性があると考えていたからです。SBI証券も手数料を引き下げしていたのは知っていましたが、SBI証券も私にはあまり相性が良くなかった(笑)

実際にはSBI証券で米国株を購入したことはないので想像に過ぎないのですが、ロシア株、中国株を取引した限りでは使い勝手が良くなかったです。

外国株では、アセアン株で利用している楽天証券が圧倒的に使いやすいのですが、米国株の場合は手数料面で不利だったので、消去法でマネックス証券を利用していたのです。スマホアプリが出来てからは、売買に関してはストレスもなくなっていたマネックス証券なのですが、大きな問題が一つありました。

それは、カスタマーサポートに電話が繋がりにくいということです。急を要するような質問をしたくても、どうしようもないことが多いのです。私の電話をかけるタイミングが悪いのかもしれませんが、とりあえず繋がらない。数十分以上とか待てば繋がるのかもしれませんが、そんな余裕はありません。

先日もどうしても聞きたいことがあり電話したのですが繋がらない。何度か繰り返しても、かなりの時間がかかるとの旨のアナウンスが繰り返されるばかりです。

もういい加減に頭にきて、以下のメールを送信しました。

「カスタマーに繋がらない状況は改善されないのでしょうか?マネックス証券の場合は不具合が頻発して、その対応に常に追われていて、本来のカスタマーの役割がなされていないと思います。今までは米国株の手数料面の優位性もあり、我慢してきましたが、SBI、楽天が追随していることもあり、貴社にもう魅力は感じません。。特に楽天証券などは、サイトもとてもわかりやすいですよ。米国株だけでなく、もう、今後貴社で追加投資することはないと思います。なので、このメールにも特に返信も必要ありません。」

このメールを送信したのが、2017/09/13 10:31AMです。返信の必要がないと書いているので、別に構わないのですが現在まで音沙汰はありません。「楽天証券から米国株式手数料引き下げの嬉しいお知らせが届いていました」でも書いていたように楽天証券の手数料が引き下げられた今、マネックス証券にこだわる必要は一つもありません。これを機に決別しようと思います。

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マレーシア株のIOIプロパティーズ(IOIP)より配当金計算書が電子交付されていました

マレーシア株のIOIプロパティーズから配当金計算書が電子交付されていました。楽天証券での保有なのですが、楽天証券は配当金通知サービスでメールが届くので、とても有難いです。

IOIプロパティーズの1株あたりの配当金は0.06MYRDE400株の権利取得なので現地課税前の配当金は24MYR。マレーシア株は現地課税はありませんから、外貨での配当金は、そのままの24MYRとなります。

ただ、楽天証券の場合は円貨での受け取りとなり、適用為替レートが25.29円。受取配当金は606円となっています。(国内課税は考慮せず)

あと、IOIプロパティーズは3月に権利付与があったのですが、どうも記事にしていなかったようです。付与された権利を放置していたので売却されています。割当て率は4:1ということで、400株保有の私には100株の権利付与。売り付け単価が0.5869703MYRだったようで、売り付け合計金額は58.70MYR。

こちらも円貨での受け取りとなり、その適用為替レートが25.27円。1,483円の受け取り金額となっています。

このIOIプロパティーズの配当金、権利付与を含めた今年の円貨でのインカムゲインの合計は207,841円です。(国内課税は考慮せず。FXのスワップポイントは含まず。)

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2017年9月16日土曜日

制服JKをくすぐったら目がウットリした件でブログの歴史が塗り替えられた

今日、ついに「制服JKをくすぐったら目がウットリした件」が当ブログのPV歴代第1位記事に躍り出ました。

これまでの第1位は、「原油を投資と考えると危険です それでも右肩下がりの 2038 原油 ダブル・ブル ETNを再購入中」でした。この記事も何故1位になったのかは、まったく不明なのですが、長期に渡って1位を守り続けてきたのでした。

それが、投資記事でもない何気なく書いた記事が第1位。何やら少し複雑な気持ちです。ただ、本当に伝えたい記事や、よく書けたと思う自賛記事のほとんどはアクセスがないというのは、よくあることではあります。

「原油を投資と考えると危険です それでも右肩下がりの 2038 原油 ダブル・ブル ETNを再購入中」は2015/12/14の記事だったのですが、これはブログ開設2ヵ月ほどの時期にあたります。

それから、今日2017/09/16までと、かなりの期間の第1位を守り続けてきたわけです。その歴史が今日塗り替えられた。それも、制服JKに塗り替えられてしまった。この先、投資記事で奪還することは不可能なようにも思われるのですが・・・。どうなりますやら(笑)

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2017年9月15日金曜日

自腹なら絶対挑戦しないユーロ/NZドル(EUR/NZD)の売りスワップ獲得に挑戦してみた

A8ネットのセルフバックを利用して、口座開設を実行したSBIFXトレード。セルフバックは別にして、SBIFXトレード自体のリアルトレードキャンペーンで500円をゲットしたので、自腹なら絶対挑戦しない通貨ペアに挑戦してみることに。

売りスワップポイントの獲得に挑戦してみようということで、ユーロ/NZドル(EUR/NZD)を選択。早速、10通貨の売りポジションを建ててみました。

10通貨と言っても、500円でどれくらいのポジションが適切なのかわからないので、1通貨ずつ建てて行きました。1通貨建てては証拠金維持率を確認、1通貨建てては証拠金維持率を確認。10通貨目で1,000%を割り込んだので、そこで終了したというわけです。

内訳は、1.643512、1.643440、1.642948、1.642907、1.642785、1.642493、1.642422、1.642267、1.641017、1.640768で1通貨ずつのポジションです。

円を介さない通貨ペアは、はっきり言ってよく理解ができていません。売りポジションの場合は、ユーロ/NZドル(EUR/NZD)のスワップポイントが一番高かったので、ただそれだけでポジションを建ててみました(笑)

この売りポジションに関しては、妻がA8ネットのセルフバックを利用して、口座開設した口座です。私が申込みした口座もありますから、私の口座でいただける500円も超マイナー通貨ペアをチョイスしようと考えています。

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下げるならもっと大きく下げて効果的に節税させて欲しかったバロックジャパンリミテッド(3548)

今日は、保有銘柄のバロックジャパンリミテッドが売り気配だったので、クロス取引で損失確定を実行しました。

1,051円と1,065円の信用買い建て玉100株ずつ、計200株の損失確定なのですが、返済成行売りと信用新規成行買いのクロス取引で約定単価は957円。1割ほどの損失確定なのですが、正直なところはもっと大きく下げて欲しかったです。

と言うのも、今年は利食いを重ねていて特定口座の実現損益が大きくプラスになっています。キャピタルゲイン、インカムゲインの合計は、私の松井証券口座だけでも150万円を超える金額です。

このままだと、松井証券口座だけでも課税額は30万円を超えてしまいます。なので、どっちみち下げるのなら大きく下げて、大きく節税させて欲しかったと言うわけです(笑)

私は、基本的には損切りすることは少ないです。その代わりに、クロス取引での損失確定は定期的に実行しています。

私にとって都合のよい今後のシナリオは、市場が行き過ぎと思われるほどに上昇して、利食いするものは利食い。さらに下落ヘッジ関連銘柄を大きく損失確定。その後、市場は暴落する。こんな、シナリオが実現すれば最高です(笑)

ところで、余談ですが、先日のブログ記事の「制服JKをくすぐったら目がウットリしてきた件」のアクセスが止まりません。もう、過去記事全体の中でも2位となるPVとなってしまいました。投資ブログなのに、投資記事のほとんどを上回る状態に陥っています・・・。制服JK恐るべしです(笑)

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(追記) 昨日のことですが、記事を更新後にアイドママーケティングコミュニケーション(9466)の信用買い建て玉100株を現引きしています。

2017年9月14日木曜日

利食いとクロス取引での損失確定で現金確保と節税

ここのところ、日本株のポジションを増やしていたこと、現金が必要なこともあり、残り現物100株となっていた三社電機製作所(6882)の利食いを実行しました。

現物の取得単価は514円で、売却単価は723円ということで40.66%での利食いです。

さらに現金を確保しておきたかったのでライドオン・エクスプレス(6082)の現物100株をクロス取引で信用買いに変更。取得単価1,011円の現物の成行売りと、信用買いの成行を同時に約定するように発注して、948円で約定です。損失確定も兼ねていて、微々たるものですが節税も実行されています。

あと、楽天ETF日経ダブルインバースの信用買い建て玉も返済売り、新規買いのクロス取引で損失確定を実行しました。これは、年がら年中行っていて、あまりに玉が細かいので詳細は省きます。

信用管理費を回避する目的が大きいので、必ずしも損失確定ばかりではなく、常に建て玉を回転させているのです。基本的には無駄な手数料の削減のために、松井証券の手数料無料の範囲で小まめにクロス取引をしていて、今日のように他の約定で手数料無料の範囲を超えた場合はボックスレートを考えながら、玉を回転させています。

信用買いのクロス取引での損失確定の場合は、損失確定分の現金が必要になります。現時点の1459の買い建て玉は含み損状態のポジションが多いので、現金を捻出したというわけです。

また、SBIFXトレードの口座開設が完了していて、書類が届けば取引できる状態であることもあり、現金を捻出しておきたかったのです。

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2017年9月13日水曜日

赤字転落による株価急落も理由に納得できたので打診買い

私は基本的には株価の値下がり率ランキングを毎日確認しています。今日も確認していたところ、東証1部の値下がり率ランキングで、ザッパラス(3770)が1位になっていました。

ザッパラスは、以前購入していたのですが、もうかなり前にすべて売却しています。ストップ安をつけるような水準まで下落しているので調べてみたところ、どうやら営業損益の赤字転落がその理由のようです。

もちろん私が売っているわけではないので、その理由が正しいのかどうかは知る由もありません。まあ、私はそのように考えたということです。

そこで、赤字転落の理由を調べてみたのですが、インターネットテレビ局の「占いTV」など成長戦略のための新規事業への投資がその大きな要因でもあるようでした。

モバイル主力事業である「占いデジタルコンテンツ」自体の営業利益は堅調に推移しているとのことですから、これはジャンプする前のしゃがみ込みではないかと考えて打診買いを実行です。

419円と420円で100株ずつ、計200株の信用買いなのですが、もし下げが続くようなら合計500株を目処に買い増ししようと考えています。

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2017年9月11日月曜日

SCIL、STEGとシンガポール株たちから配当金計算書が電子交付されていました

妻名義の楽天証券口座でセムコープ・インダストリーズ(SCIL)、シンガポール・テクノロジーズ(STEG)とシンガポール株たちから配当金計算書が電子交付されていました。

セムコープ・インダストリーズの1株あたりの配当金は0.03SGD。100株の権利取得で現地課税前の配当金は3.00SGD。シンガポール株は、現地課税はありませんから、配当金はそのままの3.00SGD。ただ、楽天証券は円貨での受け取りで、その適用為替レートが80.51円なので241円の受取配当金となっています。

前回、5月の受取配当金は319円。セムコープ・インダストリーズの取得代金は20,004円なので、取得単価ベースでの年間配当利回りは2.80%です。まあ、正直なところは、期待にそぐわず物足りないです。

そして、シンガポール・テクノロジーズの1株あたりの配当金は0.05SGD。100株の権利取得で現地課税前の配当金は5.00SGD。こちらも、現地課税はありませんから配当金は、そのままの5.00SGD。適用為替レートが79.39円なので、円貨での受け取り配当金は396円となっています。

前回、5月のシンガポール・テクノロジーズの配当金は797円。取得代金は23,619円なので、年間配当利回りは5.05%。こちらは、問題ありませんね!!

セムコープ・インダストリーズ、シンガポール・テクノロジーズを加えた今年の円貨でのインカムゲインの合計は、205,752円となっています。(国内課税は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く。)

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現地課税0%が嬉しい STEG シンガポール・テクノロジーズエンジニアリングより配当金

シンガポール株のセムコープ・インダストリーズより配当金計算書が電子交付されていました

2017年9月10日日曜日

A8ネットの会員なら要チェックなSBIFXトレードのセルフバックキャンペーン

FXと言えば口座開設キャンペーンも、その美味しさの一つではあると思います。

今日、先ほどA8ネットのセルフバックでFXを調べてみたところ、SBIFXトレードのセルフバックが現在キャンペーン中でした。成果対象条件はかなりゆるくなっているのに、セルフバック金額は増額されているという非常に美味しい状況になっていました。

セルフバックの詳細を外部に漏らして良いものかどうかはわからないので、ここには記載は控えたいと思います。ただ、A8ネットの会員、または会員になろうと考えている方ならFXに興味がなくても要チェックかもしれません。

キャンペーン期間の終了日が迫っていたので、早速私名義の口座開設の申込みを済ませました!!

ちなみにセルフバックとは、自己アフィリのこととなり、A8ネットではセルフバックと呼ばれています。

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(追記) セルフバックの情報を見るには、まずA8ネットの会員登録が必要になります。アフィリエイトへの誘導記事だと思われると嫌なのでリンクは貼りませんが、「A8ネット」、「A8ネット 会員登録」とググってみたら、すぐわかると思います。

(9/11) 昨夜のこととなりますが、妻にもSBIFXトレードのセルフバックの魅力を伝えて、口座開設申込みをしてもらいました。

CDS(2169)より中間配当金計算書が届いていました

CDSより中間配当金計算書が届いていました。1株あたりの中間配当金は20円。5株の権利取得で受け取り配当金は100円となっています。

CDSは三菱自動車の問題で見捨てられていた時に購入した銘柄で、単元株でも保有していました。その後、単元株はすべて利食いして、端株も売却したと記憶していたのですが、妻名義のSBI証券口座で現在も5株(@887)は保有していました。

年間配当は40円だと思いますので、取得単価ベースでの配当利回りは4.51%、現在の時価ベースでは3.28%を想定しています。

ただ、SBI証券サイトの東洋経済新報社提供1株データによると予想1株配当は40~42円となっているので、ほんのちょっぴりは期待もしています。

何はともあれ、CDSを加えた今年の円貨でのインカムゲインの合計金額は205,115円となりました。(国内課税は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く。)

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2017年9月9日土曜日

取得単価ベースの分配金利回り4.22% 1390 UBS ETF MSCIアジア太平洋株(除く日本)より収益分配金計算書が届いていました

1390 UBS ETF MSCIアジア太平洋株(除く日本)から収益分配金計算書が届いていました。

1390の1口あたりの収益分配金は89円。松井証券の特定口座で60口、NISA口座で25口の85口の権利取得で受取収益分配金は7,565円となっています。

前回の収益分配金は75円だったので、年間では164円ですから、昨日の終値4,775円ベースでの年間収益分配金利回りは3.43%。私の平均取得単価は3,883円なので、4.22%となっています。

先進国株インデックスの分配金利回りと考えると、まずまずではないでしょうか?

あと、1391 UBS ETF スイス株(MSCIスイス20/35)からも収益分配金計算書が届いています。1391の1口あたりの収益分配金は31円。

私名義と妻名義で1口ずつの権利取得で受け取り収益分配金は62円。ただ、このETFはどの証券口座で権利取得しているのか、取得単価はいくらなのかは不明です。多分、GMOクリック証券で保有していて取得単価は、1,900円台後半だと思います。きちんと調べればわかることですが、面倒くさいので・・・(笑)

私名義、妻名義の口座ともに口座開設キャンペーンでいただいた現金で購入して、そのまま放置状態になっているのだと思います。

1391の前回の収益分配金は4円だったので、年間収益分配金は35円。昨日の終値1,899円ベースでの年間収益分配金利回りは1.84%となっています。

一時期は、ポートフォリオで大きな存在を示していたUBS ETFシリーズも現在は1390、1391とこの2銘柄のみとなってしまいました。

ただ、私にとっての長期投資とは、必ずしも特定の銘柄の長期保有投資ではありませんので、よくあることではあります。バフェットが言うような永久保有できるような銘柄を見つけられれば良いのですが、悲しいかな、そのような才能は持ち合わせていないのですよね・・・。

何はともあれ、1390、1391を加えた今年の円貨で受け取りのインカムゲインの合計金額は205,015円となりました。(国内課税は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く。)

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2017年9月8日金曜日

相対的に見ると出遅れ感が強くインカムゲインにも期待できそうな邦銀を適当にチョイスして打診買い

今日は、出遅れ感が強いと思われる邦銀の中から3銘柄をチョイスして打診買いしました。

チョイスと言っても、ただ単に配当利回りに期待できて、最低購入金額の低い銘柄を適当に選んだに過ぎません。基本的には、ほとんどの銘柄は相対的に見て割安で出遅れていると思いますから、適当でいいかなと(笑)

その適当に選んだ銘柄は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、りそなホールディングス(8308)、みずほフィナンシャルグループ(8411)となっています。三菱UFJフィナンシャル・グループは655円で100株、りそなホールディングスは522.2円で100株、みずほフィナンシャルグループは186円で100株、185.7円で200株の計300株の約定。

すべて現物買いの約定なのですが、その代金の捻出のためにアートネイチャー(7823)、小田原機器(7314)の現物を売却しています。アートネイチャーは取得単価715円の100株を705円で売却、小田原機器は取得単価530円の100株を558円で売却でした。

予想配当利回りみずほフィナンシャルグループは4%ほど、りそなホールディングスは3%台の後半。それに比べて三菱UFJフィナンシャル・グループは2%台後半となっています。相対的に見て三菱UFJフィナンシャル・グループの低さが際立つのですが、これは配当性向が低いことによるものだと思いますので気にしていません。

邦銀株では、その他にゆうちょ銀行(7182)を取得単価1,202円で現物100株、三井住友フィナンシャルグループ(8316)を取得単価3,332円で端株現物3株を保有しています。

今日の3銘柄については、相対的に見て出遅れているということでの購入ですが、買い増しに関しては慎重に考えようと思います。それよりは、現時点では配当利回りの高いあおぞら銀行(8304)を出来れば買いたいです。

あおぞら銀行は、最低購入金額が40万円ほど必要なので敷居が高くて見送っています。得意の端株も購入代金を捻出できないので、今日は断念しています。

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2017年9月7日木曜日

殺人通貨とも言われている高ボラティリティな英ポンド円(GBP/JPY)にも食指を動かす

米ドル円、NZドル円、トルコリラ円、南アフリカランド円、メキシコペソ円と複数の通貨に食指が動いていたのですが、ついに殺人通貨とも言われている英ポンド円にもその食指が動きました。

とはいっても、マネーパートナーズのFXnanoでの100通貨のみの買いポジションであり、142.396円で約定なので1万5千円にも満たないポジションです。

FX nanoでは、昨夜にNZドル円を78.524円で200通貨の買い増しをしていました。ただ、私名義のヒロセ通商LION FX口座でも78.525円で1,000通貨の買い増しをしたので、FXnanoのポジションは返済しようか、どうしようかと考えていました。

そこで、いきなり舞い降りてきたのがポンド円。ボラティリティが大好きな私にぴったりとも言えるポンド円です。ポンド円は、欲しいとは思っていたのですが、どこかで何らかのきっかけで大きな円高が来るのではないかと期待していて、なかなか買えずにいたのです。

このままだと買いそびれてしまいそうなので100通貨はとりあえず買っておこうということで、ポジションを建てています。それに伴って、FXnano口座のNZドル円の買いポジションはすべて決済しました。

利益は、ほとんど出ていませんが、ポジション縮小が目的なので問題ありません。NZドル円は、ヒロセ通商LION FX口座で2,000通貨(@79.253)の買いポジションとなっているのですが、しばらくはこれでいいかなと考えています。

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(9/8) 米ドル円が円高に振れていたので、107.680円、107.686円で100通貨ずつの計200通貨を買い増ししました。さらに、英ポンド円も141.605円で100通貨の買い増しを実行。いずれもパートナーズFXnanoでの買い増しです。

それに伴い、パートナーズFXnano口座にジャパンネット銀行から20,000円の即時入金も実行。これは、もともとは投資用資金ではなく、フライング気味の入金です。ただ、すでに松井証券口座からジャパンネット銀行へ20,000円の出金依頼を完了しているので、実質返還済みとなっています。

(9/8 追記2) パートナーズFXnanoで米ドル円をさらに買い増ししました。107.423円で100通貨、107.18円で100通貨、計200通貨の買い増しです。これで、米ドル円の合計は2,000通貨(@108.457)となりました。

(9/12) パートナーズFXに1万円を追加入金しました。新規の資金は投入しないと決めているので、松井証券口座の現金余力からの捻出です。

まあ、特に入金が必要な状況ではなかったのですが、この口座だけ証拠金維持率が600%台と低さが目立っていたので、とりあえず入金しました。入金したことで730%あたりまで証拠金維持率は高まりましたが、他の口座はすべて1,000%以上なので、追加資金を捻出できればさらに改善させたいと思います。

2017年9月6日水曜日

楽天証券から米国株式手数料引き下げの嬉しいお知らせが届いていました

米国株は、予定購入金額を超えていることもあり、一先ず休止しているのですが、そんな中で楽天証券から米国株式手数料引き下げのお知らせが届いていました。

楽天証券では、米国株を取引したことはありませんが、外国株ではアセアン株取引には利用しています。そして、その使い勝手の良さはマネックス証券、SBI証券を断トツで上回るものです。楽天市場で培われたノウハウが活かされているのだと思います。他の方がどう感じるかはわからないのですが、相性といいますか、とにかく私にとっては断トツに使いやすいのです。

ただ、米国株については手数料面の不利さがありましたから、マネックス証券をチョイスしていました。それが、今回のお知らせがあったように手数料の引き下げの実施。お知らせの内容は以下のとおりです。

-【新手数料(税抜) 2017年9月25日現地約定分から】 約定代金の0.45% 下限5ドル、上限20ドル

【旧手数料(税抜) 2017年9月22日現地約 定分まで】 1,000株まで25米ドル 1,000株を超えた分は、1株毎に2セント追加。-

詳細は、「米国株式・ETFの取引手数料が大幅に引下げ!業界最低水準※へ!」でご確認ください。

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完全に早まった感はあるものの日本株をさらに買い増し

このところ、再びポートフォリオでの比率を引き上げている日本株なのですが、完全に早まった感があります。

ただ、先日の記事でも書いているように、その価値よりも株価は低いと感じているので、買わずにはいられませんでした。そして、今日もさらに買い増ししています。

まず、アイドママーケティングコミュニケーション(9466)を今日も買い増し。現在、最も期待している銘柄なのですが、さらに下げていたのでさらに買い増しです。

内訳は、私名義の松井証券口座で623円で100株の信用買い建て、妻名義のSBI証券証券で627円で100株の信用買い建てでの買い増しとなっています。アイドママーケティングコミュニケーションは、これで合計600株となりましたから、これで一段落つこうと思います。

そして、ディー・エル・イー(3686)の新規購入を実行していて、446円で100株の信用買いです。ディー・エル・イーは、以前から気になっていたのですが、業績の悪化もあり、買いを見送っていました。その後、すっかり忘れていたのですが、メルカリのニュースでTGC(東京ガールズコレクション)が取り上げられていて思い出しました。最悪期は脱しつつあるのではないかと考えての購入です。

あと、今日の約定としては、クックパッド(2193)、バロックジャパンリミテッド(3548)のクロス取引での損失確定があります。

クックパッドは取得単価770円の現物100株をクロス取引で損失確定。現物売りと信用買いのクロス取引で約定単価は744円となっています。

バロックジャパンリミテッドは、取得単価1,113円の現物100株をクロス取引で損失確定。クックパッドと同じように現物売りと信用買いのクロス取引で損失確定。約定単価は1,051円となっています。

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(訂正) クックパッドのクロス取引の損失確定は、現物売りと信用買いではありませんでした。建て単価805円の信用買い建て玉を返済売りと信用買いのクロス取引です。約定単価に変わりはありません。

損失確定額が大きい信用買い建て玉のクロス取引を行っていたのに、現物保有分をクロス取引したと記憶違いしていました(笑)

米国投資はFXの米ドル円に興味が移りつつありフライング気味に追加購入

米国投資は、個別株を中心にポートフォリオを組んできたのですが、個別株はすでに目標購入金額を超えている状態です。

その個別株のポートフォリオの損益が低調であることもあり、今は距離を置いています。ただ、何らかのアセットで米国投資は増やしておきたいとは考えてもいます。

そんな中で、最近はFXでの米国投資に興味が移りつつあります。今日は、少しズルをしてマネーパートナーズのパートナーズFX nanoで米ドル円を買い増ししました。

そのズルというのは、現ポートフォリオから資金を捻出する前にポケットマネーで入金をして、フライング気味に買い増しをしたことです。朝、為替レートを見てみると、私の米ドル円の平均取得単価より円高に振れていたので、ジャパンネット銀行から40,000円を即時入金をして、直ぐに米ドル円を買い増しです。

108.522、108.528、108.551、108.561、108.596円で100通貨ずつ、さらに108.599円で200通貨で計700通貨を買い増ししました。

これで、米ドル円の合計は1,500通貨(@108.771)となっています。パートナーズFXnanoの米ドル円の買いポジションに対するスワップポイントは、100通貨1日あたり0.35円。年間では、127.75円を期待しています。

私の平均取得単価は108.771円なので年間のスワップポイント利回りはレバレッジ1倍で1.17%ということになります。私の場合は、レバレッジ2倍ほどで運用していますから、単純に2倍で考えると2.34%のスワップポイント利回りが期待できます。

米国の利上げが順調に継続されるなら、金利差の拡大でスワップポイント利回りの上昇が期待できます。もし、利上げが順調に継続されないとしても、その時は新興国の高金利通貨として保有しているトルコリラ円、南アフリカランド円、メキシコペソ円に妙味が出てくると考えています。

さて、新規の追加入金はしないと決めているので、現ポートフォリオから40,000円を捻出してジャパンネット銀行に返還しないといけません。まだ、株式市場は見ていないので、この後、考えようと思います。

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(追記) 完全に早まった感はあるものの日本株をさらに買い増しで書いているバロックジャパンリミテッドのクロス取引で現金を捻出して、ジャパンネット銀行への40,000円の返還の手続きを完了。新規の追加資金は投入しないという決めごとは無事に守られました(笑)

2017年9月5日火曜日

少し早まった感はあるものの日本株をさらに買い増し

ポートフォリオの比率を引き下げていた株式資産クラスなのですが、このところ再び引き上げに転じています。

今日もすでにバロックジャパンリミテッド(3548)、アイドママーケティングコミュニケーション(9466)を買い増ししました。

ます、私名義の松井証券口座なのですが、バロックジャパンリミテッドは1,065円で100株の信用買い、アイドママーケティングコミュニケーションは666円で100株の信用買いでの買い増しです。

さらに、妻名義のSBI証券口座でアイドママーケティングコミュニケーションを656円で100株の信用買いを実行しています。

ここ最近に建てた信用買いのポジションは、いずれも少し早まった感はあります。ただ、私が考えている価値を株価は下回っているので、買わずにはいられませんでした。

今日の銘柄に関しては、アイドママーケティングコミュニケーションは、現在最も期待している銘柄なので、下値を狙いすぎずに増やしておこうと。バロックジャパンリミテッドは、実は評価が難しい銘柄なのですが、大化けするかもしれないという妄想を捨てきれず、どうしても気になるので買い増しです。

まあ、下げれば損失確定のクロス取引で節税に貢献してもらえればいいかなと気楽に考えています(笑)

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2017年9月4日月曜日

制服JKをくすぐったら目がウットリしてきた件

今日、私のブログのGoogleアドセンスに「制服JKをくすぐったら目がウットリしてきた件」というような広告が表示されていました。

一体、何の広告やねん?と強く興味をそそられた訳ですが、自己クリックは固く禁じられていますから、クリックする訳にもいきません。

ググってみたところ、どうやら「東京ときめきチャンネル」というYouTubeの配信動画の広告のようです。

私が自分で自分のブログを見ている中でのGoogleアドセンス広告の表示の中では、かなり特殊な広告なので驚きました。

そのGoogleアドセンスですが、人気ブログになると、恐ろしいほどの収益にもなるようですね。私の場合などは、一ヶ月にマクド(マック)で一人でランチが一回できるか、2回できるかというくらいの低次元の収益なので、羨ましい限りです。

ただ、アドセンスに味をしめると人が変わったように、知ったかぶりをしたり、炎上ありきでPV稼ぎに没頭するブロガーも見かけますので、そうはなりたくないとも負け惜しみでなく本当にそう思います。

私は、まずは投資を主として収益をあげたいと考えています。少なくとも、何もわからない投資初心者を食い物にしてまではブログ収益を得たいとは思えないのです。

もちろん、ブログ収益を安定的に得られればうれしいのは間違いありませんが、それよりも投資自体で大きな成功をしたいと強く思っています。

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北朝鮮の動向は気になるものの株式を買いました

ポートフォリオの株式資産クラスの縮小を続けてきたのですが、北朝鮮の動向も気になる中で、今日は少し買い増ししました。

買い増ししたのは、ライドオン・エクスプレス(6082)、エム・エイチ・グループ(9439)、アイドママーケティングコミュニケーション(9466)の3銘柄なのですが、ライドオン・エクスプレス、アイドママーケティングコミュニケーションに関しては円高にも耐性があるのではないかと考えています。

エム・エイチ・グループに関しては、今さら北朝鮮問題で下げることもないように思いますし、チャートに上髭が定期的に見られることもあり、面白いのではないかなと考えての買い増しです。

今日の約定詳細は以下のとおりです。

・ライドオン・エクスプレス

975円で100株の信用買い。

・エム・エイチ・グループ

261円で300株の信用買い。

・アイドママーケティングコミュニケーション

674円で100株の信用買い。

あと、マネーパートナーズのパートナーズFX nano口座でNZドル円を78.680円で100通貨の買いポジションを建てています。本当なら、NZドル円はスワップポイントの有利さから考えて、ヒロセ通商LION FXで買いポジションを建てたいのですが、追加資金を捻出できないので、少し余力のあったパートナーズFX nanoで妥協しました。

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(追記) パートナーズFX nanoでニュージーランドドル円を78.595円で100通貨の買い増しをしました。これで、パートナーズFX nanoでの買いポジションは200通貨(@78.637)となりました。また、この買い増しでFX nano口座の購入ベースのレバレッジは2.14倍に引き上げられてしまいました。

NZドル円は、あと私名義のヒロセ通商LION FX口座で1,000通貨(@79.982)の買いポジションがあるのですが、さらに円高に振れるならば現ポートフォリオの株式を売却して、買い増しをしたいとも考えています。

2017年9月2日土曜日

米国企業の収益性が高いというのは本当か? ROAでは日本企業が逆転していたという事実が判明

米国株の魅力といえば収益性が高いということも、その一つだと思うのですが、日経電子版「世界企業 日本の立ち位置(1)資産効率、日本が8年ぶり米逆転」によると、2016年のROAでは日本企業が米国企業を上回るという意外とも当然とも思える事実が判明しました。

ほとんどの米国株至上主義者にとっては、ROEがすべてでありROAなどには無関心なのかもしれません。ただ、ROEは自己資本比率を低下させるなど小手先のテクニックだけでも高めることは可能なので、それ一つで信頼に足る指標ではありません。

借金のレバレッジが高ければ高いほどROEも高くなるという特性を持ち合わせているのです。米国では、このROEが極めて高い重要性を持っているとも思われますが、これは操作可能な指標であることから、ある意味ご都合主義的に、恣意的に崇拝されているのではないかとさえ勘ぐってしまうところすらあります。

もちろん、ROA一つだけを見ても何の意味もないとは思います。また、今年度はまた米国企業が逆転するのかもしれません。ただ、少なくとも2016年の時点では収益性を判断する重要財務指標の一つであるROAでは日本企業が優勢であるという事実。この事実は、米国株至上主義者は把握しておくべきでしょう。

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インカムゲイン年5%ではもはや満足できずポジションをマルにしたiシェアーズ 新興国債券ETF(1362)より収益分配金計算書が届きました

iシェアーズ 新興国債券ETF(1362)から収益分配金計算書が届いていました。

1口あたりの収益分配金は167円で、37口の権利取得なので受取収益分配金は6,179円。NISA口座であること、アイルランド籍の債券ETFということで特に課税はありませんから、そのままの金額が実質の受取金額となっています。

前回の収益分配金は200円だったので、年間合計は367円。現在の株価は7,400円ですから、時価ベースでの収益分配金の年間利回りは4.96%。分配金が減少傾向にあるとはいえ、それなりの利回りだと考えていました。

ただ、今後は米国の利上げも継続されるかもしれませんから、潮時かなと考えていました。さらにFXの高金利通貨のスワップポイントの圧倒的な有利さに魅了されたこともあり、記事にも書いていたように今はポジションをマルにしています。

あと、日本株の三機サービス(6044)から、期末配当金計算書が届いていました。

1株あたりの期末配当金は20円。7株の権利取得で140円の受取配当金です。(課税は考慮せず)

三機サービスもブログ記事「ダブルバガー、トリプルバガー達成銘柄の利食いでS株(端株)ポートフォリオも縮小中」にも書いていたように、取得単価から2.48倍で売却していてポジションをマルにしています。

iシェアーズ新興国債券ETF、三機サービスを加えた今年の円貨のインカムゲインの合計金額は197,388円となりました。(課税は考慮せず。また、決済、未決済ともスワップポイントは含めず)

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2017年9月1日金曜日

株式資産クラスの縮小もぼちぼち終わりそう

ここ最近は株式資産を減らし続けていたのですが、今日もさらに縮小しました。

私名義の松井証券特定口座で200株の現物保有している船場(6540)を100株売却。取得単価は、1,131円で売却単価は1,254円。10.88%と1割ほどの僅かな利食いですが、利食いと言うよりもポジションを減らしたかっただけなので、まあいいかなと。

船場自体に特に問題を感じたわけではないのですが、イーサポートリンク(2493)、ユナイテッド・スーパーマーケット・ ホールディングス(3222)、イオン北海道(7512)、コックス(9876)などイオン系、もしくはイオン系案件を手がけている銘柄をいくつも保有していて、船場もイオン系案件を手掛けている銘柄なので減らしておこうということでの売却です。

そして、その売却代金も活かして、信用買い建て玉のシダックス(4837)100株、ライドオン・エクスプレス(6082)100株を現引きしています。

今日の船場の売却で、とりあえずは株式資産クラスの縮小は一段落しようと思います。というのも、FXもとりあえずは、それなりに満足できるポジションを建てられましたし、株式資産のバランスも良くなったと思いますので。

現在の口座資産の合計金額は1,147万円あたりで、昨年末より15%ほどの純増状態です。利食いによる課税、さらに下落ヘッジ関連銘柄を多く保有している中では健闘しているのではないかなと思っています。とりあえずは、このラインをキープ出来れば、今年はそれで満足です。

それが可能なポートフォリオに仕上げたつもりなのですが、どうなりますやら(笑)

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2017年8月31日木曜日

ポートフォリオの下落ヘッジ関連銘柄の比率を高めているのに資産は増えもせず減りもしないというこの気味の悪さ

株式市場の異常なほどの低ボラティリティの継続に不気味さを感じて、株式の保有比率を引き下げ、さらには下落ヘッジ関連銘柄を増やしていたのですが、資産は増えもせず減りもせずということで、こちらまで低ボラティリティが続いています(笑)

下落ヘッジ関連銘柄の保有状況は、以下のとおりです。

・楽天ETF日経ダブルインバース(1459)

私名義の松井証券特定口座の信用買い建てが230口。

・VIX短期先物指数(1552)

私名義の松井証券特定口座で現物1,000口、妻名義の松井証券NISA現物で1,400口ということで合計2,400口。

・日経平均VI 先物指数 ETN(2035)

私名義の松井証券特定口座の信用買い建てが17口。

・NY ダウ・ ベア・ドルヘッジ ETN(2041)

私名義の松井証券特定口座の信用買い建てが113口。

どの銘柄もクロス取引を繰り返しているので取得単価の実質は不明なので省略しているのですが、時価の合計は250万円を超えている状態です。現在の口座資産の合計金額は1,140万円あたりなので、下落ヘッジ関連銘柄の保有比率はけっこう高いです。

これだけの保有比率にもかかわらず、口座資産は減りもせず増えもしないのですから、不気味さがさらに増しています。こういうときは、思いのほか相場は強いのかもしれないとも思います。

ただ、わからないときには大きく動かないことが大事だと考えているので、下落ヘッジ関連銘柄を減らそうとは考えていません。

最近、ポートフォリオでの比率を高めていたFXについても、ある程度のポジションは建てられたので、今後はガンガンとポジションを建てることはないと思います。

ということで、今日はFXの約定はありませんでしたが、レバレッジ引き下げのための入金を実行しています。いずれも私名義の口座ですが、マネーパートナーズのパートナーズFX nanoに1万円、パートナーズFXに5万円の入金です。

これで、私名義の口座ではヒロセ通商LION FXの購入ベースでのレバレッジが1.87倍、マネーパートナーズのパートナーズFX nanoが1.92倍、パートナーズFXが2.21倍となっています。

ヒロセ通商LION FXについては、先日の記事でも書いているようにNZドル円の買いポジションを1,000通貨減らしたことで、レバレッジが低下しています。パートナーズFXも出来ればレバレッジ2倍ちょうどあたりまでは低下させたいのですが、ロスカット基準が少しユルいので、とりあえずは、今日の入金で様子を見ようかなと思います。

あと気になっているのが、妻名義のヒロセ通商LION FX口座なのですが、先日のシダックスの売却で得た代金を明日出金できるので、とりあえず4万円を入金する予定です。入金しても購入ベースでのレバレッジは2.54倍ということで、まだ改善はしたいのですが、妻名義の口座には売却しても良いと思える株式がありません。

ただ、一番利回りを期待できるポジションでもあり、未決済のスワップポイント、損益を考慮したレバレッジは現時点でも2.39倍あたりということで、明日の入金以降はしばらく放置しておいても良いかなとも考えています。

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(9/1) 妻名義のヒロセ通商LION FX口座に予定通りに4万円の入金を実行しました。これで、未決済のスワップポイント、損益を考慮したレバレッジでは2.24倍あたりまで引き下げることが出来ました。

2017年8月30日水曜日

ポートフォリオの株式は縮小中だけどオンリー(3376)だけは買いたかった

ポートフォリオの株式は縮小している中ですが、オンリーを信用買い建てしました。

816円と817円で100株ずつ、計200株の買い建てです。オンリーは、以前から狙っていた銘柄なのですが、株価が上昇してしまい買いそびれていました。

それが、株主優待の改悪が発表されてから下落に転じていて、許容範囲まで落ちてきたので、ここぞとばかりに買い建てです。

オンリーの株価は、今日の終値が815円。日経電子版によるとPBR0.65倍、予想PER8.5倍ということで悪くありません。予想配当利回りは2.45%ですが、低PERということで、株式益回りから考えると増配の余地はあると思います。優待の改悪がさらに後押しするのではないかなと、私の中では勝手な妄想も膨らんでいます(笑)

予想ROEも8.00%ということで、2桁までは戻してはいないものの改善傾向が見られます。自己資本比率も高いので、トータルで考えると割安だと判断しました。

下げ止まりを確認していないので、まだ下落は続くのかもしれませんが、その時は買い増しを考えようと思います。

このオンリーは私名義の松井証券口座の約定なのですが、あと妻名義の松井証券口座ではVIX短期先物指数(1552)を買い増ししました。NISA口座で1,371口の保有があったのですが、株式併合に備えてキリのいい口数に揃えておきたかったのです。

84円で29口のNISA現物買いで、これで合計1,400口(@152)となっています。

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(追記) 私名義のヒロセ通商LION FX口座のNDドル円の約定がありました。NZドル円は、2,000通貨(@79.917)の買いポジションを建てていたのですが、ポートフォリオから捻出している追加資金にも限りがあり、この口座のレバレッジ引き下げは難しいかもしれないと考え始めていました。

NZドル円の買いポジションの内訳は79.853円と79.982円で1,000通貨ずつだったのですが、いずれも含み損状態が続いていました。今日は、円安に振れていたので、79.853円のポジションを79.853円で指値で売却注文を入れていて、先程約定していました。

これで、私名義のヒロセ通商LION FX口座のレバレッジは一気に1.8倍台まで引き下げられました。本当は、購入金額ベースでレバレッジ2倍ちょうどあたりにしたいので、逆に何かを買い建てして引き上げたいくらいの状態まで引き下げられてしまったのですが、どの監視通貨ペアも円安に振れているので、とりあえずは様子見です。

2017年8月29日火曜日

株式売りFX買い

今日、朝にFX相場を見てみると、米ドル円、メキシコペソ円を含めて、監視通貨はすべて円高に振れていました。

今日は、入金が出来ないので、どうしようかと少し迷いましたが、結局は買い増しを決断。まず、マネーパートナーズのパートナーズFX nanoで米ドル円を108.651円で100通貨の買い建てです。これで、米ドル円の合計は800通貨(@108.951)となりました

そして、パートナーズFXでは、メキシコペソ円を買い増しです。6.041円で10,000通貨の買い増しなのですが、昨日の買い増しは今日に比べてかなりの高値(円安)だったので、少し残念です。何はともあれ、メキシコペソ円は合計130,000通貨(@6.145)となっています。

今日の買い増しでパートナーズFX nanoの購入金額ベースでのレバレッジは2.24倍、パートナーズFXは2.35倍となりましたから、追加入金をして引き下げたいとは思うのですが・・・。新規の追加資金は投入出来ないので、現ポートフォリオからの捻出が続いています。

ということで、今日も株式は売却を実行。まずは、現物で400株保有の愛眼(9854)を売却です。愛眼は、先日260円台へのプチ急騰があり、その後下落していたのですが、その時から売却を意識していました。今日、260円台に戻していたので262円で300株の売却です。

取得単価は199円なので、31.66%と3割りを超えた利食いなので、資金繰りから考えると、売却してもいいかなと。ただ、100株だけは残しておきました。

さらに、昨日ストップ高で一部売却をしていた三社電機製作所を今日も100株の利食い。726円での売却で、取得単価は昨日と変わらず511円ということで、42.07%の利食いです。

三社電機製作所は残り100株の信用買い建て玉となったのですが、こちらはとりあえず現引きしておきました。

あとは、妻名義の松井証券NISA口座のシダックス現物100株を売却して、同時に私名義で信用買い建てを行っています。

というのも、妻名義のヒロセ通商LION FX口座は、投入資金が一番大きいのですが、レバレッジも一番高い状態で、その解消を要しているのです。

消去法で考えるとシダックスの売却かなということで実行しています。その分を、私名義の口座で買い建てしたのですが、妻名義の口座での株主優待の取得が出来なくなってしまったので、それについてどうするかを考えています。

まあ、まだ時間はたっぷりありますから、じっくり考えることは出来ますが、私名義で500株で権利取得することも想定して、とりあえずは私名義の口座で100株だけは増やしておこうということで、信用買い建てを行っています。

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(8/30) 昨夜、パートナーズFXでメキシコペソ円を買い増ししました。6.070円で10,000通貨の買い増しです。パートナーズFXは、ロスカット基準がユルいこともあり、6.0円台でどうしてももう10,000通貨買い増ししておきたかったのです。これで、メキシコペソ円は、合計140,000通貨(@6.140)となりました。

2017年8月28日月曜日

三社電機製作所(6882)のストップ高での一部売却とFXの約定

そろそろ、来るんじゃないかと思っていた三社電器製作所が今日、ストップ高をつけていました。

三社電器製作所の取得単価は511円。信用買い建て玉で300株の保有だったのですが、資金繰りの問題からクロス取引をしていて、取得単価は引き上げられていた状態です。

ややこしいのですが、もともとは、490円で200株、491円の信用買いをしていました。それを一度現引きしているのですが、その時点での取得単価は497円。その現物をさらにクロス取引で信用買い建て玉にした時点の取得単価が511円なのです。

ストップ高の株価は694円。最初に建てた時点から考えると、4割の上昇となっています。これは、とりあえず100株は利食いしておくべきかなと。残りの200株に関しては、もう少し様子を見るべきかなと考えていますが、明日になれば気が変わっている可能性も大です(笑)

あと、今日もFXの約定があります。まず、妻名義のヒロセ通商LION FX口座のNZドル円を売却。買い増しでは、ありませんよ。売却です、売却(笑)

妻名義のヒロセ通商口座は、追加入金できないままで、ポジションを膨らませていたのですが、正気を取り戻したようで、少し恐くなり売却を決断。これで、妻名義のヒロセ通商口座のポジションは、トルコリラ円と南アフリカランド円に戻りました。

そして、私名義の口座ではマネーパートナーズのパートナーズFX口座に8万円を入金。そして、メキシコペソ円を6.192円、6.193円で10,000通貨ずつ、計20,000通貨の買い増しを実行。これで、メキシコペソ円は、合計120,000通貨(@6.154)となりました。

あと、パートナーズFX nanoにも1万円を入金。そして、トルコリラ円を31.697円で200通貨の買い増しを実行。これで、パートナーズFX nanoでのトルコリラ円は1,500通貨(@31.362)となりました。

今後のFXの方針としては、まず、全口座ともに損益を考慮しない購入ベースでのレバレッジを2倍ちょうどくらいに近づけたいです。

そして、各口座の各通貨ペアの平均取得単価を引き上げるような買い増しは控えようと考えています。

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(補足) 妻名義のヒロセ通商口座のNZドル円ですが、78.673円で1,000通貨の買いポジションを建てていたのですが、79.258円で決済しています。

また、NZドル円は私名義のヒロセ通商口座では、現在も79.917円で2,000通貨の買いポジションがあります。このポジションが足手まといとなっている感はあるのですが・・・。

(関連記事)

パワー半導体に期待して6882 三社電機製作所を打診買い

2017年8月27日日曜日

購入ベースでの予想配当利回り5%超のキヤノン(7751)より配当金計算書が届いていました

キヤノンから配当金計算書が届いていました。1株あたりの中間配当金は75円。100株の権利取得だったので受取配当金は7,500円です。

取得単価は2,966円なので、期末配当金も75円と考えると、予想配当利回りは5.06%ということで、なかなかの高配当利回り銘柄となっています。

現在の株価3,792円でも3.96%ほどは期待できますから、悪くはない水準だと思います。ただ、予想株式益回りは5.37%ということで、配当性向は高めではあることには留意しておくべきでしょう。

まあ、私見としては利益剰余金から考えると、ちょっとやそっとでは減配はないのではないかと考えているのですが、先のことはわかりません(笑)

何はともあれ、キヤノンを加えた今年の円貨でのインカムゲインの合計金額は191,069円となりました。(課税は考慮せず。また、未決済のスワップポイントは除く。)

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2017年8月26日土曜日

GCAの予想配当利回りは購入ベースで4.27%となかなかのものかもしれないけど感覚が麻痺していてショボく感じる

もう、かなりの時間が経過しているのですがGCA(2174)から配当金計算書が届いていました。

1株あたりの中間配当金は17.50円。100株の権利取得で受取配当金は1,750円。期末配当金予想も17.50円なので、年間配当金は35円を期待できます。

私の取得単価は820円なので、購入ベースでの予想配当利回りは4.27%。まあ、高配当銘柄と呼んでも悪くはないとも思うのですが、まだまだ配当利回りの高い銘柄を保有していますし、何と言ってもFXのスワップポイントだと現在のポジションで楽に20%以上は期待できますから4%台というのは何だかなあといった感じです。

例えば、ヒロセ通商のLION FXのNZドル円。1,000通貨1日あたりのスワップポイントは現在60円で固定されています。1,000通貨での想定スワップポイントは年間2,190円。現在のヒロセ通商LION FXのニュージーランドドル円の買いレートは79.173円なので、1,000通貨だとレバレッジ1倍で79,173円の元金が必要となり、この場合の年間スワップポイント利回りは2.77%。

ということで、レバレッジを1.5倍にするだけで4.15%を期待できるのです。レバレッジ1.5倍というのはかなり安全域があると思います。先進国投資で大きなリスクをとらずに4.15%の利回りというのは魅力です。

私の場合はレバレッジ2倍以上のポジションなので、5.54%以上のスワップポイント利回りが期待できます。

先進国通貨でさえ、この高水準ですから新興国通貨のスワップポイント利回りの破壊力は凄まじいものがあります。FX業者にもよりますが、レバレッジをかけなくてもトルコリラ円なら10%以上、メキシコペソ円でも9%近いスワップポイント利回りが期待できるのです。私の場合は、レバレッジ2倍以上ですから、上記の2倍以上の利回りが期待できます。

新興国通貨は下落が恐いと思われるかもしれませんが、私の場合は新興国株、新興国債券、新興国リートも元々ポートフォリオに組み入れているので、通貨下落のリスクは基本的には同じことです。(新興国債券は、先日すべて売却しています)

そう考えると、FXのスワップポイント利回りは超魅力なので、せっせせっせと資金を注ぎ込みポジションを建てています。

話しが横にそれましたが、GCAを加えた今年の円貨での分配金、配当金の合計受取金額は183,569円となりました。(課税は考慮せず。未決済のスワップポイントは除く)

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2017年8月25日金曜日

メキシコペソ円(MXN/JPY)の高スワップポイント利回りに夢中でエンビプロ・ホールディングス(5698)のストップ高を逃してしまった

今日は残り100株になっていたエンビプロ・ホールディングスの現物を売却しました。売却単価は944円で取得単価は529円なので78.45%と8割弱での利食いなのですが、その後1,046円のストップ高水準に上げている状態です。

以前、アサカ理研(5724)が利食い後に大暴騰したのを思い出しましたが、もう後の祭りですね(笑)

とりあえず、頭の中はメキシコペソ、メキシコペソ円のスワップポイントでいっぱいになっているのです。今日もマネーパートナーズのパートナーズFX口座に70,000円の追加入金を実行。これで、入金の合計は260,000円です。

そして、6.184円で20,000通貨、6.186円で10,000通貨と合計30,000通貨の買い建ても実行しています。これで、メキシコペソ円は合計100,000通貨(@6.146)となりました。

パートナーズFXのスワップポイントは、現在10,000通貨1日あたり15円。単純計算では年間で5,475円になります。私は100,000通貨の買いポジションなので、54,750円のスワップポイントを期待していて、この場合の私のポートフォリオでのスワップポイント利回りは21.06%となります。

メキシコペソ円に関しては、出来ればもう100,000通貨ほどの買いポジションを持ちたいと考えています。その他、GMOクリック証券のくりっく365での米ドル円(USD/JPY)も買いポジションを持ちたいと頭を悩ませています。

GMOクリック証券のくりっく365の米ドル円なら、レバレッジ2.5倍で4%弱のスワップポイント利回りを期待できると考えていて、これは現時点の米ドル円としてはかなりの魅力です。ただし、クリック365の米ドル円は10,000通貨単位でしかポジションを建てられません。

レバレッジ2.5倍にするにしても45万円ほどの資金が必要で、これは私には敷居が高いです。ただ、今後も金利差が開くと考えるなら、今のうちに買いポジションを持ちたいとも考えていて、頭を悩ませているのです。

まあ、優先順位では、まずメキシコペソ円となります。トルコリラ円も魅力に変わりはありませんので、増し玉するかもしれません。ただ、トルコリラ円は、すでに47,100通貨の買いポジションがありますから、まずはメキシコペソ円と考えているのですが、どうなりますやら(笑)

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(追記) パートナーズFX nanoはメキシコペソ円を手仕舞いして、トルコリラ円を買い増ししました。

メキシコペソ円は、FX nanoのスワップポイントがパートナーズFXに比べて低いので、必要ないかなと。パートナーズFXで、今後は買い増ししていくつもりです。

その証拠金の浮いた分で、トルコリラ円を31.502円で200通貨の買い建てをしました。これで、FX nanoのトルコリラ円の買いポジションの合計は1,300通貨となりました。

2017年8月24日木曜日

FXのポジションを膨らませている中で株式のポジションはさらに縮小中

昨夜、ブログ記事「メキシコペソ円の追加購入と現在のFXポートフォリオの総ポジション」を更新後に妻名義のヒロセ通商LION FX口座でニュージーランドドル円(NZD/JPY)を買い建てしました。

78.673円で1lot(1,000通貨)の買い建てなのですが、78円台に突入していたので、追加資金を投入していない中での思いきっての買い建てです。

NZDドル円を加えた妻名義のヒロセ通商LION FX口座のポートフォリオは以下のようになりました。

・LION FX(ヒロセ通商) 入金合計550,000円

NZD/JPY 1,000通貨@78.673
ZAR/JPY 25,000通貨@8.253
TRY/JPY 40,000通貨@32.349

入金合計の550,000円に対してポジションの総額は1,578,958円ということで、3倍以上の買い建てとなっています。スワップポイントが着々と貯まっいるので、証拠金状況のレバレッジは2.60倍あたりではあるのですが、それでも少し建て玉が膨張している感があるのは否めません。

FXで複利効果を高めるには、このレバレッジとの付き合い方が最重要課題になると思います。一番安全なのは、レバレッジをかけずに貯まったスワップポイントを利用して、新たにポジションを建てるということでしょうか?

ただ、この方法だと安全な代わりに高い利回りも期待できません。私が今行っているのは、先に限界ぎりぎりまで買い建てをしてしまい、レバレッジによって膨らんだスワップポイントでどんどん巻き返していくという方法です。

トルコリラ円などは、スワップポイントに政策金利差以上のプレミアムがついている状態でレバレッジをかけなくても年間10%以上のスワップポイント利回りを期待できます。レバレッジ2倍なら20%以上、レバレッジ3倍なら30%以上のスワップポイント利回りが期待できるのです。

レバレッジ3倍なら3年あれば、元金と同額ほどのスワップポイントが貯まる計算となりますから、これは驚異的です。ただ、これだとロスカットの危険性もかなり高まってしまいます。

ただし、レバレッジの低下していくスピードも速いですから、このバランスのさじ加減が何よりも重要となるのです。

そんなFXの建て玉を膨らませている中で、株式のポジションはさらに縮小中で、今日もすでに縮小しています。まず、信用買い建てしていたスカパーJSATホールディングス(9412)を返済売り。建て単価471円の200株を499円での返済売りなので6%ほどの利食いですが、利食いというよりもポジション縮小なので気にしていません。

スカパーJSATホールディングスは、現物でも600株(@466)の保有がありますから、信用買い建て玉は手仕舞いしておこうということです。

そして、NYダウ・ベア・ドルヘッジ ETN(2041)を6,060円で16口の信用買い建てでの増し玉を実行。買い建てではあるものの、下落ヘッジ関連銘柄なので実質では株式のポジション縮小となっています。

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2017年8月23日水曜日

メキシコペソ円の追加購入と現在のFXポートフォリオの総ポジション

FXへの追加資金の投入は一段落かなと考えていましたが、今日も20,000円の入金を決断して、先程メキシコペソ円を6.161円で10,000通貨の買い建てを実行しました。

新規の資金は投入できないので、追加資金は、すべて現在のポートフォリオからの捻出となっています。株式を売却して出金可能になれば、とりあえずは即出金している状態で、いつでもFX口座への入金、さらには証券口座への再入金も出来る手はずを整えています。

FXには、もう少し入金するかもしれないとも考え始めているので、今日も株式を売却しています。ETFですが、i シェアーズフロンティア株ETF(MSCI F100)を20口の売却で、取得単価は3,560円で売却単価は3,245~3,255円と9%弱の損切りとなっています。

さて、そこで現在のFXの総ポジションなのですが、以下のようになっています。

・パートナーズFX nano(マネーパートナーズ) 入金合計50,000円

USD/JPY 700通貨@108.994
TRY/JPY 1,100通貨@31.275
MXN/JPY 1,000通貨@6.199

パートナーズFX nanoは、何といっても100通貨単位でポジションを建てられるのが魅力です。スワップポイントも必ずしも低い訳でもありません。ただ、今後は米ドル(USD/JPY)の利用をメインに考えています。

・パートナーズFX(マネーパートナーズ) 入金合計190,000円

MXN/JPY 70,000通貨@6.130

パートナーズFXは、何といってもメキシコペソ円(MXN/JPY)が魅力です。現在のスワップポイントは10,000通貨1日あたり15円となっています。メキシコペソ円は、状況を見ながらとはなりますが、まだまだ買い建てしたいと思っています。

・LION FX(ヒロセ通商) 入金合計170,000円

NZD/JPY 2,000通貨@79.917
ZAR/JPY 6,000通貨@8.301
TRY/JPY 6,000通貨@31.288

ヒロセ通商は、トルコリラ円(TRY/JPY)も魅力的ですが、何といってもニュージーランドドル円(NZD/JPY)の1,000通貨1日あたり6円のスワップポイントが魅力です。

為替レートを80円で考えてもスワップポイント利回りは年間2.74%。これは、レバレッジをかけていない状態ですから、現在の先進国通貨としては破格の利回りだと思います。

以上は、私名義の口座ですが、妻名義でも、FX口座でのポジションがあります。

・LION FX(ヒロセ通商) 入金合計550,000円

ZAR/JPY 25,000通貨@8.253
TRY/JPY 40,000通貨@32.349

こちらが、トルコリラ円(TRY/JPY)にはまるきっかけになった口座です。少し前までは、FXはこの口座でのみ取引していました。

以上がFXポートフォリオの総ポジションとなります。基本的には、通貨ごとのスワップポイントの有利な業者でポジションを建てていますが、中には例外もあります。 例えば、米ドル円(USD/JPY)は、GMOクリック証券の「くりっく365」がスワップポイントの過去の実績では圧倒的に有利だと思います。ただ、10,000通貨ごとでしかポジションを建てられないので、私の場合には資金面での無理が生じます。

こればかりは仕方ないことなので、最高ばかりを追求するのではなく、妥協できるところは妥協して、臨機応変に対応しています。

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2017年8月22日火曜日

複利効果が特にないと前記事で書いたマネーパートナーズの複利効果はやっぱり高かった

前記事、マネーパートナーズは未決済のスワップポイントが証拠金に反映されないので複利効果は特にないという衝撃の事実が判明(複利効果はやっぱり高いという訂正あり)でマネーパートナーズの複利効果は特にないと書いていたのですが、前記事内で訂正しているように特に複利効果に問題はなく、私の完全な早とちりでした。

ということで、お詫びの意味も含めてNZD円を再購入しています。79.787、79.771、79.766、79.739円で100通貨ずつの合計400通貨の買い建てですが、現在さらに円高方向に振れています。

ただ、複利効果は高いと確認でき、戦略を変えずに済んだので一安心です。

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(追記) 米ドル円、NZドル円が中心のパートナーズFX nanoの現在の建て玉のスワップポイントの年間想定利回りは3%台の後半ということで少し物足りず、伝家の宝刀、トルコリラ円を買い建てしました。31.256円で100通貨の買い建てなのですが、その力は凄まじく年間想定スワップポイント利回りは4%半ばにまで一気に跳ね上がっています。

(追記2) マネーパートナーズに負けじとヒロセ通商でも買い増しを実行。私名義の口座で南アフリカランド円(ZAR/JPY)を8.287、8.288円で1lotずつの計2lot(2,000通貨)の買い建てです。これで、私名義のヒロセ通商口座での南アフリカランド円の合計は6lot(@8.301)となりました。

ちなみに私名義のヒロセ通商口座の現在のポジションでのスワップポイント利回りは年間17.39%となっています。

(追記3) パートナーズFX nanoでさらにトルコリラ円を買い増し。31.284円で100通貨の買い増しです。これで、パートナーズFX nano口座のスワップポイントの年間想定利回りは5%を超えて来ました。

(8/23) 昨夜、さらにパートナーズFX nanoで取引を継続。NZドル円は、79.770円とプラマイゼロ近辺で結局すべて決済しました。NZドル円は、やっぱりヒロセ通商だけで良いかなという判断によるものです。

その代わりに トルコリラ円を平均取得単価31.275円で1,100通貨の買い建てを実行しています。とりあえずは、これで一段落といったところでしょうか。

あとは、スワップポイントをざくざく貯めて、その貯めたスワップポイントで新たにポジションを建てたいと思います。そして、さらにスワップポイントを建てて、また新たにポジションを建ててと、植物の株分けのようにどんどん増殖させるのみです。

マネーパートナーズは未決済のスワップポイントが証拠金に反映されないので複利効果は特にないという衝撃の事実が判明(複利効果はやっぱり高いという訂正あり)

先日からマネーパートナーズ口座に魅入られている私なのですが、ここに来て衝撃の事実が判明しました。

以下がパートナーズFX スワップポイントの記載内容です。

「なお当社のシステムに於いては、スワップポイントは純資産には毎営業日反映されますが、受入証拠金に含まれるのは建玉の決済またはスワップ受取をした時点となっております。」

要は未決済のスワップポイントは、証拠金に反映されないとのことのようです。これでは、スワップポイントが貯まっても単利に過ぎません。

ヒロセ通商のLION FXの場合は、よくある質問 Q&A「スワップポイントは日々、口座資産に反映されるのですか」にも記載されていますが、「スワップポイントは、ポジションを決済されるまでは『未実現損益』として計上されるため、口座資産には反映されません。
しかし、評価損益として計上されるため、証拠金として使うことは可能です。」ということで、未決済のスワップポイントが証拠金に反映されるのです。

未決済のスワップポイントが証拠金に反映されないと、なぜ、複利効果がなくなってしまうのか?

決済してしまうと、繰延されずに、そこで課税となってしまうからです。FXは、業者によってルールの違いが多々あります。きちんと調べておくべきでした・・・。

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(追記) 未決済のスワップポイントが証拠金に反映されないことを受けて、マネーパートナーズのFX nanoで買い建てしていた、NZD円300通貨を決済しました。平均取得単価は79.837円だったのですが、80.02台で売却。

その代わりにヒロセ通商のLION FXで1lot(1,000通貨)@79.982の買い建てを実行しています。

(追記2) ヒロセ通商のLION FX口座で、さらにNZD円を買い建てしました。79.853円で1lot(1,000通貨)の買い建てで、合計2lot(@79.917)となっています。

これで、レバレッジは2.24倍ほどになりましたから、しばらくは放置しておこうと思います。

(訂正) マネーパートナーズに確認したところ、スワップポイントが受入証拠金に反映されなくても、純資産には反映されるので、未決済のスワップポイントが貯まれば新たなポジションを建てる事も可能だということです。レバレッジにも反映されるとのことなので、複利効果はヒロセ通商と変わらないと思います。どうやら早とちりしてしまったようです・・・。

2017年8月21日月曜日

メキシコペソ(MXN)だけでなくキウイ(NZD)に米ドル(USD)とマネーパートナーズのFX nanoは予想外に使える奴だった

先日、メキシコペソ円の思いもよらぬ好条件を知って休眠口座からの脱出となったマネーパートナーズのFX口座。

現在は、パートナーズFX、パートナーズFX nanoを併用しているのですが、株式で言えば端株にあたるパートナーズFX nanoのポテンシャルの高さに心を奪われつつあります。

特に米ドル円、キウイことNZドル円のポテンシャルの高さには、もっと早く気づくべきでした。ここ最近の米ドル円、NZドル円のスワップポイントは以下の通りです。

・米ドル円
8/14 0.35(1日分)
8/15 0.35(1日分)
8/16 1.05(3日分)
8/17 0.35(1日分)
8/18 0.40(1日分)

・NZドル円
8/14 0.42(1日分)
8/15 0.44(1日分)
8/16 1.32(3日分)
8/17 0.44(1日分)
8/18 0.44(1日分)

FXに投資している方ならばわかると思いますが、100通貨単位で建てられる買いポジションのスワップポイントとして考えると、かなりのポテンシャルの高さだと思います。

ということで、マネーパートナーズFX nanoに予定外の3万円の入金を実行。新規の資金は投入できないので、先日、株式を売却していた代金を充てています。

そして、早速米ドル円、NZドル円の買いポジションを建てました。米ドル円は、109.312、109.238、109.228、109.204円で100通貨ずつ、合計400通貨の新規買いを実行。

米ドル円は、10,000通貨単位ならGMOクリック証券が断然有利だと思いますが、10,000通貨単位でポジションを建てるというのは、心理的負担が大きすぎるので、しばらくはパートナーズFX nanoを利用しようと考えています。

NZドル円は、79.874、79.868円で100通貨ずつ、合計200通貨の新規買いを実行しています。NZドル円は、1,000通貨単位ならば、ヒロセ通商のLION FXがとても有利なので、円高が進行すれば、そちらでポジションを建てたいと思います。

さらに、マネーパートナーズのFXデビューとなったメキシコペソ円も700通貨の買い増し。6.179円で買い増しで、合計1,000通貨(@6.199)となりました。

メキシコペソ円は、パートナーズFX nanoよりもパートナーズFXの方が有利なので、今後はパートナーズFXで買い増しする予定です。

そして、FXの資金を捻出するために、今日も株式を売却。残り100株となっていた長野計器を現物売りです。912円で売却したのですが、取得単価は584円なので56.16%の利食いとなりました。FXは、すべてクロス円の買いポジションなので、円高対策のための売却でもあります。

あと、株式のポジション縮小している中でアイドママーケティングコミュニケーション(9466)は単元株でも買いました。662円で100株の信用買いをしたのですが、長野計器を売却した代金も利用して現引きを実行しています。

さて、話しはFXに戻りますが、少額ならマネーパートナーズにクイック入金できる手はずは整えてあります。米ドル円は108円台に突入していたので相場次第では入金して、増し玉するかもしれません。

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(8/22) 昨夜、その後マネーパートナーズのパートナーズFX nanoに2万円の追加入金をして、米ドル円を追加購入しています。108.726、108.807、108.845、108.911円で100通貨ずつの合計400通貨の買い建てで合計800通貨となっていました。

ただ、その前に建てていた109.312円の買いポジション100通貨を先程109.320円で決済。現在は700通貨(@108.994)となりました。

さらに、NZD円も昨夜買い増ししました。79.770円で100通貨の買い建てで、合計300通貨(@79.837)となっています。

あと、LION FXにも今日ですが、7万円の追加入金を実行。NZD円は、やっぱりヒロセ通商で買い建てしておきたいので、入金を決断しました。ただ、入金後に80円台の円安方向に振れているので、まだポジションは建てていません。

そして、株式は今日もポジションを縮小。NISA口座で40口保有している iシェアーズ フロンティア株ETF(1583)を20口の売却です。取得単価は3,560円で売却単価は3,280円なので、7.87%の損失となっています。

2017年8月18日金曜日

パートナズFX メキシコペソ円(MXN/JPY)でのインカムゲインの宴が始まりました

昨日の記事でも書いていたようにマネーパートナーズの「パートナーズFX nano」でメキシコペソ円のデビューをしていますが、今日は通常の「パートナーズFX」で本格的にデビューしました。

株式を売却して用意した軍資金は18万円。そこから、まずヒロセ通商のLION FX口座に1万円をクイック入金。残った17万円を「パートナーズFX」に入金です。

そして、早速6.125円で6lot(60,000通貨)の購入。パートナーズFX nanoは100通貨が1lotでしたが、パートナーズFXは10,000通貨が1lotとなっています。メキシコペソ円の場合はレバレッジ1倍の10,000通貨でも6万円強なのでパートナーズ FXでも敷居は低いです。

そして、スプレッドは5銭ということで、nanoの10銭よりも狭いので、マネーパートナーズでメキシコペソ円を取引する場合はパートナーズFXが有利だと思います。

当たり前にも感じるのですが、マネーパートナーズに色々と質問したところ、必ずしもパートナーズFXが有利な訳ではなく、通貨によってはnanoの方が有利な場合もあるようです。

何はともあれ、パートナーズFXで60,000通貨の買いポジションということで、想定年間スワップポイントは32,850円。これは、10,000通貨あたり1日15円での計算ですが、この場合のスワップポイント利回りは年間19.32%。

もちろん、スワップポイントは変動があるとは思います。ただ、くりっく365でもメキシコペソ円の取扱いが始まりますから、それを考えるとマネーパートナーズが大きく減らすような可能性は少ないと考えています。

ちなみに、くりっく365では10万通貨単位の取引になるようですから、敷居が高いと思います。

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2017年8月17日木曜日

休眠口座になりそうだったマネーパートナーズが大活躍の予感

FXの高金利通貨に再び心を奪われている今日この頃なのですが、休眠口座になりそうだったマネーパートナーズに思わぬ発見がありました。

それは、7/17からメキシコペソ円の取扱いを始めていることです。メキシコペソ円はヒロセ通商のLION FXでも取扱いはあるのですが、スワップポイントがあまりに低いのでスルーしていたのです。

昨日、たまたまマネーパートナーズでメキシコペソ円の取扱いがあることを知り、スワップポイントも魅力的な水準であることも確認できました。マネーパートナーズには通常のFXとごく少額から取引可能な「Fx nano」があります。

カスタマーに電話して確認すると、昨日のスワップポイントは通常のFXが10,000通貨あたり15円、nanoが100通貨あたり0.11円とのことです。もちろん日々の変動はあるのでしょうが、それを考慮しても魅力的な水準です。

口座を確認すると、キャンペーンか何かでいただいていた1,000円の現金がnanoに残っていました。nanoならメキシコペソ円は100通貨単位で買えるので、早速注文です。6.246円で300通貨を購入しました。

1日あたりのスワップポイント0.11円で単純計算すると300通貨では年間120.45円の付与を期待できます。元金は1,000円なので想定利回りは12%ほどになります。残っていた1,000円の使い途としては、まずまずのところではないでしょうか(笑)

ただ、10,000通貨あたりの15円は魅力的ですから、追加入金をする手はずは整えています。現ポートフォリオから捻出した私名義のFXに使える資金は18万円。これを、ヒロセ通商とマネーパートナーズに分けて入金するのですが、現時点ではヒロセ通商に1万円、マネーパートナーズに17万円の配分で考えています。

FXに心を奪われている、そんな中で株式は今日もポジションを縮小。私名義の松井証券口座なのですが、昨日も売却しているエンビプロ・ホールディングスを100株現物売り。取得単価は529円で売却単価は844円なので、59.55%と6割りほどの利食いです。

とうとう残りは100株となってしまったので、その100株は出来る限りホールドしようと考えているのですが、明日になればどうなるかはわかりません(笑)

その代金を利用してクックパッド(2193) を現引き。クックパッドは、クロス取引で損失確定していた信用買い建て玉が805円で100株、765円で200株というポジションでしたが、765円の建て玉を100株現引きです。

そして、株式ではなく心を奪われているFXでもポジションを縮小。妻名義のLION FX口座のニュージーランドドル円のポジションをマルにしました。マルにしたといってもニュージーランドドルは79.979円で1,000通貨のみの保有でしたが、80.442円で売却。

今日、妻名義のLION FXには2万円の入金をして、元金の合計は55万円にしたのですが、それでもレバレッジは2.6倍台だったので減らしておこうと。売却後のレバレッジは2.5倍ほどなのですが、しばらくは様子を見ようと思います。

ただ、妻名義の口座では、売却で捻出できそうな株式が現状では見当たりません。私名義の口座なら現金を捻出できるのですが、資金の出所だけは、きっちり分けておかないと税務上ややこしくなるので、そこは完全に一線を引いています。

あと、再び株式に戻るのですが、妻名義のSBI証券口座でS株の約定がありました。アイドママーケティングコミュニケーション(9466)を13株現物買い注文をしていて、665円で約定でした。買付手数料54円を含めた約定代金は8,699円。これで、アイドママーケティングコミュニケーションは、合計30株(@689)となっています。本当は、単元株で欲しい銘柄なのですが、株式のポジション縮小中ということで・・・。

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2017年8月16日水曜日

株式市場に対する嫌な気配をどうしても払拭できないのでポジション縮小を継続中

異常としか思えない低ボラティリティの継続が依然として続いていることもあり、私の中の株式市場に対する嫌な気配も消えることなく続いています。

私の場合は、信用取引を利用してレバレッジを効かせていますから、こういう時はポジション縮小を優先することにしています。

ということで、今日も私名義の松井証券口座では、いくつかの銘柄を売却しました。まず、エンビプロ・ホールディングス(5698)を現物売り。平均取得単価529円で300株の保有でしたが、811円で100株の売却です。

エンビプロ・ホールディングスは最も期待している銘柄の一つとして、一時期は私のポートフォリオでの保有比率の高い銘柄でしたが、残りは200株。今日の終値も836円ということで、まだまだ上昇しそうな気配も感じます。ただ、買値から53.31%と5割りを超える上昇ということで、利食いの誘惑に抗えませんでした(笑)

さらに、ゲンダイエージェンシー(2411)、シダックス(4837)も現物売りしています。ゲンダイエージェンシーは、ここ最近では最も期待している銘柄の一つですが、600株は少し多い気がしたので200株の売却。平均取得単価は571円で売却単価は567円ということで、僅かではありますが損切りでの売却です。

シダックスは、この前の現引きで300株(@431)の現物保有となっていたのですが、妻名義でも100株を保有していて、そもそもが株主優待狙いの銘柄でした。業績の最悪期は脱したと考えての増し玉をしていたのですが、やっぱり100株ずつの株主優待狙いで十分かなと200株を437円で売却しました。

そして、その代金を利用してシャルレ(9885)の信用買い建て玉500株を現引き。現金は、まだ余力がありますが、FXに投入を考えているので、他の銘柄の現引きは見合せました。というよりも、FXに資金を投入したいのが先にあり、株式を売却していると言う噂もありますから(笑)

そのFXなのですが、ヒロセ通商から午前中にID、パスワードが届いたので、捻出できる限りの9万円を早速入金。松井証券口座に残した現金は、まだ出金できないのですが、出金可能となり次第、追加入金する予定です。

そして、9万円とはいえ、入金した以上は取引をしないわけにはいきません。ザイFXとのタイアップキャンペーンを何としても達成しておきたかったのです。

口座開設前には、南アフリカランド円の10,000通貨の新規建てで、口座開設キャンペーン達成を考えていました。南アフリカランド円の10,000通貨ならレバレッジをかけなくても9万円あれば十分に達成できるからです。

キャンペーン達成のキャッシュバックは4,000円なのですが、ヒロセ通商のキャンペーンの中では達成の敷居がかなり低いと思います。

ただ、南アフリカランドは少し円安方向に振れてしまっていました。ここ最近、妻名義のLION FX口座では、8.1台で買い増ししていたのですが、今日は8.3台まで円が下落しています。

ちなみに妻名義の南アフリカランド円の総ポジションの平均取得単価は8.253円です。こうなると南アフリカランド円10,000通貨での達成は少し損した気持ちになるのでやめました。

そこで、候補に挙げたのはトルコリラ円。そもそもトルコリラ円は本命なのですが、9万円の元金では10,000通貨は無謀なので現時点では除外していたのです。

ただ、株式の売却で追加入金の確保も十分に出来たので、トルコリラ円をとりあえず買えるだけ買おうということに決めました。そして、31.293円で2,000通貨、31.289円で1,000通貨、31.286円で2,000通貨、31.282円で1,000通貨の合計6,000通貨を購入。

ここまで来たらキャンペーンを達成してしまおうと南アフリカランド円を8.309円で4,000通貨の購入。キャンペーンの応募も完了です。

ここまでは、私名義の口座の取引なのですが、妻名義のSBI証券口座でも株式の取引がありました。すべて、S株の取引なのですが、まず安江工務店(1439)を3株の現物買い注文。1,431円で約定していて、手数料を含めた約定代金は7,209円。これで、安江工務店は合計8株(@1,508)となりました。

そして、翻訳センター(2483)、アイドママーケティングコミュニケーション(9466)もS株で現物買い注文。翻訳センターは1株の注文で3,795円で約定。手数料を含めた約定代金は3,849円で、合計2株(@3,887)となりました。

アイドママーケティングコミュニケーションは、7株の注文で670円で約定。手数料を含めた約定代金は4,744円で、合計17株(@704)となっています。

今日の現物買いは、アズマハウスの売却代金の残を充てているのですが、注文時点ではほとんど余力がなくなってしまいました。安江工務店、アイドママーケティングコミュニケーションなどは下げれば買い増ししたいと考えているので、現物売りも実行。

そこで、ダブルバガーでの売却達成可能銘柄のエンバイオ・ホールディングス(6092)を現物売り。S株で取得単価579円で6株の保有でしたが、1,318円で約定とめでたくダブルバガー達成です!!

この売却と拘束資金の返却もあり、現金はとりあえず10,000円ほどに回復。S株は成行注文なので、約定するまではストップ高水準の現金を拘束されるのです。

以上が今日の約定のすべてですが、とりあえず嫌な気配を払拭できるまでは株式のポジションを大きく増やすことは控えようと考えています。まあ、数分後には気が変わっているかもしれませんが・・・(笑)

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2017年8月15日火曜日

FXは複利の雪だるまを作るのに大きな武器になると考えているその理由

現在は妻名義のヒロセ通商で取引を行っているFXですが、私名義のヒロセ通商の口座開設手続きが完了しました。

実際に取引が可能になるのは、ID、パスワードの記入された書類を受け取ってからなので、明日か明後日になると思います。

ただ、現ポートフォリオからの種銭の捻出など、着々と準備を整えています。今日は私名義の松井証券口座では、NISA口座で保有していた1362 iシェアーズ 新興国債券ETFをすべて売却。取得単価7,638円で29口の保有でしたが、7,280円で19口、7,290円で10口の売却ということで-4.65%ほどの損切りです。

あと、FXとは直接関係はありませんが、株式のポジションの縮小も継続中で今日は3135 マーケットエンタープライズの信用買い建て玉を返済売りしています。

609円で100株、563円で100株の保有でしたが、595円でどちらも返済売り。1,000円ほどの利益ということで、利食いと呼べるようなものではありません。609円で購入して、563円で追加購入していたので戻しているうちに売却しておこうということです。

あと、妻名義で保有していた2193 クックパッドを私名義に移行。移行といっても、変則的なクロス取引で損失確定をしたかっただけなのですが・・・(笑)

妻名義ではSBI証券口座で建て単価879円と871円で100株ずつ、計200株の信用買い建て玉を保有していました。クックパッドは大きく下げていたので、損失確定をしておきたかったのです。

ということで、200株とも引けの成行で返済売りの注文。それに合わせて私名義の松井証券口座では、信用新規買いの注文。それぞれ、768円での約定で妻名義のポジションは0となり、私名義で200株の信用買い建て玉となりました。

そして、妻名義のSBI証券口座では、損失確定に必要な現金がなかったので、端株(S株)で保有していた3293 アズマハウスを売却しています。アズマハウスは私名義の松井証券口座、SBI証券口座、妻名義のSBI証券で保有していたのですが、整理にもなるのでいいかなと。

取得単価1,583円で20株保有していたのをすべて売却。約定単価は1,632円でした。ちなみに私名義では松井証券口座のNISA口座で100株(@1,584)、SBI証券で13株(@1,598)の現物を保有しています。

あと、今日の約定は私名義の松井証券口座で2041 NY ダウ・ベア・ドルヘッジETNを信用買いで増し玉しました。6,010円で8口の信用買いで、合計97口となっています。

話しを戻してFXなのですが、複利の雪だるまを作るには大きな武器になると考えています。それは、なぜか?

FX業者にもよりますが、まず未決済のスワップポイントには課税されないというところが複利効果を高めます。決済しない限りは延々と課税を繰延できるので、スワップポイントが無駄なく丸ごと貯まっていくのです。

そして、その丸ごと貯まっていくスワップポイントは未決済ながらも証拠金に反映されます。未決済のスワップポイントが貯まっていくことで、新たなポジションを持つことも可能になります。

植物の株分けのようなイメージなのですが、これはさらに複利効果を高めます。

さらに、FX業者によっては、そのスワップポイントの付与自体にプレミアムがついていることが多々あります。金利差以上のスワップポイントの付与を期待できるのです。これは、「ただ飯」とも呼べるものになります。

株式市場では優先出資証券などはプレミアムがつくこともあるでしょうが、それは、特別なリスクを負うことによるものでしょう。

それに対してFXのスワップポイントのプレミアムについては、特別なリスクを負う見返りではないのです。ただ単にFX業者の競争原理によるものなのでしょう。

さらに私としては、レバレッジに対しての特別な手数料が発生しないところにも複利効果を感じています。レバレッジの賛否は別にして、複利効果を高める要因の一つになるでしょう。

ただし、このレバレッジの複利効果に関しては、価格変動すなわちキャピタルゲインの面では正の効果と負の効果を併せ持つものですから、そこには最大の注意が必要です。私の場合は、株式でも信用取引を利用しているので、そこから考えるとFXの優位性を感じているのです。

まあ、これはあくまでも私の考えです。私は、自分の投資手法を他人に押しつけるのも押しつけられるのも好みません。なので、このFXだけでなく、すべてが他人におすすめするものではありませんので、あしからず(笑)

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(関連記事) マネーパートナーズは未決済のスワップポイントが証拠金に反映されないので複利効果は特にないという衝撃の事実が判明(複利効果はやっぱり高いという訂正あり)

2017年8月14日月曜日

インカムゲイン狙いは複利効果が高いFXに傾斜させていこうと思う

為替が円高方向に振れていたこともあり、私の中では再びFX熱が上昇しています。

先日、短期売買で取り残されていた米ドル円をまず決済。110.101円で1lot(1,000通貨)が残ってしまっていたのですが、109.636円で損切りしました。結果、短期売買での損益はプラマイ0となっています。ホント、単なる時間の無駄遣いですね(笑)

米ドル円を決済できたので、まず南アフリカランド円を8.164円で1lot(1,000通貨)、8.165円で2lotの買い増しを実行。南アフリカランド円は合計25lot(@8.253)となっています。

そして、本命のトルコリラ円も買い増し。31.008円で1lot(1,000通貨)の買い増しで、合計40lot(@32.349)となりました。

トルコリラ円は、スワップポイントの競争が激化しています。ヒロセ通商でも金利差をはるかに上回るスワップポイントが付与されている状態が続いていることもあり、一気に買い意欲が高まっています。

スワップポイントは、FX業者によって、かなりの開きがあります。ヒロセ通商の場合は、トルコリラ円、南アフリカランド円、ニュージーランドドル円などは高スワップポイントが期待できると思います。

逆に米ドル円などは、他社よりもかなり低いスワップポイントとなっています。もちろん、日々変動はあるのですが、しばらくはこの流れが続くのではないかと考えています。

そして、上記の約定は妻名義のヒロセ通商のLION FX口座のものなのですが、先日の記事でも書いているように、現在私名義でもヒロセ通商の口座開設を申込みしています。

私名義にしても妻名義にしても、新規の追加資金の投入は出来ませんから、種銭は現在のポートフォリオからの捻出が必要です。今日は、そのために証券口座での売却を実行。

まず、私名義の松井証券口座ですが、1552 VIX短期先物指数の現物を400口売却。取得単価は80円で売却単価は90円ですが、VIX短期先物指数はクロス取引で延々と取得単価を引き下げてきた銘柄なので、実質上の損益は不明です(笑)

さらにNISA口座で保有している1362 iシェアーズ 新興国債券ETFを1口現物売り。平均取得単価は7,638円で売却単価は7,310円ということで-4 29%の損切りです。1口だけの売却となっていますが、これは7,310円で指値で発注していたら1口しか約定していなかったのです。様子を見ながら、少しずつ売却しようと考えています。

そして、妻名義の松井証券口座ですが、NISA口座で保有している1361 iシェアーズ 米国ハイイールド債券ETFを2口現物売り。収得単価は12,010円で売却単価は11,560円ということで、-3.74%とこちらも損切りで売却。

ハイイールド債は、今後を考えると現在の利回りにもう魅力はないかなと。同じジャンク仲間なら、資産クラスは違えどもトルコリラの方が気が合いそうかなと感じています。インカムゲインは、高い複利効果を期待できると考えていることもあり、徐々にFXに傾斜していくつもりです。

それにしても、私名義で口座開設の申込みをしているヒロセ通商のLION FX口座。今日にも開設できると考えていたのですが、現在のところ音沙汰なし。ザイFX!とのタイアップキャンペーンが魅力的なので、開設完了が待ち遠しいです。

(関連記事) 株だろうが債券だろうがFXであろうとも安全域を確保できればそれでいい

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(追記) ニュージーランドドル円(NZD)を79.979円で1lor(1,000通貨)買いました。ヒロセ通商のスワップポイントは現在1日あたり1lot6円。単純に年間で考えると1lotの保有で2,190円。約定代金は79,979円なので想定スワップポイント利回りは2.74%になります。

ニュージーランドの政策金利は、1.75%で据え置きとのことですから、ヒロセ通商の2.74%はかなりのプレミアムがついている状態です。レバレッジ2倍でも5.48%のスワップポイント利回りが期待できます。3倍なら8.22%となりますから、資金管理を怠らなければ悪くないお買い物になると考えています。

ただし、10日のロイターNZ中銀、政策金利据え置き 「NZドルの下落必要」によるとニュージーランド準備銀行は「ニュージーランド(NZ)ドルNZD=相場はより低い水準が望ましいとの認識も示した。」とのことなので為替レート自体には注意が必要です。

2017年8月13日日曜日

米国株のワッデル・アンド・リード・フィナンシャル(WDR)から配当金計算書が電子交付されていました

米国株のワッデル・アンド・リード・フィナンシャル(WDR)より配当金計算書が電子交付されていました。

1株あたりの配当金は0.46USD。10株の権利取得で現地課税前の配当金は5.52USD。10%の現地課税0.55USDを差し引いた配当金は4.97USDとなっています。

これで、今年の米ドルでの分配金、配当金の受取合計金額は35.28USDなのですが、米国株のポートフォリオは、評価損の銘柄のオンパレードなので焼け石に水のような状態です(笑)

米国株(米国市場株)に投資していて感じたことは、モメンタムの継続が予想を超えているということです。私は基本的には逆張り投資なのですが、このモメンタムの行き過ぎ?に見事にやられてしまっています。

しばらくは、米国株とは少し距離を取ろうかと考えています。その代わりという訳でもありませんが、米ドルに注目しています。私の場合はFXを利用することになるのですが、米ドルの過去のスワップポイントの実績から考えてGMOクリック証券のクリック365が良いのではないかと考えています。

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(追記) GMOクリック証券のクリック365の米ドル円は10,000通貨単位での取引になるようなので購入は却下です。先日、ヒロセ通商での約定はスワップポイントのことは考えていませんでしたが、ヒロセ通商の米ドル円のスワップポイントは極端に低いです・・・。

2017年8月10日木曜日

投資対象、投資手法に固執しても良いのは100%間違いを犯さない投資家だけだと思う

今日は私名義の松井証券口座で利食い、買い増し、クロス取引での損失確定と、いくつかの約定がありました。

まず、利食いなのですが、現物で300株を保有していた長野計器を200株売却。取得単価は584円で売却単価は919円ということで、57.36%での利食いです。

次にクロス取引での損失確定ですが、現物で100株を保有していたクックパッド(2193)をクロス取引で損失確定。約定単価は805円ということで9.65%の損失確定のうえで信用買い建て玉に変更しています。

クックパッドは、妻名義のSBI証券にも含み損に陥った信用買い建て玉が200株ありますが、損失確定するのに必要な現金がなかったので、こちらは放置です。

長野計器、クックパッドの売買で得た代金を利用して信用買い建て玉のシダックス(4837)を200株、小田原機器(7314)を100株、ティムコ(7501)を100株、スカパーJSATホールディングス(9412)を100株、現引きしています。

あとは、下落ヘッジ関連銘柄のNY ダウ・ベア・ ドルヘッジ ETN(2041)の買い増しです。6,030円で14口の信用買い増しで、合計89口となりました。

今日、利食いした長野計器は300株は相当な上昇を確認するまでは長期保有をしようと決めていました。ただ、今日の上昇を見て、あっさりと方針転換で200株の利食いに方針転換です。

私は自分で決めた投資方針だからといっても、それに固執しようとは思いません。固執しても良いのは100%間違いのない投資方針が確率されている投資家の場合だけだと考えているからです。

かのバフェットでさえ、過ちを犯してしまうことはあるのですから、私の投資方針などは過ちだらけでしょう(笑)

もちろん、根っこにある部分の変更は軽々しくすべきではありません。ただ、上っ面の変更については、ごく当然だとさえ思っています。そもそも、この世に100%正しい投資手法など存在しないのですから。

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2017年8月9日水曜日

株だろうが債券だろうがFXであろうとも安全域を確保できればそれでいい

今日はヒロセ通商口座でいくつかのFXの約定がありました。

まず、米ドル/円なのですが、昨夜から短期売買をを繰り返していました。円高が進行したため、110.655円、110.101円、110.108円の買い建て玉が1lot(1,000通貨)ずつ、合計3lotが取り残されてしまっている状態です(笑)

次に南アフリカランド/円を買い増し。8.148円で2lot、8.149円で1lotと計3lot(3,000通貨)の買い増しで、南アフリカランド/円は合計21lot(@8.273)となりました。

そして、本命のトルコリラ/円も買い増し。30.969円で1lot(1,000通貨)の買い増しで、トルコリラ/円は合計36lot(@32.499)となっています。

それに伴い、30,000円の追加資金を投入。新規の資金は投入していませんから、現在のポートフォリオからの捻出です。

FX、それも高金利通貨に対する投資は一般的にはイメージが良くないようですが、私は特に気にしていません。株だろうが債券だろうがFXだろうが、そこに安全域が確保できると思えるのならば、それでいいと考えているのです。

かのバフェットも外国為替取引、ジャンク債も投資対象にしている時期はあるようです。バフェットと言えば、まず思い起こされるのはグレアムだと思いますが、そのグレアムから学んだ最大の教えは、安全域の確保だと私は理解しています。

さらにバリュー株を好むと思われていますが、バリュー株ありきではないと思います。バリュー株、グロース株、さらにはアセットクラスと区別して投資対象を選択しているのではなく、安全域の確保を何よりも優先していると思うのです。

もちろん、私の才能はバフェットとは天と地ほどの開きがあるでしょうから、バフェットの投資手法を分析しても限界はあると思います。

ただ、投資先に偏見を持つのではなく、間口は広げておくことは大切なのではないかなと。故テンプルトンも指摘していたように、普段は退屈な投資対象である債券でさえ株式よりも面白くなる時期もあります。偏見を持つのではなく、柔軟な思考を持つことは、投資をする上で大切なことだと思います。

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(8/10) 昨夜のことになりますが、トルコリラ/円を30.934円で1lot(1,000通貨)、買い増しをしています。これで、トルコリラ/円は合計37lot(@32.457)となっています。

また、取り残されさ米ドル/円は110.065円の建て玉を110.078円、110.108円の建て玉を110.133円で今日決済できました。残すは110.101円の1lotなのですが、これはとりあえずはホールドしようと思います。

(8/10追記2)トルコリラ/円を31.034円、31.019円で1lot(1,000通貨)ずつの合計2lotの買い増し。これで、トルコリラ/円は合計39lot(@32.384)となっています。

この先、トルコリラの大幅な下落があるとしても、それを上回るだけの金利差の魅力を感じています。

(8/11) 南アフリカランド/円を8.087円で1lot(1,000通貨)、買い増ししました。これで、南アフリカランド/円は合計22lot(@8.265)です。

証拠金から考えると、追加資金を投入しない限りは、このあたりが買い増しの限界でしょうか。

あと、現在のLION FX口座は妻名義のものなのですがザイFX!とのタイアップキャンペーンが魅力的なので、今日私名義の口座開設の申込みをしました。

新規口座開設のうえで所定の新規ポジションを達成すれば4,000円のキャッシュバックという内容です。基本的には10,000通貨で条件達成の通貨ペアが多いのですが、それだと例えばトルコリラ/円と南アフリカランド/円の場合は、条件達成に必要な証拠金にかなりの開きがあります。

トルコリラ/円なら10,000通貨に必要な証拠金は30,000円なのですが、南アフリカランド/円なら6,000円なので、かなりの少額の元本でもキャッシュバック達成が可能なのです。

そんなにうまい話しがあるのかと、ヒロセ通商に問い合わせしたところ、南アフリカランド/円も10,000通貨で条件達成だと確認できました。これはもう4,000円をいただくしかないなと。もともと、南アフリカランド/円は投資対象にしているので、正に棚ぼたな話しです。

そして、その電話確認後、すぐに口座開設を申込みしたわけです。午前中に申込みすれば、今日中の開設手続き完了も可能かもしれないとのことでしたが、昼を少しまわっていたので現在手続き中です。(キャンペーンには申込みが必要です。詳細は、ご自身でご確認ください。)

2017年8月8日火曜日

パズルを埋めるようにポートフォリオを構築する

今日は、日本株、中国株の約定がありました。

まず、マネックス証券で中国株の中糧肉食控股有限公司(01610)を買い増し。1.59HKDで2,000株の買い増しで買付手数料48.60HKDを加えた約定代金は3,228.60HKDです。これで、中糧肉食は合計5,000株(@1.64HKD)となっています。

中国株では、福莱特玻璃(06865)も有望な買い増し候補銘柄ですが、中糧肉食を優先しているのは何故か?

それは、業種分散の観点から食品セクターの銘柄をずっと買いたいと考えていたからです。最近まで食品セクターの銘柄は日本株の大冷しか保有していなかったんですよね。

ただ、他の銘柄を買うにしても割安だと思える銘柄はありませんでした。こういう時は、分散ありきで妥協をせずにグッと我慢です。

現在、私はパズルを埋めるようにポートフォリオを構築しています。最終的に理想のカタチが出来上がればいいのではないかと考えています。

敢えて、難しいピースを埋めることにこだわるということはしないのです。簡単なピースから埋めていけばいいのではないかと(笑)

待ち続けた結果、記事にもしていたように米国市場株ですが、アミラ・ネイチャー・フーズ(ANFI)を発見して購入。ANFIは現在、180株(@5.13USD)の保有です。

そして、さらに発見したのが中糧肉食だったと言うことで、福莱特玻璃を差し置いてでも買い増ししているのです。

これで、食品セクターは日本株の大冷、米国市場株のアミラ・ネイチャー・フーズ(本社 デュバイ)、中国株の中糧肉食と3銘柄の保有となり、パズルのピースは少し埋まりました。狙って出来た訳ではありませんが大冷は魚、アミラ・ネイチャー・フーズは米、中糧肉食は豚肉と言うことでバランスも良いと思います。地域の分散も出来たのも良かったです。

次に松井証券で日本株の約定ですが、400株の現物を保有していたエンビプロ・ホールディングス(5698)を100株売却しました。取得単価は529円で売却単価は802円。51.61%と5割を超えたので、100株は売却しておこうと。

そして、信用買い建て玉のエム・エイチ・グループ(9439)を300株、現引きしました。エム・エイチ・グループに関しては優待に魅力を感じて購入していたので現引き出来るときにしておこうということです。

まあ、こうやって少しずつ少しずつポートフォリオの理想のカタチを作っていければいいかなと思っています!!

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(関連記事)

日本株に米国株の新規購入とポートフォリオの規模縮小はどこへやら

ANFI アミラ・ネイチャー・フーズにGPS ギャップと久々に米国株を買い増し

2017年8月7日月曜日

不安要素があろうともどうしても欲しい そんな場合は少額投資でコツコツと

米国市場株のTEVAのことは一旦忘れて、今日は端株(S株)とFXの約定がありました。

まず、端株はアイドママーケティングコミュニケーション(9466)なのですが、6株の発注で無事に約定していました。約定単価は704円と想定の範囲内だったので良かったです。S株の場合は成行注文となりますから、思わぬ単価で約定する場合もあるのです。

もちろん、注文を取り消すことは可能なので、きちんと事前に確認できれば思わぬ単価での約定を回避することは可能です。ただ、比較的時間を自由に使える私もいつも確認できるわけではありません。一抹の不安はいつもつきまとうのです。

アイドママーケティングコミュニケーションは、これで合計10株(@721)となりました。

あと、今日は久し振りにFXの約定があります。南アフリカランド円の買い注文で、8.265円で2lot、8.266円で1lotの合計3lot(3,000通貨)の約定です。これで、南アフリカランドは、合計18lot(@8.294)となっています。

南アフリカランド円のスワップポイントは1lotあたり1日1.5円なので、今回の買い増しで増加する年間想定スワップポイントは1,642.5円と微々たるものです。本当は、もう少し買いたい気持ちもあります。

ただ、現在の為替レートは平均取得単価をやや下回っている状態ですし、南アフリカランド自体も不安定な通貨ですから、この水準での大きな買い増しは安全域の確保がとれない状態に陥ると考えています。

アイドママーケティングコミュニケーションもそうなのですが、期待と不安が入り交じっている投資先に関しては、いつもにも増して少額投資を心がけています。

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2017年8月5日土曜日

暴落は大好物だけどテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ(TEVA)は今はナンピンしない

儲け損ねるのは構わない 複利の雪だるまを作るうえで何よりも大事なのは大敗を避けることの追記で書いているように、テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズの買い増しを実行していました。

現在のテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズの保有は平均取得単価29.74USDで48株。買い増し後も株価下落は止まらず、現在の株価は20.60USDまで下げているので、30%を超える含み損状態になっています。

私は逆張り投資家で右肩下がりのチャートは大好物なので、本来ならここで飛びつきたいところなのですが、現時点では買い増しは考えていません。

と言うのも、テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズの購入はすでに目標に達しているのです。そして、米国市場株自体の購入も今年の目標を超えています。新規の追加資金は投入できませんから、買い増しするにしても現在のポートフォリオからの捻出となり、大きくテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズに充てることは出来ないのです。

もし、捻出するとしても3万円から5万円。1ドル111円で米ドルに振替すると270.27USDから450.45USD。最大の450.45USDを捻出したとしても、現在の株価20.60USDで購入出来るのは手数料を考えると21株です。(20.60USD×21株+5.40USD=438.00USD)

これだと、買い増ししても平均取得単価は27.03USDにしか引き下げられません。最初から買い増しを予定しているならともかく、ナンピンで取得単価引き下げを考えているのならうまくない話しだと思います。

現在の平均取得単価は29.74USDで現在の株価は20.60USDなのですから、少なくともその単純平均である25.17USDくらいは下回らないと話しにならないと思うのです。

30%の含み損が24%になったところで、何が変わるのか?

私は何も変わらないと思います。24%の含み損を解消できるほど株価が切り返すなら、30%の含み損も解消できる可能性も高いと思います。そう考えると、今、少額で買い増しすることは焼け石に水以外のなにものでもないのです。

そして、さらに問題があります.テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズは果たして割安なのか?安物だから安いのではないのか?というところです。

もちろん私は割安だと考えて購入していました。ただ、この急落に絡んで気になるニュースがいくつも飛び出しています。

例えば、ブルームバーグのテバの社債が大幅下落-財務制限条項に違反する恐れと警告なども気になるニュースです。

私は何度もブログでも書いているように絶対収益を追求していて、大敗だけは何としても避けることを第一に考えています。現在のテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズの約定代金の合計は1427.20USD。まあ、これだとすべてを失ってもダメージは少ないです。

割安ではなく、安物なのかのかもしれない。この疑問が払拭するまでは様子をみようと思います。

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2017年8月4日金曜日

記事に出来ていなかった配当金、分配金、株主優待のまとめ

今日は特に株取引はありませんので、このところポツポツ届いていた配当金、分配金、株主優待をまとめておこうと思います。

・1583 i シェアーズフロンティア株ETF(MSCI F100)

現地課税後の1株あたりの収益分配金は26円。私名義で40口、妻名義で2口の権利取得で私名義で1,040円、妻名義で52円の受取分配金となりました。

・6083 ERIホールディングス

1株あたりの配当金は15円。200株の権利取得で3,000円の受取配当金となりました。

・BKE バックル

1株あたりの配当金は0.25USD。10株の権利取得で現地課税前の配当金は2.50USD。10%の現地課税0.25USDを差し引いた配当金は2.25USDとなっています。

・XRX ゼロックス

XRXはマネックス証券とワンタップバイから配当金計算書が電子交付されているのですが、1株あたりの配当金は0.25USD。

マネックス証券での権利取得は4株で現地課税前の配当金は1.00USD。10%の現地課税0.10USDを差し引いた配当金は0.90USDとなっています。

そして、ワンタップバイでの権利取得は2.67070株。現地課税前の配当金は0.67USDで10%の現地課税0.07USDを差し引いた配当金は0.60USD。ワンタップバイは円貨で適用為替レートが109.36円。受取配当金は66円となっています。

これで、今年の円貨での分配金、配当金の受取金額の合計は181,819円、米ドルでの受取金額の合計は30.31USDとなりました。(いずれも国内税額は考慮せず)

・6082 ライドオンエクスプレス

ライドオンエクスプレスは配当だけでなく、株主優待の権利を取得していたのですが、なかなか優待が届かないので少し前にIRに電話してみました。

そこで、恥ずかしい事実が判明。配当金計算書と一緒に同封されていたのに見落としていたのです・・・。何はともあれ2,500円の株主優待券をゲットできました!!

・3474 G-FACTORY

100株の権利取得で1,000円のクオカードをゲットしています。

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2017年8月3日木曜日

儲け損ねるのは構わない 複利の雪だるまを作るうえで何よりも大事なのは大敗を避けること

ブログでも最近何度も書いているように、市場の異常なほどの低ボラティリティの継続に恐ろしさを感じています。

私は絶対収益を追求しているので、市場が暴落しようとも、それを資産減少の言い訳には出来ません。さらに、複利の雪だるまを作るうえでの最大の敵は、大敗を喫する事だと考えています。

売買手数料、課税に関しても重要であることは間違いないでしょうが、それよりも何よりも大敗を避けることが重要だと考えているのです。これは、追加資金を投入できないという個人的な事情も大きいです。

この低ボラティリティがいつまで続くのかは、もちろん知る由もありません。まだまだ続くのかもしれませんが、異常事態であることは間違いないでしょう。異常だと感じているのに放置しておくわけにもいかないので、このところポートフォリオを縮小しているのです。

ということで、今日もいくつかの銘柄のポジションを減らしています。まず、9468 カドカワの現物100株を売却。取得単価は1,393円で売却単価は1,452円。5%にも満たない利食いですが、消去法で考えるとカドカワが不要ということになりました。

さらに、3668 コロプラの信用買い建て玉100株の返済売りを実行。何だかわかりませんが上げていたので、売却しました。建て単価は1,165円で売却単価は1,355円。16.31%とこちらも利食いと言えるほどのものではありません。

そして、2493 イーサポートリンクの信用買い建て玉100株も返済売り。建て単価は1,267円で売却単価は1,249円。1.42%ほどの損失ですが、まあいいかなと。ただ、イーサポートリンクは、妻名義のSBI証券口座ではS株で3株の発注をして、1,248円で約定しています。買付手数料を含めた約定代金は3,798円となっています。

妻名義のSBI証券口座では、イーサポートリンクの他に3983 オロもS株で3株発注して無事に約定。約定単価は1,426円で買付手数料を含めた約定代金は4,332円。オロは少し前にS株で1株の購入をしていたので買い増しです。その1株は株式分割で2株になっていて、合計は5株(@1,514)となっています。

そして、私の口座に戻りますが2411 ゲンダイエージェンシーの信用買い建て玉100株を現引き。これで、ゲンダイエージェンシーは現物600株(@571)となりました。

あとは、下落ヘッジ関連銘柄の2041 NYダウ・ベア・ドルヘッジETNを買い増しです。6,050円で15口の信用買いで、合計75口となっています。

また、「中国株の01610 COFCOミート(中糧肉食) を買いました」の追記でも書きましたが、中糧肉食を1.61HKDで2,000株の買い増しを実行しています。そして、この後には米国市場株のTEVAを追加購入しようと考えています。

このように売却だけでなく買い増しも実行しているのですが、現ポートフォリオからの資金の捻出で追加資金の投入はありませんから、ポートフォリオは着実に縮小しています。

とりあえずは、儲け損ねるのは構わないと考えています。それよりも何よりも大敗を喫することだけは避けたいのです!!

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(追記) 米国市場のイスラエル株のTEVAを27.50円で9株買い増ししました。28.20USDで時間外も約定ありの注文をしていたのですが27.50USDでの約定。手数料を含めた約定代金は252.90USD。その後、TEVAの株価は26USDあたりまで下落しているので少し残念です。これで、TEVAは合計29株(@32.09)となりました。

(追記2) その後、さらにTEVAを買い増しするために米国株の保有銘柄を売却しました。まず、米国株デビュー銘柄のGNCを売却。10.94USDで24株を保有していたのですが、9.70USDですべて売却です。

さらにFSIも売却。1.79USDで145株を保有していたのですが、1.91USDですべて売却です。

その売却代金でTEVAを買い増し。25.85USDで19株の買い増しで、これでTEVAは合計48株(@29.73)まで一気に増えました。さらにTEVAは下げているので、少し早まった感もありますが・・・。

(追記3) さて、このTEVAの急落の理由なのですが、日経電子版米国株はもみ合い ダウ4ドル安 達成感から売り、好決算銘柄が下支えによると、「決算で1株利益が市場予想に届かず、業績見通しを引き下げたイスラエルの後発医薬品のテバ・ファーマシューティカルズ・インダストリーズが急落。」ということのようです。

詳細はわかりませんが、ここまで下げるだけのニュースだとは思えないのですが・・・。まあ、、昨日買い増ししなくて良かったことは確かです(笑)

2017年8月2日水曜日

中国株の01610 COFCOミート(中糧肉食) を買いました

突然の決断だったのですが、中国株の01610 COFCOミート(中糧肉食) を買いました。日経電子版中糧肉食控股、IPOで300億円前後調達によると「中糧肉食は養豚から加工まで一貫した豚肉供給事業を展開しており、中国第2位の冷凍肉輸入業者でもある。」とのことです。

さらに独立行政法人 農畜産業振興機構の【レポート】中国の豚肉需給動向によると「中国では世界で最も多く豚が飼育されていて、豚肉生産量も世界最大ですが、2014年に、豚肉の供給過剰によって価格が低迷したため、生産者の経営が悪化しました。これをきっかけに小規模経営を中心に離農が進んだことなどから、豚の飼養頭数が減少傾向にあります。」ということなので、中糧肉食にはチャンスがあるのではないかなと考えての購入です。

1.61HKDで1,000株の発注でしたが、すでに約定。手数料を含めた約定代金は1,658.60HKDとなっています。

中糧肉食の株価指標としては、PSRが0.80倍で実績PERが4.92倍(予想PER5.38倍)、PBRが1.19倍となっています。

さらに、自己資本比率が53.39%でROEは26.78%。今後が楽しみな銘柄です。1,000株買うか2,000株買うか悩んだ結果、1,000株の購入となりましたが、2,000株にしておけば良かったと現時点ですでにちょっぴり後悔です(笑)

ただ、あまりに市場のボラティリティの低さが不気味すぎて、そのツケがいつ回ってきてもおかしくないと思うと、どうしても弱気モードのスイッチが入ってしまいます・・・。

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(追記) 中糧肉食ではありませんが、中国株の追加の約定があります。マネックス証券の中国株の手数料も大幅に引き下げられることだし06865 フラットガラス(福莱特玻璃)を買おうと思うの追記にも書いていますが、福莱特玻璃を1,000株の買い増しです。

(8/3) 中糧肉食を買い増ししました。1.61HKDで2,000株の買い増しで買付手数料48.60HKDを加えた約定代金は3,268.60HKD。昨日と同じ株価での購入なので、手数料を考えると一括して買っておけよという話しなんですけどね。

新規の追加資金の投入ができず、購入資金は現ポートフォリオからの捻出なので仕方ないです。これで、中糧肉食は合計3,000株(@1.65)となりました。

2017年8月1日火曜日

ダブルバガー、トリプルバガー達成銘柄の利食いでS株(端株)ポートフォリオも縮小中

日本株のポートフォリオを縮小している一環で今日は妻名義のSBI証券口座の端株(S株)をいくつか利食いしました。約定は以下のとおりです。

・システム情報(3677)

取得単価は306円で12株の保有でしたが、784円で約定。2.56倍での利食いということで、トリプルバガーまではいかなかったもののダブルバガーは大きく超えての利食いとなりました。

・アルファクス・フード・システム(3814)

取得単価は530円で4株の保有でしたが、1,622円で約定。3.06倍ということで、こちらはトリプルバガー達成での利食いです。

・eBASE(3835)

取得単価は689円で7株の保有でしたが、1,894円で約定。2.75倍ということで、トリプルバガーには届かなかったもののダブルバガーを大きく超えての利食いとなりました。

・昭和電工(4004)

取得単価は1,190円で4株の保有でしたが、2,851円で約定。2.40倍ということで、トリプルバガーには少し遠いですが、ダブルバガーは大きく超えての利食いとなりました。

・三機サービス(6044)

取得単価は531円で7株の保有でしたが、1,316円で約定。2.48倍ということで、こちらもトリプルバガーは少し遠いですが、ダブルバガーは大きく超えての利食いとなりました。

・アビスト(6087)

取得単価は1,508円で2株の保有でしたが、4,355円で約定。2.89倍ということでトリプルバガーの達成も十分に狙えましたが、欲をかかずに利食いとなりました。

本当はまだホールドしたい銘柄たちなのですが、ブログでも再三書いているように、私は追加資金の投入は出来ません。それどころか、大きな出金の可能性も高いのです・・・。

不気味な気配を感じているわけですから、欲をかかずに利食いで利益確定を優先です。

ただ、日本株のポートフォリオを縮小していると言いながら、私名義の松井証券口座では、マーケットエンタープライズ(3135)を買い増し。563円で100株の信用買いで、合計200株となりました。

あとは、現在は妻名義のSBI証券口座の信用買い建て玉となっているNYダウ・ベア・ドルヘッジETN(2041)をこの後クロス取引で損失確定の予定です。2041は60口の買い建て玉があるのですが「引け成り」で妻名義では返済売り、私名義の松井証券口座で同数新規買いという変則的なクロス取引となっています。

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(追記) 下落ヘッジ関連の1552 VIX短期先物指数を現物で50口の買い増しもしています。

2017年7月31日月曜日

市場に不気味な気配を感じているので日本株のポートフォリオは縮小中

今日は日本株のいくつかの銘柄を売却しました。

まず、9067 丸運の100株を現物売り。平均取得単価241円で900株保有していたのですが、306円で100株の売却です。26.97%ということで3割にも満たない利食いですが、利食いというよりも現金確保のための生け贄です(笑)

そして、5476 日本高周波鋼業の信用買い建て玉は生け贄などではなく、正真正銘の利食いで返済売り。76円で1,000株、77円で1,000株の保有でしたが112円と113円で返済売りです。47%ほどと5割弱ということで欲をかかずに利食い。何か市場に不気味さを感じているんですよね(笑)

特に日本株の場合は、信用買いのポジションも膨らんでいるので不気味さも倍増。これだけでは、不気味さを解消できないので、さらに信用買い建て玉を返済売り。3974 ティビィシィ・スキヤツト、9467 アルファポリスのポジションを解消しました。

ティビィシィ・スキヤツトは建て単価1,520円の100株を1,504円で返済売り。アルファポリスは建て単価1,227円の100株を1,205円で返済売り。どちらも、株価指標では特に目を見張るところはなく、ただ、とりあえずの底かなと感じての購入でした。冷静に考えると、そこに安全域はないと思われるのでポジション解消となっています。

今日の売却で信用余力も回復できたので、めでたしめでたし。

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2017年7月30日日曜日

マネックス証券の中国株の手数料も大幅に引き下げられることだし06865 フラットガラス(福莱特玻璃)を買おうと思う

ここのところ外国株と言えば米国株の購入となっていますが、久しぶりに中国株を買おうと思っています。

その中国株の銘柄は06865 フラットガラス(福莱特玻璃)。フラットガラスは、実は中国株デビューにも考えていた銘柄です。スクリーニングで色々さがしてみたら、フラットガラスが見つかりました。相変わらず魅力的で一気に買い意欲が高まりました。

フラットガラスの事業概要は、マネックス証券サイト内のトムソン・ロイター提供情報によると、「フラット・ガラス・グループ(福莱特玻璃集団股分有限公司)(旧名:福莱特光伏玻璃集団股分有限公司)は、主に太陽光(PV)ガラスの製造・販売に従事する。同社のPVガラス製品は主にウルトラクリアパターニングPVガラスで、主に結晶シリコン太陽電池の製造及び薄膜太陽電池用カバーに応用する。PVガラスの他、同社はまた家庭用ガラス・建築ガラス・ガラス製品及び鉱業製品を製造する。同社は主に国内及び海外のPVモジュール製造業者に製品を販売する。」となっています。

現在の株価は、1.42HKD。株価指標としては、PSRが0.76倍で実績PERが3.72倍(予想PER4.15倍)、PBRは0.76倍となっています。

そして、ROEは21.92%。自己資本比率は66.22%でPBRも0.76倍ということから考えると、かなりの高収益だと思います。

1株あたりの配当金は実績が0.11HKDで予想が0.09HKD。0.09HKDで考えても配当利回りは6.34%。1株あたりのEPSは実績が0.39HKDで予想が0.35HKDということで配当性向もまったく問題ありません。

そして、財務の推移が右肩上がりなのが良いですね。例えば2012/12から2016/12までのROAの推移は1.64→5.15→9.57→9.25→13.57(単位:%)。利益剰余金の推移は1,047.25→1,250.87→1,316.76→1,500.55→1,877.99 (単位:百万CNY)です。

フラットガラスを買いそびれた理由としては、楽天証券、SBI証券での取扱いがなく、私が開設している口座の中ではマネックス証券で買うしかなかったからです。マネックス証券は中国株の手数料は割高だったので回避していたのです。

ただ、マネックス証券の中国株の手数料が引き下げになったので、購入意欲がさらに高まっているのです。マネックス証券サイトによると、「マネックス証券は、中国株取引手数料を下記のとおり改定いたしますので、お知らせいたします。改定後の中国株手数料は約定金額の0.25%となり、最低手数料を45香港ドルに引き下げるとともに上限手数料を450香港ドルに設定いたしました。さらに、現在お客様負担となっている現地諸経費につきましても、全てマネックス証券が負担いたします。」ということです。(手数料は税抜の表記)

新しい手数料体系は7月31日(月)約定分より適用だということなので、タイミングもバッチリです!!

詳細は、中国株取引手数料の引き下げについてでご確認ください。

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(7/31) フラットガラスは、株価が急落していたのですが、どうやら中間決算の発表内容が良くなかったようです。

よくわかりませんが、たぶん製品の単価下落に加えて原材料の上昇のダブルパンチということで、大幅な下方修正の発表だと思われます。政府補助金に関することもも何らかの要因なのかもしれませんが、中国語がわからないのでよくわかりません。

「福莱特玻璃(06865)预告中期纯利跌30%-40%

2017-07-28 04:32:00
阿思达克财经

福莱特玻璃(06865)
+0.010 (+0.667%) 发盈警,预计6月止六个月纯利将较2016年同期约3.31亿人民币减少30%-40%,主要由於光伏玻璃平均售价下降及若干主要原材料价格大幅上涨,令销售成本增加;及不再如上年同期受惠部份政府授予的补贴减少前光伏部件下游产品需求尤为强劲及若干主要原材料价格大幅下跌。(de/d)(报价延迟最少十五分钟。)」

(参考記事)福莱特玻璃(06865.HK)预告中期纯利跌30%-40%

(7/31) 今日の午後になってからフラットガラス(福莱特玻璃)を1.40HKDで1,000株の発注。無事に約定していました。手数料を含めた約定代金は1,448.60HKDなのですが、円貨からの約定だったので振替為替レートはまだわかりません。

最初は2,000株買うつもりでしたが、下方修正のニュースがあったので1,000株で打診買いです。

(8/2) フラットガラス(福莱特玻璃)を思いきって追加購入しました。1.31HKDで1,000株の買い増しで手数料を含めた約定代金は1,358.60HKD。

7/31に購入したばかりですから、手数料が勿体ないのですが、それを考慮しても平均取得単価も低く抑えることが出来るということで買い増しです。

先日の約定は1.40HKDで1,000株の約定。手数料48.6HKDを含めた約定代金は1,448.60HKD。このときに2,000株まとめて購入していると仮定すると、1.40HKD×2,000株+48.60HKDということで手数料を含めた約定代金は2,848.60HKD。平均取得単価は1.4243HKD。

実際の約定は、先日の1,448.60HKDと今日の約定1,358.60HKDなので、約定代金合計が2,807.20HKD。平均取得単価は1.4036HKDですから、手数料を2回分払っても引き下げられているのです。

フラットガラス (福莱特玻璃) に関しては、とりあえずは、この2,000株で様子を見ようと思います。

米国株のGAP(GPS)の配当金計算書がワンタップバイ、マネックス証券で電子交付されていました

米国株のGAP(GPS)の配当金計算書が電子交付されていました。GAPは妻名義のSBI証券、私名義のマネックス証券で保有していて、それぞれに電子交付されています。

GAPの1株あたりの配当金は0.23USD。妻名義のマネックス証券口座では11株の権利取得で現地課税前の配当金額は2.53USD。米国株の現地課税は10%なので、0.25USDを差し引いた配当金額は2.28USDとなっています。

私名義のワンタップバイ口座では3.93669株の権利取得で現地課税前の配当金額は0.91USD。現地課税を差し引いた配当金額は0.82USD。ワンタップバイの場合は円貨での受取となり、適用為替レートが110.91円。円貨での配当金額は91円となっています。

GAPを含めた今年の受取分配金、配当金の合計金額は円貨が177,661円、米ドルが27.16USD。(国内税額は考慮せず)

GAPは、機会があれば買い増しも考えていますが、米国株はとりあえずは目標の保有比率を超えていますから、実際に買い増しできるかどうかはわかりません。中国株で欲しい新規銘柄もありますしね(笑)

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2017年7月29日土曜日

ロシア株のロステレコム(RTKM)から配当金計算書が電子交付されていました

妻名義のSBI証券で保有しているロシア株のロステレコムから配当金計算書が電子交付されていました。

ロステレコムの1株あたりの配当金は5.387002RUBで権利取得は140株。現地課税前の配当金は754.18RUB。ロシア株の現地課税は15%なので、受取配当金は641.06RUBです。(国内税額は考慮せず)

権利取得した140株の約定代金は12,083.40RUBなので取得代金ベースでの配当利回りは5.31%。実際には、国内課税もありますから寂しい限りです。

さらに現在の株価66.10RUB。きちんと把握できていなかった取得単価は、86.31RUBのようなので23.42%の下落状態です。

ロシア個別株に関しては、売買手数料、適用為替レートのスプレッド、さらに配当金にかかる現地課税を考えると、よっぽど有望な銘柄ではない限り購入は見合わせると思います。

何はともあれ、ロシアルーブルでの今年の受取配当金は641.06RUBとなりました。

(関連記事)

RTKM ロステレコム(Rostelecom)でロシア株デビューとなりましたが・・・

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米国株の約定と現在のポートフォリオ

昨夜は、いくつかの米国株の約定がありました。まず、私名義のマネックス証券口座でテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ(TEVA)を買い増し。32.19USDで9株の約定で、買付手数料を含めた約定代金は295.11USDです。TEVAは、これで合計20株(@33.89)となっています。

私名義では、さらにマニング・アンド・ネイピア(MN)を買い増し。4.05USDで指値をしていたのですが、なかなか約定しません。今朝、起きて確認するとめでたく約定していました。4.05USDで9株の約定で、買付手数料を含めた約定代金は333.45USD。これで、MNは合計238株(@4.07)となっています。

あと、妻名義のマネックス証券口座で新規銘柄であるネット1UEPSテクノロジーズ(UEPS)の約定がありました。UEPSは、先日の時間外での急落を見て躊躇していたのですが、やっぱり買ってしまいました。

最初は、時間外も約定ありの注文で、指値を9.25USDで入れていました。ただ、時間外でも市場が開いてからも一向に約定する気配がありません。9.9USDあたりで諦めようかと思っていたら、9.8台での売りが出始めたので9.82USDに指値を変更。約定するのを見届けたのは、日本時間で午前1時を過ぎていたと思います(笑)

9.82USDで28株の約定で、買付手数料を含めた約定代金は260.72USDとなっています。UEPSは流動性が低く、基本的に株価が振れやすい銘柄のようです。とりあえずは保有できたので、もし買い増しするなら、かなりの下値で指値して放置しておこうと思います。

さて、今年デビューとなった米国株も、それなりの保有となっています。以下が米国株の保有銘柄の持株数と平均取得単価、さらには取得代金(約定代金合計)です。

・KORS 38株@38.35 1457.25USD

・MN 238株@4.07 966.85USD

・ANFI 180株@5.13 923.55USD

・GME 36株@23.04 829.28USD

・TEVA 20株@33.89 677.75USD

・BKE 25株@18.53 463.25USD

・M 15株@24.86 372.84USD

・GNC 24株@10.94 262.56USD

・UEPS 26株@10.03 260.72USD

・FSI 145株@1.79 259.15USD

・GPS 11株@22.96 251.61USD

・WDR 12株@19.61 235.29USD

・XRX 4株@30.53 122.10USD

これは、マネックス証券口座で私名義、妻名義を合算したものとなっています。さらに、ワンタップバイにも米国株の保有がありますが、少額で合算するとややこしいので省略しています。

米国株は今のところ含み損銘柄も多いです。ただ、目標であったポートフォリオでの保有比率5%を超えていますから、ここから大きく買うことはないと思います。わかりませんけどね(笑)

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2017年7月28日金曜日

ライドオン・エクスプレス(6082)が案の定下げているので再購入

7/10、7/13に利食いしていたライドオン・エクスプレスが下げているので再購入しました。ライドオン・エクスプレスの売却した玉の取得単価は858円。200株の保有で7/10に1,250円、7/13に1,238円と45%ほどの利食い。

売却時の上昇は、ZMPと自動宅配ロボットの実証実験に着手というニュースで買いが入っていたのだと理解しています。私は、なぜ宅配ロボットの実証実験で買いに値するのかがわからないので売却していたのです。

案の定、そのニュースが周知されると株価は一気に下落。買場を探していたのですが、とりあえず1,000円あたりで落ち着いたようなので再購入。約定単価は1,005円で100株の信用買いです。ここで下げ止まるかは、もちろんわかりませんから、さらに下げればさらに買いたいと考えています。

それにしても今回のライドオン・エクスプレスのニュースもそうなのですが、ニュースを絶好の買い場だと資金を投じる方もあるようです。ただ、実際に業績に好影響を与えるようなものでなければ、上昇は一時的なものになる可能性が高いと思います。いわゆる材料出尽くしというものですね。

今日はライドオン・エクスプレスの他にはゲンダイ・エージェンシーを買い増し。ゲンダイ・エージェンシーは信用買い建て玉をようやくすべて現引きできたところですが、また買い増ししてしまいました(笑)

568円で100株の信用買いでの買い増しで、現物の500株を合わせた合計は600株。このあたりが限度だと思います。

あとは、下落ヘッジ関連銘柄のクロス取引での損失確定、玉の建て替えを行っています。これは、もう恒例のことなので詳細は省きます。

そして、この後米国株を購入予定です。昨日は妻口座で発注はしていたのですが、約定はしていませんでした。今日は、私名義の口座に70,000円の入金をして、米ドルに振替を実行。米ドルの約定単価は、スプレッドを含めて111.29円あたりだと思います。

ちなみに昨夜の妻口座での発注は、いつものごとくドタキャン連発です。最初は、ネット1UEPSテクノロジーズ(UEPS)を9.79USDで発注していたのですが、時間外で9.25USDまで一気に下落。私は時間外注文もしていたのですが、何故か約定はしていませんでした。

その後、市場が開くと9.90あたりに戻してスタート。9.25USDをつけているのを見ているので9.90あたりでの注文は躊躇われました。見ていなければ、9.90は許容範囲だったのですが・・・。

そこで、マニング・アンド・ネイピアに注目を変更。4.05USDで発注していたのですが約定はしていませんでした。そして、現在は再びUEPSを再発注。時間外での約定もありの注文で、9.25USDで指値をいれています。

私名義の口座では、まずマニング・アンド・ネイピアの買い増しを考えています。ただ、私名義、妻名義ともに、変更の可能性は大いにあります(笑)

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2017年7月26日水曜日

利食えるものは利食いしてさらなるステージを目指す

今日は、いくつかの銘柄を利食いしました。まず、現物で100株保有していた今村証券(7175)なのですが、1,233円で売却。取得単価は844円なので46.09%の利食いです。

ただ、今村証券はクロス取引で損失確定していて取得単価が引き下げられていると記憶しています。それでも現在の取得単価から4割以上の利食いならいいかなと。

次に原油ダブル・ブル(2038)の現物250口も売却。取得単価は774円で905円で売却。16.93%の利食いということで、ごく小さな利食いなのですが、現金確保の面から考えての売却です。

この銘柄は、信用買いでいくつかの建て玉があり、現引きしていました。現引きする前に一部の建て玉はクロス取引で損失確定も実行しています。

そして、さらに日本BS放送(9414)の現物100株も売却。取得単価は886円で売却単価は1,284円。44.92%の利食いで、こちらは、クロス取引での損失確定はしていないと思います。

今村証券、原油ダブル・ブル、日本BS放送のいずれも信用買い建て玉のポジションはなくなっています。

その売却代金を利用して、いくつかの銘柄を現引き。まず、アイモバイルを100株現引き。建て単価は1,026円でしたが、手数料を含めた現引き後の取得単価は1,034円となっています。

次にカドカワ(9468)を100株現引き。建て単価は1,383円でしたが、手数料を含めた現引き後の取得単価は1,393円となっています。

さらにスカパーJSATホールディングスを100株現引き。建て単価は471円なのですが、手数料を含めた現引き後の取得単価は473円。スカパーJSATホールディングスは、もともと現物で400株の保有があり、これで現物は500株(@464)となっています。

アイモバイル、カドカワは信用買い建て玉のポジションはなくなっていますが、スカパーJSATホールディングスは、まだ300株残っています。

まだ、現引きしたいと思っている銘柄だけでもいくつかありますから、適当なところでの利食いは必要となるのです。一銘柄で大きく儲けるのではなく、適度な利食いで銘柄を循環させて資産を増やす。

「三割の利食いが六回 続けば元本は四倍に増えている」とピーター・リンチも言っているように一銘柄で大きく儲けることだけが資産を増やす方法ではないと思うのです。

私の場合は絶対収益を追求しているのですから、大きなリターンを犠牲にしてでも利益の積み重ねは重要になります。追加資金を投入できない分、信用買いを利用しているのですから大敗だけは避けなくてはならないのです。

私が現在求めている絶対収益のリターンは年7~10%。今年は現時点で14%弱のリターンとなっていますから、これを守りきることが何よりも優先され、大勝は必要ありません。

土台を固めたうえで、大きなチャンスを待つ。これが、さらなるステージへの第一歩だと考えています。

今日のその他の約定としては、VIX短期先物指数(1552)をクロス取引で現物に変更。1552は株主併合の可能性が高く、現在現引きもできない状態です。今日、松井証券に問い合わせたところ、この先は未定ながら、信用買い建て玉は期日内に返済を強制される可能性もあるとのことなので現物に変更しておきました。

信用買いでポジションを大きく取っている投資家は今後の行方に注意が必要だと思います。

あとは、楽天ETF日経ダブルインバース(1459)のクロス取引を実行。信用買い建て玉の返済売りと新規買いのクロス取引なのですが、損失確定というわけでもなく、信用管理費の発生を回避するためのクロス取引です。1単元1株の場合の信用管理費は割高になりますから、その回避のためのクロス取引です。

一見、無駄な売買に見えたとしても、そこには合理的な理由が存在する場合も多々あります。私は私の投資手法を眈々と実行するのみです。

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2017年7月25日火曜日

米国株のネット1UEPSテクノロジーズ (Net 1 Ueps Technologies Inc)がどうしても気になっていたら

マニング・アンド・ネイピアを購入するときにネット1UEPSテクノロジーズ (Net 1 Ueps Technologies Inc)も購入候補に挙げていました。

というよりも、スクリーニングする度に購入候補に考える銘柄です。何がそそるのかというと財務の改善が著しいところです。例えば利益剰余金は着実に増えていますし、長期有利子負債は着実に減少。その他にも財務は着実に改善しています。

そして、株価指標もPSRが0.94倍で実績PERが6.11倍。予想PERは6.44倍でPBRが0.81倍といずれも割安な水準です。ROEは14.36%で自己資本比率が47.54%。自己資本比率、PBRを考えるとROEも悪くはありません。

スクリーニングする度に欲しくなるわけですが、何故見送っていたのか?

まず、ネット1UEPSテクノロジーズ (Net 1 Ueps Technologies Inc)は、南アフリカ共和国ヨハネスブルグに拠点を置く決済サービスを提供する米国企業だということです。 そして、企業概要は「ネット 1 UEPSテクノロジーズ (Net 1 UEPS Technologies, Inc.) は、 Universal Electronic Payment System (UEPS) の非限定世界的ライセンスの保有会社。 銀行、カードサービス、小売り業などの組織と提携してスマートカードをベースとする サービスを提供する。」ということになっています。これは、ブルームバーグに記載された情報ですが、何だかよくわかりません。

ヤフーファイナンスを見ても、マネックス証券サイト内のトムソン・ロイター提供情報を見てもよくわからない。南アフリカに拠点を置く決済サービース提供企業ということで何となく信頼度が低く感じて購入をためらってきたのです。

それが、先ほどある企業のサイトでニュースを見つけて、一気に買い意欲が高まりました。それは、インフィニオンという企業のサイトです。まず、インフィニオンは、ドイツではフランクフルト株式市場、米国では店頭取引市場のOTCQXに株式上場している、エネルギー効率、 モビリティ、 セキュリティという現代社会が抱える3つの大きな課題に対応する半導体およびシステムソリューションを提供している企業だということです。

そのインフィニオンのサイトのインフィニオン、社会手当の支給を目的とした、南アフリカ最大の政府系ICカード・プロジェクトで、Net1社にセキュリティ・チップを供給を見て、ネット1UEPSテクノロジーズの信頼度が一気にアップ。

ネット1UEPSテクノロジーズ (Net 1 Ueps Technologies Inc)は政府機関の案件を扱っているということが判明したのです。そのニュースは2012年のものなのですが、ちょうどその後の財務の改善が著しいのです。これは、もう買うしかありませんね!!

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2017年7月24日月曜日

追加資金の有無によっても投資戦略はまったく違うものに

今日も日本株でいくつかの約定がありました。まず、9412 スカパーJSATホールディングスの現物を100株売却。取得単価は462円で売却単価は484円。4.76%ということで5%にも満たない利食いですが、これは利食いというよりは現金確保のための売却です。

スカパーJSATホールディングスは、現物で500株、信用で400株の保有だったこともあり、売却の対象となりました。

あと7715 長野計器も100株の現物売り。取得単価は584円で売却単価は812円。こちらは、39.04%と4割弱での売却。さらに現金確保のための売却を考えたときに、400株の保有なので4割なら100株は利食いしてもいいかなと。

その売却代金を利用して2411 ゲンダイエージェンシーの信用買い建て玉の100株を現引き。これで、ゲンダイエージェンシーはすべて現引き出来ました。

私は現在、追加資金の投入はしていませんから、米国株を買うにしても、日本株の信用買い建て玉を現引きするにしても、現金確保のためには何らかの売却が必用になるのです。

信用買い建て玉のクロス取引での損失確定にも現金は必要ですしね。今日も1552 VIX短期先物指数を損失確定しています。

もし、追加資金を投入しているのならポートフォリオはまったく違った景色になっているでしょう。まず、ボラティリティ系、インバース系ともに下落ヘッジ関連銘柄などは買ってはいないでしょう。

保有銘柄が下げたとしても、銘柄選定に誤りがなければ、ただ買い増しすればいいだけの話しなのですから。さらに、利食いももう少し我慢できるはずです。

追加資金を投入できない中で複利効果を追求するには絶対収益の確保は欠かせないのです。1年でも大きなマイナスのリターンに陥れば、そこですべてがぶち壊しになりますから・・・。

あと、書き忘れるところでしたが、新規銘柄を購入しています。9439 エム・エイチ・グループなのですが、262円で300株の信用買い。この銘柄は、完全に優待狙いです。優待の権利取得日には、また現金の確保に追われるんですけどね(笑)

さて、これで今日の投資が終わった訳ではなく、この後マニング・アンド・ネイピア(MN)を買わないと!!

マネックス証券に今朝70,000円の入金をしてドルへの振替を行っていますが、約定時間には111円台だったようでスプレッドを含めた約定単価は111.37円だったようです。もちろん、この購入資金も現在のポートフォリオから捻出したものです。

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2017年7月23日日曜日

米国株のMN マニング・アンド・ネイピア(Manning & Napier Inc.)を買おうと思う

米国株の新規銘柄の購入は一段落したかなと思っていたのですが、また買わずにいられない銘柄が出現しました。

その銘柄は、マニング・アンド・ネイピア(MN)。マニング・アンド・ネイピアは、 投資顧問会社なのですが、Yahoo!ファイナンス マニング・アンド・ネピア 企業情報によると、「ラップ口座、投資信託商品(独自開発)、合同運用型ファンド、コンサルティングサービスを提供。顧客は個人投資家、個人富裕層のほか、401Kプラン(確定拠出型年金)、年金制度、基金、財団などの機関投資家、投資アドバイザーなど。」ということになっています。

マニング・アンド・ネイピアの現在の株価は4.00USD。マネックス証券サイト内のトムソン・ロイター提供情報によると、PSRが0.27倍で実績PERが7.48倍、予想PERが9.31倍となっています。さらに、PBRが0.40倍ということで、いずれも割安な水準です。

ROEは、4.99%ということで低いですが、自己資本比率は73.85%と高いですし、前述したようにPBRは低いですから、必ずしも悪くはないと思います。と、言うよりも、それが低いとしても、それを打ち消すだけの購入に値する材料があると考えています。

それは、1株あたり現金および短期投資現金なのですが、なんと、9.62USD。株価の約2.4倍にも膨らんでいます。そして、1株あたりキャッシュフローも5.58USD。自己資本比率も高いわけですから、これだけでも買いかなと!!

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(7/24) 今日、マネックス証券に70,000円入金して、111.37円で振替が約定。20:30には注文が可能なのでマニング・アンド・ネイピアを4.00USDで157株の注文。時間外でも約定するように注文していたら、市場が開く前に約定していました。手数料を含めた約定代金は633.40USDとなっています。

2017年7月21日金曜日

この異常とも思える低ボラティリティはどこまで続くのだろう

異常とも思える低ボラティリティが続いている中で、今日はリバランス的な売買を行いました。まず、1362 iシェアーズ 新興国債券ETFを現物売り。7,420円で1口、7,400円で6口の計7口の売却です。取得単価は7,638円なので3%ほどの損切りなのですが、NISA口座での保有なので損益通算は出来ません。

あと5698 エンビプロ・ホールディングスも現物売りを実行。761円で100株の売却で、取得単価は529円なので43.86%の利食いとなりました。エンビプロ・ホールディングスは最も期待している銘柄でもあったのですが、現金確保のために一部売却です。

そして、現物売りで得た代金で2411 ゲンダイエージェンシーを200株現引き。ゲンダイエージェンシーは、ここ最近に購入している銘柄ですが、かなり期待しています。

あとボラティリティ系の1552 VIX短期先物指数を81円で270口の信用買い増し。低ボラティリティが続いていることもあり1552は株式併合になりそうです。国際が三菱UFJと統合する前に併合について電話で尋ねたことがあるのですが、その時には併合になるような事態は想定していないとの回答をいただいていました。

ただ、あまりに低ボラティリティが続いていて、あまりに減価が激しいので今年だったか、昨年だったか三菱UFJ国際投信に統合後にも電話で尋ねたことがあります。その時には、ニュアンスが変わっていて併合があるかどうかは未定だとの回答をいただきました。

ここまでの低ボラティリティの継続は想定してなかったのだと思います。この前、併合に関する議決権行使書が届いていたので、併合は確定的でしょう。

そこまでの想定外の異常とも言える低ボラティリティの継続だからこそ、VIX短期先物指数を買い増しです。相場というものは常に一方向に行き過ぎるものではありますから、低ボラティリティは今後も継続されるのかもしれません。

ただ、永久に低ボラティリティが継続されるはずもなく、崩れ落ちる時の脆さは低ボラティリティの継続が長く続くほど大きくなるとも想定されます。一見、買うのが馬鹿馬鹿しい今だからこそ、買いかなとも考えています。

それにしても、この低ボラティリティはいつまで続くのでしょうか?

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2017年7月19日水曜日

フルッタフルッタ(2586)のストップ高での売却と大化け期待銘柄のS株新規購入

私名義の松井証券口座で保有のフルッタフルッタがストップ高をつけていたので欲をかかずに売却しました。703円で100株の信用買い建て玉を866円で返済売り。23.18%と3割にも満たない利食いですが、一度売りそびれて買値あたりまで下げていたので、今回は利食いしました。

ただ、未練がましいのですが、S株で6株を妻名義のSBI証券口座で注文中で、この後、約定予定です。約定するとすれば、ストップ高、もしくはそれ以下での約定なので成行とは言えども気楽ではあります。もし約定すれば、その6株は鬼ホールドする予定です。

妻名義のSBI証券口座では、フルッタフルッタの他に3969 エイトレッドをS株で1株注文中。エイトレッドは昨日のS株同様、大化け期待銘柄なのですが、昨日は現物の買付余力がなかったので見送るしかありませんでした。シンプロメンテの売却で得た代金で今日は発注できました。

妻名義のSBI証券口座の約定は以上ですが、私名義の松井証券口座では2049 S&P500 VIX インバースETNの現物を売却しました。2049は米国株の代わりに保有していた銘柄でもあるのですが、現金確保のために一旦売却です。

22,566円で5口の保有だったのを25,030円で売却。1割強と本当に微々たる利食いとなってしまいましたが、あくまでも現金確保が目的なので特に問題はありません。新規の資金は投下しませんから、仕方がないのです。

あと、今日も米国個別株を購入予定。すでにマネックス証券に3万円の入金、さらにドルへの振替注文を入れています。今日の20:30頃には買付余力に反映されるでしょうから、メーシーズ(M)を買おうと思っています。ただ、テバ・ファーマシューティカル・ インダストリーズ(TEVA)もずっと買い増ししたいと考えているので、ドタキャンでTEVAを買うかもしれません。さらに、ドタキャンで別銘柄というのもあるかもしれませんが・・・(笑)

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(追記) 3969 エイトレッドは3,210円で無事に1株約定。手数料を含めた約定代金は3,264円です。ただ、2586 フルッタフルッタは約定しませんでした。

いつもの未約定の画面と違うのでSBI証券のカスタマーに連絡してみると、SBI証券サイトの単元未満株(S株)取引ルールにも記載がありますが、「大引けでストップ配分となった場合には、単元未満株取引への配分はなく、約定されません。」ということで、約定しなかったようです。

このルールはまったく把握していませんでした。

あとは、米国株を買えば今日の取引は終了です。米ドルへの振替は112.33円と昨日と同じ水準で約定してました。メーシーズか?テバか?第三の銘柄か?果たして・・・(笑)

(追記2) 米国株はメーシーズ(M)を買いました。22.81USDで12株の約定。手数料を含めた約定代金は279.12USD。これで、メーシーズは15株(@24.86)となりました。

(7/20) 今日も米国株を買うべく、マネックス証券に30,000円を入金してドルへの振替を実行しています。ドルへの振替はスプレッドを加えて112.37円あたりでしょうか。

TEVAを買うつもりですが、ギリアド・サイエンシズ(GILD)も欲しいかなとも思っている今日この頃です。

(7/20 追記) 米国株は結局TEVA、GILDは買わずに、ドタキャンでGME ゲームストップを購入しました。21.28USDで12株の約定。手数料を含めた約定代金は260.76USD。これで、ゲームストップは36株@23.04となっています。

2017年7月18日火曜日

ファイブバガーでの利食いと新たな大化け期待銘柄の新規購入

先日、わずか30円でファイブバガーでの利食いを逃していたS株保有の6086 シンプロメンテ。残り10株はファイブバガーといわず、テンバガーを目指したかったところですが、我慢できずに利食いを実行しました。

S株なので成行注文しか出来ないので運任せなところもあるのですが、5,050円で約定ということで、めでたくファイブバガーでの利食いを達成できました。取得単価は932円なのでファイブバガーを大きく上回り、5.42倍での利食いです!!

まだまだ上がるのかもしれませんし、テンバガーも十分狙えたのかもしれません。ただ、私の器がそれを許しませんでした(笑)

その代わりと言うわけでもないのですが、大化け期待銘柄をいくつか買いました。その銘柄は、2483 翻訳センター、3983オロ、9381エーアイテイー、9466 アイドママーケティングコミュニケーション。

自己資本比率が高いうえで高ROE、さらにPBRが常軌を逸していない高さのものを選んでいます。いずれもS株での購入で約定は以下のとおりです。

・2483 翻訳センターは1株の発注で3,870円で約定。手数料を含めた約定代金は3,924円。

・3983オロは1株の発注で3,180円で約定。手数料を含めた約定代金は3,234円。

・9381エーアイテイーは3株の発注で1,000円で約定。手数料を含めた約定代金は3,054円。

・9466 アイドママーケティングコミュニケーションは4株の発注で719円で約定。手数料を含めた約定代金は2,930円。

今回の購入銘柄は必ずしも逆張りではありませんし、底値でもありません。エーアイティーなどは10年来安値は55円ということで、本来なら絶対に買わない銘柄です。

ただ、端株でごく少額ですし、本来なら絶対に買わない銘柄を保有するからこそ分散と言えるのではないかと考えました。

以上は妻名義のSBI証券口座の約定ですが、私名義の松井証券口座では下落ヘッジ関連銘柄として保有している1552 VIX短期先物指数の信用買いの約定がありました。下落ヘッジ関連銘柄は、最近はインバース系を買い増ししていて、ボラティリティ系は買い控えしていましたから久々の増し玉です。84円で120株の増し玉となりました。

あと、この後、米国株のメーシーズ(M)を買い増しする予定です。すでに昼間に30,000円はドルに振替しています。多分、スプレッドを加えても112.34円あたりで振替できていると思います。

20:30頃には買付け余力に反映されると思いますから、早速発注しようと思います。メーシーズはキャンペーンを利用したこともあり、わずか3株の保有です。米国小売株はアマゾンの脅威もあり相対的に売り込まれていますが、所有不動産などの資産価値だけを考えてもメーシーズは割安なのではないかなと。

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(追記) メーシーズ(M)を買うつもりでしたが、ドタキャンで急遽バックル(BKE)に変更しました。16.65USDで15株の約定。手数料5.40USDを含めた約定代金は255.15USD。これで、バックルは合計25株@18.53となりました。

うーん、それにしても、我ながら呆れるくらいに素晴らしいドタキャンです(笑)

2017年7月16日日曜日

中国株の00685 世界華文媒体有限公司(メディア・チャイニーズ・インターナショナル)より配当金計算書が電子交付されていました

中国株の世界華文媒体有限公司(メディア・チャイニーズ・インターナショナル)から配当金計算書が電子交付されていました。

1株あたりの配当金は0.02813HKDで1,000株の権利取得だったの配当金額は28.13HKD。

世界華文媒体有限公司(メディア・チャイニーズ・インターナショナル)は現地課税はありませんから、28.13HKDがそのままの受取配当金額となりました。(国内課税は考慮せず)

これで、今年の香港ドルでの受取配当金額の合計は156.38HKD。最近になって思うのは、中国株に関わらず、外貨で少額の配当金をもらっても使い道がないということ・・・。

円貨での配当金の受取なら少額でも投資信託の購入に充てることが出来ます。ただ、外貨で少額の配当金を受け取っても特に使い道がないのです。これでは、複利効果が見込めませんから何らかの対策を講じたいのですが・・・。

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One Tap BUYの米国株から配当金計算書が電子交付されていました

ワンタップバイの米国株から配当金計算書が電子交付されていました。

・ヒューレット・パッカード(HPQ)

1株あたりの配当金は0.1327USD。4.01177株の権利取得で現地課税前の配当金額は0.53USD。ヒューレット・パッカードの現地課税は10%なので現地課税後の配当金額は0.48USD。

ワンタップバイは円貨での配当金の受取となり、適用為替レートが112.09円。受取配当金は54円となりました。

・コーチ(COH)

1株あたりの配当金は0.3375USD。2.05980株の権利取得で現地課税前の配当金額は0.70USD。コーチの現地課税も10%なので現地課税後の配当金額は0.63USD。

適用為替レートはヒューレット・パッカードと同じく112.09円で受取配当金は71円です。

ヒューレット・パッカード、コーチを加えた今年の円貨での受取分配金、配当金の合計は177,570円となりました。

余談ですがワンタップバイでは、取扱い銘柄だったYahoo!がなくなったことによりテスラ・モーターズが新たな取扱い銘柄に決定しています。

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米国株のメーシーズ(M)から配当金計算書が電子交付されていました

少し前に気づいてはいたのですが、米国株のメーシーズ(M)から配当金計算書が電子交付されていました。

1株あたりの配当金は0.3775USD。3株の権利取得で現地課税前では1.13USDの配当金です。メーシーズは米国株なので現地課税は10%。現地課税後の受取配当金額は1.02USDとなりました。

メーシーズの予想配当は1.55USDとのことなので年4回の配当頻度のようです。私の取得単価は31.24USDなので予想配当利回りは4.96%。ただ、現在の株価は22.36USDですから時価ベースでの予想配当利回りは6.93%と高配当利回りになっていて、買い増しを考えています。

メーシーズを含めた今年の米ドルでの受取配当金額は24.88USDとなりました。(国内課税は考慮せず)

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2017年7月14日金曜日

ゲンダイエージェンシーの買い増しと新規銘柄の購入

今日もゲンダイエージェンシー(2411)を新規買いしました。569円と570円で100株ずつの信用買いです。

信用新規建て余力が低下するので1392 UBS ETF 英国株(MSCI 英国)の現物を売却。2,819円で40株、2,820円で20株と合計60株の売却です。取得単価は2,227円なので26%強での利食いとなりました。

そして、1542 純銀上場信託の残り2口も現物売り。こちらは取得単価が5,496円で売却単価が5,510円とほぼ同値での売却。1392、1542を売却した代金で3504 丸八ホールディングスを100株、2411 ゲンダイエージェンシーを200株現引きしています。

以上は私名義の松井証券口座の約定ですが、妻名義のSBI証券口座では新規銘柄の購入があります。その銘柄は1439 安江工務店で昨夜に端株(S株)で3株の発注をしていて、無事に約定していました。S株は成行注文しか出来ないのですが約定単価も1,600円と何とか許容範囲に収まったので良かったです。

安江工務店は単元株でも欲しいくらいなのですが、単元株だと1単元16万円という購入代金が少しネックです。株価がせめて1,500円を割れてくれれば良いのですが・・・。

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(追記) 後場に入ってから追加の約定がありました。まず、1392 UBS ETF 英国株(MSCI 英国)を2,825円で40口の現物売り。取得単価は2,227円なので26.85%での利食いとなりました。

これは、新規銘柄である2411 ゲンダイエージェンシー、3504 丸八ホールディングスとの比較で売却となっています。2411、3504はここから3割以上の上昇は十分考えられると思って購入しています。それに対して1392は、この水準から3割上昇は少し厳しいかなと。これで、1392のポジションはすべてなくなりました。

その1392を売却した代金で丸八ホールディングスを100株、さらに現引き。丸八ホールディングスは300株すべてが現物になりました。

あと、3135 マーケットエンタープライズを609円で100株信用買い。マーケットエンタープライズはご存じのように繰り返し売買している銘柄です。

2017年7月13日木曜日

利食いに現引きにゲンダイエージェンシー(2411)の新規購入と相変わらずのせわしない売買

利食いに現引きにゲンダイエージェンシー(2411)の信用新規買いと今日もせわしない売買を実行しました。

まず、昨日の記事でも書いていたように新規銘柄を買うつもりでした。その銘柄が2411 ゲンダイエージェンシーだったのです。ゲンダイエージェンシーはパチンコ店向けの広告会社なのですが、四季報を昨日見ていたら急激に買い意欲が沸き上がってきました(笑)

570円で100株、571円で200株と信用買いで300株の建て玉。ゲンダイエージェンシーの今日の終値は569円。日経電子版によると予想PERが11.8倍で実積PBRが1.57倍。予想ROEは13.30%で自己資本比率は65.15%。さらに予想配当利回りは4.39%ということで、とてもバランスのいい銘柄だと思います。

パチンコ業界の未来は暗いようにも感じますが、カジノへの参入など楽しみな事業もありますから個人的には悲観はしていません。

そのゲンダイエージェンシーを信用買いすることで信用余力がさらに低下することは昨日の時点でわかっていたので、何らかの売却が必要でした。

すると、なんということでしょう。600円近くに上げれば返済売りしようと考えていた3911 Aimingが期待に応えてくれました。始値で600円近くをつけそうだったので592円で指値注文。594円で約定してくれました。

Aimingは453円で100株を買い建てしていたので、31.13%の利食いです。これまでにも600円あたりまで上げると下がるということが何度かあったので、今度600円あたりまで上げれば売ろうと決めていたのです。今日の終値は562円だったので返済売りして良かったです。

ただ、それだけでは信用余力は回復しないので、さらに利食いを実行。私のカンピューターが超高速ではじきだした結果、1392 UBS ETF 英国株(MSCI 英国) の一部売却をすることに。2,227円で136口の現物保有していたのですが、36口を2,805円で売却。25.95%の利食いですが、1392はクロス取引で損失確定しながら買い下がっていたので実際の利益率は不明です。

さらに6082ライドオン・エクスプレスも現物売り。先日の利食いで残り100株になっていたこともあり、残しておきたい気持ちもありました。ただ、グッと抑えて売却。1,238円と先日より低い株価での売却となりました。まあ、それでも44.29%と許容範囲での利食いです。

あとは1541 純プラチナ上場信託を8口、1542 純銀上場信託を3口現物売り。ほぼプラスマイナス0での売却で1541のポジションはなくなり、1542は2口の保有となりました。

これらの売却代金を利用して現引きを実行。3504 丸八ホールディングスを100株、3765 ガンホーを100株、6882 三社電機製作所を200株、7823 アートネイチャーを100株と現引きを実行しました。

これで、ひとまず信用新規建て余力は回復したのですが、まだ買いたい銘柄がいくつか・・・。うーん、どうしましょう(笑)

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2017年7月12日水曜日

ファイブバガーで利食いと言いたかったのに30円に泣いた暴騰株のシンプロメンテ(6086)

端株(S株)で40株保有していたシンプロメンテ。取得単価は932円なのですが、暴騰していて昨日の終値で4,700円とファイブバガーに達していました。簡単に調べたところPBRがかなり高まっていたのでファイブバガーでの利食いを達成しようと30株を注文していました。

約定の結果は4,630円。932円の5倍は4,660円なので、僅か30円の差でファイブバガーでの利食いを逃してしまいました。昨夜、10時を過ぎてから注文したのですが、もう少し早ければ今朝の前場始値での約定のチャンスがあり、始値は4,700円だったのでファイブバガーでの利食いを達成できていました。

まあ、どうでもいいつまらないこだわりなのですが、ファイブバガーで利食いしたと言いたかったのです(笑)

こうなれば残した10株のテンバガーでの利食いに期待するしかないですね!

そして、シンプロメンテを利食いした代金で3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ ホールディングスの信用買い建て玉のうちの100株を現引きしました。

以上は妻名義のSBI証券口座の約定ですが、私名義の松井証券口座でも約定がありました。まず、新規銘柄なのですが、3504 丸八ホールディングスを信用買い建て。812円で200株、811円で100株と合計300株の信用買いです。

次に増し玉ですが、1541 純プラチナ上場信託を現物で買い増し。3,180円で5口の現物買いで、合計8口(@3,186)となりました。さらに1459 楽天ETF日経ダブルインバースを6,590円で10口、信用買いで増し玉。これで、1459は合計230口となりました。

あとは信用買い建て玉の返済売りと新規買いのクロス取引。信用期日が近づいてきていた1382 ホーブを100株のクロス取引での玉の建て替え。996円で約定していました。さらに2035 日経平均VI 先物指数を17口、2041 NY ダウ・ベア・ドルヘッジを60口返済売り。そして、妻名義のSBI証券で同時同数成り行きでの信用新規買い。変則的なクロス取引となっています。

これは、新規購入した丸八によるものです。本当は妻名義のSBI証券で丸八の新規購入をしたかったのですが、取扱いがありませんでした。私の松井証券口座は信用余力が低下していたので、これ以上の低下はまずいかなと。そこで、私名義の松井証券口座2035と2041を妻名義のSBI証券に移行したわけです。

そのクロス取引によって私名義の松井証券口座の信用余力が若干回復したので丸八を信用新規購入できたのです。ただ、このことにより妻名義のSBI証券口座の信用余力も低下していますし、私名義の松井証券口座の信用余力も低下が続いています。

そんな中で、新たに買いたい銘柄が登場してしました。買いたいと思った以上は買うと思いますが、何らかの売却を考えないといけないかもしれませんね。

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2017年7月11日火曜日

NISA口座は私にとっては必ずしも適切なアセット・ロケーションではありません

これまでにも何度も記事にもしていますが、私にとってのNISA口座はメリットよりもデメリットの方が多いと感じています。

そのデメリットとは、損益通算が出来ないのは良いとしても、信用取引の担保にならない、NISA口座から他の口座に移管すると移管時点での時価が適用されるというところです。

NISA期間が終了した時点で大きな含み損を抱えていた場合などは、その影響は甚大なものとなってしまいます。私のような凡才投資家の場合は、NISA期間終了時に大きな含み損を抱えていないとも限りませんから適切なアセット・ロケーションではないのです。

そして、信用取引を利用している私としては、NISA口座のポジションが信用取引の担保にならないというのも致命的でさえあります。

ということで、NISA口座からの脱出を試みているのですが、今日は1362 iS新興国債券ETFを売却しました。1362は7,638円で70口の保有があるのですが、7,500円で33口の売却。とりあえずは、半分程度まで減らしています。

そして、1362を売却した代金で信用買い建て玉の2049 S&P500 VIX インバースETNを5口、3548 バロックジャパンリミテッドを現引きしました。

私の場合は特定口座中心のアセット・ロケーションがどうにも居心地が良いようです。

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2017年7月10日月曜日

利食いに買い増しに新規銘柄の購入 それにしてもスキヤツトって?

証券口座資産は前営業日時点で1,120万円ほどとなり2012年以降の最高残高を更新していました。昨年末より12%ほどの純増ということもあり気をよくしたわけでもありませんが、利食いに買い増しに新規銘柄の購入と今日は少し大きな売買を行っています。

まず、取得単価858円で200株の現物保有していた 6082 ライドオン・エクスプレスを利食い。100株を1,250円ということで45.69%の利食いです。

そして、2039 原油ベアETNの信用買い建て玉を返済売り。先日、買い建てしたばかりですが、ポートフォリオがややこしくなりすぎているため返済売り。11,830円で5口、11,610円で3口と合計8口の買い建て玉を保有していたのですが、12,160円ですべて返済売りでポジションをマルにしています。

そして、買い増しなのですが、9412 スカパーJSATホールディングスを471円で400株の信用買いで増し玉。 スカパーJSATホールディングスは現物で500株(@462)の保有だったので、合計900株。私としては、比較的大きなポジションとなっています。

さらに4837 シダックスを買い増し。437円で200株の信用買いで増し玉です。シダックスは私名義、妻名義ともに現物で100株ずつの保有がありましたので、合計400株となりました。(現物の取得単価は私名義が418円で妻名義が505円)

そして、下落ヘッジ関連銘柄の1459 楽天ETF日経ダブルインバース、2041 NYダウ・ベア・ドルヘッジも買い増し。1459は6,630円で10口、2041は6,180円で10口の信用買い建てです。これで、1459は220口、2041は60口となりました。

さあ、そして新規銘柄の購入なのですが、まず、9973 小僧寿しを88円で1,000株の信用新規買い。ただ、私の記憶が正しければ厳密には再購入だと思います。

あとは、3974 ティビィシィ・スキヤツトを1,520円で100株の信用新規買い。スキヤツト? スキヤツトって何ですのん?。と、疑問を抱きながらも新規買い。そろそろ、ロックアップ解除の影響も解消されるのではないかなと考えての新規買いです。それにしても、スキヤツト。スキヤツトが一体何なのかが、非常に気になります(笑)

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(追記) 書き忘れていましたが、利食いした代金を利用して2193 クックパッドの信用買い建て玉100株を現引きしています。あと1542 純銀上場信託を5,470円で3口、現物で買い増ししています。

2017年7月8日土曜日

誰も買いそうにないような米国株 FSI フレキシブル・ソリューションズを買いました

昨夜のことになりますが、米国株の約定がありました。まず、新規銘柄なのですが、FSI フレキシブル・ソリューションズを購入。

フレキシブル・ソリューションズはスクリーニングをするたびに、ずっと気になっていた銘柄です。ただ、情報が異常なほどに少ない(笑)

マネックス証券サイト内の会社情報でも事業概要は英語表記ですし、Yahoo!ファイナンスでも銘柄検索してみても見つかりません。

そのようなこともあり、買いそびれていたのですが、昨夜は堪えきれずに購入してしまいました。

Bloombergによると「フレキシブル・ソリューションズ・インターナショナル(Flexible Solutions International, Inc.)は化学品メーカー。水蒸発遅延用化学品および薬剤ディスペンサーの開発・販売を手掛ける。主な製品は、Heat$aver、Tropical Fish、Water$averなど。」との企業概要となっています。

マネックス証券サイト内のトムソン・ロイター提供情報によるとPSRが1.36倍でPBRが1.35倍。実積PER、予想PERともに5.02倍。まあ、割安だと思います。ただ、私の目に止まったのは財務の改善です。例えば利益剰余金は2012年12月期には-6.83なのですが、2013年が-5.00、2014年が-4.60、2015年が-3.10、2016年が-1.30と改善が著しいです。(単位は百万USD)

自己資本比率も82.19%とかなり高いですし、ROAが2016年12月期は11.83%、ROEが14.39%と悪くない水準だと思います。

ただ、情報は本当に少ないです。カナダの企業のようですが、ググってみてもほとんど何も見つけられません。

まあ何にしろ買いました。TEVAの買い増しを押し退けてまで買いました。1.75USDで145株の約定で、買付手数料を含めた合計約定代金は259.15USDです。

あと、GME ゲームストップを買い増ししています。21.12USDで11株の買い増し。買付手数料を含めた合計約定代金は237.72USD。これで、ゲームストップは合計24株(@23.69)となりました。

それにしてもフレキシブル・ソリューションズ。私以外で保有している日本人投資家は果たして存在するのでしょうか(笑)

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2017年7月6日木曜日

何を血迷っているのか2049 NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETNを打診買い

2049 NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETNを打診買いしました。23,200円と23,180円で1口ずつの合計2口の信用新規買いですが、厳密には再購入となります。

2049は米国株資産クラスの未保有に関して私が悔やんでいることでも書いていたように昨年末の時点でもホールドしていないことを悔やんでいる銘柄です。

その記事を書いていた時点の株価は14,540円。その時点でもその水準では再購入なんて考えてもしなかったのですが、何を血迷っているのか、そこからさらに大幅に上昇している今になっての打診買い(笑)

今しばらくは低ボラティリティが続くと考えての購入です。さらに1552 VIX短期先物指数、2035日経平均VI先物指数というボラティリティ関連銘柄が低ボラティリティに泣かされ続けていることもあり、そのヘッジの側面もあります。

なんということでしょう。1552、2035ともに下落ヘッジとして平時の減価は承知で保有しているはずなのに・・・。下落ヘッジのヘッジとは、新たな投資の病が発病しているのかもしれません(笑)

そして、これも病気の一端なのでしょうが、ボラティリティ系ではないものの下落ヘッジ関連銘柄の2041 NYダウ・ベア・ドルヘッジETNを買い増し。6,170円で5口の買い増しです。

下落ヘッジ関連銘柄のヘッジ銘柄を新規買いしながら、下落ヘッジ関連銘柄を追加購入。うーん、我ながら素晴らしすぎます(笑)

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(7/7) 2049 NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETNを買い増ししました。22,130円で1くと22,110円で2口の合計3口の信用買い建てです。これで、合計5口となりました。

そして、さらに新規銘柄があります。1541 純プラチナ上場信託(現物国内保管型)と1542 純銀上場信託(現物国内保管型)を現物買い。1541は3,185円で3口、1542は5,520で2口の現物買いです。こちらも厳密には再購入だと思います。

ただ、前回の購入時はオルタナティブ資産クラスとしての購入だけでなく、金銀比、金プラチナ比を見て、「金売り銀買い」、「金売りプラチナ買い」のポジションでサヤ取りにも挑戦していました。結局、金の割高感は解消されなかったので、ポジションを手仕舞いしています。

今回は純粋に資産の分散化の意味合いでの購入です。

2017年7月4日火曜日

米国市場株のTEVA、GMEから配当金計算書が電子交付されていました

米国市場株のTEVA テバ・ファーマシューティカルズ・インダストリーズ、GME ゲームストップから配当金計算書が電子交付されていました。

・TEVA テバ・ファーマシューティカル・ インダストリーズの1株あたりの配当金は0.34USD。11株の権利取得で現地課税前の配当金額は3.74USD。TEVAは米国市場株なれどイスラエルの製薬会社ということで現地課税は15%で0.56USD。現地課税後の受取配当金額は3.18USDとなっています。

TEVAの配当予想は年間1.36USDということなので、年4回の配当頻度ではないかと推測されます。現在の株価は33.31USDということで、予想配当利回りは4.08%。現地課税を考えると微妙な水準ではあります。

ただ、予想EPSは4.78USDということで、もしこれが実現するなら増配の期待も持てるのではないかと妄想しています(笑)

仮に実現しなくても、PBRは1.11倍ということで割安だと思います。

・GME ゲームストップの1株あたりの配当金は0.38USD。13株の権利取得で現地課税前の配当金額は4.94USD。GMEは米国企業のようなので現地課税は10%で0.49USD。現地課税後の受取配当金額は4.45USDとなっています。

GMEの年間配当予想は1.51USDということなので、こちらも配当頻度は年間4回だと推測されます。現在の株価は21.60USDということで予想配当利回りは6.99%。現地課税を考えても十分満足できる水準です。

配当性向も50%以下ですし、PBRも1倍割れ。予想PERも6.50倍、実積PERも6.41倍。割安に放置されている銘柄だと思います。

TEVA、GMEともに買い増しも考えている銘柄です。今回のTEVA、GMEを加えた今年の米ドルでの受取配当金額は23.86USDとなりました。

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株主優待もまとめて記事にしようとしたけど、さほど届かなかった

株主優待もいくつか届いていましたので、まとめておこうと思います。

・2750 石光商事は500株の権利取得だったので1,500円相当の自社商品。今回の分はまだ未開封ですが、コーヒーだと思います。石光商事は別記事にも書いていますが、利食いですべて売却していて現在ポジションはありません。

・9831 ヤマダ電機は私名義、妻名義で100株ずつの権利取得。3月の権利取得では通常は100株なら500円券が2枚なのですが、今回は5枚ずつで合計10枚の優待券をいただきました。

これは、保有期間が1年以上ということで、それぞれに3枚がプラスされています。2年以上だと3月の権利取得分は+4枚になるようなので、長期保有を継続するつもりです。

ヤマダ電機は9月の権利取得の株主優待も実施されています。徒歩圏内に店舗もあり、私名義、妻名義ともに優待利回りだけでも10%を超えているという本当にありがたい銘柄です。

・9854 愛眼は100株での権利取得でメガネ30%割引券1枚(特別限定品は20%割引)と補聴器10%割引券1枚(特別限定品は割引対象外)というセットの優待券をいただきました。こちらは特に使用するつもりもないのでメルカリで出品して650円で売却。メルカリへの手数料が65円、送料が82円だったので503円が手元に残りました。(実際にはメルカリアプリの売上金としては568円と反映されていますが、送料は別口から出費しているので実質の手取りは503円となっています。)愛眼は現在、現物で400株の保有です。

あと、この前8005 スクロールの株主優待でいただいていた静岡の新茶もメルカリで出品。私名義と妻名義でいただいていたのですが、2個をセットで出品して950円で売却。メルカリへの手数料が95円で送料が180円。675円が手元に残りました。

そして、今日も株式の約定がありました。2039 原油ベアETNを11,610円で3口、信用買いで増し玉。2041 NYダウ・ベアを6,180円で6口、信用買いで増し玉。これで、2039は8口、2041は45口となっています。

あと、3135 マーケットエンタープライズの信用買い建て玉を返済売り。569円で買い建てしていた100株を696円で利食い返済売り。22.3%と小幅な利食いですが、マーケットエンタープライズは一度利食いしていての再購入ですからまあいいかなと。下げればまた買いたいと思います(笑)

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NEXT NOTESシリーズのダブル・ブルとベアのペアがあるETNはうまく使えば手堅い投資が可能かも

今日、2039 NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ベア ETNを11,830円で5口、信用新規建てしました。

これは、2038 NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油ダブル・ブル ETNの信用買い建て玉に利が少し乗ったのでツナギの意味合いでの購入です。

NEXT NOTESシリーズのETNはこの原油に関わらず、基本的にはダブル・ブルとベアの設定があるものも多いです。このダブル・ブルとベアという設定は上昇を期待できる銘柄なれど、リスクは軽減したい。そんな時にはぴったりのETNだと思います。

ダブル・ブルとベアを同時期に同一比率で購入して保有していたとしてもダブル・ブルが上昇すればベアの下落を上回る上昇を期待できます。下落したとしてもベアの保有により損失の軽減を期待できます。

もちろんダブル・ブルといえども実際に2倍の上昇になるとは限りません。株価が揉み合う場合などは特に期待はできません。ただ、それでもサヤは発生すると思われます。

まあ、あくまでもブル型の上昇基調が前提にはなるのですが、ダブル・ブルとベアのペア保有はありかなと考えています。

以下がダブルブルとベアのペア銘柄となるのですが、現在ペアで保有できそうなものは、やはり原油ぐらいだと考えています。あと注意点としては管理費用は年率0.80%以上ということで低コストではないことでしょうか。

・2031 東証 NEXT NOTES 香港ハンセン・ダブル・ブル ETN
2032 東証 NEXT NOTES 香港ハンセン・ベア ETN

・2033 東証 NEXT NOTES 韓国KOSPI・ダブル・ブル ETN
2034 東証NEXT NOTES 韓国KOSPI・ベア ETN

・2036 東証 NEXT NOTES 日経・TOCOM 金 ダブル・ブル ETN
2037 東証NEXT NOTES 日経・TOCOM 金 ベア ETN

・2038 東証 NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ダブル・ブル ETN
2039 東証NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ベア ETN

・2040 東証 NEXT NOTES NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジ ETN
2041 東証NEXT NOTES NYダウ・ベア・ドルヘッジ ETN

・2046 東証 NEXT NOTES インドNifty・ダブル・ブル ETN
2047 東証NEXT NOTES インドNifty・ベア ETN

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2017年7月1日土曜日

信用配当金相当額も確認できたし配当金計算書もまだ終わりじゃなかった

日本株は圧倒的に3月の決算が多いので配当金計算書がどんどん届いていたのですが、信用配当金相当額も確認できました。

信用配当金相当額は、税法上では配当所得には区分されなとのことなので厳密に言うとインカムゲインとは呼べないのですが、私は独断と偏見でインカムゲインとして扱っています。

・4247 ポバール興業は私名義の松井証券口座での信用配当金相当額の受取で受取金額は2,540円

・5476 日本高周波鋼業も私名義の松井証券口座での信用配当金相当額の受取で受取金額は1,270円。

・6082 ライドオン・エクスプレスも私名義の松井証券口座での信用配当金相当額の受取で受取金額は1,692円。 ・7752 リコーは妻名義のSBI証券口座での信用配当金相当額の受取で受取金額は1,058円。

以上が信用配当金相当額なのですが、通常の配当金の配当金計算書も今日も届いています。まだ、終わりじゃなかったようです(笑)

・6368 オルガノは私名義で30株、妻名義で40株の合計70株の権利取得。1株あたりの期末配当金が6円で受取配当金は420円。

・8316 三井住友フィナンシャルグループは子供名義で3株の権利取得。1株あたりの期末配当金が75円で受取配当金は225円。

・9831 ヤマダ電機は私名義で100株、妻名義で100株の合計20株の権利取得。1株あたりの期末配当金が13円で受取配当金は2,600円。

・9885 シャルレは私名義で500株の権利取得。1株あたりの期末配当金が15円で受取配当金は7,500円。

今回まとめた信用配当金相当額、受取配当金の合計金額は17,305円。これで、今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は177,445円となりました。(国内税額は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く)

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